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軟調リップルチャート分析!今後の値動きは!?

先週18日、米消費者金融保護局(CFPB)はリップル社の技術は国際送金の透明性を高める可能性があると発表しました。

参考文献:THE DAILY HODL

 

以前よりリップル社の技術は国際的な金銭のスムーズな授受に貢献する可能性が高いと言われ、

既存の金融業界でも注目を浴びてきていましたが、今回の発表で益々注目されるかもしれません。

 

リップルの価格推移は軟調・・・

100万円付近まで上昇し期待が高まっているビットコインに比べ、リップルの価格は中々上昇せず、CFPBの見解とは裏腹に冷え込んでいると言われています。

 

チャート提供:DMMビットコイン

チャートは明確にダウントレンドです。

 

トレンドの変化を見る一つの目安【ダウ理論】

トレンドの確認の仕方は、

チャートが右肩上がりならアップトレンド右肩下がりならダウントレンドという見方が最も簡単です。

これもトレンドを確認する一つの方法ですが、いつトレンドが転換するかを確認するには少々物足りないかと思います。

リップルを買おうとしている人は、このダウントレンドが終わっていつアップトレンドに転換していくのかを知りたいはずです。

 

世界的に非常に有名な相場分析の方法にダウ理論があります。

 

ダウ理論では、相場の高値安値を上方に更新している限りアップトレンド、高値安値を下方に更新している限りダウントレンドと考えられています。

今のリップルは高値も安値も下方に更新し続けているので、明確なダウントレンドというわけです。

 

このダウントレンドが明確にトレンド転換したと認識するためには、一つの安値とその安値を更新した安値の間にある高値を超える必要があります。

上のチャートでいうと、

一つの安値(安値2)とその安値を更新した安値(安値3)の間にある高値(高値3)

を超える必要があります。

黄色い矢印の動きになると、ダウントレンドが一旦止まり、上昇の可能性が考えられるということになります。

ただ、今のリップルはそのすぐ上にダウントレンドラインがきているので、うまく上昇できるか難しいところです。

 

RCIでリップル反転の可能性を探る

以前ご紹介したRCIでリップルがここから反転する可能性を探ってみます。

RCIについては下の記事でご確認いただけます。

ビットコインバブル再来!?その前に知っておきたい厳選テクニカル指標!!

今のリップルは高値圏!?

RCIのパラメーターは長期線としてよく使われている【52】を設定しています。

上下にきれいな波を描いていて、わかりやすい動きになっています。

高値圏から下げていく動きに合わせて価格は下げていき、安値圏から上げていく動きに合わせて価格が上げていっていることがわかると思います。

 

ただ、直近の安値圏からはそれほど価格が上がっていないにもかかわらずRCIは高値圏に位置し、買われ過ぎを示しています。

RCIに従えば、ココは売り場ということになります。

大して上昇していないにも関わらず、RCIが高値圏を示すのは、弱気の相場でよくみられる現象です。

 

今の水準から価格を下げて、チャネルライン(画像内黒線)で反発の動きに合わせRCIが安値圏から上昇していく波が合致すれば短期的に買場になる可能性はありますが、買うにはまだ少し怖いところです。

 

まとめ

国際的な送金の手段が世界で注目されているリップル社ですが、XRPの価格は軟調に推移しています。

ダウ理論で見ると、はっきりと高値安値を下方に更新しており、ダウントレンドであることは明確です。

下げ続けているリップルですが、RCI長期線は今のリップルが高値圏にあることを示していて、売場であることを示唆しています。

 

リップルはDMM bitcoinで購入!!口座開設キャンペーン実施中!!

DMM bitcoinでは、新規口座開設でもれなく1,000円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを実施中です!

DMM bitcoin公式サイト

 

 

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仮想通貨だけじゃない!ポケトレ(Pocket Trade)でFXトレードにも挑戦!

要点

・ポケトレ(Pocket Trade)とは?
・ポケトレの特徴を徹底解説

ポケトレ(Pocket Trade)とは?

INSTANTRADEが2020年3月21日より ポケトレ(Pocket Trade)に変更になっています。

 

ポケトレは、勝っているトレーダーを見つけてフォローするだけで初心者でも簡単にトレードできる独自システムを使ったソーシャルトレード(Social Trading)サービスです。

 

「時間をかけないでトレードをしたい!」
「一流投資家の様なトレードをしてみたい!」
そんな願いをかなえてくれるのがポケトレです。

 

本来の売買とは、自分自身や営業マンの意見を元に取引をしますが、ソーシャルトレードの場合、儲かっているプロトレーダーの手法やシステムをそのまま使って売買します。

そういったことからソーシャルトレードは、コピートレードやミラートレードと呼ばれる事もあります。

ポケトレではソーシャルトレード手法しかないので、口座を登録するだけであとはらくらくFXトレードができます。

 

ポケトレの運営は、セーシェル共和国に拠点を構えるMARKET PROFILE社が提供しており、金融ライセンスはバヌアツ共和国で取得しています。

 

会社名 MARKET PROFILE LTD
所在地 Oliaji Trade Centre – 1st Floor, Victoria, Mahe, Seychelles.
金融商品取扱 FSA No.40160 S.T.S.LTD REPUBLIC OF VANUATU

 

ソーシャルトレードには

・トレーダーをフォローする
・システムをフォローする

以上の2タイプがあります。

 

ポケトレは取引履歴や損益状況を公開しているプロトレーダーをフォローするだけで、コピートレードができます。
ポケトレではコピートレードしかないため、FXなんて取引方法がわからない!という初心者の方でも気軽に始められるので、取引をしながら勉強をしたい!という初心者トレーダーにもおすすめです。

 

ポケトレの特徴

ポケトレには、初心者だからこそおすすめしたいいくつかの特徴があります。

 

おすすめポイント1

FXの専門知識がなくても取引ができる!

 

ポケトレでは、公開しているトレーダーの手法をコピートレードするだけなので、ポケトレサイトに登録するだけですぐにFX取引を始められます。

 

潤沢な資金に乏しい…
そんな風に感じているなら、儲かっているトレーダーを登録して資金を増やす事もできるので、資金を増やしながら、プロの手法を勉強できます。

 

おすすめポイント2

 

基本的には無料で開始できる!

 

ポケトレは報酬の数%が手数料で引かれたり、利用月額料金がかかったりしません。
基本料金が無料で利用できるので、初期費用の心配がありません。

 

タダで使えるなんてプロのトレーダーが利用しないのでは?と、思われがちですが、それも心配いりません。
トレーダーはスプレッドの一部を報酬として受け取っているため、多くのフォローがあると、その分ちゃんと報酬を受け取れる仕組みになっています。

 

トレーダーマイナス時の便利な機能

 

強制決済

トレーダーがどの程度の含みで損切しているのか、ユーザーは確認できるようになっています。
万が一、トレーダーの成績が悪い場合、ポジションを持ち続けるのは危険なので強制決済で損失を予防できます。

 

リバース機能

この機能は、トレーダーをリバースする、つまり、トレーダーと逆の動きをするよう指示できる機能です。

 

ユーザーが注意しておくべき機能

ゼロカットシステム未採用

ポケトレにはゼロカットシステムがありません。
証拠金維持率100%でロスカットがかかりますが、ゼロカットシステムは導入されていません。

 

これは、大幅な値動きの際、決済が遅れてしまい、元金より足が出る大きなマイナスを負ってしまう可能性があり、追証が来る可能性もあるため注意しながら利用してください。

 

 

レバレッジが500倍!

ポケトレはレバレッジが500倍になっており、最小金額30,000円でもレバレッジは最高で500倍までトレードできます。
つまり、3万円で1,500万円までトレードが可能です。

これはかなりハイリスクですが、逆に言えば、ハイリターンを望めます。

ハイリターンですが、ハイリスクなので、レバレッジをかける際には慎重にならなければなりません。

ただ、うまく使えば億り人も夢じゃないサービスではあります。自己責任ですが一度試してみるのも面白いかと思います。

 

 

Twitterのようにフォローするだけで億トレーダーと同じ売買!?

Twitterのように「フォローして放置するだけのかんたんFX」のポケトレをご存知ですか?

フォローしたトレーダーの取引を自動でコピーしてくれる新時代のFX証券口座です。

ポケトレ当サイトでも既に紹介していますが(詳細記事)
ユーザーがする作業は「入金とフォロー」だけです。

手軽さ実用性の高さ皆様に高い評価をいただいてます!

注目すべき点として、

ポケトレレバレッジはなんと最大で500倍!

1万円といった少額から始める事が可能で、
入金した額以上の損失額も出ません。
初心者でも安心してサクっと利用できるのが最大のメリットです。

 

知らなかった方はこの機会に口座開設してフォローするだけの楽々投資。

あなたも億トレーダーと同じ売買を体感してみませんか?

ポケトレ(Pocket Trade)を始めるにはこちらから!

 

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サトシ・ナカモトがBTCを売却!?連日急落のBTCチャート分析!!

昨日、5月22日のビットコインは、対円で100万円の大台を割る下落を見せました。

市場では、ビットコイン創始者といわれる『サトシ・ナカモト』がビットコインを売却したのでは?という憶測が飛び交い、動揺の売りを誘ったとの見方もあったようです。

 

『サトシ・ナカモト』ビットコイン売却説

ビットコインのネットワークが開始して間もなく採掘されたビットコインが、実に約11年ぶりに移動(売却)されたことがわかりました。

マイニング業者が今のように多くなかった時期に採掘されたビットコインであることから、今回売却した人物はビットコイン創始者と言われる『サトシ・ナカモト』ではないかという説が流れたようです。

昨日、一昨日に見られたビットコインの急落は、この話が市場の動揺を誘い、売られた結果だとも言われていました。

 

しかし、実際のところ売却したのは『サトシ・ナカモト』である可能性は低いという見方が強い模様です。

マイニングに関わる重要技術PoWを開発したAdam Back氏は、『サトシがビットコインを売るなら、最近採掘されたコインから売るだろう』との見解をTweetしています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

みんな落ち着いた方が良い。もしサトシがコインを売るな匿名性の高い最近採掘されたものから売るはずだ。

おそらく、多くの人たちが思っているほど、サトシが保有しているコインは多くない。

みんなはきっと次も間違ったマイナーの名前を晒すことになるだろう。

tweet内にある、『Patoshi』というのは個人で約1.8兆分のビットコインを保有していると噂される人物のことですが、実在するかもはっきりとわかっていません。

このように、仮想通貨界隈でははっきりしない話もまことしやかに囁かれるので、振り回されないように気を付けたいところです。

 

この急落は止まるのか!?

連日ビットコインの価格が急落したのは事実ですから、今後の動きが気になっている方もいらっしゃると思います。

早速、チャートを分析してみましょう。

 

ビットコイン、レジスタンスで売られる

 

現在のビットコインの対円チャートです。

今も100万円の下に価格があります。

この価格の上に描いてある青色の四角はレジスタンスゾーンで、ここに価格が到達すると売られやすい価格帯です。

つまり、ここで売られたとしても何の不思議もなく、テクニカル分析ができるようになれば『やっぱり』と思えるような値動きです。

次に、昨日(5月22日)の下落が止められた価格帯を見てみましょう。

 

ビットコインもサポートで支えらえる教科書通りの値動き

上の日足チャートをもう少し拡大してみます。

急落した値動きも、トレンドラインで支えられていることがわかります。

このトレンドラインは、急落前から引くことができていました。

コチラで確認してみてください。

ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調?チャート分析!

つまり、しっかりチャート分析をすれば、一度は売られることも、トレンドラインで買い支えられることも予測はできていたということです。

 

急落、急上昇、バブル、崩壊などと印象的なタイトルの記事で取り上げられることの多いビットコインなので、

大きな値動きが頻発して怖いというイメージを持っている方が多いかもしれません。

 

ただ、実際に値動きの仕方を学んでしまえば、実に予測しやすい値動きを見せてくれることに気づきます。

 

1時間足で見るアセンディング・トライアングル

次の画像は、1時間足のチャートです。

このチャート見ると、価格はトレンドラインに沿って上昇してきているものの、上値をレジスタンスに抑えられてなかなか上昇しきれない状態であることがわかると思います。

これは、相場の値動きの中でも良く見られる、アセンディング・トライアングル(上向きの三角形)と言われる形です。

上昇の力を保ちつつも、上値を抑えられている状態で、もう少しこの状態が続いてから価格は上にブレイクしていくことが多いとされています。

実際の相場はパターン通りにいかないことが多いのも事実なので、このパターンだから買ってもいいという判断は少し安易ですが、少なくとも今の段階で悲観的になる必要はなさそうです。

 

今後、トレンドラインを下に抜けると、値幅の大きな下落の動きが継続する可能性もありますので注意は必要ですが、

レジスタンスを上方向にブレイクしようとする動きにも是非注目したいところです。

 

まとめ

今回の急落と『サトシ・ナカモト』が関係している可能性は低そうです。

急落と言われている値動きですが、教科書通りであり想定内の値動きであると分析できます。

今後は、トレンドラインをサポートに上昇できるかに注目したいですね。

もしトレンドラインを下抜けることがあれば、値幅の大きな下落につながる可能性もあるので注意して見ていきましょう。

 

ビットコインの分析はGMOコインで

ビットコインのチャート分析は、GMOコインで口座開設すると使えるTrading Viewが使いやすくてお勧めです!

GMOコインは多くの人に支持されて、口座開設件数30万を超えました!

 

GMOコイン公式サイト

 

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Zaifが川柳キャンペーン開催!Zaif取引所おすすめポイントも解説!

要点

・Zaif(ザイフ)で開催中のキャンペーンを紹介
・Zaif取引所のおすすめポイントも解説

Zaifがキャンペーンを開催中!

 

長期投資を行っているユーザーや、確実に利益を手にしたい初心者ユーザーに嬉しい積み立てや、他の取引所で取り扱っていない銘柄を上場させているなど、使いやすいと評判の取引所です。

 

現在Zaifで実施されているキャンペーンのお題は『Zaif Exchange』で、指定のハッシュタグ(「#Zaif川柳」もしくは「#ザイフ川柳」)を付けた投稿に対し、いいね数が多い上位10人に、順位に応じて最大100,000円がもらえるキャンペーンを実施しています。

 

 

この『Zaif川柳キャンペーン』は、4月24日(金)から5月31日(日)23:59まで実施。

キャンペーン応募条件として、Zaif公式Twitterをフォローしたうえで、本人確認済みのZaifアカウントを持っているユーザーを対象に行われます。

 

報酬は
1位 100,000円相当
2位 50,000円相当
3位 10,000円相当
4位 8,000円相当
それ以降5~10位は1,000円ずつ減っていき、6月30日に『Zaif川柳キャンペーン』サイト内で当選発表が実施されます。

 

Twitterをフォローして、指定のハッシュタグをつけてツイートするだけで10万円をゲットできるチャンスが巡って来る、ちょっとわくわくするキャンペーンです。

 

設立日 平成28年4月
運営元 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
金融庁登録 近畿財務局長 第00001号 平成29年9月29日登録済み

《 取扱い通貨 》

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・モナコイン(Monacoin/MONA)
・フィスココイン(Fisco Coin/FSCC)
・ネクスコイン(NCXC)
・カイカコイン(CICC)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・カウンターパーティー(Counter Party/XCP)
・ザイフトークン(ZAIF)
・ゼン(Zen/ZEN)
・ネム(NEM/XEM)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・コムサ(COMSA/CMS)

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

Zaif取引所おすすめポイントを紹介

Zaifおすすめポイント1

Zaicaでオリジナルコインが作成できる

Zaifでは独自に開発したブロックチェーンサービス「mijin」が提供されています。
ブロックチェーン技術であるmijinを使った仮想通貨やトークンの発行支援サービス「Zaica」を利用することで、オリジナルコインの作成も可能になります。

企業内通貨やトークンの発行のほか、1度きりのチケットとしてなど…
トークン発行を考えている企業や団体の力強い味方となります。

Zaifおすすめポイント2

手軽にチップが送れる

応援したい人や団体にSNSや動画投稿サイトで支援する「投げ銭」はご存じですか?
その投げ銭がZaifでは、「Twitterチップ」と「チャットチップ」として、手軽にチップを送れます。

 

Twitterチップとは…

Twitterアカウントさえわかれば受け手側の準備を意識せずにビットコインを送金できる機能です。
面白いツイートをした人や、困っている人、自分が応援しているタレントなどに直感的にその場でコインを送金することが可能です。

<b>チャットチップとは</b>
取引所チャットパネルで「いいね!」を送る際、自分の残高からチップを追加して送ることができる機能です。
有益な情報のお礼や、感謝の気持ちを伝えるとき、面白い話が投稿されていた時など、チャットチップは様々な場面で活用できます。

(引用先 Zaif)

 

まだまだ仮想通貨取引所ではキャンペーンが今後も随時開催されていきますので、気になる仮想通貨取引所の実施するキャンペーンはこまめに公式サイトをチェックしてみてください。

さらに、海外取引所の口座でもいくつものキャンペーンが実施されていますので、キャンペーンを機に口座の開設や取引を始めてみる!というのも、ワクワク感があってたのしいかもしれませんね。

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Coincheck (コインチェック)のキャンペーン紹介!おすすめポイントも解説!

要点

・Coincheck (コインチェック)キャンペーンを紹介
・Coincheck (コインチェック)おすすめポイントを解説

Coincheck

 

国内仮想通貨取引所のCoincheck (コインチェック)では、現在キャンペーンを開催中です。

実施されているキャンペーンは、コインチェックに登録している全てのユーザーを対象に実施されています。

キャンペーン実施期間:2019年9月10日(火)~2020年6月30日(火)

 

キャンペーンプレゼントを受け取れるのは、コインチェックからマクロミルのアンケートモニターに無料会員登録し、アンケートに応えた方が対象で、マクロミルのポイント150ポイントがもらえます。

一人1回限りで、コインチェックとマクロミルのアカウント連携をしないと、マクロミルポイントを仮想通貨に交換することはできないので、要注意です!

MACROMILL(マクロミル)とは…
マーケティングリサーチ企業が運営しているアンケートサイトで、アンケートモニターや市場調査などに協力し、ポイントを貯めていくシステムです。
貯まったポイントを換金できるほかにもギフト券に交換もできる無料の会員制サイト

 

設立日 2012年8月
運営元 コインチェック株式会社※マネックス傘下
金融庁登録 関東財務局長 第00014号 平成31年1月11日登録済み

 

《 取扱い通貨 》

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・イーサリアムクラシック(Ethereumclassic/ETC)
・リスク(Lisk/LSK)
・リップル(Ripple/XRP)
・モナコイン(Monacoin/MONA)
・ファクトム(Factom/FCT)
・ネム(NEM/XEM)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
・クアンタム(Quantum/QTUM)

 

Coincheckは初心者ユーザーから、取引画面やアプリが使いやすいと人気の仮想通貨取引所です。
では早速、Coincheckのおすすめポイントをみていきましょう!

 

 

Coincheckのおすすめポイント

おすすめポイント1

 

取扱い銘柄が多い!

日本国内で登録済みの仮想通貨取引所は、海外取引所に比べ、顧客の安全性を守る観点から、取扱い銘柄が少ないのが現状です。

金融庁が公表している暗号資産交換業者登録一覧からも分かるように、多くの取引所で取り扱う銘柄は10銘柄を下回っています。

 

このように、取扱い銘柄が少ない中で、上記でも紹介したように、Coincheckでは12銘柄を取り扱っているので、取引の幅が広がります。

 

 

Coincheckおすすめポイント2

 

アプリが使いやすい!

 

初心者ユーザーにも使いやすいと評判のCoincheckの取引アプリは、274万ダウンロードを突破し、国内での取引アプリダウンロード数1位を誇っています。

ダウンロード数の多さは使いやすさの結果で、多くのユーザーが現在も利用しています。

 

 

Coincheck おススメポイント3

 

2大サービスで賢い運用
Coincheckには、「Coincheckつみたて」と「貸仮想通貨サービス」の2大サービスが提供されています。

Coincheckつみたてでは、月々1万円~10万円までを1,000円単位で積立額を設定し、自動的に積み立てができるので、貯金や積み立てが苦手な方でも、最初の設定以降はらくらく積み立てていけます。

 

投機ではなく、投資として仮想通貨を運用しているユーザーにも嬉しい「貸仮想通貨サービス」は、「入れて、ほっとくだけ」のキャッチフレーズで最大年率5%のお得な運用が実現可能です。

こちらも毎回設定する必要がないので、毎回設定する手間が省け、長期で仮想通貨を保有する予定のユーザーにも注目されているサービスです。

以前、仮想通貨の流出があったコインチェックですが、現在は運営会社が変わり、金融庁の厳しい監修と指導の下、業務も改善されています。

セキュリティ面や運営面での行政指導が行われた結果、安定した運営が行われていますので、安心して取引ができる環境が用意されています。

 

Zaif×MACROMILLのキャンペーンで、仮想通貨もおこずかいも賢く貯めてみてはいかがでしょうか。

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ビットコイン急落!?それでもまだまだ堅調!!チャート分析!

100万円の大台を回復して注目を集めるビットコイン。

本日、日本時間21日深夜0時過ぎから急落が始まり、105万円台だった価格は100.2万円付近まで下がりました。

こういうニュースはセンセーショナルで、『ビットコインはやっぱりだめなんだ』と言われてしまいがちですが、本当にダメなんでしょうか??

しっかりチャート分析をすると、今後の動きが少しずつ見えてきます。

 

このまま急落!?今後のビットコインをチャート分析

上のチャートを見ると、大きく価格を下げているように見えるビットコインですが、上のチャートは1分足です。

1分足のチャートでは、ローソク足一本で1分間の値動きを表しています。

ローソク足の見方がわからない方は、まずはこちらをご覧ください。

仮想通貨リアルタイムのチャートや価格を見る方法!初心者必見!おすすめアプリも紹介。

 

1分足チャートは、局所的な値動きが際立って見えるので、細かい取引(デイトレードやスキャルピング)をするトレーダーがよく見ています。

ただ、値動きの全体像が見えなくなるというデメリットがあります。

 

では、今回の急落は、全体像の中ではどのような値動きなのでしょうか。

 

まずは、も多くの人に見られている日足チャートを見てみましょう。

 

日足チャート

これが現在の日足チャートです。

ローソク足一本で1日の値動きを表しています。

こう見ると、深夜の急落はそれほど大きなものではなく、直近の値動きの大きさ(ボラティリティ)の中では、特筆する値動きではないことがわかります。

一般的にチャート分析で使われる『ボラティリティ』とは、価格の変動幅のことを指します。

 

上のチャートを更に拡大してみます。

緑のローソク足が陽線で、価格が上昇したことを示し、赤のローソク足が陰線で、価格が下降したことを示しています。
(ローソク足の色はカスタマイズできますので、好みの色に設定してみましょう。)

ローソク足が大きいほど1日の価格変動が大きく、ローソク足が小さいほど1日の価格変動が小さかったということになります。

こう見ると、昨日の下落が通常の価格変動幅であり、未だ高値圏に留まっていることがわかると思います。

では、チャートにライン等を描いてさらに詳しく分析していきましょう。

 

チャート分析に使われるラインを描く

 

上のチャートでは、ラインや四角が描かれています。

左上に描かれている四角(緑)は、過去に価格が抑えられている水準であり、レジスタン(抵抗)と言われます。

過去上昇が抑えられた水準に価格が再び到達すると、そこでも価格が抑えられやすいという見方をすることができるのです。

実際に今はこのレジスタンス(青)に到達し、価格が抑えられています。

 

つまり、今の価格の動きは、教科書通りの動きと見ることができます。

 

また、3月13日からの上昇の波には上下にラインを引くことができます。

この動きも相場の中では頻繁に見られ、上下のラインに挟まれた動きはチャネルと言われます。

 

相場が上昇している状況でチャネルを形成した場合、上に描ける(高値を結ぶ)ラインがチャネルライン、下に描ける(安値を結ぶ)ラインがトレンドラインとなります。

価格はチャネルの間を行ったり来たりして推移していく前提で、チャネルライン付近では売られやすく、トレンドライン付近では買われやすくなります。

今の価格はこのチャネルのちょうど真ん中あたりにあり、ここから価格が上下どちらに向かうのかを判断するには少し難しい状況と考えられます。

 

これを、今レジスタンスに抑えられていることとあわせると、一旦は売られても驚くことなはい相場で、

次に買いやすい水準の目安としては、トレンドラインに到達した時と見ることができます。

 

多くの場合で、はっきりと認識できるメジャーなラインに価格は反応します。

ただ、非常に強い力が働く場合、価格はレジスタンスやチャネルラインを突破して動くことになります。

その動きを見た人たちが、ここぞとばかりに買いに来るのでさらに価格が上昇していくというのがオーソドックスな相場の見方です。

 

まとめ

今のビットコインは高値で留まってはいるものの、しっかりとレジスタンスに抑えられて上昇しきれない状況です。

また、チャネルの真ん中にあり、さらなる上昇の起点となるには少し中途半端な位置にあります。

一旦は売られる可能性はありますが、直近のボラティリティと比べてあまりにも大きな値動きでなければ売られたとしても悲観する必要はなさそうです。

 

今回ご紹介したチャート分析は基礎の基礎ですが、詳しいチャート分析をしていくうえで欠かせない要素なので、しっかり身に着けておきましょう。

 

 

チャートソフトはGMOコイン

今回使用したチャートソフト『Trading View』は、GMOコインで無料で使用することができます。

是非ご自身でチャートを使用し、分析をしてみてください。

 

GMOコイン公式サイト

 

 

 

 

 

 

 

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GMOコイン5月のキャンペーン紹介!おすすめポイントも解説!

要点

・5月のGMOコインキャンペーンを紹介
・GMOコインのおすすめポイントを解説

各仮想通貨取引所キャンペーン情報

日本国内の金融庁に登録済み仮想通貨取引所は5月20日現在全部で23取引所あります。

 

各取引所には、他の取引所とは異なるさまざまなサービス展開が実施されています。

なかでもキャンペーン時には仮想通貨や現金があたるキャンペーンなど、ユーザーにとってもお得なキャンペーンが実施されている事も数多くあります。

 

5月の現在実施されているキャンペーンのうち、GMOコインのキャンペーンと、仮想通貨取引所GMOコインのおすすめポイントもまとめてみましたので、まだ仮想通貨を始めていないユーザーさんや、GMOコインで新規口座開設を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

GMOコイン

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

設立日 2016年10月
運営元 GMOコイン株式会社
金融庁登録 関東財務局長 第00006号 平成29年9月29日

 

取扱い通貨

・ビットコイン(Bitcoin/BTC)
・イーサリアム(Ethereum/ETH)
・ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash/BCH)
・ライトコイン(Litecoin/LTC)
・リップル(Ripple/XRP)
・ネム(NEM/XEM)
・ステラルーメン(StellarLumens/XLM)
ベーシックアテンショントークン(Basic Attention Token/BAT)

 

GMOコインでは、積極的なキャンペーン展開が注目されている仮想通貨取引所です。
同時期に複数キャンペーンを実施するなど、ユーザーからも高い評価を得ています。


(画像引用先 GMOコイン)

 

現在GMOコインで実施されているキャンペーンは
・通貨の購入者を対象に、抽選で毎日10人に現金1,000円が当たる!
・600万円以上の新規FX取引を対象に、抽選で毎日1人に現金10,000円が当たる!

現在、2種類の異なる現金がもらえるキャンペーンを実施しています。

 

 

GMOコインのおススメポイント

おすすめポイント1

GMOコインでは、専用のスマホアプリ『ビットレ君』を提供しています。
アプリをダウンロードするだけで、9種類という豊富なテクニカル指標を使って本格的なチャートの利用と取引ができます。

ほかにも…
・指値注文
・逆指値注文
・IFD注文(※新規注文と決済注文を同時に入れる注文方法)
・OCO(One Cancels the Other)注文(異なる2つの注文を同時に出し、どちらか指定した条件を満たした取引が成立した場合、残った注文を自動的にキャンセルされる仕組みの注文方法で指値、逆指値どちらにも利用できます。)
・IFO注文(※新規注文のほかに、利食いと損切りの決済注文を同時に出すことができる注文方法)

豊富な注文方法も、スマートフォン一つでいつでも手軽に取引ができるのがGMOコインの魅力です。

 

 

おすすめポイント2

 

GMOコインでは、通常取引での取引手数料に加え、入出金・送金・取引手数料などの現物取引の際にもに手数料が無料になっています。

※レバレッジ取引(日/0.04%)など、手数料が必要な取引もありますので、取引ルールを一度ご確認ください。

 

 

おすすめポイント3

 

GMOコインではさまざまな注文方法がパソコンからもスマートフォンからもどちらからでも選べます。

相場変動に柔軟な複合注文であるIFDやOCO、IFD-OCOを利用した少し特殊な取引もできます。

 

 

おすすめポイント4

 

GMOコインを運営している運営元企業のGMOインターネットグループは、東証一部に上場する安定した企業力によって支えられているので、安心して取引ができます。
東証1部 9449 2005年6月1日上場

キャンペーンを機会に、口座の開設をしてみてはいかがでしょうか。
なお、口座の開設には、一定の手続きが必要となりますので、公式サイトをよく読んで、手順に従って開設してください。

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ビットコイン、半減期後の難易度調整完了

 

ビットコインは、今月12日に3度目の半減期を迎えました。

ついに到達!半減期を迎えたビットコインの価格はどうなっている?

その後、最初の難易度調整を終え、-6%で完了したとのことです。

 

半減期と難易度調整

ビットコインは、マイナーと呼ばれる採掘者がマイニング(採掘)し、マイニングした事業者には報酬が与えられています。

この酬が半減するのが半減期です。

 

今回の半減期は第三回目で、およそ4年に一度半減期を迎えます。

第一回目の半減期は2012年11月28日で、それまで50BTCだったマイニング報酬が半分の25BTCとなり、2016年7月9日に迎えた第二回目の半減期では、更に半分の12.5BTC、今回の半減期では6.25BTCとなりました。

 

この半減期があることで、ビットコインの需給バランスを調整していると言われています。

 

例えば、日本円であれば日本銀行が貨幣の発行量を調整しています。
これは中央集権型と言われ、中心にいる管理者があらゆる思惑で発行量を調整します。

一方、ビットコインは非中央集権型あるいは分散型のシステムとされ、中心で操作する管理者がいません。ここがビットコインの大きな特徴で、次世代の通貨として期待される根幹となっています。

 

半減期を設定することで、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)する量やスピードを調整しており、誰かの思惑ではなくシステム的に需要と供給のバランスを取れるようにしていると考えられます。

 

 

第三回目の半減期後、初めての難易度調整を終えたわけですが、ビットコインにおける難易度調整とは、マイナー(採掘者)がビットコインをマイニング(採掘)するときの難易度を調整するということです。

 

ビットコインマイニング難易度の推移

ビットコインの生成速度は、およそ10分に一度になるように常に調整され、これを調整するための難易度調整はおよそ2週間に一度やってきます。

例えば、マイナーが増え、高性能の採掘マシンが導入されれば多くのビットコインが生成され、需給のバランスが崩れてしまうので、採掘難易度を上げるといった具合です。

 

実際に、ビットコインが登場した初期はマイナー(採掘者)の数も多くなく、マイニングに使われるマシンもそれほど高性能のマシンではありませんでした。

しかし、ビットコインが注目を集め、価格が上昇していくにつれマイニングに参加する事業者が増え、競争が激化した末、今では超高性能のマシンでないとマイニング競争で勝つことが難しくなっています。

出典:https://www.blockchain.com/charts/difficulty

 

 

このようにして、常にバランスを保つシステムが設定されているビットコインの価格は、半減期や難易度調整の度に注目されます。

 

今回の難易度調整による影響

12日の半減期を迎えた後、ビットコインの採掘速度を示すハッシュレートは低下していました。

通常、ハッシュレートの低下はマイニング事業者の減少等を示すため、価格に好影響を与えないと言われていますが、今回は価格が大きく下げることはありませんでした。

さらに今回の難易度調整によって、低下したハッシュレートとのバランスが取れるようにも思えることから、

今後マイニング事業者にどのような影響をもたらすのかに注目が集まっています。

著名な投資家もビットコインに期待

著書『金持ち父さん貧乏父さん』で世界的に有名な投資家ロバート・キヨサキ氏は、金や銀と並んでビットコインを購入し、強気の姿勢を示しています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

金、銀、ビットコインを追加購入した。

ビットコインの価格の目標値は、3年後に75,000ドルだ。

経済が良くなることを祈るが、最悪を想定して準備する。

 

ということです。

今のビットコインの価格は対ドルで9,000ドルを少し超えている辺りですから、どれほど強気でビットコインを見ているかがうかがえます。

 

難易度調整完了後のビットコイン

今もビットコインは大きく売られることなく推移しており、堅調な値動きです。

今後も、難易度調整や半減期には注目し、見守っていきましょう。

 

ビットコインの購入はGMOコインで!

注目のビットコインは、今年、口座数30万件を突破したGMOコインで!!

 

GMOコイン公式サイト

 

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バイナンスがインドネシアルピアに担保されたルピアトークン発行へ

要点

・バイナンスがインドネシア仮想通貨取引所に出資
・ステーブルコイン「ルピアトークン」を上場

Binanceがインドネシア取引所Tokocryptoに出資


画像引用先 Binance blog

 

そんな中、世界最大クラスの中国系仮想通貨取引所のBinanceが、今月12日に世界第4位の人口を誇るインドネシアの仮想通貨取引所Tokocrypto(トコクリプト)に出資したことを発表しました。

 

Tokocryptoの共同創設者兼CEOのPang Xue Kai(パン・シュエカイ)氏は

ブロックチェーンエコシステムを通じて開かれた金融もたらすというビジョンを加速させていきたい。

(引用先 Binance blog)

と、コメントしているほか、同社公式サイトでは

急速な技術の採用と強力な経済成長、そして世界で4番目に大きい人口により、インドネシアは東南アジアのブロックチェーンエコシステムの主要な中心の1つになるでしょう。Tokocryptoへの投資により、インドネシア市場の刺激的で新たな機会と、経済的自由を一緒に探索することができます。」

(引用先 Tokocrypto)

と述べています。

Tokocryptoは2018年にジャカルタに拠点を置き、始動した新しい仮想通貨取引所です。

人口は約2.55億人(2015年,インドネシア政府統計)のインドネシアの平均年齢は29歳(2018年、日本外務省調べ)で、2019年度の経済成長率はGDP+5.02%という急成長を遂げています。

 

若い世代はスマートフォンやパソコンなどIT関連機器の保有率が高く、首都ジャカルタではキャッシュレス化も進んでいます。
また、ネット通販分野も急成長を遂げているだけに、まだ仮想通貨の取引率の比較的少ないインドネシア市場は、仮想通貨関連企業の進出先候補の上位に躍り出ているというのも納得です。

 

 

ステーブルコイン「ルピアトークン」を上場

 

Binanceはインドネシア・ルピアのステーブルコイン『Rupiah Token (IDRT)』を上場させることを公表していました。

 

先月17日には、ルピアトークン(IDRT)と、BNB / IDRT、BTC / IDRT、USDT / IDRT、BUSD / IDRT以上、4ペアの取引内容を公開し、取引の準備としてIDRTの預金を開始できるようになった事を案内していました。

さらに今月17日にも取引を開始するとして取引ペアを公表

バイナンスコイン(BNB)/IDRT
ビットコイン(BTC)/IDRT
・テザー(USDT)/IDRT

3ペアが17日にも取引が開始されることが発表されました。

※アメリカドルペッグのステーブルコインBUSDについては発表されていません。

 

今月14日にはバイナンスのP2P取引サービスで対象となっている法定通貨リストに、インドのルピーと、インドネシアのルピアが追加され、合計13種のフィアット(法定通貨)が利用可能になりました。

 

ビットコインチャート 1時間足

 

今年3月、仮想通貨市場は一気に冷え込み、Crypto winter(仮想通貨の冬)ならぬCrypto Midwinter(仮想通貨の真冬)と言える急落で、底値買いする機関投資家から関心が高まっていました。

しかし、今月14日には100万円を超える値上がりをみせ、同日夜にはいったん下がったものの、15日になると再び100万円を超える値動きをみせています。

 

本日付のビットコインの値動きは、14日未明から急騰した流れを受け、一時100万円を切る下落を見せたものの、すぐに盛り返し、15日13:30時点で1,013,656円、同時刻前日比+1.55%(+15,481円)前後で取引きされています。

 

イーサリアムチャート 1時間足

 

仮想通貨ランキング

(画像引用先 CoinMarketCap)

 

仮想通貨ランキングを見てもわかるように、時価総額の高い順から、ビットコイン、イーサリアム、テザーの3銘柄が前日同時刻比で+の成長をみせています。

 

 

まとめ

経済成長著しいインドネシアをBinanceが出資したうえでステーブルコインを上場させたのは、それだけインドネシア市場に注視しているとみられます。

経済成長がすさまじく、購買意欲の高いインドネシアですが、世界最大のイスラム教徒を抱えています。

仮想通貨に対しては、シャーリア法に則った解釈が二転三転しており、法的位置づけがあいまいな状況が続いています
今後Binance社がどのような事業展開を実施していくのかが分かれ目となりそうです。

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bitFlyerがテレビCMの放送開始で最大9万円が当たるキャンペーン開始!

要点

・仮想通貨CMが2年ぶりにテレビ放送
・テレビCMの放送に合わせてキャンペーンも開始!

 

bitFlyerが2年ぶりのテレビCMを放送開始

 


国内大手仮想通貨取引所のbitFlyer(東京都港区、三根公博代表取締役)が、約2年ぶりにテレビCMを本日から放映しました。
「ビットコイン篇」

このテレビCM放送決定に合わせ、bitFlyerでは『テレビ CM 放映記念!暗号資産(仮想通貨)の買いそろえで最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン』を開始させました。

放送されるテレビCMは上記の「ビットコイン篇」のほかに
「マルチシグ篇」

「コールドウォレット篇」

以上の3パターンが放送されます。

なお、放映エリアについては、愛知県に加え、岐阜県と三重県は一部エリアでの放映の予定となっています。

 

 

bitFlyerが最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン

 

本日より放送されているbitFlyerは、セキュリティを強固にしている事をアニメ仕立てでアピールしたものです。

 

この放送を記念し、bitFlyerでは「テレビ CM 放映記念!暗号資産(仮想通貨)の買いそろえで最大 9 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン」を開始しました。

 

キャンペーン期間2020年5月13日(水)午前9:00~5月29日(金)午後11時59分

キャンペーン応募資格日本に居住の方を対象としており、期間中にビットコイン販売所またはアルトコイン販売所にて、仮想通貨を1種類あたり合計2,000円以上、かつ、2種類以上ご購入したユーザーを対象に、自動的にキャンペーンにエントリーされます。

 

キャンペーンのプレゼント内容については、購入した仮想通貨の種類数に応じてプレゼント内容が変わります。

仮想通貨を2種類以上5種類未満で、計4,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で20名に2,000円相当のビットコイン
仮想通貨を5種類以上9種類未満で、10,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で10名に5,000円相当のビットコイン
仮想通貨を全9種類で、計18,000円以上購入のユーザーを対象に、抽選で3名様に90,000円相当のビットコイン

 

なお、当選についてはプレゼントの発送を持って当選者の発表とし、6月頃にプレゼントの予定とされています。

 

 

What is a コールドウォレット?

 

コールドウォレットとは暗号資産(=仮想通貨)を保管するもので、文字通り“財布”を意味しています。

 

コールドウォレットはコールド・ストレージと呼ばれる事もあり、通常のウォレット(ホットウォレット)がインターネットに接続され続けている状態であるのに対し、コールドウォレットはインターネットから完全に切り離された場所に保管されています

 

インターネットに接続されていないことで、不正アクセスにって大切な資産である仮想通貨が盗まれる危険性を大幅に軽減させています。

 

 

What is a マルチシグ(マルチ・シグネチャ)?

 

マルチシグネチャー(Multi Signature)=マルチシグ(Multisig)とは、トランザクション(仮想通貨取引き)の署名時に複数の秘密鍵(シークレットキー)を要求することが技術を指しています。

 

マルチシグを採用することでシングルキーに比べてセキュリティの高いウォレットの構築ができます。

一般的には攻撃者が2つ以上の異なったプレットフォームに同時侵入することは非常に難しいといわれており、仮想通貨口座で最重要データとなる秘密鍵が万が一漏洩した場合でも、もう一つの秘密鍵がなければ取引きできないように設定できる仕組みになっています。

 

 

まとめ

 

 

今回bitFlyerが3パターンのCMを放送開始させた背景には、コロナ禍によって生活が一変し、これまでのお金の概念も変わろうとしている今こそ仮想通貨を利用する転換期と見ているものとみられます。

まだ仮想通貨に触れていない方の中には、ハッキング流出事件などの報道により、セキュリティが不安という方も多いと言われています。

bitFlyerなら、大切な資産を安心できるコールドウォレットで保管し、マルチシグによって高セキュリティで守ってくれるので、キャンペーンを機に仮想通貨の取引きを始めてみるものいいですね!

日本最大手仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ビットコイン取引量日本一bitflyer(ビットフライヤー)は初心者から投資家まで、万人におすすめできる取引所です。
ビットコイン以外にもイーサリアムやモナコインなど5種類の仮想通貨の取引も可能です。

また、セキュリティ対策にも力を入れており、ビットコインのリスクを保証する損害保険などもついています。
また、ビットコインのレバレッジ取引なども可能なので、投資を目的にしている方にもオススメです

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北朝鮮のハッキンググループが経済悪化でスキルを高めていた!?

要点

・北朝鮮のハッキング組織Lazarus(ラザルス)が、ハッキングスキルをさらに高めていた事が判明
・Lazarusは、2019年にアメリカ財務量によって制裁対象に加えられています。

 

北朝鮮ハッキンググループのスキルがアップ!

 

先進国に比べて北朝鮮のIT技術は10年も20年も遅れており、IT関連を学んでいる学生たちの使用しているコンピューターも、旧型モデルを使用して学んでいるとみられていました。

ところが、ここ数年は急速にIT技術力を身に付けており、世界でもトップクラスではないかと見る専門家がいるほど、力を付けていることが国連の発表などによって分かっています。

現在の北朝鮮国内の経済状況は、コロナ禍によって低迷しており、今後も仮想通貨を盗むことに焦点を当てていると言われています。

 

韓国の北朝鮮関連ニュースを発信しているDaily NKの報告によると、Lazaruが仮想通貨をハッキングするための取り組みを強化していると指摘しています。

Daily NKはニュースの中で

Analysts say that stealing cryptocurrency could bring enormous profits to a country now completely isolated from the rest of the world following the closure of the Sino-North Korean border in late January due to the COVID-19 pandemic.

(日本語訳)
アナリストは、仮想通貨を盗むことで、COVID-19の大流行により1月末から中国と北朝鮮の国境が閉鎖されたため、他国から完全に孤立した北朝鮮に莫大な利益をもたらす可能性があると述べています。

 

また、LazarusはAPT攻撃を韓国だけでなく、国際的に攻撃を仕掛けており、サイバースパイ活動や外貨を生み出すための活動にも従事していると報じています。

 

以前ご紹介した「韓国の仮想通貨取引所閉鎖騒動と北朝鮮ハッカーの暗躍。今後の規制については?」もご一読ください。

 

Lazarus(ラザルス)とはどんな組織なのか?

 

北朝鮮は2019年8月、国連によって推定20億ドル(約2,100億円)をハッキングなどの不正行為によって資金を入手したと発表されています。

 

Lazarus(※別名:HIDDEN COBRA)は、2019年9月13日にアメリカの財務省が他の2組織と合わせ、経済制裁の対象に加えられたほか、同時期に経済制裁の対象に認定されています。
経済対象となった北朝鮮のハッカー組織は、Lazarus傘下のBlueNoroff (ブルーノロフ)とAndariel (アンダリエル)です。

BlueNoroffは国際銀行間通信協会)の不正送金を、Andarielは韓国への攻撃を中心に役割が分担されていると言われています。

 

日本でも大々的にニュースで報じられた仮想通貨取引所コインチェックの仮想通貨大量流出は、当時のレートに換算すると580億円相当に上る被害だと言われていますが、このコインチェックをハッキングしたのが北朝鮮のハッキンググループLazarusといわれています。

 

 

今だからこそZaifで口座を開設しよう!

 

仮想通貨取引所Zaifで2018年に仮想通貨流出事件が発生し、ビットコインやモナコインなど合計68奥円相当が流出しました。

 

これを受けて金融庁は当時Zaifを運営していた母体企業であるテックビューロ社に対し、
2018年3月8日付け『テックビューロ株式会社に対する行政処分について
同年6月22日付け 『テックビューロ株式会社に対する行政処分について
同年9月25日付け 『テックビューロ株式会社に対する行政処分について

以上、2018年の1年間に3回の業務改善命令を発令しています。

また、3回の業務改善命令を受け、テックビューロ社から株式会社フィスコに運営が変わりましたが、令和元年6月21日『株式会社フィスコ仮想通貨取引所に対する行政処分について』にて、業務改善命令を受けています。

 

しかしフィスコでは、これらの業務改善命令を受けてセキュリティ面を最強化し、顧客資産はネットワーク上から切り離したほか、積極的な優秀な人材の雇用でサーバーを強化しています。

さらに、流出事件の被害者に対し、補償もおこなっているため、補償の前例がすでにある“安心感”も得られます。

 

Zaifは流出事件があったというマイナスイメージを持っている方もいるかと思います。
ただ、逆に流出させたことがある取引所の方が金融庁の目も厳しく向けられた結果、テックビューロ社からフィスコ社に運営が変わっても業務改善命令が出され、適切な指導の下で改善をしています。
つまり、金融庁の指導に従って業務の改善をした結果、セキュリティが強固な取引所になっていると言えます。

 

北朝鮮ハッキンググループの脅威が指摘されている今こそ、取引手数料が無料で、キュリティ面が強固、かつアルトコインも多数取り扱うZaifにぜひ、口座を開設してみましょう!

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

 

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レンディングサービスは確実に儲かる?仮想通貨で利益を出す方法第2弾

最近、仮想通貨のレンディングが流行っていることをご存じでしょうか。

仮想通貨のレンディングとは、個人投資家が仮想通貨取引所に仮想通貨を貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を受け取ることができるサービスです。

レンディング中は仮想通貨自体の価値は変動するものの、仮想通貨の枚数が変動することはありませんので、長期保有をしているユーザーならば利用した方がお得なサービスと言えるでしょう。

今回はそんなレンディングサービスの内容やおすすめのレンディング先取引所について紹介させて頂きます。

 

仮想通貨のレンディングとは

仮想通貨のレンディングとは、自身が保有している仮想通貨を取引所などに貸し出しすることで、その貸出量に応じた利息を得られるサービスです。

例えば、年利5%のレンディングサービスで1BTCを預け入れると、1年後には0.05BTCを上乗せされた1.05BTCで手元に返却されます。

取引所側は、ユーザーから貸し出しされた仮想通貨を自社で運用したり、他のユーザーへ利息を高めて貸し出しする為、お互いにwin-winの関係になれるでしょう。

レンディングはビットコイン自体の価格の変動はあっても、貸し出ししたビットコインの量が減少することはありませんので、手堅く仮想通貨の枚数を増やしたい方にとって非常におすすめのサービスと言われています。

特に、長期保有(いわゆるガチホ)をしている方はほとんどデメリットを受けることなくメリットのみを享受できる為、是非今回の記事を見て始めるきっかけにしてください。

仮想通貨レンディングのメリット

取引所を見極めれば安全に通貨を増やすことができる

仮想通貨レンディングのメリットは何といっても、安全に通貨を増やせることです。

基本的に、投資の大半はマイナスになるリスクが伴います。

しかし、仮想通貨レンディングの場合、通貨の枚数はマイナスになることはありませんので、ほぼノーリスクで通貨を増やせるのです。

似たようなサービスとしてソーシャルレンディングが挙げられますが、ソーシャルレンディングは貸し倒れ率が高い一方で、仮想通貨レンディングの場合は取引所さえしっかりと見極めれば貸し倒れが発生することはほぼないでしょう。

比較的利率が高い

仮想通貨レンディングは、比較的に利率が高いことで有名です。

高いところで5%程度の利率を誇る為、銀行の利息などと比べると圧倒的にアドバンテージが高いです。

株の配当も2%前後が一般的と言われているので、5%がどれほどお得なのか一目瞭然でしょう。

もちろん、株でも5%を超える配当を出している企業はありますが、株の配当の高さは業績の不安定さを表していたりする為、やはりほぼノーリスクで5%の利率を誇るレンディングサービスは非常に魅力的に思えます。

スキルや知識が必要ない

レンディングサービスは、トレードのようにニュースやチャートを分析して頭脳を使う必要がありません。

また、どんな人でも一律同じの利率を得ることができます。

その為、今日仮想通貨を始めたばかりの初心者や、トレードで一回も買ったことがない素人でも平等にリターンを得ることが可能です。

 

仮想通貨レンディングのデメリット

価格の変動が発生する

レンディング中に仮想通貨の価格が暴落すると、貸した時よりも時価総額が減った状態で通貨が戻ってくるリスクがあります。

これは仮想通貨のシステム上、どうしようもありません。

ただ、貸し出した仮想通貨の枚数自体が減ることはありませんので、長期保有をする予定の人にとっては特に気にする必要もないデメリットでしょう。

途中解約で違約金が発生することがある

仮想通貨レンディングは、基本的に1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年単位で貸し出しできるようになっています。

もし1年契約で貸し出しをしてしまうと、その間は貸し出ししている分の仮想通貨を触ることができません。

どうしても返してほしいという場合は、途中解約で返却してもらえる取引所もあるようですが、大抵の場合は手数料として貸出量の数パーセント程度を徴収されてしまいます。

この場合、利息も付かない為、トータルで見るとマイナスになってしまうことがあるでしょう。

じゃあ1ヶ月単位で貸せばいいのでは?と思うかもしれませんが、レンディング期間が長いほど利率が上がる仕組みになっているので、理由がない限りは1年契約をするのが最もお得なのです。

その為、自分が使うかもしれない懸念と利率を天秤にかけて、慎重にレンディング期間を定めなければいけません。

取引所破綻のリスクが伴う

貸し出し先の取引所が破綻してしまうと、貸していた仮想通貨が返ってこない可能性があります。

これはレンディングサービスで最も警戒するべきリスクであり、何としてでも避けなければいけません。

とは言え、日本国内の大手取引所であれば、余程のことがない限り破綻することはないので、しっかりと取引所を厳選することによって、このリスクは最小限にまで抑えられるでしょう。

例えば、GMOコインであれば、親会社が東証1部に上場している大企業である為、破綻のリスクはほぼ回避できます。

 

仮想通貨レンディングができるオススメの取引所

仮想通貨レンディングのメリットデメリットについてお伝えしましたが、ここからはレンディングを始める上でオススメの取引所を紹介させて頂きます。

全て国内の取引所ですので、是非参考にしてみてください。

GMOコイン

仮想通貨レンディングを実施している取引所の中で最もおすすめなのはGMOコインです。

GMOコインは、レンディングサービスの中でも最高基準の年利5%(最大期間時)を誇る為、他の取引所と比べてお得に増やすことができます。

対象コインも8種類(ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン 、XRP、ネム、ステラルーメン、BAT)と豊富なのも嬉しいですね。

また、GMOコイン東証1部に上場しているGMOグループの子会社でもあるので、取引所の破綻リスクも最も低いと考えられています。

更にGMOグループはインターネット業界でも屈指の大企業なことから、セキュリティ面もかなり信頼できるでしょう。

このように、非の打ちどころが全くない為、どこを利用しようか迷っているのであれば、GMOコインでレンディングを始めることをおすすめします。

ただ、あまりにも人気な影響で、一時受付を停止している場合もあるようです。

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

Bitbank

Bitbankも仮想通貨レンディングを実施しているようです。

Bitbankはレンディング率が低いものの、GMOの次に信用ができる取引所だと言われています。

尚、受け付けているのはビットコインのみとなっており、GMOコインと比べるとやや物足りない感じがするかもしれません。

その代わり、毎月募集が行われている為、受け付けが停止していることはほぼないでしょう。

また、今後はビットコイン以外の仮想通貨にも対応していくと発表しているので、利便性の向上は期待できます。

Bitbankの登録はこちら

まとめ

仮想通貨で利益を出す方法第2弾として、仮想通貨のレンディングについて解説をさせて頂きました。

仮想通貨のレンディングは、長期ホルダーにとってはメリットばかりを享受できる非常におすすめのサービスとなっています。

特にトレードをする予定がないのであれば、絶対に利用した方が良いと言えるでしょう。

ほぼノーリスクで年利5%程度を出せるサービスは他を探してもなかなかありませんので、興味のある方は是非お試しください。

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日本の仮想通貨取引所の収益が激増!仮想通貨に資金が流れてる!?

証券会社としても有名な、SBIホールディングスとGMOグループの有価証券報告書によって、それぞれが運営している仮想通貨取引所で大きく収益が伸びていることが発覚しました。

特にSBIホールディングス系列が運営しているSBI VCトレードは、2019年3月期累計の利益は3億5800万円でしたが、2020年3月期では61億7100万円と劇的に利益を伸ばしました。

この結果から、再び日本人の仮想通貨への参入が始まってきているのではないかと噂になっています。

 

SBIとGMOの取引所が大幅黒字

SBIホールディングスとGMOグループと言えば、証券会社として今まで名を馳せていましたが、最近は仮想通貨取引所事業にも参入してきています。

この2社は、東証一部に上場にしている企業である為、数か月ごとに決算の発表を行う義務があります。

その為、仮想通貨事業についての収益も、この発表を見ることによって全て把握することが可能です。

そして今回、両社の有価証券報告書によって、どちらの仮想通貨取引所も大きく収益を伸ばしていることが発覚しました。

GMOコインは前年同期比136%の結果に

GMOコインの営業収益は11億9700万円と、前年度よりも136%の上昇を見せる結果となりました。

尚、営業利益で見ると、前年度は1億8500万円の赤字だったものの、今年度は5億6700万円の黒字まで改善している為、かなり順調なことが伺えます。

仮想通貨自体は低迷していたものの、収益は増加しているということは、まだまだ市場にお金が流通していることを示しているので、仮想通貨ユーザーとしても嬉しい結果と言えるでしょう。

GMOコインは販売所及び取引所だけでなく、貸暗号資産と呼ばれるユーザーが仮想通貨を貸し付けることができるサービスを始めたことによって、ユーザーが激増したものと考えられます。

この貸暗号資産サービスを利用すれば、貸している仮想通貨に対して最大5%の金利が付くため、株の配当のように定期的な収入を得ることが可能です。

最近はステーキングサービスやレンディングが徐々に浸透しつつありますが、まだまだ5%の金利で仮想通貨を貸すことができる取引所は少ないので、貸暗号資産だけを目的としてGMOコインに登録するユーザーも少なくないようですね。

仮想通貨を長期的に保有するのであれば、GMOの貸暗号資産サービスは絶対に利用した方が良いサービスと言えるので、特に使う予定の無い仮想通貨が手元にある方はGMOコインを利用してみると良いかもしれません。

GMOコインの詳細及び登録はこちらから確認できます。

SBIの仮想通貨事業も大きく飛躍

SBIホールディングス系列のSBI VCトレードは、2019年3月期累計の利益は3億5800万円でしたが、2020年3月期では累計利益を61億7100万円まで増収させました。

およそ17倍もの利益増加となり、大幅なユーザー数の増加があったことが伺えます。

この結果はSBIホールディングスの株価にも影響しており、ここ1週間で10%ほど株価を上昇させました。

また、SBIホールディングスは株主優待として、100株以上持っている株主に対して2000円相当のリップルを配布することを決定しています。

株主優待として仮想通貨を配布するのは、日本では初めての試みなので、株への投資しかしていない人からもかなり注目をされているようです。

ただ、この株主優待にはリップル以外にも選択肢があるのですが、個人株主の20%ほどしかリップルを選択しなかったという情報もあります。

その為、まだ株ユーザーは仮想通貨に興味を示していないのではないかと疑問視する声も挙がっているようです。

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大暴落中にもbitbank(ビットバンク)の口座開設数が急増している理由

2020年3月から、世界中に拡散し始めたコロナウィルスショックによる仮想通貨をはじめとした株式などの大暴落!しかし、こうした暴落中に、実はビットバンクで新規口座登録者数が急増していた理由を考察していきます。

大暴落の中ビットバンクの新規口座登録者数が急増

日本国内で数少ない板取引での手数料がマイナスである点が魅力の仮想通貨取引所「bitbank(ビットバンク)」を利用している人は多いのではないでしょうか。

2020年3月に入りコロナウィルスの影響もあり、世界中の株式などが暴落する反面、ビットバンクではなんと取引所の新規口座登録者数が増加している事を発表しました。

2020年3月25日の発表によると、3月12日頃から始まったコロナショックによる仮想通貨大暴落時において、ビットバンクでは週間登録者数が40%以上も上昇を記録したのです。

コロナウィルスの世界的拡散による影響は、今もなお続いていますが、急激に増加し始めた3月には、日経平均、NYダウといった経済指標が相次いで続落しました。

その結果、仮想通貨の歴史上まれとなる大暴落を記録し、個人投資家の中には資産が目減りしたり、レバレッジをかけたトレードによる強制決済により資産が0になった人も多いと言われています。

2020年3月仮想通貨市場大暴落の原因

仮想通貨相場を含む世界規模の大暴落ですが、その要因の一つとされているのが前述した「新型コロナウィルス感染拡大の影響」が非常に大きいと言えるでしょう。

もちろん暴落原因はそれだけではありませんが、実際3月にはビットコイン(BTC)価格が一時的に50%安となり、40万円台にまで大幅下落しました。

こうしたビットコインを先導とした仮想通貨について、一部TwitterなどのSNSやネットメディアなどは、「今後ビットコイン(BTC)を資産預入先として安全なのか」といった見解も多くみられ今後の仮想通貨業界に対する不安を生み出しました。

ビットコインの急落、そしてネット上のこうした煽りを受け、短期・中期的トレードを目的としていたほとんどの投資家は、保有しているビットコインなどの仮想通貨資産を売却した結果、相場全体の大暴落につながったと見られています。

2020年3月の大暴落から仮想通貨への関心は逆に高まっている!?

過去の仮想通貨大暴落時を振り返ってみても、こうした相場全体の暴落時には一般人の仮想通貨への関心は下がる傾向が見られます。

しかし、今回ビットバンクが発表したレポートによると、過去の大暴落時とは違い、一般投資家の関心はなくなった(下がった)わけではない事が明確になったのです。

コロナショックによる仮想通貨大暴落は過去とは違い関心度が異なる

実際に、コロナショックにより仮想通貨全体が暴落し始めた時期は、2020年3月13日~19です。

2020年に入ってからのビットバンク新規口座開設数を1月、2月と比較してみると、大暴落した3月には価格下落と反比例して約40%も口座開設数が上昇していたそうです。

その後、同年3月26日、ビットコイン(BTC)価格は一時「1BTC=41万円台」という2020年最安値を記録した3月13日から、底値を探りながら反発、上昇しつつあり「1BTC=73万円」まで一気に回復しました。

ビットバンクが発表したレポート内では、こうした大暴落時における仮想通貨の値動きは、2018年末に起きた「仮想通貨冬の時代」とは異っている点を指摘しています。

前述した仮想通貨冬の時代では、長期にわたって全体的に仮想通貨価格が低迷している点が特徴であり、その結果として仮想通貨への関心も下がり、取引所への新規登録者数は激減、経営面で大打撃を受けた関連企業も多かったと言われています。

その反面、今回の3月に起きたコロナショックの影響が大きい大暴落時には、急落してからすぐに60%以上もの反発の値動きを見せた事もありました。

そのため、この時を狙った仮想通貨に関心が高かった一般人が「買い時はココ」と言わんばかりに取引所への新規口座を開設した結果、登録者数が増加したようですね。

また、2020年5月に控えたビットコインの半減期を見越した買いも後押ししたとも言われています。

新規口座登録者数が増加したのはビットバンクだけではない

世界的な仮想通貨関連ニュースを取り扱っている有名メディア「Forbes(フォーブス)」では、今回起きた3月の世界的大暴落における各取引所の新規口座開設数増加はビットバンクだけではないと発表しています。

具体的には、アメリカのKraken(クラーケン)などの海外取引所でも、日本のビットバンクと同じく新規口座登録者数が急増しているのが確認できているようです。

2020年3月の大暴落を経て、4月に入り今後もコロナショックが仮想通貨相場に大きな影響を与える可能性は否定できません。

しかし、逆にこうした時期だからこそ、ビットコインをはじめとする仮想通貨取引への関心度は低くなるどころか、世界的にも高まっていると言えるのではないでしょうか。

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Binance(バイナンス)が分散型ブラウザ『Brave』と提携

バイナンス提携

Binanceが高速処理ブラウザ『Brave』と提携!仮想通貨の直接購入や受取が可能に!

2020年3月24日、海外取引所の中でも日本人利用者が非常に多いBinance(バイナンス)と、ブラウジングするだけで仮想通貨などが稼げると話題の高速処理ブラウザ「Brave」がの提携、プロダクトをローンチしました。

この提携により、「Brave」ブラウザを開くと、自動的にBinanceウィジェットが表示されるようになり、Binance取引所へアクセスしトレードが可能になるので、Binance利用ユーザーには朗報ですよね。

BinanceとBrave提携により魅力的な最先端技術に注目!

今回発表されたプロダクトにより、Braveブラウザ上のみでBinance取引所を介さず瞬間的な仮想通貨トレード、いわゆる『インスタントスワップ』が可能になるのは非常に魅力的です。

また、新たにBrave搭載ウィジェットでは、Binanceでの仮想通貨トレードはもちろんの事、資産残高表示や預金アドレスを取得するなど様々な事がブラウザ上で行えるようです。

つまり、日頃からBinaceを利用しているユーザーは、今回発表されたBraveブラウザのウィジェット機能を利用すると、最先端技術を駆使した様々な恩恵を受ける事ができるというわけです。

Binanceと提携した最新ブラウザBraveの対応仮想通貨は?

BraveがBinanceと提携した事により、Binance利用ユーザーがもっとも気になる点の一つが、対応仮想通貨の種類ですよね。

現状、Braveブラウザに対応する仮想通貨は、もっとも人気の高いビットコイン(BTC)から、アルトコインの主要銘柄イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)といった通貨も対応しているようです。

また他にも、Binanceと提携した事で、実際にBinance取引所で取り扱いされている仮想通貨も対象になるという事ですので、この辺は続報を待ち遠しいですね。

Braveのウィジェット機能はインスタントスワップだけじゃない!?

世界最高峰の取引所Binanceと提携を果たしたBraveですが、便利な機能を搭載した次世代ブラウザ、ウィジェット機能という面だけでなく、実際にはセキュリティ性能にも優れているようです。

セキュリティ機能にも優れたBraveのプライバシー保護機能

Braveブラウザに搭載されるBinaceウィジェットは、一般的な「読み込まれたiframeではない」、つまり利用するユーザーのプライバシー保護機能に優れているのが魅力的な特徴です。

もともとBrave自体がプライバシー保護という点で利用しているユーザーが多いのも事実です。

新たなBraveのBinanceウィジェット機能開発に携わった責任者やBinanceのCEO「CZ氏」もこのプライバシー機能については以下のように述べています

「Braveのプライバシー指向となるブラウザのBinanceウィジェットについては、暗号通貨をより安全に売買する方法を浸透させる。そして、Binanceエコシステムとのオンボード、トレード、および相互作用に対するユーザーのストレスを軽減させるだろう。」

BTC MANAGER:Brave Integrates Binance Widget

こういった面で言えば、既存のBrave利用ユーザーにとっても、今回のBinanceとの提携は非常に魅力的だと言えますね。

実際Binance利用ユーザーはいつから利用可能なの?

今回新発表されたBinanceウィジェット機能は、テスト用でもある「Brave Nightly(デスクトップ向けVer.)」とされており、実際に利用できるのは「2020年3月24日から」となりそうです。

なお、一般利用ユーザー向けバージョンについては、2020年4月にリリース予定で、一番注目度が高く利便性が高そうなスマホなどのモバイル版のサービス提供については、今後随時発表予定なので期待して続報を待ちましょう。

近年、一人1台が当たり前となったスマホアプリですが、スマホ向けブラウザともにとても高機能なものになっています。

今後さらなる開発が進めば、今回ご紹介したBraveなどのブラウザソフト開発社とBinanceなどの仮想通貨取引所が提携する事によって、さらに仮想通貨トレードの効率化が期待できそうですね。

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コロナウイルスの影響でビットコイン相続の需要が急増!

コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、ビットコイン相続サービスの需要が急増しています。

特に、仮想通貨は法整備があいまいなこともあって、資産として相続できるか不安に思った方が多かったのかもしれません。

また、需要が急増しているビットコイン相続について詳しく紹介していきます。

 

コロナウイルスの影響でビットコイン相続サービスの需要が急増

カーサやアンチェインド・キャピタルによると、コロナウイルスの影響もあってか、ビットコインで相続サービスの需要が増えていることが分かりました。

コロナウイルスの世界的な危機が、ビットコインを確実に相続させたいという風潮を作るきっかけになったようです。

特に、ビットコインを始めとする仮想通貨は、パスワード保有者の同意なく譲渡することはできません。そのため、パスワード保有者が病気や事故などの非常時に、資産を譲り渡すことができるサービスの需要が高まったのです。

また、投資信託や他の相続支援サービスを仲介して利用されるケースが多いとのこと。法整備もあいまいな仮想通貨だからこそ、不確定な資産として認識している投資家が多いのかもしれません。

 

相続人がパスワードを知らないとビットコインは相続できない

ビットコインはパスワードを知らないと引き出したり通貨に換金したりすることは出来ません。そのため、相続人がパスワードを知らないと、ビットコインを相続できないケースがあります。

そのため、ビットコインを相続させるためには、

・証券会社で取引履歴やウォレットの残高を残しておく
・仮想通貨のID、パスワードの保管場所や書き置きを残してく
・遺言書を残しておく

ということが考えられます。

また、ビットコインの相続について、自分が亡くなった後、相続人がどこに問い合わせ、どのような手続きを踏むのかも残しておくことも必要です。

さらに、証券会社によっては相続について事前申請が必要な場合があり、所定の手続きを踏まなければならないケースもあります。手続きを行っていないと、保有していたビットコインが無くなってしまうケースもあるので注意が必要です。

 

ビットコインを相続すると相続税が発生する

ビットコインを含めた仮想通貨は、デジタル通貨とはなっていますが、れっきとした資産という扱いになっています。そのため、ビットコインは課税対象になり、ビットコイン相続の際には、相続税がかかります。

ただ、仮想通貨は日によって大きく価値が上下するため、タイミングによって資産価値が大きく損してしまいかねません。

そのため、国税庁は被相続人が無くなった時点での証券会社の市場価格がベースと定めています。被相続人がビットコインを買ったタイミングでの価値ではないので、気をつけてくださいね。

 

ビットコインは生前贈与だと年間110万円まで非課税

ビットコインの取引等で数百万円以上の利益が出ている場合は、生前贈与も考えられます。子供に贈与する場合と、孫に贈与する場合では税率が変わってきますが、贈与税の場合110万円までなら共に非課税です。

自分が亡くなった後に、ビットコインをまとめて相続するよりも、課税なしに生前贈与として生きている間に110万円以内の金額を相続することも選択肢として考えられます。

ビットコインを含め仮想通貨の場合、税理士によっても解釈が異なる場合があります。不安な方は、仮想通貨に詳しい税理士や専門家に相談してみてくださいね。

 

GMOコインではビットコイン相続が可能!

GMOコインでは、事前申請が必要ですが、ビットコインによる相続が可能です。相続には書類の提出など所定の手続きが必要になりますが、自分が亡くなった後安心して相続人に相続されるようになりますので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?

→GMOコインはこちら

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南米人が仮想通貨を買える時代になるか?バイナンスが次々とVISA対応を進める

仮想通貨大手取引所Binanceは、仮想通貨をVISAで購入可能な法定通貨を新たに5つ追加したと発表しました。

Binanceで仮想通貨を購入するには、基本的に外部の取引所でビットコインやUSDTを購入してからBinanceに送る必要があった為、VISAで購入できるようになったことで一般人が購入しやすくなったのではないかと言われています。

投資商品は購入する難易度を落とさないと、一般投資家が増えないので、これから徐々に対応通貨を増やしていくことによって仮想通貨の発展に繋がるかもしれません。

 

Binanceが5つの法定通貨でVISA対応

仮想通貨取引所のBinanceは、新たに5つの法定通貨でVISAを経由した仮想通貨の購入方法を導入しました。

今回追加された法定通貨は下記の5点です。

・コロンビア・ペソ(コロンビア)

・ウォン(韓国)

・シリング(ケニア)

・テンゲ(カザフスタン)

・ソル(ペルー)

韓国はまだしも、ペルーやコロンビアといった南米の国が追加されたのは意外ですね。

Binanceは最近、仮想通貨がまだ普及していない国に対してアプローチを掛けているので、本格的に南米を取り込むことを計画しているのかもしれません。

南アジアや南米を取り込むことができれば、今まで仮想通貨に縁がなかった層が爆発的に押し寄せる可能性がありますので、次の仮想通貨のバブルを引き起こすきっかけになるでしょう。

銀行口座を持っていない層への配慮か

今回追加された法定通貨の国々は後進国が多い影響で、銀行口座を持っていない人たちに配慮したのではないかと言われています。

今までは、Binanceで仮想通貨を購入するとなると、一度国内の取引所でビットコインやUSDTを購入し、それらをBinanceまで送金しなければいけませんでした。

この過程で、銀行口座が必要になるケースが多いです。

その為、銀行口座を持っていない層でもBinanceで仮想通貨を購入できるよう、後進国をメインにVISAの対応を実施したのかもしれませんね。

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仮想通貨のレバレッジ上限2倍確定に激震!金融庁への批判続出!

改正資金決済方が2020年5月1日に施行されることが決まり、仮想通貨の証拠金取引を最大倍率(レバレッジ)が2倍までとなることが確定しました。

これまで、国内の各証券会社が自主的にレバレッジの制限などしてきましたが、国が明確に仮想通貨のレバレッジを規定したのは初めてのこと。そのため、金融庁への批判が高まっています。

実際にレバレッジが制限される流れや、今後の仮想通貨市場の見通しなど詳しく紹介していきますね。

 

金融庁により仮想通貨のレバレッジ上限が2倍で確定!

2020年5月1日に施行される改正資金決済法により、来年の2021年の春までに仮想通貨でのレバレッジ取引が最大2倍までとなることが確定しました。

2018年にコインチェックから約580億円相当の仮想通貨流出した事件を受け、翌年の2019年に国内の証券会社が自主的に仮想通貨のレバレッジを最大4倍まで引き下げていました。

ただ、今回国が明確に仮想通貨のレバレッジ制限を行ったのは初めてで、国内の全ての各証券会社が、期間内に変更が求められることになります。

 

仮想通貨メディアがパブリックコメントでレバレッジ規制反対もむなしく

金融庁は、2019年の年末に仮想通貨の証拠金取引の最大倍率を2倍にする方針を固め、2020年の1月14日~2月23日にかけてパブリックコメント(国が規則や命令を定める際に、影響がある関係者に、意見・情報・改善案などを求める手続き)の募集が行われていました。

国が正式にレバレッジ制限をかけるということで、Twitterを始めとしたSNSでの批判はもちろん、パブリックコメントとして仮想通貨関連の大手メディアが共同で反対声明も出るほど。

投資家の海外流出、日本離れが加速するとして、署名活動なども行われていました。ただ、反対声明やパブリックコメントもむなしく、レバレッジ2倍への規制は確定。悲観の声が多く上がりました。

 

欧米などではすでに最大レバレッジは2倍だった!?低レバレッジに肯定の意見も

日本は仮想通貨の規制がほぼ行われていませんでしたが、アメリカやEUではすでに仮想通貨の最大レバレッジが2倍という規制が行われています。

そのため、金融庁審議会でも欧米同様に日本でも最大レバレッジ2倍にすべきという意見が提唱され、実際に意見が通りました。

レバレッジ2倍への規制は批判殺到でしたが、意外にも肯定派の意見もあります。

中上級者の投資家は、国内の業者は現物売却のための用途でしかなく、リスクの観点からレバレッジ取引はしないという意見もあります。

ただ、肯定派の意見は、レバレッジ取引を前提としていないものがほとんどで、反対派の意見の方が圧倒的に多いのが現状です。

反対派の意見として挙げられているのは、

・欧米はゼロカットがある
・欧米と日本では税率も違う
・金融庁は投資の素人の集まり

特に、日本ではゼロカットがないため、低レバレッジで追証ありの場合、リスクが大きくリワード小さくなるという意見が最も多くなっています。

 

仮想通貨のレバレッジが規制されるまでの流れと、今後の仮想通貨業界の予想

実際に国内の各証券会社でレバレッジ規制が行われるのは2020年5月1日から、最短で3ヵ月以内、どんなに遅くとも期限ぎりぎりの1年となります。

現状では、最大レバレッジ4倍程度のところも多く、規制される前に無理をして最大レバレッジで取引をすることはおすすめできません。

金融庁は、状況に応じて仮想通貨に関する法律は変えていくというような趣旨のコメントを出していますが、低レバレッジ、追証ありの現状は投資家にとって非常に厳しい状況です。

今後の仮想通貨を扱う証券会社としては、手数料を利益としている以上、投資家に多くの取引を行ってもらう必要があります。そのため、スプレッド・手数料を小さくする、小額取引が可能など取引のハードルを下げる、ボーナスを増やすなどが考えられます。

ただ、リスクが大きいうえに、リターンが見込めない以上、投資家の海外流出は避けられないのではないでしょうか?

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Binanceが大量に人材募集!仮想通貨ブームの再来が近いか

大手仮想通貨取引所のBinanceは3日、ツイッター上で大量の人材募集をおこなうことを発表しました。

ツイートによると、100種以上の募集をおこなっているとのことで、現在の約800人の従業員に対して大幅な割合で人員を増加させることが分かりました。

コロナウイルスの影響で大きく価格が下落しているにも関わらず、大幅に人員を増やすということは、これから新たな仮想通貨の波が来るのだと確信しているのかもしれません。

 

Binanceが100種以上の従業員を募集

仮想通貨取引所Binanceは、3日にツイッター上で従業員の募集をおこなうことを発表しました。

世界14ヶ国で、計100種以上の従業員を募集しているようです。

Binanceは仮想通貨取引所の中で、最も規模のでかい取引所であり、常に仮想通貨界の最先端を走っています。

そんなBinanceが、コロナショックで大きく価格が低迷しているこの時期に大量の募集を掛けるということは、これから第2の仮想通貨ブームが来ると確信しているのではないかと話題になっています。

普通に考えると、世界的に経済が落ち込んでいるこの時期に、100人以上の募集を掛けるのはかなりリスキーな選択です。

しかも、Binanceは元々約800人規模の企業なので、今より10%以上人員を増やそうとしているとしていることになります。

これは、明らかに仮想通貨界が今後成長していくと確信していない限り取ることができない行動でしょう。

また、同じく大手仮想通貨取引所のクラーケンも、大量の人材募集を始めた為、価格低迷の裏では何かが起こっているのかもしれません。

 

ビットコインの半減期も関係してるか

今回の人材募集はコロナショックの影響もあるかと思いますが、タイミング的にビットコインの半減期を意識している可能性も高いです。

ビットコインは、過去に何度か半減期が到来していますが、その度に大きく価格を伸ばしていっています。

つまり、これまでの法則にしたがうと、今回もまた暴騰を起こすのではないかと考えられています。

現在は、2017年末の仮想通貨ブームが来た頃よりも、ブロックチェーンの浸透が進んでおり、政府からも少しずつ理解を得られるようになってきている状況です。

また、以前はアジアやアメリカが主なユーザーでしたが、今は世界各国で仮想通貨が意識されています。

その為、今仮想通貨に火が付けば、瞬く間に広がっていく可能性があるでしょう。

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