ripple(リップル)

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本日より米upholdでXRPの取り扱い開始!アメリカでの取引増加が見込めるか

本日未明よりアメリカのオンライン金融サービスであるupholdにXRPが上場されました。3月末の時点でアナウンスされてましたが、あらためてupholdとは何かと今後の影響について解説したいとおもいます。

このニュースとの関連性は定かではありませんが、本稿執筆時点でXRPは2%をこえる上昇をしています。

米upholdでXRPの取り扱いが開始

先週のツイートを見逃さないでください!5月24日からXRPを完全サポートします。購入・売却・送金・受け取りがUpholdアカウントで可能になります。
Upholdをはじめる絶好の機会です!!

 

upholdとは?

upholdはアメリカのオンライン金融サービスです。

23種類の法定通貨・4種類の貴金属・9種類の仮想通貨を取り扱い、それぞれ購入・売却・送金・受け取り・両替がおこなえます。

現在までの取引量は30億ドルを超え、今後も発展していくサービスとして注目されています。

 

uphold間での送金は手数料が無料

upholdの最大の特徴は、uphold間の送金であれば手数料が無料ということです。

その他、売買にかかる手数料もネッテラーなど他のサービスに比べると安めに設定されています。

また、取引フローや支払い能力がウェブサイトから確認でき、透明性が高いのも注目されているようです。

これらはすべて、XRPの取引にも適用されます。

 

アメリカのリップル事情

実は、アメリカのサービスでXRPが上場するには、大きな意味があります。

アメリカでは現在、XRPを取引しにくい状況にあるからです。

なぜなら、アメリカは現在、XRPを「有価証券」に分類するかの議論があります。もし、有価証券に分類されたら、XRPは国から認可を受けた取引所でなければ取り扱いができなくなってしまいます。

実際に、アメリカ大手取引所coinbase、GeminiはXRPの取り扱いがありません

 

upholdの上場はユーザーの投票で決まった

upholdは仮想通貨取引所ではなく、あくまでオンライン金融サービス会社なので、XRPの取り扱いも可能になったのでしょう。

そもそも、upholdでの取り扱いは、Twitter上での投票で決められ、XRPへの投票は全体の51%を占めました。

つまり、アメリカではXRPを取引したい人が多いのにも関わらず、取引環境が整っていないということです。

 

まとめ・今後アメリカでのXRP取引増加が見込めるか

XRPは仮想通貨市場の価格下落もあり、23日は66円の安値をつけています。

しかし、昨日はビットコインよりも高い上昇をし、このまま価格を維持できれば6日ー13日を引いたトレンドラインをブレイクできそうなチャートになっています。

upholdのXRP追加は規制が厳しいアメリカの取引量増加につながり、今後も期待できそうです。

 

リップルを取引するなら

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先月はXRPの取引高が世界1位を記録し、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

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インド最大の取引所ZebpayがXRP/TRXの通貨ペアを追加!インドではXRP基軸の動きが広まる

今月11日にインド最大の取引所ZebpayがXRP/TRXの通貨ペアを追加することを発表しました。4月には、同じようにインド国内のKOINEXがXRPを基軸とした通貨ペアを追加しており、国内でXRPの取り扱いが増えています。

XRP基軸の通貨ペアを追加

Zebpayは、仮想通貨から仮想通貨へのトレードのためにXRP市場を立ち上げることを嬉こんでいます。導入する最初のペアはTRX / XRPです。今後、より多くの仮想通貨のペアが登場する予定です。楽しんでトレーディングしましょう!

Zabpayは以前から通貨ペアを増やすのをアナウンスしていましたが、今回は最初の通貨ペアが追加されました。

今後も追加してゆくとのことなので、さらにXRPのペアが増えるのには期待したいですね!

 

Zebpayとは

インド最大の取引所で1日の取引高は5月時点で約6億5000万円ほどあります。対する同国内のKOINEXは3億3000万円なので、規模の大きさがわかるでしょう。

アプリのダウンロード数も100万ダウンロードを突破し、インドの仮想通貨取引を追う上で、重要な取引所です。

 

トロンとは

トロンは中国のプロジェクトで、時価総額は10位以内に入る人気の仮想通貨です。

音楽や動画といったコンテンツを仮想通貨と素早く交換するのが目標です。

先日は、メインネットなどの発表で、時価総額が9位にランクアップしました。

 

インドで広がるXRP基軸の動き

今回のZebpayはXRP/TRXだけでしたが、先月、競合でもあるKOINEXはXRPを基軸とする通貨ペアを追加しています。

コインマーケットキャップをみると、Zebpayでのトロンの取引は全体の30%程度で、XRPも10%取引されています。

同じように、KOINEXもトロンの取引が30%弱、XRPが10%程度取引されています。ちなみに、ビットコインは全体の3%しかありません。

つまり、インドではトロンとXRPの取引に人気があるということですね。

今回、XRP/TRXと一見変わった通貨ペアですが、背景にはこうした事情がありそうです。

 

XRPを基軸に追加する動きは広がるか

Zebpayは今後も通貨ペアを追加していくと発表しているので、XRPペアを追加するのを期待したいですね。

インド最大手の取引所がXRPを採用することで、徐々にXRPペアの取り扱いが広まる可能性はあります。

そして、インド国内のXRP人気が高いことから、その可能性は低くはありません。

 

まとめ

XRPペア追加は、取引量が増加することで、価格上昇が見込めます

また、取引量が増えると、認知も広まり、XRPがより安定した通貨として認められますね。

そして、インドでXRPが普及することにより、今度は他国へ影響していくのも期待したいところです。

その意味では、リップラーにとって、インドの仮想通貨取引はチェックしておいたほうがいいかもしれませんね。

 

リップルを取引するなら

DMM Bitcoinリップルのレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所です

イーサリアム、ネム、リップル、イーサクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュの計6種類の将来性あるアルトコインのレバレッジ取引が可能。もちろん、ビットコインもレバレッジ取引できます。

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

アプリの使いやすさも定評があります。

また、DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

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DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【速報】リップル(XRP)が「Xpring」を発表!国際送金以外で初の主力プロジェクトか

リップルがXpringを発表しました。公式ツイッターですでにアナウンスされています。Xpringは企業への投資プロジェクトで、送金以外での初めての主力なプロジェクトとも言えるでしょう。

リップルがXpringを発表

公式のツイッターでのアナウンスがこちらです。

また、リップル社に所属するEmi Yoshikawa氏もこのことについてツイートしています。

 

Xpringとは?

Xpringは企業の投資を支援するプロジェクトのようです。読みは「スプリング」と読みます。

要するに、リップルの技術・XRPを利用したいスタートアップ企業にリップル社が投資をするということですね!

すでにXpringには多くの企業からオファーが届いているとのことです。

 

Xpringのサポート受けている企業例

すでにXspringでサポートをうけている企業があるようです。

 

Scooter Braun

XRPを利用して、アーティストが自身の作品を収益できるのを目指す。

coil

Webサービスに対しての支払い手段でリップルの送金システムを利用する。

コンテンツ製作者に簡単に代価を支払うことを実現。

現段階で判明している範囲ですが、このようにXpringを利用したら企業は簡単にリップルのシステム・XRPを利用することができるようになります。

 

まとめ・ニュースポイント

このニュースはリップル社にとって、またXRPホルダーにとっては大変大きなニュースと言えるのではないでしょうか。

理由は以下の2点です。

①リップル社が提供する初の送金以外のサービスである

②Xprigを利用することにより、XRPの取引高と認知が増える

 

今までのプロダクトとの違い

リップルはご存知の通り、多くの企業・銀行と提携を結んできました。

それらはリップル社の根幹にあるxCurrent、xRapid、xViaという3つのプロダクトです。

しかし、これらは全ておもに送金・決済のプロダクトでした。企業がこの3つのどれかを利用することにより、送金を素早く行えるというものですね。

 

価値のインターネットの実現に近づく

リップルはもともと「価値のインターネット」を目指しています。

たとえば、「良いコンテンツがあったからお金を払いたい」と思ったら数秒後に対価を支払えるようなシステムです。

価値の移動がインターネットのように駆け巡るという意味です。

今回、Xprigにサポートされた企業をみると、まさにそれを目指すような企業があるのがわかるでしょう。

また、今まで多くの企業との提携で価格が上昇したこともあるXRPですが、今後もXsprigの導入により、新しい注目スタートアップとの提携が発表されるのは間違いありません。

まさに、XRPとリップルの可能性がひろがったのではないでしょうか。

今後のリップル・XRPには十分期待できそうです。

 

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XRP(リップル)がロゴを作成!?リップル=XRPのイメージを払拭できるのか

13日、XRPを支持するAlexavier Guzman氏が「XRPシンボルプロジェクト」を発足したことが明らかになりました。XRPのロゴができることで、リップル=XRPのイメージを払拭しようとする狙いがあるようです。

XRPのロゴ案が提出される

現在、リップル社はおなじみのロゴを持っていますが、XRPはロゴがありません。

実は、これは仮想通貨にしてみたら少し特殊な事例なのです。

例えば、ビットコインにはロゴがありますが、それを発案したサトシ・ナカモトのロゴはありませんね。ライトコインそうですが、創始者チャーリー・リー氏のロゴはありません。

しかし、XRPはリップル社のロゴと混同して使われています

XRP=リップル社のものというイメージがあるのです。

 

リップル社も公式にロゴ案を支持

リップル社もAlexavier Guzman氏の意見に対して賛成するツイートをしています。

 

ロゴを作ることで何が変わる?

(リップル社のロゴ)

Guzman氏によると、

「XRPは、独自のシンボルやロゴを所有していないため、リップル社の商標と関連づけられてしまっている。これにより、多くの人々がXRPのことをリップル社の商品であると勘違いしてしまい、XRPを”リップル”と呼ぶきっかけにもなってしまっている」とコメントしています。

確かに多くの人はリップル社とXRPを混同しているのではないでしょうか?

 

XRP=リップルというイメージを払拭できるか

アメリカではXRPが有価証券扱いになり、XRPの取引を禁止する議論がされています。

その条件の中に「リップル社がXRPの所有者だから」というのが大きな障害になっているという指摘もあるようです。

また、リップル社の重役たちは、XRPがオープンソースであることを広めるのが課題とも語っています。

今年の3月には、完全に分散化されたコンセンサスアルゴリズム「コバルト(Cobalt)」の論文も提出されました。

XRPが完全にオープンソースで分散化されたものであるという認識は、しばらくの課題となりそうですね。

 

まとめ・ニュースポイント

現段階では、一XRP支持者の意見であり、今後どうなるかはわかりませんが、プロジェクトが発足されたのは確かです。

また、リップル社も公式に支持を表明しているのをみると、将来、XRPにロゴがつく可能性は低くありません

もしXRPにロゴができたとしても、取引する人にとってはポジティブなニュースとなり、XRPの価格上昇にもつながるので期待したいですね。

 

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リップルCEO「規制当局の協調はプラス」・XRPのチャートは上昇シグナルが発生!?ニュースまとめ

リップル社CEOブラッド・ガーリングハウス(以下ガーリングハウス氏)は日経新聞のインタビューで仮想通貨の規制について語りました。

また、XRPのチャート上では上昇シグナルが出現しているという噂もTwitter上ではあります。

本日は実際のチャートを確認しながら、リップルの好材料をまとめました。

 

当局の規制は仮想通貨にとってプラス

ガーリングハウス氏はインタビューの中で、仮想通貨の規制について前向きな発言をしています。

また、規制がプラスになると考えている一方、「必要なものである」とも考えているようです。

 

なぜ規制が必要なのか

ガーリングハウス氏が規制を必要とするのは以下の根拠があります。

・大事なのはイノベーションと既存のシステムとのバランス

・リップルの商用化が進んでいるのは金融規制と協調的なスタンスだから

・かつての音楽サービスは規制に従い成功した

インタビューからは「ブロックチェーン普及には規制が必要」というスタンスが伺え、既存のシステムとのバランスが大事というのがガーリングハウス氏の主張です。

 

過去の音楽サービスは規制に従い成功した

その中でもおもしろいのは、音楽サービスを例に挙げた話です。

ガーリングハウス氏いわく、音楽ファイルを自由にやり取りできたナップスターは著作権を無視したため失敗したと発言しています。

一方、世界最大ストーリミングサービスSpotifyは規制の枠組みに対応したために成功したというのです。

ブロックチェーンも音楽サービスと同じように、規制とのバランスが成功か失敗かをわけるということですね。

その点でリップルは規制とのバランスを重視しているので、問題ないといえるでしょう。

 

イギリスの急成長フィンテック企業Revolut社がリップルを追加

4月末にはイギリスのフィンテック企業レボルト社(Revolt社)が自社のアプリにリップルを追加しました。

レボルト社は2017年末に仮想通貨へ対応したことにより、ユーザーが70%増、時価総額も800億円を増え、急成長している注目のフィンテック企業です。

 

アメリカ進出も狙う

レボルト社のアプリを利用すると、銀行口座につなげるだけで、仮想通貨を購入でき、法定通貨への換金もできます。

すでにビットコイン、イーサリアム、ライトコインは対応していますが、今回はリップルが追加されました。これにより、イギリスでのリップルの取引量増加が期待できますね

また、レボルト社は将来的に顧客がアメリカでも取引するのを目指しているとのことです。

仮想通貨業界からは注目されている企業なので、今回のリップルの追加は非常にポジティブなニュースと言えるでしょう。

 

Twitterでは上昇シグナルが発生しているのが話題に!?

仮想通貨市場は6日に高値をつけると、反落。現在は短期的な調整局面ですが、上昇の期待は大きいようです。

リップル円 1時間足 5月4日~

(チャート出典:bitbank 取引画面)

現在は90円をはさんだレンジ相場となっています。このレンジを上方にブレイクすると再度上昇トレンドへの復帰が期待できそうですね。

 

まとめ~規制とのバランスをとりながら実用化が期待できるリップル~

ガーリングハウス氏のインタビューをみると、規制とバランスをとりながらリップルを普及しようとしているのがわかりますね。

この点は、リップラーにとって非常に安心できる材料ではないでしょうか

銀行・企業との提携は規制を考えているからこそ成功しているとも言えそうですね。

また、こういったツイートも話題となりました。

リップルの実用化は現段階でここまできています。

あとは、ガーリングハウス氏のいうように規制が整い、取引量が増えれば、さらなる価格の上昇が期待できるでしょう

 

リップルを取引するなら

DMM Bitcoinはリップルのレバレッジ取引ができる国内唯一の取引所です

なので、他社よりもリップルでハイリターンの取引ができます。

レバレッジ倍率は5倍。収益チャンスが他社より多いのが最大の特徴です。

また、アプリの使いやすさも定評があります。

DMMグループはFX口座で日本一開設されている業者です。長年の金融取引のノウハウがDMM Bitcoinにもいかされています。

もちろん、セキュリティーも万全。マルチシグ、顧客の資産分割管理などあらゆる対策が施されています。

リップルは上のようにこれから価格の上昇が期待できる仮想通貨です。

なので、再度価格が上がる前に、DMM Bitcoinに登録するのをおすすめします

 

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DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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注目のリップルニュースまとめ:リップルの送金スピードが1秒に?「Cobalt」とは

リップルが早々に100円の大台を超えていく理由

リップルの大きなニュースといえば、サンタンデール銀行の送金サービスの開始です。

なぜなら、銀行がブロックチェーンを使ったのは世界初だからです。

その送金サービスに使われたのはリップルブロックチェーンです。

また、リップルに関するニュースにはいつもリップル重役の強気な発言が目立ちます。

その理由はなんでしょうか?

 

次世代プロトル「コバルト(Cobalt)」とは

リップル社の強気なコメントの背景にはリップルがもつ確実な技術と、実績があります。

3月27日には「コバルト(Cobalt)」というアルゴリズムを発表しました。

これは、リップルの送金スピードが3~4秒なのを、最終的に1秒で送金するのを可能にします。

この発表は投資家だけにとどまらず、金融機関からも注目されており、XRPの価格上昇の要因だといわれています。

専門家によると、これらの要因はリップルの価格を早々に100円の大台に乗せるとのことです。

参照元:https://oracletimes.com/ripple-xrp-everything-comes-after-cobalt-including-1-second-transmissions/

 

リップルが第一四半期のレポートを発表!

リップル社が4月25日に第一四半期のレポートを公表しました。

このレポートでは、リップル社がもともと保有しているXRPの売却状況などが公表されています。

 

約186億円分相当のXRPを市場に売却

リップル社はXRPのマーケットの流動性を保つのに、自社でXRPを保有しています。

そして、現在は月に10億XRPを売ることが決められています

2018年1月から3月のXRP売却分は186億円相当にのぼることがレポートで判明しました。

186億円と聞くと、額が大きいですが、世界の取引高17.4兆円を考えると全体の0.095%の額です。

 

価格が下落した中前期と比べると成長が伺える

今年の1月から3月までは仮想通貨市場全体にとって厳しい期間であり、リップルも例外ではありませんでした。

しかし、価格が下落していた中でもリップルの強さは数字に表れています

リップルの価格は、昨年12月11日と今年3月31日を比べたら実は倍の価格になっています。

さらに注目するのはリップルの取引高が第一四半期で17兆円に達し過去最大となったことです。

また、3月の仮想通貨市場の取引高は昨年11月と同水準ですが、全体のシェアの割合が3.56%から7.57%へと2倍になっています

つまり、12月と比較すると、価格が下落したように思えますが、実は価格は上昇し、取引高が増えていたということです。

これまでの悪い材料の中でリップルの取引高が増えたのは多くの提携や技術の開発の成果といえるでしょう。

 

まとめ~Apple Pay支払いにリップル技術の活用も~

結論をいうと、リップルの普及は順調に進んでいるということです。

それは、単に期待や推測の話ではなく、リップル社のレポートのように数字で表されたものです。

また、連日のリップルのニュースをみているとうなずけるでしょう。

リップル社が強気な発言を繰り返しているのもわかりますね。

 

Apple Payではリップルの技術を利用

アメリカの世界的企業アップルはApple Payにリップルのインターレジャーを導入しました。

インターレジャーとは、たとえば、Pay PalとApple Payのような異なる支払いネットワークをつなげる技術です。

Apple Payはなかなか聞いたことがない方もいるのではないでしょうか。

アップルは以前からこのサービスを始めていますが、支払いサポートの不足により、加盟店の獲得に苦戦しているとのこと。

今回は、リップルのインターレジャー技術を用いて、Apple Pay普及を目指す目的があるのでしょう。

このように、数多くある仮想通貨の中でも実際に大手企業・金融機関と実際にサービスの提携を進めているのはリップルだけです。

そして、2018年第一四半期のレポートをみると、これから価格の上昇に期待するほうが自然でしょう

参照元:https://www.financemagnates.com/cryptocurrency/news/apple-introduces-interledger-api-apple-pay-payments/

 

これからリップルを購入するなら

GMOコインこれからリップルを購入する人におすすめする取引所です

理由は、手数料の安さと使いやすさ

GMOコインは直接取引をする方法をとり、スプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が他社よりも狭いのが特徴です

 

また、仮想通貨初心者でも安心して注文できるのにも定評があります

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

さらに、ビットコイン円では先日よりレバレッジ10倍での取引が開始されました

リップルの購入はもちろん、ビットコインでハイリターンの取引も可能となっています。

上のように、リップルはこれから価格の上昇に期待できます

価格上昇し始めた今、少額からでも仕込んでおくのを強くおすすめします

 

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ETHとXRPが米で有価証券扱いに?規制は実は将来的にはいいことだった?日本の自主規制も

昨日から本日にかけて、アメリカと日本の規制に関するニュースが同時に入ってきました。

本日は今後の仮想通貨市場にも影響する日本とアメリカの規制と、今後の展開についても考察します。

 

日本で自主規制団体が発足

23日、日本の仮想通貨交換業の登録業者16社による新組織「日本仮想通貨交換業協会」が発足されました。

こちらは先月にすでに発表されていましたが、予定通り発足されたことになります。

 

自主規制団体とは

自主規制団体は簡単にいうと「自分たちでルールを決めてそれを守らない取引所に罰則を与える」団体です。

団体の理事は以下に決まりました。

会長
マネーパートナーズの奥山泰全社長

副会長
ビットフライヤーの加納裕三社長
ビットバンクの廣末紀之社長

理事
SBIバーチャル・カレンシーズの北尾吉孝社長
GMOコインの石原富隆社長が理事に就任した。

仮想通貨を取引する人にとっては誰もが知っているメンツですね。

 

今後、日本の仮想通貨業界は健全になるのか

なぜ、面倒くさいルールをつくるのかというと、仮想通貨業界を健全にさせるためです。

そのために普段はライバル業者である各取引所が一致団結し、「仮想通貨業界を健全にし盛り上げていこう」というのが今団体の目的です。

奥山会長は「1~2か月では難しい」とコメントしていますが、今夏以降に規制ルールの公表、ゆくゆくは金融庁への認定団体登録を目指しています。

もし、金融庁の認定団体となれば、間接的に国が仮想通貨を認めたことにも繋がるので、今後も注目すべきトピックといえるでしょう。

 

米でイーサリアムとリップルが取り扱い禁止になる?

政府で金融規制に関わったゲーリー・ゲンスラー氏(以下ゲンスラー氏)がイーサリアムとリップルが有価証券の扱いになるかもしれないと発言しました。

このことは22日のニューヨークタイムズで報じられています。

 

イーサリアムとリップルが取り扱い禁止に?

有価証券とは、「未登録証券」とも呼ばれています。

アメリカではある一定の基準を満たさないと「有価証券」の扱いになり、米国証券取引委員会(以下SEC)に認可を受けないと取引できなくなってしまうのです。

ちなみに、現在アメリカではSECに登録されている取引所はありません。

つまり、イーサリアムとリップルが仮に、有価証券扱いになれば、アメリカではイーサリアムとリップルが取引できなくなってしまいます

ちなみに、ゲンスラー氏はビットコインは、基準を免れているため、対象にはならないと発言しています。

今後の展開は?

今回は、あくまでゲンスラー氏がインタビューで発言しただけなので、正式に決まったわけではありません

今後はSECといった公的機関からの発言を待ちたいですね。

イーサリアムとリップルの重役はゲンスラー氏の指摘に反論しています。

 

まとめ~IMFラガルド理事は公平な規制を呼びかけ~

年初からG20を筆頭に、現在でも仮想通貨に関する規制問題は続いています。

その中で、16日にはIMFラガルド理事長は仮想通貨に関するポジティブなブログを投稿しました。

ブログ内では「現実を明確に見据えたアプローチ」が必要とし、各国に適切な規制を呼びかけました。

 

リップルとイーサリアムに有価証券扱いも長期的な視点でみればプラス

今回、一見するとイーサリアムとリップルにとってはネガティブなニュースですが、長期的にみれば、実はプラスのことでもあります。

なぜなら、ちゃんと認可された上での取引は結果的にイーサリアム、リップル両者にはプラスの結果になるからです。

現在ではアメリカにはSECに認可されている取引所はありませんが、Poloniexを買収したサークル社は近いうちにSECに登録される噂もあります。

そうしたら、イーサリアムとリップルも正式に認められた仮想通貨として取引されることになるのです。

機関投資家や公的なマネーも認可されていれば入りやすくなりますね。

また、仮想通貨の規制は、ブロックチェーンが普及し、取引が増えてきたことの裏返しでもあります。

今後は自主規制や、公的機関の認可などと向き合いながら、健全な価格上昇にも期待しましょう。

 

これから仮想通貨取引を始めるなら

GMOコインこれから仮想通貨取引を始める人におすすめする取引所です

理由は、手数料の安さ。大手取引所の中では最安値の各手数料となっています。

GMOコイン手数料

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出金手数料が無料な数少ない取引所でもあります。

また、販売形式により、スプレッドが安いのも好評です。

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

4月に入ってから、規制の報道にも関わらず、仮想通貨市場は再び上昇を始めています。

価格が安いうちに、ぜひGMOコインでお得に仮想通貨を購入しておきましょう。

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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仮想通貨取引所bitbankでXRP(リップル)取引量世界一を記録!取引所の特徴も紹介!

 

17日、国内の仮想通貨取引所bitbankでのXRP(リップル)取引高が全体の約30%を占め、世界一位を記録しました。

国内では、大手の取引所より知られていない印象があるbitbankですが、一位になったのにはちゃんとした理由があります。

今回は、その理由とbitbankがどんな取引所かも含めて紹介します。

bitbankとは?

bitbankは2014年に設立された仮想通貨取引所です。資本金は11億円でGMO、Zaif、DMMと並ぶ規模となっています

取引所の特徴は

①マルチシグによる第三者管理とコールドウォレットによるセキュリティーの完全管理

②金融のエキスパートを擁し、2014年から仮想通貨のウォレットとトレーディングサービスを運営

とサイトにあるように、取引の安全性を第一に考えたプロ向けの仮想通貨取引所です。

設立は2014年なので、国内取引所の中では「老舗」と呼んでいいです。

優れたサービスにも関わらず、認知が大手の取引所よりないのは「初心者向け」というよりかは「中級者~上級者向け」の取引所となっているからでしょう。

 

XRP取引高が世界一位に!その理由とは

17日にはXRPの取引高が世界で1位を記録しました。XRPの取引高の3割がbitbankで取引されているのを考えるとすごいですね。

しかも、1位を記録したのはちゃんとした理由があります。

結論を先にいうと、bitbankではリップルをお得に取引できるからです

 

販売所と取引所のメリット・デメリット

仮想通貨取引所には「販売所」「取引所」のふたつの販売形式があります。

販売所は業者から直接、仮想通貨を購入する形式です。

対して、取引所は、業者が仲介となり仮想通貨の売買は他の顧客とおこなう形式です。

 

販売所と取引所の販売形式とメリット・デメリットをまとめました。

取引所 販売所
販売形式  他の顧客から購入  業者から直接購入
メリット スプレッドが狭くお得に購入可能 いつでも好きな時に買える
デメリット  注文が通らないときがある・取引手数料が高い  スプレッドが広い

 

販売所では業者が値段を決められるのでスプレッドが高い傾向があります。

しかし、取引所では顧客とやりとりするため、業者はスプレッドを価格にのせることができません。

なので、取引所では場合によってはお得に取引できることがあります。

 

bitbankは取引所形式の業者

bitbankは「取引所」の形式をとった業者です。

なので、XRPをスプレッドがない値段で購入できるということですね。

さらに、取引所はスプレッドがない分、業者が手数料を高めに設定して収益をえますが、bitbankは現在、取引手数料が無料です

取引高が1位になったのはキャンペーンの影響や日本でのリップル人気が影響したのもあるでしょう。

なお、リップルを「取引所」の形式で購入できる仮想通貨業者は、国内でbitbankとQUOINEXしかありません

 

その他のbitbankの特徴

bitbankではリップルの他にビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコインの取引が可能。

また、レバレッジ倍率は国内最大水準の20倍。大きく稼ぎたい方も利用できる取引所です。

チャートツールは100種類以上のテクニカルを利用でき、世界で愛されているTradingviewを採用しています。

わかりにくい取引所形式の注文も、高度なチャートを見ながらわかりやすく行えます

 

リップルはもちろん、仮想通貨を取引するなら実質取引手数料0円のbitbankで

現在、bitbank取引手数料0円・スプレッドなしの実質手数料無料で取引できます

キャンペーンは6月までとなっています。取引所で手数料が無料なのは「今後ない」といってもいいほど珍しいチャンス

また、先日はAndoroidのアプリもリリースされ話題となりました。

XRPの取引高が世界1位を記録したことにより、今後注目度がますます上がる取引所なのは間違いないでしょう。

リップルだけではなく、他の仮想通貨も多くの顧客を抱え、高い流動性によりお得に売買することができます

もし、bitbankで口座を開設していない方はぜひ、この機会に登録するのをおすすめします

 

bitbank公式サイト

 

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SBI Ripple Asiaが主導する証券コンソーシアムが発足!SWFTとの提携でリップルの価格が上昇?

SBI Ripple Asiaが主導する証券コンソーシアムが発足

19日、リップル社とSBIホールディングスの合弁会社SBI Ripple Asiaが「証券コンソーシアム」が正式に発足しました。

発表自体は今年の1月にされていましたが、その時よりも参加企業が増え、結果的に35社が参加することとなりました。

 

コンソーシアムとは?

コンソーシアムとは共通の目的をもった組織や人の団体、または共同事業のことをいいます。

今回の「証券コンソーシアム」は簡単にいってしまえば、「証券会社団体」です。

SBI以外にも、仮想通貨取引所として普段はライバル同士の企業が参加しています。

証券コンソーシアム参加企業
・株式会社SBI証券
・マネックス証券株式会社
・楽天証券株式会社
・GMOクリック証券株式会社
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
等、その他多数の有名証券会社が参加

コンソーシアムの目的は?

では、この団体の目的は何でしょうか。一言でいうと「新たな金融インフラの構築」です。

金融インフラは「金融システム」と同じ意味ととらえていいでしょう。

例えば、電子マネーによる決済、国際送金、それ以外にも現在、金融システムの基盤となるシステムのことですね。

要するに、「企業の垣根を越えて現在の金融の技術・仕組みを新しくしていこうよ」というのが今回発足されたコンソーシアムの目的です。

 

ブロックチェーンだけではなく人工知能や生体認証も

ブロックチェーンに関しては、仮想通貨としての利用だけではなく、金融の安全性や効率性など幅広い用途を目指しています。

リップルは、国際送金を素早く完了し、送金アプリの提携サービスなど多々ありますが、イメージとしてはリップルが現在行っている活動と同じでいいでしょう。

また、ブロックチェーンに限らず、人工知能や生体認証といった次世代の技術の活用も目指すとのことです。

 

リップルがSWIFTと提携したら価格が上昇する?SWIFTとは何か

18日、海外ユーチューバーとして知られるThinking Cryptoが興味深い投稿をしました。それはリップルとSWIFTの提携です。

動画は20日時点で、2万回近く再生されており、現在でも閲覧できます。

 

SWIFTとは

SWIFTは1973年にベルギーで設立された共同組合形式の団体です。

このSWIFTですが、リップルの重役がインタビューなどで「唯一のライバル」として名前を上げています。

なぜなら、SWIFTは現在の銀行の国際送金のプラットフォームを提供しているからです。

ブロックチェーンではありませんが、リップル社が目指すヴィジョンをすでに叶えてる企業ともいえます。

そして、SWIFTの規模は今や世界的なものになり、ほとんどインフラ的性格を帯びています。

そのため、1998年からはベルギー国立銀行が首席監督機関をつとめ、G10諸国の中央銀行と協力し、SWIFTを監視・評価しています。

 

リップルとSWIFTの利益は一致する?

Thinking Cryptoによると、リップルとSWIFTの利益は一致することから提携または買収の可能性があるとのことです。

①リップルにとってはSWIFTの顧客を獲得でき、また目標である世界的な金融インフラとなりえる

②SWIFTにとっては次世代の技術を用いて自社のシステムを一新できる

確かに、こう考えれば利益は一致しますね。その意味では、可能性は0ではないと考えてもよさそうです。

 

仮想通貨の安定株としてのリップル

ビットコイン、イーサリアムなど、仮想通貨の多くは技術的な開発段階で、賛否両論が途絶えません

その中でも、リップルだけはずば抜けて優れていると考えられます。

なぜなら、世界的な銀行・企業との提携は「リップルがいいか・悪いか」ではなく「リップルを使ってどうするか」という次の段階にきているからです。

先週には、サンタンデール銀行がリップルの技術を用い世界で初の送金サービスを始めたのも話題になりましたね。

今後もリップルに関するニュースには期待出来そうです

youtubeリンク:https://www.youtube.com/watch?v=zlMBewj9seQ

 

まだリップルを取引していない人は

GMOコインまだリップルを取引していない人におすすめする取引所です

理由は、手数料の安さです

GMOコインは直接取引をする方法をとり、スプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が他社よりも狭く、大きな魅力となっています。

 

 

また、仮想通貨初心者でも安心して注文できるのにも定評があります。

 

セキュリティー面ではコールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策。

リップルは他の仮想通貨と違い実用面の段階まできています

仮想通貨市場が再び盛り上がりを見せている今、少額からでも購入してみてはいかがでしょうか

 

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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リップル社がブロックチェーンに27億円の投資!XRPの取引が増加する?リップルニュースまとめ

リップル社が投資ファンドに約27億円分のXRPを出資

リップル社は、仮想通貨業界で最古の投資ファンドであるブロックチェーン・キャピタル社に対し、XRPを使用して約27億円分の出資を行うことを発表しました。

リップル社は以前にも、教育関係の団体に約30億円分の投資をおこないました。しかも、リップル社の重役であるグリフィン氏によると、今後も投資は継続していくとのことです。

 

送金以外の分野にもリップルの技術を利用する

リップルは送金・決済で使われるのを目的とした仮想通貨です。

しかし、今回のブロックチェーン・キャピタル社の出資で、ヘルスケアや管理IDなど、リップルのブロックチェーンを使って決済以外の領域での応用も目指すとのことです。

すぐに結果でることではありませんが、将来的にはリップルが様々な分野で使われるのに期待できそうです。

記事参照元:https://www.ccn.com/ripple-invests-25-million-in-xrp-in-blockchain-capitals-150-million-vc-fund/

 

ドイツの大手証券取引所が手数料無料の仮想通貨取引アプリをリリース!リップルも取り扱いあり

ドイツ国内2位の規模である証券取引所Börse Stuttgart社が手数料無料の仮想通貨取引アプリを発表しました。

アプリの名前はバイゾン(Bison)で、対応する銘柄はビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップルといった時価総額の高い仮想通貨です。

 

バイゾン(Bison)のポイントと今後

バイゾンの最大のポイントは無料で取引できることです。それに加え、アプリがドイツ国内で信頼のある証券会社がリリースする点も大きいでしょう。

始めはドイツからサービスを開始し、ゆくゆくは英語でのサポートもおこなうとのことです。

もし、ドイツ国外からの利用も可能になれば、世界的に利用される可能性はありますね。

また、リップルをはじめとした仮想通貨の取引量増加も見込めそうです。

記事参照元:https://ethereumworldnews.com/no-fee-cryptocurrency-exchange-trading-app-to-support-litecoin-and-ripple/

 

まとめ~これからリップルの取引量は増大する?~

 

連日、リップルに関するニュースはとまりません。

それは、リップル社が精力的に活動し、リップル自体の開発も進んでいる証拠でもあります。

また、今回紹介したドイツのアプリのように、その技術が優れているからこそ、外部の企業がリップルを利用するニュースも今年に入ってたくさんありました。

先週から仮想通貨市場が上昇基調にありますが、今年のリップル上昇を握る鍵はまだまだあります。

 

SBIの動向がカギを握る?

国内大手ネット証券会社SBIホールディングスが今夏にも仮想通貨取引所サービスを開始する予定です。

先日、SBI北見社長がビットコインキャッシュ好きなのをお伝えしましたが、実はビットコインキャッシュ以上にリップル支持者として有名です。

実際に、北見社長のツイッターではリップルを支持するツイートも多く呟かれています

それからすると、ビットコインキャッシュ同様、リップルに関する特別なサービスを始める可能性も低くはありません。それは、例えば、リップルの取引手数料無料などです。

あくまで、推測の話にはなりますが、リップルの動向を追う上ではSBIの動きは注目して損はないでしょう。

 

他の仮想通貨よりも一歩リードした形に

先日は、世界に顧客をもつサンタンデール銀行がリップル技術を利用した送金アプリをリリースしました。

銀行が公式に、リップルのブロックチェーンを利用したサービスを提供するのは世界初となります。

また、現段階で銀行が安心して使えるようなブロックチェーンを持つのは全仮想通貨のなかでもリップルだけではないでしょうか。

確かに、SBI北見社長が「グローバルスタンダートになる」と発言しているのにもうなずけますね。

SBIの動向、そして日々開発が進められるリップルのニュースは今後もお伝えしていきます!

 

リップルを取引するなら

GMOコインこれからリップルを取引する人におすすめしたい取引所です

理由は、手数料の安さです

明日からは、FX取引の手数料が値下げされ主要他社と並びます。

取引所 レバレッジ手数料(スワップポイント)
BitFlyer 0.04%
Zaif 0.039%
DMM Bitcoin 0.04%
GMOコイン 0.05%→0.04%

 

また、直接GMOコインと取引をする方法により、スプレッド(買いの価格と売りの価格の差)が他社よりも狭いのも大きな魅力です。

 

 

セキュリティー面では、コールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策で安心です。

上の記事のように、リップルはこれから価格が上昇するのがおおいに期待できます

リップルの価格が上がり始めた今、少額からでも仕込んでおくのを強く、おすすめします

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

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仮想通貨市場が昨年12月以来の上昇!Yahoo参戦とリップルを使った世界初の国際送金が開始!

 

 

本日、16日の仮想通貨市場はビットコインが88万円~90万円と前日より小安い展開です。しかし、12日から15日にかけて仮想通貨市場は大幅に上昇しました。

12日のビットコイン時価総額は最大で12%の上昇をしており、これは昨年12月以来、最高レベルです

それとあわせるように、12日から15日までYahooの参戦とサンタンデール銀行のリップルを使った国際送金の開始など好材料がたくさんありました。

本日はそのニュースをまとめてお送りします。

 

Yahooが仮想通貨市場に電撃参戦

ヤフーは13日、仮想通貨市場へ参入するのを公式に発表しました。

発表によるとヤフーは100%子会社「Zコーポレーション」を通じて、仮想通貨取引所「ビットコインアルゴ 東京」の株式40%を買収する予定です。

報道自体は、3月23日に発表されていましたが、ヤフーとビットコインアルゴ東京は協議中だとし、正式な発表ではありませんでした。

 

ビットコインアルゴとは?マネックスとの違い

仮想通貨取引所といえば、先週はマネックスのコインチェック買収が話題になりましたね。

今回もヤフーがビットコインアルゴを買収するので、形式上はマネックスと同じです。

しかし、マネックスとヤフーの大きな違いは、金融庁の認可です。

ビットコインアルゴは昨年12月に金融庁に登録されていますが、対するコインチェックはこれから認可を受けなければいけません

マネックス松本社長は速い段階でコインチェックの登録をすますとコメントしていますが、この点ではヤフーが一歩リードしたかたちです

ヤフーは今年の秋にもサービス開始を予定しています。

 

投資家の資金が仮想通貨市場に流れこむ?

今年は大手企業SBIのサービス開始も予定されています。

なので、ヤフー、マネックスを含めると巨大企業3社の取引所のサービスがこれから開始されます

業界の競争が激化することで、取引サービスの向上にもつながりますし、巨大な企業の参入は仮想通貨自体の認知も高まります

また一番の影響は、3社が参入することにより、仮想通貨市場に投資家からの資金が流入することです

仮想通貨市場の上昇に期待できそうですね。

 

サンタンデール銀が世界では初めてリップルを利用した国際送金を開始

12日にはスペインを本拠とするサンタンデール銀行がリップルを使った国際送金を実際に開始しました

ちなみに、ブロックチェーンを使った送金を銀行がおこなうのは、この事例が世界初となります

 

「ワンペイFX」で国際送金をスムーズに

今回サンタンデールが提供するサービスは「ワンペイFX」というアプリです。

ワンペイFXではユーロ諸国とアメリカにユーロ、米ドルの送金が可能になります。

ワンペイFXを使うと、今まで送金時間が3日~5日かかっていたものが、わずか1日で完了します

1億3,300万人以上の顧客と約14,000の支店をもつ世界最大の国際銀行サンタンデールは今後対応する国を拡大し、即時送金を目指すと発表しています

 

まとめ~大きな期待ができる仮想通貨市場~

1月から低迷が続いていた仮想通貨市場ですが、少しずつ回復の兆しがみえてきました。

今年はSBI、Yahooの仮想通貨市場への参入が予定されています。時期はいつになるかわかりませんが、ゆくゆくはマネックスの参入も確定です。

これら大企業が参入するのは「ブロックチェーンの将来を見込んでいる」証明でもあります。

実際に、世界大手の銀行サンタンデールはリップルをつかった送金を開始し、ブロックチェーンの実用性を証明しました。

速い段階で、実用化できるリップルは他の仮想通貨より優れていることを証明した形となります。

これからは、仮想通貨市場のバブル的な上昇ではなく、ちゃんとした理由がある上昇におおいに期待できるでしょう

 

ビットコイン・リップルを取引するなら

GMOコインこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です

理由は初心者のかたでも簡単にできる注文と手数料の安さです。

 

また、GMOではビットコインのレバレッジ取引も可能。最大5倍のレバレッジ取引が可能です。

取引手数料は無料、レバレッジ手数料は今月からの値下げでBitFlyer、DMM、Zaif社と並び、スプレッド(買いと売りの価格の差)は他社と比較して安いです。

セキュリティー面では、コールドウォレット、マルチシグ、資産の分割管理、2段階認証と万全の対策をとっています。

仮想通貨市場はこれから価格が上昇するのがおおいに期待できます

まだ、価格の安いうちに、少額からでも仕込んでチャンスを逃さないようにしておきましょう

 

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
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リップル(XRP)がウォルマート、マネーゲートと提携!取引所OREX上場情報も

 

ウォルマート、マネーグラムとの提携

3日、ウォルマートとマネーググラムは「Wallmart2World」と呼ばれる新しい国際送金サービスを開始するため提携の発表をしました。マネーグラムとは今年の1月に提携を発表していましたが、ウォルマートは今回が初の発表となり、リップルにとってはポジティブなニュースとなりました

 

ウォルマートとマネーグラムとは

マネーグラムはアメリカの送金業者です。規模は世界第2位であり、現在でも送金から受け取りまで約10分で完了する優れたサービスを展開しています。

一方、ウォルマートは28国に店舗をもつ世界規模のスーパーマーケットです。売上は2016年の時点で推定5兆円あるとされています。

今回は、リップル、マネーグラム、そしてウォルマート3社が提携して「Wallmart2World」というサービスを提供します。

 

Wallmart2Worldとは

Wallmart2Worldは国際送金サービスです。対応するのは200カ国のマネーグラムの代理店とのこと。各国の銀行口座、モバイルウォレット口座のどこで金額を受け取る場合にも、10分以内に送金が完了するのが大きな特徴となっています。

ウォルマートのような世界的に店舗を展開する企業でリップルが採用されたのは、リップルの送金の能力の高さを証明していますね

 

完全な提携はマネーグラムのテストが終了してから

提携は発表されましたが、完全なサービスの開始は、マネーグラムのテストが終わってからとのことです。

マネーグラムは今年の1月にリップルとの提携を発表しましたが、まだテストは終わっていません。まずは、マネーグラムとリップルのシステムが整ったら、ウォルマートがそれを利用するイメージですね

また、マネーグラムはリップルのxRapidという技術と提携しています。テストの完了の時期はまだ明確にされていませんが、「リップルの実用化」という点では、この3社の提携はかなり大きなニュースでしょう

 

このニュースポイント

 

①世界的巨大企業との提携はリップルの送金技術が優れているのを証明している

②3社の本格的な提携はマネーグラムの送金テストが終了次第

 

中東の取引所OREXへ上場!その他リップルニュースまとめ

リップルにはその他にも上場ニュースなどが入ってきています。

 

中東のADS Securities社が運営するOREX取引所へ上場

ADS Securities社はアラブ首長国連邦のアブダビに本社をおく金融サービス会社です。仮想通貨取引所も運営しており、取引所OREXではリップルが上場することが5日発表されました

ADS Securities社は中東のほか、イギリス、シンガポールでもサービスを展開しているので、リップルの時価総額の増加が期待できます。

 

ゲインキャピタルがリップルを含む4種類のCFD追加

世界的ネット証券会社ゲインキャピタルはリップルをふくむ4種類のCFD追加を発表しました。CFDとは金融商品のことで、リップルの値動きと同期した先物のような商品です。

ゲインキャピタルはもともと「Forex.com」という為替取引を世界的に展開している超有名企業です。最近はジョージ・ソロスの参入が話題になっていますが、CFDの取り扱いも、まだ仮想通貨に参入していない投資家が市場に参加するきっかけになるでしょう。

 

進化がとまらないリップル

このようにリップルは企業との提携、上場ニュースがとまることはありません。マネーグラムとの提携にもあったように、現在はテスト段階ですが、テストが終わり実際にリップルのシステムが使われだしたら、さらにビッグなニュースが流れてくる可能性は非常に高いです。

今後も、提携、上場のニュースには十分期待できるでしょう。

 

リップルを取引するなら

GMOコインはリップルを購入するのに一番適した取引所です。

なぜなら、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいからです。

 

リップルは他社の取引所でも買えますが、実質手数料といわれるスプレッドに最大10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。

GMOコインはスプレッドが狭い取引所なので、お得度は他社と比較してずば抜けて高いです。

そして、リップルは、これからもポジティブなニュースが流れるのは間違いありません。

価格が低い今、少額からでも購入するのもよいのではないでしょうか

 

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リップルでゴールドを始めとする貴金属が取引可能に!「リップル社は競争において優位に立っている」

 

BPGグループは、「イーメタル(eMetals)」と呼ばれる新しいサービスの準備が出来たと、SNS上で発表しました。

これにより、リップルネットワークを使って、ゴールド(XAU)、シルバー(XAG)、プラチナ(XPT)、パラジウム(XPD)、ロジウム(XRH)の購入や利用、交換取引などができます。

本日はこのニュースの解説と、技術主任デイビット・シュワルツ氏(以下デイビット氏)のインタビュー内容もまとめました。

 

イーメタルとは?

 

イーメタルは貴金属をリップルで交換できる取引プラットフォームのようです。ただし、仮想通貨を取引する個人というよりかは本格的に貴金属を取引する投資家へ向けたサービスでしょう。

もちろん、リップルが持つ手軽さとスピード、安全性、透明性、信頼性がこのプラットフォームの特徴です。

 

BPGグループとは?

BPGグループはゴールドの売買のライセンスを保持しており、特にヨーロッパで名が知れているメタル会社です。高品質で貴金属を提供しているほか、投資マネージメントも行っています。

今回は、投資家にも支持されているBPGグループでリップルの交換が始まるとのことなので、期待感は大きいですね。

 

仮想通貨vsゴールドに決着?

リップルではありませんが、ビットコインはよく「デジタルゴールド」と呼ばれます。理由は、ビットコインの希少性などが金と似ている部分があるからです。

なので、投資家が「ビットコインと金、どちらを安全資産として保有するか」は昨年から徐々に議論されているテーマでもあります。

しかし、このように、仮想通貨と貴金属をスマートに変換できるプラットフォームが今後普及すれば、そのような問題も解決するかもしれませんね

もちろん、今回のイーメタルだけで全てが解決したわけではありませんが、大きな前進となったのは確かです。

 

技術主任のデイビッド氏が「リップル社は競争において優位に立っている」

日本で行われたスタートアップイベント「スラッシュ・トウキョウ」でリップル社の技術主任を務めるデイビッド・シュワルツ氏が「リップル社は競争において優位に立っている」と発言しました。

その他のインタビューの発言は以下になります。

 

デイビット氏の発言まとめ

①リップルはビジネスパフォーマンスのため必要

②リップルのライバル社はスウィフト社

リップルは多数のアップデートを計画しており、より速いスピードでの決済を機能に加える

 

リップルはビジネスパフォーマンスのために必要

インタビューではリップルがビジネスシーンにおいて重要だとコメントしました。

主な理由としては、会社にとっての安全性をリップルが持っているからです。また、万が一問題があった際も、法的にコードを確認できるシステムも持っているとのことです。

他では、「仮想通貨業界にとって困難な時期でも、リップルは本当の価値あるものをユーザーに届けたい。最終的にはリップルは仮想通貨をマーケット上で一線を画す存在になるつもりだ」と規制もものともしない、強気の発言をしています。

ただ、リップルのライバルとしてはスウィフト社を上げています。

 

リップルのアップデート

もっとも注目すべき発言としては、リップルが多数のアップデートを用意しており、今後、より早いスピードでの決済も可能になるということです。

連日の銀行との提携やイーメタルなどの取引プラットフォームにXRPが追加されてるのをみると、デイビット氏の発言は嘘ではないことがわかります。

つまりは、リップルは確実に進化を遂げ、現段階でも開発が進んでいるということです。主要な仮想通貨の中では、ここまで、わかりやすく信頼度の高い仮想通貨は他にはないでしょう。

デビット氏の言葉を借りれば「リップル社は競争において優位に立っている」ということですね。

 

リップルを購入するなら

リップルを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

リップルは提携や決済サービスに関係するニュースが絶えません。現状、いつビッグニュースが流れてもおかしくないといった状況です。

再度、価格が吹き上がる前に、GMOコインで少額でも購入するのをおすすめします!

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

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「WeChat」テンセントがリップルに約2.120憶円出資か?

テンセントがリップルへ20憶ドル(約2.120憶円)出資のウワサ

テンセントは、有名アプリSnapchat、Tesla、Spotifyなどの株式を買収し、人気のあるメッセージアプリWeChatを所有している中国の大手企業です。

そのテンセントがリップルのテクノロジーに対して投資する準備が整った。とripplenews.techが報じました。

リップル社とリップル社経営陣は、インタビューや、フィンテック会議を通じてリップル社の製品が大きな可能性を秘めている事を人々に認識してもらう事を目指しており、

その目標を手助けしてくれる前向きなニュースの多くは、ヨーロッパとアメリカから届いていました。

ですが、ripplenews.techによると、実際に大きなニュースを持ってきてくれたのはアジア、特に香港からで、テンセントの経営陣が取締役会で「リップル技術に対する投資の申請を承認した」という情報を得たとの事です。

現時点でリップル(XRP)の価格は0.68ドルですが、テンセントから正式に「リップルに対して出資を行う」というニュースが発表された場合、

リップル(XRP)が大きく値上がりする可能性があります。

 

テンセントがリップルに出資するメリットは?

テンセントがリップル(XRP)に20憶ドルという巨額の出資をした場合、約10-15%程度の株式を手に入れられると予想されており、アジアでの活動を牛耳る事も視野に入ります。

とある情報源によると、テンセントは今後12ヶ月間に20憶ドル(約2.120憶円)をXRPに投資する予定との事です。

まずは、今年7月に最初の10億ドル(約1.060憶円)をXRPに投資する予定です。

テンセントの狙いとしては、リップル技術をWechatに統合する事により、AlibabaとAmazonが有するモバイルペイメントに対して技術戦争を開始する事です。

リップルの技術は現在、企業、決済プロバイダ、銀行をメインに提供されていますが、テンセントは企業だけではなく、アジア圏の一般顧客に対してリップル技術を提供する事が目的と思われます。

 

テンセントは近いうちにこの情報を公表する予定とされていますが、これに対して質問を送っても返事はありませんでした。

 

テンセントのメッセンジャーアプリ「WeChat」とは?

テンセントを一躍有名にしたアプリ「WeChat」は中国版のLINEです。

主に中国で多くの人々が利用しており、既に約6億人以上の中国人(中国の人口の約半数)がWechatを利用しており、他のアプリと比べると圧倒的なユーザー数です。

さらに、Wechatが推し進めている決済サービス「Wechat Pay」、日本でいうところのLINE Payのようなサービスです。

 

中国では、アリペイという決済サービスが台頭していましたが、Wechat Payはそのアリペイに追いつく程にまで急成長を遂げています。

イベント会場の支払いなどではWechat Payが多く利用されており、普段の支払いはアリペイで行う人が多い様です。

(参考記事:https://ripplenews.tech/2018/03/14/scoop-chinese-giant-tencent-ready-invest-2-billion-dollars-ripple-technology/)

 

まとめ

中国の人口の半数近くにも及ぶ6億人以上が利用するメッセンジャーアプリ「Wechat」を運営するテンセントがリップルに対して出資するというニュースが発表された場合、

仮想通貨に興味がないが、Wechatを利用しているという中国人がリップル(XRP)に対して興味を抱く事が予想されます。

結果として、このニュースが現実となった場合、リップル(XRP)の価格にプラス方向の影響を与えると思われます。

現在はまだ報道ベースの発表である為、テンセントの公式発表や、リップルの公式発表にご期待ください。

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

リップル(Ripple/XRP)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。その中には当然リップル(XRP)も含まれています。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、DMM Bitcoinのスマートフォンアプリは見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

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リップル(XRP)を金融大手GAINCapitalがデリバティブ商品化へ!Grayscale社も上場!ニュースまとめ

 

金融の世界的大手であるGAINCapitalがリップルをデリバティブ商品化することを12日発表しました。また、投資信託企業Graryscaleはリップルの取引を開始することを発表しました。

その他にも、ブラジルの銀行イタウ・ウニバンコとインドのIndusInd銀行との提携も発表しています。

今回は直近のリップルのニュースをまとめてお伝えしていきたいと思います。

 

世界的金融大手GAINCapitalがリップルをデリバティブ商品化へ

主に金融商品と為替取引を展開するGAINCapitalはリップルのデリバティブ商品を販売することを発表しました。なお、リップル以外にもイーサリアム、ビットコインキャッシュもデリバティブ商品化する意向とのことです。

デリバティブ商品とは、現物ではなく、先物やETFなどの商品のことをいいます。わかりやすくいうと、「リップルFX」のような金融商品を販売することです。リップルそのものを販売するのではなく、リップルの値動きにレバレッジをかけ、よりハイリスク・ハイリターンの取引を開始するということですね。

すでにビットコインのデリバティブは展開していいますが、今回はそれに加え、上記3種類のアルトコインを追加するとのことです。すでにイギリス、オーストラリア、シンガポールで商品を展開し、ゆくゆくはアメリカでの展開も視野に入れています。

仮想通貨を直接売買するものではありませんが、メリットは仮想通貨市場により資金が流入することです。GAINCapitalは世界的に有名な会社なので、その期待感も高いでしょう。詳細は、数週間以内に再度発表するとのことなので、続報を待ちたいですね。

 

投資信託企業Grayscale社がリップルの取り扱いを開始

投資信託企業Grayscale社がリップルを含む4種類の投資信託に投資をすることを発表しました。Grayscale社とは、暗号通貨投資のパイオニアであるバリー・シルバート氏が経営するDigital Currency Group社の子会社です。

すでにビットコイン、イーサリアムクラシック、ジーキャッシュには投資をしていて、今回はラインナップを増やした形です。

投資信託は顧客からお金を集め、それを投資のプロが運用する金融商品のことです。Grayscale社がお客さんからお金を集め、それを仮想通貨に投資することで運用するということですね。上のGAINCapitalと同様、仮想通貨市場の資金流入が期待できます。

また、Grayscale社がビットコインの投資を開始したのは2013年とかなり先見の明がある会社です。そこにリップルが加わったということは、リップルがそれだけ将来有望な仮想通貨であることがわかります。

 

新興国の銀行と提携が進む

リップルは新たにブラジルの銀行イタウ・ウニバンコとインドのIndusInd銀行、さらには送金業者である、シンガポールのInstaReM社、ブラジルのBeetech社、カナダのZip Remit社と提携することを発表しました。

リップルは送金コストが低く、送金の手間もかからないことからこのように新興国での利用も期待されています。まだまだ、各国の銀行との提携は進みそうですね。

プレスリリースによると、まだ採用の段階ではなく、国際決済のテストを開始することのことです。

 

まとめ~リップル投資サービスは今後も増えるのか~

以上が直近のリップルのニュースまとめでした。銀行の提携以外に共通していえるのは、リップルの直接取引ではない投資関連のニュースということです。

今後もこのようなデリバティブ商品や先物、投資信託が増えればそれだけリップルが将来有望な仮想通貨という証明になります。今後もこの動きが広がっていくか注目していきましょう。

 

リップルを購入するなら

リップルを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
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リップル(XRP)はビットコイン(BTC)を超えられる!専門家5人の発言まとめ

 

 

米最大手経済雑誌Forbesが仮想通貨の専門家達に「今リップル(XRP)に、投資するべきなのか?」をインタビューで聞きました。

仮想通貨業界の専門家は「次に大幅な成長を遂げるのはBitcoinではなく、Ripple(XRP)である」と見解を述べています。

専門家による予測のうち、1つの予測は「リップル(XRP)は現在、1ドル未満の低価格である為、ビットコインよりも大きな利益を得られる期待値が高い」ということです。

リップル社は既に新たな一歩を踏み出している

 

 

ビットコイン(BTC)は既に10,000ドル前後で取引されているので、ビットコイン(BTC)が大幅に値上げをするには、リップル(XRP)よりも多くの流入現金が必要になる為、将来的に大きな利益を出したいのであればリップル(XRP)が良いという見解のようです。

Rippleによって高速で安定した取引、手数料の軽減によって金融機関はデジタル通貨を利用しやすくなり、結果として既に提携先の金融機関は計100以上になっています。

CryptomapsのCraig Cole氏によると「XRPが衰える事なく、着実に成長出来ているのは上記の理由がある為」と語っています。

2017年の今頃は、リップル(XRP)がわずか0.006ドル(0.6円)で取引されていましたが、現在の水準から考えると約14300%以上上昇した事になります。

これほどの成長を見届けた後では「これ以上値上がりはしないんじゃないの?」という疑問を持っている人も少なくはありません。

そこで、仮想通貨に対して専門的な知識や実績を持っている人たちの意見を見てみましょう。

 

仮想通貨専門家達の意見

投資市場での実績を重ねてきた人達のリップル(XRP)に対する発言をまとめました。

 

Cryptmaps Craig Cole氏

リップルは、仮想通貨の主人公のような立場になるかもしれません。リップル(XRP)は着実に成長を遂げており、ビットコインが絶対的存在だった市場を変える最初のトークンになる可能性があります。

もしそうならば、XRPは近い将来、Bitcoinと同じレベルに達する事になるでしょう。

 

Long Island(ロングアイランド)大学副所長 John-Paul McCaffrey氏

「現在、リップル(XRP)を法定通貨に替えられるプラットフォームは用意されていませんが、私たちが考えているよりずっと早く実現されるでしょう。

と述べ、Coinbaseが2018年中にリップル(XRP)やその他アルトコインを追加する可能性を示唆しました。

 

 

Pinnacle Brillianceのオペレーション担当ディレクター、Roman Guelfi-Gibbs氏

リップルが2018年中に大きく成長する可能性は確かに高いですが、2019年により大きな成功を遂げる可能性の方が高いと思います。

市場は今、XRPやETHなどのアルゴリズムを適用させる為のプロジェクトが増えていますが、市場がこの状況に慣れる為にはまだ少し時間が掛かると思っています。

その為、2018年ではなく、2019年にXRPが大きな変化を遂げる可能性の方が高いと私は予測しています。

2018年にも成長の機会はあると考えているようですが、より確実に成長するのは2019年だと予測している様です。

こういった発言を見ると、2018年の動きも楽しみですが、2019年中にXRPがどのような成長を遂げるのかが楽しみです。

 

Global BlockChain Technologies代表取締役 Shidan Gouran氏

時価総額上位3つの仮想通貨(BTC.ETH,XRP)が占有率を分散する事がXRPの成長に繋がります。

XRPは消費者の意欲を高める必要があり、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)と同じ様に法定通貨で購入出来るアクセスのし易さが求められていると考えています。

と述べました。

今後、ビットコインやイーサリアムと並んで法定通貨でリップル(XRP)が購入出来るようになった場合、購入のし易さからリップル(XRP)を買う人が増え、

リップル(XRP)の時価総額が他の上位二つに近づく事になり、結果として値上がりをするという考えの様です。

現時点で、リップル社は100を超える企業と提携をしている事もあり、法定通貨でのXRP購入も遠い未来の話ではなさそうです。

 

Ripple社CEO Brad Garlinghouse氏

Brad Garlinghouse氏は、CNBCとのインタビューで、「仮想通貨業界が規制当局と協力して先行する必要がある」と述べました。

「仮想通貨に関する業界全体が規制当局と協力しなければならないと認識していることは非常に重要です。ブロックチェーンの革命は、規制という枠組みの中から起こすべきです。定められた範囲外から起こすべきではありません。」

リップル社の戦略は、透明性が高く、あくまでも規制という流れに対して逆らわずに着々と成長を遂げています。

世界的に仮想通貨に対して規制が強まっている中でも、リップル社の意欲的な提携や活動により、全体的に落ち込んでいる仮想通貨市場の中でもXRPは比較的落ち着いています。

参考記事(https://www.newsbtc.com/2018/03/08/will-ripple-be-bigger-the-bitcoin-experts-say-yes/)

 

まとめ

今回分かった事は、実績を持っている専門家達が口を揃えてリップル(XRP)に対して前向きな発言をしているという事です。

専門家達からネガティブな発言が一切ないというのは、如何にリップル(XRP)の将来性があるのかというのを物語っています。

最近は様々なニュースにより仮想通貨市場全体が落ち込んでいましたが、3月11日から反発の動きが活発化しています。

この流れに乗り遅れる事が無い様にご注意ください。

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

リップル(Ripple/XRP)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。その中には当然リップル(XRP)も含まれています。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

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市場が活気を取り戻し始めてる今こそ、口座開設しておく事をオススメします!

 

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また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

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フランスの仮想通貨取引所Bititにリップルとライトコインが上場!Bititの特徴も解説!

 

3月8日、フランスの取引所Bititにリップルとアルトコインが上場されました。

リップルとライトコインの購入をBititのサービスに追加したことをお知らせします。

Bititユーザーは、14種類以上の法定通貨(USD、EUR、JPY、KRW、CNY、TRYなど)を使用して、クレジットカード、現金、電信送金でRipple、Litecoin、Bitcoin&Ethereumを購入できるようになりました。

暗号化をより簡単にすることを目指しているため、従来の暗号化交換の技術的な障壁を取り除き、50カ国以上の主要ブロックチェーンの資産に独自の通貨と優先支払い方法でアクセスできる安全で直感的なソリューションを提供するのをお約束します。

引用元:https://blog.bitit.io/bitit-adds-support-for-ripple-litecoin-a6388b32fd98

本日はこのニュースの詳細をお伝えしていきたいと思います。

 

Bititとは?

Bititはフランスを拠点とする仮想通貨取引所です。2015年と早い段階で事業を開始し、ホームページには「資産をマネージメント、守りながらもシンプルなプラットフォームを目指す」と書かれており、シンプルで使いやすい取引所を目指しています。

いくつかの有名な企業からもサポートを受けており、フランスの取引所でかなりマイナーではありますが、期待ができる取引所となっています。

 

Bitit adds support for Ripple & Litecoin(2018/3/6 Bitit公式ブログ翻訳)

以下はBititのブログを翻訳したものです。

 

どのように購入するのですか?

Bititでは、リップルとライトコインをクレジットカードで購入することで、ビットコインとイーサリアムを購入するのと同じくらい簡単になります。

私たちのホームページでは、右上のドロップダウンメニューで自分の通貨とともに自分の暗号を選択してください。

1)購入したい金額を入力してください。

2)暗号違反アドレスを追加してください。

3)クレジットカード情報を入力してください。

お支払いを確認すると、リップルまたはライトコインが自動的にお客様のウォレットに送られます。

Bititプラットフォームで提供されるすべての暗号化された通貨の価格は、リアルタイム価格に基づいています

Bitcoinではなく、あなたの国の通貨でアルトコインを購入してください

仮想通貨の基軸通貨はビットコインです。そこにあるアルトコインのほとんどはビットコインの価格をもとに算出されています。

今日、ほとんどのユーザーはドルよりもビットコインでアルトコインを購入しています。それはなぜでしょうか?すべての仮想通貨交換がアルトコインと対になる基軸通貨としてビットコインを使用するからです。しかし、その結果、ビットコインの価格が上昇または下落すると、他のすべてのアルトコインの価格もつられて動きます。

ビットコインの価値は非常に激しく、落ち着く可能性は低いです。 アルトコインがビットコインとペアリングされている限り、我々はアルトコインの何に価値があるのか​​を明確に知ることはできません。 Apple株が米ドルではなくGoogle株をベースにして引用されていれば、それは市場全体を歪めるだろうと想像してください。

したがって、Bititで法定通貨を使用してアルトコインを購入することは、アルトコインの評価をよりよく理解するための正しい方向への一歩なのです。

料金と時間を節約する

現在、アルトコインはビットコインでしか購入できませんが、購入ごとにドルからビットコイン・アルトコインへ、アルトコインからビットコインへ、米ドルごとに変更すると、ビットコインレートよりも理にかなっています。

Bititではビットコインの中間ステップを削除しました。購入するたびに、米ドルからアルトコインに交換、すべての販売は(すぐにBititで利用可能)、アルトコインからUSDに交換します。余分なビットコインの両替を除くことは、ビットコインを購入することなく、それを交換機に転送してアルトコインに変換すること、逆もまた同様であるため、多くの時間、取引および手数料が節約できます。

次は何ですか?

適切なインフラストラクチャを構築し、法定通貨と暗号化の世界との間にパイプラインを構築するという使命を抱いているので、2018年にできるだけ多くのAltcoinを追加する予定です!

翻訳元:https://blog.bitit.io/bitit-adds-support-for-ripple-litecoin-a6388b32fd98

 

まとめ~Bititは法定通貨と仮想通貨の交換にこだわる世界的に見ても珍しい取引所~

上をみればわかる通り、Bititはアルトコインと法定通貨の交換に力を入れています。海外取引所のほとんどがBTC建てなのを考えると、かなり珍しい取引所といるでよう。また、ビットコインよりもアルトコインの取引に力を入れるのもわかりますね。

交換できる法定通貨には円も含まれています。また、2018年中にさらにアルトコインの追加がありそうです。今後は他のアルトコインの取り扱いにも期待したいですね。

また、法定通貨とアルトコインのスムーズな取引も目指しているので、今後も注目していきたい取引所ですね。

リップルとライトコインはこのような有力な取引所に上場されたのは取引量が増えることにもつながるので、ポジティブニュースなのは間違えありません。

 

アルトコインを購入するなら

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理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

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しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

ライトコインとリップルの取引が増えるということは価格の上昇につながります。特に、リップルは提携や決済サービスに関係するニュースが絶えません。現状、いつビッグニュースが流れてもおかしくないといった状況です。

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

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SBI主導のリップル決済アプリMoney Tapが今夏リリース決定!Ripple技術を身近で使える大ニュース!

 

SBIホールディングスと子会社のSBI Ripple Asia(米Rippleとのジョイントベンチャー)などが加盟するコンソーシアムが

リップルの技術を利用したアプリ「Money Tap」の試験運用を4月以降からおこなうと3月7日に発表しました。

SBIホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:北尾 吉孝)と、その子会社のSBI Ripple Asia株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:沖田 貴史)が事務局を務め、邦銀61行(別紙1)が加盟する「内外為替一元化コンソーシアム」(以下「本コンソーシアム」)は、分散台帳技術(DLT)を活用した次世代金融基盤に接続するスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を提供することになりましたので、お知らせいたします。

http://www.sbigroup.co.jp/news/2018/0307_11012.html

 

本日はこのニュースの詳細をお送りしていきます。

 

Money Tapとは

Money Tapはスマホなどで利用できる決済・送金アプリです。

公式プレスによると利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行える環境を提供する」とのことです。

具体的には、今まで通りの銀行口座番号による送金以外に携帯電話番号に紐づけた送金や、「QR コード」を用いた送金も可能となっております。

また、指紋による生体認証と組み合わせることにより、ユーザーエクスペリエンス(UX)とセキュリティの向上に成功しています。

もともと開発は「内外為替一元化コンソーシアム」が昨年から行っていました。内外為替一元化コンソーシアムとは国内の銀行61行が送金・決済にブロックチェーンを応用するプロジェクトのようなものです。

試験運用は4月から始まり、夏には一般公開の予定とのことです。

Money Tapの注目ポイントは2つあります。

  1. リップルの技術(xCurent)を利用している
  2. SBIホールディングが主導である

リップルの技術 xCurrentとは

Money Tapにはリップルの「xCurrent」という技術が使われています。xCurrentとはリップルの主要なプロダクト(技術)のうちのひとつです。

簡単に説明すると、銀行間の送金を低コストで素早くするための技術です。

なので、xCurrentは主に銀行に向けたサービス技術です。

現在でもRippleは世界中の銀行との提携を進めていますが、厳密にいうと、銀行がRipple社と提携するというのは、xCurrentを使うという意味なのです。

Rippleはこのほかに「ripplenet」「xRapid」「xVia」というプロダクトを打ち出しています。

そして、xCurrrent含めた4つのプロダクトでInternet of Valuという銀行を介さない価値のやり取りを実現することを目指しています

 

Money Payの今後・SBIの動きにも注目

Money Payは今夏にリリース予定とのことなので、とにかく、続報に期待ですね。SBIのホームページからもチェックできるので、情報はチェックしやすいでしょう。

また、SBIといえば、仮想通貨交換事業のSBIバーチャルカレンシーです。そちらも今年の夏ごろにサービスが始まると言われていますが、将来的にMoney Tapと提携する可能性はあると思います。

例えば、SBIバーチャルカレンシーの取引所から仮想通貨をMoney Tapに送金して、即座に円に両替したり、取引所で購入した仮想通貨をMoney Tapで素早く送金することも可能になるかもしれません。

SBI北見社長はリップル好きでも有名なので、今年はMoney TapとSBIバーチャルカレンシーの動向は要注目ですね。また、将来的には取引所とMoney Tapの提携にも期待しましょう。

Money Tapも十分リップルの技術が実用化できるのを証明していますが、仮想通貨の事業との提携が絡んでくるとリップル(XEM)の価格上昇にもつながります。

 

まとめ

Money Tapはリップルの技術を応用した決済・送金アプリです。4月から試験運用が始まり、今夏に一般公開が予定されています。

今後はSBIホールディング、SBIバーチャルカレンシーの動向もあわせてチェックしていきましょう。将来的には仮想通貨の送金や決済に使えるようになるのにも期待できしましょう。

 

今のうちにリップル(XEM)を購入するなら

リップルを取引するなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

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しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今年はリップルが盛り上がりそうな気配をみせています。リップルの価格が上昇する前に、GMOコインでお得に購入しておきましょう

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リップル(XRP)が10%を超える上昇!いよいよソフトバンクがリップルを実用化へ!?

 

3月5日、リップル(XRP)が10%を超える上昇しています。

リップル/円 1時間足 3/3~

 

本日は、この高騰理由と直近のリップルのニュース、今後の価格推移についてお伝えしていきたいと思います。

 

リップル高騰の理由は?ソフトバンクがリップルを実用化する!?

一番、上昇した可能性が高いのは、ソフトバンクがリップルを採用するかもしれないニュースです。

ソフトバンクは仮想通貨の基盤となるブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した国際送金や決済のシステムをつくる。

米スプリントや韓国KTなど海外通信大手と連携し、購買した商品の支払いを携帯電話料金に合算させる決済サービスなどの実用化を目指す。

2018年度に日本と台湾で旅行者向けの実証実験を実施する。

引用元:https://r.nikkei.com/article/DGXMZO27625350S8A300C1X30000

本日付の日経新聞の記事です。ここに直接リップルの名前は出ていませんが、「国際送金」といえばリップルのブロックチェーンです

なぜなら、リップルは送金スピードの早さ・法定通貨/仮想通貨問わず両替できる機能から主に国際送金での応用が見込まれているからです。

リップルが上昇した時間帯とこのニュースが出た時間帯も重なっているため、「ソフトバンクがリップルを実用化する!」という期待感から買われた可能性が高いでしょう

 

直近のリップルのニュースまとめ

リップルは銀行や決済サービスでの応用が見込まれ、提携のニュースも毎日のように報道されています当ブログでもたびたび取り上げていますが、先週のリップルのニュースをまとめてみました。

  • 米大手取引所CoinbaseにXRPの追加を求め2万3千人が署名
  • SBIバーチャルカレンシーでXRPを含む取引通貨発表
  • 米取引所CoinStocksでXRPの取り扱い決定
  • XRPがGoogel Payで実装の可能性
  • 世界的な商業支払いソリューションであるケンブリッジ・グローバル・ペイメントがリップルの技術の応用実験開始

先週だけでも、これだけのニュースがありました。リップルは上昇はしないものの、大きく下落もしない底堅い推移をしていました。

そこで、今回のようなニュースが流れ、一気に買いが入った流れでしょう。

 

今後の流れ・仮想通貨市場に回復の兆し?

アルトコインの値動きを占ううえで、重要なのはビットコインの値動きです。ビットコインは昨年12月高値220万円から反落、2月は一時60万円台まで下落しました。

しかし、約3か月にわたる調整相場が終わるかもしれません。

ビットコイン/円 日足 2017年12月17日~2018年3月5日

 

青い線は昨年の高値から引いた下降するトレンドラインです。一般的に、トレンドラインをブレイクすると、それまで続いたトレンドが終わるとされています。つまり、上のチャートでは高値220万円から先月につけた約60万円の下落トレンドが終了するということです(あくまでチャート上の理論なので、実際にそうなるとは限りません)。

もし、ビットコインが堅調であれば、アルトコインの上昇も見込めます。特に、リップルのように期待感が高いアルトコインは今日のように価格が暴騰する可能性はおおいにあるといえるでしょう。

リップルの直近の価格目標は115円~150円となっております。

 

これからリップルを取引するなら

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

3月はリップルの上昇が大きく見込めそうです。リップルが再び、300円台に復帰する前に、今のうちにGMOコインでお得に購入しておきましょう。

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

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毎年200億ドル規模の国際送金にXRPが組み込まれる事が決定!

Fleetcor Technologyの子会社、ケンブリッジの国際送金にxRapid採用

Fleetcor Technologyの子会社であり、世界的な商業支払いソリューションのプロバイダーであるケンブリッジ・グローバル・ペイメント(Cambridge Global Payments)は、

xRapidを通じて国際間の支払い手順の中に、リップル(XRP)を使用するパイロットプログラム(社会実験)を開始しています。

xRapidとxCurrentの違い

  • xRapid:Ripple社の技術に加えて、XRP通貨を使用し、支払いにおける流動性コストを最小限に押さえるための革新的技術。
  • xCurrent:金融機関や企業とRippleNetを接続するための技術であり、XRP通貨は関与しない。

 

ケンブリッジは現在、世界中で13,000を超える顧客を持ち、毎年200億ドルの国際取引を処理しています。

これらの手順の中にリップルのXRPを組み込むことで、ケンブリッジの顧客にはより迅速で安価で透明性の高い国際間支払いの経験を提供出来ます。

Ripple Netには既に、CuallixMoneyGramIDT CorporationMercury FXWestern Unionなど、「xRapidを利用した試運転を行っている」と公表した5つの主要金融機関が加わっています。

また、リップル社のxCurrentも含めると、リップル社の取引決済のシステムをすでに100以上の金融機関が利用しています。

今回、ケンブリッジは顧客満足度を改善するためにxRapidを使用する予定です

ケンブリッジは、北米、中南米、ヨーロッパ、オーストラリアなどを介した独自の決済ネットワークを通じて、

燃料、通行料、宿泊費、一般勘定における支払いを安全で効率的になるように促進しています。

各国を介した国際的な支払い手順の中にXRPを組み込む事により、ケンブリッジの顧客が合理的にビジネスを継続させやすくなり、ケンブリッジ自身も成長を遂げる事が出来ます。

 

ケンブリッジ社がxRapidを使うメリットとは?

ケンブリッジがxRapidを使用することで、顧客により優れた体験を提供する事が出来ます。
ケンブリッジ社の最高執行責任者であるMark Frey氏は、「xRapidを利用する事によってケンブリッジが顧客の取引処理を改善するだけでなく、業界の重要な技術革新」に繋がると述べています。
Mark Frey氏:「xRapidによって、ブロックチェーン技術を様々なサービスでどのように活用出来るのか?という疑問を解決するのに役立ちます。」
Mark Frey氏:「xRapidと共に、スピードと透明性を備えた国際間決済サービスを提供するよう努めていきます。」
ケンブリッジを含めた金融機関がxRapidを使い始めると、グローバル決済システムの基盤となる世界中にある資産が利用可能になり、新しい形で利用されるようになります。
Rippleの事業開発担当ディレクター、Danny Aranda氏は、以下のように述べています。

Danny Aranda氏:「ケンブリッジのようなパートナーと協力してデジタル資産の利点を理解し、XRPを使用してグローバル決済システムの非効率性を克服することに重点を置いています。

Danny Aranda氏:「私たちは、この社会実験期間中にケンブリッジと協力して、顧客のグローバルペイメントのスピードと透明性を高めることを楽しみにしています。」と語っています。

安価で必要な時に必要なだけ使えるという決済システムを、XRPなら確立させる事が可能です。

 

まとめ

多くの金融企業に利用され始めているxRapidやxCurrentですが、利用される規模は増加の一途を辿っています。

今回、毎年200憶ドル(2兆円)という莫大な金額の国際送金を担っている企業XRPが組み込まれる事によって、リップルとXRPの存在価値はより大きなモノとして再認識されます。

仮想通貨の評価ランキングでも上位を取っているリップルのXRPですが、その評価はまだまだ向上しそうです。

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

リップル(Ripple/XRP)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

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仮想通貨市場に多くの人が参入すればするほど口座開設に時間がかかる可能性があります。

早めに口座開設をしておく事によって、市場が盛り上がった時に出遅れるという事態が無くなります。

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今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
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