@0i:その他・取引所関連

No tags for this post.

アメリカ大手仮想通貨取引所Coinbase(Coinbase)が日本市場進出を加速!

要点

・Coinbase社が日本市場への進出を加速させています。
・日本法人のCoinbase株式会社が専門職を募集!

 

Coinbaseが日本市場進出を加速!

アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbase社は、2016年7月にMUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)が10億円強の出資をした事で同社パートナー企業として日本進出を支援。

既存銀行がパートナー企業としてサポートを表明して以降、2018年6月には日本法人設立と日本市場への進出を発表

 

さらに最高執行責任者(COO)として北沢直氏を迎えたことで日本での活動を活発化させるのではないかとみられていました。


(画像引用先 Coinbase Card)>

 

そんな中、同社は今年2月に決済企業Paysafe社と提携し、Coinbaseアカウント内残高と連動すさせたVisaデビットカード「Coinbase Card」を発行しています。

 

さらに今年3月1日付にて、同社日本法人であるCoinbase株式会社が、JVCEA(日本暗号資産取引業協会)の第二種会員として入会したことが判明。

 

同2種会員になった事で、金融庁へ仮想通貨取扱業者としての業務実施のための登録申請中か申請予定であることが分かりました。
(※これにより、JVCEAの第一種会員は11社、第二種会員は8社となっています。)

 


(画像引用先 Coinbase Card)

 

現在Coinbaseでは、8言語の翻訳をサポート。
主にヨーロッパと北米で32カ国で事業展開しています。

 

 

Coinbaseがマーケティングリーダーの募集

 

仮想通貨取引所における世界的リーダーとして世界的な進出を加速させているCoinbaseでは、日本市場への進出も加速させています。

 

現在、同社日本法人であるCoinbase株式会社は、Go-to-market戦略の策定とその成功を実現するマーケティングのリーダーを募集しています。

 

Go-to-market戦略を策定する能力と、それを実現する実行力のいずれも有している人物で、プロダクトやマーケティング手法の日本の市場との整合性、競合分析と区別化を実行できる人物を求めているとしています。

 

 

採用条件として

5年以上のマーケティング経験を有している人物。
デジタルパフォーマンスマーケティングやブランドマーケティングを含むペイドマーケティングキャンペーンを行った経験があることとしています。
また、デジタルマーケティングを行う際、代理店その他パートナーを利用した経験があること
日本人、または日本に5年以上居住して、日本語が堪能であることと明記されていることから、日本国籍を有している者が対象という訳ではなさそうです。

 

人物像として

まとまりがない状況を整理し、明確なアクションプランを立てることに長けていること。
プロダクトのエッセンスと価値を明確にできること。
プロダクトの立ち位置を戦略的に考察できること。
説得的なメッセージ戦略が構築できること。
コンテンツ戦略が立案できること。
コピーライティングができること
実践的で、行動を重視すること。
協力的であり、曖昧なことを明確にする能力があることとのこと。

 

なお、日本において新商品のローンチを含むマーケティング戦略を率いた経験と、暗号資産事業に関わった経験があり、日本のクリプト市場の知識があること、消費者向け金融テクノロジー(フィンテック)系企業での業務経験があることが望まれています。

 

 

Coinbase社と日本法人COOについての概略


(画像引用先 Coinbase Blog)

 

Coinbase社は、2012年に設立され、世界30カ国以上で取引所を展開し、企業評価額10億ドルを誇ることで知られています。

 

日本法人のCoinbase株式会社の代表である北澤直氏は、慶応義塾大学法学部卒業後、ペンシルバニア大学大学院を修了。

弁護士として日本とアメリカで企業買収や合併などで活躍した後、モルガン・スタンレー証券での勤務を経て、資産運用サービス「THEO(テオ)」を提供する株式会社お金のデザインのCOOを務めていた経歴を有しています。

 

Coinbaseが募集しているマーケティングリーダーとしての採用条件はかなり壁が高いものの、世界を駆けまわる仕事がしたい!という夢を叶える絶好のチャンスではないでしょうか。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

軟調リップルチャート分析!今後の値動きは!?

先週18日、米消費者金融保護局(CFPB)はリップル社の技術は国際送金の透明性を高める可能性があると発表しました。

参考文献:THE DAILY HODL

 

以前よりリップル社の技術は国際的な金銭のスムーズな授受に貢献する可能性が高いと言われ、

既存の金融業界でも注目を浴びてきていましたが、今回の発表で益々注目されるかもしれません。

 

リップルの価格推移は軟調・・・

100万円付近まで上昇し期待が高まっているビットコインに比べ、リップルの価格は中々上昇せず、CFPBの見解とは裏腹に冷え込んでいると言われています。

 

チャート提供:DMMビットコイン

チャートは明確にダウントレンドです。

 

トレンドの変化を見る一つの目安【ダウ理論】

トレンドの確認の仕方は、

チャートが右肩上がりならアップトレンド右肩下がりならダウントレンドという見方が最も簡単です。

これもトレンドを確認する一つの方法ですが、いつトレンドが転換するかを確認するには少々物足りないかと思います。

リップルを買おうとしている人は、このダウントレンドが終わっていつアップトレンドに転換していくのかを知りたいはずです。

 

世界的に非常に有名な相場分析の方法にダウ理論があります。

 

ダウ理論では、相場の高値安値を上方に更新している限りアップトレンド、高値安値を下方に更新している限りダウントレンドと考えられています。

今のリップルは高値も安値も下方に更新し続けているので、明確なダウントレンドというわけです。

 

このダウントレンドが明確にトレンド転換したと認識するためには、一つの安値とその安値を更新した安値の間にある高値を超える必要があります。

上のチャートでいうと、

一つの安値(安値2)とその安値を更新した安値(安値3)の間にある高値(高値3)

を超える必要があります。

黄色い矢印の動きになると、ダウントレンドが一旦止まり、上昇の可能性が考えられるということになります。

ただ、今のリップルはそのすぐ上にダウントレンドラインがきているので、うまく上昇できるか難しいところです。

 

RCIでリップル反転の可能性を探る

以前ご紹介したRCIでリップルがここから反転する可能性を探ってみます。

RCIについては下の記事でご確認いただけます。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

今のリップルは高値圏!?

RCIのパラメーターは長期線としてよく使われている【52】を設定しています。

上下にきれいな波を描いていて、わかりやすい動きになっています。

高値圏から下げていく動きに合わせて価格は下げていき、安値圏から上げていく動きに合わせて価格が上げていっていることがわかると思います。

 

ただ、直近の安値圏からはそれほど価格が上がっていないにもかかわらずRCIは高値圏に位置し、買われ過ぎを示しています。

RCIに従えば、ココは売り場ということになります。

大して上昇していないにも関わらず、RCIが高値圏を示すのは、弱気の相場でよくみられる現象です。

 

今の水準から価格を下げて、チャネルライン(画像内黒線)で反発の動きに合わせRCIが安値圏から上昇していく波が合致すれば短期的に買場になる可能性はありますが、買うにはまだ少し怖いところです。

 

まとめ

国際的な送金の手段が世界で注目されているリップル社ですが、XRPの価格は軟調に推移しています。

ダウ理論で見ると、はっきりと高値安値を下方に更新しており、ダウントレンドであることは明確です。

下げ続けているリップルですが、RCI長期線は今のリップルが高値圏にあることを示していて、売場であることを示唆しています。

 

リップルはDMM bitcoinで購入!!口座開設キャンペーン実施中!!

DMM bitcoinでは、新規口座開設でもれなく1,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施中です!

DMM bitcoin公式サイト

 

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

仮想通貨だけじゃない!ポケトレ(Pocket Trade)でFXトレードにも挑戦!

要点

・ポケトレ(Pocket Trade)とは?
・ポケトレの特徴を徹底解説

ポケトレ(Pocket Trade)とは?

INSTANTRADEが2020年3月21日より ポケトレ(Pocket Trade)に変更になっています。

 

ポケトレは、勝っているトレーダーを見つけてフォローするだけで初心者でも簡単にトレードできる独自システムを使ったソーシャルトレード(Social Trading)サービスです。

 

「時間をかけないでトレードをしたい!」
「一流投資家の様なトレードをしてみたい!」
そんな願いをかなえてくれるのがポケトレです。

 

本来の売買とは、自分自身や営業マンの意見を元に取引をしますが、ソーシャルトレードの場合、儲かっているプロトレーダーの手法やシステムをそのまま使って売買します。

そういったことからソーシャルトレードは、コピートレードやミラートレードと呼ばれる事もあります。

ポケトレではソーシャルトレード手法しかないので、口座を登録するだけであとはらくらくFXトレードができます。

 

ポケトレの運営は、セーシェル共和国に拠点を構えるMARKET PROFILE社が提供しており、金融ライセンスはバヌアツ共和国で取得しています。

 

会社名 MARKET PROFILE LTD
所在地 Oliaji Trade Centre – 1st Floor, Victoria, Mahe, Seychelles.
金融商品取扱 FSA No.40160 S.T.S.LTD REPUBLIC OF VANUATU

 

ソーシャルトレードには

・トレーダーをフォローする
・システムをフォローする

以上の2タイプがあります。

 

ポケトレは取引履歴や損益状況を公開しているプロトレーダーをフォローするだけで、コピートレードができます。
ポケトレではコピートレードしかないため、FXなんて取引方法がわからない!という初心者の方でも気軽に始められるので、取引をしながら勉強をしたい!という初心者トレーダーにもおすすめです。

 

ポケトレの特徴

ポケトレには、初心者だからこそおすすめしたいいくつかの特徴があります。

 

おすすめポイント1

FXの専門知識がなくても取引ができる!

 

ポケトレでは、公開しているトレーダーの手法をコピートレードするだけなので、ポケトレサイトに登録するだけですぐにFX取引を始められます。

 

潤沢な資金に乏しい…
そんな風に感じているなら、儲かっているトレーダーを登録して資金を増やす事もできるので、資金を増やしながら、プロの手法を勉強できます。

 

おすすめポイント2

 

基本的には無料で開始できる!

 

ポケトレは報酬の数%が手数料で引かれたり、利用月額料金がかかったりしません。
基本料金が無料で利用できるので、初期費用の心配がありません。

 

タダで使えるなんてプロのトレーダーが利用しないのでは?と、思われがちですが、それも心配いりません。
トレーダーはスプレッドの一部を報酬として受け取っているため、多くのフォローがあると、その分ちゃんと報酬を受け取れる仕組みになっています。

 

トレーダーマイナス時の便利な機能

 

強制決済

トレーダーがどの程度の含みで損切しているのか、ユーザーは確認できるようになっています。
万が一、トレーダーの成績が悪い場合、ポジションを持ち続けるのは危険なので強制決済で損失を予防できます。

 

リバース機能

この機能は、トレーダーをリバースする、つまり、トレーダーと逆の動きをするよう指示できる機能です。

 

ユーザーが注意しておくべき機能

ゼロカットシステム未採用

ポケトレにはゼロカットシステムがありません。
証拠金維持率100%でロスカットがかかりますが、ゼロカットシステムは導入されていません。

 

これは、大幅な値動きの際、決済が遅れてしまい、元金より足が出る大きなマイナスを負ってしまう可能性があり、追証が来る可能性もあるため注意しながら利用してください。

 

 

レバレッジが500倍!

ポケトレはレバレッジが500倍になっており、最小金額30,000円でもレバレッジは最高で500倍までトレードできます。
つまり、3万円で1,500万円までトレードが可能です。

これはかなりハイリスクですが、逆に言えば、ハイリターンを望めます。

ハイリターンですが、ハイリスクなので、レバレッジをかける際には慎重にならなければなりません。

ただ、うまく使えば億り人も夢じゃないサービスではあります。自己責任ですが一度試してみるのも面白いかと思います。

 

 

Twitterのようにフォローするだけで億トレーダーと同じ売買!?

Twitterのように「フォローして放置するだけのかんたんFX」のポケトレをご存知ですか?

フォローしたトレーダーの取引を自動でコピーしてくれる新時代のFX証券口座です。

当サイトでも既に紹介していますが、
ユーザーがする作業は「入金とフォロー」だけです。

手軽さ実用性の高さ皆様に高い評価をいただいてます!

注目すべき点として、

ポケトレレバレッジはなんと最大で500倍!

1万円といった少額から始める事が可能で、
入金した額以上の損失額も出ません。
初心者でも安心してサクっと利用できるのが最大のメリットです。

 

知らなかった方はこの機会に口座開設してフォローするだけの楽々投資。

あなたも億トレーダーと同じ売買を体感してみませんか?

ポケトレ(Pocket Trade)の口座開設はこちらから!

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

Zaifが川柳キャンペーン開催!Zaif取引所おすすめポイントも解説!

要点

・Zaif(ザイフ)で開催中のキャンペーンを紹介
・Zaif取引所のおすすめポイントも解説

Zaifがキャンペーンを開催中!

 

長期投資を行っているユーザーや、確実に利益を手にしたい初心者ユーザーに嬉しい積み立てや、他の取引所で取り扱っていない銘柄を上場させているなど、使いやすいと評判の取引所です。

 

現在Zaifで実施されているキャンペーンのお題は『Zaif Exchange』で、指定のハッシュタグ(「#Zaif川柳」もしくは「#ザイフ川柳」)を付けた投稿に対し、いいね数が多い上位10人に、順位に応じて最大100,000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

 

 

この『Zaif川柳キャンペーン』は、4月24日(金)から5月31日(日)23:59まで実施。

キャンペーン応募条件として、Zaif公式Twitterをフォローしたうえで、本人確認済みのZaifアカウントを持っているユーザーを対象に行われます。

 

報酬は
1位 100,000円相当
2位 50,000円相当
3位 10,000円相当
4位 8,000円相当
それ以降5~10位は1,000円ずつ減っていき、6月30日に『Zaif川柳キャンペーン』サイト内で当選発表が実施されます。

 

Twitterをフォローして、指定のハッシュタグをつけてツイートするだけで10万円をゲットできるチャンスが巡って来る、ちょっとわくわくするキャンペーンです。

 

設立日 平成28年4月
運営元 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
金融庁登録 近畿財務局長 第00001号 平成29年9月29日登録済み

《 取扱い通貨 》

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・モナコイン(Monacoin/MONA)
・フィスココイン(Fisco Coin/FSCC)
・ネクスコイン(NCXC)
・カイカコイン(CICC)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・カウンターパーティー(Counter Party/XCP)
・ザイフトークン(ZAIF)
・ゼン(Zen/ZEN)
・ネム(NEM/XEM)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・コムサ(COMSA/CMS)

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

Zaif取引所おすすめポイントを紹介

Zaifおすすめポイント1

Zaicaでオリジナルコインが作成できる

Zaifでは独自に開発したブロックチェーンサービス「mijin」が提供されています。
ブロックチェーン技術であるmijinを使った仮想通貨やトークンの発行支援サービス「Zaica」を利用することで、オリジナルコインの作成も可能になります。

企業内通貨やトークンの発行のほか、1度きりのチケットとしてなど…
トークン発行を考えている企業や団体の力強い味方となります。

Zaifおすすめポイント2

手軽にチップが送れる

応援したい人や団体にSNSや動画投稿サイトで支援する「投げ銭」はご存じですか?
その投げ銭がZaifでは、「Twitterチップ」と「チャットチップ」として、手軽にチップを送れます。

 

Twitterチップとは…

Twitterアカウントさえわかれば受け手側の準備を意識せずにビットコインを送金できる機能です。
面白いツイートをした人や、困っている人、自分が応援しているタレントなどに直感的にその場でコインを送金することが可能です。

<b>チャットチップとは</b>
取引所チャットパネルで「いいね!」を送る際、自分の残高からチップを追加して送ることができる機能です。
有益な情報のお礼や、感謝の気持ちを伝えるとき、面白い話が投稿されていた時など、チャットチップは様々な場面で活用できます。

(引用先 Zaif)

 

まだまだ仮想通貨取引所ではキャンペーンが今後も随時開催されていきますので、気になる仮想通貨取引所の実施するキャンペーンはこまめに公式サイトをチェックしてみてください。

さらに、海外取引所の口座でもいくつものキャンペーンが実施されていますので、キャンペーンを機に口座の開設や取引を始めてみる!というのも、ワクワク感があってたのしいかもしれませんね。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

Coincheck (コインチェック)のキャンペーン紹介!おすすめポイントも解説!

要点

・Coincheck (コインチェック)キャンペーンを紹介
・Coincheck (コインチェック)おすすめポイントを解説

Coincheck

 

国内仮想通貨取引所のCoincheck (コインチェック)では、現在キャンペーンを開催中です。

実施されているキャンペーンは、コインチェックに登録している全てのユーザーを対象に実施されています。

キャンペーン実施期間:2019年9月10日(火)~2020年6月30日(火)

 

キャンペーンプレゼントを受け取れるのは、コインチェックからマクロミルのアンケートモニターに無料会員登録し、アンケートに応えた方が対象で、マクロミルのポイント150ポイントがもらえます。

一人1回限りで、コインチェックとマクロミルのアカウント連携をしないと、マクロミルポイントを仮想通貨に交換することはできないので、要注意です!

MACROMILL(マクロミル)とは…
マーケティングリサーチ企業が運営しているアンケートサイトで、アンケートモニターや市場調査などに協力し、ポイントを貯めていくシステムです。
貯まったポイントを換金できるほかにもギフト券に交換もできる無料の会員制サイト

 

設立日 2012年8月
運営元 コインチェック株式会社※マネックス傘下
金融庁登録 関東財務局長 第00014号 平成31年1月11日登録済み

 

《 取扱い通貨 》

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・イーサリアムクラシック(Ethereumclassic/ETC)
・リスク(Lisk/LSK)
・リップル(Ripple/XRP)
・モナコイン(Monacoin/MONA)
・ファクトム(Factom/FCT)
・ネム(NEM/XEM)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
・クアンタム(Quantum/QTUM)

 

Coincheckは初心者ユーザーから、取引画面やアプリが使いやすいと人気の仮想通貨取引所です。
では早速、Coincheckのおすすめポイントをみていきましょう!

 

 

Coincheckのおすすめポイント

おすすめポイント1

 

取扱い銘柄が多い!

日本国内で登録済みの仮想通貨取引所は、海外取引所に比べ、顧客の安全性を守る観点から、取扱い銘柄が少ないのが現状です。

金融庁が公表している暗号資産交換業者登録一覧からも分かるように、多くの取引所で取り扱う銘柄は10銘柄を下回っています。

 

このように、取扱い銘柄が少ない中で、上記でも紹介したように、Coincheckでは12銘柄を取り扱っているので、取引の幅が広がります。

 

 

Coincheckおすすめポイント2

 

アプリが使いやすい!

 

初心者ユーザーにも使いやすいと評判のCoincheckの取引アプリは、274万ダウンロードを突破し、国内での取引アプリダウンロード数1位を誇っています。

ダウンロード数の多さは使いやすさの結果で、多くのユーザーが現在も利用しています。

 

 

Coincheck おススメポイント3

 

2大サービスで賢い運用
Coincheckには、「Coincheckつみたて」と「貸仮想通貨サービス」の2大サービスが提供されています。

Coincheckつみたてでは、月々1万円~10万円までを1,000円単位で積立額を設定し、自動的に積み立てができるので、貯金や積み立てが苦手な方でも、最初の設定以降はらくらく積み立てていけます。

 

投機ではなく、投資として仮想通貨を運用しているユーザーにも嬉しい「貸仮想通貨サービス」は、「入れて、ほっとくだけ」のキャッチフレーズで最大年率5%のお得な運用が実現可能です。

こちらも毎回設定する必要がないので、毎回設定する手間が省け、長期で仮想通貨を保有する予定のユーザーにも注目されているサービスです。

以前、仮想通貨の流出があったコインチェックですが、現在は運営会社が変わり、金融庁の厳しい監修と指導の下、業務も改善されています。

セキュリティ面や運営面での行政指導が行われた結果、安定した運営が行われていますので、安心して取引ができる環境が用意されています。

 

Zaif×MACROMILLのキャンペーンで、仮想通貨もおこずかいも賢く貯めてみてはいかがでしょうか。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

GMOコイン5月のキャンペーン紹介!おすすめポイントも解説!

要点

・5月のGMOコインキャンペーンを紹介
・GMOコインのおすすめポイントを解説

各仮想通貨取引所キャンペーン情報

日本国内の金融庁に登録済み仮想通貨取引所は5月20日現在全部で23取引所あります。

 

各取引所には、他の取引所とは異なるさまざまなサービス展開が実施されています。

なかでもキャンペーン時には仮想通貨や現金があたるキャンペーンなど、ユーザーにとってもお得なキャンペーンが実施されている事も数多くあります。

 

5月の現在実施されているキャンペーンのうち、GMOコインのキャンペーンと、仮想通貨取引所GMOコインのおすすめポイントもまとめてみましたので、まだ仮想通貨を始めていないユーザーさんや、GMOコインで新規口座開設を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

GMOコイン

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

設立日 2016年10月
運営元 GMOコイン株式会社
金融庁登録 関東財務局長 第00006号 平成29年9月29日

 

取扱い通貨

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・リップル(Ripple/XRP)
・ネム(NEM/XEM)
・ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
ベーシックアテンショントークン(Basic Attention Token/BAT)

 

GMOコインでは、積極的なキャンペーン展開が注目されている仮想通貨取引所です。
同時期に複数キャンペーンを実施するなど、ユーザーからも高い評価を得ています。


(画像引用先 GMOコイン)

 

現在GMOコインで実施されているキャンペーンは
・通貨の購入者を対象に、抽選で毎日10人に現金1,000円が当たる!
・600万円以上の新規FX取引を対象に、抽選で毎日1人に現金10,000円が当たる!

現在、2種類の異なる現金がもらえるキャンペーンを実施しています。

 

 

GMOコインのおススメポイント

おすすめポイント1

GMOコインでは、専用のスマホアプリ『ビットレ君』を提供しています。
アプリをダウンロードするだけで、9種類という豊富なテクニカル指標を使って本格的なチャートの利用と取引ができます。

ほかにも…
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文(※新規注文と決済注文を同時に入れる注文方法)
・OCO(One Cancels the Other)注文(異なる2つの注文を同時に出し、どちらか指定した条件を満たした取引が成立した場合、残った注文を自動的にキャンセルされる仕組みの注文方法で指値、逆指値どちらにも利用できます。)
・IFO注文(※新規注文のほかに、利食いと損切りの決済注文を同時に出すことができる注文方法)

豊富な注文方法も、スマートフォン一つでいつでも手軽に取引ができるのがGMOコインの魅力です。

 

 

おすすめポイント2

 

GMOコインでは、通常取引での取引手数料に加え、入出金・送金・取引手数料などの現物取引の際にもに手数料が無料になっています。

※レバレッジ取引(日/0.04%)など、手数料が必要な取引もありますので、取引ルールを一度ご確認ください。

 

 

おすすめポイント3

 

GMOコインではさまざまな注文方法がパソコンからもスマートフォンからもどちらからでも選べます。

相場変動に柔軟な複合注文であるIFDやOCO、IFD-OCOを利用した少し特殊な取引もできます。

 

 

おすすめポイント4

 

GMOコインを運営している運営元企業のGMOインターネットグループは、東証一部に上場する安定した企業力によって支えられているので、安心して取引ができます。
東証1部 9449 2005年6月1日上場

キャンペーンを機会に、口座の開設をしてみてはいかがでしょうか。
なお、口座の開設には、一定の手続きが必要となりますので、公式サイトをよく読んで、手順に従って開設してください。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

バイナンスがインドネシアルピアに担保されたルピアトークン発行へ

要点

・バイナンスがインドネシア仮想通貨取引所に出資
・ステーブルコイン「ルピアトークン」を上場

Binanceがインドネシア取引所Tokocryptoに出資


画像引用先 Binance blog

 

そんな中、世界最大クラスの中国系仮想通貨取引所のBinanceが、今月12日に世界第4位の人口を誇るインドネシアの仮想通貨取引所Tokocrypto(トコクリプト)に出資したことを発表しました。

 

Tokocryptoの共同創設者兼CEOのPang Xue Kai(パン・シュエカイ)氏は

ブロックチェーンエコシステムを通じて開かれた金融もたらすというビジョンを加速させていきたい。

(引用先 Binance blog)

と、コメントしているほか、同社公式サイトでは

急速な技術の採用と強力な経済成長、そして世界で4番目に大きい人口により、インドネシアは東南アジアのブロックチェーンエコシステムの主要な中心の1つになるでしょう。Tokocryptoへの投資により、インドネシア市場の刺激的で新たな機会と、経済的自由を一緒に探索することができます。」

(引用先 Tokocrypto)

と述べています。

Tokocryptoは2018年にジャカルタに拠点を置き、始動した新しい仮想通貨取引所です。

人口は約2.55億人(2015年,インドネシア政府統計)のインドネシアの平均年齢は29歳(2018年、日本外務省調べ)で、2019年度の経済成長率はGDP+5.02%という急成長を遂げています。

 

若い世代はスマートフォンやパソコンなどIT関連機器の保有率が高く、首都ジャカルタではキャッシュレス化も進んでいます。
また、ネット通販分野も急成長を遂げているだけに、まだ仮想通貨の取引率の比較的少ないインドネシア市場は、仮想通貨関連企業の進出先候補の上位に躍り出ているというのも納得です。

 

 

ステーブルコイン「ルピアトークン」を上場

 

Binanceはインドネシア・ルピアのステーブルコイン『Rupiah Token (IDRT)』を上場させることを公表していました。

 

先月17日には、ルピアトークン(IDRT)と、BNB / IDRT、BTC / IDRT、USDT / IDRT、BUSD / IDRT以上、4ペアの取引内容を公開し、取引の準備としてIDRTの預金を開始できるようになった事を案内していました。

さらに今月17日にも取引を開始するとして取引ペアを公表

バイナンスコイン(BNB)/IDRT
ビットコイン(BTC)/IDRT
・テザー(USDT)/IDRT

3ペアが17日にも取引が開始されることが発表されました。

※アメリカドルペッグのステーブルコインBUSDについては発表されていません。

 

今月14日にはバイナンスのP2P取引サービスで対象となっている法定通貨リストに、インドのルピーと、インドネシアのルピアが追加され、合計13種のフィアット(法定通貨)が利用可能になりました。

 

ビットコインチャート 1時間足

 

今年3月、仮想通貨市場は一気に冷え込み、Crypto winter(仮想通貨の冬)ならぬCrypto Midwinter(仮想通貨の真冬)と言える急落で、底値買いする機関投資家から関心が高まっていました。

しかし、今月14日には100万円を超える値上がりをみせ、同日夜にはいったん下がったものの、15日になると再び100万円を超える値動きをみせています。

 

本日付のビットコインの値動きは、14日未明から急騰した流れを受け、一時100万円を切る下落を見せたものの、すぐに盛り返し、15日13:30時点で1,013,656円、同時刻前日比+1.55%(+15,481円)前後で取引きされています。

 

イーサリアムチャート 1時間足

 

仮想通貨ランキング

(画像引用先 CoinMarketCap)

 

仮想通貨ランキングを見てもわかるように、時価総額の高い順から、ビットコイン、イーサリアム、テザーの3銘柄が前日同時刻比で+の成長をみせています。

 

 

まとめ

経済成長著しいインドネシアをBinanceが出資したうえでステーブルコインを上場させたのは、それだけインドネシア市場に注視しているとみられます。

経済成長がすさまじく、購買意欲の高いインドネシアですが、世界最大のイスラム教徒を抱えています。

仮想通貨に対しては、シャーリア法に則った解釈が二転三転しており、法的位置づけがあいまいな状況が続いています
今後Binance社がどのような事業展開を実施していくのかが分かれ目となりそうです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

bitFlyerがテレビCMの放送開始で最大9万円が当たるキャンペーン開始!

要点

・仮想通貨CMが2年ぶりにテレビ放送
・テレビCMの放送に合わせてキャンペーンも開始!

 

bitFlyerが2年ぶりのテレビCMを放送開始

 


国内大手仮想通貨取引所のbitFlyer(東京都港区、三根公博代表取締役)が、約2年ぶりにテレビCMを本日から放映しました。
「ビットコイン篇」

このテレビCM放送決定に合わせ、bitFlyerでは『テレビ CM 放映記念!暗号資産(仮想通貨)の買いそろえで最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン』を開始させました。

放送されるテレビCMは上記の「ビットコイン篇」のほかに
「マルチシグ篇」

「コールドウォレット篇」

以上の3パターンが放送されます。

なお、放映エリアについては、愛知県に加え、岐阜県と三重県は一部エリアでの放映の予定となっています。

 

 

bitFlyerが最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン

 

本日より放送されているbitFlyerは、セキュリティを強固にしている事をアニメ仕立てでアピールしたものです。

 

この放送を記念し、bitFlyerでは「テレビ CM 放映記念!暗号資産(仮想通貨)の買いそろえで最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン」を開始しました。

 

キャンペーン期間2020年5月13日(水)午前9:00~5月29日(金)午後11時59分

キャンペーン応募資格日本に居住の方を対象としており、期間中にビットコイン販売所またはアルトコイン販売所にて、仮想通貨を1種類あたり合計2,000円以上、かつ、2種類以上ご購入したユーザーを対象に、自動的にキャンペーンにエントリーされます。

 

キャンペーンのプレゼント内容については、購入した仮想通貨の種類数に応じてプレゼント内容が変わります。

仮想通貨を2種類以上5種類未満で、計4,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で20名に2,000円相当のビットコイン
仮想通貨を5種類以上9種類未満で、10,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で10名に5,000円相当のビットコイン
仮想通貨を全9種類で、計18,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で3名様に90,000円相当のビットコイン

 

なお、当選についてはプレゼントの発送を持って当選者の発表とし、6月頃にプレゼントの予定とされています。

 

 

What is a コールドウォレット?

 

コールドウォレットとは暗号資産(=仮想通貨)を保管するもので、文字通り“財布”を意味しています。

 

コールドウォレットはコールド・ストレージと呼ばれる事もあり、通常のウォレット(ホットウォレット)がインターネットに接続され続けている状態であるのに対し、コールドウォレットはインターネットから完全に切り離された場所に保管されています

 

インターネットに接続されていないことで、不正アクセスにって大切な資産である仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に軽減させています。

 

 

What is a マルチシグ(マルチ・シグネチャ)?

 

マルチシグネチャー(Multi Signature)=マルチシグ(Multisig)とは、トランザクション(仮想通貨取引き)の署名時に複数の秘密鍵(シークレットキー)を要求することが技術を指しています。

 

マルチシグを採用することでシングルキーに比べてセキュリティの高いウォレットの構築ができます。

一般的には攻撃者が2つ以上の異なったプレットフォームに同時侵入することは非常に難しいといわれており、仮想通貨口座で最重要データとなる秘密鍵が万が一漏洩した場合でも、もう一つの秘密鍵がなければ取引きできないように設定できる仕組みになっています。

 

 

まとめ

 

 

今回bitFlyerが3パターンのCMを放送開始させた背景には、コロナ禍によって生活が一変し、これまでのお金の概念も変わろうとしている今こそ仮想通貨を利用する転換期と見ているものとみられます。

まだ仮想通貨に触れていない方の中には、ハッキング流出事件などの報道により、セキュリティが不安という方も多いと言われています。

bitFlyerなら、大切な資産を安心できるコールドウォレットで保管し、マルチシグによって高セキュリティで守ってくれるので、キャンペーンを機に仮想通貨の取引きを始めてみるものいいですね!

日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

レンディングサービスは確実に儲かる?仮想通貨で利益を出す方法第2弾

最近、仮想通貨のレンディングが流行っていることをご存じでしょうか。

仮想通貨のレンディングとは、個人投資家が仮想通貨取引所に仮想通貨を貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を受け取ることができるサービスです。

レンディング中は仮想通貨自体の価値は変動するものの、仮想通貨の枚数が変動することはありませんので、長期保有をしているユーザーならば利用した方がお得なサービスと言えるでしょう。

今回はそんなレンディングサービスの内容やおすすめのレンディング先取引所について紹介させて頂きます。

 

仮想通貨のレンディングとは

仮想通貨のレンディングとは、自身が保有している仮想通貨を取引所などに貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を得られるサービスです。

例えば、年利5%のレンディングサービスで1BTCを預け入れると、1年後には0.05BTCを上乗せされた1.05BTCで手元に返却されます。

取引所側は、ユーザーから貸し出しされた仮想通貨を自社で運用したり、他のユーザーへ利息を高めて貸し出しする為、お互いにwin-winの関係になれるでしょう。

レンディングはビットコイン自体の価格の変動はあっても、貸し出ししたビットコインの量が減少することはありませんので、手堅く仮想通貨の枚数を増やしたい方にとって非常におすすめのサービスと言われています。

特に、長期保有(いわゆるガチホ)をしている方はほとんどデメリットを受けることなくメリットのみを享受できる為、是非今回の記事を見て始めるきっかけにしてください。

仮想通貨レンディングのメリット

取引所を見極めれば安全に通貨を増やすことができる

仮想通貨レンディングのメリットは何といっても、安全に通貨を増やせることです。

基本的に、投資の大半はマイナスになるリスクが伴います。

しかし、仮想通貨レンディングの場合、通貨の枚数はマイナスになることはありませんので、ほぼノーリスクで通貨を増やせるのです。

似たようなサービスとしてソーシャルレンディングが挙げられますが、ソーシャルレンディングは貸し倒れ率が高い一方で、仮想通貨レンディングの場合は取引所さえしっかりと見極めれば貸し倒れが発生することはほぼないでしょう。

比較的利率が高い

仮想通貨レンディングは、比較的に利率が高いことで有名です。

高いところで5%程度の利率を誇る為、銀行の利息などと比べると圧倒的にアドバンテージが高いです。

株の配当も2%前後が一般的と言われているので、5%がどれほどお得なのか一目瞭然でしょう。

もちろん、株でも5%を超える配当を出している企業はありますが、株の配当の高さは業績の不安定さを表していたりする為、やはりほぼノーリスクで5%の利率を誇るレンディングサービスは非常に魅力的に思えます。

スキルや知識が必要ない

レンディングサービスは、トレードのようにニュースやチャートを分析して頭脳を使う必要がありません。

また、どんな人でも一律同じの利率を得ることができます。

その為、今日仮想通貨を始めたばかりの初心者や、トレードで一回も買ったことがない素人でも平等にリターンを得ることが可能です。

 

仮想通貨レンディングのデメリット

価格の変動が発生する

レンディング中に仮想通貨の価格が暴落すると、貸した時よりも時価総額が減った状態で通貨が戻ってくるリスクがあります。

これは仮想通貨のシステム上、どうしようもありません。

ただ、貸し出した仮想通貨の枚数自体が減ることはありませんので、長期保有をする予定の人にとっては特に気にする必要もないデメリットでしょう。

途中解約で違約金が発生することがある

仮想通貨レンディングは、基本的に1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年単位で貸し出しできるようになっています。

もし1年契約で貸し出しをしてしまうと、その間は貸し出ししている分の仮想通貨を触ることができません。

どうしても返してほしいという場合は、途中解約で返却してもらえる取引所もあるようですが、大抵の場合は手数料として貸出量の数パーセント程度を徴収されてしまいます。

この場合、利息も付かない為、トータルで見るとマイナスになってしまうことがあるでしょう。

じゃあ1ヶ月単位で貸せばいいのでは?と思うかもしれませんが、レンディング期間が長いほど利率が上がる仕組みになっているので、理由がない限りは1年契約をするのが最もお得なのです。

その為、自分が使うかもしれない懸念と利率を天秤にかけて、慎重にレンディング期間を定めなければいけません。

取引所破綻のリスクが伴う

貸し出し先の取引所が破綻してしまうと、貸していた仮想通貨が返ってこない可能性があります。

これはレンディングサービスで最も警戒するべきリスクであり、何としてでも避けなければいけません。

とは言え、日本国内の大手取引所であれば、余程のことがない限り破綻することはないので、しっかりと取引所を厳選することによって、このリスクは最小限にまで抑えられるでしょう。

例えば、GMOコインであれば、親会社が東証1部に上場している大企業である為、破綻のリスクはほぼ回避できます。

 

仮想通貨レンディングができるオススメの取引所

仮想通貨レンディングのメリットデメリットについてお伝えしましたが、ここからはレンディングを始める上でオススメの取引所を紹介させて頂きます。

全て国内の取引所ですので、是非参考にしてみてください。

GMOコイン

仮想通貨レンディングを実施している取引所の中で最もおすすめなのはGMOコインです。

GMOコインは、レンディングサービスの中でも最高基準の年利5%(最大期間時)を誇る為、他の取引所と比べてお得に増やすことができます。

対象コインも8種類(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン 、XRP、ネム、ステラルーメン、BAT)と豊富なのも嬉しいですね。

また、GMOコイン東証1部に上場しているGMOグループの子会社でもあるので、取引所の破綻リスクも最も低いと考えられています。

更にGMOグループはインターネット業界でも屈指の大企業なことから、セキュリティ面もかなり信頼できるでしょう。

このように、非の打ちどころが全くない為、どこを利用しようか迷っているのであれば、GMOコインでレンディングを始めることをおすすめします。

ただ、あまりにも人気な影響で、一時受付を停止している場合もあるようです。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

Bitbank

Bitbankも仮想通貨レンディングを実施しているようです。

Bitbankはレンディング率が低いものの、GMOの次に信用ができる取引所だと言われています。

尚、受け付けているのはビットコインのみとなっており、GMOコインと比べるとやや物足りない感じがするかもしれません。

その代わり、毎月募集が行われている為、受け付けが停止していることはほぼないでしょう。

また、今後はビットコイン以外の仮想通貨にも対応していくと発表しているので、利便性の向上は期待できます。

Bitbankの登録はこちら

まとめ

仮想通貨で利益を出す方法第2弾として、仮想通貨のレンディングについて解説をさせて頂きました。

仮想通貨のレンディングは、長期ホルダーにとってはメリットばかりを享受できる非常におすすめのサービスとなっています。

特にトレードをする予定がないのであれば、絶対に利用した方が良いと言えるでしょう。

ほぼノーリスクで年利5%程度を出せるサービスは他を探してもなかなかありませんので、興味のある方は是非お試しください。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

日本の仮想通貨取引所の収益が激増!仮想通貨に資金が流れてる!?

証券会社としても有名な、SBIホールディングスとGMOグループの有価証券報告書によって、それぞれが運営している仮想通貨取引所で大きく収益が伸びていることが発覚しました。

特にSBIホールディングス系列が運営しているSBI VCトレードは、2019年3月期累計の利益は3億5800万円でしたが、2020年3月期では61億7100万円と劇的に利益を伸ばしました。

この結果から、再び日本人の仮想通貨への参入が始まってきているのではないかと噂になっています。

 

SBIとGMOの取引所が大幅黒字

SBIホールディングスとGMOグループと言えば、証券会社として今まで名を馳せていましたが、最近は仮想通貨取引所事業にも参入してきています。

この2社は、東証一部に上場にしている企業である為、数か月ごとに決算の発表を行う義務があります。

その為、仮想通貨事業についての収益も、この発表を見ることによって全て把握することが可能です。

そして今回、両社の有価証券報告書によって、どちらの仮想通貨取引所も大きく収益を伸ばしていることが発覚しました。

GMOコインは前年同期比136%の結果に

GMOコインの営業収益は11億9700万円と、前年度よりも136%の上昇を見せる結果となりました。

尚、営業利益で見ると、前年度は1億8500万円の赤字だったものの、今年度は5億6700万円の黒字まで改善している為、かなり順調なことが伺えます。

仮想通貨自体は低迷していたものの、収益は増加しているということは、まだまだ市場にお金が流通していることを示しているので、仮想通貨ユーザーとしても嬉しい結果と言えるでしょう。

GMOコインは販売所及び取引所だけでなく、貸暗号資産と呼ばれるユーザーが仮想通貨を貸し付けることができるサービスを始めたことによって、ユーザーが激増したものと考えられます。

この貸暗号資産サービスを利用すれば、貸している仮想通貨に対して最大5%の金利が付くため、株の配当のように定期的な収入を得ることが可能です。

最近はステーキングサービスやレンディングが徐々に浸透しつつありますが、まだまだ5%の金利で仮想通貨を貸すことができる取引所は少ないので、貸暗号資産だけを目的としてGMOコインに登録するユーザーも少なくないようですね。

仮想通貨を長期的に保有するのであれば、GMOの貸暗号資産サービスは絶対に利用した方が良いサービスと言えるので、特に使う予定の無い仮想通貨が手元にある方はGMOコインを利用してみると良いかもしれません。

GMOコインの詳細及び登録はこちらから確認できます。

SBIの仮想通貨事業も大きく飛躍

SBIホールディングス系列のSBI VCトレードは、2019年3月期累計の利益は3億5800万円でしたが、2020年3月期では累計利益を61億7100万円まで増収させました。

およそ17倍もの利益増加となり、大幅なユーザー数の増加があったことが伺えます。

この結果はSBIホールディングスの株価にも影響しており、ここ1週間で10%ほど株価を上昇させました。

また、SBIホールディングスは株主優待として、100株以上持っている株主に対して2000円相当のリップルを配布することを決定しています。

株主優待として仮想通貨を配布するのは、日本では初めての試みなので、株への投資しかしていない人からもかなり注目をされているようです。

ただ、この株主優待にはリップル以外にも選択肢があるのですが、個人株主の20%ほどしかリップルを選択しなかったという情報もあります。

その為、まだ株ユーザーは仮想通貨に興味を示していないのではないかと疑問視する声も挙がっているようです。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

大暴落中にもbitbank(ビットバンク)の口座開設数が急増している理由

2020年3月から、世界中に拡散し始めたコロナウィルスショックによる仮想通貨をはじめとした株式などの大暴落!しかし、こうした暴落中に、実はビットバンクで新規口座登録者数が急増していた理由を考察していきます。

大暴落の中ビットバンクの新規口座登録者数が急増

日本国内で数少ない板取引での手数料がマイナスである点が魅力の仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」を利用している人は多いのではないでしょうか。

2020年3月に入りコロナウィルスの影響もあり、世界中の株式などが暴落する反面、ビットバンクではなんと取引所の新規口座登録者数が増加している事を発表しました。

2020年3月25日の発表によると、3月12日頃から始まったコロナショックによる仮想通貨大暴落時において、ビットバンクでは週間登録者数が40%以上も上昇を記録したのです。

コロナウィルスの世界的拡散による影響は、今もなお続いていますが、急激に増加し始めた3月には、日経平均、NYダウといった経済指標が相次いで続落しました。

その結果、仮想通貨の歴史上まれとなる大暴落を記録し、個人投資家の中には資産が目減りしたり、レバレッジをかけたトレードによる強制決済により資産が0になった人も多いと言われています。

2020年3月仮想通貨市場大暴落の原因

仮想通貨相場を含む世界規模の大暴落ですが、その要因の一つとされているのが前述した「新型コロナウィルス感染拡大の影響」が非常に大きいと言えるでしょう。

もちろん暴落原因はそれだけではありませんが、実際3月にはビットコイン(BTC)価格が一時的に50%安となり、40万円台にまで大幅下落しました。

こうしたビットコインを先導とした仮想通貨について、一部TwitterなどのSNSやネットメディアなどは、「今後ビットコイン(BTC)を資産預入先として安全なのか」といった見解も多くみられ今後の仮想通貨業界に対する不安を生み出しました。

ビットコインの急落、そしてネット上のこうした煽りを受け、短期・中期的トレードを目的としていたほとんどの投資家は、保有しているビットコインなどの仮想通貨資産を売却した結果、相場全体の大暴落につながったと見られています。

2020年3月の大暴落から仮想通貨への関心は逆に高まっている!?

過去の仮想通貨大暴落時を振り返ってみても、こうした相場全体の暴落時には一般人の仮想通貨への関心は下がる傾向が見られます。

しかし、今回ビットバンクが発表したレポートによると、過去の大暴落時とは違い、一般投資家の関心はなくなった(下がった)わけではない事が明確になったのです。

コロナショックによる仮想通貨大暴落は過去とは違い関心度が異なる

実際に、コロナショックにより仮想通貨全体が暴落し始めた時期は、2020年3月13日~19です。

2020年に入ってからのビットバンク新規口座開設数を1月、2月と比較してみると、大暴落した3月には価格下落と反比例して約40%も口座開設数が上昇していたそうです。

その後、同年3月26日、ビットコイン(BTC)価格は一時「1BTC=41万円台」という2020年最安値を記録した3月13日から、底値を探りながら反発、上昇しつつあり「1BTC=73万円」まで一気に回復しました。

ビットバンクが発表したレポート内では、こうした大暴落時における仮想通貨の値動きは、2018年末に起きた「仮想通貨冬の時代」とは異っている点を指摘しています。

前述した仮想通貨冬の時代では、長期にわたって全体的に仮想通貨価格が低迷している点が特徴であり、その結果として仮想通貨への関心も下がり、取引所への新規登録者数は激減、経営面で大打撃を受けた関連企業も多かったと言われています。

その反面、今回の3月に起きたコロナショックの影響が大きい大暴落時には、急落してからすぐに60%以上もの反発の値動きを見せた事もありました。

そのため、この時を狙った仮想通貨に関心が高かった一般人が「買い時はココ」と言わんばかりに取引所への新規口座を開設した結果、登録者数が増加したようですね。

また、2020年5月に控えたビットコインの半減期を見越した買いも後押ししたとも言われています。

新規口座登録者数が増加したのはビットバンクだけではない

世界的な仮想通貨関連ニュースを取り扱っている有名メディア「Forbes(フォーブス)」では、今回起きた3月の世界的大暴落における各取引所の新規口座開設数増加はビットバンクだけではないと発表しています。

具体的には、アメリカのKraken(クラーケン)などの海外取引所でも、日本のビットバンクと同じく新規口座登録者数が急増しているのが確認できているようです。

2020年3月の大暴落を経て、4月に入り今後もコロナショックが仮想通貨相場に大きな影響を与える可能性は否定できません。

しかし、逆にこうした時期だからこそ、ビットコインをはじめとする仮想通貨取引への関心度は低くなるどころか、世界的にも高まっていると言えるのではないでしょうか。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

コロナウイルスの影響でビットコイン相続の需要が急増!

コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、ビットコイン相続サービスの需要が急増しています。

特に、仮想通貨は法整備があいまいなこともあって、資産として相続できるか不安に思った方が多かったのかもしれません。

また、需要が急増しているビットコイン相続について詳しく紹介していきます。

 

コロナウイルスの影響でビットコイン相続サービスの需要が急増

カーサやアンチェインド・キャピタルによると、コロナウイルスの影響もあってか、ビットコインで相続サービスの需要が増えていることが分かりました。

コロナウイルスの世界的な危機が、ビットコインを確実に相続させたいという風潮を作るきっかけになったようです。

特に、ビットコインを始めとする仮想通貨は、パスワード保有者の同意なく譲渡することはできません。そのため、パスワード保有者が病気や事故などの非常時に、資産を譲り渡すことができるサービスの需要が高まったのです。

また、投資信託や他の相続支援サービスを仲介して利用されるケースが多いとのこと。法整備もあいまいな仮想通貨だからこそ、不確定な資産として認識している投資家が多いのかもしれません。

 

相続人がパスワードを知らないとビットコインは相続できない

ビットコインはパスワードを知らないと引き出したり通貨に換金したりすることは出来ません。そのため、相続人がパスワードを知らないと、ビットコインを相続できないケースがあります。

そのため、ビットコインを相続させるためには、

・証券会社で取引履歴やウォレットの残高を残しておく
・仮想通貨のID、パスワードの保管場所や書き置きを残してく
・遺言書を残しておく

ということが考えられます。

また、ビットコインの相続について、自分が亡くなった後、相続人がどこに問い合わせ、どのような手続きを踏むのかも残しておくことも必要です。

さらに、証券会社によっては相続について事前申請が必要な場合があり、所定の手続きを踏まなければならないケースもあります。手続きを行っていないと、保有していたビットコインが無くなってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

ビットコインを相続すると相続税が発生する

ビットコインを含めた仮想通貨は、デジタル通貨とはなっていますが、れっきとした資産という扱いになっています。そのため、ビットコインは課税対象になり、ビットコイン相続の際には、相続税がかかります。

ただ、仮想通貨は日によって大きく価値が上下するため、タイミングによって資産価値が大きく損してしまいかねません。

そのため、国税庁は被相続人が無くなった時点での証券会社の市場価格がベースと定めています。被相続人がビットコインを買ったタイミングでの価値ではないので、気をつけてくださいね。

 

ビットコインは生前贈与だと年間110万円まで非課税

ビットコインの取引等で数百万円以上の利益が出ている場合は、生前贈与も考えられます。子供に贈与する場合と、孫に贈与する場合では税率が変わってきますが、贈与税の場合110万円までなら共に非課税です。

自分が亡くなった後に、ビットコインをまとめて相続するよりも、課税なしに生前贈与として生きている間に110万円以内の金額を相続することも選択肢として考えられます。

ビットコインを含め仮想通貨の場合、税理士によっても解釈が異なる場合があります。不安な方は、仮想通貨に詳しい税理士や専門家に相談してみてくださいね。

 

GMOコインではビットコイン相続が可能!

GMOコインでは、事前申請が必要ですが、ビットコインによる相続が可能です。相続には書類の提出など所定の手続きが必要になりますが、自分が亡くなった後安心して相続人に相続されるようになりますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

→GMOコインはこちら

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

仮想通貨のレバレッジ上限2倍確定に激震!金融庁への批判続出!

改正資金決済方が2020年5月1日に施行されることが決まり、仮想通貨の証拠金取引を最大倍率(レバレッジ)が2倍までとなることが確定しました。

これまで、国内の各証券会社が自主的にレバレッジの制限などしてきましたが、国が明確に仮想通貨のレバレッジを規定したのは初めてのこと。そのため、金融庁への批判が高まっています。

実際にレバレッジが制限される流れや、今後の仮想通貨市場の見通しなど詳しく紹介していきますね。

 

金融庁により仮想通貨のレバレッジ上限が2倍で確定!

2020年5月1日に施行される改正資金決済法により、来年の2021年の春までに仮想通貨でのレバレッジ取引が最大2倍までとなることが確定しました。

2018年にコインチェックから約580億円相当の仮想通貨流出した事件を受け、翌年の2019年に国内の証券会社が自主的に仮想通貨のレバレッジを最大4倍まで引き下げていました。

ただ、今回国が明確に仮想通貨のレバレッジ制限を行ったのは初めてで、国内の全ての各証券会社が、期間内に変更が求められることになります。

 

仮想通貨メディアがパブリックコメントでレバレッジ規制反対もむなしく

金融庁は、2019年の年末に仮想通貨の証拠金取引の最大倍率を2倍にする方針を固め、2020年の1月14日~2月23日にかけてパブリックコメント(国が規則や命令を定める際に、影響がある関係者に、意見・情報・改善案などを求める手続き)の募集が行われていました。

国が正式にレバレッジ制限をかけるということで、Twitterを始めとしたSNSでの批判はもちろん、パブリックコメントとして仮想通貨関連の大手メディアが共同で反対声明も出るほど。

投資家の海外流出、日本離れが加速するとして、署名活動なども行われていました。ただ、反対声明やパブリックコメントもむなしく、レバレッジ2倍への規制は確定。悲観の声が多く上がりました。

 

欧米などではすでに最大レバレッジは2倍だった!?低レバレッジに肯定の意見も

日本は仮想通貨の規制がほぼ行われていませんでしたが、アメリカやEUではすでに仮想通貨の最大レバレッジが2倍という規制が行われています。

そのため、金融庁審議会でも欧米同様に日本でも最大レバレッジ2倍にすべきという意見が提唱され、実際に意見が通りました。

レバレッジ2倍への規制は批判殺到でしたが、意外にも肯定派の意見もあります。

中上級者の投資家は、国内の業者は現物売却のための用途でしかなく、リスクの観点からレバレッジ取引はしないという意見もあります。

ただ、肯定派の意見は、レバレッジ取引を前提としていないものがほとんどで、反対派の意見の方が圧倒的に多いのが現状です。

反対派の意見として挙げられているのは、

・欧米はゼロカットがある
・欧米と日本では税率も違う
・金融庁は投資の素人の集まり

特に、日本ではゼロカットがないため、低レバレッジで追証ありの場合、リスクが大きくリワード小さくなるという意見が最も多くなっています。

 

仮想通貨のレバレッジが規制されるまでの流れと、今後の仮想通貨業界の予想

実際に国内の各証券会社でレバレッジ規制が行われるのは2020年5月1日から、最短で3ヵ月以内、どんなに遅くとも期限ぎりぎりの1年となります。

現状では、最大レバレッジ4倍程度のところも多く、規制される前に無理をして最大レバレッジで取引をすることはおすすめできません。

金融庁は、状況に応じて仮想通貨に関する法律は変えていくというような趣旨のコメントを出していますが、低レバレッジ、追証ありの現状は投資家にとって非常に厳しい状況です。

今後の仮想通貨を扱う証券会社としては、手数料を利益としている以上、投資家に多くの取引を行ってもらう必要があります。そのため、スプレッド・手数料を小さくする、小額取引が可能など取引のハードルを下げる、ボーナスを増やすなどが考えられます。

ただ、リスクが大きいうえに、リターンが見込めない以上、投資家の海外流出は避けられないのではないでしょうか?

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

BitMEXがDDoS攻撃ついて公式声明を発表!損失補償についても言及

大手仮想通貨先物取引所BitMEXは、3月13日に発生したBitMEXへのDDoS攻撃についのての公式声明を発表し、DDoS攻撃発生から対処についての詳細な時間軸や、損失補填について説明しました。

要点

・DDoS攻撃に対する公式声明と損失補償
ビットコインの暴落による取引の増加や、度重なるDDoSによってBitMEXのサービスが一時利用できない状況に陥ったが、当時の状況から今後の施策までの公式声明の内容や、損失を被ったユーザーへの補償についてを紹介します。

DDoS攻撃に対する公式声明

BitMEXの公式発表によると、DDoS攻撃はBitMEXプラットフォームに遅延や阻止を引き起こし、ユーザーへの直接的な混乱も引き起こしたと説明しました。

DDoS攻撃は、攻撃目標のサーバーに対し、大量のデータを送りつけ、サーバーをダウンさせてしまうサイバー攻撃の一種だが、3月13日にDDoS攻撃を受けたことについてBitMEXは公表していました。

BitMEXで過去最大級の19万BTCロスカット、DDoS攻撃による停止も

公式発表された声明によると、BitMEXが誕生した当時から存在するTrollboxという取引所の掲示板に虚弱性があり、そこを狙われたとのことです。

また複数回行われたDDoS攻撃を分析したところ、それらには重要な共通点があったという。BitMEXではこの動きの再発を引き続き監視し、更なる影響を阻止するための対策を講じつつ、慎重に犯人を特定しようとしているようです。

一部のトレーダーからBitMEXが意図的に停止を引き起こしたのではないかと非難の声もあったが、ダウンタイムを作り出すことが、BitMEX側にとって利益にはならないと反論し、公平なプラットフォーム運営をしていると念押ししました。

156アカウントへ損失補償

BitMEXは、DDoS攻撃の被害にあった156アカウントを特定し、約40BTCの返金対応を行なったと報告しています。

The BitMEX team identified 156 accounts for which Last Price stops were clearly erroneously triggered on ETHUSD
(BitMEXチームは、ETH/USDペアでの最初の攻撃により、誤って意図しない取引が発生してしまった156アカウントを特定しました。)

BitMEX calculated the delta to the printed Index Price and refunded the user. A total of 40.297 XBT was refunded.
(BitMEXは、インデックス価格との差額を計算し、ユーザーに返金しました。これは、合計40.297BTCになります。)

個人情報の流出はなし

DDoS攻撃は、ハッキングではなく、サーバーダウンを狙った攻撃のため、個人情報に対する脅威ははないようです。

 

今後の対策とセキュリティーの向上

DDoSによる影響はどのようなシステムにも混乱をもたらすと説明した上で、影響を軽減・排除するために多くの手法があり、24時間体制での調査及び問い合わせを実施すると述べました。

またBitMEXでは、セキュリティーを向上させるために、古いシステムの虚弱性を判断し、簡素化および分離、パフォーマンスの向上、システムの分離などを行なっているとのこと。

同時に、タウンタイムや市場の一時停止、再開などを中心とした公開プロトコルの開発にも取り組んでいるという。これにより、サービスに問題が発生した際に、ユーザーが問題の進捗をすぐ理解できるような透明性の高いプラットフォームづくりを目指すとのこと。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

今アビトラが熱い!?仮想通貨で利益を出す方法第1弾

みなさんはアービトラージという取引方法をご存じでしょうか。

人によっては、アビトラ裁定取引と呼んでいたります。

今回は仮想通貨で利益を出す方法第1弾として、このアービトラージを紹介していきたいと思います!

アービトラージは、取引所の価格差を利用した手法なので、初心者の方でも比較的簡単に稼げる方法となっています。

 

アービトラージとは

アービトラージとは、取引所の価格差を利用して、その差額を丸々利益にする手法です。

例えば、A取引所ではビットコインが100万円で取引されているのに対して、B取引所では101万円で取引されているのであれば、A取引所で購入してB取引所で販売することで差額の1万円を利益として得ることができます。

この手法は、余程のことがない限り失敗しないので、ほぼ確実に利益が得られる手法となっています。

実際に、3月15日時点での取引所の価格を見てみましょう。

画像左がZaifのBTC/JPYの取引価格で、画像右がGMOコインのBTC/JPYの同時刻における取引価格です。

Zaifだと570,650円、GMOコインだと561,430円でビットコインが取引されているので、その価格差は約9,000円になります。

つまり、GMOコインでBTCを購入して、すぐにZaifで販売すると差額の9,000円が自分の利益となるわけです。

このように、ただ売買をするだけで利益を得られるのがアービトラージの魅力なのです。

Zaifの登録はこちら

GMOコインの登録はこちら

 

アービトラージで注意をしなければいけないこと

簡単に儲かるように見えるアービトラージですが、注意しなければいけないことが何点かあります。

ここからはその注意点について紹介していきます。

注意点を留意していないとマイナスになる可能性もありますので、しっかりと理解しておきましょう。

送金時間によってはマイナスになることも

アービトラージでありがちな失敗として、送金している間に価格変動が起こりマイナスになってしまうことがよくあります。

先ほどの例と同じで、A取引所だとビットコインが100万円B取引所だと101万円だったとしましょう。

この時、A取引所にて100万円で購入して、B取引所に送金している段階で90万円まで暴落が起こってしまうと、差額の10万円がマイナスとなってしまいます。

特に、価格差が顕著に開いている時は、アビトラユーザーによって送金詰まりが発生しやすいので可能性が高くなります。

ただ、元々B取引所にビットコインを置いている場合、A取引所で購入後すぐにB取引所でビットコインを売却できるので、このリスクは無くすことができます。

アービトラージで100%利益を出したい場合は、複数の取引所に資産を持つようにしましょう。

手数料に注意

アービトラージの利益を大きく左右させるのが取引手数料です。

ビットコインの場合、元の価格が非常に高価なので、0.1%程度の手数料でもかなりの金額になってしまいます。

しかも、2つの取引所で売買をしなければいけないので、アビトラ一回につき2回手数料を支払う必要があります。

なので、数千円の価格差が開いていたとしても、手数料が高い取引所で売買をしてしまうと全く利益にならないことがあるのです。

この問題を解決するには、手数料が少ない取引所を利用すると良いでしょう。

例えば、先ほど紹介したGMOコインとZaifは非常に相性が良いです。

Zaifはビットコインの取引手数料が無料です。

GMOコインは、テイカーの場合0.05%の手数料が掛かりますが、メイカーになった場合、逆に0.01%分手数料を受け取ることができます。

この2カ所の取引所を利用すれば、手数料のリスクはほぼ気にせずアビトラをすることが可能です!

アビトラに興味がある方は是非この2つで登録をしてみましょう。

Zaifの登録はこちら

GMOコインの登録はこちら

 

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

Zaifが口座開設を再開!登録するなら今のうち?

株式会社フィスコに運営が切り替わった日本の仮想通貨取引所Zaifが、3月から口座開設を再開したようです!

Zaifは取引手数料が無料な上に、スプレッドもほぼ無い為、頻繁に売買をするユーザーにオススメな取引所と言えます。

また、一部のマニアに人気があるPEPECASHやコムサ、そしてZaifトークンなどのマイナー通貨を買える数少ない取引所です。

今回の口座開設再開はいつまで続くか分かりませんので、まだ開設していない方はお早めに登録してみましょう!

登録はこちら

 

仮想通貨取引所Zaifとは

Zaifは株式会社フィスコが運営している日本の仮想通貨取引所です。

株式会社フィスコの概要は下記の通りです。

社名
株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立
平成28年4月12日
資本金
5,000万円(令和2年1月10日時点)
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山5-11-9
株主
株式会社フィスコデジタルアセットグループ
事業内容
仮想通貨交換業
加入協会
一般社団法人日本仮想通貨交換業協会
仮想通貨交換業登録番号
近畿財務局長 第00001号

Zaifはテイカー・メイカーともに取引手数料が無料なことで有名です。

最近では取引手数料を有料にしている取引所や、スプレッドが大きい取引所が増えてきている為、頻繁に売買をおこなっている方にとってはかなり有利な取引所だと言えるでしょう。

また、最大4倍までの信用取引をすることもできます。

高レバレッジは利用できませんが、その分リスクも抑えられる為、初めて信用取引を行う場合はZaifがオススメです。

更に、サイト内に雑談チャットがあるので、リアルタイムで情報を取得しながら取引することもできます。

仮想通貨を売買で利益をあげるには、最速で情報を取得する必要があるので、チャット機能の搭載はなかなか便利なのです。

取り扱い通貨が豊富

そして、Zaifの最大の特徴は、様々な通貨の取り扱いをおこなっていることです。

日本人に大人気のNEMを始め、2017年に一部のマニアに大ヒットしたPEPECASHやコムサ・イムサ、Zaif独自のZaifトークンなど、日本の取引所ではなかなか買えないような通貨を取り扱っています。

最近人気を集めているモナコインやビットコインキャッシュも取り扱っているので、人気のアルトコインも購入することができます。

もちろん、ビットコインやイーサリアムといった主要通貨もありますので、どんな方でも満足に取引できるでしょう。

もし今後、第二のアルトコインブームが来た場合、Zaifの口座を開設していた方が圧倒的に有利なので、再び開設停止になる前に開設しておくことをオススメします。

 

セキュリティ面も安心

Zaifは2018年にビットコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュの計68億円相当を流出させる事件を起こしました。

この事件によって、Zaifに不安を抱いているユーザーも多いかと思います。

しかし、この事件を機に運営会社をテックビューロから株式会社フィスコに切り替えて、セキュリティ面を重視するようになりました。

顧客資産をネットワーク上から切り離すことはもちろん、シリコンバレーで金融サービス開発に携わっていた優秀な人材を雇用することでサーバーを強化しています。

つまり、今後ハッキングで顧客資産を流出させることはほぼ無いと言えるでしょう。

また、流出事件の被害者へ補償もおこなっているので、補償の前例があるという安心感もあります。

一度流出事件にあったと聞くとマイナスイメージを持つ方もいるかと思いますが、逆に流出させたことがある取引所の方が金融庁の目も厳しくなっており、結果的にセキュリティが強固な取引所になっていると言えるでしょう。

取引手数料無料・セキュリティ面が強固・アルトコインを多数取り扱っているなど、メリットが非常に多いZaifに是非口座を開設してみましょう!

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

BitMEXで過去最大級の19万BTCロスカット、DDoS攻撃による停止も


仮想通貨の高レバレッジサービスを提供するBitMEXは、3月13日に発生した仮想通貨市場全体の暴落により、ボラティリティーが急増し、システム負荷が超過したことで取引サービスが一時停止する事態になった。

要点

・BitMEXで大量ロスカット、取引一時停止へ
BitMEXで大量のロスカットが発生し、取引が一時停止したが、どのような原因でこの問題が発生したのか。その理由について解説していきます。

第三機関によるハードウェアの問題と説明

BitMEXが公式にアナウンスした内容によると、クラウドサービスプロバイダーのハードウェアに問題があったとのことで、約25分の間正常に取引することができなかった

ビットコインは、50%を超える大幅な下落を記録し、BitMEXでは過去最大の19万BTC(1,100億円相当)がロスカットされ、この記録は過去18ヶ月間で最高額だという。

BitMEXでは、先物取引で万が一負債が発生した場合に、負債を補填してくれる保険基金をプールしているが、大幅なロスカットにより、1,627BTC(約10億円)が利用された。しかし、その後取引が最高額に達したことにより、保険基金のプール額が過去最高の36,493BTCまで達した。

 

継続したDDoS攻撃

またBitMEXは、日本時間の13日21時56分頃にDDoS攻撃を受けており、それが原因でサイトの遅延が発生していたことを、公式ブログにて綴っている。

At 12:56 UTC, 13 March 2020, BitMEX came under an aggressive DDoS attack, which delayed and prevented requests to the platform. Our security team regained control to prevent further delays and resumed full service within 25 minutes. We have confirmed that the issue earlier today was caused by the same attack. We fixed the underlying issue and we will be issuing a post mortem in due course.

Our engineers are working around the clock to monitor, and mitigate any further issues.

(BitMEXがDDoS攻撃をうけ、取引サービスでの遅延および阻止が行われたが、25分以内に制御を取り戻し、サービスを再開しました。

弊社のエンジニアは24時間体制で作業し、さらなる問題を監視し、軽減させます。)

DDoS攻撃は、攻撃対象のサーバーに対し、大量のデータを送るサイバー攻撃の一つで、大量のトラフィック負荷に耐えられなくなりサーバーがダウンしてしまう。

同日11時16分から11時40分までの間に発生した取引の一時停止に対しても、同様のDDoS攻撃が発生していたことを語っている。

 

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

Line、新たにアメリカで仮想通貨取引事業へ参入!

大手メッセージングサービスのLINEは、シンガポールを拠点に展開していたBITBOXを閉鎖し、新たにアメリカを拠点にした仮想通貨取引所、BITFRONTを展開することを発表しました。

要点

・LINEがアメリカを拠点とした仮想通貨プラットフォームを展開
日本の大手メッセージングアプリLINEは、子会社を通してアメリカを拠点とする仮想通貨取引所を開設した。今回はその具体的な内容や、取り扱い仮想通貨、サービス対象などをまとめてご紹介します。

LINEがアメリカ拠点の仮想通貨取引所、BITFRONTを展開

今回発表されたBITFRONTは、LINEとその子会社のLVCによって発表され、アメリカで仮想通貨取引所を運営するのはLVC USAという子会社だと言う。

LINEはこれまでシンガポールを拠点とする仮想通貨取引所BITBOXを運営していたが、今回の件に伴い、BITBOXはLVC USAが運営するBITFRONTに移行します。

BITFRONTでは、法定通貨と仮想通貨、及び仮想通貨同士の取引を提供する予定で、全世界を対象とした取引サービスを展開する予定です。但し、日本とアメリカの一部地域は本サービスの対象外となります。

LVC CorporationのCEOであるYongsu Ko氏は、以下のように語っている。

“This is a major leap toward achieving the mass adoption of blockchain,”
(これは、ブロックチェーンの大量導入を達成するための大きな飛躍となります)

“As the most trusted global digital currency exchange, we will continue to make blockchain and cryptocurrency more accessible to our users.”
(最も信頼できる仮想通貨取引所として、ユーザーがブロックチェーンや仮想通貨にアクセスしやすい環境作りをし続けます。)

 

BITFRONTの取り扱い仮想通貨は5種類を予定

BITFRONTでは、以下5つの仮想通貨を取り扱う予定とのこと。

  • LINK(リンク) – LINEが発行するデジタル通貨
  • BTC(ビットコイン) –  世界で初めて誕生した仮想通貨
  • ETH(イーサリアム) – DAppsやスマート・コントラクトを構築するため仮想通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ) –  ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨
  • USDT(テザー) – 米ドルを裏付けしにしたステーブルコイン

これらの仮想通貨を、15の言語でサポートするとのことです。

 

米国ユーザー向けのプロモーションも開始

新たな仮想通貨取引所BITFRONTのローンチを記念し、アメリカのユーザー向けにプロモーションを提供する予定だ。3月31日までにKYCプロセスを完了したアメリカ在住者には、100USD以上の取引または購入をした場合に、LINEの仮想通貨LINKを報酬として受け取れるとのこと。

日本で大きな知名度を誇るLINEだが、日本人向けのサービス展開は行なっていないため、残念ながら日本居住者がこの恩恵を受けることはできそうにない。

 

まとめ

LINEは以前から仮想通貨取引所を独自のトークンを中心とした経済圏の構築を目指していた。

今回発表したプラットフォームがどのように機能するかはまだ分かりませんが、国際企業として長年培ってきた広範囲のセキュリティー及び業界ノウハウを活用し、高い流動性や狭いスプレッドを提供すると、BITFRONTの広報担当は述べています。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.

Coincheck、QTUMの取り扱いを開始!


日本の大手仮想通貨取引所Coincheckは、新たな仮想通貨Qtumの取り扱いを開始することを発表しました。

要点

・CoincheckがQTUMの取り扱いを発表
CoincheckがQtumを取り扱えば、合計12の仮想通貨取引ができることになる。では、いつ取引が開始されるのか、またどのようなサービスが対象になるのか解説していきます。

Qtumが上場予定

Coincheckは仮想通貨、Qtum(クアンタム)の取り扱いを開始する発表をしました。具体的な取り扱い開始日については、未定ということになっています。

これにより、Coincheckで取り扱われる仮想通貨は、全部で12種類になる予定です。

Coincheckの発表によると、Qtumの対象となるサービスは以下の2つです。

  • Coincheck(WEB)およびCoincheckアプリにおける送金・受取・購入・売却
  • Coincheck貸仮想通貨(WEB)

Coincheckは、昨年の11月に仮想通貨Stellar Lumens(ステラルーメン)の取り扱いを発表しており、約3ヶ月のスパンを開けて新たな仮想通貨追加の発表を行ったことになります。

Qtumとは

Qtumは、2016年12月19日にQtum財団によって発行された仮想通貨です。

ビットコインの堅牢なブロックチェーンと、イーサリアムスマートコントラクトを採用しており、ビットコインとイーサリアムの長所を両取りした仮想通貨であると言われています。

仮想通貨取引所での取引はもちろん、決済やDapps(分散型アプリケーションプラットフォーム)機能も備えており、googleやAWSとのパートナーシップを締結しています。

 

Coincheckは現在6つのサービスを展開中

Coincheckは、現在以下7つのサービスを展開中です。

  • Coincheck
  • Coinchekでんき
  • Coinchek貸仮想通貨
  • Coincheckアンケート
  • Coincheckガス
  • Coincheckつみたて
  • Coincheck Payment(現在停止中)

特に仮想通貨で電気代やガス代が払えたり、支払いで仮想通貨が受け取れるサービスは、普段仮想通貨に投資している人からすると、嬉しいサービスの一つなのではないでしょうか。

 

まとめ

CoincheckでQtumが上場することになるが、ユーザーの反応を見ると静観している様子で。Qtumの価格に影響は今のところ出ていない。

とはいえ、他の仮想通貨取引所が新たな仮想通貨を上場させるのに時間がかかっている中、Coincheckは新たな仮想通貨を短いスパンで上場させています。そのため、海外の取引所は怖いけど、多くの仮想通貨取引がしてみたい、という方にニーズがあるのではないでしょうか。

また他の仮想通貨取引所が実施していないようなサービスにも、果敢に挑戦していることから、根強い人気が伺えるのは間違い無いでしょう。

Copyright © 2020 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

No tags for this post.