@マイニング(mining)

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警視庁「コインマイナーは犯罪になる可能性があります」 Q.犯罪になる条件は?A.警視庁「各県警へ問い合わせて・・・」

1: 2018/06/15(金) 21:12:46.64 ID:CAP_USER9
コインマイナーをサイトに設置して犯罪になる条件とは? 警察庁と神奈川県警に問い合わせてみた

磯谷 智仁2018年6月15日 18:36

 仮想通貨を採掘するツールを設置したサイト運営者が、不正指令電磁的記録(ウイルス)供用などの容疑で相次いで摘発された。一方で、法解釈が十分に定まっていないと摘発に対する疑問の声も上がっている。コインマイナー「Coinhive」を自身の管理するサイトに設置し、他人のPCで仮想通貨をマイニングしたとして、今年3月に横浜簡裁で罰金10万円の略式命令を受けたデザイナーの男性は、この略式命令に対して異議を申し立てている。今後は横浜地裁で正式裁判に移行することになるという。

 マイニングツールに関して、警察庁では「自身が運営するウェブサイトに設置する場合であっても、マイニングツールを設置していることを閲覧者に対して明示せずにマイニングツールを設置した場合、犯罪になる可能性があります」との注意喚起情報を6月14日に発表している。また、インターネット利用者には「仮想通貨の採掘を意図していないにもかかわらず、ウェブサイトにアクセスした際に、ウイルス対策ソフトがマイニングツールを検知した場合には、再度当該ウェブサイトにはアクセスしないでください」と注意を呼び掛けている。


 この注意喚起情報で発表された内容について、1)マイニングツールの設置を明示する方法、2)犯罪行為として成立する具体的な要件について、警察庁へ問い合わせたが、「本庁では注意喚起情報を発表しただけ。詳細は各県警本部へ問い合わせて欲しい」との回答だった。

 別途、神奈川県警の広報に問い合わせてみたところ、「担当者と上層部への情報共有と調整に時間が掛かるため、返事は来週になる」とされ、現時点で明確な回答は得られなかった。
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1127895.html


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引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1529064766/


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違法仮想通貨マイニングで16人が摘発される・・・

1: 2018/06/14(木) 20:07:02.52 0
仮想通貨「採掘」に他人のPC無断使用容疑 16人摘発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000087-asahi-soci

6/14(木) 19:13配信

朝日新聞デジタル

 仮想通貨を獲得する「採掘(マイニング)」のために他人のパソコン(PC)を無断で使うプログラムを仕込んだなどとして、全国の10県警は不正指令電磁的記録保管や同供用などの容疑で3人を逮捕、13人を書類送検した。仮想通貨の人気を背景にマイニングが広がる中、サイトの閲覧者に知らせないままPCを利用する手法を不正と判断した。

 神奈川、千葉など5県警の合同捜査本部と、愛知、滋賀、福岡などの各県警、警察庁が14日発表した。今年3月以降、18~48歳の男性16人を摘発した。

 仮想通貨はネット上の台帳に取引内容を記録することで成り立っている。そのための膨大な計算作業に貢献すると報酬として仮想通貨が得られ、その作業はマイニングと呼ばれる。

 警察庁によると、対象になったのは、仮想通貨「モネロ」のマイニングをするサービス「コインハイブ」に参加するプログラムなど。摘発された男性らはそれぞれ自分が運営するサイトにプログラムを仕込み、サイトを閲覧した人のPCに勝手にマイニングをさせるなどした疑いがある。

引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1528974422/


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神奈川県警に仮想通貨マイニングで家宅捜索を受けた人の話が怖すぎる・・・

1: 2018/06/12(火) 21:38:03.05 0
刑事事件となるまでに起こったこと
https://doocts.com/3403
上記のCoinhive導入が9月下旬で、削除が11月上旬。
警察からの連絡はそれから約三ヶ月後、2月上旬でした。
警察から入電

2月上旬、10時頃に警察を名乗る入電。
警察「とある事件の捜査に協力してもらいたいんですが」
僕「なんの事件ですか?」
警察「それは明かせません」
僕「え……、仕事あるけど一時間くらいなら……」
警察「一時間じゃ足りないですね。もう家の目の前にいるんで出てきてもらえますか?」
僕「いま仕事で渋谷なんですけど……」
警察「じゃあ今から向かいますね。11時頃に着きます」
僕「えっ」

警察からの電話が「070」から来るなんて夢にも思っていなかったので「これ詐欺では?」と警察署に電話するもどうやら本物の様子(名乗っていた名前が平凡すぎて不安しかなかった)。

警察署で取り調べ

3月上旬、早朝から神奈川県まで出向いて警察署での取り調べを受けました。内容のほとんどは家宅捜索の復習です。

詳細としては、
警察「全ページでCoinhiveを動作させるためにhead内でスクリプトを読み込んだね?」
僕「いえ、head内で読み込んでいるのは読み込みのタイミングの話なので全ページうんぬんとの因果関係はありません」
警察「は? 全ページで読み込んでるでしょ?」
僕「そこじゃなくて因果関係にない、って話です」
警察「適当なこというと不利になるよ?(威圧)」
僕「適当に言いたくないから言ってるんでしょう!?」
(以下一時間繰り返す。)
みたいな問答が多々ありました。サイバー課とは……。

午後は指紋をとったり身体測定を挟みつつ、相変わらず調書作成が進み、まもなく終了かと思えば突然私服の男が取調室に乱入してきて、

男「モロさんよォ? 反省してんのか?(入室)」
僕「!?」
男「お前がやってることは法律に引っかかってんだよ! わかんだろ?」
僕「え、それは」
男「反論してんじゃねぇよ! 引っかかってんだよ、法律に」
僕「……」
男「だから警察がガサやってんだよ! お前がどう思おうが関係ねえんだよ。わかるか?」
僕「はい……」
男「結婚して奥さんもいるんだろ? またやんの!?」
僕「やらないつもりです……」
警察「やんねぇだろ。だったらちゃんと反省しろよ(退室)」

みたいな一幕もあり、衝撃的極まりなかったです。
他の刑事さんはコンプライアンス的な問題なのか黙秘権の説明とかいろいろ慎重な感じだったのに、このご時世にこういうのまだあるんだなぁ……これはやってなくても自白するわ……。

あとコンプライアンス的にいろいろいうものの「いうて意にそぐわない態度なら平日でもいつでも何度でも呼び出して社会的に潰すけど?」的な圧は要所要所で感じられました。

今にして思えば、

前例がない事件のため調書の上で可能な限り「金にがめつい悪人」のように演出する必要があった
調書のためにどんな形でも「反省してます」の一言が必要で、苦肉の策として私服の男が導入された

という背景が想像できます。
私としては「Coinhiveの利用は間違いのない事実だがウイルスとは思わない」というスタンスで、不用意な発言はCoinhiveを制作したクリエイターにも失礼だと感じていたため慎重に対応したつもりでしたが、調書の上では上記のやりとりで十分だったようです。

そして取り調べ終了後、デスクトップPC以外の押収品が返還され、17時頃に解放されました。(デスクトップPCはOS含む全データ削除の上後日返還。)


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引用元:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1528807083/


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仮想通貨マイニング(Coinhive)で家宅捜索を受けた話がヤバ過ぎるとtwitterで大きな反響を呼ぶ・・・

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■ツイッターより
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イーサリアム(Ethereum)の3つのマイニング(採掘)方法を徹底解説

ビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨・イーサリアム。 イーサリアムのマイニング(採掘)の方法は全部で3つあり、ソロマイニング・プールマイニング・クラウドマイニングがあります。 今回はイーサリアムのマイニングの方法や ... No tags for this post.

モナコイン(MONA)のマイニング方法!どこよりも分かりやすく解説

仮想通貨市場でじわじわと人気が出てきているモナコイン。 モナコインは2ちゃんねるなどで人気になったアスキーアートの「モナー」をモチーフに作られた日本発の仮想通貨です。 そんなモナコインは仮想通貨取引所でしか買えないと思っ ... No tags for this post.

ビットファームは仮想通貨のマイニングを測る、5000カナダドルまで資産を増やすことを決定

カナダは、涼しい気候や水力による再生可能エネルギーを持っていることから、世界各国のマイナー(仮想通貨の採掘を行う人々のこと)が最も多く集まる場所の1つとなっています。ビットファームにいる一人のマイナーは、ここでは常に競争が激しく自分の地位を固めることは難しいと述べてきます。

ビットファーム、さらに3900ドルの追加投資に踏み切る

ビットファームのブランド力の元に展開しているBackbone Hosting Solutions Inc.は、5000万カナダドル(およそ3900万アメリカドル)を カナダの投資銀行であるGMP Securities L.P. と、Powerone Capital Markets Limitedに渡すことにサインをしました。この新しい債務は、合併によって会社における仮想通貨のマイニングビジネスの拡大を図るということを意味しています。

ビットファームはカナダのケベック州にて、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコインやダッシュなどを4つの異なる施設から採掘しています。その量は27.5 MWが採掘され、200 Ph/sを超えるハッシュパワーが使われています。上記の設備にくわえて、同社は100 MWを超える力を持つ3つのファームを含む、パイプラインの建設を行っています。これらの建設工事が、2013年に同社が設立してから200を超える株主による自主投資で成り立っているとも言われているのです。

Tel Aviv Stock Exchange listed company Blockchain Mining Ltd. (TASE:BLCM) は、2017年末にビットファームと合併することを発表しました。 この発表に先立って、この会社は自然資源をあつかう事で知られており、その投資は金、銀、亜鉛などの鉱物を資産として使っています。同社がビットコインに目をつけてから、投資価値は1300%にまで跳ね上がりましたが昨今に60%減少してしまっています。

合併はどのように行われるか?

Blockchain Mining Ltd. とBitfarms’が公表した取引は、TASEが委任したプロセスによって発展し続けると言われています。両社の監査はほぼ最終段階に入り、カナダにおけるビットファームの監査者が試行を始め、2018年の3月15日には完了する見通しが立っています。同日に並外れた数の株主による株主総会が企画されており、そこで多くの人が賛成した上で合併が完了することになるでしょう。

ビットファームの開発者であり最高責任者であるEmiliano J. Grodzki氏は、

「2018年に行われるこの資本投資とセクターごとの投資家に野心を抱いており、私たちは投資銀行とともに債務をBackbone直接引き上げるために決断を下しました。そして、今保留にしている取引がTel Avivで行われている最終段階のプロセスにおいて有効に働くこととなるでしょう。今回の計画によって、私たちは北部アメリカ最大の仮想通貨採掘を行い、その規模を維持し続けることとなって行くことが望まれます。そして、計画自体のアップデートを多くの株主の皆様として行くことを心待ちにしております。

さらに付け加えますと、GMP Securities, Gene McBurney, PowerOneの皆様に貴重な時間を割いていただき私たちの計画やその課題において学ぶ機会をくださったことを、心から感謝し申し上げます。そして、これからも長い期間にわたりサポートをしていただけるようお願いいたします。」と、カナダにおけるビットファーム発展に対し明るい展望と野心を露わにしていました。

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

Bitfarms to Raise Up to CAD$50m to Scale Cryptocurrency Mining Operation

投稿 ビットファームは仮想通貨のマイニングを測る、5000カナダドルまで資産を増やすことを決定COINNEWS に最初に表示されました。

【仮想通貨】時価2億円超のビットコインマイニングマシンがアイスランドで盗まれる

1: 2018/03/06(火) 13:52:31.25 ID:CAP_USER
アイスランドでBitcoinなどの仮想通貨をマイニングするための専用マシン600台が盗まれるという大規模窃盗事件が発生しました。マシンの時価は200万ドル(約2億1000万円)相当で、マイニングによってそれ以上の価値を生み出す可能性が指摘されています。

アイスランドで発生したマイニングマシンの窃盗事件は、「Bitcoin heist」と名付けられてアイスランドを賑わしています。盗まれた機材はサーバー管理会社Advaniaに保管されていたグラフィックカードが600枚、CPU・メモリ・マザーボード・電源がそれぞれ100台で、4回にわたって盗み出されたとのこと。その総額は200万ドル(約2億1000万円)にのぼり、アイスランド史上最大の窃盗事件と報じられています。

レイキャンジ裁判所によると、犯行に関わったのは警備員を含む11人で、9人は保釈され2人は依然として拘留中だとのこと。レイキヤネス警察のオラフル・ヘルギ・キャルタンソン署長は、「この事件は過去にない規模の壮大な窃盗事件である。高度に組織化された犯罪であることが分かっている」と述べています。なお、窃盗事件は2017年12月に3回、2018年に1回の計4回発生しましたが、警察当局は事件をすぐには発表しなかったようです。

アイスランドは火山を利用した地熱発電や、豊富な水資源を活用した水力発電によって再生可能エネルギーによる電力を極めて低コストで得られるため、マイニングマシンを設置する場所として注目を集めているとのこと。そのため、アイスランドのHSオルカ社の電力消費量が2018年2月に指数関数的な上昇を記録し、アイスランド国民34万人の家庭用電力使用量を上回るマイニング消費が起こったとみられています。

Bitcoin heistで盗み出されたマイニングマシンはまだ見つかっておらず、警察は行方を追いかけています。なお、犯行グループがマイニングマシンとして稼働すればすぐに検出できるように、アイスランド全域で電力消費量が急増しないかどうかが監視されているそうです。
https://gigazine.net/news/20180306-bitcoin-heist/

bitcoin-mining

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520311951/


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GMO 2018年2月 仮想通貨マイニング事業の月次報告

GMO2018年2月 仮想通貨マイニング事業月次報告

奥マヤです。Twitterはこちらなので良かったらフォローください。
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本日、GMOグループのコーポレートサイトにて、仮想通貨マイニング事業の月次報告資料が公開された。資料内に、2018年以内にハッシュレート 3,000PH/sを目標としていると記載があります。また、ハッシュレートの意味は下記となります。

ハッシュレート(Hash Rate)とは、マイニングのパフォーマンスを表す指標で、H/s(1 秒間あたりのハッシュ数)という単位で表示されます。1PH/sは、1秒間に1ペタ(1,000兆)回ハッシュの計算を行なう計算能力があることを意味します。

2017年12月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):21
ビットコインキャッシュ(BCH):213

月末レート(参考)

BTC/円:1,682,581
BCH/円:288,439

ハッシュレート

22 PH/s

2018年1月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):93
ビットコインキャッシュ(BCH):25

月末レート(参考)

BTC/円:1,093,163
BCH/円:159,348

ハッシュレート

27 PH/s

2018年2月 仮想通貨マイニング事業月次報告

マイニング報酬

ビットコイン(BTC):124
ビットコインキャッシュ(BCH):287

月末レート(参考)

BTC/円:1,132,780
BCH/円:131,655

ハッシュレート

108 PH/s

このように、どれだけマイニング(採掘)が行われたのかを発信していくことが株主の安心感に繋がったりするのだろうと個人的に感じました。マイニングに関しては、競合他社、半減期などの障壁があるので日本国内のマイニング事業者として、期待していきたい。

参考:https://ir.gmo.jp/pdf/irlibrary/disclose_info20180305.pdf

去年1年で北朝鮮に11000BTCが蓄積か

元NSA捜査官によれば、北朝鮮は去年2億ドルを越える仮想通貨を入手していたそうです。北朝鮮は、マイニングやハッキングによって、少なくとも11000BTCを入手したとされています。北朝鮮は、制裁を回避できる仮想通貨のメリットと、取引所のセキュリティーの弱さを存分に享受しているようです。

ビットコインの貯蓄

国際的な孤立や経済制裁に苦しむ北朝鮮は近年、仮想通貨に手を出し始めています。平壌が様々な手段を駆使して仮想通貨を入手しようとしているという、複数の報告があります。Radio Free Asiaは、元NSA捜査官の情報として、北朝鮮は昨年11000BTCを入手していたと報じています。

アジア太平洋地域のサイバーセキュリティー担当としてアメリカの国家安全保障局に勤め、現在アメリカに拠点を置くサイバー脅威サービスのプロバイダーRecorded Futureに勤務するPriscilla Moriuchi氏は、これらの仮想通貨はマイニングやハッキングによって入手されたものだという考えを示しました。Moriuchi氏によれば、昨年12月の時点で、こうして蓄積された仮想通貨の総額は2億1千万ドルにのぼるそうです。

しかし、昨年末時点では仮想通貨はかつてない高騰を見せていました。もし北朝鮮が1月まで仮想通貨を保持していたとしたら、その総額は1億2千万ドルにまで下落しているはずだと韓国のYonhap newsは報じています。

仮想通貨を活用する北朝鮮

北朝鮮は、仮想通貨の自由、そして匿名性を活用しようとしています。北朝鮮は国際的な金融ネットワークにほとんどアクセスすることができません。核やミサイル開発の関係で、各国が制裁を課しているからです。平壌大学が仮想通貨関連の講座を開設したことからも、北朝鮮国内で仮想通貨への関心が高まっていることが窺えます。

北朝鮮は複数回にわたって周辺国のセキュリティーの脆弱性を突こうとしている模様です。数々のマイニングマルウェアへの感染、そして身代金要求型の攻撃が北朝鮮に帰結されています。昨年には、北朝鮮政府に関係しているとされる悪名高いハッカー集団Lazarus Groupが、韓国の取引所を標的としたサイバー攻撃の源であるという見方が浮上しました。

韓国の情報機関である国家情報院によれば、国内最大の取引所Bithumbから利用者3万人の個人情報が流出した事件について、北朝鮮の関与が疑われているそうです。Bithumbには、個人情報漏洩を引き起こしたとして、罰金が課されています。

また、国家情報院によれば、北朝鮮のハッカーらにより、去年数十億ウォン相当の仮想通貨が盗まれたそうです。Recorded Futureの報告書では、Lazarus Groupなどを含む北朝鮮政府内のアクターが、昨年後半から韓国の取引所やユーザーを標的とした攻撃を仕掛けているとしています。国家情報院は、ソウルの国会でのヒアリングで、北朝鮮による取引所攻撃が止んだことはないと証言しています。

今回の報告は、平昌オリンピックで北朝鮮と韓国の融和ムードが演出されるなかでの報告となります。

 
*許可の下、翻訳記事は作成されています。

以下、参照元サイトです(英語原文)。
【Bitcoin.com】North Korea Obtained 11,000 bitcoins in 2017, Expert Says

投稿 去年1年で北朝鮮に11000BTCが蓄積かCOINNEWS に最初に表示されました。

Simple POS Pool(シンプルPOSプール)の登録方法と使い方

Simple POS Poolは、POS専用のマイニングプールです。POSは枚数で報酬成功確率と報酬枚数がきまります。 一人では難しいけど、みんなで持ち寄って報酬成功率を大幅に上げて、分配するというのがPOSマイニングプールです。 以前、僕のブログでStakeUnitedを紹介しましたが、通貨によっては、Simple POS Poolの方が効率が良いのもあります。 2つ使ってみて、効率が良い方を使...

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仮想通貨ユーザーに人気のtelegram(テレグラム)でマルウェアが発見される!?

皆さんはtelegram(テレグラム)というアプリをご存じでしょうか?

telegramはLINEやMessengerのようなチャットアプリで、全世界で2億人以上のユーザーが利用しています。

ぐんぐんユーザー数を伸ばしているtelegramですが、セキュリティ企業の調査により、悪質なマルウェアが検出されてしまいました。

telegram(テレグラム)とは

telegramはLINEやMessengerに肩を並べるような、世界最大規模のチャットアプリです。

仮想通貨ユーザーからも人気で、仮想通貨のコミュニティやICOの情報収集にもよく使われています

特徴は、何といっても「通信速度」と「安全性」でしょう。

1秒で相手にメッセージが届くので、快適にチャットができます。

また、telegramの公式Q&Aに 「WhatsAppやLineよりも安全である」  と明記しているほど、暗号化技術とプライバシー保護に注力しています。

telegram(テレグラム)から悪質なマルウェアを検出

ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは2月13日、仮想通貨ユーザーの間で人気のメッセージアプリ「Telegram」に存在する未解決の脆弱性が悪用されていたことが分かったと伝えた。
(中略)
ユーザーがこの手口にだまされてマルウェアに感染すると、攻撃者にシステムを制御され、バックドアやキーロガーといった別のマルウェアが知らないうちに呼びこまれてしまう。

引用元:メッセージアプリ「Telegram」の脆弱性突く攻撃、「右から左」に読むテキスト表示機能を悪用(2018年2月15日)

安全性を売りにしているtelegramですが、 2017年から未解決であった脆弱性が、ハッカーに悪用 されていたそうです。

どのような被害が出ているか発表されていませんが、telegramには2億人ものユーザーがいるため、その被害は大きいものになってしまっている可能性があります。

telegramは先日、ICOを行うことを発表したばかりだったため、今このような脆弱性が発覚するのは相当な痛手になりそうです。

マイニングマルウェアも検出されてしまう

サイバーセキュリティとアンチウイルスプロバイダーのKaspersky Labはハッカーがテレグラムアプリケーションのデスクトップクライアントの欠陥を利用しMoneroとZcashを遠隔でマイニングできるという報告を行った。

引用元:テレグラムのデスクトップアプリの脆弱性をついたマイニングマルウェアが発見される(2018年2月14日)

Kaspersky Labの調査で、 telegramのアプリからマイニングマルウェアも検出 されました。

マイニングマルウェアとは、マルウェアの一種で「許可なく第三者のPCでマイニングをするマルウェア」の事です。

今回の事件では、犯人は仮想通貨のMonero(モネロ)とZCach(ジーキャッシュ)を、他人のPCでマイニングしていました。

これらの問題は現在は解決されているそうですが、telegramの安全性に不信感を抱いた人は多い事でしょう。

マイニングマルウェアは今後も増えていく

イギリス政府のPCや、アメリカの裁判所システムのウェブサイトが被害にあうなど、ここ数か月間でマイニングマルウェアの被害数が増加しています。

仮想通貨が世の中に浸透していく中、 こうしたマイニングマルウェアの被害の拡大は簡単には止められない でしょう。

これまで仮想通貨に関する犯罪はハッキングによる仮想通貨の流出が一般的でしたが、今後は、自分のPCで無断でマイニングされないような対策が必要になっていきます。

 

ブラウザマイニングなど、マイニングについてもっとよく知りたい方はこちら

 

telegramなどで仮想通貨やICOの情報を集めたい方はこちら

 

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【悲報】仮想通貨のせいでゲーム業界が衰退する!?

1: 名無しさん必死だな 2018/03/03(土) 13:25:03.43 ID:NxQXheqw00303 仮想通貨という偽札ねずみ講を機能させるには、 マイニングという非常に生産性のない計算を大量にすることになるが、 そのマイニングには大量のGPUが使われている。 そのため、グラボの価格がどんど...No tags for this post.

価格とも相関性のあるビットコインのハッシュレートとは?

ハッシュレートは、その通貨の信頼性を示し、価格とも一定の相関性がみられる極めて重要な指標です。

今回はハッシュレートについて、そもそもハッシュレートとは何なのか?といった基本的な概念から、ビットコインのハッシュレートが影響を及ぼした具体的な事例まで詳細に解説しました。

ビットコインのハッシュレートとは?

ハッシュレートとは、『マイニング(採掘)に必要となるマシンの計算力の測定単位のことで、1秒あたりの計算速度をあらわす指標』のことです。
ハッシュレートは、「hash/s」という単位で表示され、一般的には「KH/s」(キロハッシュ)、「MH/s」(メガハッシュ)というように数字と合わせて使用されます。

ビットコインをはじめとした、コンセンサスアルゴリズムにPoW(Proof of Work)を採用している仮想通貨は、ブロードキャストされたそれぞれの取引が正しく行われたものなのかを検証して承認するために、大量の計算が必要な仕組みになっています。

この計算作業(取引の承認作業)のことをマイニングと呼び、マイニングを行う人(マイナー)は、大量の計算を行って取引の正常性を担保することの報酬として、その仮想通貨を一定額受け取れるようになっています。

すなわち、ハッシュレートとは、その仮想通貨にどれだけのマイナーが集まっているか(人気かどうか)を示す指標であり、その仮想通貨の信頼性を表しているとも言えるため、日々取引を行う人にとって非常に重要な指標となっています。

(引用:https://blockchain.info/ja/charts/hash-rate)

ハッシュレートの総和は、仮想通貨市場の発展とともに日々増加しており、現在(2018年3月1日時点)のビットコインのハッシュレートは23,172,169TH/s(テラハッシュ)で、これは1秒間に23,172,169兆回のハッシュ計算が可能なマシンパワーがビットコインに集まっていることを示しています。

また、ハッシュレートとディフィカルティ(マイニング難易度)から自分たちの保有するハッシュレートを使ってどれだけの仮想通貨が採掘できるかが分かるため、ハッシュレートはマイナーにとって極めて重要な指標となっています。

ハッシュレートがなぜ重要なのか?

ハッシュレートは、マイナーにとってだけではなく日々取引を行う人にとっても重要な指標です。

上述の通り、ハッシュレートは取引が正常に行われているかどうかを確認する作業を行うための計算力をあらわしています。つまり、ハッシュレートが高いということは、より多くのマイナーによって取引の正常性が確認されるため、その通貨が安全で信頼できるということをあらわしています。

ハッシュレートが低いと、次のような問題が発生する可能性が高まります。

  • セキュリティの低下
  • 取引の承認速度の遅延
  • 送金手数料の増加

例えばビットコインでは、ビットコインキャッシュがビットコインブロックチェーンからハードフォークによって誕生して数ヶ月の間、ハッシュレートが不安定な状態になり、一時はビットコインキャッシュがビットコインのハッシュレートを逆転する状況が発生しました(詳細は後述)。現在はビットコインの10%程度のハッシュレートをビットコインキャッシュが保持している状況です。

(引用:https://fork.lol/pow/hashrate)

ビットコインからビットコインキャッシュへとハッシュレートが移動した結果、ビットコインではマイナーによって承認されない取引数が一時的に15万件を超え、通常平均10分のブロック生成時間が大幅に遅延し、送金手数料も増加するなどの問題が発生しました。この影響で、ビットコインとビットコインキャッシュ双方の価格も乱高下する事態となりました。

このように、設定されているディフィカルティに対してハッシュレートが低い状態になり、取引の遅延などの問題が発生して価格が下がり、収益性の低下を理由にマイナーがハッシュレートを移動することによって更にハッシュレートが下がるという負のスパイラル現象のことを、チェーンデススパイラル(Chain Death Spiral)と呼ばれています。
チェーンデススパイラルは、ビットコインが終了する可能性のあるひとつのシナリオとして考えられています。ビットコインでは、現在2016ブロックが生成されるごとにマイニングの難易度(ディフィカルティ)がハッシュレートに応じて調整されるようになっていますが、次の難易度調整のタイミングまで多量のブロックを残した状態でハッシュレートが大きく下がる事態が発生すると、1ブロックの生成に多くの時間がかかるようになり、最終的に1ブロックも掘れない状態で停滞してしまう可能性が指摘されています。

そのため、ハッシュレートは仮想通貨の信頼性を示す指標であり、仮想通貨の価格や将来性にも影響をおよぼす指標であるといえます。

ハッシュレートと価格の相関性

ハッシュレートは、仮想通貨の価格とも一定の相関性が見られます。
ハッシュレートはマイナーのもつ計算力の総和であり、マイナーは自らの持つハッシュパワーを用いてどの仮装通貨をマイニングするかを選ぶことができます。そのため、マイナーは原則として収益性の高い仮想通貨のマイニングを行います。

ある通貨の価格が高くなると収益性が高まるため、マイナーが集まってハッシュレートが上がり、また価格が下がれば収益性が低まるため、マイナーが離れて他の仮想通貨をマイニングするようになります。また、マイナーが集まりすぎると収益性が低下するため、マイナーが他の通貨に移ったり、その逆で価格と比較してハッシュレートが低すぎる場合は競争が少ないためマイナーが集まるといった現象が起こっています。
実際に、これまでのハッシュレートの推移とビットコインの価格の推移を見てみると、ハッシュレートとビットコインの価格に一定の相関性があることがわかります。

(引用:https://bitinfocharts.com/comparison/hashrate-price-btc.html#1y)

もちろん、ハッシュレートだけが価格に影響しているわけではなく、様々な要因が価格に影響していると考えられますが、ハッシュレートを参照することは、日々の取引を行う上においても重要であるといえます。

ハッシュレートに影響を及ぼすディフィカルティとは?

ハッシュレートに影響を与える要因のひとつに、ディフィカルティ(マイニング難易度)が挙げられます。
ディフィカルティとは、マイニングを行う難易度のことです。例えばビットコインは、平均して10分に1ブロックが生成されるようにディフィカルティが設定されており、2016ブロックが生成されるごとにディフィカルティが自動的に調整されるようプロトコルが規定されています。これは想定通り1ブロックが平均10分で生成されたとすると、2週間に1度のペースで行われます。

ビットコインのブロックが生成されるスピードは、ハッシュレートに依存しており、設定されたディフィカルティに対してハッシュレートが高い状態だと10分よりも早くブロックが生成され、また低い状態だとブロックが生成されるのに10分以上かかってしまうという状態になります。そのため、ビットコインでは、上述の通りディフィカルティが自動で調整されるような仕組みになっています。
マイナーの視点にたつと、自らの収益性を高めたい、すなわち、保有するハッシュレートでマイニング報酬を最も受け取れるであろう仮想通貨をマイニングしたいと考えます。このとき、マイナーはその時点での通貨の価格とディフィカルティ、ハッシュレートを考慮し、最も収益性が高いと考えられる通貨に自らのハッシュレートを移動させます。

このようなハッシュレートの移動は、特にビットコインのディフィカルティ調整直後に起こりやすいです。
例えば、あるタイミングでディフィカルティが10%上昇すると、同じハッシュレートでマイニングできる量が10%減少することとほとんど等しいためです。2017年末にはビットコインからビットコインキャッシュへと大規模なハッシュレートの移動が発生し、一時はビットコインのハッシュレートをビットコインキャッシュのハッシュレートが上回る状況になりました。

ビットコインキャッシュの独特のディフィカルティ

ハッシュレートが一時的に逆転した背景には、ビットコインキャッシュのディフィカルティ調整の独特な仕組みがあります。
もともとビットコインキャッシュにはEDA(Emergency Difficulty Adjustment)という機能が採用されていました(2017年11月14日のハードフォークで既に取り除かれています)。

これはブロックの生成時間が10分から大きく乖離した場合、本来のディフィカルティ調整タイミングよりも前に、緊急でディフィカルティを調整する機能です。元々EDAは、生まれたばかりのビットコインキャッシュを、ハッシュレートが低い状態においても存続させるための機能として付けられました。
EDAによってビットコインキャッシュのディフィカルティが急激に下がると、マイナーが一斉にハッシュレートをビットコインキャッシュへ移動させ、更に本来のディフィカルティ調整タイミング(当時は2016ブロックごと)が来てディフィカルティが上昇するとビットコインにハッシュレートを再び移動させるという状況が発生しました。

ビットコインキャッシュに採用されていたEDAは、2017年11月14日のハードフォークによって取り除かれています。
EDAが取り除かれたタイミングでディフィカルティの調整間隔もビットコインと異なるプロトコルが採用されており、現在(2018年3月1日)は、ビットコインキャッシュでは1ブロックごとに、直近144ブロックを参照しディフィカルティが平均10分に1ブロック生成されるよう調整される仕組みになっています。

2016ブロックごとにディフィカルティの調整が行われるビットコインと比較すると、ビットコインキャッシュはハッシュレートの増減が比較的早くディフィカルティに反映されるような仕組みになっています。

(引用:https://fork.lol/pow/difficulty)

イーサリアム、ディフィカルティ

他にも、ディフィカルティ調整の変わった例として、イーサリアムのディフィカルティボムが挙げられます。
イーサリアムでは、現在(2017年3月1日)はPoWをコンセンサスアルゴリズムに採用していますが、将来的にPoSへと移行することを目指しています。この将来的な移行の際にはハードフォークが行われるのですが、この時に全てのマイナーが新しいチェーンに移行することを目的として実装されているものです。ディフィカルティボムは、徐々にディフィカルティを指数関数的に増加させていく仕組みで、最終的にはマイニングによる利益が得られなくなる状態になるよう設計されています。

ハッシュレートとマイナーの収益

これまで見たように、ハッシュレートはマイナーの収益と深く紐づいています。マイナーにとって、ハッシュレートは自身の収益性を大きく左右する重要な指標であり、自らの持つハッシュレートを使ってどの通貨をマイニングするかを決める判断基準となります。

CryptoCompareというサイト(日本語非対応)から、ハッシュレートと消費電力量をもとに、マイニングの収益をシミュレーションすることができます。

(引用:https://www.cryptocompare.com/mining/calculator/btc)

上図の計算例では、Hashing Power(ハッシュパワー。ハッシュレートと同義)とPower consumption(消費電力量)に、代表的なビットコインマイニングマシンであるAntminer S9の理論値をあてはめています。Cost per KWh(1キロワットあたりの電力価格)は目安として0.2ドルを入力し、Pool Fee(マイニングプール利用時の手数料)は1%としています。
CryptoCompareでは、これらの入力された情報から、入力時点でのビットコインの価格、ハッシュレートを参照してどれだけの利益を生み出すことができるかを自動的にシミュレーションすることができます。

ビットコインの他にも、イーサリアム(Ethereum)やモネロ(Monero)、ジーキャッシュ(ZCash)など、PoWを採用している代表的な仮想通貨のマイニング収益をシミュレーションできるため、ハッシュレートに基づいたマイナーの経済合理性を確認したい時や、ご自身でマイニングを検討されている時などには、ぜひ参照してみることをおすすめします。

ハッシュレートとハッシュアルゴリズム

ハッシュレートは日々増加し続けていること、またハッシュレートを持つマイナーは価格とディフィカルティに基づいて収益性の高い通貨へハッシュレートを移動させられる、ということをここまで見てきましたが、ハッシュレートはあらゆる通貨間を何の制約も受けず自由に移動させられるという訳ではありません。

それぞれの通貨には異なる暗号学的ハッシュ関数(ハッシュアルゴリズム)が採用されており、これはマイナーが取引の正常性を確認するための計算方法が異なることを示しています。

例えば、ビットコインではSHA-256という暗号学的ハッシュ関数が採用されており、ライトコインではScriptという暗号学的ハッシュ関数が採用されています。ビットコインキャッシュは、元々ビットコインブロックチェーンからのハードフォークで生まれた通貨のため、ビットコインと同じくSHA-256が採用されています。

近年、マイナーに主に使用されているマイニング機器は、後述のように、あるひとつの暗号学的ハッシュ関数に特化している場合がほとんどのため、純粋な収益性だけを見て自由にハッシュレートを移動させることが難しい状況となっています。
ただし、ビットコインとビットコインキャッシュの2通貨においては、上述のように採用しているハッシュアルゴリズムが同じSHA-256のため、マイナーは比較的自由にハッシュレートを移動させることができます。

ハッシュレートは、マイニングに使用される主要マシンが変わるような技術的な進歩の度に、大きな上昇を続けてきました。

ビットコインのマイニングに使用されるマシンの歴史的な流れとしては、元々CPUによるマイニングから始まり、GPUによるマイニング、FPGAによるマイニングを経て、現在ではASICを使用したマイニングが主流です。ASICとは、特定の用途に特化して設計された集積回路の総称のことで、仮想通貨のASIC製造市場ではBitmainという中国企業がシェアの約7割を握っています。

ASICによるマイニングが主流となった現在、ASICが開発されて一般に流通しているような通貨、例えばビットコインやビットコインキャッシュでは、CPUやGPUでマイニングを行うことは実質的に不可能となっています。

これはASICの持つハッシュレートが、CPUやGPUのハッシュレートと比較すると凄まじく大きく、CPUやGPUでのマイニングを行ったとしてもブロックを生成できる可能性が限りなくゼロに近いためです。

仮想通貨業界の中には、ASICを用いたマイニングを批判的に見る声もあり、ASICによるマイニングができないようなハッシュアルゴリズムを考案する流れがあります。これは特定のマイナーにハッシュパワーが集中してしまうことの懸念が一番の理由として挙げられ、マイニングの寡占化によるセキュリティのリスクが指摘されています。

例えば、ライトコインでは当初ASIC耐性がある、すなわちライトコインのマイニングに特化したASICを製造できないとされていたハッシュアルゴリズムとしてScriptが採用されました。しかし、Bitmain社によってライトコインのマイニングに使用できるASICが開発され、急激にライトコインのハッシュレートが上昇しました。
代表的なPoW通貨の中で、現在(2018年3月1日)時点でASICによるマイニングが実現していない通貨がイーサリアムです。
イーサリアムではEthashというハッシュアルゴリズムを採用しており、仮にイーサリアムのマイニングに特化したASICを製作したとしても、GPUによるマイニングの方が効率が良いため、ASICが製作されない状況となっています。

ハッシュレートが確認できるサイト

ハッシュレートは、以下のサイトからいつでも確認することができます。

blockchain.infoは、ビットコインについて様々な情報を提供しているサイトです。
イギリスに拠点を置く、世界でも最大級の仮想通貨ウォレット運営会社が運営しており、ビットコインのハッシュレートだけでなく、市場価格の推移やトランザクション量、ブロックサイズなどあらゆる情報を確認することができます。日本語対応が行われているため、英語がわからない人でも気軽にチェックすることができます。


fork.lolは、ビットコインとビットコインキャッシュの比較に特化した情報サイトです。
日本語対応は行われていませんが、ビットコインとビットコインキャッシュの情報を一目で比較できるようになっています。

Etherscan.ioは、イーサリアムに特化した情報サイトです。
こちらも日本語対応は行われていませんが、イーサリアムブロックチェーンに関する情報を網羅的に確認することができます。

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