@0i:その他・取引所関連

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ビットフライヤーの取引レポートが進化!国内最大級の取引所bitflyerなら所得の計算も楽になる!

2018年2月8日追記

bitFlyer(ビットフライヤー)がクリプタクトと提携したことを発表しています。

今後は取引レポートに、所得の計算に資する情報が含まれるようになるため、ビットフライヤーを使った仮想通貨取引による税金の計算が大幅に楽になりそうです!

株式会社クリプタクトとの業務提携のお知らせ - 報道関係各位 - ビットフライヤー

「お取引レポート」のリニューアルとビットコイン等仮想通貨に係る税金についてのお知らせ - 報道関係各位 - ビットフライヤー


bitflyer(ビットフライヤー)は、CMでもお馴染みの仮想通貨取引所です。Coincheck(コインチェック)やZaif(ザイフ)と並び国内最大級の仮想通貨取引所となっており、安全性の高さや使いやすさから初心者にもおすすめの取引所となっています。 2014年に設立されたビットフライヤーは、ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュに加えて2017年末から盛り上がりを見せているモナコインなどの主流通貨を取り扱っています。 国内大手ということもあり、資本力や信頼性には抜群の安定度があり、専用アプリの使いやすさやチャートの見やすさから初心者にも扱いやすい取引所となっています。 本記事ではビットフライヤーの特徴やメリットについてご紹介します。 [btn class="rich_yellow"]ビットフライヤー 公式サイトはこちら[/btn]

ビットフライヤーの特徴・メリット

概要

[table id=14 /]

主流通貨を網羅している

人気の主要通貨は網羅しています。 コインチェックと比べると通貨は少なめですが、2018年1月には新規アルトコインの導入も予定しているらしいので、今後更に取り扱う通貨が増えてきそうです。 [aside]ビットフライヤー取扱通貨
・ビットコイン(BTC) ・イーサリアム(ETH) ・イーサリアムクラシック(ETC) ・ライトコイン(LTC) ・ビットコインキャッシュ(BCH) ・モナコイン(MONA) [/aside] [box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : bitFlyer上場を受けてLISKが高騰中! [/box]

注目のモナコインを取り扱っている

ビットフライヤーが日本発の国産仮想通貨モナコインの取り扱いを開始したことで、昨年末モナコインの価格が急騰し話題になりました。 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏も支持していることで話題を呼んでいる通貨だけに、今後更なる高騰が期待できそうです。 そんな人気急上昇中のモナコインが買えるのもビットフライヤーの大きな魅力の一つです。

取引画面が見やすい

ビットフライヤーが初心者にオススメな理由の1つとして取引画面の見やすい点が挙げられます。 メインで使うメニューを簡単に解説します。 [table id=16 /] 各メニューが分かりやく設置されているため、仮想通貨が初めてという方でも安心して使える画面になっているのが魅力です。

高性能取引ツールbitFlyer Lightningが使いやすい

仮想通貨取引を行う上で必須の取引ツールですが、ビットフライヤーには、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という取引ツールが備わっています。 FX取引で使うような取引ツールになっており、レバレッジをきかせたトレードをすることができます。 ビットフライヤーライトニングは、比較的シンプルで使いやすく、初心者でも扱いやすいとの評判があります。 レバレッジをきかせたトレードができるため、効率的なトレードが見込める分、リスクも同様に大きいため、全くの初心者のうちはいきなりビットフライヤーライトニングは使わずに通常の取引から始めてみることをオススメします。

専用アプリが使いやすい

ビットフライヤーはスマホ専用(iOS、Android)もあり、非常に使いやすいと評判も高く、慣れてしまえばPCより簡単に操作することが可能です。 [aside]専用アプリでできること
・総資産の確認 ・ビットコインの売買 ・ヒットコインを支払う ・個人間売買 ・アルトコインの売買 ・送金 ・チャート [/aside]

口座開設が簡単

ビットフライヤーで通貨の売買を行うには、口座を開設する必要があります。 現在、ビットフライヤーではアカウントがクラス分けされており、メールアドレスのみの登録で開設できる「ウォレットクラス」と本人確認書類の送付が必要な「トレードクラス」の2種類あります。

ウォレットクラス

ウォレットとしての機能が備わっており、仮想通貨の預入・送付、日本円の入出金などができます。 [aside type="boader"]ウォレットクラス登録の流れ
1.メールアドレスの入力 2.メールを受信 3.キーワード入力 4.登録完了 [/aside]

トレードクラス

仮想通貨の売買を行う場合には、「トレードクラス」にアップグレードする必要があります。 トレードクラスにすることにより、ウォレットクラスの機能に加えて、仮想通貨の売買や、最大送付・決済額が無制限となります。 [aside type="boader"]トレードクラスアップグレードに必要なもの
・本人書類提出 ・電話番号認証 ・銀行口座情報 ・確認ハガキの受け取り [/aside] 以上で登録は完了になります。 個人情報の提出作業が発生しますが、トレードクラスにアップグレードすることによってビットフライヤーをフル活用することができます。

安定・安全に仮想通貨取引をしたいならビットフライヤーがオススメ

安定した資金力があり、セキュリティ面・機能面にも信頼がおける国内大手の仮想通貨取引所であるビットフライヤーはこんな人にオススメです。 [aside]ビットフライヤーはこんな人にオススメ
・安定した取引所を利用したい人 ・主要通貨の売買をメインに利用したい人 ・安全に仮想通貨取引を行いたい人 ・アプリを使って取引したい人 ・できるだけ簡単操作で売買したい人 [/aside] これから仮想通貨を始めてみたい方にとっての入門取引所として、まずはビットフライヤーを利用してみることをオススメします。 [btn class="rich_yellow"]ビットフライヤー 公式サイトはこちら[/btn]

ビットフライヤーで買える通貨の詳しい記事はこちら!

[coin-explan-BCH] [coin-explan-ETH] [coin-explan-LTC] [coin-explan-MONA]No tags for this post.

コインチェックNEM580億円不正送金ハッカー?と接触する日本人~犯人=日本人説濃厚

NEM - BlockChain Explorer

インチェックNEM580億円窃盗犯?と接触する日本人

 

仮想通貨取引所coincheck」から約580億円相当の仮想通貨「NEM」が1月26日に流出した事件から2週間がたとうとする中、“犯人”が動きを見せ始めたようだ。犯人は、匿名性の高い仮想通貨「DASH」との交換か、「ダークウェブ」と呼ばれる匿名ネットワーク上での仮想通貨交換の2通りの方法で資金洗浄を企てているとみられる。

 

犯人へ資金洗浄を持ちかけるメッセージが公に


 犯人の動きに気付いたのは、coincheckから引き出された5億2300万XEM(ゼム/NEMの単位)が保管されたアドレスの動向を追跡するサイト「CoincheckMate」を立ち上げたCheena(@CheenaBlog)さん。関連するアドレスの取引記録を監視していたところ、2月2日のある取引に気になるメッセージが添付されていたという。

 

 「こんにちは。すみませんお詫びがあります。。匿名ネットワークで取引所を経由している最中に、メッセージを暗号化して送ってしまい、着金に送れが発生してしまいました。少し時間がかかるかもしれません。。ただ洗浄のルートは確立できましたので、次回からはスムーズに行えるかと思います。取り急ぎ、DASHの送金確認をするために、こちらのアドレス(Xr6maJSptxgD6NRBRqnv4YwsqoJvhLc7iB)へ、0.01DASHをお送りしました。着金が出来ているかのご確認をお願いします。

 

txid:e6e8d429afa99b6708e187a3899460a05074ed2090e5d6516cd5a2695160b8df」


何者かが犯人に送ったメッセージ


 NEMには、メッセージを添付して送金するという特徴的な仕組みがある。このメッセージは何者かが犯人のアドレス宛てに送付したもので、メッセージ内にあるDASHのアドレスの取引記録をブロックチェーン上で確認すると、実際に0.01DASHがこのアドレスへ送金されていることが分かる。

 

 犯人にこのメッセージを送ったアドレス「NDUO6J6H253GULLVXJU66CIEYQYBOWU5DOYUZMZF」の取引履歴を見ると、このメッセージを送った犯人のアドレスとは複数回のやりとりをしているようだ。


犯人のアドレス「NC4C6PSUW5CLTDT5SXAGJDQJGZNESKFK5MCN77OG」と資金洗浄を持ちかけるアドレス「NDUO6J6H253GULLVXJU66CIEYQYBOWU5DOYUZMZF」は少なくとも3回、NEMブロックチェーン上でやりとりしている(黄色で強調)


 Cheenaさんは、さらに犯人の出金記録をさかのぼると、犯人が添付したメッセージの1つがDASHのアドレスであることも発見した。これらの状況から、何者かが犯人にDASHによる資金洗浄を持ちかけているのではないかと推測している。暗号化されなかったメッセージが日本語であることから、両者が日本語を理解できることもうかがえる。

 

 このメッセージの後、犯人のアドレスから他のアドレスを経由して、ニュージーランド仮想通貨取引所「Cryptopia」へ1000XEMのトランザクションがあったという。

 

ダークウェブ上の仮想通貨交換サイトを犯人が指示か


 犯人の動きはこれだけではない。メッセージをやりとりしていたアドレスとは別のアドレスから、さまざまなアドレスに対して「(あるURL) xem -15% off」というメッセージを送っている。


犯人がさまざまなアドレスにばらまいているメッセージ
 このURLは「.onion」のドメインで、匿名のTorネットワークからのみアクセスできる。Torネットワークを通してこのURLにアクセスすると、ビットコインライトコインXEMと交換できるとうたうサイトが表示される。

 

 メッセージの「xem -15% off」と合わせると、XEMを15%割引で販売するということのようだ。サイト下部には「1BTC = 16298.806125 XEM」とも表示されており、7日午後2時時点で仮想通貨取引所「Bittrex」のレートを見ると1ビットコイン13511XEM(0.00007401BTC/XEM)であることからも、通常のレートより割安の取引を持ちかけているとみられる。


犯人が指示する、Torネットワーク上の仮想通貨交換サイト

f:id:herosclub:20180207201112j:plain


 このメッセージを発見した単眼愛(@mono_i_love)さんは、「何が仕掛けてあるか分からないので、対象のURLへのアクセスは控えてください」と呼び掛けている。

 

 Tor(トーア、英語: The Onion Router)とは、TCP/IPにおける接続経路の匿名化を実現するための規格、及びそのリファレンス実装であるソフトウェアの名称であり、P2P技術を利用したSOCKSプロキシとして動作する。Torという名称は、オリジナルのソフトウェア開発プロジェクトの名称である「The Onion Router」の頭文字を取ったものである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Tor

https://www.torproject.org/

 

全てシナリオ通りか。

リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

仮想通貨のリスク(LISK)は2017年3月に10円台を推移していましたが、12月には400倍の4000円に到達しました。

イーサリアム(ETH)と比べても遜色の無い通貨で、日本でも人気が出てきていますよ。

今回は私がリスク(LISK)を購入する際に使用している取引所で、おすすめのランキングを作りましたので紹介します。

通貨の特徴や購入するメリットについては別の記事でまとめていますので、参考にして下さいね。

1位:バイナンス(BINANCE)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (5/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
バイナンスの登録方法と使い方記事 バイナンスの登録方法と使い方
海外取引所への送金方法記事 送金から取引後の出金までの流れを知ろう

1位は海外取引所のバイナンス(BINANCE)です。

手数料も非常に安く済みますので、国内取引所でビットコインを購入してバイナンスに送金しましょう。

バイナンスでは日本円で直接リスク(LISK)を買う事が出来ませんので、日本円ですぐに買いたいという方は後に紹介するビットフライヤーコインチェックを利用して下さいね。

しかし、ビットフライヤーとコインチェックは販売所になりますから、バイナンスにビットコインを送金して取引する方法が一番安く済みますよ。

2位:ビットフライヤー(bitFlyer)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (4/5)
ビットフライヤーの登録・使い方記事 ビットフライヤーの登録と使い方

ビットフライヤーは2018年1月31日にリスク(LISK)を新規上場しました。

セキュリティ面は世界一と評価されるほどの安全性を誇っていますので、国内取引所では最も安心な取引所と言えるでしょう。

日本円で直接買いたい場合はビットフライヤーを利用して購入する事がおすすめです。

また、ビットコインFXの取引量が世界的に見ても上位の取引所ですから、FXをする事を考えているのであれば利用する価値がありますよ。

3位:コインチェック(Coincheck)

 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
Coincheckの登録・使い方記事 Coincheckの登録方法と使い方とは

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引所としては稼働していません。

国内取引所でリスク(LISK)を購入出来るのは、元はコインチェックしか無かったのですが、今はビットフライヤーがあります。

今からリスク(LISK)を買いたい場合は、ビットフライヤーかバイナンスのどちらかを利用すると良いでしょう。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

The post リスク(LISK)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介 appeared first on いますぐ始める仮想通貨投資.

bitbankがセキュリティ強化で国内最強の取引所に!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月6日】

2月6日仮想通貨最新ニュース

2/6はビットコインが暴落中です。本日の仮想通貨ニュースはビットバンクがセキュリティ向上!BTC暴落はテザー(USDT)の呼び出し公聴会?コインチェックのNEM不正送金の日本円返金に課税!?mijinとHyperledger Fabricを連携!等々をピックアップしています。

2月6日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は仮想通貨全体が大きく下落しています。時間によってかなり変動しているので下記の価格もあまり当てにならないかも…

仮想通貨価格-前日比-2月6日

ケンケン
今日もビットコインが大きく下落しているね
ミー
テザー社の呼び出しからの市場不安が影響してるっぽいね
ケンケン
mijinとか良いニュースもたくさん出てるのに埋もれてる…
ミー
本日2月6日のニュースはこちら!
2月6日仮想通貨News概要
  • ビットバンクがセキュリティ向上!
  • BTC暴落はテザー(USDT)の呼び出し公聴会?
  • コインチェックのNEM不正送金の日本円返金に課税!?
  • 韓国の取引所規制は容赦なし!
  • Binanceがメディアを立ち上げ!?
  • mijinとHyperledger Fabricを連携!

ビットバンクがセキュリティ向上!

bitbank(ビットバンク)がセキュリティ向上のため、ログイン時の二段階認証をリリースするようです。

二段階認証が開始するのは明日2/7(木)午前11時からです。尚、認証アプリによる二段階認証のみが対象となり、SMS認証は対象外になるようです。

ビットバンクは以前から仮想通貨投資をしている投資家から人気の取引所です。人気の理由は、やはり運営の対応や運営側の取引所に対する知識や透明性などや、手数料が無料(キャンペーン期間中)で、安く仮想通貨を買う事ができる取引所ということもあります。

しかし、ビットバンクにログインの際に二段階認証を必要としない仕様にセキュリティに問題があるのではと疑問の声もありました。

今回はコインチェック事件を受けてかどうかは分かりませんが、ログイン時にも2段階認証を求められる仕様に変更され、今まで以上に評価があがり最強な取引所になったのではないでしょうか(Ü)

しかしながら、取引所のセキュリティ管理はどこまでいっても「最強で絶対」ということはないので、自身でできることは全て行っておきたいですね。

BTC暴落はテザー(USDT)の呼び出し公聴会?

現在ビットコインは、最高値から考えると過去最高の暴落を見せています。価格が下落している要因は様々あると思いますが、現状で主に思い当たるものは下記です。

  • テザー(USDT)の呼び出し公聴会
  • コインチェック不正流出事件
  • 各国やFacebook広告の仮想通貨規制
  • ダウ平均株価の暴落
  • 中国の旧正月
  • G20で仮想通貨に関する議論

ビットコイン暴落については、そのなかでもテザー社の米金融庁公聴会への呼び出しの影響が大きいとされています。

テザー社は「USDT」というドルとペッグされた通貨を発行していますが、通常は預けられたドルと同じだけのUSDTしか発行できませんが、ドルの裏付けがなくUSDTを発行していてBTCの価格を吊り上げていたのではないかという疑惑がかけられています。

ただし、まだ疑惑の段階です。さらにアメリカではそこまでテザーの話題があがっておらず、呼び出しは仮想通貨の詐欺やICOの質問がされるだけではないかとも言われています。

ダウ平均株価の暴落

仮想通貨に直接は関係ないかもしれませんが、ダウ平均株価(アメリカ)と日経平均も大きく価格を下げています。

ダウ平均株価はリーマンショック以上の下落幅とされています。

原因は、米長期金利の値上げがきっかけとされています。相対的に見ても仮想通貨価格と株価が全く関係がないとも言い切れません。どちらも同じ金融投資と考えている投資家も多いので…

ここであまり安易な事はいえませんが、ビットコイン下落の要因は直接的であったり決定的な原因がないということです。なにか間接的な不安感のようなものを感じます。

決して楽観的な考えは良くないといわれますが、私はこの暴落も仮想通貨の未来が断たれたようには思えません。この大暴落は限定的なもののようにしか感じられません。どこで上がるかなんて分かりませんが、私はまだまだ信じています!

コインチェックのNEM不正送金の日本円返金に課税!?

本日2/6に麻生太郎財務相兼金融担当相が、コインチェックのNEM不正送金の補償内容の日本円の返金額に対する税金について述べました。

現在コインチェックより発表されている補償内容は88.549円×保有数を日本円で返金するという内容です。

まだ確定ではありませんが、NEMの返金にあたって日本円での返金額が取得価格を上回っていれば所得税の課税対象とする可能性があると公表したようです。なので、NEMを購入した金額が88.549円より安い顧客に対して課税される可能性があるということです。

ただし、実際にいつ返金されるのか、どのように返金されるのかも決まっていないので早とちりは禁物です。

しかしながら、一刻も早い返金と安全を確保した上ので運営の再開を願っています。

韓国の取引所規制は容赦なし!

韓国の取引所は先日、匿名アカウントが規制されて、KYC(顧客本人の身元確認における書類手続き)が必要になりました。

このKYCを実施しなかった取引所Coinpiaは、停止命令を受けたようです。

韓国ではマネーロンダリングや、違法な取引を規制するためにKYCが徹底されているようなので、世界の取引所も一部韓国の徹底したコンプライアンスは見習わないといけない部分もあるかもしれませんね。

Binanceがメディアを立ち上げ!?

海外取引所のBinance(バイナンス)では取引所が運営するメディア「Binance info」のベータ版を発表しました。

このメディアのコンテンツは、バイナンスが発行するBNBコインを使ってユーザーがコンテンツをアップロードするようです。

なんらかの規約や運営の審査もあるとは思いますが、それって…(ポジトーク全開なのでは?…インサイダー情報が…)というような疑問も出てきますが、詳細が分かり次第改めて内容を更新します!

mijinとHyperledger Fabricを連携!

本実証実験の目的
本実証実験は企業間の契約書締結時における、ファイルの閲覧・編集などの作業履歴および合意締結に至るまでの承認プロセスの、管理コスト削減を課題としています。契約書の締結には紙やメールを手段とし、内容の確認から合意にいたるまで当事者間で度重なるやり取りが行われています。この課題に対するブロックチェーン技術の有用性を検証するため、ブロックチェーンで履歴の管理を行い、契約書のペーパーレスおよび業務効率化の実現可能性を検証します。

ふむふむ。何やら難しいことが書かれていますが、要点をまとめるとmijinとHyperledger Fabricのブロックチェーンを使って、企業間の契約書などをペーパーレスにする実証実験をするということですな。超簡単に言うと紙じゃなくて改ざんできないデータにしようというものですね。

ジャパンネット銀行はmijin、富士通株式会社はHyperledger Fabricを用いて開発を行うとのことです!

これは非常に良いニュースではないでしょうか(*´﹀`*)

大企業が積極的にブロックチェーン技術を使っていけば、自ずと基盤となっている仮想通貨自体の評価も上がってくれると信じています!

⇒ mijinとHyperledger Fabricを連携

保有している仮想通貨一覧

FXをやっていない私は、さすがに本日はポートフォリオアプリを開くのが嫌になりました。FX勢はこの下げ相場でショートで利益をガンガン出している方も多いようです!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月6日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 70.6 -17.27%
ビットコインキャッシュ BCC 9.64万 -16.92%
イーサリアム ETH 6.54万 -26.1%
アリス ALIS 34.07 -22.97%
ネム XEM 44.09 -20.0%
リスク LSK 1547 -23.7%
ネオ NEO 8920 -21%
モナコイン MONA 400 -5.21%
仮想通貨総資産平均合計 -18.92%

BTCのチャートでは6000ドルに大きなサポートがあるといわれています。ここを切ったら、もう一段階下がるのを覚悟しないといけませんね!

投資の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」「落ちるナイフはつかむな」という有名な格言があります。底で買えたら万々歳ですが、底なんて誰にも分かりません。下落途中の相場でジタバタするのはさすがに危険と察知しました。

自分で分析して冷静な判断で行動するのみですねo(`*ω*´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月6日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance銘柄もほぼ全滅です。。保有している全ての通貨が-20%~という危機的な状況ですw

買い増しのチャンスなのかもしれませんが、本日ももう少し様子を見ています。

何も触っていません。。

それではまた明日☆

【Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いは?】仮想通貨取引所の手数料に役立つ知識!

ペンタごん
仮想通貨取引所の手数料で見る、『Maker』と『Taker』って何が違うんだろう?
亮平
大事な知識だから、詳しく説明するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

仮想通貨取引所の手数料を見ていると、『Maker』 『Taker』を見た事ありませんか?

まったく聞いた事がない用語なので、初めは何の事か分かりませんよね。

ただ僕も調べてみた結果、全然難しくない事が分かったので、この記事でシェアしますね。

手数料を安く抑えるためにも、しっかりと身につけておきましょう!

この記事でわかる事
  • 『Maker・Taker』≠『指値・成行注文』!間違いやすいので注意
  • 板に無い指値で注文するなら、『Maker』手数料がかかる
  • 板にある指値or成行注文なら、『Taker』手数料がかかる
  • 『Maker・Taker手数料』でビットコインが安いのはZaif、アルトコインはビットバンクがおすすめ!

 

1.『Maker(メイカー)』・『Taker(テイカー)』とは?

 

①【前提知識】販売所と取引所の違い

亮平
まずは『販売所』『取引所』の違いを知っておこう

仮想通貨取引所では基本的に、仮想通貨を買う方法は2種類あります。

それが、 『販売所』  『取引所』 ですね。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

仮想通貨を扱っているところから買うのが 『販売所』 です。

これはイメージしやすいですね。

  • 取引所:『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

一方で販売元からではなく、他のユーザーから買う場所が 『取引所』 です。

株式の売買などに使われる『板(いた)』があるのが取引所の特徴ですね。

亮平
『板』の見方は、とても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

例えば上記の板で言うなら、すぐに仮想通貨が欲しければ、売りに出ている中で一番安い『930440』の価格で、指値注文を出せばOKというわけです。

(板に出ている中で、一番安い価格で買える成行注文をするのと同じになりますが)

指値注文、成行注文とは?

  • 指値注文:買うもしくは売る値段を指定する注文方法
  • 成行注文:値段を指定しない注文方法

なので、『取引所』では指値注文or成行注文が選べて、『販売所』では成行注文しかできないと思って下さい。

亮平
この『取引所』形式での手数料に関わってくるのが『Maker・Taker』だよ!
ペンタごん
詳しくお願いします!

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

②取引所での『Maker』について

亮平
『取引所』での板で、新価格を指値で作るのが『Maker』だよ

『Maker・Taker』は、先ほど説明した取引所形式での話です。

仕組みは簡単で、上記の通り板に無い価格を新しく指値で作る注文を、『Maker』といいます。

『価格を作る』=『Maker』なのでイメージしやすいですね。

 

なので、かならずしも『指値注文=Maker』とはなりません。

既にならんである価格で注文するなら、次で紹介する『Taker』になるので注意しましょう!

 

③取引所での『Taker』について

亮平
既にある価格を指値か成行で取るのが『Taker』だよ

さて、次は『Taker』について。

これも簡単で、既にならんである価格で指値注文するか、もしくは成行注文すると『Taker』になります。

『(既にある)価格を取る』=『Taker』なのでこちらも分かりやすいですね。

 

成行注文は、たとえば買い注文なら、板に並んである最安値での指値と同じになるのでかならず『Taker』になるんですね。

思ったよりずっと簡単でしたね。

 

④基本的にMaker手数料より、Taker手数料の方が高い

ペンタごん
手数料はどうなってるの?
亮平
基本的には『Taker』手数料の方が高いね

こちらはZaif 取引所 での手数料一覧です。

お分かりの通り、『Taker』の方が手数料が高いんですね。

 

仮想通貨取引所側の考えとしては、いろんな価格が板に並べば、それだけ取引も活性化して嬉しいんですね。

なので、価格を新しく作る『Maker』の方が手数料が安いというわけです。

 

ただし、キャンペーンなどで『Taker手数料=Maker手数料』としている仮想通貨取引所もあります。

続いて、主要取引所のMaker・Taker手数料をチェックしていきましょう!

 

2.bitFlyer(ビットフライヤー)のMaker・Taker手数料

ビットフライヤーは、直近 30 日の取引量によって手数料が0.01%~0.15%に変わるようです。

他の仮想通貨取引所と比べると手数料はやや高いといえるでしょう。

また、ビットフライヤーは 『取引所』 形式がビットコインしか無いのもネックですね。

 

3.coincheck(コインチェック)のMaker・Taker手数料

コインチェックは、キャンペーン中としてどちらも0%ですね。

ただ、コインチェックも 『取引所』 形式はビットコインしか無いです。

アルトコインの取引には、あまり向いてないでしょう。

 

4.Zaif(ザイフ)のMaker・Taker手数料

先ほどからたびたび紹介してますが、こちらがZaifのMaker・Taker手数料です。

なんといっても注目は、ビットコインの手数料の安さですね。

 

『Maker』ならなんと-0.05%(!)

『Taker』でも-0.01%なので、取引するたびにボーナスが貰えてしまうのです。

Zaifはアルトコインにも 『取引所』 形式があり、『Maker』なら0%で取引できるのでおすすめですよ。

 

5.bitbank(ビットバンク)のMaker・Taker手数料

ビットバンクキャンペーン中にて、なんとMaker・Takerに関わらず取引手数料は0%です。

なので、アルトコインの取引にはピッタリでしょう。

人気の通貨リップルライトコインの購入には、特にビットバンクがおすすめですよ。

 

6.Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いまとめ

Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いまとめ
  • 『Maker・Taker』≠『指値・成行注文』!間違いやすいので注意
  • 板に無い指値で注文するなら、『Maker』手数料がかかる
  • 板にある指値or成行注文なら、『Taker』手数料がかかる
  • 『Maker・Taker手数料』でビットコインが安いのはZaif、アルトコインはビットバンクがおすすめ!
ペンタごん
MakerとTakerの違いがよくわかったよ!
亮平
違いを理解して、手数料を安くしていこうね!

いかがだったでしょう。

いっけん難しそうな『MakerTaker』ですが、思ったよりずっと簡単でしたね。

手数料が安くおさえるためにも、Zaifとビットバンクをさっそく活用していきましょう!

 

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あわせて読みたい

 

ビットフライヤー(bitFlyer)にLISK(リスク)が上場して高騰!購入するメリットと通貨の特徴は?

ビットフライヤー リスク

国内取引所で大手のビットフライヤー(bitFlyer)が仮想通貨LISK(リスク)の取り扱いを始めました。

2018年1月31日から売買が可能になり、上場直後はかなりの値上りを見せました。

日本人の人気も高い通貨ですから、今後も期待が持てそうですね。

今回はチャートなどを見ながらLISK(リスク)について紹介します。

仮想通貨LISK(リスク)とは?性能と特徴

以前まではそこまで注目度が高い通貨ではなかったのですが、2017年10月頃からツイッターなどでもLISK(リスク)推しの人が目立つようになりました。

主に比較対象にされている通貨はイーサリアム(ETH)です。

イーサリアムもリスクも「スマートコントラクト」を実装しており、発行上限が無いという点も含め、性質が類似している点が多いので比べられる事が多いようですね。

スマートコントラクトとは契約を自動的に執行させるプログラムです。これを改竄不可能なブロックチェーン上で行うと、個人間での契約でも不安が無く、第三者が不要になります。

では、何がイーサリアムと違うのかというと下記の3つになります。

主な3つの違い

  • 取引の承認はPOWではなく、101人の代表者が行う
  • リスクベースのサービスはサイドチェーンを利用する
  • 新規発行通貨の減少期がLISKには設定されている

初心者の方はピンと来ないと思いますが、イーサリアムと比べても遜色の無い性能と性質を持った通貨と言えます。

まず1つ目の101人の代表者ですが、これはLISK保有者による投票(vote)によって選ばれます。投票した人が代表者に選ばれると、配当が貰えるシステムになっています。

2つ目のサイドチェーンについては中々分かりづらいかもしれませんが、簡単に言うとイーサリアムもリスクもブロックチェーン上で色々なサービスが出来るシステムを保有しています。

このサービスをメインのブロックチェーン上で作るのがイーサリアムですが、LISK(リスク)はそこから派生した別のチェーン上でサービスを作る為、そのサービスがハッキングされてもLISK(リスク)には影響が無いという事です。

3つ目の減少期ですが、発行上限の設定は無い中でも、1年ごとに新規発行量が減少していくシステムです。

簡潔にまとめましたが、これらの様な違いからLISK(リスク)に期待している人が多いのですね。

ビットフライヤー上場直後に高騰

この発表直後に50%以上の高騰となりました。

国内取引所で唯一LISK(リスク)の取り扱いをしていたコインチェックが、NEM(ネム)のハッキングにより取引停止になっている事から、新規層の買いがビットフライヤーに集中した事も一つの要因かと思われます。

また、日本人利用者の多い海外取引所のバイナンス(BINANCE)でも急激な価格高騰が起き、日本の影響力を目の当たりに出来る事態となりました。

LISK(リスク)の3か月間のチャート

リスクのチャート画像

チャートはコインチェックの物ですが、ビットフライヤー上場直後には2000円台から3500円近くまで一気に値上りをしました。

2017年10月から見ても底値は上がって来ていますから、2000円以下になるのは中々考えづらい状況ですね。

仮に購入を考えているのであれば、2000円以下なら購入しておいても良いかもしれません。

LISK(リスク)が買えるおすすめの取引所

ビットフライヤー(bitFlyer)

国内取引所ではビットフライヤーかコインチェックのどちらかでの購入になります。

セキュリティ面でも世界的に評価の高いビットフライヤーなら安心して買う事が出来ますね。

アルトコインの取り扱いも増やして来ていますので、今後の新規上場にも期待です。

コインチェック(Coincheck)

コインチェックはNEM(ネム)のハッキング事件により、取引が停止中です。

取引が再開すれば、金融庁の検査も通ったという事ですから安心しても良いでしょう。

その後の利用についてはおススメ出来るかはまだ判断しかねますが、国内取引所でLISK(リスク)を購入するにはコインチェックかビットフライヤーを使うしかありません。

バイナンス(BINANCE)

海外取引所にはなりますが、バイナンス(BINANCE)は最もおススメする取引所です。

私もこの取引所のヘビーユーザーですが、とにかく使いやすく手数料も安く取引が可能ですよ。

日本語にも対応していますから、まだ利用した事が無い方は是非使ってみて下さいね。

LISK(リスク)上場について:まとめ

ビットフライヤーに上場した事で一躍注目を集めたLISK(リスク)ですが、性能面も非常に優秀です。

まだポートフォリオに組み込んでいない方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

今後も新規上場する通貨が増えていくと思いますから、上場しそうな通貨を探して仕込んでおくと、今回の様な値上りで利益を出しやすくなります。

次に何が上場しそうかにも注目していくと良いですよ。

初心者の方はまずこの記事を読もう

初心者の方向けに書いて来た記事を厳選し、流れの通りに読んでいけば中級者になれるようにまとめてあります。

まだ仮想通貨を始めたばかりという方、振り返りに使いたい方は是非お読みくださいね。

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仮想通貨NEM(ネム)を最も安く購入出来る取引所とは?おすすめランキングを紹介

NEM 取引所 おすすめ

NEM(ネム)はコインチェックのハッキングで一躍有名になった仮想通貨です。

ニュースなどではNEM(ネム)自体に問題があったように報道されていましたが、問題あったのはコインチェックの管理体制であってNEM(ネム)ではありません。

性能面で見ると送金も非常に速いですし、1万枚保有していればハーベスト(収穫)という形で自然とNEM(XEM)が増えるシステムも有りますよ。

このハーベスト目的で購入する方も多く、日本でも人気のNEM(XEM)ですが、どの取引所で売買するのが良いのでしょうか?

今回は私が普段から使用している取引所でおすすめのランキングを作りましたので紹介しますね。

1位:Zaif(ザイフ)

NEMを買うならZaif(ザイフ)
 総合評価  (5/5)
 初心者へのおすすめ度  (5/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (5/5)
仮想通貨積立の方法記事 Zaifで積立投資を始めるには
Zaifの登録・使い方記事 Zaifの登録方法と使い方とは

NEM(XEM)の売買で最もおすすめの取引所はZaif(ザイフ)です。

NEMの技術を利用した「mijin」にも、この取引所を運営する「株式会社テックビューロ」が大きく関連しています。

Zaif(ザイフ)といえばNEM(XEM)というくらいに、取引所も推している通貨になります。

また、仮想通貨の積立投資も出来ますから、低リスクで仮想通貨の投資をしたい方は利用する事をおすすめしますよ。

2位:BITTREX(ビットレックス)

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (3/5)
通貨の取引量  (5/5)
BITTREXの登録・使い方記事 BITTREXの登録・使い方とは

BITTREXは海外取引所ですから、初心者の方は抵抗があるかもしれませんね。

その場合はZaif(ザイフ)を利用して日本円でNEM(ネム)を購入すれば大丈夫ですから、Zaif(ザイフ)を使いましょう。

仮想通貨の取引に慣れて来たら海外取引所も見てみて下さいね。日本国内では買えない通貨も沢山ありますから面白いですよ。

番外編:DMM Bitcoin

 総合評価  (4/5)
 初心者へのおすすめ度  (4/5)
取引所の使いやすさ  (4/5)
手数料の安さ  (5/5)
通貨の取引量  (2/5)
  コインチェックの登録方法記事  DMM Bitcoinの登録方法

DMM BitcoinではNEM(ネム)を買う事は出来ません。

この取引所ではNEM(ネム)のレバレッジ取引を取り扱いしており、原資の数倍の金額を取引する事が出来ますよ。

先々に価格が伸びると思うなら「買い」でエントリーして、下がると思うなら「売り」でエントリーすればいいのです。

レバレッジ取引に関しては「レバレッジ取引をするメリット・デメリットは?」で解説していますので参考にしてくださいね。

海外取引所も積極的に利用しよう

NEM(ネム)の取り扱いもはありませんが、バイナンス(BINANCE)という海外取引所は非常におすすめです。

この取引所は日本語対応していますから、初心者の方でも安心して利用可能ですよ。

また、手数料もBITTREX(ビットレックス)に比べて安く済みますので、海外取引所の利用がまだの方は一度使ってみると良いですよ。

通貨別ランキングと国内取引所一覧

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

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コインチェック不正送金NEM「460億円補填」は本当に可能か検証の結果は?

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インチェック「460億円補填」は本当に可能か

 

1月26日、仮想通貨の大手取引所であるコインチェックは、日本円にして約580億円分の仮想通貨が不正に送金されたと発表した。過去最大規模となる今回の流出事件から、取引所のシステム不備や大金を生む取引所の収益構造など、熱狂する仮想通貨市場の盲点が浮き彫りになった。(「週刊ダイヤモンド」編集部 田上貴大)

 

 仮想通貨取引所のコインチェックで、売買も出金もできなくなった──。

 

 1月26日、インターネット上に溢れるこうした投稿を見て、30代の男性投資家は焦りを覚えた。自身がコインチェックに預けているのは、日本円にして約5000万円。居ても立ってもいられず、仕事が終わるとすぐに職場の埼玉県川口市からコインチェックの本社がある東京・渋谷に駆け付けた。

 

 だが、本社前に投資家や報道陣、やじ馬が何十人も集まって騒然とする様子を目の当たりにして、事態の深刻さを痛感。その瞬間、「お金は返ってこないかもしれない」と覚悟を決めたという。

 

 同日深夜、渦中のコインチェックは記者会見を開き、一連の騒動について説明。そこで明らかになったのは、日本円にして「約580億円に相当する仮想通貨が不正に送金された」(大塚雄介最高執行責任者)という流出被害だ。

 

 仮想通貨といえば、ブロックチェーン(分散型台帳)を使った暗号技術によって、通貨としての安全性は盤石と言われてきた。その一方で、2014年に破綻したマウントゴックスに続き、大手取引所での不正流出が発覚した。その背景には何があるのか。

 

 今回、不正送金の被害に遭ったのは、「NEM(ネム)」という仮想通貨。保有するネムの「ほぼ全額」(和田晃一良社長)が流出した。

 

 無論、コインチェックは不正送金の被害者だ。しかし、その被害の原因とされているのが、同社の不十分なセキュリティー対策だ。

 

 仮想通貨を購入すると、現金を財布に入れるのと同様に、専用の「ウォレット」と呼ばれるサーバーなどに保管する。これには、オンライン上で保管する「ホットウォレット」とインターネットから切断して保管する「コールドウォレット」の2種類がある。

 

 当然、コールドウォレットの方が安全性は高いのだが、コインチェックは「技術的に難しく、人材が不足していた」(和田社長)という理由から、ネムをホットウォレットに保管。さらに、マルチシグネチャという複数の暗号鍵を用いることでセキュリティーを高める仕組みも導入していなかったのだ。

 

 だが、ある取引所の社員は「仮想通貨をコールドウォレットに移す作業は難しくない」とその不手際を指摘する。また、取引所のビットポイントの小田玄紀社長は「ウォレットの種類以上に、サーバーのセキュリティーレベルを証券会社など金融機関と同等まで高めることが必要。クラウド型サーバーでは不十分。加えて24時間365日監視する態勢が最重要」と業界全体の底上げの必要性を説く。

 

 システムの不備が露呈したコインチェックだが、同月28日には流出したネム保有者26万人に、自己資金から日本円で約460億円を補填する方針を発表。30日深夜には、停止していた出金についても「数日中に見通しを知らせる」と再開の意思を示すなど、騒動の収拾に向けて前進し始めた。

 

取引高は4兆円も業界内で異論噴出
460億円の補填策

 

 一見、資本金が1億円に満たないベンチャー企業であるコインチェックが、460億円もの現金を捻出するのは難しそうに思える。だが、ある取引所の幹部は「あり得ない数字ではない」と言う。

 

 理由は大きく二つ。一つは、「国内ナンバーワン」をうたう取引高だ。1月に放映されたテレビ番組で、前出の大塚氏はその額を「月間で4兆円」と披露した。

 

 もう一つが、同社の収益構造だ。仮想通貨の取引所は、株取引と同様に「指し値」「成り行き」の注文方式を用いて投資家同士で売買するものと、「成り行き」のみで胴元から直接購入する「販売所」と呼ばれるものの二つに大別される。

 

 後者の販売所は、海外取引所から安く買った仮想通貨を投資家に高く売るため、その差額であるスプレッドが大きい。「(スマートフォンの)アプリ利用者数ナンバーワン」を自負するコインチェックは、アプリ内では販売所のみを展開しており、そこで大きく稼いでいると推測されるのだ。

 

 その収益力を知ってのことか、買収の気配も漂いつつある。ある金融機関関係者は、コインチェックに近しい人物から「すでに証券会社やIT企業からアプローチを受けたと聞いた」と明かす。

 

 一方で、業界内では稼ぐ力に異論も出ている。「そんなに補填に資金を回せるとは意外だ」。別の取引所の幹部も、460億円という金額に疑問を抱く。というのも、「コインチェックの利益は月に10億円ほどと聞いていた」からだ。

 

 しかも補填の方針は出したが、時期は不透明。揚げ句には、「顧客対応も含め全ての説明が不十分」と金融庁が業務改善命令を出す始末だ。まずは、突き付けられた“不十分”を改善することが急務だろう。
http://diamond.jp/articles/-/158391

 

麻生金融担当大臣、コインチェックの資産検証「終わってない」

 

麻生太郎金融担当相は5日の衆院予算委員会で、金融庁が立ち入り検査を実施した仮想通貨取引所インチェックの顧客資産の保管状態について「まずはその状況を検証していくことになる。(検証は)終わっているわけではない」と述べた。

 

 金融庁は2日、コインチェックへの立ち入り検査を始めた。同社へは資金決済法に基づく業務改善命令も出しており、原因究明や管理体制の強化などを取りまとめ、13日までに報告するよう求めている。

 

 一方、コインチェックは3日、顧客の日本円は金融機関の専用口座に保全していると発表。ビットコインなどの仮想通貨も、安全性を高めるために、インターネットから切り離して保管していると説明した。
http://www.sankei.com/economy/news/180205/ecn1802050008-n1.html

 

仮想通貨取引所Coincheck」を運営するコインチェックは2月3日、日本円の出金再開について「準備を進めている」と改めて発表した。具体的な再開時期については明らかにしていない。顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と、安全性をアピールしている。

 

Coincheckは1月26日、不正アクセスを受け仮想通貨「NEM」約580億円相当を流出。同日から日本円と全仮想通貨の出金を停止した。1月30日、「出金機能の再開見通しを数日中に公表する」と発表していた。

 

 2月3日の発表では、「日本円出金に伴う技術的な安全性等について、確認・検証中であり、再開に向けた準備を進めている」「確認・検証を踏まえ、日本円出金の再開時期を知らせる」と告知したが、具体的な再開時期は明らかにしなかった。

 

 顧客がアカウントに保有している日本円は「金融機関の顧客専用口座に保全されている」と安全性をアピール。顧客の仮想通貨(BTC/ETH/ETC/LSK/FCT/XMR/REP/XRP/ZEC/LTC/DASH/BCH)も「ホットウォレットから退避し、コールドウォレット等に保管している」という。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1802/05/news062.html

 

出川哲朗さん、CM出ちゃってヤバイよ!ヤバイよ!コインチェックで風評被害

 

インチェックの仮想通貨の一種「NEM(ネム)」が約580億円分も盗まれた事件で、テレビCMに出演していた出川哲朗(53)が風評被害に見舞われている。嫌われ芸人から一転、好感度が上がっていたのに思わぬ逆風が吹いた。(夕刊フジ

 

 好感度アップを受け、ピザチェーンや通信会社などのCM出演が相次ぐ出川。コインチェックのCMには昨年12月から出演。一人二役のCMはインパクトが強く、新規参入しやすい環境を生んでいた。しかし28日、同社の公式サイトから出川の画像と動画削除された。

 

 「CMはある意味、看板と同じ。タレントの信用度や好感度が高いからCMに起用される。タレントが不祥事を起こせば、企業のイメージが損なわれるのと同じで、企業の不祥事はタレントのイメージを悪化させる」と広告代理店関係者。

 

 このCMがきっかけでコインチェックに関心を持った購入者も少なくはない。実際出川のCMが放送されて以降、同社のユーザー数は10倍に増えたとされる。そのためかネット上では出川への恨み言も上がっている。

 

 一方、「出川が悪いわけではない」「かわいそうだ」という擁護の声もある。そんな中、ある占いの結果が、ネットをざわつかせている。

 

日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』では、今月7日の放送回でレギュラー陣の運勢を占ったのですが、出川の運勢はレギュラー9人中、8番目とあまりありませんでした。しかも『今年とても大切にしていた何かを失います』と指摘されていたんです」とテレビ誌編集者。

 

 このため、ネット上では「占いが当たったのでは」との書き込みが相次いでいる。不幸が連鎖しなければいいのだが…。
http://www.sankei.com/entertainments/news/180205/ent1802050006-n1.html

 

コインチェックNEMハッキングを徹底追跡するハッカー・エンジニアたち!

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インチェック分析:ハッカーが取引所で換金? 拡散続く盗難ネムを追跡

 

仮想通貨取引所インチェックから約580億円相当の仮想通貨NEMネム)が流出した問題で、流出したネムの拡散が進んでいる。

 

ハッカーと関連があるとみられる口座から、仮想通貨取引所2カ所とみられる口座への送金も確認されている。ハッカーが不正に入手したネムを、法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みたとみられている。

 

匿名のホワイトハッカーが、NEMを送受信するなどハッカーとの関連が疑われる口座をマークするなど追跡作業を続けている。対象の口座には、次のような文言が付されている。

 

みずなし。コインチェックの盗難された資金で、取り引きを受け入れるな。この口座の所有者はハッカーだ」(mizunashi.coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades:owner_of_this_account_is_hacker)

 

みずなし」は、追跡作業をしているホワイトハッカーの名のようだ。

 

エンジニアの清水勇介さん(28)は、盗難されたネムの動きを可視化するプログラムを組んだ。清水さんは「ブロックチェーンは、すべての取り引きが公開されているとは言うが、自分を含め直感的には理解しづらいものがある。これらを可視化することで、さまざまな議論の土台になればいい」と考えた。

 

以下の図は、清水さんのプログラムを基に、関連する資金の動きを簡略化したものだ。

 

中央のNC4は、2018年1月26日に、5億XEMXEMネムの通貨単位)を超えるネムが不正に送金された口座で、今回のハッキングの中心に位置付けられる口座だ。

大きい青は、「ハッカーだ」とマークされた口座を示し、小さい青はハッカーの口座から送金を受けるなどの関連が疑われる口座だ。オレンジは、その他の口座を示す。

 

匿名のホワイトハッカーが作成したとされる追跡システムで、「所有者はハッカーだ」とマークされる口座は、ネムの送受金などハッカーの口座と何らかのつながりのある、すべての口座にマークが付されるわけではない。清水さんは「口座にある程度まとまった金額が送られるなどの条件がありそうだ」と分析する。

 

2月1日には、アメリカとニュージーランドを拠点とする取引所2カ所とみられる口座にも送金が記録されている。この送金は、ハッカー法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みた動きとみられている。

 

不正流出したネムの動きを分析しているエンジニア小副川健さん(36)は「取引所に何らかの痕跡が残るかもしれない。少なくとも、最初よりずっと手掛かりが増えた」と話す。

 

解析は、清水さん、ブロックチェーン・ベースの電子政府システムCOMMONS OSの開発を進めているエンジニア河崎純真さん(26)と小副川さんの協力を得た。
https://www.businessinsider.jp/post-161536

 

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【画像で解説】bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)

ペンタごん
人気のビットバンクを始めたい!
亮平
登録方法をまとめてもらったよ!
アニメスターさん
私が紹介しますね!

はじめまして、アニメスター(@anime0star)と申します

仮想通貨をゼロから始めた私が、ビットバンクで口座開設をした時の手順をお話します!

 

個人的にとてもおすすめの取引所で、私も今はビットバンクしかほとんど使っていないほどです。

難しそうな登録手順も、たった3分程度で終わります

待ち時間にでもサクッとできてしまうので、この記事を参考にさっそく始めてみて下さい!

 

1.bitbank(ビットバンク)の登録(口座開設)手順

アニメスターさん
さっそくはじめていきましょう!

まずはbitbankの公式ページを開いて下さい。

クジラがお迎えしてくれますので、メールアドレスを入力して、新規登録を押すとメールが送信されます。

さて次はパスワードを決めるために、届いたメールを確認してみましょう。

赤枠で囲われたメールのURLをクリックしてください。

その次に、赤い矢印の欄を入力して「登録」ボタンを押します。

次は基本情報の登録ですね。

名前、生年月日、住所の3つですので、ササっと終わると思います。

取引の目的、職業、外国重要公人への回答を入力していきます。

外国重要公人に該当する人は少ないと思うので、ここでは上の欄のところに矢印を置いてます。

スムーズに登録ができますし、私の場合は2分くらいでした( *´艸`)

確認画面に移りますので、不備が無ければ登録ボタンを押してください。

「本人確認書類のアップロード」に進みましょう。

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の中から選んでね、と指示されます。

画像をアップロードして、「この内容で登録する」を押しましょう!

この画面が出れば、登録の手続きはほぼ完了です!

あとはハガキが届くのを待ちましょう、早ければ数日で届きますよ。

後日、このようなハガキが登録した住所に届きます。

アニメスターは年末にやってしまったので、2週間近く待ちましたが、連休などで無ければ数日で来るそうです( *´艸`)

ハガキに記載されている文字列を入力したら終了です(^^)

お疲れ様でした( *´艸`)

ペンタごん
うーんめちゃくちゃ簡単だ…
亮平
これなら誰でもできそうだね!

 

2.bitbank(ビットバンク)の二段階認証手順

アニメスターさん
超大事な二段階認証も一緒にやっておきましょう!

大事な二段階認証も、一緒にやっておきましょう。

ログイン後、右上の「セキュリティ」をクリック。

「二段階認証」をクリックし、設定を進めていきましょう。

まだ認証アプリをお持ちでない方は、以下からインストールしておきましょう。

他の取引所にも使えるので、必須のアプリですよ。

Google 認証システム
Google 認証システム
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

アプリから設定したら、二段階認証も完了です。

とっても簡単なので、忘れずにやっておきましょうね!

 

3.bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)まとめ

ペンタごん
驚くほど簡単にできたよ!
アニメスターさん
さっそく始めてみましょう!

ここまで読んでくれた方も、ぜひ実際にやってみて下さい!

実際にビットバンクを登録した感想としては、驚くほど簡単でした( *´艸`)

登録手順の中で迷うところは特になく、終わってみれば「あ、もう終わりか」と感じるほどですよ。

 

数分で登録が終わり、ハガキもすぐに届くので、今のうちにチャチャっと終わらすことをおすすめします。

ようこそ仮想通貨の世界へ。

仮想通貨通貨が織りなす激動の相場と世界を、一緒に歩んでいきましょう!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人アニメスター(@anime0star)さん

ブログ内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記

内定辞退した大学18卒生。ブログ「内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記」にて、大学生と投資家に向け情報発信。

亮平
アニメスターさん、ありがとうございました!
ペンタごん
すぐ登録します!

いかがだったでしょう。

ビットバンクの登録は驚くほど簡単ですよ。

さっそく、登録をしてみましょう!

 

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▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい
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コインチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

インチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

ICO応募の形跡

 

仮想通貨交換業者コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出先の口座の持ち主がネムを他のコインに交換した可能性があることが2日分かった。奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。ネムを他の通貨に換える方法を模索しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26503380T00C18A2EA4000

changelly(チェンジリー)とは、チェコ共和国のMinerGateという会社が2013年から運営している仮想通貨の両替サービスのことです。 チェンジリーは「低い手数料での両替」「取り扱いコインの豊富さ」「登録の簡単さ」と3拍子揃った特徴を持っています。 他にも似たような両替サービスはありますが、ここまでの完成度と利便性をかね備えたサービスは他にはありません。
https://business-infinity.jp/changelly-howto-use/

ホリエモン、仮想通貨流出問題で「返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」

 

実業家・堀江貴文氏(45)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題について持論を展開した。

 

 今回の事件について「仮想通貨が盗まれたということでコインチェックは一応、被害者なんだけどね。金庫から盗まれた。金庫の鍵が甘かったということで」と解説した堀江氏。

 

 「今後、刑事事件になっていく可能性もあって、内部の情報も完全に分かってない。不用心に全てをさらけ出すみたいな感じにできないので、金融庁も立ち入り検査したわけだし。世論も圧力みたいなのもあったと思うけどね」と私見を披露した上で肝心の返金については「返金はされると思います。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」と分析。

 

 「今回の件で一言、言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。それは確かです」と話した。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180202-OHT1T50106.html

 

 

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DigiPulse(デジパルス)

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DigiPulse
通貨表記:DGPT
発行量上限:2048万
承認方式:PoW

 仮想通貨資産やその他のデジタル資産をブロックチェーンとスマートコントラクト技術を利用して究極的に管理できるサービスを提供するプロジェクトです。
 要するにブロックチェーンによる遺言状か生命保険による資産移譲サービスのようなものでしょうか?

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この絵は何を物語っているのでしょうか?

f:id:Zbaron:20180202235005j:plain

ビットコインの大量保有者が、亡くなってしまい残された家族は、
秘密鍵なども継承されておらず、せっかくのビットコインも宝の持ち腐れになってしまった様子です・・・。
近い将来このような埋もれてしまう仮想通貨が大量に発生して社会問題になるのではないでしょうか?
 そのようなことにならないための解決策としてDigiPulseのサービスがあるのです!

 

DigiPulseのサービスアカウント者は、あらかじめスマートコントラクトで
資産の継承者を設定します。(継承者には知らせる必要はありません)
 アカウント保有者が、死亡したと確認された時点で、継承者に資産と秘密鍵が公開されます。

ロードマップも2017~2018まで進んでいます。
2018年2月からは法律事務所などとパートナーシップを締結して準備をサービスインへ
着々と進めていく模様です。

f:id:Zbaron:20180203001751j:plain

実際サービスインしたらどうなるんでしょうかね?
愛人などにも資産を分配することが出来て、誰にも知られずに家族と愛人に資産を分配できちゃうなんて大金持ちにとってメリットありまくりのサービスなのかもしれませんね!
ぜひ億り人になったあなたもこのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか(w)

 

DigiPulseはCryptopiaEtherDeltaで取引可能です。

 

DigiPulse公式サイト

f:id:Zbaron:20180202234839j:plain

 

 

LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

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【仮想通貨】LINE流出!コインチェック社長が出会い系で女探しか!? 被害者激怒「被害者より下半身が大事」

1: 2018/01/29(月) 19:24:55.17 ID:zoU+Ihe10● BE:472367308-PLT(16000)
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ネムやビットコインなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)が、ハッカーから不正アクセスの被害に遭い、仮想通貨が約580億円も不正送金された件で、非常に物議をかもす出来事が発生した。

・事件直後に出会い系アプリで女探し
コインチェック株式会社代表取締役の和田晃一良氏(27歳)が、出会い系アプリで女探しをしているというのだ。もちろん平常時ならば何の問題もないが、約580億円の不正送金の発覚後、真摯に被害者対応をすべき時に出会い系アプリにログインしていたらしく、多くの人たちが怒りに震えているのである。

・LINEメッセージも流出
この出会い系アプリは登録にFacebookが必要と言われており、本人確認をしてから使用可能となるようだ。

さらに同じ出会い系アプリを使用している女性から「和田晃一良氏本人」であることが指摘されており、LINEメッセージも暴露されていることから、インターネト上では、ほぼ本人であると確定要素として拡散されている。

・長という立場らしからぬ失言
和田晃一良氏は以前から鬼畜な発言をしており、「安全なオフィスの中から外の困ってる人を見るカイジみたいな遊びをしてる」と言ったり、「人が倒れてたけどホームレスのおばさんで心配して損した」と言ったり、社長という立場らしからぬ失言が目立つ人物。

そういうことを踏まえて考えれば、この緊急時に出会い系アプリを使用して女探しをしていてもおかしくはない。事件の影響で強いストレスを感じ、女性のぬくもりで癒やされようと考えたのか。

(中略)

・ボディーガード生活
現在、和田晃一良氏はボディーガードをつけて生活しているという。事件発覚後「彼の身に危険が及ぶのではないか」と心配する声も出ているが、出会い系で知り合った女子と会う時もボディーガードを連れて行くのだろうか。

女子が刺客の場合もあるため、出会い系アプリの使用が事実であれば責任ある行動をとってほしいものだ。

詳細と全画像は以下ソース
http://buzz-plus.com/article/2018/01/29/coincheck-president-is-imprudent/

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【追加更新】取引所各社が自社のセキュリティ体制を再周知

先日のCoincheck社(コインチェック)不正出金事件を受けて、国内取引所各社が自社のセキュリティ体制を再び周知しています。

そこで本記事では現在までに公式サイトで公表している取引所をまとめました。

現在公表している取引所

GMOコイン

GMOコインの顧客資産保護体制について

顧客資産の分別管理

当社では、法令に則り、顧客資産は全て当社資産と分別して管理しております。
仮想通貨は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して保管しており、またお客様から預託を受けた金銭につきましても、当社の自己資金とは別口座で管理しております。

また、顧客資産と当社資産につきましては、毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底しております。
GMOコインの顧客資産保護体制について | GMOコイン株式会社

Zaif(ザイフ)

セキュリティの強化

更なるマルチシグの強化
ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施します。

マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化
既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ
通常、ユーザーの入出金に合わせた残高をホットウォレットで管理するが、更に高度な残高予測アルゴリズムを導入することにより、その数値を最小限にとどめる。
ただしコールドウォレット優先化に伴い、引き出し制限により「すぐに引き出せないことがある」など、一部ユーザー体験を損なう可能性があるが、セキュリティ優先の旨をユーザーに徹底周知する。

なお、本件に関する詳細な情報公開は、セキュリティリスクに繋がる可能性があるため割愛いたします。
テックビューロ(Zaif)セキュリティ対策室設置について | Zaif Exchange

bitFlyer(ビットフライヤー)

【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。
3.当社及び当社グループは、万が一セキュリティに関する事故等が発生した場合には、金融庁、警察庁、警視庁及び日本ブロックチェーン協会(以下、「JBA」)と連携し、速やかに適切な措置を実施するとともにその状況を当局等に報告します。
4.当社及び当社グループは、セキュリティに関する内部監査体制を構築し、セキュリティ対策の継続的な改善・見直しを実施します。
5.当社及び当社グループは、セキュリティの重要性を常に認識し、各種法令・内部規程を遵守します。
bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

bitbank(ビットバンク)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

当社のセキュリティ対策および
今後の更なる強化策について

1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。
引用 : 【QUOINEX(コインエクスチェンジ)】当社のセキュリティ対策および今後の更なる強化策について (QUOINEX会員宛のメールより)

BITPoint(ビットポイント)

具体的には、お客様の情報資産管理の適切性を確保するため、「組織的安全管理措置」、「人的安全管理措置」、「技術的安全管理措置」を踏まえた「情報セキュリティポリシー」を策定しており、経営陣を中心とした管理体制のもと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築して情報セキュリティの維持、向上に取り組んでおります。また、当社では、代表取締役社長を情報セキュリティ確保のための最高責任者として「情報セキュリティ委員会」を発足し、その委員長として情報セキュリティを統括管掌する取締役を任命、情報セキュリティ委員会の事務局ならびにサイバー対策を講じる責任部署を「システム管理部」としており、情報漏洩防止に最大限の施策を講じることに加え、仮に情報が漏洩した場合であっても、第三者がこの漏洩情報を解読することの不可能な対策を講じることを当社の情報セキュリティに係るポリシーとしております。
BITPoint | ビットポイント 当社の情報セキュリティ管理態勢について

BitTrade(ビットトレード)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットトレードのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について
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Binance(バイナンス)本社が香港から日本に移転はデマ!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月30日】

1月30日仮想通貨最新ニュース-0

1/30のビットコイン価格は下落しています。本日の仮想通貨ニュースはBinance本社が香港から日本に移転はデマ!?SBIVが一部でXRPを販売開始!ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!ビットバンクの資産保管体制公開!等々をピックアップしています。

1月30日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが下落気味です。それにつられて他のアルトコインも全面安状態です。

仮想通貨価格-前日比-1月30日

ケンケン
今日はほとんどの通貨の価格が下がっているね
ミー
うん。なんか嫌な雰囲気だね。昨日のテザーの件が影響しているのかな…
ケンケン
おっ!SBIVに何か動きがあったんだね♪
ミー
本日1月30日のニュースはこちら!
1月30日仮想通貨News概要
  • Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?
  • SBIVが一部でXRPを販売開始!
  • ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに
  • ビットバンクの資産保管体制
  • ユーチューブで無断マイニング!?
  • ハードウォレットの中には通貨はない!
  • BITDAYSで連載記事を開始!

Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?

海外で注目度の高いBinance(バイナンス)の本社が日本に移転するという情報が流れました。

え!バイナンスが日本!?と一瞬びっくりするようなニュースでしたが、現時点ではまだ噂の段階でデマの可能性も高いようですね。

中国や香港では規制など反対的な動きが多い等の理由で日本に移転ということかな!?

日本では、改正資金決済法の兼ね合いで新規取引所や新しい通貨の上場のハードルは非常に高いです。また新規通貨の上場は金融庁管轄で厳しいので、どう考えてもあのバイナンス銘柄全ての上場は、現状では到底無理だと考えられます。

そこで、今ある海外のバイナンスとは別に新たな日本でのバイナンスを作り別銘柄を上場させるのでは?という意見も見られました。

とまぁ、現時点での情報はすべて憶測です。実際に何かしらの動きがある場合は公式からの発表があるはずですね。

SBIVが一部でXRPを販売開始!

SBIが手掛ける新たな取引所SBIバーチャルカレンシーがいよいよ動き出しました。

本日1月30日から一部顧客限定でXRPを試験的に販売するとのことです。コインチェックの件もあり、かなり慎重に動いているのかな。

とにかくDMM Bitcoinと同じく、たくさんの期待と注目が集まる取引所になることは間違いなしですミ(・∀・ )彡

またXRPを強く推しているので、XRPの価値や普及がさらに進むということも考えられます!本リリースはまだもう少し先になるので、しっかりとした管理体制のもと運営して欲しいですね。

ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!

ドイツ銀行の最高投資責任者がインタビューで、5~10年以内に仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組みができる可能性があると述べたようです。

投機的だと判断した投資家だけが仮想通貨へ投資をしている現状を警戒し、仮想通貨投資を正規化することによって、安全性と信頼をつくるとのことです。

こういった前向きな動きもある中、中央銀行であるドイツ銀行の理事が、「世界規模で仮想通貨規制を行うべきだ」とも述べていましたね。

また話は少し逸脱しますが、ドイツ銀行はこの前までは経営不振により破綻の恐れのある銀行とされていました。ドイツ銀行が破綻となれば世界経済に計り知れないほどの影響が出るのは間違いないので、仮想通貨とタッグを組んで双方にとって良い方向に進めてほしいと考えています!

 ドイツ銀行の関連記事

ビットバンクの資産保管体制

先日のコインチェックの事件を受けて、ビットバンクがコインの保管方法(仮想通貨ウォレットの運用体制)について発表しました。

管理体制を明確にして顧客を安心させるのは非常に好感がもてますね。

ビットバンクでは全ての通貨をネットワークから切り離したコールドウォレットを適切に使用し、さらに対応できるものであればマルチシグにも対応しているようです。

マルチシグとは
マルチシグとは簡単にイメージで例えるなら、鍵の数を増やすセキュリティ管理方法で、通常一つの鍵で出し入れができるものに、3重の鍵をかけて1つの鍵を盗まれただけでは、通貨の送金や出金ができないようにする手法です。

今回のコインチェックのNEM不正送金ではコインチェック側で、NEMをマルチシグに対応しておらず、ネットにつないだままのホットウォレットで管理していたことが問題視されています。

全ての取引所や販売所で、通貨の管理体制を今一度見直していくことがこれからもっとも重要視されますね。

ユーチューブで無断マイニング!?

先日のニュースでは、スマホでサイトを閲覧していたら、勝手にそのスマホがマイニングに使われる「クリプトジャック」をお伝えしました。

今度は動画サイトのYouTubeでの動画広告?を視聴するとその視聴しているCPUの電力を使って勝手にマイニングに使用されるというものです。

ユーザーから苦情を受けたGoogleは「2時間以内でその広告をブロックし駆逐した」と発表しているようです。

おいおい、そんな技術があるなら他力本願ではなく、マイニング効率を良くして自分でマイニングしたほうがよいのでは…と思うのでした。

 クリプトジャックの関連記事

ハードウォレットの中には通貨はない!

上記のツイートの反響が多かったようで、ハードウェアウォレットの中に通貨が保存されてると思われている方が非常に多かったです。

たしかに。。。私も初めはハードウェアウォレットの意味も分からず理解ができませんでした。

簡単に説明すると、ハードウェアウォレットそのものに仮想通貨を保存するのではなく、ハードウェアウォレットは秘密鍵の役目を果たしてくれるものです。

見た目がUSBのようなので、感覚的にはハードウェアウォレットの中に仮想通貨のデータが入っているイメージになってしまいますよね。

そして、とても重要なことですがハードウェアウォレットの初期設定では、リカバリーフレーズを書き留める必要があります。このリカバリーフレーズはウォレットが紛失したり、破損した時などに、復元する時に必ず必要になるものです。

ハードウェアウォレットの保管も大事ですが、それ以上にリカバリーフレーズを書いた紙を厳重に保管する必要があります。

ハードウェアウォレットは、ヤフオクやメルカリなどでのネット販売もされていますが、セキュリティの観点から公式から購入する事をおすすめします。新品正規品と書いていても中にウィルスが仕込まれている可能性があります。

正規品というのは、正規代理店が販売しているものだけが正規品です。正規代理店から購入してそのまま転売してもその時点で並行品になり正規品ではありません。

自身の大切な資金を守る為に、徹底的な管理を心がける事が大切ですね。

「BITDAYS」さんで記事連載を開始!

BITDAYS(ビットデイズ)さんで記事の連載を開始しました!

普段、このブログでは書かないような私自身の話などを書いているので、是非遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

今回のテーマは、『簡単な自己紹介と私の投資方法手法と情報収集方法』です!

自己紹介 はじめまして。ママコイナーのミーと申します。 「主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ」というブログを運営していますが、タイトル通りなんとか仮想通貨投資で生活できる水準まで到達でしましたので、今回は私の簡単な自己紹介、投資スタイル、仮想通貨における情報収集方法をお伝えしたいと思います。 私は3人の子供と夫の5人家...

保有している仮想通貨一覧

本日は、いつも使っている管理アプリのクリプトフォリオがメンテナンス中ということで、円グラフはなしです。また数字に関しても、クリプトフォリオを参考にして入力していたので、昨日の数字をそのまま使っています。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオがメンテナンス中のため下記の数字は昨日1/29の数字です。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

どうやら本日はNEOの調子が非常に良かったようですねヾ(*・∀・)/…今は下がっていますが。。

他の通貨もビットコインに引きずられているので、全面安状態です。昨日のテザー者のUSDTの黒い噂の件が関係しているのか、何やら嫌な雰囲気ですね。。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)のポートフォリオは、クリプトフォリオがメンテナンス中なので、どうなっているのか不明です(・ω・`)

バイナンスにログインしてみると、BTC建てではGAS/BTCだけが価格を大きく上げていました!GASはNEOのマイニング報酬としての通貨で、NEOを使うためにも使われる通貨です。やはり、最近はずっと言ってますが中華系の通貨が強い…

うん。やっぱり強いですね!!

それではまた明日☆

GMOコインの登録方法・始め方|ビットコインFXでレバレッジ取引!

ペンタごん
GMOコインってどんな取引所?
亮平
詳しく紹介するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、仮想通貨取引所の GMOコイン 登録方法・始め方を丁寧に解説していきますね。

 

一番の特徴はビットコインFXで、スプレッド(手数料)が比較的安いのでおすすめですよ。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

GMOコイン

1.GMOコインとは?

①GMOコインについて

ペンタごん
そもそもGMOコインってなに?
亮平
あのGMOが運営する仮想通貨取引所だよ!

『GMO』は、インターネットやFX取引で有名な企業ですね。

特にFXでは世界で一番取引されている事で好評なのですが、そのGMOが、仮想通貨取引所としてスタートさせたのが GMOコイン なのです。

後ほど紹介しますが、GMOの強みであるFX取引を、仮想通貨でもメインにアピールしていますね。

 

②GMOコインの取り扱い銘柄

亮平
なんといっても魅力は、ビットコインのFX取引だね

GMOコインの取り扱い銘柄は5種類。

ビットコインのFX取引スプレッド(手数料)が比較的安いので、おすすめですよ。

 

現物取引は 『販売所』 だけなので手数料が高くなりがちです。

 『販売所』  『取引所』 については、こちらの記事をどうぞ。

【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

2017.12.11
現物取引・FX取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • FX取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(FXでよく使われる『レバレッジ』とは、『てこ』の意味)

 

2.GMOコインのメリット

ペンタごん
GMOコインのメリットはなに?
亮平
順番に説明していくね!

 

①ビットコインのFX取引ができる

亮平
ビットコインのFX取引ができるよ!

GMOコインの一番の特徴は、ビットコインでのFX取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーDMM Bitcoinでもできるのですが、使いやすさや手数料の面から見て一番評判が良いのはGMOコインだと思います。

 

レバレッジは5倍で固定とそこまで高くはないので、初めてレバレッジ取引をしてみる方にもおすすめですよ。

ちなみにアルトコイン(ビットコイン以外)のレバレッジ取引がしたければ、DMM Bitcoinをどうぞ。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

2018.01.21

 

②スマホアプリが使いやすい

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

GMOコインのスマホアプリ『ビットレ君』は、かなり評判が良いですね。

初心者にもピッタリですし、FX取引にも重宝しますよ。

スマホからFX取引をしている人も結構多いので、たいへん便利ですね。

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

③レバレッジ取引を除き、手数料がすべて無料

亮平
入出金や取引の手数料がほとんどかからないよ!

GMOコインでは、レバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料になっています。

(ただ銀行振込の手数料はこちら負担ですね)

入出金や取引の手数料がゼロいうのは、たいへんありがたいですね。

 

3.GMOコインの登録方法・始め方

ペンタごん
僕もGMOコインを始めたい!
亮平
登録は5分で終わるよ!

では、さっそくGMOコインを体験してみましょう。

登録は5分で終わるので、すぐに始められますよ。

 

まずはGMOコインの公式ページにアクセス。

『無料口座開設』を押しましょう。

 

口座開設のアイコンを押すと、メールアドレス登録の画面(画像の左側)になります。

ご自分のメールアドレスを入力して、下枠のチェック欄(ロボットではありません)にチェックを入れてから「無料口座開設」を押します。

Facebook、Google連携での口座開設も可能ですよ。

 

メールが届いたらパスワード設定の上、電話番号認証(画像の右側)をします。

このあたりはサクサクできますよ。

認証が完了したら、後はもうすぐですよ。

口座開設申込へ進み、個人情報の登録をすればOKです!

ペンタごん
おぉ、とっても簡単だね!
亮平
次はビットコインFXを実際に見てみよう

 

4.GMOコインのビットコインFXでレバレッジ取引!

亮平
実際にGMOコインでFX取引をやってみたよ!
ペンタごん
お、どうなるか!

ためしに僕も、GMOコインでFX取引をやってみました。

ちょうどスプレッドが500で入れたので良かったです。

同時刻での、上がGMOコイン、下がDMM Bitcoinのスプレッドの比較です。

GMOコインがスプレッドが500に対し、DMM Bitcoinは6,500。

GMOコインの方がはるかに安くて良いですね。

 

ビットコインのFX取引は、個人的にはGMOコイン一択でOKだと思います。

アプリも非常に使いやすいので、おすすめですよ。

 

5.GMOコインの登録方法・始め方まとめ

亮平
GMOコインについてよく分かったね!
ペンタごん
僕もFX取引やってみるぞ!

いかがだったでしょうか。

FX取引はさまざまな取引所が扱っていますが、ビットコインであればGMOコインで始めるのが良いでしょう。

アプリも使いやすいのでさっそく、GMOコインを始めてみましょう!

 

登録で20,000Satoshiもらえるキャンペーン中!/GMOコイン

 

アルトコインのFX取引なら、DMM Bitcoinをどうぞ▼

あわせて読みたい

 

【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

あわせて読みたい

NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。コインチェックの事件以降、「マルチシグ」が流行ってますね。

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

 

取引所のNEMマルチシグ導入要否に関しては、各取引所のセキリティポリシーに拠ると思いますのでここでは省きます(そもそもマルチシグで全部解決できる、という単純な問題ではなさそう)。

 

ちなみに「いちばんやさしいブロックチェーンの教本の著者であり、カレンシーポート株式会社CEO 杉井靖典氏の技術的な見解は非常に興味深いです(補足追記あり)。

 

補足追記:

NEMはコールドで署名が出来るとの、 syroheiΞYusaku Sengaさんの見解です。

 

実際にQRコードを介する手法で、実装した方の報告も。

  • ネットワークにつながっていない端末
    1. オンラインウォレット宛の 署名済みトランザクション を生成する
    2. 署名済みトランザクション を QRコードへ変換
  • スマートフォン等
    1. QRコードを読み込み、署名済みトランザクションをNEMネットワークに送信する

出典:NEM のコールドウォレットの自作は難しいのか検証してみた

 

コインチェックとしては、これらに対応出来る技術者が足りなかったか、それとも運用上の理由などで、ホットウォレットにXEMを入れっぱなしにしてたのですかね。今後の報告が待たれます。

 

話が逸れましたが、本稿では、個人がマルチシグを使う場合のメリット/デメリットを考えてみたいと思います。

安易に導入するとGOXする恐れもありますので、慎重に検討したいですね。

XEM/NEMのマルチシグを使う場合のメリット/デメリット

たまにNEMのマルチシグって簡単に使う事ができるよ、と聞く事があるのですが、設定自体は結構複雑に感じます。まあこれは個人の主観や場合による話なので、程度の問題ですかね。

マルチシグの概要

マルチシグは、1つのアドレスを複数の連署人の鍵で管理する仕組みで、「連署人3人中2人の承認が無いと、コインを送金できない」というような運用が出来ます。鍵を1つ盗まれても、それだけでは不正送金できない訳ですね。

下記スライド資料が非常に分かりやすいので、是非ご一読をば。12枚なので、直ぐに読み終わります。


マルチシグのメリット 

  • 誤送金リスクの低下
  • コイン盗難リスクの低下
  • 複数人での財産管理(サークルや家庭など)

 

マルチシグのデメリット

  • 送金がし難くなり、利便性が損なわれる
  • 連署人が結託したらコインの喪失は防げない
  • 連署人が心変わりした場合や指示に従わない場合、鍵を紛失した場合に、コインを動かせない(「嫁GOX」とか・・・)
  • 連署人の鍵を自身で分散して管理しても良いが、紛失などの管理コストが上がる
  • 連署人が署名する環境は、自身の環境と分ける必要がある(分けなくても良いですが、セキュリティ的にあまり意味が無い)

 

以上です。

マルチシグに関しては非常に興味深い機能なので、下記のAKANEM Blockchainさんやタヌ様の記事をご一読される事、推奨させて頂きます。また本記事に誤りなどありましたら、お知らせいただけると幸いです。出来るだけ速やかに訂正致します。

 

参考

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

参考

nembarでNEMのマルチシグをざっくり説明する実験

 

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事
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