ripple(リップル)

Ripple、新たに4か国5社と提携!大手銀行や送金サービス企業もRipple Netに加入

Ripple Netが更に拡大!4か国5社の企業/機関と提携

リップル社は2月21日にシンガポール、インド、ブラジル、中国にある5つの銀行、送金サービス企業と提携を結んだ事を発表しました。

今後、シンガポールの送金サービス企業InstaReM、インドのIndusInd(インダスインド銀行)、ブラジルのItaúUnibanco(イタウ・ウニバンコ銀行)は、国境を越えて複数の国を介した取引を大幅に改善するRippleの技術、xCurrentを使用する予定です。

xCurrent

xCurrentは、顧客間の取引を常に追跡し続ける事で国境を越えた送金を即時完了させる革新的なシステム。

これによって国境を越えた送金にかかる時間が大幅に改善された。

xCurrentの導入により、取引の可視化、即時完了する送金が可能となります。

また、カナダのZip Remit(ジップリミット)、ブラジルのBeetech(ビーテック)、は双方共にxViaを使用する事を発表。

Beetech、Zip Remitは中国へのアクセスを容易とするRipple Netの魅力に負け、提携する事を決めた。

既に中国の最大手決済サービス企業「連連(LianLian)」と提携していることで、中国へのアクセスを希望している数多くの企業が今後もRippleNetと提携する事が予測されてます。

BeetechとZip RemitはRippleのxViaを使用する事により、個人が国際送金しようとする際の負担を大きく軽減し、誰でも気軽に国際送金が出来るようにしたいとの事です。

xVia

  • xViaは、RippleNetと一般の企業を繋ぎ合わせる事により、様々な送金情報/履歴、請求書などのやりとりを簡単にするRipple社の技術。

 

提携でRippleは何を得られるのか?

InstaReMのCEO プラジット・ナヌ(Purajit Nanu)は、今回発表した提携はRippleにもメリットをもたらすとの事。

理由として、RippleNetに加入している企業がInstaReMの成長を続けるネットワークを利用できるようになる為です。

Purajit Nanu氏「既にRipple Netに加入している企業や銀行は今回提携を発表した弊社、InstaReMの安全なネットワークを通じて東南アジア諸国で数多くの取引処理を行う事が出来るようになります。」

Rippleの事業開発責任者 パトリック・グリフィン(Patrick Griffin)氏は、新たに開拓されていく市場での取引に使用される「国境を越えた取引」をより低コストで気軽に使用出来る事を目的としている。

「アメリカで働く教師がブラジルにいる家族に送金する場合や、インドの中小企業を営むオーナーが他の国に支店を開くためにお金を移動させたいと思った場合であっても、

絶対に必要となるのが世界の金融機関へのアクセスだが、それによって手間や苦労を感じさせる事はあってはならない。

国際送金の利用者に利益を与える送金システムを私達、Rippleが世界に繋げていく事が重要だ」

 

提携をする事により、Ripple Netに加入した企業や銀行だけにメリットが発生するのではなく、加入した企業のシステムをRippleが利用する事により、双方にとってメリットが発生します。

今回のInstaReMが発言したメリットに関しては、RippleNetに加入している他の企業でも当てはまる事です。

RippleNetが広がる度に、加入した企業/銀行と同時にRippleも成長を遂げる事が出来ます。

 

まとめ

Ripple Netは急速に成長しており、国際的な大企業が続々とRipple Netに加入しています。

Ripple社が確立したxCurrent、xVia、xRapidという技術が、着実に世界へ浸透していっています。

「Ripple社の仮想通貨XRPには直接影響しないのではないか?」と思う方もいらっしゃると思いますが、

仮想通貨を維持、成長させる根本の企業が安定していなければ仮想通貨も成長出来ません。

その点でRippleは成功を遂げたと言っても過言ではありません。

世界に向けて根(Ripple Net)を張り続け、自身の軸(Ripple)を太くたくましく成長させ、実らせる(XRPの成長)

この三つのステップを着実に歩み続けられる様に積極的な戦略を取り入れ、世界にアピールをし続けてくれているRipple社の活動のおかげで、

リップル(XRP)は大きく群を抜いて、安定感と将来性に優れた仮想通貨と言えます。

今後もRipple社の活動や功績と合わせ、XRPから目を離さない事をオススメします!

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

リップル(Ripple/XRP)の取引を考えているなら、DMM Bitcoinを強くオススメします。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)で、レバレッジ取引を出来る唯一の取引所だからです。

レバレッジ取引が可能なアルトコインは7種類。その中には当然リップル(XRP)も含まれています。

 

レバレッジ率は最大5倍となっています。

仮想通貨が話題になっているのに、手を出せなかった人には待ち望まれていた取引所とも言えます。

そして、スマートフォンアプリも見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

何か分からない事疑問があったとしても、すぐに問い合わせる事が可能な365日24時間サポート完備

LINEでの問い合わせにも対応しており、取引初心者の方から上級者の方まで幅広い人にオススメ出来る取引所です。

 

仮想通貨の相場が上がるにつれて、口座登録の申し込みが殺到する為、

場合によっては口座開設に時間を要する場合があります。

相場が大きく上昇する前に申し込みしておく事を強くオススメします!

 

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

 

 

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世界大手取引所「Kraken(クラーケン)」でXRP/JPYの取り扱いが決定!

 

海外取引所で日本円のリップル(XRP/JPY)が購入可能になりました

 

Rippleの本拠と同じサンフランシスコで創業した世界大手取引所「クラーケン」でXRP/JPY取り扱い決定!

海外の取引所でXRP/JPYを取り扱うというのはかなり珍しい事です。

海外大手取引所とはいえ、日本には馴染みがない取引所です。

概要をまとめておきましたので、ご確認ください。

Kraken(クラーケン)概要

・CEO:ジェシー・パウエル(Jesse Powell)

・本拠/創業日:サンフランシスコを本拠とし、2011年に創業

・取扱通貨:日本円ユーロ、カナダドル、米ドル、イギリスポンド、

・取扱仮想通貨:20種類 ビットコイン(BTC) ビットコインキャッシュ(BCH) リップル(XRP) ダッシュ(DASH)等

Krakenは多くの人々に「最も安全で最高の仮想通貨取引所」と評価されています。

またKrakenはブルームバーグのターミナルにビットコインの価格と出来高を表示することになった最初の企業であり、暗号化された準備金監査システムを採用し、世界最初の仮想通貨銀行のパートナーでもあります。

Krakenは東京地裁によって任命された管財人やドイツ連邦金融監督所管理下のフィドー銀行などより信頼されています。

 

このように、実は日本との繋がりを大切にしている取引所であり、メディアからも良い評価を受けている取引所です。

 

海外の大手取引所で日本円のリップル(XRP)が取扱が及ぼす影響とは?

Krakenで取り扱われている仮想通貨の中で、日本円(JPY)で購入する事が出来るのは、リップル(XRP)のみです

世界的に見ても日本市場は重要な市場であり、海外からの注目度も高くなってきています。

その状況下で海外の取引所から日本円でのリップル(XRP)購入が可能となったのは、非常に嬉しいニュースです。

今後、海外からのお金が日本にも流れてくる事により、日本円のリップル(XRP/JPY)はさらに活発化されます。

仮想通貨市場が非常に強気になっている今、海外大手取引所でのXRP/JPY取り扱いは、その勢いを大きく加速させてくれる事になります。

 

 

リップル(XRP)を勢い付けるニュースが短期間に集中している

1月~2月にかけて、いつにも増してリップルに対して前向きなニュース多く見受けられました。

世界長者番付で有名な世界的な経済誌「Forbes」の注目するフィンテック企業50社に選ばれる

若年層向け仮想通貨取引所「Robinhood」での取り扱い決定

サウジアラビア通貨庁との提携決定

大手国際送金企業3社と提携(MoneyGram/UAE Exchange/Western Union)

ユーザー数1億5000万人を誇る中国決済サービス会社「連連(LianLian)」との提携

など、多くのニュースを世間に送り続けてくれているRipple社のおかげで、落ち込んでいたXRPも急速に回復してます。

2月20日 16:50時点のチャート

 

まとめ

Ripple社の戦略として、「小さなニュースから大きなニュースまでしっかりと世界に向けて発信する」という部分が功を奏しています。

様々な銀行、企業、国、大小問わず全てのニュースを世界に公開し、世間の関心を惹き続けるような戦略を取っており、

他の仮想通貨に比べると、リップル(XRP)は活発的で、良い方向に向かっているというイメージを世界に持たせる事に成功したと言えます。

また、それを印象付けるだけで終わらせる事はなく、必要とされる存在になる為に技術を改善し、結果として現在の状況が生まれています。

イメージや知名度が非常に重要な仮想通貨市場において成功を遂げているリップル(XRP)今後も着実に成長を続けられそうです。

 

リップル(XRP)を買うならどの取引所?

仮想通貨は第二のバブルへ向けて大きな流れを作っています。

今から始めても遅れを取らないのはDMM Bitcoinです。

 

DMM Bitcoinの大きな特徴として、

国内で唯一無二のレバレッジ取引が可能な取引所である事です。

レバレッジ5倍となっており、証拠金が20万円あれば、100万円まで取引が可能です。

アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)のレバレッジ取引が出来るのは国内ではDMM Bitcoinだけです。

今まで仮想通貨に手を出したくても出せなかった人にとって、レバレッジ取引が出来るという事は非常に嬉しいですよね。

 

また、各種手数料は無料となっている点もDMM Bitcoinが強い点です。

 

さらに、パソコン以外で取引をする場合、重要になってくるのがスマートフォンアプリの使いやすさです。

DMM Bitcoinはアプリに対して使いやすさ、見やすさをしっかりと追及しています。

そして、初心者から上級者の方まで取引において重要になってくるのがサポート体制です。

仮想通貨に詳しい人でも、何かしらの問題は発生する事があります。

問題が発生してもすぐに対応する事が出来る365日24時間サポート対応を実施。

電話だけでのサポートではなく、LINEから問い合わせても対応が可能です。

 

今から仮想通貨市場に参入する場合でも遅くはありません。

DMM Bitcoinを活用して流れに乗り遅れないようにしましょう。

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世界有数の経済誌「Forbes」が注目するフィンテック企業にリップル(XRP)が選ばれる!

「フォーブス」(Forbes)は、世界有数の経済誌である。

フォーブスは、1917年から出版を開始した老舗の経済誌であり、アジア版など地域別に発行するものや日本版を含めて32の国際版を有している。

その世界有数の経済誌 フォーブスが注目するフィンテック企業にリップル(XRP)が選ばれました!

 

2018年 注目のフィンテック企業(金融テクノロジー)にリップルがピックアップ

フォーブスの注目記事として発表された「2018年 注目のフィンテック企業50社」に、リップルが選ばれました!

意外と忘れがちな基礎知識 フィンテック(FinTech)

FinTech(フィンテック)とは、金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語。フィンテック企業は、金融技術企業という意味になる。

中央にあるのがRipple、そして隣にはリップル(XRP)が提携する事を発表したRobinhoodも仲良く並んでいます。

今回選ばれた50社の内訳としては、仮想通貨関連の企業が多く選ばれている中で、リップルも堂々とフォーブスの注目する企業に名前を連ねました。

世界有数の経済誌フォーブスも注目している2018年、Rippleの飛躍の年として期待出来そうです!

 

世界的な経済誌フォーブス(Forbes)がRippleに注目した理由とは?

今回、フォーブス(Forbes)が注目した複数の項目を記載していきます。

Ripple(リップル)に注目している理由

ブロックチェーン技術によって世界へ迅速かつ安定的な送金を可能とした。

意外と忘れがちな基礎知識 ブロックチェーン技術

「ブロックチェーン」とは、取引の記録/履歴を「トランザクション」と呼び、複数のトランザクションをまとめたもの「ブロック」と言います。このブロックが連なるように保存された状態が「ブロックチェーン」です

(トランザクション[取引履歴] + トランザクション = ブロック)

(ブロック+ ブロック = ブロックチェーン)

提携している銀行は、既に100行以上となっており、スペインやスイスの銀行も含まれている。

・創業者は「フォーブス世界仮想通貨長者ランキング1位」のクリス・ラーセン

・出資者の豊富さ(出資者の一部を以下に記載)

BlockChain Capital、Santander InnoVentures、Standard Charted Bank、Seagate Technology、Adnreessen Horowitz、 CME Ventures、Lightspeed Venture Partner、SBI Investment、その他からの出資、総額9360万ドル

様々な分野で活躍している企業から将来を期待され、多くの出資によりリップル(XRP)は支えられてきました。

今回は、その出資された額と出資者が大きく注目を集める一因として活躍したようです。

参考記事:https://www.forbes.com/fintech/2018/#2e23cb2a4473

まとめ

フォーブスに注目された企業50社の中には、リップルが提携した会社も含まれており、このフォーブスが行った特集はリップル(XRP)にとって非常に有益な出来事です。

意外と知られていないのが、リップルは既に100行以上の銀行と提携しており、その知名度は少し前と比べると爆発的に普及しています。

今回、32の国際版が発行されている世界有数の経済誌 Forbes(フォーブス)注目されたリップル(XRP)。

 

今年中に大きく飛躍していくリップル(XRP)を見る事が出来そうです!

 

リップル(Ripple/XRP)をオトクに取引するならどの取引所?

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そして、スマートフォンアプリも見やすくて操作も簡単なので非常に評判が良いです。

 

さらに、各種手数料はレバレッジ手数料を除き無料となっています。

 

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サウジアラビア通貨庁と提携決定!リップル(Ripple)が世界中で求められ続けている理由は?

 

リップルの開発している技術であるxCurrentの需要が高まっており、

一国の通貨庁がリップルの技術を求めてくる程にまでリップルは成長しています

 

サウジアラビア王国の金融心臓部 サウジアラビア通貨庁(SAMA)とリップル(Ripple)が提携

サウジアラビア王国(KSA)の中央銀行であるサウジアラビア通貨庁(SAMA)Rippleとの提携を合意をし、

xCurrentを活用してKSAの銀行が送金インフラを向上させる支援を行うことを発表しました。

xCurrentとは、顧客間で取引が行われるのをリアルタイムで追跡し、国境を越えても即時送金が可能となるリップル(Ripple)独自の技術

この画期的なxCurrentは、中央銀行によって実用化されるプログラムとしては初の事例となります。

このプログラムに参加するサウジアラビア王国の銀行はxCurrentを活用し、

サウジアラビア王国への送金、またはサウジアラビア王国からの送金を即時かつ、

より高い透明性と低いコストで実行することができるようになります。

サウジアラビア通貨庁のxCurrentの採用は、サウジアラビア王国中央銀行の国際送金のプロセスを劇的に変化させる可能性があります。

サウジアラビア王国はRippleNetに参加する全ての金融機関(銀行と送金業者)にアクセスすることができ、

送金システムを現代化させることができるだけではなく、主要国とのアクセスも可能となりました。

さらに、サウジアラビア王国の銀行の顧客はより早く、

低コストで透明性の高い国際送金を体験することができるようになります。

サウジアラビア通貨庁はそれに加えて、希望するサウジの銀行に対してリップルプログラムマネジメント及びトレーニングの面でも支援を行います。

参考記事:https://ripple.com/jp/insights/ripple-and-saudi-arabian-monetary-authority-offer-pilot-program-for-saudi-banks/

つまり、サウジアラビア通貨庁は始まりに過ぎず、

リップルの技術はサウジアラビア中の銀行に広まる可能性があります。

 

そもそもサウジアラビア通貨庁(SAMA)とは?

サウジアラビアの心臓部、中央銀行としてサウジアラビア通貨庁(Saudi Arabian Monetary Agency)は、頭文字を取って略称SAMA(サマ)と呼ばれています。

SAMAは、他国の中央銀行と同様、物価・金利の安定の役割を担っていますが、

それ以外に日本の財務省と同じ様な役割を果たす事もあり、

商業銀行の監督や、為替相場の管理を行うなどの役割を担っています。

そして金融市場ではSAMAの動向は注目されています。

なぜなら、サウジアラビア通貨庁SAMAは原油収入を原資とする世界屈指の政府系ファンド(SWF)の一つである為と言われています。

そのオイルマネーがどの金融市場に投資されるか?というのが注目されており、

今回は仮想通貨も発行しているRippleの技術に注目が集まりそうです。

 

サウジアラビア王国のxCurrent採用は、ブロックチェーン技術の国際的活性化に繋がる!

SAMAによるxCurrentの採用は、送金に大改革をもたらすためにブロックチェーンを活用する事になった二つ目の中央銀行となります。

SAMAは、国際送金において可視化と即時送金を実現した者たちが集まっているRipple Netに参加することになります。

Ripple社のインフラ革新部門の部門長であるDilip Rapは以下のように述べている。

今回のSAMAとの合意は、ブロックチェーンが送金に与える影響についての金融機関の共通認識を反映するものだと確信しています。

SAMAはRippleの画期的なブロックチェーン技術を活用して即時送金を実現したいサウジアラビア国内の銀行に対して、

マネジメント支援を行う世界で初めての中央銀行として取り組みを推進していきます。

サウジアラビアの心臓部(通貨庁)から送られる血液(送金)をサラサラの状態にする役割を果たす。

その役割を安定的かつ効率的に行えるのは世界中でもRippleのxCurrentと認められた訳です。

参考記事 https://ripple.com/jp/insights/ripple-and-saudi-arabian-monetary-authority-offer-pilot-program-for-saudi-banks/

まとめ

今回、日本でいう所の金融庁・財務省・中央銀行の役割を担っているサウジアラビア通貨庁(SAMA)との提携により、

更にリップルの技術は広まっていきます。

仮想通貨における知名度というのは値段などにも大きく関わる非常に重要な部分であり、

その点でいえばリップルの知名度というのは順調に世界中へ広まっています。

数年後、数か月後にはまた飛躍を遂げたリップル(XRP)の姿が見られるかもしれません。

 

リップルをオトクに買うなら?

リップル高騰の予兆が見えた時、オトクにリップルを仕込みたい場合は、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

Coincheckなど通常の取引所でもリップル(XRP)は買えますが、買う時と売る時でスプレッドの差が多い時には10%の差がついていて、

スプレッド差だけで買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。

しかし、GMOコインだと、提示された価格通りに買えるため、スプレッドが狭く他の取引所に比べて損する事なくオトクに購入することができます。

世界中にリップルが知られ始めた今、今が底値になっている状態かもしれないので、購入したいと思った方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

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ついにリップルが国際送金企業TOP3と提携!1月に予告されていた事がついに実現!

 

リップル(XRP)の大きな助け舟として期待されていた1月5日 RippleがTwitterにて予告していた事が、

ついに実現しました!

 

Rippleが提携する最大手国際送金企業3社をついに発表!

Rippleが1月に予告していた国際送金におけるランキング上位5位の企業のうち、三社と提携する事を発表していましたが、

どの会社と提携するのかというのは明確にされていませんでした。

その後、リップルと提携した会社が順次発表されていきました。

 

1月11日 MoneyGram(マネーグラム)との提携発表

1月11日にマネーグラムがRippleのxRapid/XRPとの提携を発表した事により好感を得た結果、

国際送金サービスを取り扱っている 米マネーグラム・インターナショナルの株価が急上昇しました。

リップル(XRP)との提携時には10か月間で最も大きい値上げとなった。

2月11日 UAE Exchange(UAE エクスチェンジ)との提携発表

ツイート内容「#UAEExchangeは、国際間即時決済を提供し、中東で最初のブロックチェーンを使用した即時及び、透明性のある決済ソリューションを提供する国際送金ビジネスとなるためRippleと提携しました。」

UAE ExchangeのTwitterより引用

UAE Exchange Manghat氏は、以前からブロックチェーン技術の支持者であり、リップル社との提携も頷ける。

彼は、2017年10月にアラビアビジネス(ニュースサイト)でのインタビューで以下のように語っています。

「個人的に私はブロックチェーンの熱心な擁護者であり、その技術が金融分野に限らず全ての分野に対して破壊的可能性を持っていると考えています。

国際的な大企業でも、ブロックチェーンという技術は人気を博しており、

その中でも優秀な技術を誇っているRippleは注目の的になっているという印象を強く受けますね。

2月15日 Western Union(ウエスタンユニオン)との提携を発表

世界的に有名な国際送金会社 Western Union(ウエスタンユニオン)との提携が発表された。

ウエスタンユニオンはRipple Netに加入する事になります。

世界中にあるお金を効率的で安全に移転させるサービスを提供しているRippleに加入している銀行や金融機関のメンバーにウエスタンユニオンが加入する事になった。

Western Union CEOのHikmet Ersekは、「リップルとは取引の決済と資本最適化の実験を行っている」と語った。

ウエスタンユニオンはリップルの通貨であるXRPも実用化を視野に入れて様々なテストしているとウエスタンユニオン広報担当者は発言している。

ウエスタンユニオンのXRPの使用は、一部から「銀行を介した資金送金プロセスは不要な要素が多く存在しており、送金において銀行は必要としない」と発言があり、

XRP実用化に向けた方向性を後押ししてくれている。

多くの銀行は、Rippleのブロックチェーンソフトウェア(xCurrent)を使用していますが、

XRPとxCurrentを統合した製品(xRapid)を使用しているユーザーはごくわずかしかいません。

今後も増えていくと予想されている銀行によるXRP採用は、リップルの成長を大きく助けるものとして期待されています。

(参考記事 http://fortune.com/2018/02/14/ripple-xrp-western-union-money-transfers/)

 

最大手国際送金企業との提携によるリップル(XRP)の続伸

リップルが提携する会社を発表した結果、一時期は80円台になっていたリップルも回復の一途を辿っています。

今後も多くの企業と提携し、世界的に知名度を上昇させる事が予想されている為、

その期待値も含めてリップル(XRP)の存在感は強まっていくでしょう。

 

まとめ

今回の提携により、リップルの技術が世界中の国際送金に対して有用であり、

今後は必要不可欠な存在として活躍する事が見込まれます。

リップルが提携した企業は国際送金部門における最上位クラスの企業です。

最上位クラスの企業が提携したとなれば、他の企業や銀行もこの流れに続いていくでしょう。

 

リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

リップルが再度訪れる可能性がある仮想通貨バブルの波に乗ってしまう前に仕込める最後のチャンスかもしれません。

GMOコイン公式サイトはこちら

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

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イスラム最大手銀行でリップルのシステムを使った送金実験成功!リップル(XRP)は通貨として以外でも活躍をしている!

値段も徐々に好調の兆しを見せだしたリップル(XRP)ですが、

通貨としての面だけではなく、リップル社が独自に開発した技術は世界中で採用され続けています。

リップルの成長は止まりません。

 

ウジアラビア最大手銀行 アル・ラジヒでリップルの技術を使用した送金が成功!

サウジアラビア最大手の銀行 アル・ラジヒが、リップルの技術を使ってサウジアラビア支店⇔ヨルダン支店間での資金移転を成功させました。

リップルの保有する様々な技術は、安定した上に十分な送金スピードを誇っています。

世界中でリップルは導入され続けており、多くの大手金融関連がリップルとの提携を望んでいます。

 

送金手数料や速度の改善が見込まれる技術が次々と提供している。

通常、銀行や金融期間は取引において様々なタイミングで「手数料」を取っています。

更には支払いの不確実性に対して「保証人」のような役割を務め、多額の利益を上げようとしています。

それに比べブロックチェーンは検証・保証のための暗号解読システムを提供しています。

リップルにより、資金を迅速かつ自由に動かす事が可能となり、コスト削減・時間の削減に繋がるとして今後もリップルが期待されてます。

 

世界4位の送金額 アラブ首長国連邦アブダビ国立銀行(NBAD)でもリップルを導入!

アラブ首長国連邦国立銀行(UAE)は、銀行送金ファクトブックに基づき、
19億ドル以上の送金規模で4番目の送金国にランクされています。

その国立銀行が中東初のリップルソリューションを導入した銀行となり、

NBAD(アブダビ国立銀行)は、リップルを介する事により地域市場間で行われる取引に対して即座に対応出来るようになります。

尚且つ、その処理は効率的で安全面でも信頼をする事が出来る程の技術を持っています。

通常よりも安い手数料で即座に送金が出来る為、今後もリップルの技術がいかに活躍するのかが期待されています。

GTBビジネスおよびプロダクトマネジメント担当マネージングディレクターのラマナ・クマー氏は次のように述べています。

「NBAD(アブダビ国立銀行)では、当社の製品が効率的かつ透明性を確保するよう努めています。

ブロックチェーン技術は、目標を達成する上で新しい方法として顧客に役立ち、

アクセシビリティ(情報やサービスのアクセスしやすさ)と透明性を通じてその存在価値を高めます。

NBADはリップルで始めて採用された中東初の銀行として、顧客の支払いニーズに革新的な技術を提供していきます。

https://ripple.com/insights/national-bank-of-abu-dhabi-first-middle-eastern-bank-to-use-ripple-for-cross-border-payments/より引用

これにより、NBADはより多くの潜在的顧客を獲得する事に繋がるとしています。

中東でも最大手の銀行でリップルの技術が採用された事態を見て、様々な国が同様の行動を起こすと思います。

リップル(XRP)は期待されている優秀な仮想通貨というだけではなく、

世界に向け、革新的な技術を提供し続けています。

 

リップルの浸透による値段の好調化が期待される。

仮想通貨において知名度という部分は通貨にとって非常に重要な要素です。

どうすれば多くの人にその存在を知ってもらえるのか?という事に対して苦労している仮想通貨(草コインなど)も数多く存在します。

それに対してリップルは確かな技術や安全面やアクセシビリティを考慮した姿勢により、

世界中でリップル技術が採用され、世界的に必要不可欠な存在になりつつあります。

 

そういった影響もある為か、リップル(XRP)の値段も右肩下がりの状態だった数日前から一転、

値上げの傾向が続いています。

この傾向はゆっくりながら長期的に続くように感じます。

リップル(XRP)は私達の知らない所で拡大し続けています。

仮想通貨バブル崩壊から仮想通貨は終わったと思われがちですが、

リップル(XRP)に関しては「これから始まる」という印象を強く感じます。

 

リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

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理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

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また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

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中国大手決済サービス会社「連連」がRipple Netに加入!登録ユーザー1億5000万人がRippleを使う!?

 

仮想通貨全体が落ち込んでいたが、

次から次へと仮想通貨に対して追い風となるニュースが増えてきている。

それがこちら!

「連連(LianLian)」がRipple Netに加入。

中国のオンライン小売業は世界でも随一の成長率を誇っており、年々規模も大きくなってきている。

実際、中国のオンライン取引市場は、世界のオンライン取引市場の最大貢献国と言われている。

2017年には6.630億ドルに達し、

中国が世界に向けて行うオンライン取引は2018年中には1兆3200億ドルに達すると予測されている。

中国のオンライン取引市場に対して世界に対応出来る支払いをサポートし、

新規顧客や既存の顧客へ安定したサービスを提供するために、

香港に1億5000万人の登録ユーザーを誇っている中国のLianLian InternationalがRippleNetにリアルタイム、国境を越えた送金、請求書支払い、ネットショッピング支払いを可能とした。

 

LianLianは、中国のみならず米国/欧州/その他の国へ安定した取引を供給する為、

リップルのxCurrentを決済方法として採用すると発表した。

xCurrentとは

銀行がエンドツーエンド(顧客間)の送金申請を追跡する事により、国境を越えた支払いを即時に決済できるようにする

Rippleのエンタープライズソフトウェアソリューションです。

xCurrentを使用すると、銀行は取引を実際に開始する前に支払いの詳細を確認し、

取引が決済された後には詳細を確認する為に、リアルタイムでお知らせを送ります。

 

https://ripple.com/solutions/process-payments/より引用

つまり、中国が抱えている世界中の顧客に対し、迅速に対応出来るのがxCurrentであり

Rippleが中国が誇る膨大な規模のオンライン取引の流れに加わるというのです。

1億5000万ユーザーがRippleの存在を認知した時、

リップル(XRP)がどうなるのか、もはや想像の域を超えてしまいます。

 

連連(LianLian International)はRippleNetメンバーの中国へのアクセスを容易にしてくれる。

今回、LianLianがRipple Netへ加入した事により、

既にRippleNetに加入しているメンバーが中国市場へアクセスする事が可能となるだろう。

 

つまり、LianLianはリップルを中国から世界へ、世界から中国へと繋ぐ架け橋のような存在になる。

当然、RippleNetに加入している日本の企業も大きな恩恵を受ける事となる。

RippleNet加盟 大手企業表

 

アユタヤ銀行

タイ銀行 7三菱UFJの子会社 約700前後の支店数を誇っており、

タイ国内ではトップクラスのマーケットシェア

 

SBIホールディングス/Ripple Asia

言わずとも知れた日本でも有名なSBIホールディングス

SBI Ripple Asiaという会社も既に用意しており、

Rippleに対して本格的に取り組んでいる。

 

American Express(アメリカンエキスプレス)

日本でもクレジットカードでの利用者が多く、Amex(アメックス)とも呼ばれる。

身近であり有名な企業の一つ。

AmexがRippleNetに加入すると発表した際には、Rippleが暴騰した。

 

世界的に有名な企業や、一つの国のシェアを大きく占めている銀行が加盟。

リップル(XRP)という新しい通貨の形に対応するなど

巨大な組織にも拘らず柔軟で、本質を見極めているのだろうと思う。

 

まとめ

今回、香港で1億5000万人が利用する連連(LianLian)がRipple Netに加盟したことにより、

リップル(XRP)が中国という大きな流れに乗る可能性が高くなってきている。

数百億円規模の取引に、リップル(XRP)が介入する事が出来れば、

私たちにも大きな恩恵をもたらしてくれるかもしれない。

 

また、Ripple社のパートナーシップのリップルディレクターを担当している吉川恵美氏も以下のコメントしている。

「RippleNetを利用することで、

LianLian Internationalは商人や消費者に以前にはできなかったより迅速かつコスト効率の高い支払いを中国に与えることができるようになります。

他のRippleNetメンバーとLianLianをつなぐことも楽しみにしています。」

 

 

再度、大きく成長するであろう今後のリップルに対して追い風となるニュースの楽しみに待つ事にしよう。

 

 リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

中国の巨大な市場に参入するであるリップルを80円台で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

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ビットコイン(BTC)/リップル(XRP) 反発の一助となるか? 大手株式アプリ Robinhoodが2月から米で仮想通貨取扱い決定

 

 

仮想通貨が様々な要因により、2月から値下がりを始めた。

気が付けばあっという間にビットコイン(BTC)が100万円を切り、

一時期は60万円台にまで落ちてしまった。

 

リップル(XRP)も同様に、仮想通貨市場全体に流れるネガティブな流れに飲まれるように値下がりをした。

 

ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)を手助けする? 米取引アプリ Robinhood

中国での仮想通貨規制、Coincheck不正送金事件など、複数の要因が短い期間で発生した為、

仮想通貨市場全体が悪い雰囲気に包まれている。

そんな中、その暗雲を押しのけるようにして現れたのが、

海外大手株式アプリ Robinhood が2月から一部地域限定で仮想通貨の売買を受け付けるという発表である。

日本のSNS界隈でも関心を持っている人が見受けられる。

https://twitter.com/puff_kurokawa/status/961103093495627776

通常、仮想通貨を売買する際に発生する手数料は、米大手取引所「Coinbase」でも、

1.5-4.0%程度の手数料が発生する。

それに対し「Robinhoodでは取引手数料を0%にする。」という大胆な発言から

アメリカの仮想通貨市場で注目を集めている。

 

取引手数料が0%というのは、Coincheck不正送金事件の後である為か、

少し怪しいという印象を持つ人も少なくはないかもしれない。

しかし、Robinhoodの意向としては以下の通りである。

私たちはすぐに利益や収益を上げようとはしていません。

しばらくは利益が出せないかもしれない。

しかし、まずは新規顧客獲得と既存の顧客に対するサービスの向上

サポートの充実化を図っていく

Robinhood

 

まさに元の話通り、困っている人にお金を配るロビン・フッドのような存在になる可能性が十分にある。

Robinhoodのユーザー登録数/仮想通貨取引の事前登録者数は?

日本ではあまり知られていない 株式アプリ Robinhoodだが、

現時点で300万以上のユーザーが利用しており、

Robinhood上で仮想通貨取引の事前登録者を募集したところ、

あっという間に100万ユーザー以上が事前登録の申し込みを行った。

 

Robinhood Cryptoは世界のどこからでも利用出来る訳ではない。

2月中の取引可能予定地域として、カリフォルニア/マサチューセッツ/ミズーリ/モンタナ/ニューハンプシャーのユーザーに徐々に公開していく予定との事。

 

取り扱い通貨の予定は以下の通り。

最初はビットコインとイーサリウムのみを取り扱う。

その後、順次対応していくのが

ビットコインキャッシュ(BTH)

イーサリウム(ETH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

ダッシュ(DASH)

Zキャッシュ(ZEC)

モネロ(XMR)

Qtum(QTUM)

ビットコインゴールド(BTG)

OmiseGo(OMG)

NEO(NEO)

Lisk(LSK)

Dogecoin(DOGE) となっている。

当然ではあるが、リップルも含まれており、多くのRobinhoodユーザーにリップル(XRP)が親しまれるようになるだろう。

これから参入してくる若者よりも知識や情報のアドバンテージを持った状態のうちに動いておく事をオススメしたい。

 

 

Robinhoodの方針として、

「Millennial(1980年代から2000年前後に生まれた世代のこと)に寄り添った投資プラットフォーム」

という方針があり、

若い世代を取り込んだアメリカでの仮想通貨取引が熱狂的な盛り上がりを見せるかもしれない。

(参考記事:https://www.inc.com/sonya-mann/robinhood-crypto-launch.html)

既に反発を開始しているビットコイン(BTC)、リップル(XRP)

一時期は仮想通貨の終わりとまで思われる程、全盛期に比べ大きく値下がりをした。

しかし、値下がり後の反発も早かった。

 

ビットコイン(BTC)のチャート

 

リップル(XRP)のチャート

 

双方ともに似たような動きをしており、すでに値下がり後の復活へ向け行動を開始している。

 

今回の仮想通貨急落騒動で受けた印象は、

如何に大きなニュース(不正送金/中国仮想通貨規制強化)があったとしても、

大きく値下がりをしたとしても、

ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)は終わりを迎えないという印象だ。

 

結局、ビットコイン(BTC)も一時60万円台という急落をしたものの、

その後85万円台にまで回復している。

 

リップル(XRP)も同様にしっかりと反発出来ている。

短い期間で見れば仮想通貨バブルと呼ばれた時期(12月頃)から大きく急落をしているかもしれないが、

リップル(XRP)を20円台あたりで購入していた場合は、十分な利益を上げられている。

 

長い期間20円台が続いていたリップル。その後 500円に迫る勢いで値上がりし、

現在は70円~85円で落ち着いている。

 

560億の不正送金事件や、中国での仮想通貨規制があっても「急落」する事はあっても、

「終わる」というような事態には陥っていない。

仮想通貨市場のネガティブな雰囲気が払拭された際には、

じっくり腰を据えてビットコイン(BTC)やリップル(XRP)が盛り上がっていくのを見守ろうと思う。

 

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仮想通貨暴落の中でもRippleの好材料満載!新規上場や中国銀行計画についてなど。

様々な通貨が停滞している中、Rippleの好材料が複数入ってきました!

カナダの新規取引所CoinFieldにてリップルが新規上場!

ツイートの翻訳

2月15日に開始されるカナダの仮想通貨取引所CoinFieldではXRP(リップル)を取り扱います。
現在取引が発表されているコインとしては、Bitcoin、Ethereum、Ripple、Litecoin、Dash、Bitcoin Cashの6種類になります。

カナダで新しくサービスが開始されるコインフィールドという取引所でリップルの取り扱いが発表されました。

過去にもカナダの取引所COINBASEにてリップルが取り扱われるという噂が流れた際にもXRPが暴騰したことがあるので、好材料と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、COINBASEで取扱が行われなかったため、カナダでは初のXRP取り扱いをする仮想通貨取引所となるようです。

カナダドルが仮想通貨界隈に流れてくる事+カナダはまだ仮想通貨に関する法や規制があまり厳しくないというところから取引も活発化するのではないでしょうか。

 

国際送金のWEBMONEYにてINDXオンライン取引所リップルが上場

全世界1000万人に使われている世界的に有名な国際送金会社のWebmoneyが、INDXオンライン取引所にてリップル(XRP)を取り扱うと発表しました。

また、同時にDASHの取り扱いも初めると発表がありました。

INDXオンライン取引所に登録されているトレーダーは、証券会社の口座を開かずに売買することができ、手数料を取らず、無料でトレードができる取引所になります。

ちなみに、日本のコンビニで売っているWEBMONEYとは全くの別物になりますのでご注意を。日本のWEBMONEYは国際送金とは一切関係なくインターネット決済のサービスです。

 

世界総資産5位と格付けされる中国銀行にてリップルを使ったフィンテック計画が発表されました。

北京に本店があり、世界の総資産5位にランクインしていると言われている中国銀行が「フィンテック計画」を発表しました。

フィンテック(FinTech)とは、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)の2つを併せた造語です。

仮想通貨だけではなく、モバイル決済(Apple payなど)もフィンテックにあたります。

IT技術を有効に使って送金や決済をもっと便利にしていきましょう。というのがフィンテック計画となります。

この計画の目玉としての一つがリップルを使った国際送金となります。

規制が厳しい中国ですが、やはりリップルの送金速度と送金手数料は魅力的なものになるため、なんとかしようという意思が感じられます。

 

今後のリップルや仮想通貨について

2018年1月から2月にかけての仮想通貨は阿鼻叫喚とも言える相場になっています。
その中でショートで大金を掴んだ人や初志貫徹でホールドを続けている人など様々だと思います。

しかし、一部の中で出回っている風潮として

「仮想通貨ってもう終わったんじゃない?」

といったような声も聞くようになってきました。

個人的には今からスタートという気持ちです。

Coincheckの不正送金事件はありましたが、現状主要コインに対してセキュリティホールが見つかったなど、仮想通貨の根本が否定されるような事象は起きていません。

それよりも、仮想通貨の認知が広まったことによって送金・決済手段としてのインフラがようやく整ってきたのではないかと考えています。

他の暴騰している通貨を横目に20円台で数ヶ月粘り続けた時代のように、現在は芽を伸ばす時期ではなく根をしっかり張っている時期なのではないでしょうか。

70円台の今ですが、リップルが今後世界の金融インフラの一つとなると考えられるのであれば、狼狽することはありません。

買い時と捉えるトレーダーの方も多いようですので、チャンスは逃さないようにしましょう。

 

 リップルをオトクに買うなら?

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今がリップルを70円台で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

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他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
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リップル社の出資比率11%を有するSBIがXRPを試験販売開始!

SBIバーチャルカレンシーズが1月30日からXRPを試験的に販売開始!

日本でも大手証券取引所のSBI証券や、銀行代理業も担っているSBIが

ついに試験的な仮想通貨の販売を開始すると発表しました。

 

SBIバーチャル・カレンシーズは1月30日より
試験的に販売所モデルサービスでXRPの販売を開始

国内外の仮想通貨取引所について
2017年9月29日 仮想通貨交換業登録
2018年1月30日 販売所モデルサービスでXRPの試験的な販売を一部顧客限定で開始

Huobi社システムを用いたXRP、ビットコインキャッシュ、ビットコイン等の取引所モデルサービスは、

コインチェック社の問題を受けた金融庁や他社の仮想通貨取引所の対応、

各国政府の規制に関する動向、G20(3/19~20)における議論等を踏まえ、

本格的な取引開始日を決定する予定

第3四半期SBIホールディングス株式会社決算説明会 プレゼン資料より引用

1月30日から一部顧客限定でXRPを販売し、

コインチェック社で発生した不正送金事件を受け、

政府がどのような規制を行うのかが決まる G20(主要国首脳会議)での結果を待ったのち、

本格的な取引をいつにするのか決める。

という内容になっています。

 

既にSNSなどでも話題となっているようです。

出資比率11%を有しているSBI社が仮想通貨取引所に参入してくるという事ですが、

どのような影響を及ぼすのか確認していきましょう。

 

SBIバーチャルカレンシーズがリップル(XRP)に及ぼす影響とは

リップル社の出資比率11%を保有しているという事は、

リップル社が成長すれば当然SBIにも利益が発生します。

 

となれば、SBIバーチャルカレンシーズが力を入れてマーケティングをすると思われるのが

リップル(XRP)と考えられます。

 

その理論の裏付けをしてくれるのが、こちらです。

 

SBI Ripple Asia株式会社

本社所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号

設立 2016年5月18日

資本金 5億円(資本準備金等を含む)

株主 SBIホールディングス株式会社、Ripple

 

という関連会社も既に準備しています。

会社概要詳細は、 SBI Ripple Asiaの画像をクリックで確認する事が出来ます。

 

これにより、国内におけるXRPのマーケティングの大部分をSBIが担う可能性も否めません。

SBIホールディングスが仮想通貨の中で、

XRPに対して力を入れているというのは間違いありません。

(XRPに力を入れるSBIの図)

 

最近、チャートも右肩下がり気味のXRPが、

仮想通貨バブルと言われたあの日の姿を取り戻す日も遠くないかもしれません。

 

今回行われる試験販売に関しても、BTC(ビットコイン)やBCH(ビットコインキャッシュ)ではなく、

あくまでリップル(XRP)のみ!という点が、

リップル(XRP)に対する期待を膨らませてくれます。

 

SBIバーチャルカレンシーズまとめ

一点だけ注意していただきたいのが、

SBI社がXRPを保有していると明言しているわけではありません。

あくまで出資比率11%という事までしか分かっていません。

しかし、最初に記載した通りXRPが値上がりし、

Rippleに利益が発生すれば、出資比率11%のSBIホールディングスにも利益が発生します。

 

XRPに力を入れているというのは、関連企業を既に用意している時点ですぐに察する事が出来ますね。

関連企業の SBI Ripple Asiaでも、Coincheckの資本金の5倍ですから。

Coincheckの資本金が少なすぎる気もしますが・・・

本格的なSBIバーチャルカレンシーズの始動は、G20での結論を待っているとの事ですので、

早くても 3月19日~20日以降となるでしょう。

 

いよいよXRPの本格的な国内向けマーケティングが始まるかもしれません。

 

 リップルをオトクに買うなら?

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