NEM

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Liquid(元QUOINEX)にnemが上場!

2018年9月5日にワールドブックを特徴とした取引所Liquid(リキッド)として生まれ変わった元QUOINEX(コインエクスチェンジ)にNEMが上場しました!

Liquid
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Liquid上でXEM/BTCの取引が可能に

ツイッターにもあるようにQuoineGlobalが運営するLiquid上での取り扱いとなり、残念ながら今の所日本版Liquidでの取り扱い開始ではないようです。

今のところQUOINE Japanからの公式発表はなく、今後の対応が気になるところです。

[ex-jp-QUOINEX] [ex-ja-XEM] [kanren postid="3982,3997"] No tags for this post.

ネム(NEM/XEM)は今後どうなる?特徴や将来性をやさしく解説

2018年の1月にコインチェック事件で仮想通貨ネムが流出し、ネムは終わったと一部で言われていました。 「今後ネムは廃れていってしまうのではないか。」という不安がネムのユーザーの間では不安視されています。 そこで今回は仮想 ... No tags for this post.

【速報】NEM(XEM)がBinanceに上場!価格が高騰中!!

仮想通貨のNEM(ネム、単位はXEM)が海外の大手取引所Binance(バイナンス)に上場したことを、公式がアナウンスしています。

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Coincheck(コインチェック社)の事件もまだ記憶に新しい仮想通貨のNEMが、取引高世界一位(2018年3月20日時点)の超大手取引所「Binance」へ上場しました。

事件以降価格の下げを見せていたNEMですが、ここに来て一気に価格が高騰しています。

Binance 公式サイトはこちら

仮想通貨のNEMは処理時間の短さやその利便性から決済などに多く使用されており、日本でも根強いファンの多い仮想通貨です。

ここからの価格の巻き返しに期待がかかっています。

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マウント・ゴックス(MtGox)の残資産、2000億の売りが重し?ビットコイン(BTC)週末戦略

MtGoxの残資産、2000億の売りが重し?ビットコイン(BTC)週末戦略

昨晩、コインチェックの記者会見を終えて盗難されたNEM(XEM)の補填が間もなく始まることが発表されました。

関連記事:NEM(XEM)流出のコインチェック記者会見:来週中にも補償金460億円の返金スタートか?

それをうけてNEM(XEM)は急進。売られ過ぎておりましたので価格を大きく回復させそうです。

今週末から来週にかけてはアルトコインの中で最も元気なコインの一つとなるのではないでしょうか。

コインチェック問題もこれで徐々に沈静化していきそうですが、また次のニュースが飛び込んできました。

マウント・ゴックスの管財人を務める小林弁護士はBloombergのインタビューにて、昨年9月以降430億円程度の仮想通貨を売却しており、今後も2000億円規模の仮想通貨を保有していることから随時売却していく意思を明らかにしました。

2000億円ですと、相当な規模です。ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)には上値を抑えることとなりそうです。(1BTC=120万円換算で2000億円とのこと)

それを受けてビットコイン(BTC)は再び反落しております。

ビットコイン(BTC)円 日足分析

ビットコイン(BTC)円 日足分析
出典:DMM Bitcoin

ビットコイン(BTC)日足(レバレッジ)です。

100万円のサポートラインを割り込みかけており、サポートライン付近で停滞をはじめているので嫌な形状になりつつあります。

割り込んだ後に値動きを確認する必要がありますが、すぐに反発できないとこれまた厳しいチャート形状に逆戻りとなりそうです。

週足では再び下落トレンドの形状になってしまっており、来週にかけても下値攻めのターンとなりそうです。

割り込んだ場合、また80万円ぐらいでしょうか?深くなるならば、週足でダブルボトムも頭に入れておかねばなりません。

そうなりますと、サポートラインの65万円まで目安となりやすいものがありませんから押しが深くなるでしょう。

持っているポジションを落とし始めました。

MACDも0.00ラインまで回復したのは良いのですが、ここを起点にトレンドが発生してしまいますと長引きやすいことが多いので注意が必要です。

さらに10日後にはG20の財務大臣・中央銀行総裁の会議も控えておりますので、さらにポジション調整の可能性がありますので、上がったところも売られそうです。

テクニカル的にもファンダメンタルズ的にも市場の上値が重くなりやすい時期がしばし続きそうです。

NEM(XEM)チャート分析


出典:DMM Bitcoin

続いてNEM(XEM)の4時間足分析をしたいと思います。

こちらは短期的には押し目買いの形状になりつつあります。大きなトレンド反転を狙ったトレードです。

下降トレンドラインを抜けてきており、目先35円近辺がサポートラインとなりそうです。

直近高値の46円近辺を抜けてきますと、あっという間に次の高値である62円付近までテクニカル的には上値を伸ばしやすい展開となりそうです。

ビットコイン(BTC)の上値が重いことが厄介ですが、今週末から来週にかけて仮想通貨市場全体的に下値を更新するならば、NEM(XEM)の踏ん張りどころには期待したいところです。

ビットコイン(BTC)現在の価格・チャートはこちら
ネム(NEM)現在の価格・チャートはこちら

【BINANCE上場!】NEMとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるネム基礎知識!

NEM(ネム)とは、元はNew Economy Movementの略称で、送金速度や採掘アルゴリズム、汎用性などに優れた仮想通貨です。

[box class="red_box" title="価格急騰中!"] NEM(XEM)が2018年3月20日に海外の超大手取引所「BINANCE」(バイナンス)へ上場しました!

それに伴い価格が高騰しいます!
関連記事 : 【速報】NEM(XEM)がBinanceに上場!価格が高騰中!! [/box]

NEMの特徴

2014年1月にBitcoin Talkへ持ち込まれた企画から始まり、2015年3月にローンチされました。

ブロック生成時間(送金、承認時間)が非常にスピーディーで、手数料も比較的安価なことが特徴です。

NEMの優れている点として他に挙げられるのが「PoI」によるハーベスティングです。

またNEMはXEMの上限数を発行済みであり今後新規発行はありません。

NEMの概要

[table id=1101-001 /]

NEMのPoI(Proof of Importance、プルーフ・オブ・インポータンス)とは、NEMコミュニティへの貢献度(PoIスコア)によって報酬がもらえるシステムです。

既存の PoW や PoS と違い、高性能マシンや財力などにより一部のマイナーに報酬が偏らないというところに、「誰にでも平等に機会を与える」というNEMの思想が反映されています。

またBitcoin 2.0と呼ばれる第2世代の仮想通貨の代表格でもあり、Ethereum(イーサリアム)よりも簡単にスマートコントラクトを実装できるなど優秀な点を兼ね備えています。

NEMの価格推移

  • 2015年4月1日
    0.0004 USD
    約 0.05 円
  • 2016年6月1日
    0.010738 USD
    約 1.22 円
  • 2017年2月23日
    0.006826 USD
    約 0.77 円
  • 2017年5月8日
    0.111080 USD
    約 12.57 円
  • 2017年5月22日
    0.262118 USD
    約 29.66 円
  • 2017年6月17日
    0.09895 USD
    約 11.20 円
  • 2017年9月1日
    0.32737 USD
    約 37.04 円
  • 2017年11月2日
    0.169422 USD
    約 19.17 円
  • 2017年12月25日
    1.03 USD
    約 116.55 円
スタート直後の0.05円台から約2年ほどで116円にまで達するなど、驚異的な価格の上昇を見せています。

コアなファンやコミュニティに支持されて高い人気を誇る「NEM」

NEMはPoIという仕組みからもコミュニティなどが非常に活発なことが特徴です。

また国内取引所の「Zaif」(ザイフ)の朝山社長がNEM財団の理事を務めていることも有名です。

また送金時間の速さと人気の高さから、NEMでの支払いに対応する実店舗が増えてきています。

[external-explan-air_drop]

NEMが買える海外取引所

[ex-ovse-Binance] [ex-ovse-yobit] [kanren postid="2146"] [ex-ja-XEM] [kanren postid="1989"]No tags for this post.

コインチェック、不正送金NEM460億円の補償来週実施へ=仮想通貨流出

f:id:herosclub:20180308173211p:plain

 

仮想通貨交換業者大手コインチェック(東京)は8日、約580億円分の仮想通貨が流出した問題で、被害を受けた顧客への総額約460億円の補償について、来週中をめどに実施すると発表した。仮想通貨の出金も来週をめどに順次再開する方針だ。


 和田晃一良社長は東京都内で記者会見し、「多大な迷惑を掛け、深くおわびする」と陳謝。その上で、経営責任について、辞任も含め検討する考えを示した。(2018/03/08-16:49)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018030800915&g=eco

 

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仮想通貨交換業者7社を行政処分、うち2社は業務停止!金融庁 NEM580億不正送金コインチェックは2度目の改善命令

仮想通貨7社を行政処分、うち2社は業務停止 金融庁
インチェックは2度目の改善命令

 

 金融庁は8日午前、仮想通貨交換業者7社を一斉に行政処分すると発表した。このうち、登録申請中の「みなし業者」の2社には業務停止命令を出した。巨額の仮想通貨が流出したコインチェック(東京・渋谷)には1月末に続き、2度目の処分を下す。内部管理やセキュリティー対策が不十分な業者を厳しく監督し、利用者保護を優先して健全な取引環境を整える。

 

 行政処分のうち、業務停止命令を受けたのはFSHO(横浜市)、ビットステーション(名古屋市)。業務改善命令の対象はテックビューロ大阪市)、GMOコイン(東京・渋谷)、バイクリメンツ(東京・港)、ミスターエクスチェンジ(福岡市)、コインチェック。テックビューロとGMOコインは登録業者で、残りの5社はみなし業者だ。

 

 コインチェックは1月26日に外部からの不正アクセスを受け、約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」を外部に流出させた。金融庁は他の交換業者も同じようなリスクを抱えている可能性があるとして、登録済みの業者16社のうち数社と、みなし業者全16社に立ち入り検査することにした。

 

 全ての検査を終えていないが、一部の業者で資金洗浄マネーロンダリング)対策や資産管理などがずさんな例が見つかったようだ。金融庁は問題を放置すれば、コインチェックと同様の事件が起きかねないと判断。業務停止命令や業務改善命令を通じ、抜本的な経営の見直しや業務継続の可否を業者自身に迫る。

 

 金融庁はコインチェックに1月末、システムの管理体制の強化を求めて改善命令を出した。今回は資金洗浄対策や企業統治(ガバナンス)など残る課題への対応を急がせる。利用者保護を優先し、NEMを奪われた顧客への補償や停止中の仮想通貨の返還なども促す。同社は近く、補償の具体的な手順などを公表する方向で調整している。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2784475008032018MM0000/

 

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コインチェック不正送金NEM8億円Zaifに大量流入※CoinPaymentsで洗浄完了のはずが・・・

仮想通貨取引所Coincheck」から流出した仮想通貨「NEM」が、日本の別の仮想通貨取引所Zaif」に大量に流入していることが分かった。3月4日までにZaif流入した総額は、約2260万XEM(4日夜のレートで約8億円分)以上。盗難NEM資金洗浄Zaifが利用されている可能性がある。ITmedia NEWSは、Zaifを運営するテックビューロに対して対応を問い合わせているが、5日午前9時までに回答はない。

 

5日夕、Zaifから報道に対するコメントが届いた。詳細は以下の記事「盗難NEMZaifに大量流入」にZaifがコメント 「情報を公開すると、捜査を阻害する」で。

 

 コインチェックが運営する「Coincheck」から5億2630万XEM(当時のレートで約580億円相当)が流出したのは1月26日。その後犯人は、匿名通貨「DASH」を経由して資金洗浄を企てたとみられるほか、盗んだNEMを販売するサイトをダークウェブ上に立ち上げたとみられ、このサイトではNEMの売買が活発に行われている(関連記事コインチェック盗難NEM、匿名コイン「DASH」で資金洗浄か ダークウェブで交換持ちかけも)。

 

 NEMブロックチェーンを分析して流出NEMをトラッキングしている匿名のエンジニアによると、ダークウェブの販売サイトでNEMを購入した複数の人(犯人、または犯人からNEMを購入した第三者)が、仮想通貨の決済プラットフォーム「CoinPayments」を経由し、Zaifなど複数の仮想通貨取引所に、NEMを入金しているという。

 

 Zaifへの入金は2月22日から続いており、3月4日までに約2260万XEM(約8億円分)以上が流入しているという。「流入が続いているということは、Zaifに送金したXEMの他通貨への交換がうまくいっている可能性がある」とこのエンジニアは指摘。ダークウェブからZaifに送金しているアドレスは複数に分かれているが「2つのグループによるものだろう」とみている。

 

 コインチェックから流出したNEMを扱ったアドレスには、NEM財団が付けた「モザイク」と呼ばれるマークが付与される。大手仮想通貨取引所の多くは、NEM財団からの要請を受け、コインチェックからの流出NEMを示すモザイク付きアドレスからのNEMの入金を拒否している。Zaifもこの対応を行っているとみられるが、なぜ、入金が続いているのか。

 

 このエンジニアによると、ダークウェブ上で犯人から購入した流出NEMを、いったんCoinPaymentsに送金し、CoinPaymentsから取引所に入金させることで、モザイクがないアドレスからの送金に見せかけているという。

 

 ダークウェブ上で犯人から購入されたNEMを受け入れていた海外取引所のうちいくつかは、NEMの入金を停止したという。「Zaifも、モザイク付きアドレスからの入金と同様に、CoinPaymentsから現在流入している入金を拒否し、他通貨への交換などの取引ができないようにするべきだ」と、このエンジニアは指摘している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/05/news055.html

 

「盗難NEMZaifに大量流入」にZaifがコメント 「情報を公開すると、捜査を阻害する」

 

仮想通貨取引所Coincheck」から流出した仮想通貨「NEM」が、日本の別の取引所「Zaif」に大量に流入しているとの報道について、Zaifを運営するテックビューロから3月5日夕、ITmedia NEWSにコメントが届いた。

 

 テックビューロは、「捜査に協力を求められた場合は、最大限協力する」とした上で、「報道内容には一部事実と異なるものもあり、弊社に回答を求めるよう主張されるものもあるが、弊社が情報を公開することは、むしろ犯罪の捜査及び仮想通貨業界の健全な発展を阻害することが懸念される」と、取材に対応しない理由を説明している。

 

 Coincheckから流出したNEMZaifに大量に流入していると、3月2日に「しんぶん赤旗」が伝えた。ITmedia NEWSも5日に報道。Zaifに累計約2260万XEM(4日夜のレートで約8億円分)以上流入しているとみられ、盗難NEM資金洗浄Zaifが利用されている可能性があることを、匿名エンジニアへの取材に基づいて報じたほか、テックビューロが取材に回答しないことも伝えた。

 

 弊社が運営する仮想通貨取引所Zaif」(以下「当取引所」といいます。)へ、コインチェック社より流出したとされる仮想通貨XEMNEM)が送金されていると、一部報道機関にて報道がされています。

 

 弊社は、当取引所に関連して各国の捜査機関から対応を求められた場合は、犯罪の解明は勿論、我が国における仮想通貨業界の健全な発展のためにも、最大限捜査に協力するよう努めております。

 

 ところで、本件に関する一部の報道機関による報道内容には事実と異なるものもあり、また、弊社に回答を求めるようご主張されるものもございますが、本件については現在も捜査が進行しているため、弊社が情報を公開することは、むしろ犯罪の捜査及び仮想通貨業界の健全な発展を阻害することが懸念されます。

 

 以上をご賢察くださり、ご理解を頂けますよう宜しくお願い申し上げます。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1803/05/news107.html

 

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流出仮想通貨NEM8億円がZaifに大量に流入!仮想は仮想で現金に変えなきゃ意味がない

流出仮想通貨NEM 日本に


交換業者に10億円超す送金


 仮想通貨交換業者コインチェックから不正アクセスによって流出したとされる仮想通貨NEM(ネム)5億2300万枚のうち、2月末までに少なくとも2400万枚以上が、日本の大手仮想通貨交換業者「Zaif(ザイフ)」に送金されていることが、本紙の調べで判明しました。

 

 送金されたネムの総額は、現在の相場(1枚42円程度)で計算して10億円以上にもなります。送金回数も1000回近くにのぼります。本紙はこの点について2月中に回答するようザイフを運営する株式会社テックビューローに文書で問い合わせましたが、現在まで回答はありません。

 

 テックビューローは金融庁に登録された仮想通貨交換業者であり、登録の要件として顧客の身元確認を義務づけられています。同社が捜査当局に情報を提供すれば、犯人の正体を解明する助けになる可能性があります。このルートからの捜査も重要となっています。

 

 また、テックビューローの代表取締役を務める朝山貴生氏は、仮想通貨ネムのシステムを運営するネム財団の理事も務めています。

 

 朝山氏は2月1日の記者会見で、盗品ネムの流出先について「追跡はできています」と述べた上で、「(犯人のアドレスから送金が来たら)触れないで置いてほしい」と利用者に呼びかけています。自らのところに送金されてきたネムにどう対応したのか、明らかにする責任があります。(関連記事)

 

 NEM(ネム) 2015年3月に創設された仮想通貨。シンガポールにあるネム財団がシステムを運営。流通総量は約90億枚です。ビットコインと違って扱う業者が少なく、日本ではコインチェックとザイフしかありません。

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2018-03-02/2018030201_03_1.html

 だから、モネロに変えようがどうしようが出口である仮想通過取引所から引き出さなきゃ仮想で終わるのだ。(現金化しなきゃ意味がまったくない)

 

万事休すか?

  • 秘密鍵を知っている
  • 日本人である
  • ダークウェブに精通している

この世がマトリックスなら仮想の世界で追跡の手から本当に逃げられたかもしれないが。