仮想通貨取引所

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コインチェック580億流出NEM※14億円がロシアのダークウェブで換金済~洗浄のルートが確保できましたのでとのたまっていた日本人の影?

“14億円分”流出NEMが換金済!なぜロシアに?

 

 仮想通貨取引所「コインチェック」から「NEM」が流出した問題で、その一部がロシアの匿名サイトで別の通貨に交換されていたことが新たに分かりました。

 

 これは、“ダークウェブ”と呼ばれる闇のウェブ。通信元を隠す「Tor(トーア)」など、匿名化ソフトを使わないと接続できないサイトです。

 

この“ダークウェブ”で仮想通貨交換業者「コインチェック」から大量に流出したNEMが取引されていることが明らかになりました。

 

情報セキュリティーの専門家の杉浦氏によりますと、犯人側は、“ダークウェブ”上の取引所を通じて、他の仮想通貨や法定通貨と交換。交換した人が、さらにロシアなどの業者と取引し資金洗浄を図っているということです。

 

警視庁は、こうしたNEMの動きを把握。不正アクセス禁止法違反の容疑で捜査をしているということです。

 

この“ダークウェブ”上で流出したNEMをで取引する動きは、8日に始まったのだといいます。

 

一部報道によると、今月9日時点では、“ダークウェブ”で取引されたNEMは約5億円。犯人側はこの数日間で、動きを活発化させています。

 

また、取引のたびに新たな口座を作るなど、「ネム財団」などからの追跡を逃れるために、捜査をかく乱しているのだといいます。

 

警視庁はすでに複数の人物が犯人側との取引に応じたことを確認しており、このうち、日本人の男性から任意で事情を聴いているということです。

 

今後も、激変が予想される“仮想通貨”。その未来には、何が待ち受けているのでしょうか。
http://news.livedoor.com/article/detail/14302005/

 

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コインチェックNEM580億円分不正流出と仮想通貨の法規制

1月26日深夜、仮想通貨取引所のコインチェックが扱っていた仮想通貨NEM(ネム)約580億円分が不正流出した。犯行時間はおよそ5分とされている。コインチェックは翌日の昼過ぎからNEMの入金や売買、出金を続けざまに停止。ビットコイン以外の仮想通貨の取引も中止され、止まっていた日本円の出金は2月13日に再開された。流出の詳細は調査中だが、被害の大きさは甚大だ。セキュリティ面の対策と仮想通貨業者の課題をJapan Digital DesignのCTO、楠正憲氏に聞いた。(ダイヤモンド・オンライン編集部 松野友美)

 

仮想通貨は4年に一度
“数百億円”の盗難が発生


――セキュリティの専門家として、今回の仮想通貨NEM(ネム)の流出事件にはどのような印象を受けましたか。

 

 割りと典型的な事件だと感じています。取引所から数百億円規模の仮想通貨が流出するという事件は、しょっちゅう起きているからです。国内でも4年に一度くらい、海外も含めると年がら年中盗られているんです。

 

――盗まれた約580億円分のNEMは今どうなっているのでしょうか。

 

 事件発覚後、「NEM財団」と呼ばれるNEMを管理している団体と善意のハッカーが、盗まれたNEMに“モザイク”と呼ばれる印をつけて、どういう動きをしているのかブラウザ上で監視している状態です。

 

 印を付けることにより、盗まれたNEMが現金化されたり、他の通貨に交換されたりすることを防いでいます。何もしていなければ、盗難に無関係の人が不正流出したNEMを受け取ってしまう可能性がありますが、印がついているので、取引所で取引する際には盗難されたものだと気づくことができるわけです。犯人は現在、盗んだNEMを少額(約8000円相当)に分け、何箇所かに送金していることが確認されています。

 

犯人の次の一手は
「木を隠すなら森の中」か
――少額ずつ移動させている目的は何なのでしょうか。

 

 既存のアドレスに送金しているようなので、三つのことが考えられます。

 

 まず、色々なアドレスにモザイク付きのNEMを送り付けてしまえば、多くの無関係の人もモザイク付きのNEMを持つ状態になります。その数が増えれば、モザイクがついていようと、NEMの取引を再開せざるを得ない取引所が出てくるはずです。犯人は、そうなった段階でNEMの換金を行おうとしている可能性があります。

 

 もっと一般論で言えば、仮想通貨をロンダリングする手法として「ミクシング」があります。多くのアドレスを経由させ、他の仮想通貨と混ぜてしまうことで、どれが因果関係を持ったNEMなのか分からなくさせるわけです。ただ、今の犯人の動きを見ていると、色々なところを転々と移動させている様子は見られないので、ミキシングをしているとは言えないでしょう。そう考えると、モザイクの意味をなくそうとしているのが有力かもしれません。

 

 三つ目ですが、“表”の取引所では換金できないので、相対取引で処分しようとしているのかもしれません。買い取る側にしてみれば、取引相手が本当にNEMを持っているのか確かめておきたい。そのため犯人は、買い取り候補者に対して、自分が持っているNEMの一部(少額)を送って証明している可能性があります。このケースであるならば、少額を受け取ったアドレスの中に“本命”がいるかもしれません。

 

――コインチェックは1月28日、約26万人のNEMの保有者に向けて日本円で460億円の補償を行う方針を発表しました。補償ではなく、NEMを取り戻す手立てはありますか。

 

 基本的に、仮想通貨の仕組みとして、一度漏れたものは元には戻せません。銀行振込の組み戻しのような操作はブロックチェーン上では行わないのです。なぜなら、銀行口座に相当する“アドレス”は一人ひとりが自由に作ることができるもので、管理者がいないからです。管理者は不在ですが、取引が正しく行われたときには世界中のパソコンやスマホが高速で計算処理をして「承認」を行っています。それが仮想通貨の特長です。

 

過去にはビットコインが流出
どこも取り戻せていない


――過去にも流出事件がありましたが、その時も取り戻せなかったのでしょうか。

 

 2016年に仮想通貨のDAO(約50億円分)が盗まれる事件がありました。この時は、DAOのプログラムに欠陥が見つかったので、ソフトウェア全部を入れ替える処理(ハードフォーク)を行いました。そうすることで、システムを流出前の状態に戻し、盗難がなかったことにできました。ただしこれは例外です。

 

 仮想通貨の取引所が、ハッキングに遭った例は他にも結構あります。最近だと、YouBit(ユービット、韓国)が被害に遭い、それが原因で12月19日に倒産。その少し前には世界2位の大手ビットフィネックス(香港)が攻撃されました。日本でもマウントゴックスが2014年に被害に遭っています。いずれも不正流出した分は返ってきていません。

 

――それらの流出で、NEMが被害に遭ったことはありますか。

 

 例に挙げたような、これまでに起きた大規模な盗難事件は、すべてビットコインの被害でした。NEMのようなオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)でこの規模の盗難に遭うのは珍しいことです。

 

 ビットコインの場合は、NEMのようなモザイク機能はありませんでした。だから、マウントゴックスの時などは、盗まれたビットコインを識別する印が付いていませんでした。そういう意味では、今回のNEMは特殊です。たまたま「取引の条件を記録する」という別の目的で用意されたモザイク機能が、“汚れたコイン”の識別に利用できたという初めてのケースです。

 

 これまでも犯罪に使われたアドレスそのものが、ネット上で発見されることはありましたが、モザイク機能で色付けされた仮想通貨の動きをブラウザで世界中の人が随時、簡単に見ることができるのは新しいケースです。

 

犯人はなぜ
NEMを狙ったのか


――そうしたNEMのモザイク機能は、犯人にとっては不都合です。犯人は機能を理解していたのでしょうか。

 

 それは、NEMの仕組みをどれくらい理解しているかによるでしょう。モザイク機能をこのように活用できると知っているのは、NEMをどっぷり使っていた人だけだと思います。

 

――ではなぜ、今回、ビットコインではなくNEMが標的だったのでしょうか。

 

 ビットコインの場合は、コインチェックも含め、業者が外部アクセスを遮断した「コールドウォレット」で管理しています。だから簡単には盗れません。その点、今回、被害に遭ったコインチェックのNEMは管理体制が不十分で、まとまった金額がオンライン上の「ホットウォレット」に保管されていたというのが大きな理由だと思います。

 

 さらに、オルトコインにもいろいろな種類がある中で、NEMは価格も高く、中国を含め取り扱っている取引所がいくつかあったことも大きな理由の一つでしょう。

 

――犯人はコインチェック内のNEMの保管体制を知っていたのでしょうか。

 

 犯人が、コインチェックと関係がある人か、内部の人なのかも分からないので、現段階では何とも言えません。ただ、コインチェックが扱っている仮想通貨の残高は「ブロックチェーン」という公開台帳システムの上に載っているので、コインチェックの仮想通貨保管場所(ウォレット)のアドレスさえ知っていれば、誰でもシステムに不正侵入せずに知ることができます。他のオルトコインに関しても、全て見ることができると思ったほうがいいでしょう。

 

 各取引所のアドレスは公表されていませんし、特定する作業は簡単ではありません。しかし特定さえできれば、それがオンライン上にあるホットウォレットなのか、それともオフラインのコールドウォレットなのか見分けるのは簡単です。

 

NEMの暗号アルゴリズムが新しすぎ
取引所のセキュリティも手作りが多い


――セキュリティについてもう少し教えてください。NEMのブロックチェーンの仕組みは他のコインに比べて不正アクセスに弱いのでしょうか。

 

 そういうわけではありません。あえて言えば、NEMで使われている暗号の種類が新しすぎるため、対応するハードウェアがほとんど存在しません。


スマホサイズのハードウェアウォレット。ハードウェアウォレットはアマゾンでも買えるが、使用者よりも先に入手して、鍵を書き替えて出荷するという犯罪もあるので注意が必要だ


 こちらは、うちのシリコンバレー拠点の人から借りたハードウェアウォレットです。これは大きいほうで、もっと小さなものもあります。

 

 ビットコインや、やはり仮想通貨のリップルに対応していて、ケーブルでパソコンと繋ぎます。パソコンには対応するアプリを入れており、パスワードを入力して操作します。ケーブルを抜けばネットワークとつながらない「コールドウォレット」になり、つなげているとホットウォレットになります。

 

 ハードウェアウォレットの中に、「セキュアマイコン」というチップが入っていて、それが仮想通貨のアルゴリズムの証明書に対応し、「鍵」として機能します。このハードウェアウォレットは1~7まで段階ある「評価保証レベル」(EAL)のうち、最高に近い6プラスという国際的な情報セキュリティ評価基準(ISO15408)の認定を受けている製品です。EAL5以上は軍需用や、政府最高機密機関向けに使われるほど安全性が高いものになります。

 

 しかし残念ながら、NEMで使われている暗号アルゴリズムは新しすぎて、対応するチップがまだ出ていません。NEMそのものの安全性が低いわけではありませんが、周辺機器はほとんど売られておらず、取引所のセキュリティは手作りが多いのです。

 

 世界初のNEM用のハードウォレット「TREZOR(トレザー)」は昨年12月20日頃にNEM財団のブログにて情報が周知されましたが、これはソフトウェア型なので、セキュリティの専門家が見て安全と言えるほどの国際認証は取得していません。

 

オフライン状態にしていても
内部犯行や盗難リスクはある


――NEMを安全に保管しようとしても、周辺機器の対応が追いついていないのですね。

 

 そうです。コインチェックが、ホットウォレットにNEMを全て保管していたことを非難する論調が強いのですが、最初のハードウォレット「トレザー」が12月の下旬に出たばかりなので、これを1月に使っていたら逆に大したものだなと思います。

 

 コールドウォレットにも様々な種類があり、パソコンに保存していて、そのパソコンをネットワークから切り離しておけば、それでコールドウォレットだと言う人もいます。秘密鍵(暗号)を紙に印刷する「ペーパーウォレット」という方法もあります。しかし、両方ともセキュリティの専門家からすると安全ではありません。なぜなら簡単にUSBメモリや、コピー機を使って複製できてしまうからです。

 

 外部からの不正アクセスに対しては、オフライン状態にしておくことは価値がありますが、取引所の統制を考えた時には、内部犯行や盗難というリスクにも対処しなくてはいけません。ハードウェアウォレットを金庫に閉まったり、入出金の際は複数人体制でやるとか、保管場所から勝手に持ち出そうとするとセンサーがアラートが発動するとか、そうした仕組みを作らないとダメでしょう。

 

――他の大手取引所はどのように保管しているのでしょう。

 

 ハードウェアウォレットを使っている取引所もありますが、マウントゴックス事件の時には紙で保管されていたと聞きました。意外とサーバーに保管して電源を落としているだけかもしれません。

 

セキュリティ対策を二の次にするユーザー
こんな取引所は選んではいけない


――ユーザーのセキュリティ対策への意識は、どのように感じますか。

 

 今回の流出事件を受けて、自社のセキュリティ対策の技術的な面を発表した取引所もありましたが、対策を発表しているだけで、セキュリティの選択はユーザーに委ねている部分も多いのが現状です。

 

 ユーザーは、セキュリティに対するリテラシーが低い人が多く、操作性を優先してしまって、安全性はなおざりにされがちです。私がヤフーのセキュリティ担当をしていた時は、二段階認証の利用率は1%に達していませんでした。面倒くさがるのと、慣れていない人が多いからです。

 

 二段階認証にはいくつか方法があり、第一段階として利用者がログイン時にIDやパスワードを入力した後に、第二段階として認証用のセキュリティコードが、電子メールやショートメッセージで事業者から自動配信されるものがあります。実は、これはあまり安全ではなく、やらないよりはまし、という程度です。

 

 実際に、この方法を採用していた取引所から仮想通貨が盗まれた事例がありますし、アメリカのNIST SP800-63-3という政府調達規格では「SMSは安全ではないからセキュリティとしては認めない」と書いてあります。

 

――では、どのような対策を取っている取引所を選ぶのがよいのでしょうか。

 

 銀行などが使っている、「アプリ式のワンタイムパスワード」を使っているかどうかが一つの判断基準になります。こうしたアプリ式のセキュリティは、構築の仕組み(アプリケーションインタフェース、API)が充実しているので簡単に作れるようになっています。逆に、アプリ式の二段階認証ができない取引所は選んではいけないと思います。

 

 ただ、アプリ式にも難点があり、連動しているスマホが壊れた時などは、ログインできなくなるので大変なんですけどね。

 

問われる取引所の内部統制と
金融庁の法整備


――今回の補償として、コインチェックが460億円もの多額の資金を用意できるということに驚いています。

 

 取引所には返済資金がないかもしれないけれど、創業者や株主は持っているのではないかという推測はよく聞きます。取引所がどれだけ自己売買していたかは分かりませんが、創業者や株主は、取引所が扱う前の廉価の“ジャンクコイン”を大量に仕入れておき、それを取引所が扱うようになれば、そのコインの利便性が上がるので値が上がり、売ってしまえば差額が儲かります。

 

 端的に言うと、仮想通貨は金融商品取引法(金商法)の網の目をすり抜けて、インサイダー取引がやり放題なんですよね。一般的に、FX会社も銀行も証券会社も、金商法によって職員は取引を厳しく禁止されていますが、仮想通貨取引所は金商法の規制対象に入っていません。

 

 現行の法律では、仮想通貨は金融商品ではなく支払い手段の一つだと定義されており、仮想通貨は金商法ではなく資金決済法の規制を受けています。資金決済法は改正されましたが、インサイダー取引に関する規制はないので、インサイダー行為を防ぐには各社の「自主規制」しかありません。

 

 そう考えると、これはハッキング被害だけではなく、法整備も必要なのではないかと思います。仮想通貨の取引サービスを規制対象とした資金決済法の改正そのものが、穴だらけだったという議論は避けられないのではないかと思います。

 

 ただ、インサイダー取引のようなことを禁止するのは、すごく大変だと思います。というのも、社員は仮想通貨が好きだから取引所に就職しているはずなので、社内規制を作って「今日からやるな」というのは難しいでしょう。仮想通貨に精通したエンジニアの人材不足が業界のボトルネックなので、なおさら難しいと思います。

 

仮想通貨の法規制
金商法の対象にすべきという議論も


――仮想通貨の業者も金商法の対象にすべきという議論はないのでしょうか。

 

 そういう議論もありますが、そうすると金商法下では、証券会社などの金融商品取引業者を経由して仮想通貨の取引をする必要があります。仮想通貨業社が金融商品取引業者として登録することもできますが、申請条件は厳しく、中小企業にとってはハードルが高いでしょう。

 

 仮想通貨業者が証券会社などを経由して仮想通貨の取引を行うとすると、仮想通貨そのものの取引に加え、仮想通貨の新規発行を通じた資金調達(ICO、Initial Coin Offering)も活発化する可能性があり、市場に資金が集まりやすくなります。

 

 そうなると、仮想通貨は発行高が決まっていますから、資金が集中すればバブルが起こりやすくなってしまいます。だから金商法に仮想通貨を組み込まないことは、バブルを防いできたという側面もあるのです。

 

 米国では、あえて仮想通貨を他の投資に組み込まず、分けることによって資金が流れ込まなくしています。ただ、これだけ仮想通貨が普及してくると、分ける意味がないという判断はあり得ると思いますし、組み込んだ際には実効性のある自己規制ができるのかということがいずれ論点になるかと思います。
http://diamond.jp/articles/-/159477

 

 

仮想通貨「NEM」の不正流出事件が起こり、仮想通貨の売買や日本円の出金を停止していた仮想通貨取引所Coincheck」。サービスを運営するコインチェックは2月13日、日本円の出金を再開した。

 

インチェックでは同日20時から本社が入居するビルのエントランスで会見を実施。同社取締役COOの大塚雄介氏が現状を説明した。なお、同日午後には複数メディアで同社が会見をするとの報道があったが、報道後も同社広報は「会見は行わない」としていた。

 

冒頭、大塚氏は「まだすべて話をするわけではなく、後日改めてその機会を設けさせていただきたいと思う」とした上で、現時点での同社の状況を説明した。

 

インチェックでは2月13日付けで金融庁の業務改善命令に対して、報告書を提出。「継続して事業をさせて頂くところを一歩一歩、改善を進めている。まず一歩目だが、日本円の出金を再開した」と説明。すでに13日だけで401億円の出金を終了しているという。また明日以降についても、順次出金を行うという。すでに発表済みのNEMに関する補償については「ある程度の目処はついている」としたものの、時期や詳細については「確定したらご報告する」とするにとどめた。

 

現時点ではいまだ中止している仮想通貨の送金や売買に関しては、外部のセキュリティ専門会社と安全を確認した後に再開するという。ただしこちらに関しても具体的なスケジュールは明示せず、「明確に決まり次第、ちゃんとご報告をさせていただく」とした。

大塚氏から説明があったあと、報道陣との質疑応答が行われた。以下はその概要だ。なお会見は「後ろの予定が詰まっている」(同社)とのことで20時20分で終了した。最後に報道陣が投げた「被害者に対してひと言」という質問に回答することなく、大塚氏はその場を去っている。

 

業務改善報告書の内容、金融庁とのやり取りについて


お答えすることができないかたちになっている。(記者からの話せる範囲で、という質問に対しても)ちょっとお答えできない。すみません。基本的には今、進めている最中。内容についても、プレスリリースには出しているが、改善報告書の項目の中身に関しては答えられない。

 

再発防止策において、不正監視の回数増加やコールドウォレットの扱いについて


今の時点でお答えできない

 

経営体制や第三者委員会の設置について


(前の質問と)一緒で、そこについてもお答えできることない

 

補償のめどについて


改善計画については、お答えできない。補償のめどなど日付については正式に決まったら。補償金額と数量については報告していることがすべて。(残りの入金額については)今時点ではお答えできない。(ユーザーから返金依頼があれば返せるかについては)はい。

 

NEMの補償時期がはっきりしない理由について


資金自体はすでにある。そこの調整を行って、問題ないことを1つ1つ確認していく。補償の資金となる現金は手当できている。(財務状況を金融庁に報告しているかについて)金融庁とのやり取りに関しては話せない。

 

NEMの補償時期が言えないと不信感がある


おっしゃることはまさにそうだが、お答えできない。1つずつ確認しているので、確認できれば報告させて頂く。

 

顧客資産と会社資産を分別した上で返せるということか


はい。もともと分別管理が前提。今回の日本円の出金も、預かった資金から出している。


(補償の資金についても)自己の資金から。(他の仮想通貨も分別管理しているかについては)、はい。

 

そもそも金融庁の仮想通貨交換業者登録が遅れた理由について


事件と関係がないのでお答えしかねる。

 

売買機会を逸したユーザーからの損害賠償の動きについて


売買については今しばらくお待ち頂く。(補償については)まだ確認できていないのでお答えしかねる。

 

事業者登録ができる確信があるか


はい。基本的には事業を継続する。登録もさせて頂く。(登録ができなければ)違法になるので事業ができないと思う。

 

NEM流出からの2週間で決まったことは


外部の専門家にセキュリティの確認をして、日本円の出金ができるようになった。加えて仮想通貨売買も前に進めている。(解決までの時間について)ある程度の見通しはついているが、正式にはまだ。目処についてもお伝えできない。私たちのシステムとして安全に送金できるのかどうかを確認中。一番はユーザーの資産が手元に戻る事。

 

だいたいでいいので目処を示せないのか


見通しとズレがないようにしてから正式に報告する。

 

なぜ代表取締役社長の和田晃一良氏はいないのか。


私が責任を持っているから。(和田氏は)今日は業務改善命令の報告をしていた。今もオフィスにおり、サービス改善に関わっている。

 

インチェックの現預金について


お答えしかねる。(売上高や営業利益、純利益なども)お答えは控える。(開示の意向について)現時点では、ない。

 

経営責任について


繰り返しになってしまうが、業務改善命令の中身に関してお答えできない。(責任の取り方については)今ちゃんと考えているところ。正式な内容がきまれば報告する。(経営陣の辞める意向については)そこらへんも含めて中身が決まれば報告する。

 

出金停止、業務停止の是非について


ユーザーの資産を一番に考えて、これ以上被害が出ないためにも妥当な判断だと思っている。

 

破産申請の可能性について


破産するつもりはなく、事業継続の意思がある。ある程度の見通しも立っている。事業の継続と金融庁への登録を継続する。

 

不正アクセスの原因究明について


報告の内容になるため話せない。(ユーザーへのアナウンスについて)目処が立ち次第報告する。

 

不正流出したNEMが換金されているという話について
捜査関係の話はできない。
http://jp.techcrunch.com/2018/02/13/coincheck/

 

401億円出金完了会見に姿を見せなかったコインチェック和田社長の心配事

 約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」を流出させたコインチェック社が13日、金融庁に業務改善計画を提出し、会見を行った。

 

 100人以上の取材陣が殺到したが、会見場は東京・渋谷区の本社ビル1階のエントランスだった。登場したのも大塚雄介取締役(37)のみで、顔色は優れず、頬はこけ白髪もチラホラ。事業継続を訴え、ネム保有者への補償は「メドは立っている」と強調した。

 

 大塚氏は同日付で401億円の日本円の出金指示を完了したと報告。流出したネム保有者約26万人への460億円の補償についても「資金自体はあります。メドはついております」と強調した。

 

 しかし、報道陣から具体的な期日や、会社の財務内容について聞かれると「正式に発表できるまではお答えは控えさせていただきます」と繰り返すだけだった。

 

 仮想通貨に詳しいITジャーナリストの井上トシユキ氏は「(大塚氏は)しおらしかったですね。犬が腹を見せているのと同じ。仮想通貨はボロい商売なので『どうしても続けたい』という意志が見え隠れしていました」とみた。

 

 ネム保有者への補償や今後については「同社の取引額からして準備できると思いますが、金融庁が2日に立ち入り調査に入ったのが気になる。表向きは『システムリスク対策の履行状況をリアルタイムで確認する』ということですが、調べたかったのは数年で460億円をすぐ用意できる錬金術と、金の流れ。今後不審な点が出てくるかもしれません」と分析した。

 

 一方で気になるのは、姿を見せなかった和田晃一良社長(27)。大塚氏は「上にいます」と3階で別の作業をしているとしたが、関係者は「和田氏はバリバリの理系で、社長というよりエンジニア。実は仮想通貨のことは詳しくない。会見に同席させればボロが出るので外したようだ。彼がショックを受けたのは巨額の損害より、自分も設計に携わったセキュリティーシステムがいとも簡単にハッカーに打ち破られたこと。最近は『どうすれば会社を続けていけるんだろう』とこぼしているそうです」と話す。

 

 不安を募らせる被害者の声が届いているかは疑わしい。
https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/918277/

 

イタリアの仮想通貨取引所「BitGrail」Nanoハッキング200億流出!

イタリアの仮想通貨取引所「BitGrail」は2月9日(現地時間)、仮想通貨「Nano」(単位はXRB)が流出したと発表した。流出したのは1700万XRBで、日本円にして200億円相当。BitGrailのFrancesco Firano CEOは同日、「残念ながら100%返す方法はない」とツイートし、波紋を呼んでいる。

 NANO on BitGrail have been stolen.

Unfortunately there is no way to give it back to you at 100% (we only got 4 MLN XRN right now).

The devs, as you have guessed, dont want to collaborate

8:26 - 2018年2月10日
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 BitGrailは警察に報告済みで、捜査が進んでいるという。「Nano以外の仮想通貨に影響はない」としているが、9日以降、すべての入出金を停止している。

 

 流出を受けてNano開発チームは声明を発表し、「Nanoプロトコルの問題ではなく、BitGrailのソフトウェアに関連した問題」だと説明。既に捜査機関に連絡したという。

 

 流出が発覚した当初Firano氏は、開発チームに対して、損失を補てんするために元帳を修正するよう求めたが、開発チームはこれを拒否。

 

開発チームは声明で「Firano氏は、BitGrailの支払い能力について開発チームを長い間誤解させてきた」語るなど、不信感をあらわにした。一方のFirano氏は「開発チームの告発に根拠はない」などと反論し、泥沼状態になっている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/13/news050.html

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【取引所】C-CEXの風物詩 DELISTING 

仮想通貨取引所の1つC-CEXは、私がBitzeny、BitBee、そしてかつてはMOONCOINの補給のために口座を開設していた取引所です。

 

数か月にやってくる 取引所C-CEXの風物詩・・・。
DELISTING!?

コインの取引量が少ない銘柄がC-CEXkara上場廃止となる恐怖の儀式です!

2017/9のDELISTINGについては以下で記事にしていました。

www.zbaron-newworld.com

f:id:Zbaron:20170905001944j:plainMOONCOINは、残念ながら2017/11のDELISTINGの時に上場廃止になってしまいました・・・・。
(※私は別の取引所に移動させております)

 

そしてまたその季節がやってきました。

2018/1/31にこんな告知がサイトに出ています。
※今までは、メールで送信もされていましたが、今後は、サイトでしか告知しないと宣言されてますので、C-CEXの口座を持っている人は定期的に見ていた方がよいかもしれません。

f:id:Zbaron:20180212220909j:plain

簡単に説明すると過去30日間で1日の平均取引量が0.4BTC以下の銘柄は
上場廃止とする! という内容です。

 

今回の対象銘柄は2018/2/12現在  47銘柄です。

 

f:id:Zbaron:20180212214618j:plain

 

まさかの人気の銘柄Zcashにもその魔の手が伸びていました・・・・。

f:id:Zbaron:20180212220734j:plain

 

そして私のBITBEE上場廃止の危機に瀕しておりました。(2018/2/2の時点)
※取引量が0.001BTC以下・・・これは望みないなあ・・・・。

f:id:Zbaron:20180212221229j:plain

 

BITBEEという銘柄は、開発も停止しており、サポートからの連絡も来ないという
風前の灯火ともいえるコインなのですが、私にとっては、という同志がいるために捨てきれないコインなのです。 その由来はこちら

www.zbaron-newworld.com

そして、もう一人の同志を迎え、3人でMultiSendというPOS報酬をお互いに送り合う機能で遊びをしているのです。
C-CEXから上場廃止になろうが、死す時は同じ日同じ時にと「蜜蜂園の誓い」という義兄弟の契りを結んでいるので上場廃止も怖くありません・・・。

f:id:Zbaron:20180212221551j:plain

 

そして2018/2/12 奇跡が起こりつつあります。
今まで取引量が

???  本日のBitBEEの取引量が7.68BTC

f:id:Zbaron:20180212221917j:plain

上場廃止にさせたくないBitBeeファンが世界中にいるのかもしれません・・・。
(間に合うのか・・・)

 

上場廃止の期日は2018/2/14です!

 

運命の日までに あの47銘柄の中で生き残る銘柄がいくつになるのでしょうか?

もし保有しているコインにDELISTINGの刻印がされていた場合は、別の取引所か専用ウォレットに移動することをお勧めします!

 

 

こういう取引所でも開設したいのでしたら・・・・

C-CEX 口座開設はここから↓

 

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資産を分散させる事の重要性!イタリアで匿名の取引所経営者が約200憶円分を持ち逃げ?

日本国内でCoincheckがハッキング被害に遭い、約560億円分の仮想通貨が不正に送金されるという事件がつい最近発生しましたが、

国内のみならず海外でも同じようなハッキング被害に遭っているところがあります。

 

イタリア ビットグレイルで約200億円分のナノ(XRB)が不正流出

イタリアの取引所であるビットグレイル(Bitgrail)で、2月8日に約200憶円分のナノ(XRB)が流出した事により、

顧客への支払い不能に陥っている事が判明しました。

 

2月9日にビットグレイルが発表した速報によると、約1700万XRBがハッカーにより盗まれてしまった、

これはXRB全供給量のうち約10%強を占める割合のXRBが盗まれた事になる。

しかし、ビットグレイルの経営者が誰かというのははっきりしておらず匿名の経営者が運営している状態である為

「匿名という事を利用して持ち逃げしたのではないか?」という声も多く見受けられる状態が続きそうだ。

次々と発生する巨額の不正流出、自分の身を守る為に出来る事とは?

仮想通貨市場に激震を起こしたCoinCheck不正送金事件や、

今回発生したイタリアの200億円不正流出事件など、

現在、仮想通貨市場において最も重要なのは「仮想通貨紛失のリスクをどれだけ減らせるか」といっても過言ではありません。

仮想通貨市場が盛り上がり、値上げや暴騰が発生したとしても仮想通貨自体がなくなってしまったら意味がありません。

今、あなたが持っている仮想通貨全てが突然「無くなりました。補償はありません」と言われた時、

三つの選択肢が与えられます。

1.泣き寝入り

2.裁判をする

3.補償される可能性を信じてひたすら待ち続ける

 

この選択肢全てにおいて多大な精神的疲労、肉体的疲労を覚悟しなければなりません。

CoinCheckの不正送金事件では盗まれた仮想通貨が、盗まれた時点でのレートで補償するという事もありましたが、

全ての取引所で万が一ハッキングなどにより不正流出した場合は補償されるとは限りません。

「ハッキングなどは防ぐ手段がないからどうしようもない」と思い、

まるで他人事のように何も行動せず、何も対応しないままでは非常に危険な状態です。

確かに、取引所ハッキングなどは予期せぬ出来事であり、一個人ではハッキングに対しては無力かもしれません。

ですが、取引所ハッキング以外にも「コンピューターウイルス」「フィッシング詐欺」による紛失も考えられます。

万が一自分が持っている仮想通貨が消えてしまったという場面に直面した時、

如何に自身の被害額を減らせるのか?というのは、自分自身で対応を行う必要が出てきます。

 

通常、取引所などを介して仮想通貨の売買を行っている場合、

自身が持っている仮想通貨の全てがオンライン上(取引所)に委ねられている状態です。

取引所が委ねられた仮想通貨を、コールドウォレット(オンラインから切り離したオフラインのウォレット)で保管しているかもしれませんが、

「仮想通貨はすべてコールドウォレットに保管しています」と言っていたCoinCheckが実際にはコールドウォレットではなく、

常にオンライン状態になっており、アクセスやハッキングが容易なホットウォレットに保管しているという実態がありました。

この事件により、多くの取引所がセキュリティ面での見直しを実施し、

「安全面を重視している取引所である」事がアピールポイントにもなっています。

しかし、取引所以外に仮想通貨を保管する方法もあります。

今仮想通貨に対して投資を行っている人が出来るリスクヘッジ(危機管理)とはどういった手段があるのか?というのをいくつかご紹介します。

 

①ローカルウォレット(クライアントウォレット)

オフライン状態のコンピューター内でも仮想通貨の保存が可能なローカルウォレットを利用する事により、

多額の仮想通貨をハッキングやウイルスといった脅威から守る事が出来ます。

取引所に預けているわけではない為、自分自身で仮想通貨を管理する事も魅力の一つです。

 

②ペーパーウォレット(コールドウォレット)

こちらもローカルウォレットと同じようにオフライン上で管理する紙媒体のウォレットです。

暗号化されたカギは多くの不規則な文字で構成され、多額の仮想通貨を守る為には最も最適な方法と考えられています。

取引所なども通常はこちらのコールドウォレットで顧客の仮想通貨を管理しています。

 

③ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、オンライン上から切り離した状態に置いてあるUSBをウォレットとして利用する事が可能です。

入出金する際はUSBをパソコンなどに接続する事によって、入出金が可能となります。

 

④複数の取引所に資産を分散させる!

オフラインでのウォレット管理は確かにセキュリティ面で考えれば最適だと思いますが、

ウォレット管理やオフラインウォレットの用意だけでもかなりの時間や費用が掛かる場合もあります。

また、入出金の際にも毎回オフライン媒体をオンライン媒体へ接続する必要が出てきたりするなど

オフラインで管理する場合、オンライン上で管理するよりも多くの手間が発生します。

 

オンライン上でも仮想通貨に対するリスクヘッジは可能です。

今、一つだけの取引所で仮想通貨を取引している場合は、

その取引所が何かしらの原因で仮想通貨を失った場合は全ての仮想通貨がなくなってしまう事になりますが、

複数の取引所に資産を分散させる事により、被害は最小限に抑えられます!

労力や費用を考慮した場合、

複数の取引所に資産を分散させる事はお手軽で強力なセキュリティ強化になります。

まとめ

仮想通貨市場は今、セキュリティに関して非常に敏感な時期です。

まずは資産を増やす前に、資産を守る事が第一です。

あなたも被害者にならないように、もしくは被害者になったとしても被害を最小限に抑えられるように

すぐにでもいずれかの対策を実施する事をおすすめします!

 

資産を守る為にオトクで安全な取引所は?

複数の取引所で資産を守りながら仮想通貨の取引をオトクに行えるのは

Zaif

GMOコイン

DMM Bitcoin

上記三つの取引所がオススメです。

セキュリティ面でもしっかりとマルチシグ(秘密鍵の分割化)、コールドウォレット(オフライン)での管理を実施しており、

仮想通貨の取引でも上記の3取引所が最も安定している選択肢だと思います。

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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コインチェックVS金融庁 決算の開示義務もない同社の財務状態「よく分からない」

金融庁仮想通貨取引所への監督を強化している。巨額の仮想通貨「NEMネム)」を流出させた大手取引所「コインチェック」へ2018年2月2日に立ち入り検査に入ったことに続き、同7日には他の複数の取引所にも立ち入り検査する方針を明らかにした。新産業育成の観点から、これまで仮想通貨業界への規制が過剰にならないよう配慮してきた金融庁だが、一転して厳しい対応を打ち出している。

 

東京が強い寒気に見舞われた2日朝、渋谷区のコインチェック本社が入るビルの裏口から、金融庁の検査官らが次々に入っていった。金融庁が仮想通貨取引業者へ立ち入り検査に入るのは初めてのことだ。

 

業務改善命令への対応を「リアルタイムで監視する」

 

金融庁はすでに1月29日、改正資金決済法に基づき同社に業務改善命令を出し、2月13日までに再発防止策などを報告するよう命じている。その報告を待たずに立ち入り検査を行うのは異例で、金融庁の同社に対する不信感の強さがうかがえる。

 

検査の最大の狙いは、同社の財務状況や顧客の資産管理体制を調べることだ。不正アクセスにより約580億円相当のネムを流出させた同社は、約26万人の全顧客に約460億円相当を補償する方針を示している。

 

だが、上場会社でなく決算の開示義務もない同社の財務状態は「よく分からない」(金融庁幹部)。仮想通貨相場の急騰や顧客の急増で、「コインチェックは多額の手数料を得ており、キャッシュは豊富にある」(業界関係者)との見方もあるが、顧客から預かった資産と自社の資産をきちんと分けて管理しているのかは不明。すぐに返金できるという根拠は乏しいとの見方が根強い。

 

金融庁は同社に検査官を常駐させ、役員や幹部から徹底的に聞き取り調査を行うほか、セキュリティー対策の強化など業務改善命令への対応を「リアルタイムで監視する」(幹部)という。


ずさんな体制が明るみに


金融庁が検査官を常駐させてまでコインチェックを監視するのは、これまでの監督方針が裏目に出たからだ。最先端のITを活用した金融サービス「フィンテック」を新産業として育てたい金融庁は、仮想通貨業界に対しても、過剰な規制によって成長の芽を摘むことがないよう気を配ってきた。

 

2017年4月の資金決済法改正では、世界で初めて仮想通貨取引所金融庁への登録制にした一方で、登録を申請して審査中の業者については、「みなし業者」として営業を継続することを認めた。審査が終わるまで取引が止まって顧客が不便を被らないようにとの配慮だったが、みなし業者だったコインチェックは、外部のインターネット環境と常時接続された状態でネムを保管するなど、ずさんな体制が明るみに出た。みなし業者の営業継続を認めた金融庁の判断について疑問の声が出ているほか、取引所を登録制にしたことで「政府のお墨付きを与えた形になり、リスクを理解していない人にまで取引が広がってしまった」(業界関係者)との指摘もある。

 

こうした状況を受け、金融庁は登録業者16社と、コインチェック以外のみなし業者15社にも、セキュリティー対策などの説明を求める報告徴求命令を出した。さらに、対策が十分でない可能性があるとして、複数社には立ち入り検査を実施することにした。

 

仮想通貨業界では、コインチェック問題をきっかけに、今後は政府の規制が強化されるとの見方が大勢だ。その一方で、「法定通貨ではない仮想通貨の取引は自己責任であり、政府が税金を使って監督する必要があるのか」との声もある。とはいえ、問題が起きれば金融庁は批判を免れないのが実情で、どこまで監督や法規制を強めるべきか、頭を悩ませることになりそうだ。
https://www.j-cast.com/2018/02/11320949.html?p=all

 

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580億流出一部NEMを他の仮想通貨と交換した男性 コインチェックから流出したものと認識

 仮想通貨交換業者コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEMネム)」が流出した問題で、日本人男性が、流出したネムの一部を匿名性の高い「ダーク(闇)ウェブ」のサイトを介して、他の仮想通貨と交換していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁サイバー犯罪対策課は9日までに国内で男性を任意で事情聴取。ネムは、コインチェックから流出したものと認識していたという。

 

 捜査関係者によると、この男性は少額のネムを仮想通貨「ライトコイン」と交換していた。ネムは流出後、複数の別の口座に移動されていることが確認されている。
https://this.kiji.is/335103466431071329

 

流出NEM、日本人交換か 闇ウェブ利用 警視庁が男性を聴取

 

約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が仮想通貨交換業者コインチェックから流出した問題で、流出したネムの一部を、日本人男性が「ダーク(闇)ウェブ」と呼ばれる匿名性の高いインターネット空間で別の仮想通貨と交換していたことが10日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁サイバー犯罪対策課は9日までに、国内で男性から詳しい経緯などに関して任意で事情を聴いた。

 

 捜査関係者によると、男性がネムを交換したことは取引記録の分析などから判明。男性は少額のネムを自己所有の「ライトコイン」と交換しており、ネムがコインチェックから流出した可能性があるものと認識していた。

 

 犯人がダークウェブでの取引のために使っているとみられる口座の動向からは、流出当時のネム1単位=110円で換算すると5億円以上、現在の価値でも3億円を超えるネムが既に交換された可能性があるとみられている。流出したネムをめぐっては、国際団体「ネム財団」が目印を付けて追跡を行っているが、別の通貨に交換されると追跡が困難になるため、同庁などは警戒を強めている。
http://www.sankei.com/affairs/news/180211/afr1802110001-n1.html

 

仮想通貨「NEM(ネム)」が約580億円相当流出した仮想通貨交換業者コインチェックに、金融庁が業務改善命令を出した1月29日昼。

 

 「迅速に命令が出せたのは登録制を導入したからだ」。東京・霞が関の合同庁舎7号館の一室で同庁幹部はこう、うそぶいた。

 

 その4日後の2月2日午前7時50分。雪交じりの悪天候の中、コインチェック本社が入る東京・渋谷のビルに金融庁の検査官10人が通用口から入った。

 

 13日までの再発防止策の報告を待たずに検査に入る異例の措置だが、「検査官はもともと地銀などの担当で、畑違いの寄せ集め集団」(同庁関係者)。金融業界では、監督体制の不備を危ぶむ見方も強い。

 

 平成26年、世界最大級の仮想通貨交換所だったマウントゴックス(東京)の運営業者が仮想通貨ビットコインの大量消失で破綻。これを受け、国内の仮想通貨交換業者には昨年4月、改正資金決済法により世界初の登録制が導入された。利用者保護やテロ・犯罪組織による仮想通貨の悪用防止が狙いだ。安全管理など100以上の項目を登録の審査基準としており、登録業者以外は原則、仮想通貨の取引サービスが提供できなくなった。

 

 取引履歴を追跡できない「匿名コイン」は、マネーロンダリングやテロ資金の温床になる恐れがある。コインチェックが取り扱う銘柄「Monero(モネロ)」もそうしたコインの一つで、北朝鮮との関係を疑われており、金融庁がコインチェックの登録を許可しない一因ともされる。

 

 ただ、登録制の導入前から運営していたコインチェックを含む審査中の業者も、安全対策などの行政指導を前提に「みなし業者」として暫定的に業務を継続することが認められている。今回の問題は、こうした措置が裏目に出た形で「みなし業者が営業を続けてしまったことは問題」(法政大学大学院教授の真壁昭夫)などと、問題のある業者を“野放し”にしてきた金融庁の責任を問う声も上がる。

 

■  ■

 登録制は世界に対して“誤解”も与えた。「国が仮想通貨にお墨付きを与えた」との安心感が広がり、海外を含む個人投資家の資金が日本の交換所に流れ込む動きを加速させた。

 

 これに拍車をかけたのが中国当局の規制強化だ。昨年9月、企業や個人が独自の仮想通貨を発行する行為を、経済秩序を混乱させる「違法な金融活動」として禁止。今年1月には中国人民銀行中央銀行)が仮想通貨の取引自体や関連サービスを禁じるよう見解を示した。

 

 中国国内の主な交換所は閉鎖され、中国人投資家は公然と仮想通貨取引ができなくなったが、仮想通貨に詳しい大和総研研究員の矢作大祐は「抜け道が存在する」と語る。そこで使われているのが「Tether(テザー)」という仮想通貨だ。

 

 テザーは交換所ではなく、ネットの掲示板などで売りたい人が値段を提示し、欲しい人が申し込む相対取引で交換されているケースが多く監視が難しい。知名度の低さも助けとなり、中国人投資家は当局の目をかいくぐって人民元をテザーに換え、テザーをさらに他の仮想通貨に換えることで、今もさまざまな仮想通貨の売買を継続。その際、日本の交換所も使用しているとみられている。


 今回の問題は今後の仮想通貨取引にどう影響するのか。慶応大SFC研究所上席所員の斉藤賢爾は「価格下落で事業者が撤退し仮想通貨は衰退する」とみる。 だが、コインチェックの巨額流出から間もない1月31日に、仮想通貨事業への参入を表明したLINE(ライン)取締役の舛田淳は「仮想通貨や、(基幹技術の)ブロックチェーンは、インターネットと同じくらいの社会的インパクトを残せる」と強調。ある仮想通貨交換業者幹部は「仮想通貨は送金やインターネットでの経済圏の拡大など、いろんな潜在性を秘めている」と期待をかける。

 

 関係者の間では「今回の件がブロックチェーン技術や(不正をした)犯人の追跡技術の発展、安全性向上に必ずつながる」(カレンシーポート代表取締役の杉井靖典)との見方もある。

 

 仮想通貨の可能性を引き出すには、利用者保護などの規制や業者の健全性向上、利用者の向き合い方などを改めて見直す必要があるのは間違いない。

 

 日本仮想通貨事業者協会会長の奥山泰全は訴える。

 

 「仮想通貨をマネーゲームの温床で終わらせてはいけないはずだ」(敬称略)=おわり

 

 仮想通貨市場 仮想通貨情報サイト「コインマーケットキャップ」によると、世界全体の時価総額は10日昼時点で4500億ドル程度(約49兆円)。1月上旬にはその1年前の40倍超に相当する過去最大の約92兆円を付けたが、暴落した。先駆けであるビットコインが2009年に運用を始めた後に新種の通貨が次々と作り出され、現在は1400種類を超える。企業が独自の仮想通貨を発行して資金調達する「ICO」と呼ばれる手法がブームの火付け役になったが、詐欺まがいの案件もあり金融庁が注意喚起を行っている。

http://news.livedoor.com/article/detail/14285637/

 

コインチェックやむなく2月13日に日本円出金開始!マエウチと言ったろうに笑 

-- English follows Japanese --


このたび、お客様の資産保護ならびに原因究明のため一時停止としております日本円出金機能につきまして、外部専門家による協力のもと技術的な安全性の確認を完了いたしました。これを受け、再開に向けた今後の予定をお知らせいたします。


http://corporate.coincheck.com/2018/02/09/38.html

日本円出金再開について

 

現在、お客様の日本円の資産は金融機関の顧客専用口座にて安全に管理されております。これより当社にて出金に係る業務を再開し、下記の再開日以降、順次出金を再開してまいります。


再開日 : 2018年2月13日
対象通貨 : 日本円   


・本件はお客様が保有する日本円の出金に関するご案内です。NEMの不正送金に係る補償の支払いではございません。


出金処理は申請をいただいている順にて対応いたします。このため、ご指定口座への着金までお時間を頂戴する場合がございます。


・当社にて申請内容の確認が必要と判断した場合、別途お客様へご連絡をさせていただく場合がございます。


・現時点で判明していない問題等が確認された場合、予告なく再開を見合わせることがございます。

 

仮想通貨の出金および出金以外の機能につきましても技術的な安全性等の確認・検証を行なっておりますため、当社にて安全性が確認でき次第再開をしてまいります。詳細に関しましては、見通しがつき次第お知らせをいたします。

 

この度はご迷惑をお掛けいたしまして申し訳ございません。何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

※記載されている日時は全て日本時間です。


Announcement regarding the resumption of JPY withdrawals


?There has been a temporary suspension in place on withdrawals of JPY from the Coincheck platform in order to protect and ensure the integrity of customer assets. This notice is to announce that with the help of outside experts we have been able confirm the security of our system and plan to resume JPY withdrawals beginning on the following date.?
Regarding resumptions of JPY withdrawals
Currently, all customer JPY assets are being stored in a customer-specific account in a major financial institution. We plan to resume normal operations for JPY withdrawals from the following date and will process customer requests in the order in which they come in.

Resumption date: 2/13/2018
Withdrawal currency: JPY

- This is an announcement concerning withdrawals of customer-owned JPY assets. The date listed above is unrelated to reparation payments for the XEM that were illicitly transferred from our platform.
- We will be completing withdrawal requests in the order that they come in, so it may take a short period of time after withdrawals resume before your transfer is completed.
- We may contact customers separately in order to confirm certain details of withdrawal requests.
-If further complications preventing the safe resumption of withdrawals are discovered, the resumption date may be extended in order to guarantee customer asset security.

We plan to lift restrictions on withdrawals of cryptocurrencies and other temporary feature restrictions as soon as we are able to guarantee the secure resumption of operations for each feature. We will provide further details as soon as they are available.

Thank you for your patience and understanding.


*All times are in JST


Coincheck(コインチェック)
https://coincheck.com

 字義通りに受け取ればいい。

コインチェック日本円の出金再開へ※金融庁常駐監視で重い腰を何とか上げ始め・・・

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コインチェック日本円の出金再開へ※金融庁常駐監視で重い腰を何とか上げ始め・・・

 コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した問題で、同社は「日本円」の引き出しについてはシステムの安全性が確保できたとして13日にも再開する方針を固めた。NHKニュースが報じた。

 

 一方で仮想通貨の引き出しや売買については検証にまだ時間がかかるとして、再開のめどはまだ立っていない。また、焦点となっている被害者への補償時期も依然としてめどが立っていないとのこと。

http://news.livedoor.com/article/detail/14276010/

 LISKの1363億円不正送金疑惑はハッキングではないのか?

NEM580億不正送金ばかりの騒ぎで不思議ではある。

インチェック、13日にも日本円出金再開の意向

仮想通貨出金はめどたたず

 

 仮想通貨「NEM(ネム)」が交換会社大手コインチェックから流出した問題で、同社は顧客から預かっている日本円の出金について13日にも再開する意向を固めた。同社は金融庁から業務改善命令を受けた。再発防止策報告の期限が13日で、同社は報告を終えた後、金融庁の了解を得たうえで出金再開に踏み切る予定だ。

 

 コインチェックは仮想通貨流出が発覚した1月26日から、日本円と全ての取り扱い仮想通貨の出金を停止している。原因究明やリスク管理体制の構築を進めてきたが、日本円については安全確保のめどがたったもようだ。

 

 一方でビットコインなどの仮想通貨については出金のめどが立っていない。コインチェックは保有する一部通貨についてより安全性の高い口座を使うよう切り替え作業を進めているところだ。通貨をオフラインで保管するなどの適切な管理体制が整ってからの再開になるとみられる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2672377009022018EAF000/

 

下記のコインチェックのガサ入れ当日の表現とは大分食い違うが。

 

 金融庁の了解を得た上で日本円の出金再開とあるが、出金に関して、金融庁の了解を得ないと出来ないことなのか、金融庁の窓口のおばあさんの言うようにCCの判断なのか?

 仮想通貨取引所大手コインチェック(東京)で仮想通貨が流出した問題で、同社が顧客から預かっている日本円の出金を13日にも再開する方向で調整していることが9日、分かった。日本円出金に関わるシステムの安全性がおおむね確認できた。


 一方、預かっている仮想通貨に関しては、出金のめどが立っていない。
 同社は、流出が発覚した1月26日から預かっている日本円と仮想通貨の出金を停止。流出原因の究明やシステムの安全性の確認などを進めている。


 同社は1月29日に金融庁から業務改善命令を受けた。2月13日に同庁に対し、再発防止策などを盛り込んだ業務改善の報告書を提出した上で、日本円の出金を始める。(2018/02/09-13:27)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018020900747&g=eco

 

コールドウォレットによるビットコインの管理

 

当時、Mt.GOX(マウントゴックス)のコールドウォレットの管理は完全なオフライン状態で行われていなかったため、安全性が確保されていませんでした。


coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

 

コールドウォレットの冗長化と暗号化

 

コールドウォレットは冗長化され複数の場所に分散されて保管されているため、万が一、災害等で一部失われたとしても問題ありません。


また、AES-256 の規格を持ってコールドウォレットは暗号化されており、第三者が盗むことはできません。


AESとは、Advanced Encryption Standard の略称で米国商務省標準技術局(NIST)によって制定された、米国政府の新世代標準暗号化方式です。AESの後に付与されている数字は暗号アルゴリズム強度指数を表しており、256が最大のものとなっています。

 

安全な乱数生成


coincheckのウォレットは、RFC6979 という安全な乱数の生成方法を利用しており、脆弱性の心配はありません。

https://coincheck.com/ja/documents/security

 

2018年1月30日付のリリースでご案内をしております通り、当社では現在、日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めております。外部専門家の協力も得つつ行っている確認・検証を踏まえ、皆様には日本円出金の再開時期をお知らせいたします。

 

なお、お客様がアカウントに保有している日本円につきましては、金融機関の顧客専用口座に保全されております。また、お客様がアカウントに保有している仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)につきましても、ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管しております。

http://corporate.coincheck.com/2018/02/03/37.html

 

だとすると1363億円不正送金のLISKのウォレットの鍵を盗んだのは一体誰なのか?

 

ガサ入れ当日2月3日にはっきり明記するあたり、まあ字義通りとするとコインはあるのだろうと判断できる。クソ危ないホットウォレットに盗まれても仕方のない状態で保管されてましたけど、お客さんのアカウントに保有するコインはコールドウォレットに保管されました、と。

 

インチェック、13日にも日本円の出金再開 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ...
www.yomiuri.co.jp/economy/20180209-OYT1T50087.html
3 時間前 - 不正アクセスにより約580億円相当の仮想通貨「NEMネム)」を流出させた仮想通貨取引所大手の「コインチェック」(東京都渋谷区)が13日にも、日本円の出金を再開したいとの意向を金融庁に伝えていたことがわかった。 金融庁【経済】

読売が出金再開とマエウチやってるのに噂というア〇がLINE@に 笑 

 

コインチェックNEM580億円不正送金ハッカー?と接触する日本人~犯人=日本人説濃厚

NEM - BlockChain Explorer

インチェックNEM580億円窃盗犯?と接触する日本人

 

仮想通貨取引所coincheck」から約580億円相当の仮想通貨「NEM」が1月26日に流出した事件から2週間がたとうとする中、“犯人”が動きを見せ始めたようだ。犯人は、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換か、「ダークウェブ」と呼ばれる匿名ネットワーク上での仮想通貨交換の2通りの方法で資金洗浄を企てているとみられる。

 

犯人へ資金洗浄を持ちかけるメッセージが公に


 犯人の動きに気付いたのは、coincheckから引き出された5億2300万XEM(ゼム/NEMの単位)が保管されたアドレスの動向を追跡するサイト「CoincheckMate」を立ち上げたCheena(@CheenaBlog)さん。関連するアドレスの取引記録を監視していたところ、2月2日のある取引に気になるメッセージが添付されていたという。

 

 「こんにちは。すみませんお詫びがあります。。匿名ネットワークで取引所を経由している最中に、メッセージを暗号化して送ってしまい、着金に送れが発生してしまいました。少し時間がかかるかもしれません。。ただ洗浄のルートは確立できましたので、次回からはスムーズに行えるかと思います。取り急ぎ、DASHの送金確認をするために、こちらのアドレス(Xr6maJSptxgD6NRBRqnv4YwsqoJvhLc7iB)へ、0.01DASHをお送りしました。着金が出来ているかのご確認をお願いします。

 

txid:e6e8d429afa99b6708e187a3899460a05074ed2090e5d6516cd5a2695160b8df」


何者かが犯人に送ったメッセージ


 NEMには、メッセージを添付して送金するという特徴的な仕組みがある。このメッセージは何者かが犯人のアドレス宛てに送付したもので、メッセージ内にあるDASHのアドレスの取引記録をブロックチェーン上で確認すると、実際に0.01DASHがこのアドレスへ送金されていることが分かる。

 

 犯人にこのメッセージを送ったアドレス「NDUO6J6H253GULLVXJU66CIEYQYBOWU5DOYUZMZF」の取引履歴を見ると、このメッセージを送った犯人のアドレスとは複数回のやりとりをしているようだ。


犯人のアドレス「NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG」と資金洗浄を持ちかけるアドレス「NDUO6J6H253GULLVXJU66CIEYQYBOWU5DOYUZMZF」は少なくとも3回、NEMブロックチェーン上でやりとりしている(黄色で強調)


 Cheenaさんは、さらに犯人の出金記録をさかのぼると、犯人が添付したメッセージの1つがDASHのアドレスであることも発見した。これらの状況から、何者かが犯人にDASHによる資金洗浄を持ちかけているのではないかと推測している。暗号化されなかったメッセージが日本語であることから、両者が日本語を理解できることもうかがえる。

 

 このメッセージの後、犯人のアドレスから他のアドレスを経由して、ニュージーランド仮想通貨取引所「Cryptopia」へ1000XEMのトランザクションがあったという。

 

ダークウェブ上の仮想通貨交換サイトを犯人が指示か


 犯人の動きはこれだけではない。メッセージをやりとりしていたアドレスとは別のアドレスから、さまざまなアドレスに対して「(あるURL) xem -15% off」というメッセージを送っている。


犯人がさまざまなアドレスにばらまいているメッセージ
 このURLは「.onion」のドメインで、匿名のTorネットワークからのみアクセスできる。Torネットワークを通してこのURLにアクセスすると、ビットコインライトコインXEMと交換できるとうたうサイトが表示される。

 

 メッセージの「xem -15% off」と合わせると、XEMを15%割引で販売するということのようだ。サイト下部には「1BTC = 16298.806125 XEM」とも表示されており、7日午後2時時点で仮想通貨取引所「Bittrex」のレートを見ると1ビットコイン13511XEM(0.00007401BTC/XEM)であることからも、通常のレートより割安の取引を持ちかけているとみられる。


犯人が指示する、Torネットワーク上の仮想通貨交換サイト

f:id:herosclub:20180207201112j:plain


 このメッセージを発見した単眼愛(@mono_i_love)さんは、「何が仕掛けてあるか分からないので、対象のURLへのアクセスは控えてください」と呼び掛けている。

 

 Tor(トーア、英語: The Onion Router)とは、TCP/IPにおける接続経路の匿名化を実現するための規格、及びそのリファレンス実装であるソフトウェアの名称であり、P2P技術を利用したSOCKSプロキシとして動作する。Torという名称は、オリジナルのソフトウェア開発プロジェクトの名称である「The Onion Router」の頭文字を取ったものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Tor

https://www.torproject.org/

 

全てシナリオ通りか。

【Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いは?】仮想通貨取引所の手数料に役立つ知識!

ペンタごん
仮想通貨取引所の手数料で見る、『Maker』と『Taker』って何が違うんだろう?
亮平
大事な知識だから、詳しく説明するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

仮想通貨取引所の手数料を見ていると、『Maker』 『Taker』を見た事ありませんか?

まったく聞いた事がない用語なので、初めは何の事か分かりませんよね。

ただ僕も調べてみた結果、全然難しくない事が分かったので、この記事でシェアしますね。

手数料を安く抑えるためにも、しっかりと身につけておきましょう!

この記事でわかる事
  • 『Maker・Taker』≠『指値・成行注文』!間違いやすいので注意
  • 板に無い指値で注文するなら、『Maker』手数料がかかる
  • 板にある指値or成行注文なら、『Taker』手数料がかかる
  • 『Maker・Taker手数料』でビットコインが安いのはZaif、アルトコインはビットバンクがおすすめ!

 

1.『Maker(メイカー)』・『Taker(テイカー)』とは?

 

①【前提知識】販売所と取引所の違い

亮平
まずは『販売所』『取引所』の違いを知っておこう

仮想通貨取引所では基本的に、仮想通貨を買う方法は2種類あります。

それが、 『販売所』  『取引所』 ですね。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

仮想通貨を扱っているところから買うのが 『販売所』 です。

これはイメージしやすいですね。

  • 取引所:『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

一方で販売元からではなく、他のユーザーから買う場所が 『取引所』 です。

株式の売買などに使われる『板(いた)』があるのが取引所の特徴ですね。

亮平
『板』の見方は、とても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

例えば上記の板で言うなら、すぐに仮想通貨が欲しければ、売りに出ている中で一番安い『930440』の価格で、指値注文を出せばOKというわけです。

(板に出ている中で、一番安い価格で買える成行注文をするのと同じになりますが)

指値注文、成行注文とは?

  • 指値注文:買うもしくは売る値段を指定する注文方法
  • 成行注文:値段を指定しない注文方法

なので、『取引所』では指値注文or成行注文が選べて、『販売所』では成行注文しかできないと思って下さい。

亮平
この『取引所』形式での手数料に関わってくるのが『Maker・Taker』だよ!
ペンタごん
詳しくお願いします!

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

②取引所での『Maker』について

亮平
『取引所』での板で、新価格を指値で作るのが『Maker』だよ

『Maker・Taker』は、先ほど説明した取引所形式での話です。

仕組みは簡単で、上記の通り板に無い価格を新しく指値で作る注文を、『Maker』といいます。

『価格を作る』=『Maker』なのでイメージしやすいですね。

 

なので、かならずしも『指値注文=Maker』とはなりません。

既にならんである価格で注文するなら、次で紹介する『Taker』になるので注意しましょう!

 

③取引所での『Taker』について

亮平
既にある価格を指値か成行で取るのが『Taker』だよ

さて、次は『Taker』について。

これも簡単で、既にならんである価格で指値注文するか、もしくは成行注文すると『Taker』になります。

『(既にある)価格を取る』=『Taker』なのでこちらも分かりやすいですね。

 

成行注文は、たとえば買い注文なら、板に並んである最安値での指値と同じになるのでかならず『Taker』になるんですね。

思ったよりずっと簡単でしたね。

 

④基本的にMaker手数料より、Taker手数料の方が高い

ペンタごん
手数料はどうなってるの?
亮平
基本的には『Taker』手数料の方が高いね

こちらはZaif 取引所 での手数料一覧です。

お分かりの通り、『Taker』の方が手数料が高いんですね。

 

仮想通貨取引所側の考えとしては、いろんな価格が板に並べば、それだけ取引も活性化して嬉しいんですね。

なので、価格を新しく作る『Maker』の方が手数料が安いというわけです。

 

ただし、キャンペーンなどで『Taker手数料=Maker手数料』としている仮想通貨取引所もあります。

続いて、主要取引所のMaker・Taker手数料をチェックしていきましょう!

 

2.bitFlyer(ビットフライヤー)のMaker・Taker手数料

ビットフライヤーは、直近 30 日の取引量によって手数料が0.01%~0.15%に変わるようです。

他の仮想通貨取引所と比べると手数料はやや高いといえるでしょう。

また、ビットフライヤーは 『取引所』 形式がビットコインしか無いのもネックですね。

 

3.coincheck(コインチェック)のMaker・Taker手数料

コインチェックは、キャンペーン中としてどちらも0%ですね。

ただ、コインチェックも 『取引所』 形式はビットコインしか無いです。

アルトコインの取引には、あまり向いてないでしょう。

 

4.Zaif(ザイフ)のMaker・Taker手数料

先ほどからたびたび紹介してますが、こちらがZaifのMaker・Taker手数料です。

なんといっても注目は、ビットコインの手数料の安さですね。

 

『Maker』ならなんと-0.05%(!)

『Taker』でも-0.01%なので、取引するたびにボーナスが貰えてしまうのです。

Zaifはアルトコインにも 『取引所』 形式があり、『Maker』なら0%で取引できるのでおすすめですよ。

 

5.bitbank(ビットバンク)のMaker・Taker手数料

ビットバンクキャンペーン中にて、なんとMaker・Takerに関わらず取引手数料は0%です。

なので、アルトコインの取引にはピッタリでしょう。

人気の通貨リップルライトコインの購入には、特にビットバンクがおすすめですよ。

 

6.Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いまとめ

Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いまとめ
  • 『Maker・Taker』≠『指値・成行注文』!間違いやすいので注意
  • 板に無い指値で注文するなら、『Maker』手数料がかかる
  • 板にある指値or成行注文なら、『Taker』手数料がかかる
  • 『Maker・Taker手数料』でビットコインが安いのはZaif、アルトコインはビットバンクがおすすめ!
ペンタごん
MakerとTakerの違いがよくわかったよ!
亮平
違いを理解して、手数料を安くしていこうね!

いかがだったでしょう。

いっけん難しそうな『MakerTaker』ですが、思ったよりずっと簡単でしたね。

手数料が安くおさえるためにも、Zaifとビットバンクをさっそく活用していきましょう!

 

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あわせて読みたい

 

コインチェック不正送金NEM「460億円補填」は本当に可能か検証の結果は?

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インチェック「460億円補填」は本当に可能か

 

1月26日、仮想通貨の大手取引所であるコインチェックは、日本円にして約580億円分の仮想通貨が不正に送金されたと発表した。過去最大規模となる今回の流出事件から、取引所のシステム不備や大金を生む取引所の収益構造など、熱狂する仮想通貨市場の盲点が浮き彫りになった。(「週刊ダイヤモンド」編集部 田上貴大)

 

 仮想通貨取引所のコインチェックで、売買も出金もできなくなった──。

 

 1月26日、インターネット上に溢れるこうした投稿を見て、30代の男性投資家は焦りを覚えた。自身がコインチェックに預けているのは、日本円にして約5000万円。居ても立ってもいられず、仕事が終わるとすぐに職場の埼玉県川口市からコインチェックの本社がある東京・渋谷に駆け付けた。

 

 だが、本社前に投資家や報道陣、やじ馬が何十人も集まって騒然とする様子を目の当たりにして、事態の深刻さを痛感。その瞬間、「お金は返ってこないかもしれない」と覚悟を決めたという。

 

 同日深夜、渦中のコインチェックは記者会見を開き、一連の騒動について説明。そこで明らかになったのは、日本円にして「約580億円に相当する仮想通貨が不正に送金された」(大塚雄介最高執行責任者)という流出被害だ。

 

 仮想通貨といえば、ブロックチェーン(分散型台帳)を使った暗号技術によって、通貨としての安全性は盤石と言われてきた。その一方で、2014年に破綻したマウントゴックスに続き、大手取引所での不正流出が発覚した。その背景には何があるのか。

 

 今回、不正送金の被害に遭ったのは、「NEM(ネム)」という仮想通貨。保有するネムの「ほぼ全額」(和田晃一良社長)が流出した。

 

 無論、コインチェックは不正送金の被害者だ。しかし、その被害の原因とされているのが、同社の不十分なセキュリティー対策だ。

 

 仮想通貨を購入すると、現金を財布に入れるのと同様に、専用の「ウォレット」と呼ばれるサーバーなどに保管する。これには、オンライン上で保管する「ホットウォレット」とインターネットから切断して保管する「コールドウォレット」の2種類がある。

 

 当然、コールドウォレットの方が安全性は高いのだが、コインチェックは「技術的に難しく、人材が不足していた」(和田社長)という理由から、ネムをホットウォレットに保管。さらに、マルチシグネチャという複数の暗号鍵を用いることでセキュリティーを高める仕組みも導入していなかったのだ。

 

 だが、ある取引所の社員は「仮想通貨をコールドウォレットに移す作業は難しくない」とその不手際を指摘する。また、取引所のビットポイントの小田玄紀社長は「ウォレットの種類以上に、サーバーのセキュリティーレベルを証券会社など金融機関と同等まで高めることが必要。クラウド型サーバーでは不十分。加えて24時間365日監視する態勢が最重要」と業界全体の底上げの必要性を説く。

 

 システムの不備が露呈したコインチェックだが、同月28日には流出したネム保有者26万人に、自己資金から日本円で約460億円を補填する方針を発表。30日深夜には、停止していた出金についても「数日中に見通しを知らせる」と再開の意思を示すなど、騒動の収拾に向けて前進し始めた。

 

取引高は4兆円も業界内で異論噴出
460億円の補填策

 

 一見、資本金が1億円に満たないベンチャー企業であるコインチェックが、460億円もの現金を捻出するのは難しそうに思える。だが、ある取引所の幹部は「あり得ない数字ではない」と言う。

 

 理由は大きく二つ。一つは、「国内ナンバーワン」をうたう取引高だ。1月に放映されたテレビ番組で、前出の大塚氏はその額を「月間で4兆円」と披露した。

 

 もう一つが、同社の収益構造だ。仮想通貨の取引所は、株取引と同様に「指し値」「成り行き」の注文方式を用いて投資家同士で売買するものと、「成り行き」のみで胴元から直接購入する「販売所」と呼ばれるものの二つに大別される。

 

 後者の販売所は、海外取引所から安く買った仮想通貨を投資家に高く売るため、その差額であるスプレッドが大きい。「(スマートフォンの)アプリ利用者数ナンバーワン」を自負するコインチェックは、アプリ内では販売所のみを展開しており、そこで大きく稼いでいると推測されるのだ。

 

 その収益力を知ってのことか、買収の気配も漂いつつある。ある金融機関関係者は、コインチェックに近しい人物から「すでに証券会社やIT企業からアプローチを受けたと聞いた」と明かす。

 

 一方で、業界内では稼ぐ力に異論も出ている。「そんなに補填に資金を回せるとは意外だ」。別の取引所の幹部も、460億円という金額に疑問を抱く。というのも、「コインチェックの利益は月に10億円ほどと聞いていた」からだ。

 

 しかも補填の方針は出したが、時期は不透明。揚げ句には、「顧客対応も含め全ての説明が不十分」と金融庁が業務改善命令を出す始末だ。まずは、突き付けられた“不十分”を改善することが急務だろう。
http://diamond.jp/articles/-/158391

 

麻生金融担当大臣、コインチェックの資産検証「終わってない」

 

麻生太郎金融担当相は5日の衆院予算委員会で、金融庁が立ち入り検査を実施した仮想通貨取引所インチェックの顧客資産の保管状態について「まずはその状況を検証していくことになる。(検証は)終わっているわけではない」と述べた。

 

 金融庁は2日、コインチェックへの立ち入り検査を始めた。同社へは資金決済法に基づく業務改善命令も出しており、原因究明や管理体制の強化などを取りまとめ、13日までに報告するよう求めている。

 

 一方、コインチェックは3日、顧客の日本円は金融機関の専用口座に保全していると発表。ビットコインなどの仮想通貨も、安全性を高めるために、インターネットから切り離して保管していると説明した。
http://www.sankei.com/economy/news/180205/ecn1802050008-n1.html

 

仮想通貨取引所Coincheck」を運営するコインチェックは2月3日、日本円の出金再開について「準備を進めている」と改めて発表した。具体的な再開時期については明らかにしていない。顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と、安全性をアピールしている。

 

Coincheckは1月26日、不正アクセスを受け仮想通貨「NEM」約580億円相当を流出。同日から日本円と全仮想通貨の出金を停止した。1月30日、「出金機能の再開見通しを数日中に公表する」と発表していた。

 

 2月3日の発表では、「日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めている」「確認・検証を踏まえ、日本円出金の再開時期を知らせる」と告知したが、具体的な再開時期は明らかにしなかった。

 

 顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。顧客の仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)も「ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管している」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/05/news062.html

 

出川哲朗さん、CM出ちゃってヤバイよ!ヤバイよ!コインチェックで風評被害

 

インチェックの仮想通貨の一種「NEM(ネム)」が約580億円分も盗まれた事件で、テレビCMに出演していた出川哲朗(53)が風評被害に見舞われている。嫌われ芸人から一転、好感度が上がっていたのに思わぬ逆風が吹いた。(夕刊フジ

 

 好感度アップを受け、ピザチェーンや通信会社などのCM出演が相次ぐ出川。コインチェックのCMには昨年12月から出演。一人二役のCMはインパクトが強く、新規参入しやすい環境を生んでいた。しかし28日、同社の公式サイトから出川の画像と動画削除された。

 

 「CMはある意味、看板と同じ。タレントの信用度や好感度が高いからCMに起用される。タレントが不祥事を起こせば、企業のイメージが損なわれるのと同じで、企業の不祥事はタレントのイメージを悪化させる」と広告代理店関係者。

 

 このCMがきっかけでコインチェックに関心を持った購入者も少なくはない。実際出川のCMが放送されて以降、同社のユーザー数は10倍に増えたとされる。そのためかネット上では出川への恨み言も上がっている。

 

 一方、「出川が悪いわけではない」「かわいそうだ」という擁護の声もある。そんな中、ある占いの結果が、ネットをざわつかせている。

 

日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』では、今月7日の放送回でレギュラー陣の運勢を占ったのですが、出川の運勢はレギュラー9人中、8番目とあまりありませんでした。しかも『今年とても大切にしていた何かを失います』と指摘されていたんです」とテレビ誌編集者。

 

 このため、ネット上では「占いが当たったのでは」との書き込みが相次いでいる。不幸が連鎖しなければいいのだが…。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180205/ent1802050006-n1.html

 

コインチェックNEMハッキングを徹底追跡するハッカー・エンジニアたち!

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インチェック分析:ハッカーが取引所で換金? 拡散続く盗難ネムを追跡

 

仮想通貨取引所インチェックから約580億円相当の仮想通貨NEMネム)が流出した問題で、流出したネムの拡散が進んでいる。

 

ハッカーと関連があるとみられる口座から、仮想通貨取引所2カ所とみられる口座への送金も確認されている。ハッカーが不正に入手したネムを、法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みたとみられている。

 

匿名のホワイトハッカーが、NEMを送受信するなどハッカーとの関連が疑われる口座をマークするなど追跡作業を続けている。対象の口座には、次のような文言が付されている。

 

みずなし。コインチェックの盗難された資金で、取り引きを受け入れるな。この口座の所有者はハッカーだ」(mizunashi.coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades:owner_of_this_account_is_hacker)

 

みずなし」は、追跡作業をしているホワイトハッカーの名のようだ。

 

エンジニアの清水勇介さん(28)は、盗難されたネムの動きを可視化するプログラムを組んだ。清水さんは「ブロックチェーンは、すべての取り引きが公開されているとは言うが、自分を含め直感的には理解しづらいものがある。これらを可視化することで、さまざまな議論の土台になればいい」と考えた。

 

以下の図は、清水さんのプログラムを基に、関連する資金の動きを簡略化したものだ。

 

中央のNC4は、2018年1月26日に、5億XEMXEMネムの通貨単位)を超えるネムが不正に送金された口座で、今回のハッキングの中心に位置付けられる口座だ。

大きい青は、「ハッカーだ」とマークされた口座を示し、小さい青はハッカーの口座から送金を受けるなどの関連が疑われる口座だ。オレンジは、その他の口座を示す。

 

匿名のホワイトハッカーが作成したとされる追跡システムで、「所有者はハッカーだ」とマークされる口座は、ネムの送受金などハッカーの口座と何らかのつながりのある、すべての口座にマークが付されるわけではない。清水さんは「口座にある程度まとまった金額が送られるなどの条件がありそうだ」と分析する。

 

2月1日には、アメリカとニュージーランドを拠点とする取引所2カ所とみられる口座にも送金が記録されている。この送金は、ハッカー法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みた動きとみられている。

 

不正流出したネムの動きを分析しているエンジニア小副川健さん(36)は「取引所に何らかの痕跡が残るかもしれない。少なくとも、最初よりずっと手掛かりが増えた」と話す。

 

解析は、清水さん、ブロックチェーン・ベースの電子政府システムCOMMONS OSの開発を進めているエンジニア河崎純真さん(26)と小副川さんの協力を得た。
https://www.businessinsider.jp/post-161536

 

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【画像で解説】bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)

ペンタごん
人気のビットバンクを始めたい!
亮平
登録方法をまとめてもらったよ!
アニメスターさん
私が紹介しますね!

はじめまして、アニメスター(@anime0star)と申します

仮想通貨をゼロから始めた私が、ビットバンクで口座開設をした時の手順をお話します!

 

個人的にとてもおすすめの取引所で、私も今はビットバンクしかほとんど使っていないほどです。

難しそうな登録手順も、たった3分程度で終わります

待ち時間にでもサクッとできてしまうので、この記事を参考にさっそく始めてみて下さい!

 

1.bitbank(ビットバンク)の登録(口座開設)手順

アニメスターさん
さっそくはじめていきましょう!

まずはbitbankの公式ページを開いて下さい。

クジラがお迎えしてくれますので、メールアドレスを入力して、新規登録を押すとメールが送信されます。

さて次はパスワードを決めるために、届いたメールを確認してみましょう。

赤枠で囲われたメールのURLをクリックしてください。

その次に、赤い矢印の欄を入力して「登録」ボタンを押します。

次は基本情報の登録ですね。

名前、生年月日、住所の3つですので、ササっと終わると思います。

取引の目的、職業、外国重要公人への回答を入力していきます。

外国重要公人に該当する人は少ないと思うので、ここでは上の欄のところに矢印を置いてます。

スムーズに登録ができますし、私の場合は2分くらいでした( *´艸`)

確認画面に移りますので、不備が無ければ登録ボタンを押してください。

「本人確認書類のアップロード」に進みましょう。

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の中から選んでね、と指示されます。

画像をアップロードして、「この内容で登録する」を押しましょう!

この画面が出れば、登録の手続きはほぼ完了です!

あとはハガキが届くのを待ちましょう、早ければ数日で届きますよ。

後日、このようなハガキが登録した住所に届きます。

アニメスターは年末にやってしまったので、2週間近く待ちましたが、連休などで無ければ数日で来るそうです( *´艸`)

ハガキに記載されている文字列を入力したら終了です(^^)

お疲れ様でした( *´艸`)

ペンタごん
うーんめちゃくちゃ簡単だ…
亮平
これなら誰でもできそうだね!

 

2.bitbank(ビットバンク)の二段階認証手順

アニメスターさん
超大事な二段階認証も一緒にやっておきましょう!

大事な二段階認証も、一緒にやっておきましょう。

ログイン後、右上の「セキュリティ」をクリック。

「二段階認証」をクリックし、設定を進めていきましょう。

まだ認証アプリをお持ちでない方は、以下からインストールしておきましょう。

他の取引所にも使えるので、必須のアプリですよ。

Google 認証システム
Google 認証システム
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

アプリから設定したら、二段階認証も完了です。

とっても簡単なので、忘れずにやっておきましょうね!

 

3.bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)まとめ

ペンタごん
驚くほど簡単にできたよ!
アニメスターさん
さっそく始めてみましょう!

ここまで読んでくれた方も、ぜひ実際にやってみて下さい!

実際にビットバンクを登録した感想としては、驚くほど簡単でした( *´艸`)

登録手順の中で迷うところは特になく、終わってみれば「あ、もう終わりか」と感じるほどですよ。

 

数分で登録が終わり、ハガキもすぐに届くので、今のうちにチャチャっと終わらすことをおすすめします。

ようこそ仮想通貨の世界へ。

仮想通貨通貨が織りなす激動の相場と世界を、一緒に歩んでいきましょう!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人アニメスター(@anime0star)さん

ブログ内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記

内定辞退した大学18卒生。ブログ「内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記」にて、大学生と投資家に向け情報発信。

亮平
アニメスターさん、ありがとうございました!
ペンタごん
すぐ登録します!

いかがだったでしょう。

ビットバンクの登録は驚くほど簡単ですよ。

さっそく、登録をしてみましょう!

 

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▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい
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コインチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

インチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

ICO応募の形跡

 

仮想通貨交換業者コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出先の口座の持ち主がネムを他のコインに交換した可能性があることが2日分かった。奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。ネムを他の通貨に換える方法を模索しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26503380T00C18A2EA4000

changelly(チェンジリー)とは、チェコ共和国のMinerGateという会社が2013年から運営している仮想通貨の両替サービスのことです。 チェンジリーは「低い手数料での両替」「取り扱いコインの豊富さ」「登録の簡単さ」と3拍子揃った特徴を持っています。 他にも似たような両替サービスはありますが、ここまでの完成度と利便性をかね備えたサービスは他にはありません。
https://business-infinity.jp/changelly-howto-use/

ホリエモン、仮想通貨流出問題で「返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」

 

実業家・堀江貴文氏(45)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題について持論を展開した。

 

 今回の事件について「仮想通貨が盗まれたということでコインチェックは一応、被害者なんだけどね。金庫から盗まれた。金庫の鍵が甘かったということで」と解説した堀江氏。

 

 「今後、刑事事件になっていく可能性もあって、内部の情報も完全に分かってない。不用心に全てをさらけ出すみたいな感じにできないので、金融庁も立ち入り検査したわけだし。世論も圧力みたいなのもあったと思うけどね」と私見を披露した上で肝心の返金については「返金はされると思います。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」と分析。

 

 「今回の件で一言、言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。それは確かです」と話した。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180202-OHT1T50106.html

 

 

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DigiPulse(デジパルス)

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DigiPulse
通貨表記:DGPT
発行量上限:2048万
承認方式:PoW

 仮想通貨資産やその他のデジタル資産をブロックチェーンとスマートコントラクト技術を利用して究極的に管理できるサービスを提供するプロジェクトです。
 要するにブロックチェーンによる遺言状か生命保険による資産移譲サービスのようなものでしょうか?

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この絵は何を物語っているのでしょうか?

f:id:Zbaron:20180202235005j:plain

ビットコインの大量保有者が、亡くなってしまい残された家族は、
秘密鍵なども継承されておらず、せっかくのビットコインも宝の持ち腐れになってしまった様子です・・・。
近い将来このような埋もれてしまう仮想通貨が大量に発生して社会問題になるのではないでしょうか?
 そのようなことにならないための解決策としてDigiPulseのサービスがあるのです!

 

DigiPulseのサービスアカウント者は、あらかじめスマートコントラクトで
資産の継承者を設定します。(継承者には知らせる必要はありません)
 アカウント保有者が、死亡したと確認された時点で、継承者に資産と秘密鍵が公開されます。

ロードマップも2017~2018まで進んでいます。
2018年2月からは法律事務所などとパートナーシップを締結して準備をサービスインへ
着々と進めていく模様です。

f:id:Zbaron:20180203001751j:plain

実際サービスインしたらどうなるんでしょうかね?
愛人などにも資産を分配することが出来て、誰にも知られずに家族と愛人に資産を分配できちゃうなんて大金持ちにとってメリットありまくりのサービスなのかもしれませんね!
ぜひ億り人になったあなたもこのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか(w)

 

DigiPulseはCryptopiaEtherDeltaで取引可能です。

 

DigiPulse公式サイト

f:id:Zbaron:20180202234839j:plain

 

 

LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

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GMOコインの登録方法・始め方|ビットコインFXでレバレッジ取引!

ペンタごん
GMOコインってどんな取引所?
亮平
詳しく紹介するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、仮想通貨取引所の GMOコイン 登録方法・始め方を丁寧に解説していきますね。

 

一番の特徴はビットコインFXで、スプレッド(手数料)が比較的安いのでおすすめですよ。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

GMOコイン

1.GMOコインとは?

①GMOコインについて

ペンタごん
そもそもGMOコインってなに?
亮平
あのGMOが運営する仮想通貨取引所だよ!

『GMO』は、インターネットやFX取引で有名な企業ですね。

特にFXでは世界で一番取引されている事で好評なのですが、そのGMOが、仮想通貨取引所としてスタートさせたのが GMOコイン なのです。

後ほど紹介しますが、GMOの強みであるFX取引を、仮想通貨でもメインにアピールしていますね。

 

②GMOコインの取り扱い銘柄

亮平
なんといっても魅力は、ビットコインのFX取引だね

GMOコインの取り扱い銘柄は5種類。

ビットコインのFX取引スプレッド(手数料)が比較的安いので、おすすめですよ。

 

現物取引は 『販売所』 だけなので手数料が高くなりがちです。

 『販売所』  『取引所』 については、こちらの記事をどうぞ。

【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

2017.12.11
現物取引・FX取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • FX取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(FXでよく使われる『レバレッジ』とは、『てこ』の意味)

 

2.GMOコインのメリット

ペンタごん
GMOコインのメリットはなに?
亮平
順番に説明していくね!

 

①ビットコインのFX取引ができる

亮平
ビットコインのFX取引ができるよ!

GMOコインの一番の特徴は、ビットコインでのFX取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーDMM Bitcoinでもできるのですが、使いやすさや手数料の面から見て一番評判が良いのはGMOコインだと思います。

 

レバレッジは5倍で固定とそこまで高くはないので、初めてレバレッジ取引をしてみる方にもおすすめですよ。

ちなみにアルトコイン(ビットコイン以外)のレバレッジ取引がしたければ、DMM Bitcoinをどうぞ。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

2018.01.21

 

②スマホアプリが使いやすい

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

GMOコインのスマホアプリ『ビットレ君』は、かなり評判が良いですね。

初心者にもピッタリですし、FX取引にも重宝しますよ。

スマホからFX取引をしている人も結構多いので、たいへん便利ですね。

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

③レバレッジ取引を除き、手数料がすべて無料

亮平
入出金や取引の手数料がほとんどかからないよ!

GMOコインでは、レバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料になっています。

(ただ銀行振込の手数料はこちら負担ですね)

入出金や取引の手数料がゼロいうのは、たいへんありがたいですね。

 

3.GMOコインの登録方法・始め方

ペンタごん
僕もGMOコインを始めたい!
亮平
登録は5分で終わるよ!

では、さっそくGMOコインを体験してみましょう。

登録は5分で終わるので、すぐに始められますよ。

 

まずはGMOコインの公式ページにアクセス。

『無料口座開設』を押しましょう。

 

口座開設のアイコンを押すと、メールアドレス登録の画面(画像の左側)になります。

ご自分のメールアドレスを入力して、下枠のチェック欄(ロボットではありません)にチェックを入れてから「無料口座開設」を押します。

Facebook、Google連携での口座開設も可能ですよ。

 

メールが届いたらパスワード設定の上、電話番号認証(画像の右側)をします。

このあたりはサクサクできますよ。

認証が完了したら、後はもうすぐですよ。

口座開設申込へ進み、個人情報の登録をすればOKです!

ペンタごん
おぉ、とっても簡単だね!
亮平
次はビットコインFXを実際に見てみよう

 

4.GMOコインのビットコインFXでレバレッジ取引!

亮平
実際にGMOコインでFX取引をやってみたよ!
ペンタごん
お、どうなるか!

ためしに僕も、GMOコインでFX取引をやってみました。

ちょうどスプレッドが500で入れたので良かったです。

同時刻での、上がGMOコイン、下がDMM Bitcoinのスプレッドの比較です。

GMOコインがスプレッドが500に対し、DMM Bitcoinは6,500。

GMOコインの方がはるかに安くて良いですね。

 

ビットコインのFX取引は、個人的にはGMOコイン一択でOKだと思います。

アプリも非常に使いやすいので、おすすめですよ。

 

5.GMOコインの登録方法・始め方まとめ

亮平
GMOコインについてよく分かったね!
ペンタごん
僕もFX取引やってみるぞ!

いかがだったでしょうか。

FX取引はさまざまな取引所が扱っていますが、ビットコインであればGMOコインで始めるのが良いでしょう。

アプリも使いやすいのでさっそく、GMOコインを始めてみましょう!

 

登録で20,000Satoshiもらえるキャンペーン中!/GMOコイン

 

アルトコインのFX取引なら、DMM Bitcoinをどうぞ▼

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【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

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