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ブロックチェーン技術が宇宙へ!Space Chainがブロックチェーン・ノードの打ち上げに成功

2018年2月26日午後3時51分(現地時間)、中国のゴビ砂漠にある酒泉衛星発射センターからSpace Chain社のブロックチェーン・ノードが打ち上げに成功しました。ブロックチェーン・ノードを地球周回低軌道の軌道に載せることは、世界で始めてです。


ノードとは

ブロックチェーンのネットワークに参加している全てのコンピューターの総称のことをノードと言います。分散型として成り立つブロックチェーン技術は、このノード同士が無数に繋がることによって網目のようなネットワークを形成し、処理を行なっています。

ノードに関しては、こちらの記事をご参照ください。
https://coinnews.jp/articles/601

Space Chain社とは

Space Chain社は、オープンソースの衛星ネットワークの構築を行い、宇宙間で使えるアプリケーションの開発を行っています。宇宙開発には、莫大な費用がかかるため民間企業が参入するためには大きな壁があります。この企業は、宇宙でのアプリケーション数を増やし衛星の使用コストを削減することで多くの民間企業が宇宙開発に携われるようにすることを目標においています。Space Chain社のパートナーには、ICOで1560万ドルもの資金を集めたQtumの開発者であるパトリック・ダイ氏が勤めています。
そのため、今回の打ち上げられたロケットにはQtumブロックチェーンでフルノード・プログラムを作動させるボードが搭載されています。

現在、韓国や日本そしてアメリカでは投機目的として仮想通貨は利用、認識されています。
しかし、ベネズエラなどの発展途上国は法定通貨が世界的な『強さ』を持ち合わせていないため、新たな通貨としての認識が投機対象よりも上回っています。

今回、Space Chain社が打ち上げたブロックチェーン・ノードは、そのような発展途上国のネットワーク形成が簡単に行えることを目的に置いています。ネットワーク環境もままならない、発展途上国が簡単にネットワークに接続し、ブロックチェーン技術を用いることが出来る世の中の形成を行おうとSpace Chain社は挑戦中です。
今年中にSpace Chain社は、2機の衛星を打ち上げることが目標であるとも公表しています。

最後に

現在、Space Chain社が目標に掲げていることが実現すれば今後の宇宙開発がより進んでいくことが予想されます。また、宇宙開発の市場規模は43兆円になる見通しであり、今後ブロックチェーンの宇宙産業は同社を筆頭に躍進していく可能性が非常に高いため注目です。

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Qtumが宇宙への打ち上げに成功か

QtumとスペースチェーンのTwitterで、衛星打ち上げの動画がアップされています。

Qtum(クアンタム、QTUM)はスペースチェーンと連携しオープンソースの衛星ネットワークの構築を目指していることから、何かしら関連している動画とみられていますが、現在はまだ公式なアナウンスが無い状態となっています。

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