仮想通貨取引所

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レバレッジ25倍の国内取引所QUOINEXとは?メリット・デメリットやネット上の口コミをまとめました。

仮想通貨取引所QUOINEXを紹介します。

今回は、利用する上のメリット・デメリットを中心にまとめました。実際のユーザーの意見も紹介するので、取引所を使った際のリアルな感想も知ることできます。

この記事を読んだら簡単にQUOINEXがどんな取引所がわかる内容となっているので、参考にしてくださいね!

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は日本を本拠におきながら、シンガポール、アジアにも展開する取引所です。

2017年9月に日本で初めて金融庁に認可されました。

取り扱い仮想通貨はビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルの4種類に加え、QASH(キャッシュ)というQUOINEXが独自に発行している仮想通貨も取引できます。

取り扱い通貨 取引手数料 入金手数料 出金手数料 レバレッジ倍率
5種類 無料 無料 500円 25倍

また、円以外にも米ドル、ユーロ、オーストラリアドルなどあらゆる法定通貨に対応しており、52種類の通貨ペアを取引できます。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)を他の取引所と比べた時のメリット・デメリット

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリットはQASHが取引できるのとレバレッジ倍率が高いことです。

デメリットとしては取り扱い通貨が少ないのと、追証があることです。

 

メリット①QASHが取引できる

QASHが取引できるのは、国内でQUOINEXだけです。

QASHはQUOINEX社が独自に開発する金融プラットフォーム「LIQUID」で使われる仮想通貨で、ICOで124億円の資金を調達した注目プロジェクトです。

海外取引所Bitfinexの提携も発表されており、今後LIQUIDが本格的にサービスを始めるため期待もされています。

 

メリット②レバレッジが国内最大25倍

日本の現法律で取引できるレバレッジ倍率は25倍です。なので、QUOINEXは国内最大の倍率でレバレッジ取引ができるということです。

さらに、イーサリアムもレバレッジ25倍で取引できます

この倍率でイーサリアムを取引きできるのは国内で「みんなのビットコイン」しかなく、貴重な取引所です。

 

デメリット①取り扱い通貨が少ない

QASHを除けば主要な仮想通貨は4種類しかありません。

色々な仮想通貨を取引きしたい方は物足りないかもしれませんね。

 

デメリット②追証がある

レバレッジ取引では追証がない取引所が多いですが、QUOINEXでは追証があります。

ただし、レバレッジは2倍から選択できるので、慣れてない方は低いレバレッジから始めるといいでしょう。

 

SNSなどでの口コミ

最後にTwitterの口コミを紹介したいと思います。リアルな感想が反映されているので、とても参考になりますね。

セキュリティーも徹底しているので、評判はいいです。

タイトなスプレッドを売りにしているQUOINEXですが、実際にかなり狭いようです。

 

まとめ

QUOINEXの特徴をまとめると、手数料(スプレッドも含む)の安さ・QASHの取引・レバレッジ25倍が挙げられます。

また、口コミにもあったようにセキュリティー対策もコールドウォレット・マルチシグ・出金プロセスの管理と安心して使えます。

日本で初めて金融庁に認可されただけありますね。

また、今後は独自の金融プラットフォームLIQUIDのサービスを本格的に運営していくことが発表されており、QASHの値上がりにも期待できます。

手数料が安いので、初心者の方でも使いやすい取引所でしょう

すでに他社で口座を開設している方も、サブで持っておけば間違いない安定した取引所です。

知らなかったかたは、この機会に口座を開設するのを強くおすすめします

 

登録はこちらから

↓↓↓

QUOINEX公式サイト

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bitbanktradeの特徴を解説!国内で唯一追証なし20倍のレバレッジ取引が可能な訳はCFGというシステムが鍵

bitbanktradeは国内で唯一、追証なしのレバレッジ20倍の取引ができる仮想通貨会社です。

今回は、bitbankの特徴からCFG制度までを詳しく紹介していきます。

これを読めばbitbankが全てわかる内容となっているので、参考にしてくださいね。

 

bitbanktradeとは

bitbanktradeはビットバンク(bitbank)が提供するFX取引に特化した取引所です。

ビットバンクでは他の取引所のように仮想通貨の現物購入ができます。4月はリップルの取引量が世界1位になったのも話題になりましたね。

一方、bitbanktradeは、世界最大のビットコイン取引所を運営するOKCoinとの間を取り次ぐことにより、追証不要のサービスを実現。世界最大規模の流動性でFX取引をすることができます。

 

bitbankの特徴を解説!

bitbankは他の取引所とは違い、現物ではなく、ビットコイン先物を取引します。

なので、初心者の方であれば難しく感じる部分もあるかもしれませんね。

なので、ここからは、bitbankの特徴とルールについて解説していきます。

 

先物とは

先物とは、現物の価格と連動した商品のこといいます。bitbankでは「ビットコイン」ではなく「ビットコインの価格に連動した先物」を取引するのです。

先物と現物(ビットコイン)の価格はほとんど変わらず、実質ビットコインを取引きするのと変わりません

また、先物には「限月」といって取引する期間が定められています。

 

レバレッジ20倍!追証なしが最大規模の特徴!

bitbanktradeでは、最大20倍のレバレッジ取引が可能となっています。

さらに、証拠金以上の損失が出た場合でも、追加で払うお金はいっさいない追証なしが最大の特徴です。

bitbankではCGF制度により、追証なしの取引ができるようになっています。このような制度を取り入れているのは国内で他にありません。

 

CGF(Capital Gain Fee)制度とは

CGF(Capital Gain Fee)制度は決済取引の際、利益が出た場合のみ、0.2%の手数料を支払う仕組みのことです。

bitbanktradeは、顧客に万が一ロスカットで証拠金以上の損失が出た場合に、会社がお金を支払わなければいけません。

なので、CGF制度で得た利益を補填金として当てています。

簡単にいうと、取引の保険のようなシステムです。CGF制度があることにより、顧客は追証なしの取引ができるようになっています

 

プロのトレードにも耐えうる機能的なチャート

(出典:bitbanktrade 取引画面)

bitbankでは機能的なチャートを使えるのも大きな特徴です。

インジゲーターは移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表やMACD、RSI、フィボナッチ・リトレースメントと基本的なテクニカルは取りそろえ、その他15種類以上のインジゲーターが使用可能です。

なので、テクニカルを使って価格分析したい方も十分満足した取引ができるでしょう。

 

口座開設は長くても15分で完了

bitbanktradeの口座開設方法はとても簡単です。

国内の取引所は本人確認書類を提出しないと取引はできませんが、bitbankTradeはメールアドレスとパスワードの設定だけで取引が開始できます

bitbanktradeの口座開設手順

①サイトからメールアドレスの入力

②送られてきたメールのリンクをクリック

③リンクからパスワードを設定するだけで即取引開始可能

 

上記のみで完了です。

本人確認書類を提出すると出金制限を解除できます。

 

国内の唯一の追証なし・最大20倍のレバレッジ取引でたくさん稼ごう

bitbanktradeは国内で唯一の追証なし・最大20倍のレバレッジ取引がおこなえる取引所です。

また、機能的なチャートでは、移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表やMACD、RSI、フィボナッチ・リトレースメントなど15種類以上のインジケーターが使えます。

出金制限はありますが、本人確認種類なしで即取引可能

まずは登録してお試しで使ってみるのもありです。

まだ口座を開設していない方はぜひ登録するのをおすすめします。

登録はこちらから

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GMOコインでレバレッジ10倍のFX取引が開始!手数料とレバレッジを大手他社と比較!

 

4月26日(水)15時よりGMOコインでレバレッジ10倍の取引ができるようになりました。

今回は、レバレッジ取引の詳細とGMOコインの特徴もまとめました。

これを見れば、簡単にGMOコインを知れる内容となっているので、ぜひ、参考にしてください!

 

GMOコインとは

GMOコインは東証一部上場企業GMOグループが運営する仮想通貨取引所です。

GMOグループは長年、ネット証券サービスを行っており、FX部門はなんと世界一の取引量を誇っています

長年の金融取引のノウハウはGMOコインにもいかされており、見やすい取引画面、アプリは好評です

GMOコイン概要
設立・・・2016年10月
資本金・・・約17.5億円

 

レバレッジ10倍の取引が可能に!

GMOコインはビットコイン円でのレバレッジ取引が可能です。現在は5倍ですが、本日からは5倍と10倍どちらかが選択可能になります。

実は、2017年にGMOコインのサービスが開始されたときは最大25倍のレバレッジ取引が可能でした。

その後、25倍が廃止されると、10倍の取引もできなくなり、口コミなどではメリットがなくなったとの声もあります。

しかし、今回は10倍での取引が可能になり、再び注目を浴びそうですね。

主要4社レバレッジ比較

ここで、レバレッジ取引ができる大手の取引所のレバレッジを比較してみました。

取引所名 最大レバレッジ倍率
GMOコイン 5倍→10倍
bitFlyer 15倍
DMM Bitcoin 5倍
Zaif 7.77倍

※各社先物取引は除く

 

レバレッジ10倍と20倍どちらがいいの?

実は、レバレッジは高ければ高いほど良いわけではありません

なぜなら、レバレッジを上げればリターンも上がりますが、同時に損をするときのリスクも増すからです。

GMOコインは仮想通貨初心者のかたに向いている取引所といえますが、今回のレバレッジ10倍はちょうど良い倍率ではないでしょうか。

25倍だとビットコインの荒々しい値動きですぐに強制ロスカットになってしまい、難しいのもあります。

その点GMOコインでは、まったり5倍で取引して、勝負の場面では10倍で取りにいくなど、様々な戦略をたてることもできます。

 

GMOコインのレバレッジ手数料・対応通貨

現物取引はビットコインの他に、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計5種類の通貨が取引可能です。

また、レバレッジ手数料も今月値下げされ、さらにレバレッジ取引がしやすくなっています。

レバレッジ手数料(スワップポイント比較)

取引所名 レバレッジ手数料(スワップポイント)
GMOコイン 0.05%→0.04%
bitFlyer 0.04%
DMM Bitcoin 0.04%
Zaif 0.039%

今月のレバレッジ手数料値下げにより主要な大手他社と並ぶ安さとなりました。

さらに、今回のレバレッジ倍率の引き上げで使いやすさはさらに増したと言えるでしょう!

 

まとめ~これから仮想通貨の取引を始めるなら~

GMOコイン手数料の安さが最大の強みとなっています。

今回のレバレッジ倍率も含め、再度GMOコインのスペックを確認してみましょう。

GMOコインスペックまとめ

取引手数料 無料
入出金手数料 無料
取り扱い通貨 ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュ
最大レバレッジ 10倍
レバレッジ手数料 0.04%
仮想通貨出金手数料 無料

正直、今回のレバレッジ倍率引き上げにより、かなり優秀な取引所へ進化したといえるでしょう

レバレッジ倍率と手数料だけを考えれば国内取引所でもトップクラスのサービスです。

また、GMOコイン初めて仮想通貨を始めるかたでも安心できる注文方法が大きな魅力です

4月に入り仮想通貨市場が再度盛り上がりを見せています

まだ口座を持っていない方、これから仮想通貨を取引する方はぜひ、GMOコインのレバレッジ取引でたくさん稼いでみてはいかがでしょうか

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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仮想通貨取引所bitbankでXRP(リップル)取引量世界一を記録!取引所の特徴も紹介!

 

17日、国内の仮想通貨取引所bitbankでのXRP(リップル)取引高が全体の約30%を占め、世界一位を記録しました。

国内では、大手の取引所より知られていない印象があるbitbankですが、一位になったのにはちゃんとした理由があります。

今回は、その理由とbitbankがどんな取引所かも含めて紹介します。

bitbankとは?

bitbankは2014年に設立された仮想通貨取引所です。資本金は11億円でGMO、Zaif、DMMと並ぶ規模となっています

取引所の特徴は

①マルチシグによる第三者管理とコールドウォレットによるセキュリティーの完全管理

②金融のエキスパートを擁し、2014年から仮想通貨のウォレットとトレーディングサービスを運営

とサイトにあるように、取引の安全性を第一に考えたプロ向けの仮想通貨取引所です。

設立は2014年なので、国内取引所の中では「老舗」と呼んでいいです。

優れたサービスにも関わらず、認知が大手の取引所よりないのは「初心者向け」というよりかは「中級者~上級者向け」の取引所となっているからでしょう。

 

XRP取引高が世界一位に!その理由とは

17日にはXRPの取引高が世界で1位を記録しました。XRPの取引高の3割がbitbankで取引されているのを考えるとすごいですね。

しかも、1位を記録したのはちゃんとした理由があります。

結論を先にいうと、bitbankではリップルをお得に取引できるからです

 

販売所と取引所のメリット・デメリット

仮想通貨取引所には「販売所」「取引所」のふたつの販売形式があります。

販売所は業者から直接、仮想通貨を購入する形式です。

対して、取引所は、業者が仲介となり仮想通貨の売買は他の顧客とおこなう形式です。

 

販売所と取引所の販売形式とメリット・デメリットをまとめました。

取引所 販売所
販売形式  他の顧客から購入  業者から直接購入
メリット スプレッドが狭くお得に購入可能 いつでも好きな時に買える
デメリット  注文が通らないときがある・取引手数料が高い  スプレッドが広い

 

販売所では業者が値段を決められるのでスプレッドが高い傾向があります。

しかし、取引所では顧客とやりとりするため、業者はスプレッドを価格にのせることができません。

なので、取引所では場合によってはお得に取引できることがあります。

 

bitbankは取引所形式の業者

bitbankは「取引所」の形式をとった業者です。

なので、XRPをスプレッドがない値段で購入できるということですね。

さらに、取引所はスプレッドがない分、業者が手数料を高めに設定して収益をえますが、bitbankは現在、取引手数料が無料です

取引高が1位になったのはキャンペーンの影響や日本でのリップル人気が影響したのもあるでしょう。

なお、リップルを「取引所」の形式で購入できる仮想通貨業者は、国内でbitbankとQUOINEXしかありません

 

その他のbitbankの特徴

bitbankではリップルの他にビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの取引が可能。

また、レバレッジ倍率は国内最大水準の20倍。大きく稼ぎたい方も利用できる取引所です。

チャートツールは100種類以上のテクニカルを利用でき、世界で愛されているTradingviewを採用しています。

わかりにくい取引所形式の注文も、高度なチャートを見ながらわかりやすく行えます

 

リップルはもちろん、仮想通貨を取引するなら実質取引手数料0円のbitbankで

現在、bitbank取引手数料0円・スプレッドなしの実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、先日はAndoroidのアプリもリリースされ話題となりました。

XRPの取引高が世界1位を記録したことにより、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

リップルだけではなく、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

もし、bitbankで口座を開設していない方はぜひ、この機会に登録するのをおすすめします

 

bitbank公式サイト

 

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GMOコインが「貸仮想通貨」サービスを開始!FX取引の手数料値下げも!

GMOコインとは

GMOコインは東証一部上場会社GMOグループが運営する取引所です。

GMOグループとはインターネットサービス会社です。

もともと優良FX業者として知られており、FXをやっている人なら誰もが知っている超大手企業になります。

長年の金融取引のノウハウは仮想通貨取引にもいかされ、操作しやすい取引画面、アプリ、手数料の安さに定評があります。

 

 

GMOコインが貸仮想通貨サービスを開始!どんな内容?

仮想通貨取引所GMOコインが「貸仮想通貨」の申し込みを11日から開始しました。

内容はGMOコインにビットコインを貸しているだけでお金をゲットできるお得なサービスとなっています。

 

申し込み期間

期間:2018年4月11日~2018年5月2日

比較的、短い募集期間ですね。申し込みが殺到した場合は抽選もあるようです。

 

対象通貨・申し込み単位

対象通貨:BTC

申し込み単位:10BTC~100BTC

対象通貨はビットコインで、申し込み単位が10BTC~100BTCです。日本円で換算すると約700万円~7000万円相当のビットコインです

なので、プロ向けのサービスといえますね。

 

貸出期間

貸出期間:90日

貸出期間は90日、1カ月半の貸し出しです。期間が短いので、リスクは低いといえるでしょう。

 

利息

利息:5%/年

利息は年に換算すると5%です。

仮に10BTCを預けると、0.12328767 BTCです。ビットコインが70万円だとすると約8万6000円となります。

 

どんな人に向いている?申し込み方法

仮想通貨の貸付は「レンディング」ともいい、他社でもサービスを提供しています。

しかし、今回のGMOコインの「貸仮想通貨」は継続的に展開するというより、一時的なサービスの可能性が高いです

また、貸付単位も最低10BTCとかなり多い枚数となっています。以前から保有していて、しばらく売却の予定がない人に向いているでしょう。

今後は、また別のかたちで仮想通貨貸付サービスに期待したいですね。

申し込み希望の方はGMOコインホームページのお問合せフォームからエントリーができます。

 

4月18日よりFX取引の手数料を値下げ

11日にはFX取引の手数料値下げも発表されました。手数料の値下げは18日15時より適用になります。

もともと、取引手数料は無料でしたが、今回の値下げはレバレッジ手数料です。

従来の0.05%から0.04%に値下げされます

 

取引手数料とレバレッジ手数料の違い

取引手数料は新規に売買するときにかかる手数料です。GMOコインは無料なので、取引するだけではお金はかかりません。

レバレッジ手数料はFX取引で1日以上保有しているとかかる手数料です。他社では「スワップポイント」と表記される場合もあります。

 

レバレッジ手数料・スワップポイント比較

BitFlyer、Zaif、DMM Bitcoin、GMOコインの4社のレバレッジ手数料・スワップポイントを比較しました。

 

取引所 レバレッジ手数料(スワップポイント)
BitFlyer 0.04%
Zaif 0.039%
DMM Bitcoin 0.04%
GMOコイン 0.04%

 

国内の取引所は0.03~0.04%が基本になっています。

しかし、今回のGMOコインの値下げでレバレッジ手数料は主要4社に並びました

 

その他のGMOコインの特徴

GMOコインではビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの5種類が取引可能です。

今回手数料が値下げされたFX取引の最大倍率は5倍。GMOコインはレバレッジ手数料だけではなく、スプレッド(買う価格と売る価格の差)も安めに設定されています

セキュリティー対策も、コールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全です。

 

まとめ~仮想通貨取引をするならGMOコインで~

今回の貸仮想通貨サービスは、ビットコインを大量に持っている人向けなので、今後は少ない枚数でも利用できるサービスに期待したいですね

もし、気になるという方はぜひホームページをみてください。

また、GMOコイン初心者の方にもっともおすすめしたい取引所です

 

注文方法は他社と比べて使いやすいのは間違いありません。

 

今回の手数料値下げによりレバレッジ手数料は主要4社と並びました。

その他人気の仮想通貨5種類を取引可能。2段階認証など、もちろん、セキュリティー面でも安心してお使いいただけます

まだ、口座を開設していない方は、レバレッジ手数料が下がったこの機会に登録するのをおすすめします

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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マネックスがコインチェックを買収!?要点まとめと今後の動向も考察!

 

4月3日、インターネット証券大手のマネックスグループが大手仮想通貨交換業者コインチェックの買収を検討していると明らかにしました。

コインチェックは今年1月に起こったNEMハッキング事件により、金融庁から業務改善命令を受け、経営の立て直しの真っただ中でした。

また、買収後はコインチェック創業者和田晃一氏、COOの大塚雄介氏は取締役から外れ、抜本的な経営立ち直しをはかるようです。

本日はニュースのポイントと今後の動向についてもまとめています。

 

マネックスがcoincheckを買収検討

大手ネット証券のマネックスはコインチェックの買収を検討している旨を明らかにしました。マネックスグループはこの報道に対し「社会的に信頼される仮想通貨交換業の検討を進めてきた。報道された会社(コインチェック)の買収を検討しているが、現時点で決定した事実はない」とコメントしつつも、週内に会見をひらくとのことです。

なので、現段階では買収が確定したわけではありません。いったんは週内に行われる会見を待つ形となりました。

 

買収の背景

コインチェックは今年、1月に仮想通貨NEMが不正に盗まれる事件によりサービスを停止していました。その後、先月にNEMを保有していた顧客に対し事件直後のレートで補償を実施し、現在は金融庁の業務改善命令を受け、経営の立て直しを図っている最中でした

事件の被害額は580億円と莫大な金額におよびます。さらに、一度失った顧客の信頼を取り戻すのは簡単ではありません。今回の買収は簡単にいえば、「マネックス」というブランドにたよって経営を立て直す狙いもあるのでしょう。

 

仮想通貨界参入をはかるマネックスグループ

マネックスは2004年に設立された大手ネット証券です。すでにFXや株式投資などのサービスは長年の実績があります。今年1月には仮想通貨の事業に参入する方針も発表しており、今回の買収はすでに多くの顧客を持つコインチェックをそのまま取り込む狙いがあるとされています。

マネックスグループと似た会社にGMOとDMMがあります。両社はすでに仮想通貨事業に参入していますね。いってしまえば、この3社はライバル業者ということです。

 

今後の動向

このニュースには注目すべきポイントが2つあります。

1つは「マネックスがコインチェックを買収することになれば、業界の競争が強まり、仮想通貨サービスの向上につながる」です。

なので、仮想通貨を取引する人にとってはプラスのニュースといえるでしょう。また、今回のコインチェック騒動も先が見えない展開となっていましたが、いったんの答えが出たということになります。

2つめは「コインチェックの買収後の動向はどうなるか」です。

マネックスにとってはコインチェックの多くの顧客を手に入れるのは大きなメリットです。しかし、コインチェックは金融庁に認められていない「みなし業者」になります。その点ではライバル会社であるGMO、DMMよりは劣っているのです

コインチェックを買収したあとは、まず金融庁に登録されるのが最初の課題となります

 

ニュースまるわかり!ポイントまとめ

このニュースのポイントと今後動向を追う上でのポイントを最後にまとめました。

・今回のニュースはマネックス、コインチェックの正式発表ではない。そのため、週内におこなわれる会見を待ちましょう

・コインチェック創業者和田晃一氏、COOの大塚雄介氏は取締役から外れることに。コインチェックは抜本的な経営立ち直しを目指す。

・マネックスは国内大手のネット証券グループ。コインチェック買収は仮想通貨界の競争をうながし、取引する人にとっては全体のサービスの向上が期待できる

・もし、コインチェックが買収されれば、最初の課題は金融庁への登録をすませ、正式な仮想通貨交換業者として認められること。

とにかく、まずは週内の記者会見ですね。予定通り行われれば、こちらでもまたお伝えしたいと思います!

 

現段階で仮想通貨を取引するなら

コインチェックがない今、現段階で仮想通貨を取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今回のコインチェックの買収は、仮想通貨界にとってはプラスの出来事です。なぜなら、マネックスという大手の会社が参入するからです。

今年は、SBIも参入が決まっており、仮想通貨業界は衰えるどころか、2017年以上に盛り上がりをみせています。

ビットコインの価格が再度上がる前、安いうちに買えるのは今だけかもしれません。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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バイナンス、ハッキングによる不正取引をすべて無効にしサービス再開

中国大手仮想通貨取引所のバイナンスが7日、アカウントをハッキングされ不正に取引が行われたとしてツイッターや、ネット掲示板レディットにて多くのユーザーから報告があり、バイナンス自身出金などの機能を停止していました。その後、ハッキングによる不正取引をすべて無効にし、入出金や取引などのサービスを再開させました。

具体的な原因はわかっていませんが、バイナンスのCEOである、ジャオ・チャンポン(CZ)氏によれば、ハッカーはフィッシングサイト(バイナンスに似せたサイト)を使ってログインするためのデータを入手し、その後ユーザーをバイナンスの正規サイトへと進ませたと説明しています。

バイナンスに限らず、この手のフィッシングによってデータが盗まれる方法は偽サイトやウィキペディアなどの誰もが書き換えできることを利用して、盗まれるといった事例が頻繁に報告されています。

過去には、日本の金融機関でもネットバンキングによるパスワードのハッキングに関してオフィシャルサイトに似たような偽サイトから入り、ユーザーが気付かずに必要事項を入力してしまい盗まれたこともありました。また、普段とは違う入力を要求するサイトであれば、警戒をした方が良いでしょう。

今回のバイナンスのハッキングの件によって仮想通貨市場にも多少影響があったと考えられており、一時下落の様子も見られましたが、その後バイナンスが取引を再開をしたことで、この件に関しては落ち着きを取り戻しています。

バイナンスによれば、ハッキングに対し、問題は外部からの提供されたツールであったことで、プラットフォーム自体にはハッキングされた形跡はないとの見解を示しています。市場ではハッキングがどのようにされ、影響されたのかといや点について、未だに問題が錯綜しています。

バイナンスからはAPIキーの発行した利用者のみが影響されたとコメントしている事もあるため、APIキーをリセットすることとフィッシングサイトには気を付けるといった、対策をしておいた方が良いでしょう。また、フィッシングサイトは巧妙に作られ見分けもつきにくいため、正規のサイトをブックマークしておき、そこからログインをするなど、十分な注意が必要です。

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マウントゴックス、ビットコインなど合計430億円相当を売却

かつて最大級の取引量を誇るビットコイン交換所であったマウントゴックス社ですが、2014年に取引を停止し現在は破産しております。破産管財人である小林信明弁護士によると、現在マウントゴックスは過去数ヶ月の間に約4億ドルもの仮想通貨を売却したことを明らかにしました。

売却の詳細は7日に小林氏が公表し、その内容は約4.05億ドル、日本円にして実に約429億円相当にも及ぶというものでした。報告によると、受託者は35,841.00701BTCと、34,008.00701BCCを精算したとのことです。(ここではビットコインキャッシュの表記をBCCとします。)

小林氏は以下のように説明しました。

「裁判所との協議の結果、一定の分配資金を確保することが必要であると考え、現時点でBTCとBCCを一定額売却しました。BTCとBCCの市場価格を考慮し、可能な限り高い価格でBTCとBCCを売却しようと努力しました。」

さらに、追加の精算の可能性についても以下のように述べました。

「BTCとBCC更なる売却については、裁判所と相談しながら決めていく予定です。」

実際に、今回報告された売却の金額は2014年に消失したとされる金額とほぼ一致しておりますが、現在も引き続き破産者が保有する BTCの有無を調査しており、かかるBTCが発見され次第、当職が管理するアドレスに移動させて管理する予定であるとのことです。

小林氏によるレポートによると、今回売却した分を抜いて16万BTC(1,800億円相当)が残っているとの事ですが、今後も売却されていくとなると、当然複数回にわけて売却されていくと思われ、額が額だけに売却される度に相場に影響を及ぼすことになりそうです。

また、市場心理的にもこの件が織り込まれれば、大きな売り圧としても懸念材料になりかねません。市場参加者からは今後の相場動向を注視するといった声も増えており、進捗が見守られています。

参考:MT.GOX(PDF)