@0i:その他・取引所関連

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コインチェックNEMハッキングを徹底追跡するハッカー・エンジニアたち!

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インチェック分析:ハッカーが取引所で換金? 拡散続く盗難ネムを追跡

 

仮想通貨取引所インチェックから約580億円相当の仮想通貨NEMネム)が流出した問題で、流出したネムの拡散が進んでいる。

 

ハッカーと関連があるとみられる口座から、仮想通貨取引所2カ所とみられる口座への送金も確認されている。ハッカーが不正に入手したネムを、法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みたとみられている。

 

匿名のホワイトハッカーが、NEMを送受信するなどハッカーとの関連が疑われる口座をマークするなど追跡作業を続けている。対象の口座には、次のような文言が付されている。

 

みずなし。コインチェックの盗難された資金で、取り引きを受け入れるな。この口座の所有者はハッカーだ」(mizunashi.coincheck_stolen_funds_do_not_accept_trades:owner_of_this_account_is_hacker)

 

みずなし」は、追跡作業をしているホワイトハッカーの名のようだ。

 

エンジニアの清水勇介さん(28)は、盗難されたネムの動きを可視化するプログラムを組んだ。清水さんは「ブロックチェーンは、すべての取り引きが公開されているとは言うが、自分を含め直感的には理解しづらいものがある。これらを可視化することで、さまざまな議論の土台になればいい」と考えた。

 

以下の図は、清水さんのプログラムを基に、関連する資金の動きを簡略化したものだ。

 

中央のNC4は、2018年1月26日に、5億XEMXEMネムの通貨単位)を超えるネムが不正に送金された口座で、今回のハッキングの中心に位置付けられる口座だ。

大きい青は、「ハッカーだ」とマークされた口座を示し、小さい青はハッカーの口座から送金を受けるなどの関連が疑われる口座だ。オレンジは、その他の口座を示す。

 

匿名のホワイトハッカーが作成したとされる追跡システムで、「所有者はハッカーだ」とマークされる口座は、ネムの送受金などハッカーの口座と何らかのつながりのある、すべての口座にマークが付されるわけではない。清水さんは「口座にある程度まとまった金額が送られるなどの条件がありそうだ」と分析する。

 

2月1日には、アメリカとニュージーランドを拠点とする取引所2カ所とみられる口座にも送金が記録されている。この送金は、ハッカー法定通貨や匿名性の高い別の仮想通貨への交換を試みた動きとみられている。

 

不正流出したネムの動きを分析しているエンジニア小副川健さん(36)は「取引所に何らかの痕跡が残るかもしれない。少なくとも、最初よりずっと手掛かりが増えた」と話す。

 

解析は、清水さん、ブロックチェーン・ベースの電子政府システムCOMMONS OSの開発を進めているエンジニア河崎純真さん(26)と小副川さんの協力を得た。
https://www.businessinsider.jp/post-161536

 

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【画像で解説】bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)

ペンタごん
人気のビットバンクを始めたい!
亮平
登録方法をまとめてもらったよ!
アニメスターさん
私が紹介しますね!

はじめまして、アニメスター(@anime0star)と申します

仮想通貨をゼロから始めた私が、ビットバンクで口座開設をした時の手順をお話します!

 

個人的にとてもおすすめの取引所で、私も今はビットバンクしかほとんど使っていないほどです。

難しそうな登録手順も、たった3分程度で終わります

待ち時間にでもサクッとできてしまうので、この記事を参考にさっそく始めてみて下さい!

 

1.bitbank(ビットバンク)の登録(口座開設)手順

アニメスターさん
さっそくはじめていきましょう!

まずはbitbankの公式ページを開いて下さい。

クジラがお迎えしてくれますので、メールアドレスを入力して、新規登録を押すとメールが送信されます。

さて次はパスワードを決めるために、届いたメールを確認してみましょう。

赤枠で囲われたメールのURLをクリックしてください。

その次に、赤い矢印の欄を入力して「登録」ボタンを押します。

次は基本情報の登録ですね。

名前、生年月日、住所の3つですので、ササっと終わると思います。

取引の目的、職業、外国重要公人への回答を入力していきます。

外国重要公人に該当する人は少ないと思うので、ここでは上の欄のところに矢印を置いてます。

スムーズに登録ができますし、私の場合は2分くらいでした( *´艸`)

確認画面に移りますので、不備が無ければ登録ボタンを押してください。

「本人確認書類のアップロード」に進みましょう。

「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の中から選んでね、と指示されます。

画像をアップロードして、「この内容で登録する」を押しましょう!

この画面が出れば、登録の手続きはほぼ完了です!

あとはハガキが届くのを待ちましょう、早ければ数日で届きますよ。

後日、このようなハガキが登録した住所に届きます。

アニメスターは年末にやってしまったので、2週間近く待ちましたが、連休などで無ければ数日で来るそうです( *´艸`)

ハガキに記載されている文字列を入力したら終了です(^^)

お疲れ様でした( *´艸`)

ペンタごん
うーんめちゃくちゃ簡単だ…
亮平
これなら誰でもできそうだね!

 

2.bitbank(ビットバンク)の二段階認証手順

アニメスターさん
超大事な二段階認証も一緒にやっておきましょう!

大事な二段階認証も、一緒にやっておきましょう。

ログイン後、右上の「セキュリティ」をクリック。

「二段階認証」をクリックし、設定を進めていきましょう。

まだ認証アプリをお持ちでない方は、以下からインストールしておきましょう。

他の取引所にも使えるので、必須のアプリですよ。

Google 認証システム
Google 認証システム
開発元:Google LLC
無料
posted with アプリーチ

アプリから設定したら、二段階認証も完了です。

とっても簡単なので、忘れずにやっておきましょうね!

 

3.bitbank(ビットバンク)の登録方法(口座開設手順)まとめ

ペンタごん
驚くほど簡単にできたよ!
アニメスターさん
さっそく始めてみましょう!

ここまで読んでくれた方も、ぜひ実際にやってみて下さい!

実際にビットバンクを登録した感想としては、驚くほど簡単でした( *´艸`)

登録手順の中で迷うところは特になく、終わってみれば「あ、もう終わりか」と感じるほどですよ。

 

数分で登録が終わり、ハガキもすぐに届くので、今のうちにチャチャっと終わらすことをおすすめします。

ようこそ仮想通貨の世界へ。

仮想通貨通貨が織りなす激動の相場と世界を、一緒に歩んでいきましょう!

寄稿者プロフィール

この記事を書いた人アニメスター(@anime0star)さん

ブログ内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記

内定辞退した大学18卒生。ブログ「内定ゼロから始めるアニメスターの奮闘記」にて、大学生と投資家に向け情報発信。

亮平
アニメスターさん、ありがとうございました!
ペンタごん
すぐ登録します!

いかがだったでしょう。

ビットバンクの登録は驚くほど簡単ですよ。

さっそく、登録をしてみましょう!

 

\今ならキャンペーン中!/

 

▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい
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コインチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

インチェック流出した仮想通貨「NEM」、他コインに交換か

ICO応募の形跡

 

仮想通貨交換業者コインチェックから580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、流出先の口座の持ち主がネムを他のコインに交換した可能性があることが2日分かった。奪ったネムから少額をフィリピンのIT(情報技術)企業の資金調達に応募した形跡が見つかったほか、チェコの仮想通貨両替サービスにも送金されたようだ。ネムを他の通貨に換える方法を模索しているとみられる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26503380T00C18A2EA4000

changelly(チェンジリー)とは、チェコ共和国のMinerGateという会社が2013年から運営している仮想通貨の両替サービスのことです。 チェンジリーは「低い手数料での両替」「取り扱いコインの豊富さ」「登録の簡単さ」と3拍子揃った特徴を持っています。 他にも似たような両替サービスはありますが、ここまでの完成度と利便性をかね備えたサービスは他にはありません。
https://business-infinity.jp/changelly-howto-use/

ホリエモン、仮想通貨流出問題で「返金はされる。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」

 

実業家・堀江貴文氏(45)が2日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)に出演。仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題について持論を展開した。

 

 今回の事件について「仮想通貨が盗まれたということでコインチェックは一応、被害者なんだけどね。金庫から盗まれた。金庫の鍵が甘かったということで」と解説した堀江氏。

 

 「今後、刑事事件になっていく可能性もあって、内部の情報も完全に分かってない。不用心に全てをさらけ出すみたいな感じにできないので、金融庁も立ち入り検査したわけだし。世論も圧力みたいなのもあったと思うけどね」と私見を披露した上で肝心の返金については「返金はされると思います。コインチェックはものすごく儲かっていたと思いますから」と分析。

 

 「今回の件で一言、言えるとしたら、ネムがむちゃくちゃ有名になったということ。それは確かです」と話した。
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180202-OHT1T50106.html

 

 

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DigiPulse(デジパルス)

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DigiPulse
通貨表記:DGPT
発行量上限:2048万
承認方式:PoW

 仮想通貨資産やその他のデジタル資産をブロックチェーンとスマートコントラクト技術を利用して究極的に管理できるサービスを提供するプロジェクトです。
 要するにブロックチェーンによる遺言状か生命保険による資産移譲サービスのようなものでしょうか?

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この絵は何を物語っているのでしょうか?

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ビットコインの大量保有者が、亡くなってしまい残された家族は、
秘密鍵なども継承されておらず、せっかくのビットコインも宝の持ち腐れになってしまった様子です・・・。
近い将来このような埋もれてしまう仮想通貨が大量に発生して社会問題になるのではないでしょうか?
 そのようなことにならないための解決策としてDigiPulseのサービスがあるのです!

 

DigiPulseのサービスアカウント者は、あらかじめスマートコントラクトで
資産の継承者を設定します。(継承者には知らせる必要はありません)
 アカウント保有者が、死亡したと確認された時点で、継承者に資産と秘密鍵が公開されます。

ロードマップも2017~2018まで進んでいます。
2018年2月からは法律事務所などとパートナーシップを締結して準備をサービスインへ
着々と進めていく模様です。

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実際サービスインしたらどうなるんでしょうかね?
愛人などにも資産を分配することが出来て、誰にも知られずに家族と愛人に資産を分配できちゃうなんて大金持ちにとってメリットありまくりのサービスなのかもしれませんね!
ぜひ億り人になったあなたもこのサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか(w)

 

DigiPulseはCryptopiaEtherDeltaで取引可能です。

 

DigiPulse公式サイト

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LISK驚愕1363億円送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

LISK驚愕1363億円の送金の真実も近々判明!?金融庁、異例の対応 コインチェック立ち入り「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」

 

報告期限待たず立ち入り 異例の金融庁 コインチェック

 

仮想通貨取引所「コインチェック」(東京都渋谷区)から顧客資産の仮想通貨NEM(ネム)580億円分が不正に流出した問題で、金融庁は2日午前、同社に対し、改正資金決済法に基づく立ち入り検査に入った。顧客への補償や安全管理の体制を調べる。同庁はすでに同社に業務改善命令を出しているが、問題の原因や顧客対応に関するこれまでの説明が不十分で、13日の報告期限を待たずに立ち入り検査に入る異例の事態となった。

 

同庁は「報告を待たずにリアルタイムで会社の管理体制を把握する」(幹部)としている。仮想通貨取引所への立ち入り検査は、昨年に取引所の登録制が導入されてから初。また、併せてコインチェック以外の国内31のすべての仮想通貨取引所に、安全性の緊急点検を求め、2日中に報告させる。不備があれば立ち入り検査に入る。

 

2日午前8時、東京・渋谷駅に近いコインチェック本社が入るビルに金融庁の検査官10人が入った。当面同社に常駐して調査や聞き取りを行う。麻生太郎金融担当相は閣議後の記者会見で、「コインチェックの立ち入り検査に着手している。(利用者保護の)対応をきちんとやっていただけるよう確認をしていきたい」と述べた。

 

問題は1月26日に発覚。コインチェックのNEMのほとんどが不正アクセスで流出した。同社は保有していた顧客約26万人全員に、日本円で計463億円余りを返金するとしている。同社は自己資金で返金するとしているが、これまでの金融庁への報告では返金原資や方法が不透明だ。同庁は同社の財務内容を調べ、顧客保護に万全を期したい考えだ。

 

また、コインチェックではNEM以外の仮想通貨や日本円などの引き出しもできなくなっている。同社は近く出金に関する方針を示すとしているが、顧客の出金が相次いで混乱する可能性がある。NEMの流出ではずさんな資産管理も明らかになり、新たな資産流出も懸念される。金融庁は、出金に向けたシステム上の点検や外部からの不正アクセス対策も調べる。(榊原謙)

 

朝日新聞デジタル 2018年02月02日 13時00分)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/02/01/coincheck-financial-services_a_23350838/

 

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【仮想通貨】LINE流出!コインチェック社長が出会い系で女探しか!? 被害者激怒「被害者より下半身が大事」

1: 2018/01/29(月) 19:24:55.17 ID:zoU+Ihe10● BE:472367308-PLT(16000)
sssp://img.5ch.net/ico/anime_jyorujyu01.gif
ネムやビットコインなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)が、ハッカーから不正アクセスの被害に遭い、仮想通貨が約580億円も不正送金された件で、非常に物議をかもす出来事が発生した。

・事件直後に出会い系アプリで女探し
コインチェック株式会社代表取締役の和田晃一良氏(27歳)が、出会い系アプリで女探しをしているというのだ。もちろん平常時ならば何の問題もないが、約580億円の不正送金の発覚後、真摯に被害者対応をすべき時に出会い系アプリにログインしていたらしく、多くの人たちが怒りに震えているのである。

・LINEメッセージも流出
この出会い系アプリは登録にFacebookが必要と言われており、本人確認をしてから使用可能となるようだ。

さらに同じ出会い系アプリを使用している女性から「和田晃一良氏本人」であることが指摘されており、LINEメッセージも暴露されていることから、インターネト上では、ほぼ本人であると確定要素として拡散されている。

・長という立場らしからぬ失言
和田晃一良氏は以前から鬼畜な発言をしており、「安全なオフィスの中から外の困ってる人を見るカイジみたいな遊びをしてる」と言ったり、「人が倒れてたけどホームレスのおばさんで心配して損した」と言ったり、社長という立場らしからぬ失言が目立つ人物。

そういうことを踏まえて考えれば、この緊急時に出会い系アプリを使用して女探しをしていてもおかしくはない。事件の影響で強いストレスを感じ、女性のぬくもりで癒やされようと考えたのか。

(中略)

・ボディーガード生活
現在、和田晃一良氏はボディーガードをつけて生活しているという。事件発覚後「彼の身に危険が及ぶのではないか」と心配する声も出ているが、出会い系で知り合った女子と会う時もボディーガードを連れて行くのだろうか。

女子が刺客の場合もあるため、出会い系アプリの使用が事実であれば責任ある行動をとってほしいものだ。

詳細と全画像は以下ソース
http://buzz-plus.com/article/2018/01/29/coincheck-president-is-imprudent/

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【追加更新】取引所各社が自社のセキュリティ体制を再周知

先日のCoincheck社(コインチェック)不正出金事件を受けて、国内取引所各社が自社のセキュリティ体制を再び周知しています。

そこで本記事では現在までに公式サイトで公表している取引所をまとめました。

現在公表している取引所

GMOコイン

GMOコインの顧客資産保護体制について

顧客資産の分別管理

当社では、法令に則り、顧客資産は全て当社資産と分別して管理しております。
仮想通貨は、当社保有分とお客様保有分で物理的に分離して保管しており、またお客様から預託を受けた金銭につきましても、当社の自己資金とは別口座で管理しております。

また、顧客資産と当社資産につきましては、毎営業日、過不足が生じていないかを算定・照合することにより、分別管理を徹底しております。
GMOコインの顧客資産保護体制について | GMOコイン株式会社

Zaif(ザイフ)

セキュリティの強化

更なるマルチシグの強化
ウォレットがすでにマルチシグ化されている通貨を含め、更なるマルチシグ環境の強化を実施します。

マルチシグにおける署名サーバー環境の更なる分散化
マルチシグにおける署名手順の更なる複雑化

ホット・コールドウォレット環境の強化
既存の厳格なルールから、更なるセキュリティ強化のためコールドウォレット優先化を実施します。

ホットの比率の見直しと、コールドの比率の引き上げ
通常、ユーザーの入出金に合わせた残高をホットウォレットで管理するが、更に高度な残高予測アルゴリズムを導入することにより、その数値を最小限にとどめる。
ただしコールドウォレット優先化に伴い、引き出し制限により「すぐに引き出せないことがある」など、一部ユーザー体験を損なう可能性があるが、セキュリティ優先の旨をユーザーに徹底周知する。

なお、本件に関する詳細な情報公開は、セキュリティリスクに繋がる可能性があるため割愛いたします。
テックビューロ(Zaif)セキュリティ対策室設置について | Zaif Exchange

bitFlyer(ビットフライヤー)

【「bitFlyer セキュリティ・ファースト」主義】
1.当社及び当社グループは、全社一丸となり最新セキュリティ技術を導入し、お客様にご安心いただけるセキュリティ管理体制を維持し続けます。
2.当社及び当社グループは、顧客資産保護のため必要なセキュリティ対策を策定し実施します。
3.当社及び当社グループは、万が一セキュリティに関する事故等が発生した場合には、金融庁、警察庁、警視庁及び日本ブロックチェーン協会(以下、「JBA」)と連携し、速やかに適切な措置を実施するとともにその状況を当局等に報告します。
4.当社及び当社グループは、セキュリティに関する内部監査体制を構築し、セキュリティ対策の継続的な改善・見直しを実施します。
5.当社及び当社グループは、セキュリティの重要性を常に認識し、各種法令・内部規程を遵守します。
bitflyer-security-first-policy-and-our-measures-for-security-and-customer-asset-protection-ja.pdf

bitbank(ビットバンク)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

当社のセキュリティ対策および
今後の更なる強化策について

1. 取扱仮想通貨は100%コールド・ウォレットで管理*
2. 徹底した顧客資産の分別管理
3. 出金用仮想通貨アドレスのホワイトリスト化
4. 仮想通貨出金における4段階でのチェックプロセスおよび当社によるマニュアルでのダブルチェックプロセスの導入
5. プライベートサーバーを利用
6. サービス利用におけるユーザー二段階認証の必須化
7. API経由での法定・仮想通貨の出金の禁止
8. 外部専門家(ホワイトハッカー)によるペネトレーションテスト(システム脆弱性等のチェック)を1年に2度実施
9. 社内システムへのアクセス時の全従業員への二段階認証の必須化
10. 社内システムへのアクセス時のIPアドレスのホワイトリスト化

*ビットコインおよびビットコインキャッシュについてはマルチシグを導入済みです。
引用 : 【QUOINEX(コインエクスチェンジ)】当社のセキュリティ対策および今後の更なる強化策について (QUOINEX会員宛のメールより)

BITPoint(ビットポイント)

具体的には、お客様の情報資産管理の適切性を確保するため、「組織的安全管理措置」、「人的安全管理措置」、「技術的安全管理措置」を踏まえた「情報セキュリティポリシー」を策定しており、経営陣を中心とした管理体制のもと情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築して情報セキュリティの維持、向上に取り組んでおります。また、当社では、代表取締役社長を情報セキュリティ確保のための最高責任者として「情報セキュリティ委員会」を発足し、その委員長として情報セキュリティを統括管掌する取締役を任命、情報セキュリティ委員会の事務局ならびにサイバー対策を講じる責任部署を「システム管理部」としており、情報漏洩防止に最大限の施策を講じることに加え、仮に情報が漏洩した場合であっても、第三者がこの漏洩情報を解読することの不可能な対策を講じることを当社の情報セキュリティに係るポリシーとしております。
BITPoint | ビットポイント 当社の情報セキュリティ管理態勢について

BitTrade(ビットトレード)

当社の取り組み
当社は、顧客資産の保護、安全性の確保を事業運営上の最優先課題としております。そのため、法令に則り、日々顧客資産と自社資産の分別管理を実施しており、倒産隔離を行っています。

仮想通貨の運用管理においては、いかにその安全性を高めつつ、現実的な運用を行うかを突き詰めることが至上命題となります。仮想通貨のセキュリティは、仮想通貨を動かすにあたり必要な「秘密鍵」の運用方法に集約されます。

ここでは、仮想通貨を狙った攻撃の概念を改めて紹介し、それを防止するために当社が行っている運用管理方法について説明します。
仮想通貨取引所ビットトレードのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について
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Binance(バイナンス)本社が香港から日本に移転はデマ!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月30日】

1月30日仮想通貨最新ニュース-0

1/30のビットコイン価格は下落しています。本日の仮想通貨ニュースはBinance本社が香港から日本に移転はデマ!?SBIVが一部でXRPを販売開始!ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!ビットバンクの資産保管体制公開!等々をピックアップしています。

1月30日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はビットコインが下落気味です。それにつられて他のアルトコインも全面安状態です。

仮想通貨価格-前日比-1月30日

ケンケン
今日はほとんどの通貨の価格が下がっているね
ミー
うん。なんか嫌な雰囲気だね。昨日のテザーの件が影響しているのかな…
ケンケン
おっ!SBIVに何か動きがあったんだね♪
ミー
本日1月30日のニュースはこちら!
1月30日仮想通貨News概要
  • Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?
  • SBIVが一部でXRPを販売開始!
  • ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに
  • ビットバンクの資産保管体制
  • ユーチューブで無断マイニング!?
  • ハードウォレットの中には通貨はない!
  • BITDAYSで連載記事を開始!

Binance本社が香港から日本に移転はデマ!?

海外で注目度の高いBinance(バイナンス)の本社が日本に移転するという情報が流れました。

え!バイナンスが日本!?と一瞬びっくりするようなニュースでしたが、現時点ではまだ噂の段階でデマの可能性も高いようですね。

中国や香港では規制など反対的な動きが多い等の理由で日本に移転ということかな!?

日本では、改正資金決済法の兼ね合いで新規取引所や新しい通貨の上場のハードルは非常に高いです。また新規通貨の上場は金融庁管轄で厳しいので、どう考えてもあのバイナンス銘柄全ての上場は、現状では到底無理だと考えられます。

そこで、今ある海外のバイナンスとは別に新たな日本でのバイナンスを作り別銘柄を上場させるのでは?という意見も見られました。

とまぁ、現時点での情報はすべて憶測です。実際に何かしらの動きがある場合は公式からの発表があるはずですね。

SBIVが一部でXRPを販売開始!

SBIが手掛ける新たな取引所SBIバーチャルカレンシーがいよいよ動き出しました。

本日1月30日から一部顧客限定でXRPを試験的に販売するとのことです。コインチェックの件もあり、かなり慎重に動いているのかな。

とにかくDMM Bitcoinと同じく、たくさんの期待と注目が集まる取引所になることは間違いなしですミ(・∀・ )彡

またXRPを強く推しているので、XRPの価値や普及がさらに進むということも考えられます!本リリースはまだもう少し先になるので、しっかりとした管理体制のもと運営して欲しいですね。

ドイツ銀行が仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組み作りに!

ドイツ銀行の最高投資責任者がインタビューで、5~10年以内に仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組みができる可能性があると述べたようです。

投機的だと判断した投資家だけが仮想通貨へ投資をしている現状を警戒し、仮想通貨投資を正規化することによって、安全性と信頼をつくるとのことです。

こういった前向きな動きもある中、中央銀行であるドイツ銀行の理事が、「世界規模で仮想通貨規制を行うべきだ」とも述べていましたね。

また話は少し逸脱しますが、ドイツ銀行はこの前までは経営不振により破綻の恐れのある銀行とされていました。ドイツ銀行が破綻となれば世界経済に計り知れないほどの影響が出るのは間違いないので、仮想通貨とタッグを組んで双方にとって良い方向に進めてほしいと考えています!

 ドイツ銀行の関連記事

ビットバンクの資産保管体制

先日のコインチェックの事件を受けて、ビットバンクがコインの保管方法(仮想通貨ウォレットの運用体制)について発表しました。

管理体制を明確にして顧客を安心させるのは非常に好感がもてますね。

ビットバンクでは全ての通貨をネットワークから切り離したコールドウォレットを適切に使用し、さらに対応できるものであればマルチシグにも対応しているようです。

マルチシグとは
マルチシグとは簡単にイメージで例えるなら、鍵の数を増やすセキュリティ管理方法で、通常一つの鍵で出し入れができるものに、3重の鍵をかけて1つの鍵を盗まれただけでは、通貨の送金や出金ができないようにする手法です。

今回のコインチェックのNEM不正送金ではコインチェック側で、NEMをマルチシグに対応しておらず、ネットにつないだままのホットウォレットで管理していたことが問題視されています。

全ての取引所や販売所で、通貨の管理体制を今一度見直していくことがこれからもっとも重要視されますね。

ユーチューブで無断マイニング!?

先日のニュースでは、スマホでサイトを閲覧していたら、勝手にそのスマホがマイニングに使われる「クリプトジャック」をお伝えしました。

今度は動画サイトのYouTubeでの動画広告?を視聴するとその視聴しているCPUの電力を使って勝手にマイニングに使用されるというものです。

ユーザーから苦情を受けたGoogleは「2時間以内でその広告をブロックし駆逐した」と発表しているようです。

おいおい、そんな技術があるなら他力本願ではなく、マイニング効率を良くして自分でマイニングしたほうがよいのでは…と思うのでした。

 クリプトジャックの関連記事

ハードウォレットの中には通貨はない!

上記のツイートの反響が多かったようで、ハードウェアウォレットの中に通貨が保存されてると思われている方が非常に多かったです。

たしかに。。。私も初めはハードウェアウォレットの意味も分からず理解ができませんでした。

簡単に説明すると、ハードウェアウォレットそのものに仮想通貨を保存するのではなく、ハードウェアウォレットは秘密鍵の役目を果たしてくれるものです。

見た目がUSBのようなので、感覚的にはハードウェアウォレットの中に仮想通貨のデータが入っているイメージになってしまいますよね。

そして、とても重要なことですがハードウェアウォレットの初期設定では、リカバリーフレーズを書き留める必要があります。このリカバリーフレーズはウォレットが紛失したり、破損した時などに、復元する時に必ず必要になるものです。

ハードウェアウォレットの保管も大事ですが、それ以上にリカバリーフレーズを書いた紙を厳重に保管する必要があります。

ハードウェアウォレットは、ヤフオクやメルカリなどでのネット販売もされていますが、セキュリティの観点から公式から購入する事をおすすめします。新品正規品と書いていても中にウィルスが仕込まれている可能性があります。

正規品というのは、正規代理店が販売しているものだけが正規品です。正規代理店から購入してそのまま転売してもその時点で並行品になり正規品ではありません。

自身の大切な資金を守る為に、徹底的な管理を心がける事が大切ですね。

「BITDAYS」さんで記事連載を開始!

BITDAYS(ビットデイズ)さんで記事の連載を開始しました!

普段、このブログでは書かないような私自身の話などを書いているので、是非遊びに行ってくださいね(*´﹀`*)

今回のテーマは、『簡単な自己紹介と私の投資方法手法と情報収集方法』です!

自己紹介 はじめまして。ママコイナーのミーと申します。 「主婦が仮想通貨で生活する投資ブログ」というブログを運営していますが、タイトル通りなんとか仮想通貨投資で生活できる水準まで到達でしましたので、今回は私の簡単な自己紹介、投資スタイル、仮想通貨における情報収集方法をお伝えしたいと思います。 私は3人の子供と夫の5人家...

保有している仮想通貨一覧

本日は、いつも使っている管理アプリのクリプトフォリオがメンテナンス中ということで、円グラフはなしです。また数字に関しても、クリプトフォリオを参考にして入力していたので、昨日の数字をそのまま使っています。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

クリプトフォリオがメンテナンス中のため下記の数字は昨日1/29の数字です。
通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 141 +3.23%
ビットコインキャッシュ BCC 18.38万 -1.1%
イーサリアム ETH 12.95万 +1.45%
アリス ALIS 79.95 -10.3%
ネオ NEO 1.7万 +8.5%
リスク LSK 2479 -3.71%
ネム XEM 102.4 -7.07%
モナコイン MONA 649.5 -4.58%
仮想通貨総資産平均合計 +0.53%

どうやら本日はNEOの調子が非常に良かったようですねヾ(*・∀・)/…今は下がっていますが。。

他の通貨もビットコインに引きずられているので、全面安状態です。昨日のテザー者のUSDTの黒い噂の件が関係しているのか、何やら嫌な雰囲気ですね。。。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

※クリプトフォリオがメンテナンス中なので、本日のポートフォリオはなしです。

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)のポートフォリオは、クリプトフォリオがメンテナンス中なので、どうなっているのか不明です(・ω・`)

バイナンスにログインしてみると、BTC建てではGAS/BTCだけが価格を大きく上げていました!GASはNEOのマイニング報酬としての通貨で、NEOを使うためにも使われる通貨です。やはり、最近はずっと言ってますが中華系の通貨が強い…

うん。やっぱり強いですね!!

それではまた明日☆

GMOコインの登録方法・始め方|ビットコインFXでレバレッジ取引!

ペンタごん
GMOコインってどんな取引所?
亮平
詳しく紹介するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は、仮想通貨取引所の GMOコイン 登録方法・始め方を丁寧に解説していきますね。

 

一番の特徴はビットコインFXで、スプレッド(手数料)が比較的安いのでおすすめですよ。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

GMOコイン

1.GMOコインとは?

①GMOコインについて

ペンタごん
そもそもGMOコインってなに?
亮平
あのGMOが運営する仮想通貨取引所だよ!

『GMO』は、インターネットやFX取引で有名な企業ですね。

特にFXでは世界で一番取引されている事で好評なのですが、そのGMOが、仮想通貨取引所としてスタートさせたのが GMOコイン なのです。

後ほど紹介しますが、GMOの強みであるFX取引を、仮想通貨でもメインにアピールしていますね。

 

②GMOコインの取り扱い銘柄

亮平
なんといっても魅力は、ビットコインのFX取引だね

GMOコインの取り扱い銘柄は5種類。

ビットコインのFX取引スプレッド(手数料)が比較的安いので、おすすめですよ。

 

現物取引は 『販売所』 だけなので手数料が高くなりがちです。

 『販売所』  『取引所』 については、こちらの記事をどうぞ。

【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

2017.12.11
現物取引・FX取引とは?

  • 現物取引:いわゆる通常の取引
  • FX取引元手の資金よりも大きな金額でできる、ハイリスクハイリターンな取引(FXでよく使われる『レバレッジ』とは、『てこ』の意味)

 

2.GMOコインのメリット

ペンタごん
GMOコインのメリットはなに?
亮平
順番に説明していくね!

 

①ビットコインのFX取引ができる

亮平
ビットコインのFX取引ができるよ!

GMOコインの一番の特徴は、ビットコインでのFX取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーDMM Bitcoinでもできるのですが、使いやすさや手数料の面から見て一番評判が良いのはGMOコインだと思います。

 

レバレッジは5倍で固定とそこまで高くはないので、初めてレバレッジ取引をしてみる方にもおすすめですよ。

ちなみにアルトコイン(ビットコイン以外)のレバレッジ取引がしたければ、DMM Bitcoinをどうぞ。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

2018.01.21

 

②スマホアプリが使いやすい

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

GMOコインのスマホアプリ『ビットレ君』は、かなり評判が良いですね。

初心者にもピッタリですし、FX取引にも重宝しますよ。

スマホからFX取引をしている人も結構多いので、たいへん便利ですね。

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

③レバレッジ取引を除き、手数料がすべて無料

亮平
入出金や取引の手数料がほとんどかからないよ!

GMOコインでは、レバレッジ取引での手数料を除き、すべての手数料が無料になっています。

(ただ銀行振込の手数料はこちら負担ですね)

入出金や取引の手数料がゼロいうのは、たいへんありがたいですね。

 

3.GMOコインの登録方法・始め方

ペンタごん
僕もGMOコインを始めたい!
亮平
登録は5分で終わるよ!

では、さっそくGMOコインを体験してみましょう。

登録は5分で終わるので、すぐに始められますよ。

 

まずはGMOコインの公式ページにアクセス。

『無料口座開設』を押しましょう。

 

口座開設のアイコンを押すと、メールアドレス登録の画面(画像の左側)になります。

ご自分のメールアドレスを入力して、下枠のチェック欄(ロボットではありません)にチェックを入れてから「無料口座開設」を押します。

Facebook、Google連携での口座開設も可能ですよ。

 

メールが届いたらパスワード設定の上、電話番号認証(画像の右側)をします。

このあたりはサクサクできますよ。

認証が完了したら、後はもうすぐですよ。

口座開設申込へ進み、個人情報の登録をすればOKです!

ペンタごん
おぉ、とっても簡単だね!
亮平
次はビットコインFXを実際に見てみよう

 

4.GMOコインのビットコインFXでレバレッジ取引!

亮平
実際にGMOコインでFX取引をやってみたよ!
ペンタごん
お、どうなるか!

ためしに僕も、GMOコインでFX取引をやってみました。

ちょうどスプレッドが500で入れたので良かったです。

同時刻での、上がGMOコイン、下がDMM Bitcoinのスプレッドの比較です。

GMOコインがスプレッドが500に対し、DMM Bitcoinは6,500。

GMOコインの方がはるかに安くて良いですね。

 

ビットコインのFX取引は、個人的にはGMOコイン一択でOKだと思います。

アプリも非常に使いやすいので、おすすめですよ。

 

5.GMOコインの登録方法・始め方まとめ

亮平
GMOコインについてよく分かったね!
ペンタごん
僕もFX取引やってみるぞ!

いかがだったでしょうか。

FX取引はさまざまな取引所が扱っていますが、ビットコインであればGMOコインで始めるのが良いでしょう。

アプリも使いやすいのでさっそく、GMOコインを始めてみましょう!

 

登録で20,000Satoshiもらえるキャンペーン中!/GMOコイン

 

アルトコインのFX取引なら、DMM Bitcoinをどうぞ▼

あわせて読みたい

 

【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキング!

ペンタごん
取引所はたくさんあるけどおすすめが知りたい…
亮平
ランキングで比較するね!

元銀行員ブロガーの亮平です。

今回は おすすめの仮想通貨取引所 を、ランキングで紹介しますね。

『仮想通貨取引所』とは、簡単に言えば仮想通貨の売り買いをするところです。

取引所に登録する事で、仮想通貨を買う事ができるようになると思って下さい。

 

仮想通貨の取引所はずいぶん増えてきて「どこを使うのが良いんだろう…」と悩む事も多いと思います。

この記事を参考に、おすすめの取引所をぜひ使ってみて下さい!

 

0.仮想通貨(ビットコイン)取引所のランキング基準について

亮平
上記の基準でランキングにするよ!
ペンタごん
おぉ分かりやすい!

ランキングは手数料の安さ、使いやすさ(アプリ含む)、銘柄の豊富さ星5段階で評価します。

僕が実際にすべて使っている上での感想を含めてお話しますので、ご参考にして下さい。

 

またその他の特徴として、取引所ごとの特徴(強み)もあわせてご紹介しますね。

それでは、さっそく1位から見ていきましょう。

 

1.Zaif(ザイフ)取引所

亮平
まずはやっぱりZaifだね

第1位はZaif

手数料の安さと積立機能が大きな強みですね。

詳しい紹介については、以下の記事をどうぞ。

>>関連記事:【総まとめ】Zaif(ザイフ)取引所のメリット・デメリット・評判!

 

①Zaif取引所のメリット

ビットフライヤー コインチェック・ビットバンク Zaif
Maker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.05%
Taker手数料  0.01~0.15%  0.00%  -0.01%

まずはなんといっても、手数料の安さがあります。

主要な仮想通貨であるビットコインを日本円で買うならば取引手数料はなんと-0.05~-0.01%(!)

つまり、手数料がかかるどころか、逆にボーナスが貰えてしまうんですね。

またアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)にも 『取引所』 があるのは大きな魅力です。

アルトコインの 『取引所』 があるのは、国内主要取引所ではZaifとビットバンクだけですからね。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

そして最大の特徴としては、『Zaifコイン積立』にて自動のほったらかし積立ができる点です。

月1,000円から始められるのでたいへんおすすめですよ。

>>関連記事:『Zaifコイン積立』とは?元銀行員がメリット・デメリット・評判を解説!

 

②Zaif取引所のデメリット

個人的な一番のデメリットとしては、アプリが使いづらい事ですね…。

Zaifは、アプリが使いづらいと以前からよく言われています。

 

ただ普段は積立だけなら、アプリで頻繁に相場を見る事はないのでそこまで大きなデメリットでは無いですよ。

なので、総合的に見て一番良いのはZaif取引所だと思います。

 

2.ビットバンク(bitbank)取引所

亮平
ビットバンクは、手数料の安さが素晴らしいね

第2位はビットバンク

最近、僕もよく使っていますが、手数料の安さが大きな特徴ですね。

これからさらにユーザーが増えていくであろう、おすすめの取引所ですよ。

>>関連記事:リップル・ライトコインの購入ならbitbank(ビットバンク)!メリット・デメリット・評判は?

 

①ビットバンク取引所のメリット

ビットバンクは3月31日まで、取引手数料ゼロのキャンペーンをやっています。

なので、さらに安く買う事ができますね。

取引手数料
ビットフライヤー 割高。『取引所』はBTCのみ
コインチェック 割高。『取引所』はBTCのみ
Zaif 0~0.3%
ビットバンク 0%

国内の主要取引所と比較しても、手数料ゼロはかなり良いですね。

これは大きな強みといえるでしょう。

またビットバンクが好評な理由は、アルトコインで『取引所』がある事です。

アルトコインで『取引所』と聞くと、さきほど紹介したZaifが思い浮かびますね。

 

ただリップルとライトコインはZaifで取り扱いが無いので、リップル・ライトコインの 『取引所』 があるのはビットバンクだけなんです。

しかも、現在コインチェックでリップルの取引ができない事から、国内の主要取引所でリップルを購入できるのはビットバンクだけなのでさらにおすすめですよ。

 

②ビットバンク取引所のデメリット

ビットバンクのデメリットとして、まず取引ペアが限られている事があります。

イーサリアムやライトコインは、ビットコインとしか取引(売買)できません。

 

またビットコインやリップルは、日本円でしか取引できないのです。

このように、ビットバンクは取引ペアが限られているのがやや不便ですね…。

またビットバンクは、コインチェックなどの主要取引所に比べてユーザーが少ないので、売買が成立しにくいと言えます。

ただ、そこまで大きな額で無いなら、取引にさほど問題は無いでしょう。

最後に、ビットバンクはスマホアプリにまだ対応していません。

ネットからアクセスすれば問題なく使えますが、アプリユーザーにはやや不満かもしれませんね。

 

僕のようにPCからしか使わないなら問題は無いですよ。

総合してみると、手数料を安く取引するなら必須の取引所かなと思います。

 

3.ビットフライヤー(bitFlyer)取引所

亮平
次は国内最大手のビットフライヤーだよ

第3位は国内最大手のビットフライヤー

僕も初めての仮想通貨取引所はビットフライヤーでしたが、PCもスマホアプリも使いやすいので初心者にもピッタリですね。

またセキュリティにも力を入れている、安心の取引所ですよ。

>>関連記事:【超まとめ】bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・デメリット・評判!

 

①ビットフライヤー取引所のメリット

ビットフライヤーの一番のメリットは、なんといっても国内最大の取引所である実績と安心感ですね。

大手金融系を始めとした有名企業も株主に並んでおり、取引所としての充実ぶりが伝わってきます。

また、ビットフライヤーはいち早く補償制度を実施しています。

コインチェックやZaifなど他の取引所は、まだ補償制度は未実施ですね。

  補償制度
 ビットフライヤー あり(ただし円出金のみ)
コインチェック  なし(制度試行自体は発表済)
Zaif  なし 

ユーザーにとって超大事補償制度にいち早く取り組んでくれている点は、大きく評価できると思います。

>>関連記事:【補償制度比較】ビットフライヤー・コインチェック・Zaif【仮想通貨取引所】

 

②ビットフライヤー取引所のデメリット

ビットコインしか取引所がなく、他の通貨を買う際は手数料が高くなりますね。

またビットフライヤーも積立機能はあるのですが、1日の最低購入金額が1,000円からなんですよね…。

これだと、毎日の積立にすると月30,000円程度かかってしまいます。

なので積立をするならZaifの方がおすすめでしょう。

 

総合的に見ると、使いやすさにも定評があり、Zaifと一緒にまず使って欲しい取引所かなと思います。

 

4.バイナンス(Binance)取引所

亮平
海外取引所はまずバイナンスを使ってほしいね

第4位は、海外取引所のバイナンス

海外取引所では、No.1の人気を誇っていますね。

国内取引所に慣れてきたら、ぜひ使って欲しい取引所です。

>>関連記事:【超まとめ】Binance(バイナンス)のメリット・デメリット・評判!【海外仮想通貨取引所】

 

①バイナンス取引所のメリット

ビットコイン アルトコイン
Zaif(国内) -0.05%~-0.01% 0%~0.3%
bittrex(海外) 0.25% 0.25%
Poloniex(海外) 0.15%~0.25% 0.15%~0.25%
バイナンス(海外) 0.1% 0.1%

Zaifやビットバンクと同じように、バイナンスの手数料も安い事で人気です。

バイナンスはなんと全銘柄0.1%と驚きの水準です

他の海外取引所より安いのも、大きな特徴ですね。

またバイナンスで取り扱っている銘柄(コイン)100種類以上とたいへん豊富です。

国内取引所で仮想通貨銘柄が豊富と言われているコインチェックでも10ちょっとなので、バイナンスははるかに多いですね。

 

②バイナンス取引所のデメリット

国内取引所だと、日本円を入金して仮想通貨を買うという流れになりますね。

バイナンスのような海外取引所だと、日本円の取り扱いが無いので、国内取引所からビットコインやイーサリアムをバイナンスに入金(送金)して使用する事になります。

 

出金の際も同様で、国内取引所を経由して日本円に換える必要がありますね。

慣れるまでは、正直ちょっと面倒です。

 

また、日本語対応もしなくなってしまったので、やや使いづらくなってしまいましたね。

以前までは日本語対応していたので、今後の改善に期待しましょう。

海外取引所を使うなら、まずはバイナンスから始めるのがおすすめですよ。

 

5.DMM Bitcoin(DMMビットコイン)取引所

亮平
DMM Bitcoinでレバレッジ取引にもチャレンジしてみよう

続いて、大手企業DMM.comがスタートさせたDMM Bitcoin

アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応しているだけでなく、アプリの使いやすさにも定評がありますよ。

>>関連記事:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判・メリット・デメリットは?レバレッジ取引におすすめ!

 

①DMM Bitcoin取引所のメリット

DMM Bitcoinの一番の特徴は、アルトコインでのレバレッジ取引ができる点ですね。

レバレッジ取引自体はビットフライヤーGMOコインでもできるのですが、どちらもビットコインだけとなっています。

亮平
スマホアプリも使いやすいよ!

DMM Bitcoinのスマホアプリは、かなり使いやすいと思います。

チャートを見るのはもちろん、取引までもスマホ一つでできるのも便利ですね。

今なら登録すると、1,000円がもらえるキャンペーン中ですよ。

 

②DMM Bitcoin取引所のデメリット

DMM Bitcoinは 『取引所』 形式が無く、 『販売所』 形式を使うしかありません。

なので、取引による手数料がやや高いと言えるでしょう。

またDMM Bitcoinのレバレッジ取引は、スプレッド(売値と買値の差の事で、実質的な手数料)が広くて手数料が高いと言われています。

これはややネックですが、アルトコインが大幅に値動きする時を狙うなら、チャンスはあると思います。

仮想通貨取引に慣れてきたら、レバレッジ取引にも挑戦してみると良いですよ。

 

6.【登録停止中】コインチェック(coincheck)取引所

亮平
レバレッジ取引はスプレッドが広いから手数料が高いと言えるね

現在は登録停止してますが、コインチェックについても書いておきます。

使いやすさ、スマホの見やすさ、銘柄の豊富さなどで総じて評価の高い取引所だと思います。

アルトコインの手数料がやや高いのがネックですが、今後の取引再開に期待して待ちましょう。

>>関連記事:【超初心者向け】coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット・評判!

 

7.使う取引所を増やしていくおすすめのステップ

ペンタごん
取引所はどんな順番で使っていけばいい?
亮平
このステップをおすすめするよ!

初心者の方は、まずZaifビットフライヤーで始めていきましょう。

リップルやライトコインなどが欲しくなった際には、次にビットバンクも使い始める。

 

そして国内取引所に慣れてきたら、バイナンスにチャレンジしてみましょう。

最後に、レバレッジ取引がしたければDMM Bitcoinを使う…というイメージですね。

ただどの取引所も本人確認に時間がかかるので、登録だけは早めに済ませておく事をおすすめします。

 

8.【徹底比較】仮想通貨(ビットコイン)取引所のおすすめランキングまとめ

ペンタごん
仮想通貨取引所のランキングがよくわかったよ!
亮平
おすすめの取引所をぜひ使ってみよう!

いかがだったでしょう。

今回ご紹介したのは、すべて僕が普段から使用している取引所です。

自信を持っておすすめできるので、ぜひ使ってみて下さい。

 

一つの取引所のみを使っていると、何らかのトラブルで使用できなくなった際に困ってしまいます。

そうならないためにも、いつでも複数の取引所を使えるようにしておきましょう!

今回紹介した取引所ランキング

第1位⇒Zaif:手数料の安さ、積立機能が魅力

第2位⇒ビットバンク:手数料の安さ、リップルの購入におすすめ

第3位⇒ビットフライヤー:最大手取引所。使いやすさと補償制度が特徴

第4位⇒バイナンス:海外取引所No.1で、取り扱い銘柄も豊富

第5位⇒DMM Bitcoin:アルトコインのレバレッジ取引に唯一対応

 

▼各取引所の登録手順へ進みましょう▼

あわせて読みたい

NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

こんにちは。くりぷと(@CryptoBloger)です。コインチェックの事件以降、「マルチシグ」が流行ってますね。

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

 

取引所のNEMマルチシグ導入要否に関しては、各取引所のセキリティポリシーに拠ると思いますのでここでは省きます(そもそもマルチシグで全部解決できる、という単純な問題ではなさそう)。

 

ちなみに「いちばんやさしいブロックチェーンの教本の著者であり、カレンシーポート株式会社CEO 杉井靖典氏の技術的な見解は非常に興味深いです(補足追記あり)。

 

補足追記:

NEMはコールドで署名が出来るとの、 syroheiΞYusaku Sengaさんの見解です。

 

実際にQRコードを介する手法で、実装した方の報告も。

  • ネットワークにつながっていない端末
    1. オンラインウォレット宛の 署名済みトランザクション を生成する
    2. 署名済みトランザクション を QRコードへ変換
  • スマートフォン等
    1. QRコードを読み込み、署名済みトランザクションをNEMネットワークに送信する

出典:NEM のコールドウォレットの自作は難しいのか検証してみた

 

コインチェックとしては、これらに対応出来る技術者が足りなかったか、それとも運用上の理由などで、ホットウォレットにXEMを入れっぱなしにしてたのですかね。今後の報告が待たれます。

 

話が逸れましたが、本稿では、個人がマルチシグを使う場合のメリット/デメリットを考えてみたいと思います。

安易に導入するとGOXする恐れもありますので、慎重に検討したいですね。

XEM/NEMのマルチシグを使う場合のメリット/デメリット

たまにNEMのマルチシグって簡単に使う事ができるよ、と聞く事があるのですが、設定自体は結構複雑に感じます。まあこれは個人の主観や場合による話なので、程度の問題ですかね。

マルチシグの概要

マルチシグは、1つのアドレスを複数の連署人の鍵で管理する仕組みで、「連署人3人中2人の承認が無いと、コインを送金できない」というような運用が出来ます。鍵を1つ盗まれても、それだけでは不正送金できない訳ですね。

下記スライド資料が非常に分かりやすいので、是非ご一読をば。12枚なので、直ぐに読み終わります。


マルチシグのメリット 

  • 誤送金リスクの低下
  • コイン盗難リスクの低下
  • 複数人での財産管理(サークルや家庭など)

 

マルチシグのデメリット

  • 送金がし難くなり、利便性が損なわれる
  • 連署人が結託したらコインの喪失は防げない
  • 連署人が心変わりした場合や指示に従わない場合、鍵を紛失した場合に、コインを動かせない(「嫁GOX」とか・・・)
  • 連署人の鍵を自身で分散して管理しても良いが、紛失などの管理コストが上がる
  • 連署人が署名する環境は、自身の環境と分ける必要がある(分けなくても良いですが、セキュリティ的にあまり意味が無い)

 

以上です。

マルチシグに関しては非常に興味深い機能なので、下記のAKANEM Blockchainさんやタヌ様の記事をご一読される事、推奨させて頂きます。また本記事に誤りなどありましたら、お知らせいただけると幸いです。出来るだけ速やかに訂正致します。

 

参考

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

参考

nembarでNEMのマルチシグをざっくり説明する実験

 

関連記事はこちら>>>仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事
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仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

非常に残念な事件が起こってしまいました。コインチェックのXEM盗難(ハッキング)事件です。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる

参考

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円日本経済新聞

これから原因究明と対策が講じられる筈ですので、被害者の方々のためにも、盛り上がってきた界隈のためにも、コインチェックの皆さんには全力で頑張って頂きたいところです。私も多少ではありますが、資産を置いたままになっています。債務超過で会社を整理、という事になれば恐らく戻って来ないので、勉強代だと思って諦めるつもりです。というか取引所に置いてある分は、その前提で過ごしています。

 

XEM盗難事件に思う事

和田さんと大塚さんが出ていた記者会見は、まるで針のむしろのようで、見ていて気の毒になりました。後半は同じ質問の繰り返しで、単に責め立てる事を目的としていたようにしか思えませんでした。個人的にもお世話になった取引所ですし*、大塚さんの本では仮想通貨の初歩を学ばせて貰いました。一方的に糾弾するのは、アンフェアな気がしてなりません。このように考えるのは、情が生じているからでしょうか。

*コインチェック銘柄で私の資産はブーストしましたし、多少のアフィリエイト報酬もいただいています

 

上述の情は別にして、盗難の経緯について気になるのは下記の点です。

  • なぜ大量の、それもほぼ全額のXEMをホットウォレット(online環境下)で管理していたのか
  • 保管場所を分割していなかったのか
  • その期間はどの程度だったのか(創業以来ずっと?)
  • 秘密鍵が流出したのはいつだったのか
  • 秘密鍵の流出経路はどうであったのか
  • マルチシグはなぜ活用されなかったのか
参考

ホットウォレットとコールドウォレットとは?qiite

参考

マルチシグSlideShare

 

様々な事業上の理由があると考えられますが、お金を預かる仕事上、顧客の資産保護は最優先。結果的にこれが出来なかったことについては、早期に原因を明らかにして、対策を講じる必要があります。

 

予想されたGOX

この界隈は非常に盛り上がって来ていましたし、取引所側のマンパワーが足りない事は容易に想像が付きました。サポートからの返事が遅いとか、新規登録申し込みを一時停止するとか、そういう話が沢山聞こえていました。これは危ないと思い、下記予想を立てていたところ、まさかのコインチェックのGOX。

何というか、めちゃめちゃ残念です。仮想通貨は大金を簡単に動かせますし、悪意のあるクラッカーは世界中から常に攻撃の機会を伺っていますので、取引所には大金を置かないようにしましょう

 

仮想通貨の資産はどこへ置く?

ではどこに置くのが良いのかというと、やはりウォレットです。多くの種類のウォレットがありますが、安全だと思う順番は下記の順です

 

ペーパーウォレット>ハードウェアウォレット>PCウォレット>モバイルウォレット>WEBウォレット

 

ペーパーウォレット

多額の仮想通貨は出来る限りペーパーウォレットに送り、秘密の場所や金庫などの、物理的に安全な場所へ保管しましょう。

ペーパーウォレット

アドレスと秘密鍵を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。通常、長期の保管が主目的であり、最も安全な管理方法の一つ

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/paperwallet

 

ビットコインのペーパーウォレットの作り方は下記をご参考下さい。

参考

ペーパーウォレットの作り方Bitcoin日本語情報サイト

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、安全性と利便性のバランスが程よくミックスされたウォレットです。秘密鍵を物理的にインターネットから分離して安全性を確保し、コインを動かしたい時だけ簡易に利用できます。有名なのは、TrezorとLedgerNanoSですね。保管できる通貨は下記サイトから引用させて頂きます。

TREZOR(トレザー)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Litecoin(LTC)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)

以上、計7種類。

※今後近いうちにNEM(XEM)実装予定とのこと。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Dash(DASH)
  • Dogecoin(DOGE)
  • Komodo(KMD)
  • Ark(ARK)

以上、計11種類。

引用:https://kasoutsuuka-matome.com/2017/09/30/hikaku/

 

尚、ハードウェアウォレットはメーカーから直接購入しましょう。Amazonやメルカリで買うと、悪意のある罠が仕掛けられ、資産を盗られる可能性があります。

Trezorをメーカーから直接購入する方法(動画付き)

 

NanoWallet(ナノウォレット)

今回騒動となったXEMは、NanoWallet(ナノウォレット)で保管が出来ます。設定後は秘密鍵をオフライン環境下で厳重に保管するようにしましょう。

参考

【NEM】nanowallet(ナノウォレット)作成とハーベストの設定方法crypto-currency-glossary.

 

モバイル版のウォレットとも連携できる優れモノですが、セキュリティリスクを考慮して、私はモバイル版は使用していません。

 

今回の騒動に関しては、早期に原因が究明されることを祈るばかりです。一番懸念されるのは、下記のように考える方が増えることです。仮想通貨は自己責任が原則とはいえ、今回の事件はかなり大きな影響を残す気がしています。

関連記事はこちら>>>NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?

2017年7月に開設され、登録者数をぐんぐんと伸ばしている中国の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)
1日の出来高が世界1位になり、今一番注目されている取引所です。
9月には日本語も対応され、取り扱っている通貨が77種類と日本の取引所と比べると圧倒的に多くなっています。
また、Binance(バイナンス)はビットコインのハードフォークでコインの付与が期待できる取引所としても注目を集めています。

ビットコインのハードフォーク全てに対応


BINANCE(バイナンス)公式ツイッターのリプライにて「全てのフォークに対応します」とコメントしています。

BINANCE(バイナンス)はこれまでも、直近(11月25日)のビットコインダイヤモンドの付与へ早期に対応したり、ICOによって新たに発生した通貨を取り扱いを開始するのが早い、という理由から世界的に利用者が急増していました。

海外の取引所でありながら日本語と日本円の表記にも対応しているため、日本人にとって利用しやすいのも特徴の一つです。

Binance(バイナンス)とは


Binance(バイナンス)は2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所。
9月には日本語の対応も開始し、取扱通貨は77種類と日本の取引所を大幅に上回っています。
一日の取引高が世界1位を記録し、今最も注目を集めている仮想通貨取引所です。
※11月現在

Binance(バイナンス)の登録方法

Binance(バイナンス)は海外の取引所ですが、日本語に対応しており、無料で簡単に口座開設することができます。

こちらでは登録の手順をわかりやすく説明します。

登録画面は日本の取引所と基本同じになっています。

入力する箇所は、
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの確認(上記と同じ)
上記の入力が完了したら『Please slide to verify』を右にスライドし、文字認証をします。
文字認証が完了したら、利用規約に同意し、登録ボタンをクリック。


登録が完了すると↑のメールが届き、『Verify Email』をクリックするとアカウントが有効になるので、ログイン画面でメールアドレスとパスワードを入力してログインすることが出来ます。

ログインするとニ段階認証を設定する画面が出てくるので自分の資産を守るためにも登録しておきましょう。

ここまで完了すると24時間引き出し限度額が2BTCのLv.1アカウントクラスになります。
引き出し限度額を引き上げたい場合は本人確認書類の提出が必要となります。
運転免許証かパスポートが必要になり、自分と本人確認書類が一緒に写った画像をアップロードします。

ビットコインの入金方法

ビットコインの入金は、
『資産』→『預金の引き出し』をクリックすると↓の画面が出てきます。

BTCの『預金』をクリックすると『BTC預金アドレス』が表示されるので、取引所やウォレットから送金します。

送金を確認できれば完了です!

取引方法

取引は左上の『取引センター』をクリックします。

取引画面は『ベーシック』と『アドバンス』の2種類がありますが、注文の仕方は同じなので、自分が使いやすい方を使いましょう。

ベーシック

アドバンス

スマホアプリが使いやすい

Binance(バイナンス)はアプリにも対応しています。
アプリは見やすく、初心者でも扱いやすくなっています。

また、設定画面で指紋認証やパターン認証に対応しているため、セキュリティ面でも安心ができます。

Binance(バイナンス)の手数料

取引所を使う上で気になるのは手数料。
大きな取引をする際はできるだけ安い手数料で取引したいと思います。
Binance(バイナンス)の取引手数料は「0.1%」なので他の取引所と比べて格安設定になっています。
さらに、バイナンス独自の通貨『BNBトークン』払いにすると更に50%オフの0.05%になるので、他の取引所ではありえない安さになっています。
ビットコインを入金したら最初にBNBトークンの購入をオススメします!

他の海外取引所の手数料は↓になります。
・Poloniex 0.15%〜0.25%
・Bittrex 0.25%

ハードフォークでコインが貰える

今後、沢山のハードフォークが予定されているビットコイン。
Binance(バイナンス)は全てのフォークコインに対応予定です。
11月24日のBitcoin Diamond分裂時は預けていたビットコインの10%が付与されました。
12月12日にはSuperBitcoinが付与されました。

ビットコインを持っている人は預けているだけでコインが貰えてしまうので、Binance(バイナンス)の口座を開設しておいたほうがいいですね。

ネットでの反応

まとめ

手数料、使いやすさ、通貨の取扱数、日本語対応、フォークコインの付与とメリットばかりの取引所Binance(バイナンス)
金融庁に登録されている取引所QUOINEと戦略的パートナーシップを締結し、今後は日本での活動にも力を入れていきそうです。
海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)の登録をおすすめします!

バイナンスの次はここ!Kucoin (クーコイン)の登録方法や手数料の評判は?オススメな点を紹介!

2018.01.15

世界No.1の取引所「Binance(バイナンス)」の登録方法や手数料の評判は?仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

【速報】QUOINEX(コインエクスチェンジ)にてリップル上場!

日本の取引所QUOINEXにてRipple(XRP)の取り扱いが始まったようです!

QUOINEXからの告知

世界最大級の
仮想通貨取引所

本日、XRP(リップル)が
QUOINEXへ上場しました!

いつもQUOINEXをご愛顧いただきありがとうございます。

本日19時(JST)、XRP(リップル)がQUOINEXへ上場致しました!
QUOINEXではXRP/ベース通貨の現物取引手数料は無料*1でお取引いただけます。
取引通貨ペアの追加設定を頂き、ぜひXRP(リップル)のお取引をお楽しみください!

*1: ベース通貨はお客様の居住地国に基づき決定されます。例えば、お客様が日本に居住されている場合は、BTC/JPYがベース通貨となります。お客様が当社プラットフォーム上で提供していない通貨ペアの国にお住いの場合、ベース通貨はBTC/USDとなります。

QUOINEX

Quoinexでは他にも、ライトコインとネムの上場が決まっているようです。

時価総額でもメキメキ伸びてある種ビットコインよりも注目されているリップルですが、日本においてはCoincheck・GMOコイン・DMM Bitcoinが主な取引所で、取り扱っている取引所が少ないことが非常に懸念となっています。

コインエクスチェンジについては下記の記事でも紹介しています。

【QUOINEX(コインエクスチェンジ)】ビットコイン取引手数料0・狭いスプレッド・レバレッジ25倍の仮想通貨取引所とは?

昨年の20円台の横ばいのように、現在横ばいを続けているRippleですが、取引所での上場や銀行での取り扱い開始などの積み重ねでジワジワとあがってくることが想定されます。

今後の個人的な見込みとしては、毎月20%ずつ上昇しているうちはまだまだ上がり過ぎなのではないかと思います。

Rippleに関しては、数年単位で2倍、3倍となるような硬い銘柄になることが想定されます。

今のうちに買い込んでおく方は各取引所の価格を比べたり、手数料差で少しでもオトクに購入できるように、コインエクスチェンジの登録をオススメしておきます。

 

コインエクスチェンジ登録はこちらから

↓↓↓

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ゴールドマンサックスが仮想通貨警告の報告書!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月25日】

1月25日仮想通貨最新ニュース

1/25はビットコインは少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースは仮想通貨格付けの結果は!?ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!GMOのレバレッジが一律5倍に!?XRPがQ4発表!BitfinexにTRXやREPなどが上場!等々をピックアップしています。

1月25日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は緑!昨日に続き少しずつ回復している様子です。このまま価格を戻していくのかな、それとも・・・?

仮想通貨価格-前日比-1月25日

ケンケン
今日も大きな価格の変化はないけど少しずつ戻してきてるのかな!?
ミー
どうだろうね。。ゴールドマンサックスも警告してるしまだ安心はできないね。
ケンケン
警告ってなんだ・・・!?
ミー
下記のニュースで詳細は説明してるからチェックしてね
ミー
では、本日1月25日のニュースはこちら!
1月25日仮想通貨News概要
  • 仮想通貨格付けの結果は!?
  • ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!
  • GMOのレバレッジが一律5倍に!?
  • XRPがQ4発表!
  • BitfinexにTRXやREPなどが上場!

仮想通貨格付けの結果は!?

昨日1/24(水)23時にweiss Rating社の仮想通貨の格付けの発表がありました。

イーサリアムが「B」、ビットコインが「C+」という結果で、74種類の仮想通貨の格付けの中に「A」判定を受けた通貨はなかったようです。
※74種類の仮想通貨の多くは有料の情報だったようで、上記は公開された内容です。

格付けは、価格のリスク、収益の可能性、ブロックチェーン技術、適合性、セキュリティなどの要素を評価しているとのことです。

結果的に価格に大きな影響はなかったものの、期待を裏切る結果になったという声が多いようで、weiss Ratingのサイトには「なぜビットコインはA判定ではないんだ!?」などの質問もきているようですね。

また、発表開始時刻の23時にはweiss Ratingのサイトは繋がらず、twitter上では様々な偽画像が出回り、どれが本物か分からないと混乱を招いていました。また、裏では韓国からのサイバーアタックがあったという情報もみられました。

まぁ、通貨の各々のランクについては置いといて、外部機関の格付けで正当なランクが期待されていましたが、結局は有料となったことで、なにもお金が絡んでない真っ白な格付けではなくなった気がします。

どこかに何らかの利害関係が含まれてるのではないかと疑り深い私は勘ぐってしまいます。

ゴールドマン・サックスがBTC警告の報告書!

ゴールドマン・サックスはレポートで、投資家に対してビットコインはオランダのチューリップ・バブルよりも大きなバブルだと警告しています。

いきなりそんな報告書をまとめたということは…、、、ということでしょうか。。大きな力のある機関投資が買い場を作るために意図的にこのようなレポートを作成している…?とも考えられますね。

ただ、憶測ですので本当の目的や真相は不明ですが、万が一機関投資家がそういった動きをしてきた時に、私たちはどのように行動するべきかを考えておくことが重要ですね。

GMOのレバレッジが一律5倍に!?

GMOコインよりレバレッジ設定に関する取引ルール変更のお知らせがありました。

仮想通貨FXのレバレッジ設定が、5倍・15倍・25倍のいずれかを選択できたものが、2018年1月31日(水)7:00より一律5倍になるということです。

理由としては、ビットコインの価格の急変によりユーザーの負担する価格変動リスクなどを考えてレバレッジ設定の取引ルールを変更したようです。

GMO公式ページのお知らせはこちらから

どうやら今回の暴落と25倍のレバレッジで、回収不能の多くの多額債務者が出ているとの噂もあります。そういった側面から考えるとやはり今回のレバレッジ引き下げは仕方なかったのかもしれません。

改めて仮想通貨には大きなリスクも点在するということを思い知らされました。

下記の記事では、仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨のリスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできますね。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

XRPがQ4発表!

Q4とは、第4四半期の10月、11月、12月のことで、その第4四半期のリップルの市場レポートが発表されました。

第4四半期の中でも、アメックス(アメリカン・エキスプレス)との提携発表や、日本銀行コンソーシアムへの韓国の銀行の送金実験はとても重要だったと記載されていました。

最後は下記のように締めくくられていました。

XRPは世界中で50以上の取引所で利用できるようになりました。これは成長の原動力でもあります。この増加したグローバルなリーチは、RippleのXRPエコシステムへの継続的な投資の結果であり、XRPを通じた国際的な支払いのための金融機関への資金供給をより容易に可能にする。

リップルのQ4はこちらから

XRPは現状の仮想通貨でも、最も高い実用性を備えた通貨だと思っています。私も現に取引所間の送金のほとんどをXRPで行なっています!他の通貨では送金にストレスを感じることがありますが、XRPに関してはストレスを感じたことはありません。

将来的にはもしかすると、XRPに代わる有能な通貨も出てくる可能性は十分にあるとは考えられますが、今のところはXRPが一歩リードしていると感じています(Ü)

仮想通貨Rippleリップル(XRP)について記載しています。リップルの特徴やリップルの将来性について、さらにXRPの価格が分かるリアルタイムチャートやリップルが買える取引所の紹介、リップルに関する最新情報も記載しています。

BitfinexにTRXやREPなどが上場!

香港の大手取引所のBitfinex(ビットフィネックス)にRLC、RCN、REP、AID、TRX、SNGLSが上場しました!

中でも注目は、最近話題の絶えないTRX(トロン)と、国内でも上場しているコインチェック銘柄でもあるREP(オーガー)ですねヽ(・∀・)ノ

トロンに関しては色々と悪い噂もありましたが、トロンの詳細を調べていくと、長い年月をかけて中身を入れていく通貨だということが分かりました。

オーガーに関しては現在詳細記事を作成中です!通貨単位がリップルと似ているので、よく間違えられる通貨だということは有名ですね。

海外でも間違えられることはあるのかなぁ。。

仮想通貨TRON(トロン)について詳しく記載しています。TRXが購入できる取引所やトロンのリアルタイムチャート、最新ニュースも掲載しています。TRXは日本の取引所でも上場が噂されている注目の通貨なのでぜひ参考にしてください。

保有している仮想通貨一覧

私のポートフォリオは今日も変化なしです。価格もヨコヨコしながらも前日比プラスの通貨も多く、少しずつ戻してきていますね(´∀`*)

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月25日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 150.3 +0.9%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +1.8%
アリス ALIS 89.3 -2.4%
イーサリアム ETH 11.8万 +7.0
ネオ/ニオ NEO 1.5万 +10.9%
リスク LSK 2438 +0.6%
ネム XEM 108.1 +3.4%
モナコイン MONA 683.6 -0.7%
仮想通貨総資産平均合計 +1.6%

昨日から少しずつ回復しつつありますね。数日前はもっと下がりそうと覚悟していましたが、もう暴落はこないのか…!?

しかし、本日のニュースで取り上げたゴールドマンサックスの報告書のように、機関投資家が買い場を狙ってるのではないかと考えられる動きも見られるので、まだまだ警戒の必要がありそうですね(`・ω・´)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月25日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinance(バイナンス)ポートフォリオには変化はありません。

昨日に引き続きXLMが調子が良く少しずつ上がってきてくれています(*´∀`*)ノあとはOMGもいい感じです☆

最近は気になっている通貨もあるのでちょっと様子をみています!

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆

【完全保存版】COINCHECK・BITFLYER・Zaifの3大取引所を徹底比較!

まずは3大取引所から調べよう

仮想通貨の取引所にはいわゆる「大手」といわれるところがあります。特にCOINCHECK・BITFLYER・Zaifの3つは3大取引所といってもいいくらい有名な取引所です。

そのため、どこで仮想通貨を取引すればいいのかわからない時はまずこの3つを参考にするといいでしょう。

仮想通貨の取引所は使い分けても問題ないので、3大取引所すべてに登録しても構いませんが、一番のおすすめはそれぞれの特徴を比較してみることです。

比較することでよりCOINCHECK・BITFLYER・Zaifの良い面、悪い面が見えてくるので、どこを利用したらいいのかすぐにわかります。

 

COINCHECKの特徴

COINCHECKについてですが、ここは2014年から事業をスタートさせた日本の取引所です。COINCHECK PEYMENTというビットコイン決済サービスを展開しており、国内で非常に人気です。

このサービスの特徴はECサイトに銀行振込やクレジットカード払いのように商品の代金をビットコインで支払えるようにする仕組みを導入できることです。

それからCOINCHECKは取り扱っている仮想通貨の種類が非常に多い特徴があります。

ビットコインをはじめとし、イーサリアムやイーサリアムクラシック、さらにはリップル、NEM、DASHなど13種類の仮想通貨ラインナップがあります。

レバレッジは最大5倍、通貨ペアは日本円です。インターフェイスがわかりやすく、ブラウザ版・アプリ版ともに初心者でも利用しやすいメリットがあります。

現物取引手数料は0%、証拠金取引手数料は1日あたり0.04%です。

国内最多の13種類の仮想通貨が取引可能なcoincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

ビットコインを始め、13種類の仮想通貨が取引できるcoincheck(コインチェック)は誰でも簡単・安心に購入することができる仮想通貨取引所です。
スマートフォンのアプリにも対応しており、誰でもひと目見てわかりやすい取引ができるのが特徴です。

また、最短10分で購入でき、入金手数料も無料で利用することができます。
そのため、初めてビットコインや仮想通貨を購入する人には一番オススメできる仮想通貨取引所です。

 

BITFLYERの特徴

BITFLYERは国内でも最大手の規模を誇る取引所です。国内の仮想通貨取引の大半はBITFLYERで行われているという調査もあります。

仮想通貨というまだ新しいサービスが国内で急速に普及したのは、このBITFLYERにリクルートや電通デジタルホールディングス、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメントなど非常に有名な企業が出資するようになったからです。

有名な企業が出資しているサービスであれば利用側の安心感が全然違います。またBITFLYERは仮想通貨取引だけでなく、FXや先物取引にも対応しています。

取り扱っている仮想通貨はビットコインやイーサリアム、ライトコインなど6種類です。レバレッジは最大15倍、通貨ペアは日本円です。

現物取引手数料は0.01~0.15%、証拠金取引手数料は1日あたり0.04%となっています。

日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

 

Zaifの特徴

Zaifについてですが、2014年から事業をスタートさせた日本の取引所です。暗号通貨技術、ブロックチェーン技術に関わるソフトウェアを開発していることで知られているテックビューロ株式会社が運営しています。

Zaifの最大の特徴はビットコインやモナコインといった一部の仮想通貨を現物取引すると、手数料を獲得できることです。

普通、手数料というとサービスを利用する側が支払うものですが、Zaifの場合はマイナス0.01%に設定されているので、サービスを利用した側が0.01%分の仮想通貨を受け取ることができます。

ただし、このマイナスの手数料は本人確認書類をZaifに提出しなければ発生しません。

Zaifは口座作成自体はメールアドレスだけでできるので、本人確認書類を提出しなくても取引できるのですが、その場合、0.01%分の仮想通貨を受け取れるメリットはなくなります。

本人確認書類を提出するとこれ以外にもさまざまな取引上のメリットが生まれます。そのため、Zaifを利用するのであればできるだけ早く本人確認を済ませておくのがおすすめです。

Zaifの取扱仮想通貨はビットコイン、モナコインはもちろん、それら以外にもNEM、Bitcoin Cashがあります。レバレッジは最大25倍、通貨ペアは日本円です。

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

アプリの使いやすさを比較するとおすすめなのはCOINCHECK

近年はスマートフォンの普及からスマートフォン上でも取引所のサービスを利用できるアプリが次々と生まれています。

もちろんCOINCHECKでもBITFLYERでもZaifでもブラウザ版とは別にアプリ版のインターフェイスが用意されています。

その中でも特にアプリ版が使いやすい取引所はCOINCHECKです。

ライフスタイルにもよりますが、スマートフォンは基本的に一日中電源をつけっぱなしなので、アプリを利用したいと思った時にすぐに利用できる利点があります。

パソコンの場合、いちいち電源をつけてブラウザを開かなければならず、面倒に思う人も多いでしょう。特に外出中の時は手軽にポケットなどから取り出して操作できるスマートフォンの方が利便性が高いです。

そういったスマートフォン自体のメリットとアプリ版COINCHECKのメリットが合わさればさらに使いやすさが増します。

アプリ版COINCHECKのインストールの仕方ですが、まず普通にCOINCHECKのアカウント登録を行う必要があります。

登録はメールアドレスとパスワードを入力するだけでできます。

Facebookアカウントを持っている場合はそれを使ってログインすることも可能です。

 

COINCHECKのアカウント登録を行ったらスマートフォンで公式ページを開きます。

するとページ上部にアプリの項目が出ているはずなので、その項目の「表示」というところを押し、App Storeに飛びます。

後は難しいことはなく、普通のアプリをインストールする時と同様にCOINCHECKをインストールすれば完了です。後は好きな時にログインし、仮想通貨の取引を行うだけです。

アプリ版COINCHECKのトップ画面はチャートになっています。他の操作がしたければメニューバーを押し、サイドメニューを開いて好きな項目を選べばOKです。

サイドメニューにはたとえば「送金」や「受け取る」、「取引履歴」といった項目があります。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

セキュリティを比較するとおすすめなのはBITFLYER

仮想通貨の取引所を選ぶ時はどのようなセキュリティ対策を行っているのかを見ることも大切です。

個人情報や通貨を扱うわけなので、セキュリティが不十分なサービスを利用してしまうとそれらが盗まれる危険性があります。

COINCHECK・BITFLYER・Zaifのセキュリティ面を比較すると一番おすすめなのはBITFLYERです。日本国内最大手で有名企業にも出資を受けているBITFLYERですが、その躍進の理由のひとつにセキュリティ面の高さがあげられます。

なにしろセキュリティがしっかりしていないような不安なサービスに有名企業が出資しようとは思わないものです。

BITFLYERではユーザーの個人情報データを暗号化したり、「DigiCert」という世界トップレベルの認証局の証明書を採用したり、FW(ファイア・ウォール)やWAF(ウェブ・アプリケーション・ファイアウォール)によって不正アクセス対策を施したりしています。

さらにユーザー自身がパスワードを漏らしたりしないようにさまざまな対策が取られています。

たとえば、その中の対策のひとつに「二段階認証」というものがあります。これは通常のログインパスワードとは別に確認コードでの認証を行うことで、不正ログインを二重に防止する目的があるものです。

確認コードでの認証は電子メール、携帯電話のSMSメッセージ、認証アプリの3つのいずれかで可能です。

万が一他のサービスと共通するパスワードを設定していてそのパスワードが破られたとしても、二段階認証を設定しておけばBITFLYERにまで被害が及ぶことはありません。

ただし、二段階認証の設定は任意ですし、それ以外のパスワード管理もずさんだった場合、BITFLYERのセキュリティ面の高さとは関係なくパスワードが流出することになります。

 

そのため、仮想通貨取引所を利用する時はサービスのセキュリティに任せるだけでなく、利用者本人が意識的に気を付けることも忘れてはいけません。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

手数料を比較するとおすすめなのはZaif

仮想通貨の取引では保有している通貨が値下がりすることで損をすることもありますが、それ以外にも手数料という取引で確実にかかるコストがあります。

このコストは当然抑えられるだけ抑えたいものです。万が一、仮想通貨取引自体がうまくいったとしても、コストが多くかかることであまり利益が出ないということもありえます。

COINCHECK・BITFLYER・Zaifのコスト面を比較すると、一番おすすめなのはZaifです。この中でZaifは唯一現物取引手数料を利用者側が受け取れる仕組みを導入しています。

COINCHECKも現物取引手数料は無料で済むのですが、無料と利用者側に利益が発生するのとでは後者の方が良いに決まっています。

現物取引は利用者が一番多い取引なので、特に何度も売買する人が多いですし、メリットが大きいです。

ただし、仮想通貨のNEMを取引する場合は別です。NEMの場合は普通に現物取引手数料がかかってくるので、Zaifを利用するメリットがあまりありません。

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