仮想通貨取引所

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ブラジル規制当局が国内でのBinanceビットコイン先物販売を禁止

要点

・Binanceがブラジル国内にて、無許可でデリバティブ商品を販売。
・ブラジル証券取引委員会が仮想通貨取引所Binanceがブラジル国内で派生商品であるデリバティブ商品を提供する事を阻止しています。

ブラジルCVMがビットコイン先物販売を阻止

ブラジルCVM (証券取引委員会:SEC)は、仮想通貨取引所Binanceがブラジル国内でデリバティブ(ビットコイン先物取引)の販売を禁止した事が分かりました。

7月2日に公表された公式発表によると、Binance Futuresが、ウェブサイト「www.binance.com」を通じてブラジル居住の顧客を対象に、デリバティブ商品の仲介サービスを実施しています。
CVM側は派生商品の契約について、原資産に関係なく証券として法的解釈がなされています。
Binanceは証券取引所からの承認を得ていないため、証券仲介人としてサービス提供誘致は許可されていません。

CVMはインターネットページやアプリケーション、またはソーシャルネットワークの使用を含む、直接的または間接的な証券仲介サービス公募を直ちに停止することをBinanceに警告しています。
今回のこの決定にBinanceが従わない場合、ブラジル国内の法律に基づいて罰金刑が適用され、1日に1,000レアル(日本円で約20,000円)の罰金が科せられ続けると警告しています。
ブラジルCVMによる訴訟は、同国内での仮想通貨派生商品に関する初の訴訟とのこと。

今回の警告は、デリバティブ商品の提供についてのみ言及しており、Binance取引プラットフォームもブラジルで停止されるかどうかについては明らかにされてません。
なお、Binanceの広報担当者は、この件に関してのメディアインタビューでコメントを拒否しているという。

経済低迷でビットコイン取扱い量は増え続けている

ブラジルは南米一のビットコイン取引量と投資家を抱える“南米の仮想通貨先進国”と言われていますが、その背景にはブラジル国内の景気低迷が大きく関係していることは否めません。

2000年代以降のブラジルは堅調な経済成長を追い風に、新興国として注目を集めてきましたが、一転して2014年頃よりブラジル経済は危機に陥っています。
その傷も回復されないまま、コロナ禍によるさらなる打撃によって今年5月にボルソナロ大統領とゲジス経済相が、ブラジル経済は崩壊の危機にあると発表しています。

世界各国から、コロナウイルスを軽視していると指摘されているブラジルボルソナロ大統領ですが、地方州知事らとはコロナウイルスの対応をめぐって意見が対立。
ボウソナロ大統領は都市封鎖を実施することで招く恐れの高い景気のさらなる低迷を警戒し、経済活動を優先するキャンペーンを展開し、他国と比べて防疫政策に大幅な遅れが生じています。

このようなブラジルの経済状況から、法定通貨から仮想通貨へ資産を移しているとみられており、取扱量は右肩上がりの状態が続いている。

2月7日のブラジルでのビットコイン価格(BTCBRL)は1BTC=R$49,499.26(992,649.25円)で24時間変動+1.43%、24時間ボリュームは408.11 BTCとCointrader MonitorがTwitterで配信しています。

Cointelegraphでは、CVMによる今回のBinanceに対する措置が、自治体への苦情に基づいて調査が開始されたと報じているほか、CVMの判断は、デリバティブのみが対象のため、ビットコイン売買業務、仮想通貨交換活動は中断されないと報じています。

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Binanceがスワイプと提携?公式サイトにはなくキャッシュにある不思議

要点

・Binanceがデビットカード発売に向け、Swipeと業務提携を締結。
・公式サイトの掲載や正式発表はされておらず、Binanceもこの件に関するコメントは拒否している状態です。

BinanceがSwipeと業務提携?

Binanceのウエブサイトにちょっとした不思議なことが発覚し、海外サイトなどが報じています。

不思議なウエブサイトが見つかったのは、Binance公式ページには存在しておらず、すでに削除されているページ、現在確認できるのは過去記事のキャッシュからで、デビットカードの発売に向けてSwipeとパートナーシップを締結したことが確認できる状態になっています。

BinanceカードのFAQをGoogleがキャッシュ、Binanceカードの注文方法やカードのロック方法など、同社サイトに多く寄せられるであろう質問とその問題解消が記載されているページを読み進めていくと

《Binance has partnered with Swipe to provide a Card platform for Binance users.

(日本語訳)
BinanceはSwipeと提携して、Binanceユーザーにカードプラットフォームを提供しています。》

と記載されており、Binanceが仮想通貨トークンであるSwipe(SXP)と、デビットカード発行に向けて両社がパートナーシップを締結したことが確認されました。

Binanceカードに関連付けられたネットワークを受け入れる世界のどこでも使用できます。
通常、現金の引き出しに対応している地域にいる限り、ATMの制限内でATMから現金を引き出すことができます。最寄りのATMにアクセスし、ATMの指示に従って現金を引き出すことも可能と記載されています。
また、同カードを使用すると、リアルタイムの仮想通貨で通貨換算を行い、世界中の加盟店で使用できると記載されています。

Swipeはすでにデビットカードを発行済み

Swipeの公式サイトを確認してみると、すでに「SWIPE CARDS」としてデビットカードの発行がされています。
このことからも分かるように、Swipeはデビットカード発行の顧客確保がされているだけでなく、そのノウハウも十分に持ち合わせていることがうかがえます。

そして、何よりも注目しておきたいのは、このページに2020-07-01 11:32と、日時が記載されている点です。

ただ、Binanceも、今年の4月1日付Binance Blog「Introducing the Binance Card: Shop and Pay With Crypto Anywhere in the World(日本語訳:Binanceカードの紹介:世界のどこにいても暗号通貨で買い物と支払い)」の中で、Binanceカードについて触れています。


(画像引用 Binance Card)

ブログには、銀行が発行する通常のデビットカードのように機能し、ビットコインまたはBNBの形式でBinance Card Appを介してカードに資金をチャージするだけで、準備が整うと記載されています。
さらに、オフラインとオンラインの200の地域と地域で4,600万人以上の商人に受け入れられるため、仮想通貨での買い物がこれまで以上に簡単に。
現在ベータ版で仮想カードとして利用可能で、物理カードは間もなく登場し、今後数週間以内にすべての新規および既存のBinanceユーザーがグローバルに利用できるようにすることを目指していることが書かれています。

これらの状況を合わせると、BinanceとSwipeがパートナーシップを締結したのはつい最近で、Binance Cardは、Swipe経由でホワイトレーベル製品として発行されるとThe Blockが報告しています。

なおSwipeは、イギリスの金融行動監督庁に認定されているVisaメンバーのContis Financial Services Ltdを介してカードを発行しています。

ちなみに…
SwipeはCoinMarketCap7月3日1:00時点で時価総額ランキング124位ながらも、BinanceとSwipeのパートナーシップ締結の一報が報じられた直後から急激に価格が上昇しており、現在1SXP 62.55円(前日同時刻比4.85%)で取引されています。

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仮想通貨取引所Zaifが「Zaif大根カレー」パッケージデザイン公募開催

要点

・Zaif公式Twitterで、「Zaif大根カレー」パッケージデザイン公募キャンペーンが今月1日より開催されました。
・このキャンペーンの発表で、Zaifが「大根カレー」を販売することが分かりました。
・ユーザーらはジョークなのかと困惑する中、Zaifにはキャンペーンに隠された目的がある様です。

Zaifが大根カレーを発売!?

国内仮想通貨取引所のZaifが一風変わったキャンペーンを開催し、仮想通貨ユーザーからちょっとした注目を集めています。

Zaifのちょっと変わったキャンペーンは、今月1日より開始された『Zaif大根カレー パッケージデザイン公募』で、その名の通り、仮想通貨取引所のZaifが「大根カレー」を販売するという、ちょと信じられないような驚きの事業展開を実施するためのキャンペーンです。

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先月5日のZaif公式Twitterに、APAカレーにかんするツイートを発信した後、Twitter民を中心に、ネット上ではうわさ程度にZaifがカレーを販売するのか?ちょっとした関心ごととして注目を集めていましたが、どうやらジョークではなく、本当にZaifから大根カレーが販売されます。

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その後、先月16日に再びZaifカレーに関するツイートが投稿されましたが、詳細はツイート以外なかったこともあり、まだ困惑を含めた関心ごととして注目されていました。

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2度目のツイートから2週間後の今月1日、3度目のZaif大根カレーに関するツイートが発信され、ようやく、Zaifからカレーが販売される事を信じたユーザーも居たようです。

Zaif大根カレー パッケージデザイン公募の詳細

Zaif大根カレー パッケージデザイン公募キャンペーンに関し、Zaifにて作成される公式デザインパッケージとは別に、公募から選ばれたデザインにて作成予定の「特別デザインパッケージ」4種を用意したいと考えているとのこと。

そこで今回のZaifによる公募キャンペーンにて寄せられたデザインの中から4作品を選出し、当選者には「特別デザインパッケージ」4種のZaifカレー全てが進呈されます。

パッケージの図面はあらかじめZaifから用意されており、こちらにてダウンロードで入手できます。

推奨される応募方法は「aiファイル(Adobe Illustratorを用いたデータ形式)」で、jpgおよびpngファイルでも応募可能とのことです。
ただし、セキュリティの観点から、上記以外のファイルは受けられないとしています。

問い合わせフォームより応募可能。
「サービスへのご要望」を選択し、説明欄に「Zaifカレー公募」と記載の上でファイルを添付して送信するだけで応募できます。
なお、締め切りは7月8日(水)19時で、当選発表はZaif Exchange公式Twitterにて発表されます。

注意事項として、デザインは応募を持ってZaif運営元のフィスコへ譲渡し、著作権人格権などを一切行使しないことを応募条件としています。

仮想通貨取引所のZaifがなぜ大根カレーなのか、困惑するユーザーも実際に続出していますが、実は昨年にもZaifは大根に関するツイートを発信し、ユーザーらが困惑するというちょっとした出来事が発生しています。

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「また金融庁に怒られるやろ」などの注意とも受け取れるツイートを受けているZaifですが、ツイートをよく見てみると
【#ZAIFトークンで買いたいものでツイートいただければ、ご用意できるものは販売するようにいたします。】
と記載されていることから、Zaifの目的はちょっとした面白キャンペーン開催の裏に、Zaifトークン流通の活性化を目的としていることが分かります。

ちょっと絵が得意!・デザインするのが好き!という方、試しに応募してみてはいかがでしょうか。

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Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
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運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
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一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

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ハッカーがBalancer Poolから50万ドル相当のイーサリアムなどの仮想通貨を盗む

要点

・ハッカーがBalancer Pool(バランサープール)から50万ドル相当のイーサリアムなどの仮想通貨を盗んだことが分かりました。
・ハッカーはトレーダーが貸し手に代わってローンを清算できるようにする「フラッシュローン」と呼ばれる仕組みを悪用した犯行でした。

Balancer Pool(バランサープール)がハッキング被害


(画像引用先 Balancer Pool)

今週月曜、ハッカーはフラッシュローンシステムの隙をついてハッキングを実行し、50万ドル相当のイーサリアムなどの仮想通貨を盗んだことが分かりました。
Balancer Pool(バランサープール)は、アルゴリズムを使用してシステム全体で実行される各暗号の量のバランスをとる自動マーケットメーカーです

ハッカーは複雑なトランザクションをイーサリアムメインネットに送信したうえで、Balancer Poolの1つに攻撃を仕掛けています。さらに、1度目の攻撃からわずか数分後には2度目のトランザクションが発生し、別のバランサープールもハッキング攻撃を受けています。

フラッシュローンとは?

フラッシュローンとは、ある一定の目的のために多くのお金を取り出すことを可能にするローンを指しています。

フラッシュローンはトレーダーが貸し手に変わってローンを清算できるようにするもので、トレーダーは貸し手側からローンを引き取り、負債を返済して預け入れ金を回収します。
その後、預け回収した入れ金を使って元のローンを返済し、残った資金を手に入れる。
借主側(ユーザー)のローン返済を促しつつも、残りの資金を手に入れることができる錬金術と言えます。

このフラッシュローンは、今年初めごろからDeFiプロジェクトでも始まっている新たなサービスですが、今年2月、分散型金融(DeFi)レンディングサービスのbzxで今回と同様の被害が発生しています。

ハッカーは、1inch (1トランザクション)内なら無担保で仮想通貨の借り入れができる点を悪用し、まずETHを借り入れ、異なるDeFiプラットフォームで空売りをしたうえで通貨価格を価格を下げた後、決済を行い短時間で利益を上げていたことがこれまでの被害からもわかっています。

今回の被害では、ハッカーが1inchになると、dYdXから104,000 WETHのフラッシュローンを手に入れ、その後WETHをSTAトークンに24回交換していることがわかっています。

クレロス(KLEROS)の最高技術責任者であるクレメント・レザイジ(Clément Lesaege)氏は海外メディアに対して、STAトークンとBalancer Poolは脆弱ではないものの、Balancer PoolでSTAトークンを使用すると、プールをドレイン(排出)できるという脆弱性が生まれると語っています。

Balancer Poolの設定方法によよってプールは多くのWETHを解放することから、ハッカーはこの手口でWBTC、SNX、LINK、COMPも取得しています。

さらにその後、ハッカーはフラッシュローンを返済し、ほとんど価値のないSTAトークンのいくつかを使用して、バランサープールの市場シェアを獲得し、引き続き同様の手口でスマートコントラクトからより多くのお金を取ったとみられています。

1inchは今回の被害について公式ブログで説明しており、ハッカーは、DeFiプロトコルについて幅広い知識と理解を持つスマートコントラクトエンジニアが実行したとみており、攻撃については事前に組織化され、十分に準備されたうえでの犯行であったと語っています。

The BlockのSteven Zheng(スティーブン・ジェン)氏は

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(日本語訳)
コミュニティメンバーは、3日前にこれらのトークンを使用した潜在的なエクスプロイトをバランサーラボチームに警告し、チームにブラックリストに登録するように依頼していた。

とTwitterで述べています。

なお、バランサーはエクスプロイト(脆弱性のあるソースコード)の前にプロトコルをサイトから除外していましたが、契約自体はコントロールできないことから、契約レベルでは除外できなかったと、レザイジ氏は述べています。

同氏は、ハッカーがこのバグの完全な意味を理解したとは思わないと述べています。

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Binance史上最大のアップグレードが無事完了で10倍のパフォーマンス向上!

要点

・Binanceは、これまでで最大のアップグレードが完了したことを発表しました。
・詳細については説明が不十分であるものの、今回のアップグレードは、Binanceが「次の波」に対応できるよう、取引所のマッチングエンジンを全面的に見直し、10倍のパフォーマンス向上ができるとコメントしています。

Binanceのアップグレードが無事完了


(画像引用先 Binance)

マルタの拠点を置く、世界最大規模の仮想通貨取引所Binanceが、同取引所で最大のアップグレードを完了、復旧し、稼働していると公表しています。

Binanceは今月28日、スポット取引プラットフォームのアップグレードが終了したことを、公式ブログにて発表しました。
アップグレードには当初2時間かかる予定でしたが、当初予定よりも約2時間長くかかったものの、正常に終了しています。

史上最大のアップグレード

Binanceはこれまでにも、さまざまなシステムアップグレードを実施しており、その多くが単純なパフォーマンス改善にとどまっていましたが、今回実施されたアップグレードは、Binance側は“使用最大”と表現するほどの規模で、これまでのアップグレードとは規模が異なっていたとしています。

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(日本語訳)
これまでで最大のアップグレードです。マッチングエンジンを新しいプログラミング言語に切り替え、必要に応じて、すべてのコードを最初から書き直しました。今回の大きなアップグレードは、次の波に備えるべく、より高速なパフォーマンスを実現します。

いまから約1年ほど前に、Binanceは先物商品と証拠金取引をユーザーに公開し、その直後に商品と仮想通貨ステーキング機能をリリースし、同年4月には先物取引プラットフォームのオプションを立ち上げています。
これらも大きなアップデートといえますが、Binanceの趙長鵬(ジャオ・チャンポン:Changpeng Zhao)CEOは、今回のアップグレードは最大のものであると述べています。

Binanceによると、今回のアップグレードには、新しいプログラミング言語で記述された完全にオーバーホールされたマッチングエンジンが含まれていることが明かされています。

しかし、CZ氏は最大クラスのアップグレードと表現しているにもかかわらず、何がどのように変更されたのか、それが仮想通貨取引所の将来にどのように影響するかについての詳細などについては十分にはあかしていません。
CZ氏は今アップグレードが、プラットフォームを“次の波”に備える準備に役立つと主張しています。

取引所の成長準備のアップグレード?

Binanceは当初、ビジネスで間違いなく最速マッチングエンジンを使用して起動されており、約140万注文/秒を維持できていました。

しかし、ここ3年間でBinanceはアクティブユーザーと市場数の両方を劇的に増加させ、最近では、高頻度のアルゴリズム取引戦略がより一般的になっています。
これは、取引量の急激な変動と相まり、取引所が過負荷に悩まされていたこと、重要な市場期間中にユーザーに多くの問題を引き起こしている状況など、取引所として現状に大きな問題はなかったものの、将来的に“致命傷”となる問題の種を抱えていました。

Binanceは新しいアップデートが提供するパフォーマンスの改善に関する正確な数値をまだ投稿していません。

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(日本語訳)
おそらく10倍以上、理論的には100倍のボリュームを処理できますが、実際のボリュームがヒットした際、一時的にボトルネック(問題・課題が浮上すること)になる可能性がある他の周辺システムがいくつかありますが、すぐに修正されます。

CZ氏はTwitterで、新しいアップデートはおそらく古いマッチングエンジンに比べて10倍のパフォーマンスの改善を提供すると述べています。

顧客は、スポットプラットフォームを使用して、これまでと同様に取引できますが、アップグレードによってBinanceの問題が本当に解決されのたかどうか明確になるには、しばらく時間がかかりそうです。

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ハッカー集団が米国と日本を標的に、取引所から210億円以上を荒稼ぎ

要点

・セキュリティ会社の報告により、ハッカー集団CryptoCoreが日本とアメリカの仮想通貨取引所をターゲットにし、約2億ドル、日本円にして約210億円を盗み出していることが分かりました。
・コロナ禍によって、ハッキングが息をひそめる中、多くのフォロワーを抱えるYouTuberへの仮想通貨を使ったフィッシング詐欺が横行しています。

ハッカー集団による複数取引所への攻撃

サイバーセキュリティ会社ClearSkyが今月24日に新たな報告書を公表しました。

報告書の中でClearSky社は、ハッカー集団CryptoCoreが、日本とアメリカの仮想通貨取引所をターゲットに、約2億ドルの仮想通貨を盗んだ事を明らかにしています。
同社はCryptoCoreが東ヨーロッパ以外の地域で活動しているとみており、活動が活発化した2018年以降、日本とアメリカの仮想通貨取引所をターゲットに、ハッキング行為を繰り返しているとみられています。

CryptoCoreは2018年からの2年間でおよそ2億ドル以上を盗み出しており、報告書の中でClearSky社は、CryptoCoreは当別高度なハッキング技術は持ち合わせてないものの、迅速な動きによって効果的に盗み出していると報告しています。

ハッカーらの手口とは

CryptoCoreは、仮想通貨取引所とその従業員が所有する仮想通貨ウォレットへアクセスし、スピアフィッシングと呼ばれる攻撃を通じてセキュリティの内部へ侵入しています。
これには、攻撃対対象である仮想通貨取引所や取引所と提携する組織や企業などを装って実際の取引所幹部や役員および従業員のように見せかけ、アカウントから幹部にメールを送信しているものとみられています。

スピアフィッシング攻撃とは、ターゲット組織や個人を狙い、Eメールを送り個人情報を盗み取り、攻撃対象関係者を装い、攻撃をしかけるという。
北朝鮮の国家的ハッカーグループのトップ集団、ラザルス(Lazarus Group)もこの手口で世界中の仮想通貨取引所から巨額の現金を盗み出していると言われています。

CryptoCoreはネットワークに侵入後、マルウエアをインストールして役員パスワードマネージャーアカウント(仮想通貨ウォレットへのすべてのキーが格納されているもの)にアクセスできるようになります。
その後、彼らはひたすら待ち、多要素認証が削除された場合、ハッカーらは一気にハッキング行動を開始させ、ウォレットから資金を盗み出すのだと報告書にて解説されています。

仮想通貨取引所からYouTubeへ

ClearSky社によると今年前半、ハッカーによる活動は減少したと報告しています。
その理由として、コロナウィルスによって引き起こされたパンデミックの影響を受け、活動を自粛(?)した結果、ハッキングが大幅に減少していたとみられています。

その一方で、仮想通貨犯罪集団は、舞台を仮想通貨取引所からYouTubeへと移し、大規模なスピアフィッシングキャンペーンがYouTubeユーザーに対して行われた事を海外が報じています。

ハッカーは多くのフォロワーを抱える大物YouTuberに対してスピアフィッシング攻撃を仕掛け、全ての動画を削除したうえで、テスラ社の共同設立者兼CEOのイーロン・マスク(Elon Musk)氏やBinanceのCEOジャオ・チャンポン(趙長鵬:Changpeng Zhao)氏らのインタビューをライブストリーム配信をしています。
その後ハッカーはこれらを閲覧した視聴者に対して仮想通貨を送るように依頼し、イーロン・マスク氏を利用した詐欺では2か月で200万ドル、2億円以上もの巨額被害を出しています。

これまで多くの日本の仮想通貨ユーザーがハッキングは海の向こうの犯罪被害と認識しがちでしたが、ClearSky社の報告書には、日本とアメリカの仮想通貨取引所がターゲットだった事が記載されています。

ここで私たち仮想通貨ユーザーは今一度、仮想通貨資産の保管方法を含め、厳重なセキュリティ対策が実行できているのか、見直しを迫られそうです。

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仮想通貨取引所はなぜキャンペーンを実施するの?その理由に迫る!

要点

・なぜ仮想通貨取引所はキャッシュバックなどのキャンペーンを実施するのか?
・2020年6月17日時点で実施されている各仮想通貨取引所のキャンペーンを紹介します。

なぜ仮想通貨取引所はキャンペーンをするのか?

 

日本国内にもすでにいくつもの仮想通貨取引所があり、2020年6月17日時点の金融庁に登録済の取引所は23もの取引所があります。(参考サイト 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」より)

 

これら登録済みの仮想通貨取引所ではいくつものキャンペーンが行われています。
でもこのキャンペーン、取引所にとってはあまり利益につながらないのに、どうして頻繁に開催されているのでしょうか。

 

その最大の目的は、顧客獲得と取引量アップを目的として開催されています。

 

キャンペーンは取引所とユーザー双方にメリット!

 

キャンペーン開催のうち、新規顧客の獲得取引のキャンペーン内容を見てみると、参加資格の多くで“新規登録”の方を対象にしていることが分かります。

どの取引所も、新たな顧客獲得に向け、頻度も多く開催されています。

 

新規登録した新規顧客もキャンペーン時期に合わせて新規口座開設で得られるメリットがあり、多くで仮想通貨(主にビットコイン)や法定通貨の日本円のキャッシュバックがされているので、予算より少しであっても、仮想通貨保有量を増やすことができます。

また、すでに口座を開設している既存顧客へ向けたキャンペーンについても、新規顧客向けに比べると、その頻度は低くなるものの、開催されており、既存顧客へ向けたキャンペーンは主に、取引量アップを狙ってのものと言えます。

 

実際のキャンペーン内容を見てみると、一定の取引量以上の取引をした顧客に対して行われることが多く、新規顧客と同様に、仮想通貨のプレゼントや日本円のキャッシュバックなどが顧客へ還元されています。

 

新規・既存ともに、各取引所のキャンペーン開催に合わせて口座の開設や取引をすることで、より資産を増やせるチャンスですので、うまく活用すると良いでしょう。

 

2020年6月のDMM Bitcoinキャンペーン情報

 

経験者はもちろん、初めての方もかんたんに使用できるオリジナルアプリやツールで、ストレスフリーな取引ができることで高い関心が寄せられているDMM Bitcoin

タレントのローラさんがイメージキャラクターでCMが流れていたことも記憶にある方が多いのではないでしょうか。

 

そのDMM Bitcoinで現在、新規口座開設で1,000円がもらえる「1,000円プレゼント!」キャンペーンが開催されています。

 

参加資格は新規で口座開設を完了させた新規ユーザーが対象で、日本在住の方など、一定条件が満たされていることで自動的にエントリーされ、キャンペーン期間は2021年1月1日(金)6時59分までとなっています。

 

このチャンスに、DMM Bitcoinに新規口座開設を希望される方は

→ DMM Bitcoin 公式サイト

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

2020年6月の GMOコインキャンペーン情報

 

東証一部上場のGMOインターネットグループの持つ金融サービスのノウハウが生かされた堅牢なセキュリティや管理体勢と、競合他社よりスプレッドの幅が狭く、他取引所よりお得な取引ができるとして人気のGMOコイン

現在3つのキャンペーンが開催されています。

 

GMOコインで仮想通貨を1回以上購入したユーザーの中から、毎日抽選で10名に現金1,000円が当たる!

 

 

GMOコインで仮想通貨を5,000円以上購入したユーザーの中から抽選で現金10万円が当たる!

キャンペーン期間は2020年6月1日(月)12:00~2020年6月30日(火)23:59まで

 

 

仮想通貨FXで、1日に600万円以上の新規取引を行ったユーザーの中から抽選で毎日1名に現金1万円が当たる!

これらのキャンペーンを機に、取引を増やしたい!そんな方や、新規口座開設を考えている方は

→ GMOコイン公式サイト

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2020年6月のZAIFキャンペーン情報

 

取引するたびに取引金額の0.01%をもらえる特典付きの仮想通貨取引所Zaif

取扱い銘柄も多く、取引所独自トークンや、運営元が開発したプライベートブロックチェーンmijinをリリースするなど、仮想通貨だけではなく、その根幹技術にも注目していることで人気の高い取引所です。

現在、CoinMarketCap仮想通貨取引所ランキングにて59位に入るなど、その注目度の高さが分かります。

そのZaifでは現在、キャンペーン期間中にスマートフォン用アプリ「Zaif Exchange」をダウンロードし、30,000円以上の仮想通貨取引きを行ったユーザーの中から抽選で

1等20名に100,000円相当
2等50名に10,000円相当
3等100名に5,000円相当
のフィスココインが当たるキャンペーンを開催しています!

なお、キャンペーン期間は2020年5月15日(金)21時00分~2020年6月30日(火)23時59分(日本時間)となっています。

 

このキャンペーンを機にZaifで新規口座の開設を検討している方は

 

→ Zaif公式サイト

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自称サトシ・ナカモトのクレイグ・ライト氏がついに身元を明かす!?

要点

・クレイグ・ライト氏が今度は、自分はビットコイン取引所のハッカーであったと主張
・マウントゴックスから盗まれたBTCの眠るアドレスを所持していたことが判明

 

クレイグ・ライト氏とマウントゴックス事件

 

自称、ビットコイン発明者“サトシ・ナカモト”であると名乗りをあげているCraig Wright (クレイ・グライト)氏は、自分はビットコイン取引所のハッカーであったと主張していると複数の海外メディアが報じています。

 

※クレイグ・ライト氏の『ビットコイン谷』の先月記事『休眠アドレスが動いた!サトシ・ナカモトはクレイグ・ライト氏か!?』もご参考にしてください!

 

日本でも大きなニュースとして取り上げられ、多くの被害者を出したことで記憶に残っている方も多い、2011年に発生したMt. Gox(マウント・ゴックス)事件、先ずはマウントゴックス事件の簡単な説明からしていきます。

 

Jed McCaleb(ジェド・マケーレブ)氏によって、当時、東京に拠点を構え、トレーディングカード交換所として運営されていたマウントゴックス(Mt. Gox=Magic: The Gathering Online eXchange)。

2010年にビットコイン交換へ事業変換させ、2011年にMark Marie Robert Karpelès(マルク・カルプレス)氏へ同社を売却後、一時は2013年4月には全ビットコインの取引量の約7割を取り扱う世界最大クラスの仮想通貨取引所として活動していました。

 

当時、日本の有名人や著名人も多く利用していたマウントゴックスでしたが、2011年6月に同社システムへのハッキングが判明し、ビットコイン価格がわずか1セントという不当な価格に引き下げられる事件が発生しました。
このハッキング事件によって受けた損失は875万ドル相当に上る巨額の被害を出しています。

 

 

その後、2014年2月7日にはビットコインが送金できなくなった事で取引停止に陥る問題が発生。

この件について同取引所は、ビットコインのソフトウエアの欠陥でビットコインは送金されているのに送金されていないようにトランザクションが書き換えられたと主張していました。

 

しかし、その後、取引が再開されることなく、2014年2月23日に代表のカルプレス氏が辞任し、事務所移転、払い戻しの見通しもないことをメディアを通じて発表。

これがいわゆる“マウントゴックス事件”として世界を震撼させ、今でも裁判が続いています。

 

マウントゴックスから盗まれたBTCの眠るアドレスを所持!?

 

マウントゴックス事件は、その後の詳細な調査によって、79,956BTC、本日のBTCレートで810億円相当が盗まれた事が判明しています。

 

ビットコインサービスプロバイダーBlockstream(ブロックストリーム)に送信された書簡で、ライト氏の顧問弁護士が所属する法律事務所SCA Ontier (SCAオンティエ)は、彼が2つのビットコインアドレスを管理していると主張しています。

 

そのうちの一つのアドレスに対してTwitterユーザーRiccardo Spagni氏は

https://platform.twitter.com/widgets.js

(日本語訳)
これではっきりしたように、クレイグ・ライトはマウントゴックスから80,000BTCを盗んだ男であることを(弁護士を介して)公然と認めました。

とツイートしています。

 

アドレスの一つは、2011年3月にマウントゴックスから盗まれた約8万BTCが含まれています。ビットコインブロックエクスプローラーは、アドレスに現在「未使用」の79,956 ビットコインが含まれていることが確認できます。

 

ブロックストリームへの書簡


(引用先 SCRIBD)

 

書簡の中で、ライト氏の顧問弁護士は、2020年2月5日にこのアカウントへのアクセスが彼から盗まれたと主張しています。

 

ライト氏とかつてのパートナーである故デイブ・クレイマン氏がマイニングで得た110万BTCを預けたとライト氏が主張しているチューリップ信託とライト氏について書簡では

「ビットコイン」コアブロックチェーンの責任者として、特に非合法なトランザクションの回避を含む、関係する利益に気づいた状況において、そのブロックチェーン上のトランザクションに関連する義務があると信じている。
あなたは同じことに気づいき、ブロックチェーンに入力されたと書簡では述べられています。

 

この書簡は、資金がまだライトに属しており、会社がそれらを動かしたり、それらを動かすことを許すべきではないことをブロックストリームに知らせたいと述べています。

これらは真実ではなく、ライト氏側はBlockstreamがビットコインネットワークを実行し、それを介して移動するトランザクションに責任があると主張しています。

 

現在のライト氏と弁護士は、Tulip Trading Limited社がビットコインネットワークとその名前に対する権利を持っていると主張しています。

 

海外メディアでは、皮肉交じりにライト氏とその顧問弁護士は次は何を仕掛けてくるのか楽しみだと報じていますが、果たして今後、ライト氏側はいったいどのような主張をして故デイブ・クレイマン氏とマイニングで得た110万BTCがライト氏の物だと主張するのでしょうか。

 

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QuadrigaCX(クアドリガCX)はCEOが犯した詐欺による自転車操業が原因と結論!

要点

・カナダOSCが本日、経営破たんした仮想通貨取引所QuadrigaCXの詐欺疑惑について結をんを公表しました。
・OSCはQuadrigaCX元CEO(最高経営責任者)の故・Gerald Cotton(ジェラルド・コッテン)氏による自転車操業と私的流用が破たんに結びついたと結論付けています。

QuadrigaCX詐欺疑惑がついに決着!?

カナダのOSC(Ontario Securities Commission:オンタリオ州証券委員会)は今日、多くの人が長い間詐欺ではないかと疑っていた仮想通貨取引所QuadrigaCX(クアドリガCX)に関する報告書を公表しました。

 

仮想通貨取引プラットフォームQuadrigaCXの没落は、Gerald Cotton(ジェラルド・コッテン) 共同創設者兼CEOが犯した詐欺が原因であったと報告書は述べています。

報告書では、この取引所は“ポンジスキームのように運営されていった”とOSC側は語っています。

 

最後の数カ月間、Quadrigaには資産がほとんど残っておらず、自転車操業で取引所を機能させていたことが分かっています。

その理由として、新規ユーザーが預け入れた資産は、他のユーザーの引き出しに資金を提供するため、すぐに使われていたと実情を明かしています。

 

QuadrigaCX(クアドリガCX)の破たんまでの経緯

 

創業者であるコッテン氏が2018年12月に亡くなり、直後からメンテナンスのためにサービスを一時的に停止。
取引所のサイトへアクセスできない状態が続き、顧客の預け資産約160億円相当の仮想通貨へもアクセスができなくなり、ユーザーの動揺が広がった事で問題が明るみになりました。

 

QuadrigaCXでは、サイトへのアクセスができなくなる前からカナダ国内の大手銀行とのトラブルや、顧客の資金が引き出せなくなるといったトラブルが相次いだ後の創業者死亡に、当初はコッテン氏の死亡ニュースそのものにも懐疑的な声が多数あがっていました。

 

同氏は取引所のコールドウォレットの秘密鍵を単独管理しており、亡くなった後は誰も資金へアクセスできなくなっていました。

コッテン氏が管理していたコールドウォレットのパスワードを知っている者が見つからず、同氏のパソコンを裁判所任命弁護士へ渡され捜査が続けられていました。

 

顧客の預けた資金で豪遊三昧!?

 

QuadrigaCX の故・コッテン元CEOは、複数の取引を作成して取引所のボリュームを偽造し、存在しない資金を使用して他のユーザーと取引。
これらの資金を引き出して他の取引所や現金で取引していたことが分かっています。

 

OSCのレポートによると、同氏は外部の仮想通貨取引きでおよそ2,800万ドルを失ったのではないかと推定しています。

これらの資金を同氏は自由に使い何年もの間、クライアントの資産はチェックされることなく湯水のように使用され、最終的には取引所そのものをダウンさせたとOSCは指摘しています。

 

OSCの調査で、同氏はテスラやレクサス、豪華ヨットにプライベートジェットのシェア、複数の不動産と豪華旅行などに費やし、2018年12月9日、コッテン氏はインドへの豪華ハネムーン中に亡くなっています。

 

同氏の急死以降の調査で、取引所にはほとんどの資金は残っておらず、Quadrigaは操業を停止に至っています。

 

被害を受けた資産の大まかな内訳についてもOSCは報告書の中で触れています。

 

上記画像左端に記載されている内訳は上から順に

・監視/管財人が回収または特定した資産-4600万ドル
・QuadrigaプラットフォームでCottenが受けたトレーディング損失-1億1500万ドル
・コッテンが外部プラットフォームで受けた取引損失-2,800万ドル
・生活費と旅行費のためにコテンが流用した顧客資金-200万ドル
・推定営業損失-100万ドル
・その他-2,300万ドル

となっています。

Quadrigaが2019年2月5日に債権者保護を申請した際の総資産額は2億1500万ドルで、その資産は裁判所の監督下にあり、現在破産手続きが行われています。

 

投資家にとって重要なポイントは、カナダ国内の多くの仮想通貨取引プラットフォームが登録されていない未登録取引所を利用することは、潜在的な危険が伴うため不適切であり、潜在的なリスクが伴うと指摘しています。

 

最後に報告書では、Quadrigaはカナダの証券規制当局に登録されておらず、クライアントの資産を企業または個人の資金として扱い、コッテン氏はそれら資金を私的に自由に費やし、使用した結果、最終的に同氏がプラットフォーム全体をダウンさせたと締めくくっています。

 

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ハッカーが告白!仮想通貨交換データをSIMスワッピングの使用計画!

要点

・コインスクエアから盗まれた個人情報について、ハッカーがSIMスワッピング計画を立てていることを明かしました。

 

Coinsquare(コインスクエア)から盗んだ個人情報を悪用!?

カナダの仮想通貨取引所Coinsquare(コインスクエア)で昨年、約5万人分のメールアドレスがハッキングによって盗まれました。

しかし被害はこれだけに収まりそうになく、ハッカーが盗んだ情報を元に、ビットコインなどの仮想通貨を危機に陥れるかもしれないと海外メディアのVICEが報じました。

 

ハッキングに加わったとされているハッカーの一人が、盗んだ個人情報を使用し、SIMスワッピング攻撃を実行する予定であるとオンラインチャットで告白していたことを報じました。

 

2019年にハッキングされたコインスクエアは、最終的な調査結果として、調査に使用された顧客関係データベース内に含まれる情報を従業員が盗んだため、ハッカーはデータを得たようだと、コインスクエア法務顧問のStacey Hoisak(ステイシー・ホイザック)氏はコメントしています。

 

Hoisak氏は、同社がハッキング被害を受けた後、法執行機関やデータ保護当局、影響を受けるとみられるユーザーに対し、迅速に通知をしています。
当初は、ハッキングによる被害範囲を認識していなかったと示唆していました。

現在は内部の販売管理システムを新たにし、公式サイトなどを含め、データ管理ポリシーを書き直したほか、内部の統制を高めており、セキュリティ体勢を強固に固めて以降は従業員の盗難はなくなったとしています。

 

SIMスワッピング攻撃について

ハッキングに関与したとされるハッカーの1人は、メールアドレスの情報を売ろうとしていたことを明かし、その後、盗み取った情報を使ってSIMスワップ攻撃を仕掛けることでさらに儲けられる可能性があると語ったています。

 

SIMスワップのSIMとは、Subscriber Identity Module:加入者識別モジュールの事をいいます。通信システムを不正に操作したうえで、スマートフォンの紛失や盗難などで再発行されるSIMを悪用する犯罪です。
実際、SIMスワップを悪用することで、簡単に電話番号を乗っ取れることが最近の調査で判明しています。

 

乗っ取られた電話番号は、ハッカーが制御でき、2要素認証コードのパスワードのリセットができるほか、仮想通貨を盗み取ることすら可能になるとVICEでは報じています。

今回ハッカーがコインスクエアから入手した約5万人分の個人情報のなかには、電話番号だけでなく、住所や預金情報などの個人情報も含まれていたことが分かっています。

 

コインスクエアについて

コインスクエアでは、ビットコインやイーサリアムなど10銘柄の仮想通貨売買が可能で、公式サイト上では、「最も安全な取引プラットフォーム」と表しています。

コインスクエアは“デジタル通貨の世界の本拠地”を目指し、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨の取引が可能。
SSLと2FAに対応した100%独自のプラットフォームで、世界で最高のプラットフォームの1つであり、最も安全なトレーディングプラットフォームと謳っています。

 

ハッカーは、彼ら(コインスクエア)が最も安全なカナダの取引所と主張しているが、それは明らかな嘘だと語っているという。

 

なおコインスクエアは、デルタ21とその日本法人であるデルタ21ジャパンと戦略的パートナーシップ締結をハッキング前の一昨年に発表。
アジアの進出を足掛かりに、認定基準の厳しい日本市場への進出を視野に入れているとみられています。
同じ年にはブルームバーグのインタビューに対し、アメリカ市場への進出戦略をにおわせています。

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コインチェックのドメイン登録サービスで不正アクセスが確認される

要点

・今月1日に、コインチェックのドメイン登録サービスで不正アクセスが確認されました。
・顧客への影響について

コインチェックのドメイン登録サービスに不正アクセス

 

今月1日、コインチェック株式会社(東京都渋谷区、蓮尾 聡代表取締役)が利用しているドメイン登録サービス「お名前.com(GMOインターネット株式会社)」内のコインチェックアカウントに、不正アクセスがあった事が確認されたと正式に発表しました。

 

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コインチェック側は不正アクセス発覚を発表した際、不正アクセスを実行した者が、5月31日と6月1日の2日間、コインチェックへユーザーが問い合わせした一部のメールを不正に取得できる状態になっていたこともあわせて公表しています。

 

不正アクセス発覚の経緯について

 

今月1日12時00分頃、監視業務で異常を検知。

その後、調査を行った結果、5月31日0時05分頃より「お名前.com」内のコインチェックアカウントで、第三者によってドメイン登録情報を変更したことが確認されたとのことです。

 

今回の不正アクセス発覚後、コインチェック側は今月1日20時52分頃、不正に変更されていたドメイン登録情報の修正を実施したとのことです。

ユーザーへの影響については、5月31日と6月1日に問い合わせをしたコインチェックユーザーおよそ200名とのこと。

 

流出した可能性のある情報については、問い合わせの際にユーザー側が記載するメールアドレスと、メールに記載した内容及び情報が流出した可能性があるとのことです。

また、これらの流出にともない、個人情報等が含まれている可能性があり、ユーザー氏名や登録住所、生年月日、電話番号、IDセルフィーなども同時に流出した可能性があるとしています。

 

不正アクセスによるコインチェック側の対応

 

不正アクセスが発覚したことでコインチェック側は、ユーザーからの問い合わせ先を変更しており、これまでの問い合わせ先support[a]coincheck.comには連絡しない様、注意を促しています。

 

新たな問い合わせ窓口として
問い合わせフォーム:https://coincheck.com/ja/info/help_contact
問い合わせメールアドレス:support-cs@coincheck.jp

 

問い合わせ先の変更のほかにもコインチェックでは仮想通貨送金の一時停止を行っています。

 

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現時点でユーザー資産に影響はないとしているものの、ドメイン登録サービス運営元による調査の進捗を鑑み、送金停止を実施しています。

 

ただし、日本円の入出金および仮想通貨の受取・購入・売却等のサービスは通常通り利用できるとしています。

また、6月3日8時30分の時点においては、コインチェックからは第一報のみとなっていることから、ドメイン登録サービス運営元の調査結果によってはコインチェックのサービスなどに対し、新たな措置が講じられる可能性もあります。

 

コインチェック不正アクセス発覚のまとめ

コインチェックで今回発覚した不正アクセスによる資産への影響はないと公式に発表しています。

5月31日と6月1日にコインチェックへ問い合わせをし、上方が流出した可能性のあるユーザーに対し、順次コインチェック側より連絡を行っているとしています。

今後発表される続報などをコインチェックユーザーは注意しておきましょう。

 

社名 コインチェック株式会社:Coincheck, Inc.
所在地 東京都渋谷区円山町
設立 2012年8月
代表者 蓮尾聡 代表取締役
金融庁登録番号 関東財務局長 第00014号 平成31年1月11日

 

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財政金融委員会で暗号資産について質疑!税制やレバレッジは変わるのか!?

昨日、維新の会、音喜多議員が参議院財政金融委員会において、暗号資産の税制やレバレッジ規制について質疑を行いました。

 

以前より税制やレバレッジ規制が一般投資家の参入障壁となり、海外との競争力が落ちてしまうことへの懸念が話題に挙がっています。

 

麻生大臣はのらりくらり

音喜多議員は、現在2倍となっているレバレッジ(証拠金倍率)や雑所得となっている税制区分について、金融庁企画市場局長と麻生金融担当大臣に対して質疑を行いました。

 

中島金融庁企画市場局長への質疑

まずは中島金融庁企画市場局長への質疑が行われました。

以前行われた暗号資産交換業等に関する研究会において証拠金倍率いわゆるレバレッジに関する検討が行われ、内閣府令で上限を2倍とすることになりました。

これには業界から多くの反対があったのですが、覆ることなくここまで来ています。

これによる海外事業者編資金流出や国内企業の資本力・サービス低下につながりかねないという懸念があります。

そもそも暗号資産交換業等に関する研究会に集められたメンバー選定に疑問を持つ人も多く、そのあたりを音喜多議員が問いました。

 

音喜多議員

実際に取引にかかる知見やユーザーである投資家の視線が不足しており誤った情報判断が一部に見受けられます。

特に有識者が判断基準の一つとしている海外取引所は様々な点で環境が大きく異なり一概に日本の比較対象とすることは不適切です。

実際多くの実務者、関係者から有識者会議の議論内容について疑問が指摘されているわけですが、この仮想通貨交換業等に関するメンバーの選定をお伺いします。

また、トレーダーや暗号資産取引実務者がほとんど参加しておらず議論が不十分であると考えますが。

 

中島金融庁企画市場局長

本研究会には暗号資産や金融取引に関する学識関係者や技術に明るい有識者、暗号資産交換業者や外国為替証拠金取引いわゆるFX取引の業界団体など幅広い関係者にご参加いただきご議論をいただいたと考えております。

また、暗号資産のでデリバティブ取引における証拠金倍率における条件は内閣府令で定めたところでありますが、その決定にあたっては一般の投資家いわゆるトレーダーも対象に含めたパブリックコメントの手続きも経たところであります。

 

音喜多議員

まさにそのパブリックコメントには非常に反対意見が多かったわけです。

金融庁との強い結びつきのある自主規制団体では金融庁の方針に正面から異を唱えられねないという事情は差し引かねばならないと思います。

日本暗号資産ビジネス協会などから意義が表明され暗号資産メディアからも共同の反対声明が出されています。

この問題になっているレバレッジ2倍という引き下げ規制を行えば海外事業者への資金流出を招き、国内企業の資本力及び資産の低下につながると懸念しています。

今回の規制は過剰ではないかと考えますが。

 

中島金融庁企画市場局長

暗号資産のデジタル取引のうち証拠金倍率の上限に関しては仮想通貨交換業等に関する研究会の報告書において仮想通貨の価格変動は法定通貨よりも大きいことを踏まえ、実態を踏まえた上限を設定することが適切と考えられます。

またEUにおける規制で2倍とされていることなども踏まえて2倍とすることを基本と検討するべきとの意見があったということです。

これを踏まえてその具体的な上限については外国為替証拠金取引いわゆるFX取引にかかわる証拠金倍率と同様の考え方のもと、過去のデータから取引量の多い主要な暗号資産の一日の価格変動をカバーする水準を算出勘案して2倍と設定しております。

また今年の3月12日においての暗号資産の価格は大幅に下落し、一日の変動率はビットコインで37%でイーサで42%となっており、一日の価格変動をカバーする証拠金倍率の上限としては2倍程度が相当となっていると考えております。

 

ビットコインやイーサの価格変動幅が大きいのは事実です。

実際に6/2-6/3にかけても大きな上下動がありました。

 

ここまでの質疑・回答を聞いていると、まだ話が進みそうにないという感じがします。

 

麻生大臣答弁『暗号資産って怪しげな感じ』

最後に、麻生大臣への質疑が始まりました。

レバレッジ規制ではEUが2倍としているという話も出ました。

しかし海外を参考にしているのは規制ばかりで税制に関しては最大税率55%の総合課税(累進課税=所得が大きくなるほど税率が上がる)となっている点も投資家内で是正してほしいと声が上がっています。

株式における所得は分離課税で、所得に関わらず20%の税率となっています。

また、損失に関しては翌年に繰り越すことができるなど、株式投資並みの税制を暗号資産にも適用すべきとの指摘がありました。

 

音喜多議員

レバレッジを流動性の観点から下げれば安全なものではないということは研究結果で示されております。

最後に大臣に伺いたいのですが、金融庁の方からも海外のレバレッジ規制のお話がございました。

そうであれば規制だけでなく税率の方も海外とあわせて検討いただきたいと思っています。

具体的には現在最大税率55%の総合課税ではなく分離課税にすること。
損失通算と損失の繰り越し控除を認めること、少額決済を非課税化することなど、金融庁として税制改正をするべきです。

ここまで海外ときちんと比較し制度を改めれば再びブロックチェーン技術暗号資産は世界と伍するようになれると考えますが、最後に大臣の考えをお伺いします。

 

麻生大臣

暗号資産という名前もなんとく暗号って言われるとね、怪しげな感じがなきにしもあらずなんですけど。

別の名前を考えて、ステーブルコインって言ってるんだからもう少し良い日本語使ったら良いんじゃないかなと思います。

ステーブルコインっていう名前の方がよほどステーブルに聞こえない?そういうことを考えた方がよっぽど言っている話が現実的になってくるんだと思うけど。

日本においては株式の場合だけ分離課税の対象としてるのはご存知のように所得税の再分配理論という部分をある程度損なってでも株式の家計というものに対して比率を占めないと。

今1900兆円くらいあります個人金融資産のうち950-960兆円が現預金ですから、これだけ金利の低い中でおかしい。

もう少し貯金より投資というものを勧めさせていただいてNISAだとかこどもNISAだとか進めて投資を勧めさせていただいているという我々の政策を前提としてやってきている。

音喜多さんの話からすると、暗号資産というものを家庭にも勧めろと言うことになってくるんじゃないかなと思うので、なかなかいまの段階では難しいんじゃないかなと思っています。

 

金融庁としても、ある程度所得再分配の理論を損なっても個人資産を投資に回すことを推進したいという考えがあるようです。

ただ、現状の暗号資産を考えると、株式並みの制度で家庭に投資を勧めるのは難しいのではという見解ですね。

 

 

今回の暗号資産に関する質疑内容は以下の通りです。

[2]暗号資産行政について

1. 暗号の証拠金倍率の議論を行っていた「仮想通貨交換業等に関する研究会」のメンバーの選定理由如何。トレーダーや暗号資産取引の実務者がほとんどおらず議論が不十分であると考えるが見解如何(金融庁)

2. 暗号資産の証拠金倍率を2倍に下げる規制は海外事業者への資金流出を招き、国内企業の資本力・及びサービス低下に繋がるなど問題点は多く、過剰な規制であると考えるが、見解如何(金融庁)

3. 暗号資産税制について、雑所得に区分される税制をあらためて、国際水準並みの税率にするべく金融庁が旗振り役となって要望するべきと考えるが、金融大臣としての見解如何(麻生太郎金融担当大臣)

ーーー音喜多駿のブイログV-LOG!概要欄より抜粋

 

 

まとめ

世界各国ではブロックチェーン技術や暗号資産の実用化に向けた動きは止まることはなく、日々進歩しています。

ただ国内ではまだまだ議論の余地があり、理解を進めていく必要がありそうですね。

これからの業界の動き、暗号資産をめぐる制度に関しても注目していきましょう。

 

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bitFlyerが新規口座開設で1,000円分のETHがもらえるコラボキャンペーン実施!

要点

・bitFlyerがブロックチェーンゲーム企業とコラボ!
・コラボを記念して、bitFlyerにて新規口座を開設した新ユーザーに、もれなく1,000分のETHをもれなくプレゼント

 

bitFlyer がコラボ記念キャンペーンを開始!


<画像 bitflyer campaign2>

bitFlyerと、世界最大のブロックチェーンゲームを手掛ける“マイクリ”ことMy Crypto Heroes(マイ クリプト ヒーローズ)が、共同キャンペーンを開始しました。

同キャンペーンで新規ユーザーに対し、ブロックチェーンゲーム参入をスムーズにできるようサポートするための共同キャンペーンとのこと。

期間中bitFlyer に新規で口座開設を完了すると、もれなく 1,000 円相当の Ethereum(イーサリアム/ETH)がもれなくもらえます。

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キャンペーン参加条件は、期間中にbitFlyer の新規アカウントを作成し、キャンペーン期間内に本人確認のお手続きが完了している新規ユーザーで、日本に居住している方に限ります。

 

bitFlyerではアカウントは一人につき1 アカウントのみとされていることから、すでに bitFlyerアカウントを開設されているユーザーは同キャンペーンに参加できません。

一度解約し、再度アカウントを作成した方についても、無効になるので注意が必要です。

 

なお、本人確認手続きには審査が必要で、場合によっては時間を要することもあるため、早めの手続きをおすすめします。

 

キャンペーン内容の詳細


(画像引用先 bitFlyer)

 

キャンペーン期間
日本時間は、2020年5月30 日(土)15時00分~2020年6月26日(金)14時59 分まで。

プレゼントの受取時期
プレゼントの受取時期については、2020年7月上旬を予定しているとのこと。

 

進呈に際しては時間を要する場合があるとのことで、プレゼンとのイーサリアム数量については、進呈時点のbitFlyer任意のレートを参照して決定されます。

 

プレゼントが無効になるケースとは?

 

bitFlyerでは不正などが判明した場合、プレゼントを受取る権利が無効となる処置をとると公表しています。

 

一人で複数アカウントを作成している場合
・登録された連絡先メールに送信できないもしくは受信されない場合
虚偽の情報を用いた場合
・その他、bitFlyerが定める利用規約およびその他要項を満たしていないと判断した場合
不正行為が発覚した場合

 

受け取り後の発覚についても没収などの措置が講じられるとのことで、いかに該当するか注意しなければなりません。

 

My Crypto Heroes(マイ クリプト ヒーローズ)とは?


(画像引用先 My Crypto Heroes)

 

今回bitFlyerと共同でイーサリアムプレゼントキャンペーンを開催しているMy Crypto Heroesこと“マイクリ”は、歴史上のヒーローと一緒にマイクリワールド制覇を目指すブロックチェーンRPGゲームです。

 

マイクリ公式サイトによると、イーサリアムベースのブロックチェーンゲームとして、トランザクション量、トランザクション量、DAUで世界第1位にランクされているとのこと。
2018年末には業界初のテレビCMも放送されるなど、スタートアップ企業の中でも群を抜いて勢いに乗っている企業です。

 

運営企業 double jump.tokyo Inc.
所在地 東京都新宿区西新宿
設立 2018年4月

 

マイクリでは、ブロックチェーンの特性をゲームサイトに生かしており、サイト内でのやり取りはEthereum(イーサリアム/ETH)を使ってプレイをします。

歴史上の人物を使って対戦するマイクリでは、敵を倒したり、写真をアップロードしてヒーローを変えられるほか、入手したアイテムをサイト内で売買することもできます。

 

世界的に大人気ブロックチェーンゲームを手掛けるマイクリと、国内仮想通貨取引所としてトップクラスでシストレ(システムトレード)ができることでも高い注目度を誇るbitFlyer。

bitFlyerの口座を開設しようか迷っていた方はこのキャンペーンを機に、新規口座を開設してみてはいかがでしょうか。

記事参考元
bitFlyer
My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)

日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

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ビットコインブレイクなるか!?来週の展望チャート分析!!

半減期から二週間ほどたったビットコイン価格。

先週(5/25~5/28)の始めは対円で100万円を割ったところからのスタートとなり急落の心配がされていました。

その心配とは裏腹に上昇してレジスタンスを試しに行く動きが継続した一週間となりました。

ついにレジスタンス突破し急上昇するのか!?

週明けの展望から今後のビットコインの価格推移を分析していきます。

 

ビットコイン、コロナ相場からの推移

3月13日の安値からチャネルを形成して上昇してきたビットコイン価格は、100万円の大台に乗せてからそれ以上の上昇を見せることができずに横ばいに推移してきました。

このラインは2月中旬から始まった急落の起点となり、強力なレジスタンスとして機能しています。

5月7日以降何度もこのラインのブレイクを試みてきましたが、ブレイクできず反転し下げたのが先々週(5/18~5/22)の『急落』と言われた動きです。

しかしこの動きはチャートを分析すればある程度予測の範囲内です。

直近のローソク足と比べてもわかる通り、ボラティリティが極端に拡大しているわけでもなく悲観して投げ売られているとも見えません

 

サポート手前で買われる

先週のビットコインは、売りのターゲットであり新規買いの水準であったサポートの手前で買われ上昇しました。

これは、売りポジションを持つ投資家が、価格が上昇してしまうことを嫌がって早めに利益を確定(買い)したことと、

価格が下がることを待てなかった投資家が早めに買いを入れてきたとも考えられます。

 

つまり、売るのは短く、早めに買いたい状況であると市場参加者が考えているということです。

 

レジスタンスに到達

しかし強力なレジスタンスをブレイクするほどの勢いはなく、到達したところで先週の動きは終わりました。

土日も取引されているビットコインですが、5/31日曜日の14:30時点でもブレイクできずにいます。

 

ただ、押しを入れながら順調に買われ続けていて、大きな流れの崩れはありません。

1時間足のRCIもまだ上昇余地が残っていて、今日もこのままもう少し上昇すると考えられます。

RCIについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

次に、気になるビットコイン上昇の可能性について見ていきます。

 

ビットコイン今後のブレイクはあるか

ブレイクの可能性は十分にあります。

日足レベルで縮小型のトライアングルとなっており、ボラティリティが縮小しています。

ここをブレイクする時には溜め込んだ売買のエネルギーが解放され大きく動き出す可能性が高いと見ることができます。

ブレイクする時期ですが、もう少しタイミング的に煮詰まってくる必要があるかもしれません。

今の三角保ち合いの先端までもみ合っていくケースが考えられます。

 

そこまでもみ合わずに早めに上下どちらかにブレイクした場合、ブレイクのエネルギー不足で保ち合いに戻ってくるケースが多くあります。

 

日足レベルのRCIは、長期線が高値圏に張り付いている状態がしばらく継続しています。

これは、モメンタム(動意)が強く、上昇が継続する際に頻繁に現れるシグナルです。

 

一方短期線は高値圏から剥がれ落ち、安値圏から上昇してきています。

中期線は真ん中あたりで推移し、もみ合っている状況を示します。

 

今後考えられるビットコインの動きは・・・。

 

まとめ

ビットコインは今のレジスタンスをもうしばらくブレイクすることはできないと考えるのが自然です。

今の三角保ち合いを続けてボラティリティが縮小し三角の先端付近まで煮詰まってきたらどちらかに大きく動き出す可能性が考えられます。

逆にレジスタンスをブレイクできずにサポートになっているトレンドラインを下抜いてしまった場合、下落が加速するかもしれません。

ただ、なかなかブレイクできないレジスタンスをブレイクするときは一度逆方向(下方向)に振ってから上昇しブレイクすることがあります。

これは一度下落すると見て売りを入れた投資家の損切(買い)を巻き込んでいくためです。

その時はビットコインを買う好機となります。

 

大きな節目に差し掛かっているビットコイン。

これからの値動きに注目です。

 

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SBIの仮想通貨取引所SBI VCトレードが新規口座開設で50XRPプレゼント!

要点

・SBI VCトレードでキャンペーン開始
・新規で口座開設を完了すると50XRPプレゼント

 

SBI VCトレードがXRPプレゼントキャンペーン

 

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キャンペーン期間
2020年6月1日(月)~2020年9月30日(水)

期間
2020年6月1日(月)~2020年9月30日(水)

キャンペーン対象者
期間内に新規で口座開設を完了した個人の新規ユーザーを対象
(※ただし、満20歳以上80歳未満の方に限る)

キャンペーン内容
仮想通貨XRPを50XRP(1,055円相当)をもれなくプレゼント
※2020年5月27日17:00時点の価格、1XRP=21.1円で換算

プレゼントの50XRPについては、口座開設した翌月中旬頃までに、VCトレードの口座に届けられるとのこと。

 

今回のキャンペーンについては一人1回限りとなっており、法人口座については対象外です。

なりすましおよび名義貸しなどの行為は禁止されており、これらに該当するとみなされた場合、不正な手段が使用されたとみなされた場合などについては、対象外および、プレゼントが無効となるとのこと。

口座開設申込から完了までに要する期間は、審査・郵送などを含めると10日程度を要する場合があるため、早目の手続きをとのこと。

なお、特典の内容および期間については、SBI VCトレードの都合により、予告なく変更または終了することがあるとしています。

 

SBI VCトレードとは?

 

SBI VCトレードは、世界最高水準のマッチングエンジンにより、瞬時にトレードが可能なほか、SBIグループのノウハウと、最新鋭のセキュリティ環境を完備するなど信頼性の高さをウリにしている仮想通貨取引所です。

 

関東財務局長 第00005号平成29年9月29日にて登録済みの仮想通貨取引所です。
(※金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」より)

これまで、積極的な仮想通貨取引所としての活動はあまり実施されておらず、取扱い通貨についても、Bitcoin(ビットコイン/BTC)、Thereum(イーサリアム/ETH)、XRP(XRP:リップル/Ripple)の3銘柄のみで、取扱数も少ないのが現状です。

 

SBI VCトレードは1999年創業のSBIグループが運営母体で、2016年11月1日にSBI VCトレード株式会社が設立されています。

 

社名 SBI VCトレード株式会社/SBI VC Trade Co., Ltd.
資本金 19億9,000万円(資本準備金を含む)
株主 SBIグループ100%
役員 代表取締役CEO(最高経営責任者) 北尾 吉孝
代表取締役COO 尾崎 文紀
代表取締役CFO 齋藤 亮

 

取扱通貨ペア
・XRP/JPY
・BTC/JPY
・ETH/JPY

上記通貨ペアの現物取引のみとなっています。

 

同取引所では、世界統一で厳格な審査基準知られるEV SSL証明書採用によるフィッシング対策強化に加え、想定できるサイバー攻撃に対してあらゆる防御策を講じるため積極的に対策を講じています。
さらに、内部犯行への対策も徹底して実施するなど、セキュリティ強化に乗り出していることでも知られています。

 

数少ないと言える取扱い銘柄数の中に含まれるXRPを配布するプレゼントキャンペーンは、今後SBI VCトレードがXRPに一層力を入れて推していく事の表れとみて取れます。

 

今年5月に2020年5月1日に改正金融商品取引法が施行された事なども追い風となり、これまで消極的にも受け取れた取引所の運営を今後、積極的な展開を行っていくのではないかとみられています。

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Bitcasino(ビットカジノ)で仮想通貨を使ってオンラインカジノを楽しもう!

要点

・Bitcasino(ビットカジノ)とは?
・Bitcasinoのついての概要

 

Bitcasino(ビットカジノ)とは?


(動画引用先 Bitcasino公式YouTube)

 

通称カジノ法案が2016年12月に可決して以降、日本でカジノが解禁される日も目の前!
そんな風に思ってきたものの、なかなか事態が進展しないママ、現在は新型コロナウイルスの影響で動きが止まっている日本のカジノ事情…。

いったい、いつになったらカジノを楽しめるの!?
そんな思いに駆られている方も居るのではないでしょうか。

 

本場のカジノ体験をオンラインで楽しめる場があるのは皆さんご存じでしょうか。
しかも!ビットコイン決済ができるオンラインカジノと聞けば、仮想通貨ユーザーも気になりますよね。

ここからは、ビットコイン決済が可能なオンラインカジノ『Bitcasino』を紹介していきます。

 

Bitcasinoとは?

Bitcasinoは2014年に誕生し、Luckbox Ent Ltd.が運営しているオンラインカジノで、Windows、Mac、IOS、Androidのデバイスに対応。

信頼できるプロバイダーのみを取り扱っており、世界最大のビットコインカジノとして1300種類以上のゲームを提供

 

使用できる仮想通貨

・Bitcoin(ビットコイン/BTC)
・Tron(トロン/TRX)
・Ethereum(イーサリアム/ETH)
・Litecoin(ライトコイン/LTC)
・Ripple(リップル/XRP)
・日本円

日本円の出金が可能になっているので、日本の仮想通貨ユーザーにとって、プレイしやすい環境が整っています。

 

出金速度が速いと評判のBitcasinoは、複数の国でサイトへのアクセス制限があるものの、日本国内からのアクセスには問題なくプレイが可能です。

 

運営会社 mBet Solutions NV
所在地 Heelsumstraat 51 E-Commerce ParkCountry Curaçao
ライセンス オランダ領キュラソー政府・Elec Games N.V.
登録番号 1668/JAZ

 

 

Bitcasinoの評判

 

実際に利用したことがない方にとって、オンラインカジノってどんな感じなのか、とても気になるのではないでしょうか。
大切な資産を使ってプレイするからには、やはり、サイトそのものの評判を知った上で楽しみたいものですよね。

 

では、実際にどんな声が上がっているのでしょうか。

《 Bitcasinoの長所 》

・分かりやすいサイトデザインでスピーディーに機能するうえ、決済スピードが速い
・ゲームが豊富
・初回の入金時よりボーナスチャンスがある
・チップを購入する必要がなく、そのままビットコインで賭けられる
日本語対応サポートデスクがある

※サポート窓口については、ライブチャットまたはメールにて利用でき、年中無休。
日本語対応サポートについては月曜日~金曜日の10:00~21:00まで。

日本語のほかにも中国語、インドネシア語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、オランダ語、ロシア語、ペルシア語に対応しています。

これまで、日本語サポートデスクへつながりにくいという問題が浮上していましたが、昨年日本人スタッフを増員しており、これらの問題もすでに解消されています。

《Bitcasinoの短所 》

・アクセス制限国が複数あり
・入金ボーナスにおける無料スピンがない
・最低ベット額が大きい

 

プレイ可能ゲームは驚異の1,000種類以上!

 

2014年に、世界初のビットコインを賭けられるカジノとしてライセンスを取得して華々しくオンラインカジノを誕生させたBitcasinoで楽しめるゲームはなんと、1,000種類以上!

これだけのゲームが揃うと、何からプレイすればいいのか迷う方もいるかもしれませんね。

もちろん、いきなり初めてカジノゲームをする方にとってはすべてが分からないことだらけ。
そんな中でビットコインや仮想通貨を使ってゲームするのはちょっと不安…
そんなユーザーにも安心できるのがBitcasinoです。

 

Bitcasinoでは、お金をかけないでゲームを楽しめるものもあり、無料プレイで練習してからいざ、実際にお金をかけたプレイを楽しむ!という方も多くいます。

 

全てが無料プレイできるわけではありませんが、画面右下に『無料プレイ』ボタンが表示されているので、このボタンが表示されているゲームは無料プレイを楽しめます。

 

→ Bitcasino公式サイトはこちら

 

シンプルで楽しめると人気のQuickspin社のスロットゲームノーザンスカイ(NOTHERN SKY)や、Pied PiperはQuickspin社のスロットゲームパイドパイパー(PIED PIPER)など、クラシカルゲームをはじめ、最新のゲームも次々と登場しているので、きっと楽しめるゲームが見つかるでしょう。

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仮想通貨を退職金に!!米国サービス立ち上げ!!

 

米国の資産運用はIRA(個人退職金口座)401k(確定拠出年金)で行うのが一般的です。

 

仮想通貨も扱える退職金口座サービスを提供

仮想通貨の大手取引所であるコインベース、キングダムトラスト、リーガルアセットは、

昨年から個人退職金口座や確定拠出年金のサービスを提供すると発表していました。

今回、仮想通貨も扱うことのできるサービスをスタートさせたと報じられたのは、130億ドル以上の資産を管理する、

Kingdom Trsutです。

 

Kingdom Trsutは、今まであった株式や債券といった伝統的な資産と同じ一つの口座で仮想通貨も管理できる『Choice』という口座を用意したということです。

 

また、Kingdom Trsut CEOのRyan Radloff氏は、

By our estimates, there are 7.1 million Americans who own Bitcoin, have a retirement account, but currently don’t have the option to hold Bitcoin in their retirement account with their other assets

ーーCOINTELEGRAPH

 

「われわれの推定では、ビットコインを所有し、退職金口座を持っている710万人のアメリカ人がいるが、現在、ビットコインを他の資産とともに退職金口座に保持するオプションはない」

と述べ、今まで運用されてきた資産と同様に仮想通貨も一つの口座で管理できるサービスの提供に意欲を見せたということです。

 

Kingdom Trust公式サイト

 

変化の早い現代の経済の中で、従来の法定通貨や株式、債券に加えて仮想通貨がどのような役割をはたしていくのか。

アセットマネジメントの観点からも要注目です。

 

ビットコインの動向

 

上昇を続けていたビットコインですが、今月25日にしばらくサポートされていたトレンドラインを割り込む下落を見せました。

今は下落が止まって持ち直す動きを見せています。

少し上がるたびに急上昇の期待が高まるビットコインですが、ここで持ち直したからといって安心はできません。

 

レジスタンス(抵抗帯)をブレイクできるか

マーケットが意識するレジスタンスがすぐ上にあり、価格がここに到達すると、売られます

こういった多くの市場参加者が意識しやすい場所では、ロング(買い)ポジションを持っていた人の利益確定売りと、ここでは価格が下がると見込んでいる人の新規の売りが入りやすくなるので、価格が下がりやすくなります。

これからビットコインが大きく値を上げていくためには、こういった売りが入りやすい節目を一つずつブレイクしていく必要があります。

今まで通りの動きではなく、何か突発的なニュースや大口投資家の買いが必要なのかもしれません。

 

相場の波の動きを示唆するRCIを見ても、今はまだ下落の波の途中です。

RCIについては以下の記事で解説しています。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

 

まとめ

米国では、従来の株や債券、投資信託と同じ口座内で仮想通貨を扱える退職金運用サービスがスタートしています。

まだ多くの人が扱っているとは言えない日本でも、仮想通貨が投資銘柄の選択肢に入ってくるか注目です。

足元のビットコインの動向は、大崩れはしていません。

サポートでしっかり支えらえれてはいますが、このままレジスタンスをブレイクしく力があるのかはまだわかりませんので、

慌てずに、落ち着いて様子を見守っていきましょう。

 

 

仮想通貨を買うならGMOコイン!

GMOコインは今年一月に口座開設数30万件を突破した人気の取引所です!

 

 

GMOコイン公式サイト

 

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初心者にもできる!ポケトレ(Pocket Trade)口座開設でFXトレードに挑戦!

要点

・ポケトレ口座の開設手順を解説
・口座へ入金する方法

FX初心者でもトレードできるポケトレ!

仮想通貨トレードも良いけれど、ちょっと気持ちを切り替えて、新たにFXトレードをしてみるのもいいかもしれませんね。

でも、FXの知識が一切ない!
そんな風に不安を感じている方でも安心なのが、ポケトレです。

初心者や初めての方でもわずかな手間だけでトレードができるシステムなので、ポケトレを利用してみるのはいかがでしょうか。

 

ポケトレは、勝っているトレーダーや好きなトレーダーを見つけてフォローするだけ

難しいことはプロにお任せておいて、仕事中や睡眠中も、遊んでいる間でも、自分の代わりに自動トレードしてくれるのがポケトレです。

初心者でも簡単にトレードできる独自システムを使ったソーシャルトレード(Social Trading)サービスだから、初心者でFXトレードの知識がなくても始められる便利なシステムです。

 

ポケトレについての詳しい解説は5月25日付の「仮想通貨だけじゃない!ポケトレ(Pocket Trade)でFXトレードにも挑戦!」をごらんください。

 

ポケトレを始めるにはまず口座の開設から!

口座を開設するにあたり、あらかじめ準備しておいた方がよいのは

登録用のメールアドレス(メルマガなどもこちらに届きます)
※このメールアドレスがログイン用IDになります。
銀行口座
免許証などの本人確認書類

以上の3点を準備したうえで、公式サイトトップ画面右上辺りにある『口座を開設する』をクリックします。

 

なお、本人確認書類については現在お住いの住所が確認できる公的書類とされています。
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証
・公共料金の請求書
・マイナンバーカード
・住基カード
など、ポケトレで指定された公的書類などを2種類組み合わせて提出します。

ここまでの準備が整ったら、早速口座の開設に進みます。

登録時の氏名と、口座の名義人は同一名でなければ登録できませんので、結婚などで氏名が変わられた方などはご注意ください。

入力が終わり、次へ進むと、どの組み合わせて本人確認を行うかの選択ができますので、ご自身でご用意した書類に該当するものを選択してください。

 

選択をすると、提出する必要画像の開設画面へ進みますので、指示の沿って画像を提出してください。

最後に、確認事項の3項目のチェックを入れてから、『送信』ボタンをクリックして口座開設のための登録が完了です。

 

口座開設の登録が完了し、ポケトレ側が本人確認(日本時間の平日10時~18時)完了後、即日利用可能です。
ただし、入金方法によっては口座への反映が翌日以降となる可能性があるので、口座へ反映されているかの確認をしてから利用開始します。

 

口座へ入金しよう!

ポケトレに口座を開設できたら、次は実際にトレードを始めるためにデポジット(入金)します。

 

入金はログイン画面の『入金依頼』をクリックします。

・銀行振込
・各種クレジットカード
・Pay-easy(ペイジー)

以上の3タイプの入金方法が準備されています。
銀行口座ンネットバンキングを持っている方は銀行へ出向くことなく、手続きができるので便利です。

 

初めて入金する場合は最低3万円以上の入金が必要ですが、それ以降の入金については最低1万円以上から可能です。

デポジットが入金され、ポケトレ上の口座残高に反映されれば準備は完了です。

 

トレーダーをフォローしよう!

ポケトレでは

・とにかく収益を上げたい!
・負ける回数を減らしたい!

などの願いに応えるため、「収益額ランキング」や「勝率ランキング」などが用意されています。

自分にあったトレーダーを素早く簡単に見つけられるようになっているほか、トレーダー選びに迷った場合は、「オススメランキング」も参考にするといいでしょう。

 

好みのトレーダーが見つかったらフォローボタンをクリックします。

 

ここまで準備が整えば、もうトレードはすぐにでも開始できます。
フォローしたトレーダーがトレードを開始すると、自動でトレード開始です。

トレード状況は「保有ポジション」で確認できるほか、フォローしたトレーダーが保有ポジションを決済すると、自分のポジションも自動決済されます。

 

結果については「取引履歴」から確認でき、自分のポケトレ口座に反映されます。

収益を獲得できたら、ポケトレ口座からお金を引き出せます。
「出金依頼」から金額を指定し、登録の口座から収益を受け取れます。

 

 ポケトレ(Pocket Trade)公式サイトを見る

 

勝率の高いトレーダーが、どのようなトレードをするのかを実際に見ることで、全く知識がない初心者トレーダーでも、取引ができるほか、FXトレードについて実践方式にて学んでいくことが可能です。

 

仮想通貨取引きだけでは物足りない!
FXトレードに興味がある!

そんな方はぜひポケトレ(Pocket Trade)でFXトレードはじめてみませんか。

 

Twitterのようにフォローするだけで億トレーダーと同じ売買!?

Twitterのように「フォローして放置するだけのかんたんFX」のポケトレをご存知ですか?

フォローしたトレーダーの取引を自動でコピーしてくれる新時代のFX証券口座です。

当サイトでも既に紹介していますが、
ユーザーがする作業は「入金とフォロー」だけです。

手軽さ実用性の高さ皆様に高い評価をいただいてます!

注目すべき点として、

ポケトレレバレッジはなんと最大で500倍!

1万円といった少額から始める事が可能で、
入金した額以上の損失額も出ません。
初心者でも安心してサクっと利用できるのが最大のメリットです。

 

知らなかった方はこの機会に口座開設してフォローするだけの楽々投資。

あなたも億トレーダーと同じ売買を体感してみませんか?

ポケトレ(Pocket Trade)の口座開設はこちらから!

 

 

 

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ビットコイン急落もJPモルガン『価値2倍』反転なるか!?チャート分析!!

3月半ばから上昇を始め100万円の大台に乗せたビットコインでしたが、それ以上の上昇はレジスタンスに阻まれました。

先週20日水曜日からビットコインは下落を始め、今は95万円台で推移しています。

少し売りが続くと、仮想通貨界隈では悲観的なニュースが流れますが、実際にチャートを見てみると落ち着いて動向を見守ることができます。

この下落は止まるのか、どこで止まる可能性が高いのか。

世界的な外資系銀行JPモルガンのレポートとあわせて見ていきましょう。

 

JPモルガン『半減期後、ビットコインの本源的価値は2倍に』

JPモルガンのダイモンCEOは、以前は仮想通貨に対して否定的な姿勢を持っていました。

しかし今年に入ってからJPモルガンが仮想通貨取引所にサービスを提供するとの報道があったりとその姿勢には前向きな変化がみられています。

 

今回ビットコインが下落を始めた後でも、JPモルガンのNikolaos Panigirtzoglou氏は、公開レポートの中で、

半減期後、ビットコインの本源的価値(intrinsic value)は実質2倍になっている。

我々は、半減期後採掘活動は大幅に減少し、市場では本来の価格の25%を下回って取引されると想定していた。

と述べています。

JPモルガンのいう本源的価値というのは、ビットコインを採掘するためにかかる電力等のコストを基準に計算されています。

 

気になる今の市場価格をチャート分析

そうはいっても今現在価格が下落しているのは事実ですから、このまま下げていってしまうのか、再上昇を見せるのか気になるところですよね。

 

今まで足元を支えてきたトレンドラインを下方向にブレイクして、上昇トレンドを崩しにかかっています。

目下下落の目安は、今月10日に着けた安値で87万円付近とみられます。

 

相場でよくあるロールリバーサル

また、チャートに描けるラインでもう一つサポートになる可能性を考えるとすると、画像内の赤いラインです。

これは以前から価格の上昇を止めていたチャネルラインですが、4月29日に大きな陽線でブレイクされました。

 

チャート上のサポートやレジスタンスは、ブレイクされる役割(Role)が転換(Reversal)することが良くあります。

つまりサポートだったものはレジスタンスに、レジスタンスだったものはサポートになります。

これをロールリバーサルと言います。

 

今回のケースでは、上値を抑えていたチャネルラインがブレイクされ、そのラインの延長線上に価格が落ちてきたときにはサポートとして機能する可能性が考えられます。

 

この価格水準は、直近の安値である87万円台の水準となり、こういった重なりは市場で意識されやすくなります。

 

RCIはまだ下落を示唆

ただし、RCIは高値圏から安値圏に向かっているところなので、買いが入るのはもう少し先になるという見方が強いでしょう。

 

以前、RCIは高値圏にあり、ビットコインを買うなら一度売られるのを待ってから次の上昇の波を捉えた方が良いという記事を書きました。

RCIの見方も解説してありますので、まだ読んでいない方は目を通してみてください。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

 

今はまさに売られている最中なので、買うならもう少し様子を見た方が良いかもしれません

 

まとめ

今のビットコインは大きな節目を上抜けできずに売られている状況です。

この下落が止まる目安としては、今月10日につけた安値の水準とレジスタンスラインがロールリバーサルでサポートになりそうな87万円台

RCIは高値圏から下げている途中なので、買い場はもう少し先になりそうです。

ここ数日は下落が続いていますが、むやみに悲観的にならずに落ち着いて見守っていきましょう。

 

ビットコインを買うならGMOコイン

ビットコインを買うなら、口座開設件数30万を突破したGMOコインで!

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アメリカ大手仮想通貨取引所Coinbase(Coinbase)が日本市場進出を加速!

要点

・Coinbase社が日本市場への進出を加速させています。
・日本法人のCoinbase株式会社が専門職を募集!

 

Coinbaseが日本市場進出を加速!

アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbase社は、2016年7月にMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が10億円強の出資をした事で同社パートナー企業として日本進出を支援。

既存銀行がパートナー企業としてサポートを表明して以降、2018年6月には日本法人設立と日本市場への進出を発表

 

さらに最高執行責任者(COO)として北沢直氏を迎えたことで日本での活動を活発化させるのではないかとみられていました。


(画像引用先 Coinbase Card)>

 

そんな中、同社は今年2月に決済企業Paysafe社と提携し、Coinbaseアカウント内残高と連動すさせたVisaデビットカード「Coinbase Card」を発行しています。

 

さらに今年3月1日付にて、同社日本法人であるCoinbase株式会社が、JVCEA(日本暗号資産取引業協会)の第二種会員として入会したことが判明。

 

同2種会員になった事で、金融庁へ仮想通貨取扱業者としての業務実施のための登録申請中か申請予定であることが分かりました。
(※これにより、JVCEAの第一種会員は11社、第二種会員は8社となっています。)

 


(画像引用先 Coinbase Card)

 

現在Coinbaseでは、8言語の翻訳をサポート。
主にヨーロッパと北米で32カ国で事業展開しています。

 

 

Coinbaseがマーケティングリーダーの募集

 

仮想通貨取引所における世界的リーダーとして世界的な進出を加速させているCoinbaseでは、日本市場への進出も加速させています。

 

現在、同社日本法人であるCoinbase株式会社は、Go-to-market戦略の策定とその成功を実現するマーケティングのリーダーを募集しています。

 

Go-to-market戦略を策定する能力と、それを実現する実行力のいずれも有している人物で、プロダクトやマーケティング手法の日本の市場との整合性、競合分析と区別化を実行できる人物を求めているとしています。

 

 

採用条件として

5年以上のマーケティング経験を有している人物。
デジタルパフォーマンスマーケティングやブランドマーケティングを含むペイドマーケティングキャンペーンを行った経験があることとしています。
また、デジタルマーケティングを行う際、代理店その他パートナーを利用した経験があること
日本人、または日本に5年以上居住して、日本語が堪能であることと明記されていることから、日本国籍を有している者が対象という訳ではなさそうです。

 

人物像として

まとまりがない状況を整理し、明確なアクションプランを立てることに長けていること。
プロダクトのエッセンスと価値を明確にできること。
プロダクトの立ち位置を戦略的に考察できること。
説得的なメッセージ戦略が構築できること。
コンテンツ戦略が立案できること。
コピーライティングができること
実践的で、行動を重視すること。
協力的であり、曖昧なことを明確にする能力があることとのこと。

 

なお、日本において新商品のローンチを含むマーケティング戦略を率いた経験と、暗号資産事業に関わった経験があり、日本のクリプト市場の知識があること、消費者向け金融テクノロジー(フィンテック)系企業での業務経験があることが望まれています。

 

 

Coinbase社と日本法人COOについての概略


(画像引用先 Coinbase Blog)

 

Coinbase社は、2012年に設立され、世界30カ国以上で取引所を展開し、企業評価額10億ドルを誇ることで知られています。

 

日本法人のCoinbase株式会社の代表である北澤直氏は、慶応義塾大学法学部卒業後、ペンシルバニア大学大学院を修了。

弁護士として日本とアメリカで企業買収や合併などで活躍した後、モルガン・スタンレー証券での勤務を経て、資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する株式会社お金のデザインのCOOを務めていた経歴を有しています。

 

Coinbaseが募集しているマーケティングリーダーとしての採用条件はかなり壁が高いものの、世界を駆けまわる仕事がしたい!という夢を叶える絶好のチャンスではないでしょうか。

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