@マイニング(mining)

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広がる「マイニング」の動き 仮想通貨の普及で需要拡大か!?

1: 2018/06/11(月) 05:49:24.52 ID:CAP_USER
ビットコインなどの仮想通貨の普及に伴って、日本のIT企業の間では、取り引きのデータをインターネット上に記録する「マイニング」と呼ばれる作業や関連する事業に乗り出す動きが広がっています。

仮想通貨の運営に欠かせない「マイニング」は、膨大な取引データをコンピューターで計算し、報酬と引き換えにネット上に記録する作業で、誰でも参加できます。

日本のIT企業の「GMOインターネット」は、「マイニング」に使う専用の機器を開発し、今月6日から個人や企業向けに販売を始めました。

性能の高い半導体を使うことで販売価格はやや高い一方、消費電力を減らし、「マイニング」の作業にかかるコストを抑えたということです。

一方、企業がみずから「マイニング」の作業を事業として始める動きも広がっていて、動画配信などを手がける「DMM.com」が、ことし2月、石川県に専用施設を作ったほか、ネット金融大手の「SBIホールディングス」も海外で事業を始めています。

仮想通貨の普及に伴ってマイニングの作業は増え続けると予想され、競争も激化する見通しですが、コンピューターを冷却する電力消費による地球環境への負担をいかに減らすかが課題となっています。
2018年6月11日 5時33分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180611/k10011471721000.html

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引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1528663764/


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仮想通貨マイニングツール「Coinhive」の摘発を受けJavaScript実行時、「閲覧者の了解をいちいち得る」ページ登場wwwww

1: 2018/06/20(水) 19:03:38.04 ID:CAP_USER9
JavaScript実行時、「閲覧者の了解をいちいち得る」ページ登場 「Coinhiveより嫌」「悪夢」と話題

閲覧者に無断でCoinhiveを設置したサイト運営者が摘発され物議をかもす中、すべてのJavaScriptについて、閲覧者に許可を取るには――そんな発想で作られたデモページが公開された。スクリプトの実行のオンオフをいちいち選ぶのが面倒で、「悪夢だ」と話題になっている。

[岡田有花,ITmedia]2018年6月20日
 サイト閲覧者に仮想通貨をマイニングしてもらうことで収益を得られるツール「Coinhive」を、明示することなくサイトに設置した複数のユーザーが、不正指令電磁的記録(ウイルス)取得・保管などの容疑で警察に摘発され、物議をかもしている。

 Coinhiveは、サイトに専用のJavaScriptコードを埋め込むと、閲覧者のCPUパワーを使って仮想通貨を採掘する。今回摘発された1人・デザイナーの「モロ」(@moro_is)さんは警察に、「事前に許可(もしくは予感させること)なく他人のPCを動作させたらアウト」であり、明示なくCoinhiveを設置すれば違法との説明を受けたという。

 だがCoinhiveに限らず、現代的なWebサイトにはほぼすべて、何らかのJavaScriptが使われている。そのほとんどは、サイトに明示されることなく、また、事前に許可を得ることなく設置され、閲覧者のPCリソースを消費する。例えば、Googleの広告プログラム「AdSense」や、アクセス解析サービス「Analytics」もその例だ。

 このため、「CoinhiveがだめならAdSenseなどもアウトではないか」「どこまでがセーフでどこまでがアウトか分からない」「JavaScriptを設置する場合はいちいち明示し、閲覧者の許可を得る必要があるとしたら非現実的だ」と心配する声も大きい。

全プログラムの事前許可求めるページ公開 閲覧は「悪夢」?

 そんな中、Webブラウザ上で動くすべてのプログラムについて、閲覧者に事前に許可を得るスクリプトを表示するデモページ「サイト上で実行されるプログラムについて同意を確認するためのプログラム」を、エンジニアの清水正行さんが自身のブログ「GUNMA GIS GEEK」上で公開した。
https://shimz.me/blog/javascript/6114

 ページ表示までにダイアログが約20回表示され、いちいち同意を取る仕組み。見た人からは、「悪夢だ」「警察が求めているのはこんな世界なのか」「Coinhiveより嫌だ」などと話題になっている。


 このブログでは、Google Adsense/Analyticsのほか、ブログツール「Wordpress」のJavaScriptライブラリなどが使われており、それぞれ「CPUやメモリ、電力といった閲覧者のリソースを消費する」という。また、地図コンテンツなども「複雑な計算処理をクライアントサイドで行うため、非常に負荷の高いプログラムがユーザーサイドで実行される」そうだ。

 ページを開くとまず、「このページでは、広告表示やアクセス解析などのためにクライアントサイドのプログラムが実行され、閲覧者のPCリソースを使用します」などと書かれたアラートが表示される。このアラートを閉じると、「以下のプログラムを実行しますか?」と、各プログラム実行のオン・オフを選べるダイアログが次々に表示。すべてのダイアログについてオン・オフを選んでやっと、ページが表示される。


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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529489018/


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警視庁「コインマイナーは犯罪になる可能性があります」 Q.犯罪になる条件は?A.警視庁「各県警へ問い合わせて・・・」

1: 2018/06/15(金) 21:12:46.64 ID:CAP_USER9
コインマイナーをサイトに設置して犯罪になる条件とは? 警察庁と神奈川県警に問い合わせてみた

磯谷 智仁2018年6月15日 18:36

 仮想通貨を採掘するツールを設置したサイト運営者が、不正指令電磁的記録(ウイルス)供用などの容疑で相次いで摘発された。一方で、法解釈が十分に定まっていないと摘発に対する疑問の声も上がっている。コインマイナー「Coinhive」を自身の管理するサイトに設置し、他人のPCで仮想通貨をマイニングしたとして、今年3月に横浜簡裁で罰金10万円の略式命令を受けたデザイナーの男性は、この略式命令に対して異議を申し立てている。今後は横浜地裁で正式裁判に移行することになるという。

 マイニングツールに関して、警察庁では「自身が運営するウェブサイトに設置する場合であっても、マイニングツールを設置していることを閲覧者に対して明示せずにマイニングツールを設置した場合、犯罪になる可能性があります」との注意喚起情報を6月14日に発表している。また、インターネット利用者には「仮想通貨の採掘を意図していないにもかかわらず、ウェブサイトにアクセスした際に、ウイルス対策ソフトがマイニングツールを検知した場合には、再度当該ウェブサイトにはアクセスしないでください」と注意を呼び掛けている。


 この注意喚起情報で発表された内容について、1)マイニングツールの設置を明示する方法、2)犯罪行為として成立する具体的な要件について、警察庁へ問い合わせたが、「本庁では注意喚起情報を発表しただけ。詳細は各県警本部へ問い合わせて欲しい」との回答だった。

 別途、神奈川県警の広報に問い合わせてみたところ、「担当者と上層部への情報共有と調整に時間が掛かるため、返事は来週になる」とされ、現時点で明確な回答は得られなかった。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1127895.html


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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529064766/


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違法仮想通貨マイニングで16人が摘発される・・・

1: 2018/06/14(木) 20:07:02.52 0
仮想通貨「採掘」に他人のPC無断使用容疑 16人摘発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000087-asahi-soci

6/14(木) 19:13配信

朝日新聞デジタル

 仮想通貨を獲得する「採掘(マイニング)」のために他人のパソコン(PC)を無断で使うプログラムを仕込んだなどとして、全国の10県警は不正指令電磁的記録保管や同供用などの容疑で3人を逮捕、13人を書類送検した。仮想通貨の人気を背景にマイニングが広がる中、サイトの閲覧者に知らせないままPCを利用する手法を不正と判断した。

 神奈川、千葉など5県警の合同捜査本部と、愛知、滋賀、福岡などの各県警、警察庁が14日発表した。今年3月以降、18~48歳の男性16人を摘発した。

 仮想通貨はネット上の台帳に取引内容を記録することで成り立っている。そのための膨大な計算作業に貢献すると報酬として仮想通貨が得られ、その作業はマイニングと呼ばれる。

 警察庁によると、対象になったのは、仮想通貨「モネロ」のマイニングをするサービス「コインハイブ」に参加するプログラムなど。摘発された男性らはそれぞれ自分が運営するサイトにプログラムを仕込み、サイトを閲覧した人のPCに勝手にマイニングをさせるなどした疑いがある。

引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1528974422/


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神奈川県警に仮想通貨マイニングで家宅捜索を受けた人の話が怖すぎる・・・

1: 2018/06/12(火) 21:38:03.05 0
刑事事件となるまでに起こったこと
https://doocts.com/3403
上記のCoinhive導入が9月下旬で、削除が11月上旬。
警察からの連絡はそれから約三ヶ月後、2月上旬でした。
警察から入電

2月上旬、10時頃に警察を名乗る入電。
警察「とある事件の捜査に協力してもらいたいんですが」
僕「なんの事件ですか?」
警察「それは明かせません」
僕「え……、仕事あるけど一時間くらいなら……」
警察「一時間じゃ足りないですね。もう家の目の前にいるんで出てきてもらえますか?」
僕「いま仕事で渋谷なんですけど……」
警察「じゃあ今から向かいますね。11時頃に着きます」
僕「えっ」

警察からの電話が「070」から来るなんて夢にも思っていなかったので「これ詐欺では?」と警察署に電話するもどうやら本物の様子(名乗っていた名前が平凡すぎて不安しかなかった)。

警察署で取り調べ

3月上旬、早朝から神奈川県まで出向いて警察署での取り調べを受けました。内容のほとんどは家宅捜索の復習です。

詳細としては、
警察「全ページでCoinhiveを動作させるためにhead内でスクリプトを読み込んだね?」
僕「いえ、head内で読み込んでいるのは読み込みのタイミングの話なので全ページうんぬんとの因果関係はありません」
警察「は? 全ページで読み込んでるでしょ?」
僕「そこじゃなくて因果関係にない、って話です」
警察「適当なこというと不利になるよ?(威圧)」
僕「適当に言いたくないから言ってるんでしょう!?」
(以下一時間繰り返す。)
みたいな問答が多々ありました。サイバー課とは……。

午後は指紋をとったり身体測定を挟みつつ、相変わらず調書作成が進み、まもなく終了かと思えば突然私服の男が取調室に乱入してきて、

男「モロさんよォ? 反省してんのか?(入室)」
僕「!?」
男「お前がやってることは法律に引っかかってんだよ! わかんだろ?」
僕「え、それは」
男「反論してんじゃねぇよ! 引っかかってんだよ、法律に」
僕「……」
男「だから警察がガサやってんだよ! お前がどう思おうが関係ねえんだよ。わかるか?」
僕「はい……」
男「結婚して奥さんもいるんだろ? またやんの!?」
僕「やらないつもりです……」
警察「やんねぇだろ。だったらちゃんと反省しろよ(退室)」

みたいな一幕もあり、衝撃的極まりなかったです。
他の刑事さんはコンプライアンス的な問題なのか黙秘権の説明とかいろいろ慎重な感じだったのに、このご時世にこういうのまだあるんだなぁ……これはやってなくても自白するわ……。

あとコンプライアンス的にいろいろいうものの「いうて意にそぐわない態度なら平日でもいつでも何度でも呼び出して社会的に潰すけど?」的な圧は要所要所で感じられました。

今にして思えば、

前例がない事件のため調書の上で可能な限り「金にがめつい悪人」のように演出する必要があった
調書のためにどんな形でも「反省してます」の一言が必要で、苦肉の策として私服の男が導入された

という背景が想像できます。
私としては「Coinhiveの利用は間違いのない事実だがウイルスとは思わない」というスタンスで、不用意な発言はCoinhiveを制作したクリエイターにも失礼だと感じていたため慎重に対応したつもりでしたが、調書の上では上記のやりとりで十分だったようです。

そして取り調べ終了後、デスクトップPC以外の押収品が返還され、17時頃に解放されました。(デスクトップPCはOS含む全データ削除の上後日返還。)


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引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1528807083/


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仮想通貨マイニング(Coinhive)で家宅捜索を受けた話がヤバ過ぎるとtwitterで大きな反響を呼ぶ・・・

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■ツイッターより
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イーサリアム(Ethereum)の3つのマイニング(採掘)方法を徹底解説

ビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨・イーサリアム。 イーサリアムのマイニング(採掘)の方法は全部で3つあり、ソロマイニング・プールマイニング・クラウドマイニングがあります。 今回はイーサリアムのマイニングの方法や ... No tags for this post.

モナコイン(MONA)のマイニング方法!どこよりも分かりやすく解説

仮想通貨市場でじわじわと人気が出てきているモナコイン。 モナコインは2ちゃんねるなどで人気になったアスキーアートの「モナー」をモチーフに作られた日本発の仮想通貨です。 そんなモナコインは仮想通貨取引所でしか買えないと思っ ... No tags for this post.

ビットファームは仮想通貨のマイニングを測る、5000カナダドルまで資産を増やすことを決定

カナダは、涼しい気候や水力による再生可能エネルギーを持っていることから、世界各国のマイナー(仮想通貨の採掘を行う人々のこと)が最も多く集まる場所の1つとなっています。ビットファームにいる一人のマイナーは、ここでは常に競争が激しく自分の地位を固めることは難しいと述べてきます。

ビットファーム、さらに3900ドルの追加投資に踏み切る

ビットファームのブランド力の元に展開しているBackbone Hosting Solutions Inc.は、5000万カナダドル(およそ3900万アメリカドル)を カナダの投資銀行であるGMP Securities L.P. と、Powerone Capital Markets Limitedに渡すことにサインをしました。この新しい債務は、合併によって会社における仮想通貨のマイニングビジネスの拡大を図るということを意味しています。

ビットファームはカナダのケベック州にて、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインやダッシュなどを4つの異なる施設から採掘しています。その量は27.5 MWが採掘され、200 Ph/sを超えるハッシュパワーが使われています。上記の設備にくわえて、同社は100 MWを超える力を持つ3つのファームを含む、パイプラインの建設を行っています。これらの建設工事が、2013年に同社が設立してから200を超える株主による自主投資で成り立っているとも言われているのです。

Tel Aviv Stock Exchange listed company Blockchain Mining Ltd. (TASE:BLCM) は、2017年末にビットファームと合併することを発表しました。 この発表に先立って、この会社は自然資源をあつかう事で知られており、その投資は金、銀、亜鉛などの鉱物を資産として使っています。同社がビットコインに目をつけてから、投資価値は1300%にまで跳ね上がりましたが昨今に60%減少してしまっています。

合併はどのように行われるか?

Blockchain Mining Ltd. とBitfarms’が公表した取引は、TASEが委任したプロセスによって発展し続けると言われています。両社の監査はほぼ最終段階に入り、カナダにおけるビットファームの監査者が試行を始め、2018年の3月15日には完了する見通しが立っています。同日に並外れた数の株主による株主総会が企画されており、そこで多くの人が賛成した上で合併が完了することになるでしょう。

ビットファームの開発者であり最高責任者であるEmiliano J. Grodzki氏は、

「2018年に行われるこの資本投資とセクターごとの投資家に野心を抱いており、私たちは投資銀行とともに債務をBackbone直接引き上げるために決断を下しました。そして、今保留にしている取引がTel Avivで行われている最終段階のプロセスにおいて有効に働くこととなるでしょう。今回の計画によって、私たちは北部アメリカ最大の仮想通貨採掘を行い、その規模を維持し続けることとなって行くことが望まれます。そして、計画自体のアップデートを多くの株主の皆様として行くことを心待ちにしております。

さらに付け加えますと、GMP Securities, Gene McBurney, PowerOneの皆様に貴重な時間を割いていただき私たちの計画やその課題において学ぶ機会をくださったことを、心から感謝し申し上げます。そして、これからも長い期間にわたりサポートをしていただけるようお願いいたします。」と、カナダにおけるビットファーム発展に対し明るい展望と野心を露わにしていました。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

Bitfarms to Raise Up to CAD$50m to Scale Cryptocurrency Mining Operation

投稿 ビットファームは仮想通貨のマイニングを測る、5000カナダドルまで資産を増やすことを決定COINNEWS に最初に表示されました。

【仮想通貨】時価2億円超のビットコインマイニングマシンがアイスランドで盗まれる

1: 2018/03/06(火) 13:52:31.25 ID:CAP_USER
アイスランドでBitcoinなどの仮想通貨をマイニングするための専用マシン600台が盗まれるという大規模窃盗事件が発生しました。マシンの時価は200万ドル(約2億1000万円)相当で、マイニングによってそれ以上の価値を生み出す可能性が指摘されています。

アイスランドで発生したマイニングマシンの窃盗事件は、「Bitcoin heist」と名付けられてアイスランドを賑わしています。盗まれた機材はサーバー管理会社Advaniaに保管されていたグラフィックカードが600枚、CPU・メモリ・マザーボード・電源がそれぞれ100台で、4回にわたって盗み出されたとのこと。その総額は200万ドル(約2億1000万円)にのぼり、アイスランド史上最大の窃盗事件と報じられています。

レイキャンジ裁判所によると、犯行に関わったのは警備員を含む11人で、9人は保釈され2人は依然として拘留中だとのこと。レイキヤネス警察のオラフル・ヘルギ・キャルタンソン署長は、「この事件は過去にない規模の壮大な窃盗事件である。高度に組織化された犯罪であることが分かっている」と述べています。なお、窃盗事件は2017年12月に3回、2018年に1回の計4回発生しましたが、警察当局は事件をすぐには発表しなかったようです。

アイスランドは火山を利用した地熱発電や、豊富な水資源を活用した水力発電によって再生可能エネルギーによる電力を極めて低コストで得られるため、マイニングマシンを設置する場所として注目を集めているとのこと。そのため、アイスランドのHSオルカ社の電力消費量が2018年2月に指数関数的な上昇を記録し、アイスランド国民34万人の家庭用電力使用量を上回るマイニング消費が起こったとみられています。

Bitcoin heistで盗み出されたマイニングマシンはまだ見つかっておらず、警察は行方を追いかけています。なお、犯行グループがマイニングマシンとして稼働すればすぐに検出できるように、アイスランド全域で電力消費量が急増しないかどうかが監視されているそうです。
https://gigazine.net/news/20180306-bitcoin-heist/

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引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520311951/


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GMO 2018年2月 仮想通貨マイニング事業の月次報告

GMO2018年2月 仮想通貨マイニング事業月次報告

奥マヤです。Twitterはこちらなので良かったらフォローください。
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本日、GMOグループのコーポレートサイトにて、仮想通貨マイニング事業の月次報告資料が公開された。資料内に、2018年以内にハッシュレート 3,000PH/sを目標としていると記載があります。また、ハッシュレートの意味は下記となります。

ハッシュレート(Hash Rate)とは、マイニングのパフォーマンスを表す指標で、H/s(1 秒間あたりのハッシュ数)という単位で表示されます。1PH/sは、1秒間に1ペタ(1,000兆)回ハッシュの計算を行なう計算能力があることを意味します。

2017年12月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):21
ビットコインキャッシュ(BCH):213

月末レート(参考)

BTC/円:1,682,581
BCH/円:288,439

ハッシュレート

22 PH/s

2018年1月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):93
ビットコインキャッシュ(BCH):25

月末レート(参考)

BTC/円:1,093,163
BCH/円:159,348

ハッシュレート

27 PH/s

2018年2月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):124
ビットコインキャッシュ(BCH):287

月末レート(参考)

BTC/円:1,132,780
BCH/円:131,655

ハッシュレート

108 PH/s

このように、どれだけマイニング(採掘)が行われたのかを発信していくことが株主の安心感に繋がったりするのだろうと個人的に感じました。マイニングに関しては、競合他社、半減期などの障壁があるので日本国内のマイニング事業者として、期待していきたい。

参考:https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/disclose_info20180305.pdf

去年1年で北朝鮮に11000BTCが蓄積か

元NSA捜査官によれば、北朝鮮は去年2億ドルを越える仮想通貨を入手していたそうです。北朝鮮は、マイニングやハッキングによって、少なくとも11000BTCを入手したとされています。北朝鮮は、制裁を回避できる仮想通貨のメリットと、取引所のセキュリティーの弱さを存分に享受しているようです。

ビットコインの貯蓄

国際的な孤立や経済制裁に苦しむ北朝鮮は近年、仮想通貨に手を出し始めています。平壌が様々な手段を駆使して仮想通貨を入手しようとしているという、複数の報告があります。Radio Free Asiaは、元NSA捜査官の情報として、北朝鮮は昨年11000BTCを入手していたと報じています。

アジア太平洋地域のサイバーセキュリティー担当としてアメリカの国家安全保障局に勤め、現在アメリカに拠点を置くサイバー脅威サービスのプロバイダーRecorded Futureに勤務するPriscilla Moriuchi氏は、これらの仮想通貨はマイニングやハッキングによって入手されたものだという考えを示しました。Moriuchi氏によれば、昨年12月の時点で、こうして蓄積された仮想通貨の総額は2億1千万ドルにのぼるそうです。

しかし、昨年末時点では仮想通貨はかつてない高騰を見せていました。もし北朝鮮が1月まで仮想通貨を保持していたとしたら、その総額は1億2千万ドルにまで下落しているはずだと韓国のYonhap newsは報じています。

仮想通貨を活用する北朝鮮

北朝鮮は、仮想通貨の自由、そして匿名性を活用しようとしています。北朝鮮は国際的な金融ネットワークにほとんどアクセスすることができません。核やミサイル開発の関係で、各国が制裁を課しているからです。平壌大学が仮想通貨関連の講座を開設したことからも、北朝鮮国内で仮想通貨への関心が高まっていることが窺えます。

北朝鮮は複数回にわたって周辺国のセキュリティーの脆弱性を突こうとしている模様です。数々のマイニングマルウェアへの感染、そして身代金要求型の攻撃が北朝鮮に帰結されています。昨年には、北朝鮮政府に関係しているとされる悪名高いハッカー集団Lazarus Groupが、韓国の取引所を標的としたサイバー攻撃の源であるという見方が浮上しました。

韓国の情報機関である国家情報院によれば、国内最大の取引所Bithumbから利用者3万人の個人情報が流出した事件について、北朝鮮の関与が疑われているそうです。Bithumbには、個人情報漏洩を引き起こしたとして、罰金が課されています。

また、国家情報院によれば、北朝鮮のハッカーらにより、去年数十億ウォン相当の仮想通貨が盗まれたそうです。Recorded Futureの報告書では、Lazarus Groupなどを含む北朝鮮政府内のアクターが、昨年後半から韓国の取引所やユーザーを標的とした攻撃を仕掛けているとしています。国家情報院は、ソウルの国会でのヒアリングで、北朝鮮による取引所攻撃が止んだことはないと証言しています。

今回の報告は、平昌オリンピックで北朝鮮と韓国の融和ムードが演出されるなかでの報告となります。

 
*許可の下、翻訳記事は作成されています。

以下、参照元サイトです(英語原文)。
【Bitcoin.com】North Korea Obtained 11,000 bitcoins in 2017, Expert Says

投稿 去年1年で北朝鮮に11000BTCが蓄積かCOINNEWS に最初に表示されました。

Simple POS Pool(シンプルPOSプール)の登録方法と使い方

Simple POS Poolは、POS専用のマイニングプールです。POSは枚数で報酬成功確率と報酬枚数がきまります。 一人では難しいけど、みんなで持ち寄って報酬成功率を大幅に上げて、分配するというのがPOSマイニングプールです。 以前、僕のブログでStakeUnitedを紹介しましたが、通貨によっては、Simple POS Poolの方が効率が良いのもあります。 2つ使ってみて、効率が良い方を使...

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