NEM・XEM(ネム)

世界政府サミットでネム(NEM/XEM)が議題に!中東市場で爆発的な普及となるか?

今月11日~22日にかけて、NEM(XEM)を中東市場に普及させる事を目的として、世界政府サミットで取り扱われます。

 

NEM(XEM)の中東市場普及に向けた動き

NEM(XEM)は、2月11日~22日の間に開かれる一連の重要な会議で、「中東市場への普及」を目的として取り扱われます。

最初に開かれる会議では、2月11日~13日の間にNEM(XEM)について話し合われます。

会議参加者の中には、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム首相や、国際通貨基金(IMF)の長官であるクリスティーヌ・ラガルドも参加します。

彼らは、世間の関心をNEMに集めるのに十分な力を持つ人達です。

今回の会議でNEM(XEM)の技術や価値が認められた場合、アラブ首長国連邦(UAE)に存在する多くの企業に採用され、NEM(XEM)の価値が大幅に上がる可能性も十分に出てきます。

加えて2月22日にもNEM(XEM)はドバイで会議を開催する予定があり、ドバイでの会議においてはイスラムの銀行で利用されているシステムに焦点が当てられる予定です。

世界億万長者ランキングにランクインしている中東の石油王の多くがこのイスラム銀行システムを利用しており、NEMが導入される事になった時にはNEM(XEM)にとって千載一遇の機会になるかもしれません。

NEM(XEM)は優れた取引処理能力、高い安全性、安定性がある為、2月22日開催されるドバイでの会議が終わり次第、イスラムの銀行システムにNEM(XEM)が導入される可能性は十分にあります。

 

南米に広まっていたNEM(XEM)の存在

意外と知られていないのが、NEM(XEM)は日本や中東だけではなく、南米でもその存在が広く認知され始めています。

NEM(XEM)は、コロンビアのSynergyCryptoAdviserと提携を発表しており、南アメリカ地域全地域の投資家や開発者に対してXEMの認知度を高めていく主旨が記載されています。

このまま認知度が増えれば、南米で行われている膨大な額の送金市場で存在感を強める可能性があります。

SynergyCryptoAdviser

SynergyCryptoAdviserは、NEM(XEM)の技術や通貨として価値を南米に広めるために生まれた企業。

そして、仮想通貨において重要な知名度という点において、この提携は将来的にNEMの成長を大きく助ける一因となると思われます。

南米では、仮想通貨やブロックチェーンの技術などがあまり普及していない為、NEM(XEM)が南米に広まっていけば価格が急上昇しても不思議はありません。

インターネットでの利用だけではなく、デビットカードで利用する事も可能になってきている仮想通貨業界において、南米は活動において重要な拠点と言えます。

NEM(XEM)によって南米の膨大な金額の送金市場は、大きく変化する可能性があります。

多くの南米人は、アメリカに移住し、働きながら南米の家族に送金していますが、南米は未だに送金技術は不安定で安全性も保障されていません。

そんな彼らがNEM(XEM)という存在を認知した時、NEM(XEM)の爆発的な普及が始まります。

NEM(XEM)の仮想通貨としての価値は私達の想像の出来ない所まで成長を遂げるかもしれません。

 

 

ネム(NEM/XEM)をオトクに取引するならどの取引所?

ネム(NEM/XEM)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、スマートフォンアプリも見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料は無料となっています。

 

何か分からない事や問題が発生しても365日24時間サポート完備

LINEでの問い合わせにも対応しており、取引初心者の方から上級者の方まで幅広い人にオススメ出来る取引所です。

 

仮想通貨の相場が上がるにつれて、口座登録の申し込みが殺到する為、

場合によっては口座開設に時間を要する場合があります。

相場が大きく上昇する前に申し込みしておく事を強くオススメします!

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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NEMが一つの王国と提携か!?バーレーン王国の決済システムにNEM導入が濃厚!

 

最近、仮想通貨市場が落ち込んでいましたが、現在は全体的に値上げの傾向になっています。

その値上げ傾向を更に加速させるようなニュースが発表されました!!

 

バーレーン王国大手決済ゲートウェイ会社 SadadでのNEM採用が濃厚となる。

バーレーン国内で電気・水道・通信関係や、

ゲーム関係の支払い(PlayStation/Xbox) ITune・Google Pay・Amazonへの支払いも担っているアプリ/端末(キオスク)/ウェブサイトを取り扱っている

バーレーン国内最大手の決済ゲートウェイ会社 SadadがNEM提携の為、「話し合いをしたい」とUAEで活動を行っているNEMチームに要請を出しました。

 

Sadadは、支払いに関する規約等を完全に準拠しており、

バーレーン中央銀行から承認済みというお墨付きを貰っている程の企業です。

上記で述べた通り、ゲーム関係やAmazonへの支払い、

携帯電話料金や様々な支払いにおいて利用されているSadadの端末やアプリなどでNEMが利用可能となった場合、

インフラ関係の支払いのみならず、送金スピードを活かした国際送金や慈善事業への寄付に多く使われる可能性が高まっています!

現在、SadadはQRコードなどを読み取ればビットコインを購入する事が出来るシステムをすでに開発しており、

このシステムの中にNEM(XEM)が追加されると思われます。

また、Bitcoinとは独立させてNEMのみに注目したウォレットシステムなども開発する予定との事。

 

実際にNEMと提携した場合、NEM(XEM)をスマートフォンなどで簡単に読み取れるQRコードからお手軽に購入可能という事もあり、

バーレーン王国内で爆発的に広まる可能性も当然考えられます!

 

バーレーン王国の場所や国土、人口はどれくらいなのか?

バーレーン王国という名前を聞いた事はあっても、実際にどれくらいの国土や人口なのかというのを知っている人は少ないと思います。

バーレーン王国に関して簡単にまとめましたので、どれぐらいの人にNEM(XEM)という存在を認知される可能性があるのかをご覧ください。

 バーレーン王国
 人口  1.426.000人
 面積  769.8平方キロメートル
 (東京23区を合わせた広さ程度)

公共料金の支払いや電話料金の支払いも取り扱っている企業である為、

142万人のうち、過半数の人に仮想通貨という存在を認識してもらえる可能性があり、

更には仮想通貨の中でもビットコイン(BTC)とNEM(XEM)という、仮想通貨の王者であるBitcoinと肩を並べたNEMの姿をバーレーン王国では見る事が出来るかもしれません。

まとめ

仮想通貨という存在が、一国の金融システムに深く食い込むような時代になってきています。

Sadadという企業はバーレーン王国内での決済関係に大きく関わっており

今後、NEM(XEM)がバーレーン王国の金融関係において必要不可欠な存在となる可能性も十分に考えられます。

 

NEM(XEM)と今後も関わっていく方は、SadadとNEMの動向を見守るのも重要な事となりそうです。
参考記事:https://nemflash.io/nem-breaks-ground-kingdom-bahrain/

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

バーレーン王国でのXEM取り扱いが開始となる前に少しでも安く仕込んでおく為にも、安全でお得な取引所を選ぶポイントとしては

他の記事でも言及したことがありますが、

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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国税庁に税金について聞いてみた!コインチェックのNEM460億円補償に対する税金はどうなるの?

CoinCheckの不正送金(ハッキング)事件について

1月26日に、日本大手仮想通貨取引所 Coincheckが保有しているNEMが不正送金される事件がありました。

詳細に関しては以前の記事にまとめていますので、ご参照ください。

【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

 

そして、その不正送金に対する補償については

以下の通りとなっています。

1月26日に不正送金されたXEMの補償について

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

ざっくり言うと

XEMを88.5円で換算して日本円で返金補償

という内容になりました。

補償に関しても、こちらの記事でまとめていますので、併せてご参照ください。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

 

CoinCheck 不正送金事件の補償に対する税金

1月26日 金曜日 23時30分頃にCoinCheckが記者会見を発表した為、

補償に対する税金について国税庁に

1月29日 月曜日 国税庁の開庁時間と同時に直接電話で聞いてみました!

 

担当して頂いた方より、質問に対して返答を頂けました。

以下内容をご確認ください。

(当記事は国税庁から新たな質問回答がありましたら随時更新してまいります。)

 

Coincheck 補償に対する税金に関して国税庁に質問

①保持していたXEMが日本円で補償される場合、雑所得として課税されるの?

担当:U氏 「日本円で補償された場合は、通常の仮想通貨と同じように雑所得として課税されます。」

※雑所得税 参考表

 

②雑所得として課税される場合は、補償金額から購入金額を引いた額に対して課税されるという認識で良い?

担当:U氏「その通りです。」

補償金額 から 購入金額 を引いた金額に、課税されます。

例:800万円の補償金額-当時の購入金額100万円=700万円に対して課税
雑所得参考表で計算すると、97万4千円の税金となります。

 

③日本円で補償されるというのが、同額のNEMでの補償に変更になった場合は課税にならないの?

担当:U氏 「日本円で補償される場合でも、同額の仮想通貨での補償となった場合は、同様に課税されます。

 

追記:国税庁他担当の方にも確認してみました。

この質問に関しては事例が無いため、再度お電話し別の担当の方に詳細に質問したところ、下記の回答をいただきました。

担当:Y氏 「同額/同種類の仮想通貨で補償される場合、課税されるかどうかというのは決まっていないため、国税庁の方で現在対応を検討しています。」

担当:Y氏 「あくまで通常であれば雑所得として扱われるが、まだ言い切れる段階ではない。状況に応じて国税庁から告知があると想定される為、それを確認してほしい。」

 

④返金時期は未定だが、2019年など翌年以降に補償が行われた場合、税金はどの年度に課されるの?

担当:U氏 「その点に関しては、こちらでも対応等をまだ検討中の為、現段階ではお答えが出来ない。

担当:U氏 「近々対応が決まると思うので、改めてご連絡を頂ければお答え出来ると思います。」

 

⑤2017年に利確していて、2018年にXEMにしていた金額で今年の税金を払おうと思っていた人(補償金が帰ってこないと税金が払えない)に対しての救済はある?

担当:U氏 「補償金がなければ税金が払えないという場合であっても、控除や救済措置はございません。

 

⑥今後、上記で頂いた回答が変更される場合はありますか?

担当:U氏 「現状は、変更するという予定はございません。」

私:「ご丁寧にありがとうございました」

 

追記:税金の計算方法について

今回の件で過去の税金の計算方法について質問が多くあったので、個人的にも参考にさせて頂きました

「理系20代の日常レポート」というブログ様の記事を紹介させていただきます。

【草コイン対応】確定申告用の仮想通貨損益自動計算ツールを作成したので大公開!【完全版】
※ツールの使用は自己責任となります。

 

追記:コインチェックのXEMの送金に関して質問をいただきました。

質問内容

コインチェックにあるXEMをDMM BitcoinやZaifに移す方法はありますでしょうか?
一旦利確すると課税対象になると思いますが、取引所間の移動は課税対象になるのでしょうか?

回答させていただきます。
現在Coincheckでは出金・送金を停止しております。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

https://coincheck.com/blog/4671

出金制限が解除された場合には移せるかと思いますが、今は移動させることが出来ません。

取引所間の移動が課税対象になるかというところで言うと、以前専門の方にお聞きした際は課税対象にならないとご説明頂きました。
アルトコインから他のアルトコインや日本円にした際や、アルトコインで買い物をした際には課税される見解ですが、取引所間の移動の場合は課税対象ではないと考えられます。

 

不正送金の補償に関して税金は、甘くなかった

結論としては、今回の不正送金の補償に関しては通常の仮想通貨の利益確定と同じように雑所得として課税されます。

そして、補償金がなければ税金を払えないという人に対して

控除や救済は一切ない。という回答を頂きました。

 

担当して頂いた U氏 は非常に丁寧に答えてくださいました。

未曾有の不正送金事件は金額も580億という前代未聞の規模であった為、

未だに検討している部分もあるようですが、概ね気になっていた部分については回答を得る事が出来ました。

 

今後も気になる点があれば、直接自身で税務署や国税庁に聞き、当サイトにて情報を発信していきます。

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。
※レートは当時のものです。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
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一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

※この速報はまだ不正送金が確定しているわけではありません。可能性があるため速報記事に致しました。

2018年1月26日23時30分に記者会見があり、ハッキングの事実が確認できました。

 

出川のCMでおなじみなコインチェックですが、本日不吉な情報が入ってきました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。

現在、コインチェック社に問い合わせを行っても繋がらず、オンラインで個別に質問を投げても「公式に説明ができる状況になるまで待ってほしい」という内容の返答があるのみの状態です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180126-00080895/

Yahoo!ニュースにも掲載されている通り、巨額のNEM(XEM)が引き出されている状況とのことです。

また、それに合わせてCoinCheckの公式サイトでは

現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行いました場合、残高に反映がされませんため、入金を行わないようお願い申し上げます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い致します。
詳細に関しましては、判明次第、当ブログや公式SNSにてお知らせを致します。

https://coincheck.com/blog/4671

上記のようにNEMの入金が反映されないと公式発表されています。

 

まだハッキングに会ったという公式発表はないので確定ではありませんが、

GOX(ハッキング)の可能性は少なからずあります。

GOX(ハッキング)が公式発表されました。

 

追記:Coincheckからの公式発表

 

コインチェック公式よりの発表

【お知らせ】 現在、Coincheckで取扱のある全通貨(JPY含)の出金を一時停止とさせていただいております。

NEMに関しては引き続き入出金、売買を一時停止とさせていただいております。

1月26日の夕方、上記のように新しい報告がありました。

NEMだけの入出金停止だったのが、全通貨(日本円含む)の出金一時停止とのことです。

大事に至らないといいですね。。

 

23時30分追記:記者会見により不正送金が確定しました。

現在記者会見が行われており、不正に外部へ送信されたものと公式発表されました。

上記が記者会見の様子となります。

左の和田代表の表情が事態の大きさを物語っています。。

ちなみに、セキュリティ対策のために

coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

と公式ホームページに記載されておりますが、セキュリティの高いコールドウォレットではなくホットウォレット(インターネットに繋がっているウォレット)で保存されていたようです。。

 

 

1月27日0時45分追記:今後のコインチェックの対応について

現状記者会見で発言された情報のまとめです。

  • 不正アクセスでXEMの被害があったのは確認済み。
  • XEM以外の通貨については被害は確認されていない
  • マルチシグの対応は行っていなかった。
  • ネム財団Lon Wong氏は「コインチェックがNEM(XEM)を盗まれたのは、NEMのマルチシグコントラクトを採用していなかったため。今回はNEMの脆弱性によって起きたものではないためハードフォークは行わない」とコメント済み。
  • XEMを持っている人、その他通貨を持っている人、日本円を持っている人全てにかかわらず資産を守ることは確証できない。
  • その他は全て調査中or確認中との発言。

1月27日2時50分追記:不正送金の疑いがあったリップルの送金について

リップルのプロダクトマネージャーであるウォーレン・ポール・アンダーソン氏のTwitterで下記の意が発言されました。

翻訳

コインチェックのすべてのが安全であることを確認しました。我々は彼らが努力して回復することを願います。

XEM以外の通貨も不正送金されているのではないかと疑われていましたが、XRPに関しては安全だったようです。

また、LITECOINに関しても安全が確認されたとの情報が入りました。

 

追記:Coincheckのお金を取り戻す・安全なウォレットを貸すなどは詐欺だと思ってください。

SNSなどで、

「Coincheckのお金を引き出す方法がある、取引所は危ないからウォレットを貸します・代行します」

などの話があるようですが、全て詐欺だと思ってください。

今現在はCOINCHECKに関しては続報を待つしか無く、他人のウォレットに移すなどはもってのほかです。

十分に気をつけるようにしてください。

 

ハッキング事件に関する補償がCoincheckより公式発表されました。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

上記の記事で説明しています。

 

NEM(XEM)を他の取引所に移すなら?他の通貨の場合は?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
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サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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