仮想通貨取引所

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ハッキング被害のZaif前運営会社廃業・立ち直ったコインチェックとの違いは?

当サイトでも既報のとおり、Zaifの元運営会社であったテックビューロが22日に廃業を表明しました。

国内で初めて起きた仮想通貨交換業者の廃業は多くの仮想通貨ユーザーを動揺させているでしょう。

一部報道はテックビューロの廃業要因としてZaif運営時の仮想通貨流出被害をあげています。

しかしコインチェックのように、過去に大規模な仮想通貨流出被害を受けながらも新しい体制で信頼を回復した仮想通貨交換業者もあります。

ハッキング被害から立ち直ったコインチェックと、立ち直れなかったテックビューロの違いはどこにあるのでしょうか。

要点

・ハッキング被害から立ち直った仮想通貨交換業者
ハッキング被害から信頼を回復した仮想通貨取引所の例を紹介し、回復できないまま廃業したテックビューロ社との違いを解説します。

過去にハッキング被害から回復したコインチェック

ハッキング被害から立ち直った仮想通貨取引所に、コインチェックがあります。

かつてないビットコインバブルに世間が注目していた2018年1月26日、コインチェックはハッキングを受け、ネムを中心に約580億円相当の仮想通貨が流出する被害に見舞われました

この結果コインチェックは金融庁により業務改善処分を受け、警視庁の捜査も入り、自民党からヒアリングを受けるなど世間を騒がせることになります。

当然事件発覚後は取引をはじめすべてのサービスを停止する事態となりました。

仮想通貨はまだまだ社会的に歴史の浅い分野です。これだけの大事件で信頼を失ってしまうと、再開への道のりはかなり厳しいことが想像できるでしょう。

しかしコインチェックは事件を乗り越え、現在は通常通りの運営を続けています。

 

マネックスグループの買収を機に復活

コインチェックは事件後の2018年4月16日にマネックスグループの買収を受けました。

セキュリティを含めた管理体制を大幅に見直し、同年10月30日に新規登録および一部上場仮想通貨の入金、取引を再開したのを皮切りに、サービス体制を元通りに戻していきました。

2019年1月11日、コインチェックは事件で取り消されてしまった金融庁からの仮想通貨交換業者認定を取り戻したのです。

また、事件後のコインチェックの対応も信頼回復の要因とされます。

コインチェックは事件直後の2018年1月26日にネムの不正流出を公表しました。同年3月8日に1月29日に続いて2度目の業務改善命令を受け再度記者会見を行い、ネムの補償やセキュリティ強化、経営体制などの見通しについて説明しました。

このように被害者に対し最大限真摯に向き合う姿勢も、後のマネックスグループの救いの手や現在の信頼回復につながったのでしょう

 

テックビューロはなぜ立ち直れなかったか

テックビューロはZaifを運営していた2018年9月18日に仮想通貨流出被害に見舞われました。被害額は約67億円相当とされます。

しかし、テックビューロは事件発覚後もホームページ上でコメントを出すのみと限定的な対応に終始し、記者会見を行うこともありませんでした。

またコインチェックが事件発覚から間もなく記者会見などのメディア対応を行ったのに対し、テックビューロは18日にハッキング被害を受けながら、事実を公表したのは20日未明と対応が後手に回っていました。

金融庁から3度にわたる業務改善命令を受けた後、2018年11月22日にフィスコ仮想通貨取引所にZaifの運営権利を譲渡しています。

相応の責任も果たさないまま事業を譲渡してしまうという行動に悪印象を受けたユーザーも多いでしょう。

最終的にテックビューロは信頼回復を果たせないまま、今回の廃業に至ってしまいました。

 

まとめ

テックビューロは2019年8月22日をもって仮想通貨交換業者としての幕を閉じました。

Zaifを運営していた2018年9月の仮想通貨流出事件をめぐる対応のまずさが悪印象を与え、信頼回復への道を閉ざしたことも考えられます。

同じハッキング被害を受けた仮想通貨交換業者でもコインチェックは事件直後からユーザーやメディアに積極的に情報を発信し信頼回復に努めました。マネックスグループの傘下に入るなど経営体制を大きく見直したことも大きいでしょう。

ハッキング被害を受けた仮想通貨交換業者が立ち直るカギは、事件後の対応への尽力と、経営体制の丁寧な見直しと考えられます。

 

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電子マネーを仮想通貨でチャージ!ディーカレット上でau Walletなど利用可能

仮想通貨 電子マネー チャージ

8月21日、日本の仮想通貨取引所ディーカレットは、電子マネーを仮想通貨でチャージできる新サービスを開始しました

同取引所のスマートフォンアプリからチャージ可能で、対象となる電子マネーは「au WALLETプリペイドカード」「楽天Edy」「nanaco」と有名なものが揃っています。

ディーカレットの最近の注目度と合わせ、電子マネーとのリンクによる利便性を解説します。

要点

・ディーカレットが仮想通貨による電子マネーチャージサービスを開始
国内仮想通貨取引所ディーカレットが、スマートフォンアプリ上でau WALLET、楽天Edyなどの電子マネーを仮想通貨でチャージできるサービスを開始。ディーカレット自体や新サービスの利便性を紹介します。

ディーカレットとは?

ディーカレットとは、東京都千代田区を拠点にする仮想通貨取引所です。2018年1月に設立され、2019年3月25日に金融庁より正式に仮想通貨交換業に認定されました

「デジタル通貨による価値交換」をコンセプトに、シンプルかつ便利な仮想通貨送金システムを構築し、「仮想通貨の銀行」を目指しています。

ディーカレットには伊藤忠商事株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、JR東日本、SOMPOホールディングスなど、大手ばかり19社と業務提携しています。

豊富なサポートからなる資金力を活かした本格的なサービス展開で、多くの仮想通貨ユーザーの関心を引いています。

今回、誰もが一度は利用したことがあるとされる電子マネーとのリンクに着眼したことで、さらに多くの人がディーカレットに注目すると考えられます。

ディーカレットの電子マネーチャージサービスとは?

ディーカレットの電子マネーチャージサービスは仮想通貨を使って行います。

この新サービスは、デジタル通貨を使った価値交換をメインコンセプトとするディーカレットにとって肝煎りのプロジェクトかもしれません。

ディーカレットで利用できる電子マネーサービスは3つです。au WALLETプリペイドカード、楽天Edy、nanacoです。

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュという、ディーカレットで取引可能な5種類の仮想通貨を日本円に換算して電子マネーにチャージします。

一度に複数の仮想通貨を電子マネー化することも可能です。最低1000円分からチャージ可能で、毎月の上限額は合計10万円です。

電子マネー別の一度にチャージできる上限額は、au WALLETが10万円、楽天Edyが2万5000円、nanacoが2万9000円です。チャージ額が3000円に満たないと108円の手数料がかかるので注意しましょう。

仮想通貨の電子マネー化でできること

仮想通貨を電子マネー化することで便利なポイントが2つあります。電子マネーをチャージできる手段が増えたことと、仮想通貨を日本円に換金後銀行に送金する手間が省かれることです。

仮想通貨があればどこでもチャージできる

ディーカレットの新サービスで、現金だけでなく仮想通貨があればどこでもチャージができるようになります

現代社会では仮想通貨で決済できる店舗やネットショップなどが増えつつありますが、電子マネーと比べると数はそこまで多くありません。

仮想通貨で決済できないお店にいて、電子マネーの残額が代金に足りなかったとしましょう。仮想通貨をディーカレット上のアプリを通して電子マネーに直接換えることで、すぐに決済準備が整います

このように、現金を使わずに電子マネーをチャージできる手段は、仮想通貨とお出かけが好きな人にとって便利でしょう。

銀行への送金の手間も省ける

仮想通貨から換金した日本円を電子マネーに換えたいとき、一度銀行を経由することなく直接電子マネーに換えられます。

本来仮想通貨を日本円に換金した場合、一旦銀行に送金しなければ手に入りません。しかし、手数料や時間などの関係で面倒に感じる人も多いでしょう。

しかしディーカレット上のアプリにつなげた電子マネーなら、銀行経由なしで仮想通貨を直接電子マネー化できます。これで手数料も節約できます。

まとめ

ディーカレットが電子マネーを仮想通貨でチャージできる新サービスを開始しました。これにより、仮想通貨の用途が増えただけでなく、電子マネーの利便性も拡大したことになります。

8月20日には、bitFlyerがポイントカードの重鎮である「Tポイント」でビットコインを購入できるサービスも開始しています。

連日の新サービス発表に、仮想通貨ユーザーは驚かされるばかりでしょう。今後、仮想通貨がどのように発展していくかが注目されます。

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bitFlyer、Tポイントでのビットコイン購入サービスを開始へ

人気仮想通貨取引所のbitFlyerが、ポイントカード事業大手のTポイントジャパンと提携を開始しました。8月20日より、bitFlyerにてビットコイン購入代金のTポイント決済が可能になります。

今回の業務提携の内容を踏まえ、ポイントカードの新しい使い道ができたことで、仮想通貨市場にどのような変化が起きるかを考察します。

要点

・bitFlyerでビットコインをTポイントで買える
仮想通貨取引所bitFlyerは、ビットコイン購入の決済手段にTポイントを追加しました。新サービスの詳しい内容を解説し、市場にもたらす変化を考察します。

Tポイントでビットコインを買えるときが来た

bitFlyerでは8月20日からビットコインを買うのに現金ではなくTポイントでの支払いが可能になりました。

これはポイントカード事業大手のTポイントジャパンとの業務提携から生まれた新サービスです。

Tポイントとは?

Tポイントとは、取扱対象店舗で商品を買ったりサービスを受けたりして支払った代金の一部をポイントとしてTカードに貯められるサービスです。

提携先は数多く、TSUTAYA、ファミリーマート、Airbnbなど、ジャンルを問わず数多くの店舗やサービスで利用できます。

貯めたTポイントは、対象店舗の購入代金の代わりに支払えます。これを使うことで代金を事実上安く済ませられるなどお得感を味わえます。

Tポイントでのビットコイン購入でできることは?

Tポイント100ptごとにビットコイン85円分を購入できます。またbitFlyerウォレットを提携先で使えば、500円分のビットコインに対し1ptのTポイントが返ってきます。

しかし仮想通貨の決済分をTポイントに換えられる対象店舗はヤマダ電機、ビックカメラ、湘南美容クリニックなど一部に限られますので注意しましょう。

日本円なら仮想通貨取引所に登録したら、まずは入金のために銀行を訪れるか、クイック入金を使う必要があります。

しかし銀行までわざわざ移動するのが面倒に感じる人もいるでしょう。入金が反映されるのにも時間がかかります。

一方、クイック入金は24時間365日いつでも入金できるシステムですが、その分まとまった手数料を取られるデメリットがあります。

Tポイントを仮想通貨取引所とリンクさせれば、日本円入金の手間をかけることなく取引に臨めます。

もちろんTポイントで購入したビットコインも価値が上がれば利益になります。Tポイントを投資に使えることは、仮想通貨とポイント両方の業界を大きく変えるでしょう。

Tポイントでのビットコイン購入スタートがもたらす変化とは?

bitFlyerによるTポイントとビットコインを結びつける新サービスは、仮想通貨市場に大きな変化をもたらすでしょう。

それまで仮想通貨に触れることがなかった人でも、Tポイントはたくさん持っている場合が多いと考えられます。Tポイントを保有する層を仮想通貨に結びつけることで、新しい客層を取り込めます。

まだまだ仮想通貨を知らない人は多いので、Tポイントとのリンクで仮想通貨に対する認知度も高まるでしょう。

bitFlyerは7月に新規登録再開済み

2019年7月3日にbitFlyerは金融庁からの業務改善命令が解除され、新規登録を再開しています。

bitFlyerは2018年6月から1年近くにわたり、新規口座開設不可などの制限を受けていました。

しかし業務改善の成功とTポイント導入をきっかけに、これまで登録できずに残念がっていた人も参入することが考えられます。

ビットコイン決済手段としてのTポイント導入は、bitFlyerにとって久々のポジティブな話題です。同取引所がどこまで信頼を回復できるかに注目しましょう。

まとめ

bitFlyerは8月20日に、ビットコインをTポイントで購入できる新サービスを開始しました。

ポイントカードの重鎮であるTポイントを仮想通貨とリンクさせることで、新規顧客を取り込む狙いが考えられます。

7月3日からbitFlyerは、それまで1年近く停止していた新規登録を再開しています。このニュースをきっかけにbitFlyerに大きな関心を持つユーザーも多いのではないでしょうか。

ポイントで仮想通貨を買えるという事実に、二つの業界における時代の変化が感じられます。

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仮想通貨初心者必見!GMOコインでの初取引で現金2000円のチャンス

GMOコイン ウォレットアプリデビューキャンペーン

人気仮想通貨取引所であるGMOコインが、販売所から初めて取引所したユーザーを対象とした「ウォレットアプリデビューキャンペーン」を開始しました。

キャンペーン期間の8月末まで販売所での初取引した人は現金2,000円がもらえるチャンスです。

このキャンペーンへの参加方法や特典について解説します。

要点

・GMOコインで現金2,000円キャンペーン開始
人気仮想通貨取引所のGMOコインで、現金2,000円がもらえるキャンペーンがスタート。その内容と参加条件を解説します。

ウォレットアプリデビューキャンペーンとは?

GMOコインでは8月末まで「ウォレットアプリデビューキャンペーン」が展開されています。

取引所が配信中のスマホアプリ「GMOコイン仮想通貨ウォレット」に登録し、そこからGMOコインの販売所へアクセスして仮想通貨取引をすることで、抽選で100名様に2,000円の現金がプレゼントされます。

ウォレットを登録し仮想通貨を買うだけで参加できるシンプルなキャンペーンです。参加条件は以下のとおりです。

・2019年2月13日以降に「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」というスマホアプリに登録
・ウォレットからGMOコインの販売所にアクセス
・GMOコインで「初めて」仮想通貨を購入

重要なポイントが3つあります。スマホアプリと登録時期、アクセス先が販売所であること、仮想通貨取引がGMOコインで初めてであることです。

キャンペーンの参加条件にスマホアプリ「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」に登録していることは絶対です。

ウォレットなしでGMOコインで取引してもキャンペーンに参加したことにはなりません。

アクセスの手順も大切です。GMOコインのウォレットから販売所へ向かいましょう。

PCやスマホでの検索やお気に入りでGMOコインにアクセスしてもキャンペーンへの参加を認められません。

GMOコインは販売所だけでなく取引所もあります。間違って取引所で仮想通貨を購入してもキャンペーンに参加することにはなりません。

販売所での取引は「初めて」であることが条件です。キャンペーン期間中に1人で2回以上販売所で取引したからといって抽選に当たりやすくなりません。

また、キャンペーン期間以前に販売所で取引したことがある人は対象外なので注意しましょう。

以上の注意点を守り、自身はキャンペーンに参加できる条件を満たしているかをチェックすることが大切です。

キャンペーン参加方法を紹介

キャンペーンへの参加方法はシンプルです。まずはApp StoreかGoogle Playにアクセスして「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」をインストールしましょう。

アプリからログインします。このとき、まだGMOコインに口座を持っていない人はメールアドレス、パスワード、個人情報などを登録して口座開設を済ませましょう。

GMOコインの販売所へのアクセス後、「トレード」から希望する仮想通貨の銘柄を指定します。

購入金額と数量を決めて、「購入」をタップしてください。注文内容の確認ページが出ますので、「注文確定」を押しましょう。

GMOコインで扱うどの仮想通貨を買ってもキャンペーンに参加したことになります。

GMOコインはレイアウトがシンプルであり、文字も見やすく老若男女誰でも取っつきやすい取引所です。

今回のキャンペーンは抽選で100名様までと決まっているので、参加したから特典の現金2,000円がもらえるとは限りません。

しかし、仮想通貨初心者はキャンペーン参加をひとつのきっかけとして、終了後もGMOコインで取引を続け、仮想通貨に慣れるのも良いでしょう。

まとめ

GMOコインでは8月末まで、「ウォレットアプリデビューキャンペーン」として、専用アプリのウォレットからGMOコインの販売所で初めての取引をした人のうち抽選で100名様まで現金2,000円がもらえます。

参加条件をチェックして、満たしていれば早速ウォレットよりGMOコインの販売所へアクセスして取引してみましょう。

もらった2,000円はほしい物に使うのも良し、仮想通貨の取引に充てるのも良しです。

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ビットポイント、6日から法定通貨入出金再開へ。取引再開の見通しは?

5日、株式会社リミックスポイントは、子会社である仮想通貨取引所「ビットポイントジャパン」において、法定通貨入出金を6日から再開すると発表しました。

ビットポイントでは先月12日にリップルなど複数の仮想通貨がハッキングにより流出する被害を受けており、事件以後から全サービスを停止していました。

同取引所は今後段階的にサービスを再開していくとみられています。

仮想通貨取引などほかのサービスの再開スケジュールにもついても掘り下げます。

要点

・ビットポイントが段階的にサービス再開へ
6日の現金の入出金再開を皮切りに、徐々にサービス再開の見通しを立てるビットポイント。事件以後の経緯、仮想通貨取引を含む詳細な再開スケジュールを解説します。

7月12日にビットポイントから仮想通貨流出被害

既報のとおり、7月12日にビットポイントがハッキングを受け、仮想通貨が不正流出する事件が発生し、被害総額はリップルを中心に約30億円に及びました。

被害はリミックスポイントが提供している海外の複数の取引所にも及んでおり、概算で総額2.5億円の流出が明らかになっています。

原因はビットポイント内で管理するホットウォレットの秘密鍵が破られたことと考えられています。

16日、ビットポイントジャパンの小田玄紀社長は記者会見で補償対象が約5万人にのぼると発表し、補償額は全て仮想通貨で払い戻すと述べました。

幸いにも流出相当分の仮想通貨をビットポイントは保持しており、最悪の事態は免れたと考えられます。

事件後、ビットポイントの全サービスが停止

事件発覚当日の7月12日から、ビットポイントは「緊急メンテナンス」として取引所内の全サービスを停止していました

これにより、仮想通貨の取引はおろか、法定通貨の入出金、仮想通貨のほかの取引所などへの送金、仮想通貨ウォレットアプリ「BITPointWallet」および仮想通貨取引アプリ「BITPointLITE」など全てのサービスが使えなくなりました。

すなわちBITPointにアクセスしてもユーザーができることは何もない状態だったのです。

事件後ビットポイントが事実上の活動自粛に入ったことで、東証2部に上場している親会社のリミックスポイントにも、株価急落などの大きな影響が及びました。

仮想通貨取引所は一度ハッキングされると、ユーザーが保有する仮想通貨に被害が出るだけでなく、取引所自体の運営も危ぶまれることになります。

今後このような事件がないように、仮想通貨取引所にはセキュリティなどを万全にし、健全な運営を心がけていただきたいところです。

ビットポイントの再開スケジュール

約1カ月間の自粛を経て活動再開のスケジュールを明らかにしたビットポイントですが、8月6日には法定通貨 (日本円など) の入出金が再開する見通しです

しかしあくまでも日本円の出し入れができるだけで、この時点ではまだ仮想通貨の取引ができるわけではありません。

以下にビットポイントで受けられるサービスのうち、法定通貨入出金サービスより後の再開スケジュールを示しました。時期は目安となります。

サービス名と再開時期
レバレッジ取引、高性能チャート「MT4」使用, 8月9日
仮想通貨の売買取引,8月13日
仮想通貨の送金,9月以降
仮想通貨の預入 (別の取引所から送金の受け入れなど),10月中旬以降
新規口座開設申し込みなどその他のサービス,未定

仮想通貨の取引は8月13日から再開されます。それより前に法定通貨の受け入れだけを再開することで、ユーザーの取引再開の準備期間を与えるものと考えられます。

また、仮想通貨自体を直接送金するのは秋以降になる見通しです。

気になるのは新規登録再開の見通しが立っていないことでしょう。過去にも一度トラブルに見舞われた仮想通貨が、取引などのサービスは再開しても、新規登録だけは長期間にわたり停止されているケースが見受けられます。

以上のことからビットポイントも今年中の新規登録再開を望むのは難しいと考えるべきかもしれません。

まとめ

ビットポイントは7月12日に約30億円の仮想通貨流出被害を受け、全サービスが停止している状態でした。

8月6日の法定通貨入出金の再開を皮切りに、13日には仮想通貨取引が再びできるようになるなど段階的に通常営業に戻っていく見通しです。

しかし新規登録などのサービスは再開未定になっていますので、今、仮想通貨の口座を開きたい人はほかの取引所に頼ることになるでしょう。

忌まわしい事件に見舞われたビットポイントですが、徐々に復活の動きを見せており、今後の動向が注目されます。

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【3分でわかる】コインチェックの登録・口座開設方法を完全ガイド!〜初心者でも簡単に口座開設が完了します~

この記事では国内の大手仮想通貨取引所『Coincheck(コインチェック)』の登録方法を実際の画像付きで分かりやすく解説しています。 「コインチェックに登録しようかな?」と考えている方、「コインチェックの登録ってどうやる ... No tags for this post.

【1000円から】すぐ出来る!流行りのQUOREA(クオレア)で仮想通貨自動売買!【24時間稼働】

 

2000体を超える仮想通貨売買ロボットから1体を選ぶだけ。

それだけで24時間365日稼働が可能な時代がやってきました!

 

新時代の取引方法!?QUOREA(クオレア)とは

仮想通貨とは電子マネーのように手軽に使える通貨というだけの物ではなく、

FX等と同様に取引を行う事で、利益を生み出す事が可能になっています。

 

しかし、多くの人々がドライアイと戦いながらビットコインのチャートを見続け、

「今、買うか?」「売るか?」という自問自答を繰り返しながら取引を行っています。

 

仕事などで長時間の仮想通貨取引が出来ない人チャートを見続けるのに疲れた人

「仮想通貨取引に興味はあるけど、知識が無いせいで損をするのが怖い」といった人の為に!

専門のプログラマーが作った自動仮想通貨売買ロボット2000体用意してくれたのがQUOREAです!

 

プログラミングが出来なくても、知識が無くても、

分析が出来なくても安心して取引可能な日が遂に来ましたね・・・!

 

QUOREAの特徴は?使うとどんなメリットがあるの?

QUOREA大きな特徴として、

新規口座開設不要、最低投資額は0.001BTC※から可能! 1BTCが100万円の場合、0.001BTCは1000円

スマートフォンでも利用可能!

レバレッジも最大4倍までかけられます。

QUOREAでは投資家を守りたいという観点から、レバレッジは最大4倍までとなっています。

レバレッジ

投資に対し、自己資本を元本として「自分のお金を担保入れる事により、元本以上のお金を取引所から借りてトレードする

取引額を自己資金以上に引き上げることです。

 

無茶な取引を「させない」事で、私達の心身を守ろうとしてくれています。

優しさが乾いた目に沁みます・・・。

 

QUOREAを使うメリットとして大部分を占めるのは

「知識が無くても大丈夫」「取引に長時間使わなくて済む」

この二つのメリットが多くの人が抱える悩みを大幅に解消してくれます!

 

QUOREAならチャートを見なくても大丈夫!自動取引ロボットですから。

FXや株式投資には知識、データ、最新のニュースから今後の値動きを導きだすという難しい作業があります。

投資を始めるまでに膨大な量の勉強をしなければ取引は難しいものでした。

投資家として有名な与沢 翼さんも、

毎日16時間に及ぶ勉強を続けてたそうです。

とても真似が出来ません。

 

しかし!時代は変わり、

膨大な量の勉強をした人が作った自動取引ロボットが使えるようになったのです!

 

「チャートを見ても先がどうなるか分からない。」

「なんとか方程式やなんとかの法則なんて分からない」

「チャートやニュースを見続けるのは疲れた・・・」

そんな人々の為に、QUOREAがついに24時間365日稼働可能な自動取引ロボットを実現させました。

 

気になる手数料や自動売買開始までステップ

便利なロボットを使えると分かった時、

「利用料や手数料が高かったり、使えるようになるまでの道のりが大変じゃないの?」

と思う人が多数を占めると思います。

 

まずは気になる利用料、手数料から見ていきましょう。

 

 

初期費用不要、手数料は驚きの 最大0.05% です。

もし、1万円から投資を始め、30日間で150万円まで増えた場合でも

手数料はたったの750円!

稼いでも稼いでも手数料が割に合わないという心配は一切不要ですね!

 

自動売買開始まで簡単!登録までの3ステップ

まずは QUOREA公式サイトへ行きます。

 

無料登録はこちらから!!という所を押すと以下の画面が出てきます。

後はメールアドレス、パスワード、ユーザー名を入力

もしくはSNSに登録している人はSNSのアカウントを使って登録する事も可能です!

 

登録後にログインし、bitFlyer BitMEX LiquidのAPI設定を済ませて使いたいロボットを選ぶだけです!

どうしても分からない事がある、気になる点がある場合は無料のサポートダイヤルも完備しているので、

分からない事も電話一本ですぐに解決出来るように万全のサポート体制を整えてくれています。

 

QUOREAまとめ

仮想通貨を最近知った

仮想通貨を使った取引の知識がない

取引に長時間使うのが難しい

自動で24時間365日稼働させたい。

 

様々な要望に対して対応可能な仮想通貨全自動取引ロボットを使い始めるなら今がチャンスかもしれません!

 

全自動取引ロボットを使いたい方は

QUOREA こちらから!

 

 

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国内仮想通貨取引所の取扱通貨の比較!購入手順も簡潔に紹介

仮想通貨取引所はどんな通貨を取り扱ってるの? 購入の手順が難しそう! 人間、誰しも損はしたくないもの。 その気持ちは、仮想通貨も例外ではありません。 儲かることより、損をしないことのほうが気になるものですよね。 仮想通貨 ... No tags for this post.

追証・本人認証無しでビットコインで為替FX?SNSでこっそり話題の取引所「Evolve Markets」(エボルブマーケット)って?

 

最近Twitterで話題のEvolveMarketという取引所があります。

なぜ話題なのかと言うと・・・。

 

Evolve Marketsの特徴

  • 本人認証が必要ない
  • メールアドレスのみで1分で登録可能。Google二段階認証などのセキュリティにも対応
  • レバレッジが最大500倍(日本だとおおよそ15-25倍)の取引が可能
  • ゼロカットで追証リスクがない(入れている金額以上の請求が発生しない)
  • 通常のFX(為替)やINDEXにも対応(ドル円などのFXなども利用可能)
  • スプレッド(売買の金額差)が狭い
  • MT4/MT5というシステムででシステムトレード(自動取引)での取引も可能(スマートフォンアプリ対応)

という特徴があるのです。ビットコインの売買をするユーザーからすると非常にニーズの高い特徴です。
むしろ使わないは無いレベルの特徴です。

ビットコインでの入金に関しても、10分かからず着金しています。(出金に関してはこの後試してみた内容が書いてあります)

あとは海外取引所なのでいろんな心配があると思いますが、2016年から運営されているためそのへんの取引所よりはまだ安心できそうです。

(もちろん取引所とご利用は計画的に!!!)

 

Evolve Marketsのデメリットは?

・証拠金がビットコインでの入金しかできない。

ビットコインに特化した取引所になっているので、しょうがないといえばしょうがないのですが・・・。
個人的にはあまり気にならないです。

 

Evolve MarketsのTwitterでの口コミ・評判

 

https://twitter.com/mscsuki/status/1114600962147201024

 

様々な意見があるようですが、やはりレバレッジなど国内取引所だと制限がかかってしまっているところがある程度自由+スプレッドが狭いというところで利用者が急激に増えているようです。
もちろん利用は自己責任ですが魅力的な取引所です。今のところは日本語サポートも対応しているようなので安心感があります。

 

エボルブマーケットの出金について

海外取引所においてどうしても気になる出金について。

ちゃんと出金されるの?手数料は?などというところで実際に試してみました。(それも数BTCで…)

 

出金手続きに関しては

  1. 出金したい金額を入れる(最低金額は0.00500000 BTC)
  2. 送金先や二段階認証を入力する
  3. メールアドレスに本当に出金は間違いないかというメールが届くのでYESを押す

日曜日夜に試したのですが、月曜日の朝には”complete”と表示され、送金が完了していました。

ちなみに手数料は無料で、24時間以内に対応とのことです。(ちゃんと着金して一安心しました)

右下に表示されてるcompleteの文字がqueueの時は待ちなど、どんなステータスかわかるようになっています。

 

Evolve Marketsの初め方

めちゃくちゃ簡単です。1分くらいで終わります。

  1. Evolve Marketの公式サイトにアクセスする
  2. クリエイトアカウントを押す
  3. メールアドレスとパスワードを入力する
  4. メールアドレスに届いたURLをクリックする

以上です!!!!!!!!

(*セキュリティのためログインしたあと二段階認証は入れておくのがオススメです)

2016年から運営されているとはいえ、今が旬な取引所なので、是非チェックしてみてください。

 

Evolve Marketの登録はこちら

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DMM Bitcoinの入金方法を徹底解説【2019年最新版】

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