XEM

「NEMは世界一安全な仮想通貨だが……」ネム財団副代表インタビュー コインチェック580億流出

 仮想通貨NEM(ネム)の普及や情報発信に関わるNEM財団のジェフ・マクドナルド副代表は23日、日本経済新聞の取材に応じた。仮想通貨交換業者コインチェックで580億円相当のNEMが流出した問題について「流出した通貨の追跡を続けており、警察と協力して問題解決にあたる」と述べた。主なやりとりは以下の通り。

 

 ――コインチェックの通貨流出問題をどう受け止めるか。

 

 「不幸で良くない出来事だった。流出後、財団は盗まれたネットワーク上のNEMに自動で目印を付け、追跡を続けている。世界の通貨交換業者と協力し、NEMの他通貨への交換を防ぐ。各国の警察当局とも連携して問題解決にあたる」

 

 「今回の問題は交換業者のセキュリティが甘かったために起こった。NEMの技術を用いれば、(口座の暗証番号として要求される)『秘密鍵』を複数設定して引き出しを防ぐこともできた。個人的には、NEM自体は世界一安全な仮想通貨だと自負している」

 

 ――流出した通貨の一部は他通貨に交換され、ハッカーの手元から離れている。取り戻せないのか。

 

 「犯人が誰なのかを含め、コメントすることは難しい。警察が対応を始めており、財団は必要な協力をするだけだ。ただ、通貨の追跡は全体としてはうまくいっている。ダークウェブ(闇サイト)上で通貨が交換されたとしてもその動きは把握できる」

 

 ――NEM財団とは、何をする組織なのか。

 

 「世界に拠点を置き、NEMの技術の普及や促進を進めている。例えばスマートフォン向けのウォレット(電子財布)を作りたいエンジニアには技術的な支援をしている」

 

 「NEM技術はベネズエラ政府が発行する仮想通貨『ペトロ』に使われているほか、フィリピンのコンビニではポイントサービスのシステムとしても用いられる」

 

 「単なる投機対象になりがちな他の仮想通貨との最大の違いは既に幅広くビジネスに使われていることだ」

 

 ――通貨流出問題以降、仮想通貨投資への安全性への懸念が広がっている。

 

 「ユーザーに対しては、交換業者を通じて通貨を手に入れた後は、自分のウォレットに移しオフライン保管することを勧めたい。こうすることでハッキングのリスクを遮断することができる。どの交換業者が安全かについては、コメントする立場ではないと思っている」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27304410T20C18A2000000/

 

コインチェックNEM580億円※仮想通貨流出~捜査本部を設置へ

 仮想通貨交換業者「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した事件で、警視庁は、週明けに100人規模の捜査本部を設置する方針を固めたことが分かりました。

 

 先月26日、コインチェックが不正アクセスを受けて、顧客の資産である580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出しました。警視庁は、これまで不正アクセス禁止法違反の疑いがあるとみて、数十人の態勢で調べてきましたが、捜査関係者によりますと、態勢を強化するため週明けに100人規模の捜査本部を立ち上げ、本格的に捜査に乗り出す方針を固めました。警視庁は、サーバーのアクセス状況などの解析を進める方針です。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000121571.html

 

コインチェック XEM(ネム)580億の被害者集団訴訟と弁護士競争激化?

仮想通貨取引所インチェックから約580億円相当の仮想通貨NEMネム)が流出してから、まもなく1カ月になる。同社は流出判明から2日後に日本円で返金する方針を示したが、いまのところ具体的な動きはない。2018年2月下旬までに「被害者団体」2団体が結成され、さらに1団体が2月中に結成のための会合を開くなど、返金をめぐるせめぎあいが生じている。

インチェックは「返金のめど立った」

「時期についてめどがたってきて、明確な時期が確定すれば、みなさまにご報告する」

インチェックが業務改善の方針について金融庁に報告書を提出した2月13日、大塚雄介取締役は返金の方針について、メディア各社にこう語った。

インチェックの口座から巨額のネムが流出したのは1月26日。返金の方針を明らかにしたのは2日後のことだ。

インチェックの発表によれば、流出した顧客のネムは総額5億2300万XEMXEMネムの通貨単位)で、対象者は約26万人にのぼる。対象者には、1XEMあたり88.549円を返金するとしており、日本円に換算すると、返金総額は約463億円になる。

なぜ日本円で返金か

インチェックはなぜ、ネムではなく日本円での返金を選択したのだろうか。

金融庁によれば、「(返金額が)ネムの総発行量の6%にあたるため、ネムで返金すると市場に影響が出るためだと聞いている」という。

インチェックがネムで返還するには、巨額のネムを市場から調達する必要があり、この場合は、ネムの市場価格の高騰が予想される。価格の上昇によるさらなる損失を避けるため、同社はいちはやく日本円で返金する方針を示したと考えられる。

仮想通貨返還を求める被害者も

2月15日には、コインチェックで仮想通貨を取り引きしていた7人が、仮想通貨の返還を求めて東京地裁に提訴した。

この訴訟では、日本円ではなく仮想通貨の返還を求めている点に特徴がある。原告側は、ネムだけでなく、Bitcoin(ビットコイン)、Ethereum(イーサリアム)など7人が保有していた12種類の仮想通貨を返還するよう請求している。

「コインチェック被害対策弁護団」の事務局長を務める望月宣武弁護士は「ネムの価格が下がっている状況で、日本円で88円でいいと考える人もいるが、仮想通貨そのものを取り戻したい人もいる。原告のニーズの問題だ」と説明する。

インチェックは2月13日から、日本円の出金を再開。仮想通貨の入出金については、「安全の確認ができれば再開する」(大塚取締役)としている。

仮想通貨の入出金が再開すれば、この原告団が求めている「仮想通貨の返還」については、ネムを除いて理由がなくなる。弁護団はこの場合は、請求の一部取り下げなどを検討するという。

インチェック被害対策弁護団は、訴訟への参加をウェブサイトで呼びかけており、2月27日に2回目の提訴を予定している。

被害者団体は3つが併存

被害者の団体はこのほか、少なくとも2月22日までに1団体が結成され、もう1団体が結成予定だ。

2月3日には、別の被害者の会合が東京都内で開かれた。コインチェックの利用者ら約35人と、法律事務所オーセンスの弁護士3人が出席し、「コインチェック被害者の会」の結成が決まった。

この団体は、コインチェックで取引をしていた男性を中心に発足した。オーセンスによると、提訴の時期は「できるだけ2月中を予定している」という。訴訟の内容、参加人数、相談件数などについては今のところ、非公開としている。

ITJ法律事務所も、2月26日に東京都内で、無料相談会と被害者の会の設立集会を開く予定だ。同事務所によれば、訴訟ではコインチェックに送金指示をした時点と、送金が確認された時点での仮想通貨の価格を比較し、その間の下落分を損害として、同社に日本円で請求する方針だ。

20日時点で4人の参加予約が入っているという。提訴などの時期は未定で、請求内容は個々の相談内容に応じて変わる可能性があるとしている。26日は当日参加も受け付ける。

集団訴訟のほかに、報道によると、コインチェックの顧客の男性が、仮想通貨の購入費用の返還を求めて、東京簡裁に提訴したと伝えられている。

背景に弁護士の競争激化?
被害者の団体の結成が相次ぐ背景について、東京都内で法律事務所を経営する弁護士は「弁護士の業界もいまは競争が激しい。仕事の取り合いの面もあるのでは」と指摘する。

利用者の仮想通貨を取り戻す動きのほかに、コインチェックが取り扱っている仮想通貨の入出金と売買(ビットコインを除く)が停止され、取り引きできなかったことで損害が生じたとして、賠償を求める訴訟も想定される。

交渉と訴訟の行方は、コインチェック側の対応に大きく左右される。対応までの期間が長引けば、同社側の出費もふくらんでいく。コインチェックの動きを、26万人がじっと見つめている。
https://www.businessinsider.jp/post-162636

 

「善意のハッカー」、流出NEMの追跡に貢献

1: ムヒタ ★ 2018/02/21(水) 11:23:15.82 ID:CAP_USER.net 仮想通貨交換会社コインチェックから流出した約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)の行方を「ホワイトハッカー」と呼ばれる善意の技術者が追う動きが広がっている。追跡プログラムの作り方やNEMの行方を解説するサイトも登場した。一方で流出したNEMは多数

コインチェックNEM580億円自作自演で洗浄完了か?

仮想通貨交換業者コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で、ビットコインなど他の仮想通貨に交換されたネムが100億円分(流出当時のレートで計算)を超えた疑いがあることが19日、インターネット上の取引記録などから分かった。

 

 交換は匿名性の高い「ダーク(闇)ウェブ」のサイトを介して行われ、犯人側によるマネーロンダリング資金洗浄)の目的があるとみられる。この数日間は毎日10億円分以上が交換されている。情報セキュリティー専門家は「1カ月余りですべての資金洗浄が完了してしまうのでは」と危惧している。

 

 多額のネム交換に応じている口座が10以上あることも分かった。うち二つの口座では、半分近い約50億円分が交換された。犯人側はネムを相場より約2割安くして交換を持ちかけているが、専門家は「犯人かその周辺の人物が、より多くの利益を確保するため『自作自演』で資金洗浄を進めているのではないか」とみている。

 

 交換額の大きい2口座が登場したのは14日で、中国や香港の取引所で別の仮想通貨に再交換しているとみられる。(共同)
https://mainichi.jp/articles/20180220/k00/00m/020/096000c

 

  中尾さんに“コインチェック騒動”について話を聞いてみた。中尾さんは個人的には犯人はもともと秘密鍵を持っていたのではないか」と考えているという。「お金の送り方がハッカーっぽくない。ハッカーはプログラムでお金を送るので送金方法は派手で高速。ハッカーじゃないとしたら、スマートフォンでのんびり操作して送金している感じ」。
http://blogos.com/article/278365/

 

 「匿名ネットワークで取引所を経由している最中に、メッセージを暗号化して送ってしまい、着金に送れが発生してしまいました。少し時間がかかるかもしれません。ただ洗浄のルートは確立できましたので、次回からはスムーズに行えるかと思います。取り急ぎ、DASHの送金確認をするために、こちらのアドレス(略)へ、0・01DASHをお送りしました」(表記は原文のまま)

 

 DASHは仮想通貨の一種で、匿名性が高いことで知られ、ネムをDASHに交換してマネーロンダリングしようとしている様子がうかがえる。犯人が日本語を理解する人物である可能性も高くなった。

 

 また、犯人は複数のアドレスに対して、あるサイトのURL(住所)とともに「XEM -15%OFF」というメッセージを送っている。

 

 URLはダークウェブと呼ばれる匿名ネットワークを通じてアクセス可能で、ビットコインなどの仮想通貨を相場の15%引きでネムに交換するサイトにたどりつく。いわば犯人が作った仮想通貨交換所だ。

 

 少しずつ絞り込まれてきた犯人像。特定につながるか。
http://news.livedoor.com/article/detail/14279551/

 

  • 秘密鍵を知っている
  • 日本人
  • ダークウェブに精通している
  • ロシアとのパイプがある

バイナンスにNEM/XEM(ネム)が上場間近!?ミーの仮想通貨最新ニュース【2月19日】

2月19日仮想通貨最新ニュース

2/19は価格が全体的にやや上昇しています。本日の仮想通貨ニュースはBinanceにNEMが上場間近!?MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?BITPointでリップルの取扱いがスタート!米ATMでBCHの取扱いがスタート!等々をピックアップしています。

2月19日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は全体的にやや上昇しています。大きく上下している通貨は無し。

仮想通貨価格-前日比-2月19日

ケンケン
今日も良いニュースが多いイメージ!
ミー
最近はホントにポジティブニュースが多いね
ミー
本日2月19日のニュースはこちら!
2月19日仮想通貨News概要
  • バイナンスにNEMが上場間近!?
  • MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?
  • BITPointでリップルの取扱いがスタート!
  • 米ATMでビットコインキャッシュの取扱いがスタート!
  • テックビューロ社の第3期決算公告が話題に!
  • ハードウェアウォレットのアドレスに注意!

バイナンスにNEMが上場間近!?

バイナンスCEOがNEMの上場についてインタビューで、「ネムはリストに載っている」などNEMの上場を期待させるような発言をしています。

現時点では上場は決定していませんが、CEOからそういった発言があったという事は近々、上場のニュースがあるかもしれませんね!(…ないかもしれません)

たくさんの通貨を扱うバイナンスでまだNEMの取扱いがないのは、不思議に感じるほどです。

NEMは最近はコインチェックの不正送金の件で、悪いイメージで有名になってしまいましたが、NEMは悪くなく、通貨自体がもつ可能性や将来性については非常に期待できる通貨だと考えています。

海外取引所の中でも人気の高いバイナンスで、NEMの上場が決まれば、XEMの流動性が大きくアップするのは間違いないです。

NEMの価格も…おそらく上がるのでは…と思います。(ポジトークですw)

先回りしてXEMを購入しておくのもあり…かもしれませんね(´∪`*)(※現時点では上場は決定していませんが…)

NEMは日本の取引所Zaif(ザイフ)で購入可能です。

MUFGが新たな仮想通貨取引所を設立!?

三菱UFJフィナンシャル・グループが仮想通貨取引所の設立を発表(予定or方針?)しました。

これは独自が開発している仮想通貨「MUFGコイン」の本格的な始動に向けての動きとみられています。

当初、MUFGコインは1MUFGを1円に固定してしまう方針でしたが、完全に円に固定してしまうと仮想通貨ではなく電子マネーの法律が適用されるのが問題だったとのことです。

なので、円に完全に固定するのではなく、MUFGグループが運営する取引所で1MUFG≒1円に調整して、市場に流通させるのが目的のようです。現在テザー社が発行するUSDTのような位置付けですね。

これが、成功すると暴落時にわざわざ円に利確するのではなく、仮想通貨のMUFGコインに逃すこともできるということも期待できます。続報が楽しみですね!

BITPointでリップルの取扱いがスタート!

BITPoint(ビットポイント)でリップル(XRP)の取扱いがスタートしました。

あまり話題に挙がらない取引所ビットポイントですが、顧客資産の分別管理やセキュリティに力を入れており、さらに取引手数料無料、送金手数料無料とビットポイントは初心者にとっても非常に優しい取引所になっています。

現在BITPointで取扱いのある通貨は、BTC、BCH、EHT、LTC、XRPのみですが、これからもアルトコインの取扱いが増えてくると人気が出てきそうですね!

私も初めての取引所は実は、ビットポイントでした(o´艸`)

仮想通貨取引所BITPoint(ビットポイント)の特徴や詳細を記載しています。BITPointでの口座開設方法からMT4の評判やビットポイントの手数料も一覧にしています。ビットコイン・イーサリアムを購入するのであれば手数料無料、送付手数料無料のビットポイント取引所が断然おすすめです。またアービトラージのことも記載しているので参考にしてください。

米ATMでビットコインキャッシュの取扱いがスタート!

アメリカのATM「Athena Bitcoin」(アセナビットコイン) でビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いがスタートしました。※今まではBTCとLTCのみの販売

このATMではクレジットカードは不要で約90秒の作業でBCHを購入することができ、即座にウォレットに着金するようです。

現在は、アメリカの8つの州とメキシコにもAthena Bitcoinは設置されており、随時追加予定とのことです。

ビットコインキャッシュはビットコインから僅か約半年前に分裂して誕生した通貨ですが、日々改良が重ねられており、実際の決済にも使われるようになってきました。

2018年はビットコインキャッシュの飛躍の年になるかもしれませんね(Ü)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

テックビューロ社の第3期決算公告が話題に!

本日、話題になっていたZaif取引所を運営するテックビューロ社の第3期決算書です。最終赤字が2億4972万円になっていると色々なところで騒がれていました。

一言で2億5千万の赤字と聞くと、「や、ヤバいんじゃない??」って思うかもしれませんが、単にそういったものではないと思います。

一応、私も簿記は持っていて法人の帳簿付けや決算書を作ったことがあるので、ちょっぴりだけ知識はあります。・・・とか言いながら現在の財務諸表や賃借対照表を見ないと分かりませんが、資本金を資本準備金へ振替っておそらくただの節税、、税金対策でしょう。。

しかもこの貸借対照表は約1年前のものなので、今とは大きく状況が異なっていると思います。ハイ。ホントのところは知らんけどね…

ハードウェアウォレットのアドレスに注意!

仮想通貨を購入してから取引所へ預けっぱなしは危険なので、専用のハードウェアウォレットに保管しましょうと今まで何度もお話してきました。

そのハードウェアウォレットへの保管についても、注意が必要です!

本日、DEGさんのパソコンがマルウェアに感染したということで、ご本人がツイートされていました。

こちらでは注意喚起として、ご紹介させていただいてます。

マルウェア感染に注意!

レジャーナノSには問題なく、コンピューター側に仕掛けられたマルウイルスによってパソコンの画面に別のアドレス(攻撃者・ハッカーのアドレス)に書き換えられています。コンピューターが感染しているのであって、レジャーナノSに感染しているわけではありません。

さらに少額の送金ではアドレスが書き換えられず、多額になるとアドレスが書き換わるというかなり悪質な手口です。

引用元:スポーツトレーナー業界で1番仮想通貨にハマっている人のブログ

感染の具体的な経路については不明のようですが、海外のサイト(ICO情報サイト)などにアクセスすると感染することが多いようです。

PCにはウィルス対策ソフトを入れるのは当たり前ですが、常に、スキャンをする習慣も必要なのかもしれません。

追記情報
DEGさんが、今回の件についてご自身で詳しく記事にまとめられているので、レジャーナノSを使用されている方は一度、確認しておいてほうがよいと思います!

DEGさんの記事は下記から確認できます。

ハードウェアウォレットを狙ったマルウェア感染に注意!

保有している仮想通貨一覧

NEMのバイナンス上場の噂のニュースでXEMが上昇するか?…と思ってましたが、そんなに簡単な事ではなかったようです。XEMは変化無し。バイナンスの上場が決定となれば、大きく価格は上がるとは思うのですが。。どうなるでしょうか(・ω・)ノ

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月19日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 121 +3.42%
ビットコインキャッシュ BCC 16.37万 +3.42%
イーサリアム ETH 10.19万 +1.39%
アリス ALIS 51.64 -1.06%
ネム XEM 52.01 -3.15%
リスク LSK 2979 +0.33%
ネオ NEO 1.44万 +5.12%
モナコイン MONA 680 +10.75%
仮想通貨総資産平均合計 +2.25%

今月と来月はメジャーな通貨に大きな動きがあるものが多いですね!

イーサリアムクラシック(ETC)やライトコイン(LTC)のハードフォークに、リスク(LSK)のリブランディング、モネロ(XMR)もハードフォークで新しい通貨が誕生するようです。

まぁハードフォークコインは取扱う取引所がなければ無意味ですが…(-ε-;)

匿名通貨のMonero(モネロ)の詳細ページを作成したので、ぜひ参考にしてください(*´꒳`*)

仮想通貨Monero(モネロ/XMR)の詳細について記載しています。モネロのリアルタイムチャートに時価総額に現在の価格、XMRが買える取引所やウォレットも紹介しています。匿名性通貨Moneroの持つ可能性についてぜひ参考にしてください。

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月19日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance(バイナンス)のポートフォリオにMonero(モネロ/XMR)が加わりました。もちろん3月のハードフォーク狙いですが、フォークコインが欲しいわけではなく期待値狙いですo(`*ω*´)

そして、いよいよバイナンスのポートフォリオがごちゃってきましたね。。でも検証も兼ねた超少額投資なので、これはこれで良しとしましょう(´∀`)w

それではまた明日☆

ビットコイン110万円台に急上昇!ミーの仮想通貨最新ニュース【2月17日】

2月17日仮想通貨最新ニュース

2/17の相場は全面高です。本日の仮想通貨ニュースはビットコイン1万ドルに到達!コインベース顧客から過剰請求の疑い?NEMが中東に向けて大規模会議を実施!南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現!等々をピックアップしています。

2月17日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はBTCの調子が絶好調です!前日比が+10%で1万ドルさらに日本円でも110万円付近にまで到達しています。

仮想通貨価格-前日比-2月17日

ケンケン
今日も比較的に良いニュースが多いね!
ミー
本日2月17日のニュースはこちら!
2月17日仮想通貨News概要
  • ビットコイン1万ドルに到達!
  • コインベース顧客から過剰請求の疑い?
  • NEMが中東に向けて大規模会議を実施!
  • 南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現
  • BCHのマイニングにSBIが食い込む!
  • QUOINEXの情報サイトがリリース

ビットコイン1万ドルに到達!

ビットコインチャート

ビットコインの価格が順調に上昇しています。昨日も1BTCが1万ドル付近を推移していましたが、本日は1万ドルは悠々に抜けています。

現在は若干の調整が入っているようですが、かなり綺麗な上昇トレンドを作っています!(今のところは…)

これから大きなバッドニュースが入らなければ、2月末に向けて価格が大きく上がるのではないかと見ている方が多いようですね。(今のところは…)

コインベース顧客から過剰請求の疑い?

アメリカの最大手の取引所コインベースで、ユーザーのクレジットカードに必要以上の請求がかかっていたことが分かりました。過剰請求は数倍から50倍で、数にすると数百件にも及んでいるようです。

コインベースはVISA側の問題、もしくは金融機関の業種コードの変更が関与しているのではないかと調査中とのことです。

コインベースでは不正に請求された金額は『自動で全額を補填することを保障する』と公式に発表しています。

このところ取引所のトラブルが多いように思われます。自己管理の大切さや確認作業の必要さを改めて感じさせられました。

⇒ ソース元:Crypto Times

NEMが中東に向けて大規模会議を実施!

NEMが2月11日~22日にかけて中東市場にむけて大規模な会議を行っていることがNEMのニュースサイトで分かりました。

22日には石油王国ドバイのイスラム銀行のシステムの会議になるようです。イスラム銀行でXEMが採用されればNEMの価値が大きく高まることは必須だと考えられます。

NEMは日本で人気の通貨で、時価総額も高い仮想通貨ですが、なぜか取り扱っていない大手取引所が多く、まだまだ爆発する好材料が山盛りある通貨だと思っています!

年始の高値圏では1XEMが240円を超えていたNEMですが、先日の暴落で大きく価格を落として、現在は50円~60円台を推移しています。コインチェックのNEM不正送金の事件も目新しいですが、NEM側には一切問題がなかったことが分かっています。

NEM/XEMはこれからどこまで伸びるのかが楽しみな通貨の一つです(´∪`*)

仮想通貨の一つでもあるネム(NEM/NEM)の将来性や最新のニュースを記載しています。ゼム(XEM)を購入できる取引所やネムのチャート、ネムとCOMSA(コムサ)の関係にカタパルトの詳細まで分かりやすく記載しています。

南アフリカ中央銀行イーサリアムベースで銀行間決済を再現

南アフリカの中央銀行は、イーサリアムベースのブロックチェーンで銀行間決済を再現するための新しいプロジェクト「proof-of-concept(PoC)」を実装しました。

さらに南アフリカ中央銀行では、独自のトークンを発行予定とのことです。

銀行間の送金技術はリップル、契約に関わる決済などのプロジェクトはイーサリアムベースといったように、用途に合わせた技術の使い分けができれば…と思います。

イーサリアムとリップル共に全く違うプロジェクトですが、本当に意味のある通貨はより一層価値が高くなっていく未来が見えます♪(多分ね…)

仮想通貨時価総額第2位のイーサリアム(Ethereum)ETHについて記載しています。イーサリアムのチャートをもとにETHの今後や将来性(メトロポリス)についても分析しています。イーサリアムの相場や価格推移について、その他イーサリアムが購入できる取引所についても記載していますので是非参考にしてください。

BCHのマイニングにSBIが食い込む!

BCHマイニング

SBIがビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングシェア率を順調に上げています。

SBIグループの北尾社長は、2017年にBCHのマイニングに既に参戦していると声明を出しています。さらに大きなシェアを獲得しに行くと豪語していたので期待大です。

マイニングのライバルは、ViaBTC、BTC.com、AntPoolなど、そうそうたる面々になっているので、この中に日本の企業が食い込んでくれるとなると応援もしたくなりますね。

仮想通貨取引所/販売所を運営しているGMODMMもマイニング事業に本格的に参戦すると発表しているので、日本の企業がマイニング市場でも大きなシェアを獲得してほしいと思います(*´꒳`*)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の詳細を記載しています。ビットコインキャッシュと中国の関係やBCHの特徴とチャート・相場・レートから見る今後の将来性についても詳しくまとめています。ビットコインキャッシュを購入できる取引所も紹介しているのでBCHに興味を持った方はぜひ参考にしてください。

QUOINEXの情報サイトがリリース

取引所QUOINEX(コインエクスチェンジ)の仮想通貨情報サイトがリリースしました。取引所が運営する情報サイトは精度が高いので、今後の更新に期待しています。

(取引所のサイトで下手なことは書けないですからね…否応なしに精度を高くしないと取引所自体の信用にもつながります。)

同じく取引所のbitbankが運営している仮想通貨情報サイトのBTCNもいつも見ているサイトです!

⇒ 仮想通貨アカデミー

保有している仮想通貨一覧

市場が非常にいい感じに動いてますね!特に、LISKはリブランディングとコアアップデートが控えているので、まだまだだ…

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-2月17日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 114 +3.59%
ビットコインキャッシュ BCC 16.38万 +4.8%
イーサリアム ETH 10.3万 +4.05%
アリス ALIS 56.26 +1.46%
ネム XEM 59.34 +13.85%
リスク LSK 3604 +13.89%
ネオ NEO 1.42万 +11.24%
モナコイン MONA 710 +20.43%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

リスクが非常に伸びまくってます。LISKは21日にリブランディングを控えています。もしかしてLISKという名前も変わるかもです。

ブランドイメージが一新されると、価格も一新するかもです!いろんな意味で…

一旦、売却して来月(未定)のコアアップデートまでに買い直しすることも視野に入れて行動しようかな。いや、でもそんな高度な事はトレードがドヘタな私ができるのかw

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ2月17日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binance銘柄も軒並み絶好調です!

本日調子が良いのは、ICX、LEND、XVGです。特にバージ(XVG)は、前日比+50%UPと絶好調のようです!もうすぐ10円やヽ(´∀`)ノ

仮想通貨Verge(バージ)の特徴やチャートなどを記載しています。XVG(ヴァージ)は匿名性の暗号通貨で海外取引所で購入できます。XVGの今後や将来性、vergeのウォレットなども紹介しているので参考にしてください。

それではまた明日☆

ホワイトハッカーが読み解くコインチェックNEM580億ハッキング犯人の正体とは?

ホワイトハッカーがみるコインチェック騒動、仮想通貨は「面白い、広がって欲しい」

 

“コインチェック騒動”について様々な憶測が飛び交う中、「ハッカー」というワードが注目を集めている。ハッカーはコンピューターに関する深い知識と技術力を併せ持つ人のこと。善良な目的の場合は「ホワイトハッカー」、犯罪目的の場合は「クラッカー」などと呼ばれる。『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、そんなホワイトハッカーが集うというバーを取材した。

 

 店内には複数のモニターが置かれ、カウンターの向こうには黙々とパソコンを打ち込む人。独特な雰囲気のこのバーは、ハッカーがお客をもてなす「ハッカーズバー」だ。オーナーの中尾彰宏さんを含め店員のほとんどがハッカーで、名刺にもハッカーの文字が記載されている。しかし通常ハッカーは自分で名乗るものではないといい、中尾さんは「『彼は優れたハッカーだ』みたいに人を指して言うことの方が多い。自分で私はハッカーですっていう人はあまりいない。ただここはハッカーがいる店なので、自らハッカーを名乗っている」と説明する。作ってほしいゲームやアプリがあるお客には、その場でプログラミングをしてあげるサービスなども行っているという。

 

 ハッカーズバー店長の浜辺将太さんは、以前はヤフーでエンジニアとして働き、ヤフーにいる一流エンジニアでも就任率わずか1%と言われる「黒帯」の称号を得た超一流エンジニア。現在は医療系スタートアップの「ドクターズモバイル」で取締役CTOを務めるかたわら、他のスタートアップでも技術顧問などとして活躍している。浜辺さんは週に1回ハッカーズバーで働くが、その魅力を「プログラムをまったくわからない人が無茶な注文をして来たりとか、聞いたことのないような案件がくるので結構面白い。じゃあうちのサイトをハッキングしてよみたいな。無茶ではないが『いやここでできないでしょ』みたいな話はある」と語る。

 

 中尾さんに“コインチェック騒動”について話を聞いてみた。中尾さんは「個人的には犯人はもともと秘密鍵を持っていたのではないか」と考えているという。「お金の送り方がハッカーっぽくない。ハッカーはプログラムでお金を送るので送金方法は派手で高速。ハッカーじゃないとしたら、スマートフォンでのんびり操作して送金している感じ」。

 

 また、北朝鮮が関与しているという疑惑については「ちょっと考えにくいなとは思うけど、技術は世界にとって平等なので、どこからどういう優れた技術者が出てきてもおかしくないとは常に思う。(関与の確率は)1%くらい」と推測。今後の展開については「これから先、警察がどれだけどういう風に動くかにもよるが、(犯人の)あらゆる行動が記録されている中でアクセス記録が残るような行動を起こした時にその記録を拾うことでトラッキング(動向を分析)される可能性はある」と述べた。

 

■「これほど広まった単語はインターネット以来」


 浜辺さんは、ホワイトハッカーとクラッカーの違いを「僕たちは鍵師で、鍵を作ることはできるけどそれを使って開け閉めすることはしない。空き巣の人は鍵を作れるスキルがあるような状態で、実際に家を開けてしまう」と表現する。

 

 1月26日にコインチェックからおよそ580億円分の仮想通貨が流出し、その後1月31日までに20の口座、2月1日には7回送金がされている。浜辺さんはその動きを「盗む時に日本円とかドルに変えるような出口を決めていればそれを換金にして終わり。だがそこまではいけていない今、(犯人は)出口に困っている状態」と推測する。

 

 9日の産経新聞の報道によると7日未明、流出したNEMの口座の1つから不特定多数の口座に他の仮想通貨とNEMを交換できるダークウェブサイトのアドレスが記載されたメッセージが送られたという。そのメッセージの中には「15%オフでNEMを別の仮想通貨に交換」と読み取れる記載があり、8日の午後8時までに少なくとも約780万円相当の盗まれたNEMが別の通貨に交換された形跡があったといわれている。

 

 ダークウェブの存在について浜辺さんは「匿名化された中でのインターネットのようなもの。普通のインターネットは誰が通信したかある程度の範囲でわかるようになっているが、匿名化されたところではわからない。悪いこともできてしまう」と懸念した。

 

 そんななか、浜辺さんは仮想通貨の今後について「広がってほしい」と期待を寄せる。「今注目されているのは面白い技術だから。一般の人もみんな仮想通貨を知っていて、これほど広まった単語はインターネット以来かなという感じ。インターネットで国の統制なしに個人が情報をやりとりできるようになったように、(仮想通貨は)銀行や国の担保なしにお金とか価値の移動とかいろんなデータをオープンにやりとりできるような技術。それが他のブロックチェーンの技術とともに広まっていけば面白いことになる」。

 

 また仮想通貨を持っている人の管理については、パスワードは基本的なこととしたうえで「スマートフォンをタクシーに置き忘れたとか、気をつけてもどうしてもやってしまうことがある。その場合にどうすればいいかという対策を考えたほうがいい。遠隔で(データを)消去できるとか取引所を分けるとかがリスク分散になる」と注意を促した。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

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