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Zaifがサーバ障害のためBTC・MONA・BCHの入出金を停止中!1、2日中に復旧予定

国内取引所Zaifがサーバ障害による入出金の一部停止をアナウンスしています。

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サーバ障害を理由に1部通貨の入出金を停止

停止の対象となっているのはBTC・MONA・BCHの3通貨です。

上記の公式ツイートにもある通り、原因は現在調査中とのことです。
最初の報告は9月17日で、18日現在まで断続的に入出金停止のツイートが流れていますが、公式サイトのニュースページにはこの件についての掲載はありません。

ユーザーの資産の安全は確認済とのことで金銭的な被害は避けられそうですが、Zaifを運営するテックビューロは今年に入り行政処分を受けて金融庁から改善要求が出されています。
仮想通貨ユーザーとしては、大切な資産の管理方法に対する意識を上げることが大切です。

仮想通貨はハードウォレットで管理しよう!

保有通貨を取引所に置いておくことで取引の手間が省けるメリットはありますが、今回のように急なシステム停止も考えられます。
大切な資産を管理するには、ハードウォレットでの管理がおすすめです。
複数取引所にアカウントを持っている人でも、一元管理して出し入れできるのも便利です。

仮想通貨を守る&管理するなら「TREZOR」(トレザー)がおすすめ!

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  • 数多くのハードウェアウォレットの中でも「対応通貨種類」がトップクラス!
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取引所は複数登録でリスクへの準備を忘れずに!

一箇所だけではいざ業務停止となった際に仮想通貨取引の手段が断たれてしまいます。
そんな事態を避けるために、複数の取引所に口座を持っておき、「ここがダメでもあそこがある」という状態を保つようにしましょう。

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Zaif「業務改善計画書を提出しました」結果wwwwww

zaif


■ツイッターより
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インフルエンサーが必死で胡散臭い仮想通貨ICOをツイートする理由が暴露されてしまうwwwwwww

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■ツイッターより
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ビットフライヤーさん、業務停止命令を完全否定!噂を流した本人逃亡wwwwwww

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■ツイッターより
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【驚愕】Zaifで起きたBCH無限増殖バグの対応がヤバすぎる・・・

zaif


■ツイッターより

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Googleが仮想通貨の広告禁止を発表

グーグルが仮想通貨に関する広告を禁止にすると発表しました。 先日Facebookが広告を規制しましたが、今年6月にはグーグルも広告が制限されることで仮想通貨関連の広告やICOの広告は配信されなくなります。 3月19日に控えるG20サミット。 ここでも仮想通貨関連の規制について話し合われると予想されています。 確かにここ数ヶ月で色々と巻き起こっている仮想通貨業界。 詐欺なども発生し規制したほうがいいとの意見も見かけます。 しかし規制をしすぎると業界全体が縮小してしまう恐れもあります。 2017年は仮想通貨元年でしたが、2018年はどのような動きを見せるのか。 規制でバブルが弾けてしまうのか、それとも規制によって新たな動きを見せるのか。 仮想通貨業界の動向に注目が集まります。No tags for this post.

【仮想通貨】これはチャイナマネー復活くるか!?

■ツイッターより超速報:中国人民政治協商会議(CPPCC)のWang氏「PBoC(中央銀行)とCSRC(証券管理委員会)などの基、適切に規制された仮想通貨取引所を国家レベルで構築する必要がある」と提案。チャイナマネー復活となるか? #ビットコイン #Bitcoin #仮想通貨 #ブロック...

GMOコインの登録方法を解説!ビットコインFXが出来るアプリも使いやすくて便利

GMOコインってみなさん聞いた事ありますか?

私は最近知ったのですが、GMOインターネットグループの傘下の会社で、元々FXをしていた人からすると『GMOクリック証券』という会社が有名で知っている方も多いようです。

そんなGMOインターネットグループが仮想通貨取引所をオープンしたという事で、注目が集まっています。

今回はGMOコインの登録方法と評判・アプリのダウンロード方法までを紹介しますね。

GMOコイン株式会社とは?評判は?

GMOコインとは、ネット企業大手『GMOインターネットグループ』の傘下である『GMOコイン株式会社』が運営する仮想通貨販売所のこと。

仮想通貨取引所といえば、私も普段から利用しているこちらの4つの取引所が有名です。

しかし、こちらの4つは飽くまでベンチャー企業であり、今後はGMOのような大手の参入が相次いでくるとも私は考えています。

実際にSBIやサイバーエージェントなどの大手企業も参入を表明しており、DMMグループの取引所「DMM Bitcoin」もオープンしました。

現在はビットコインを含めた5つの銘柄が売買可能です。

それぞれの通貨を買う際のおすすめの取引所ランキングもまとめていますので、合わせて紹介しますね。

取り扱いしている5通貨

GMOコインでは『店頭取引方式』いわゆる販売所形式をとっており、コインチェック(coincheck)に似た形態となっています。

評判に関しても同じグループ会社のGMOクリック証券の評判を検索してみると、かなりの高評価を得ておりGMOコインも期待が持てると言えます。

GMOコイン は金融庁認定済みの取引所

GMOコインは金融庁が発表している『仮想通貨交換業認定業者』に登録されています。

国にしっかり認められた取引所ですから、非常に安心して使用できますね。

先ほど紹介したこちらの4つの取引所も認定されていますので、安心して使用可能ですよ。

GMOコイン会社概要:資本金17.58億円の大手企業

 商号  GMOコイン株式会社
登録番号  関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)
 設立年月  2016年10月
 事業内容 仮想通貨交換業
取締役会長 高島 秀行
代表取締役社長 若松 剛史
 役員
取締役
原 好史
松島 利幸
監査役
山本 樹
橘 弘一 
 資本金  17.58億円(準備金含む)
株主  GMOインターネット株式会社
GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
GMOグローバルサイン株式会社
Fitech Source,Inc.
高島 秀行
 加入協会  日本資金決済業協会
日本仮想通貨事業者協会
日本ブロックチェーン協会

引用:GMOコイン公式サイト

仮想通貨の売買・仮想通貨FXの手数料は?

取引所との違い:売買のルールは?

仮想通貨を購入するには、2パターンの方法があります。

購入方法2パターン

  • 販売所で手数料を支払って買いたいタイミングですぐに購入する
  • 取引所で自分の買いたい値段を指示して、その価格で売りたい相手が出てくるのを待って購入する

GMOコインは販売所形式をとっていますので、買いたいタイミングですぐ購入が出来るシステムです。

すぐに仮想通貨を買いたい方や、トレードに自信が無い方におすすめの購入方法になります。

取引のルールは下記を参考にして下さい。

GMOコイン取引ルール

  • GMOコインとの売買になる
  • 取引は24時間365日いつでも可能
  • 最小注文量は1回につき0.001BTCから購入可
  • 最大注文数量は一回につき5BTC
  • 最大取引数量は1日20BTCまで
  • 売買手数料は無料

仮想通貨FXのルール:手数料は?

FXとは少ない資金で大きく勝負出来る事が特徴で、レバレッジというシステムを使って現金が5万円しかなくても25万円を賭ける事が出来るのです。

しかし、大きく賭ける事が可能という事は大きく負けるリスクもあるわけですね。原資の5万円を大きく下回って負けた場合、借金を背負う事になります。

自分の原資以上に負けた時に、取引所から請求されるのが追加証拠金『追証』というものです。

以前までは追証無しでしたが、改定により追証有りに変更になりましたのでお気をつけ下さいね。

取引のルールは下記を参考にして下さい。

ビットコインFX取引ルール

  • GMOコインとの取引になる
  • 取引は24時間365日いつでも可能
  • 追加証拠金制度(追証)は無し
  • レバレッジ最大5倍まで
  • 自動ロスカットは証拠金維持率が75%以下になった場合
  • ロスカット無料
  • 新規注文:決済注文無料

安心安全なセキュリティシステム

大手という事もあって、しっかり顧客の資産を守るシステムが出来ています。

ポイントをざっくりまとめると、

  • 預託された資産は全て当社の資産と分別して管理
  • 資産は毎営業日算定・照合している
  • 預託を受けた金銭は、GMOコインの自己資金とは別口座で管理
  • 仮想通貨の保管場所は、GMOコイン保有分と顧客保有分で物理的に分離
  • 内部による不正を防止するため、「コールドストレージ」管理の内部統制
  • 秘密鍵は即時送付に必要な分以外、すべてインターネットから隔離された「コールドストレージ」にて保存
  • インフラシステムは24時間365日常時監視
  • 井住友海上火災保険株式会社と連携し、サイバー攻撃への対策

引用:GMOコイン公式サイト:セキュリティ

流石大手といった資産管理システムですね。

こういった顧客を安心させるセキュリティ対策をしっかり公表している点は好感が持てます。

GMOコイン:口座開設方法

メールアドレスでアカウント登録

GMOコイン公式サイトにアクセスしてトップページ右上もしくは下部の『口座開設』をクリック

メールアドレス入力画面が出ますので、登録したいアドレスを入力

FacebookやGoogleでも登録出来ますが、メールアドレスからの登録をおすすめします。

メールアドレスを入力後に『私はロボットではありません』をチェックし、『無料口座開設』をクリックすると登録アドレスにメールが届きますので、記載されたリンクをクリック。

これで登録出来ました。次にパスワードを設定します。

パスワードを設定してログインする。

好きなパスワードを設定します。

パスワードはパスワード生成サイトで必ず新規生成するべきです。

記号なども混ぜておくとセキュリティ対策がより強固な物になりますので、必ず新しい作成しましょう。

設定完了すると自動的にログイン画面に移動します。

ここでアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

ログイン後すぐに画像の様なウィンドウが表示されます。

ここから個人情報の入力画面に移動できますので、『無料口座開設』を選択しましょう。

個人情報の入力

こちらは画面の通り、必要情報を入力するだけでOKです。

ここで登録する内容は日本円入金時に使う銀行口座と同じ名義にする事を守ってくださいね。

全て入力後に『確認画面へ』をクリックすると自動的に本人確認書類の提出画面に移動します。

本人確認書類の提出

最後に本人確認書類をアップロードしてアカウント作成が完了です。

ここでは本人確認書類のアップロードが非常に便利なので、こちらをおすすめします。

本人確認書類一覧

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票の写し
  • 特別永住者証明
  • マイナンバーカード
  • パスポート

私は運転免許証で登録をしました。

裏表面の写真をアップロードするだけですので非常に簡単です。

アップロード後にこの画面が出れば、あとはGMOコインから書類が届くのを待ちましょう

これで基本的な登録は完了です。

GMOコインから手紙が届き次第、アップグレードコードを入力すれば口座開設の手順が全て終了です。お疲れ様でした。

仮想通貨FX専用アプリ『ビットレ君』

GMOコインには非常に優秀なFXアプリがあります。

このアプリは仮想通貨FXをするには最も適した形になっており、為替と同じ感覚でトレードが可能です。

今回はこちらのアプリをダウンロードするところまで行って頂き、実際のトレード方法は次の記事にて解説します。

アプリのダウンロードはこちらから

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君
開発元:GMO Coin, Inc.
無料
posted with アプリーチ

GMOコインの登録方法:まとめ

FXをする・しないに関わらず、今後の仮想通貨取引所は大手企業の参入が相次いでいくと予見されます。

システムもどんどんと改善されていくでしょうし、口座開設をしておくだけでも先々便利かと私は考えています。

ビットコインFXをしようと考えている方は、冒頭で紹介したDMMグループの取引所「DMM Bitcoin」もおすすめですよ。

登録方法や使い方の解説記事もありますので、興味があれば下記から読んで見て下さいね。

初心者の方はまずこの記事を読もう

私が仮想通貨投資を始めてから経験した事や、実際にトレードをして得た手法などの記事をまとめました。

このまとめを読めば、初心者の方でもすぐに中級者になれるようになっています。

かなり長い記事にはなりますが、しっかりと読み込んで頂ければ今後の仮想通貨投資に生かせる物があると思いますよ。

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三木谷社長が「楽天コイン」構想を表明

NHK WEB NEWSが伝えるところによると、楽天の三木谷社長が「楽天コイン」構想を明らかにしています。

国内の大手ICT企業「楽天」の三木谷浩史社長が27日に滞在中のスペインのイベント会場で、下記を明らかにしたと報じています。

ネット通販などのポイントの仕組みに仮想通貨のブロックチェーンと呼ばれる取引情報を共有する技術を用いて「楽天コイン」を作る構想を明らかにしました。

ネット通販などのポイントサービスは国を越えて利用できない制限があり、国内外のサービスに広く使える新たな仕組みを作る狙いがあるものとみられます。

引用、参考 : 仮想通貨技術活用の“楽天コイン”構想 三木谷社長表明 | NHKニュース

GMOやDMMの参入や、準備を進めているSBI、さらには今後の参入を表明している伊藤忠や電通などに続き、楽天も仮想通貨市場への参入の可能性が出てきました。

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Bitmainの売り上げがNvidiaを超える

マイニングハードウェア大手の中国の Bitmain(ビットメイン) の2017年利益が 米GPU大手 Nvidia(エヌビディア) を超えたとCNBCが2018年2月23日に報じています。

Nvidia が趣味のマイニング用途向けのビデオグラフィックカードを販売していることに対し、Bitmainはそれより50倍速くビットコインのマイニング処理をすることができるプロ用の特定用途向け集積回路(ASIC)を販売しています。

NVIDIAの営業利益が30億ドルであったと推定しており、売上高は75%、営業利益率は65%という控えめな見通しに基づき、Bitmainは2017年に30億〜40億ドルの営業利益を計上した。

Bernsteinのアナリストは、「BitMainはこれをわずか4年で達成したが、NVIDIAはここに来るのに24年かかった」と述べた。

参考・引用 : Secretive Chinese bitcoin mining company may have made as much money as Nvidia last year

※ 2018年2月26日現在の1ドル106円で計算すると、30億ドル = 3180億円、40億ドル = 4240億円。
参考 : Asic Bitcoin Mining Hardware From Bitmain

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2017年、Jihan Wu氏率いるASIC製造会社Bitmain社、40億ドルに及ぶ利益をあげる

世界最大シェアを誇るビットコインマイニング事業を展開しているBitmainの資産は「莫大」と言い表せる程のものではないと長らく想定されてきました。

ほぼ寡占のASIC(特定の目的のために作られた集積回路)製造ビジネスのおかげでBitmainは効果的に利益を得ています。

2018年2月24日今週、BernsteinのアナリストはBitmainの事業に関する報告書を発表しました。

暗号通貨のマイニング、および他者が同様にマイニングする為の装置(ASIC)を販売する事で30-40億ドルものお金を同社は手に入れたと報告書は概算しています。

以下で、詳細をわかりやすく解説していきます。


Bitmainには大金が

どの熱心な暗号通貨採掘家にどのブランドのASICを使用しているか尋ねても、皆同じ返答をする事でしょう。

Bitmainはマイニング界の主人公であるだけではありません。マイニングで生計を立てようとしている人々にとっては唯一無二なのです。

Bitmainのマイニング装置は、丈夫性・有効性・性能の一貫性などから高く評価されています。

Bernsteinの報告によると、2017年BitmainはNvidiaと同じだけ利益を得ました。

Nvidiaは広く名が知られている一方で、暗号通貨に携わる人以外ではごくわずかの人しかBitmainを知りません。

Nvidiaが2017年に30億ドルもの利益を得るまでには24年もの歳月がかかったとBernsteinが算出する一方で、Bitmainは同じ規模にたったの4年で到達しました。

Forbesの最近の「暗号通貨で裕福になった人々のリスト」にJihan Wu氏やMicree Zhan氏はどちらも登場していませんが、Bitmainの創設者が非常に裕福であることは間違いありません。

忍耐は報われる

Jihan Wu氏やMicree Zhan氏の企業は暗号通貨マイニング市場を支配していると批評家が憤慨している一方で、2013年ビットコインが未だ流行していない時代から彼らがビジネスを始め、現在まで至っている点は賞賛を得ています。

会社の利益の大半は2017年ビットコインの価格が急上昇した際に生まれました。

この期間のほとんどの間、Bitmainはビットコイン、後にはビットコインキャッシュの支払いのみを主張していました。

Bernsteinによると、BitmainのビットコインマイニングおよびASIC生産のシェアは約70%にも及ぶと言います。

Bitmainが非常に高い収益性を保てた理由の一つとして、製造費用が変わらない中、ビットコイン価格の高騰に伴いASICの販売価格を値上げする事ができたことが挙げられます。

その結果、2017年には一つのASICの値段が数百ドルから最高5000ドルまで上昇しました。

Bernsteinの報告書はさらに、

「Bitmainは、チップの一部を10nm、そして最先端の7nmに移行し、ASIC業界をリードしていく可能性が高い。これにより、同社は2018年にはTSMC(台湾集積回路製造)の7nmトップ5ユーザーの1つになり、Qualcomm、HiSilicon、AMDに匹敵する需要を実現する。」と語り、

彼らが2018年マイニング市場の支配をより強めると予想しています。

 

*許可の下、翻訳記事は作成されています。
以下、参照元サイトです(英語原文)。

投稿 2017年、Jihan Wu氏率いるASIC製造会社Bitmain社、40億ドルに及ぶ利益をあげるCOINNEWS に最初に表示されました。

バイナンスの偽サイトに注意!

Binance(バイナンス)の偽サイトにご注意ください。 中国の仮想通貨取引所バイナンス。 急速に銘柄を増やして成長した取引所であり、去年の12月には世界最大の取引所までになりました。 そんなバイナンスの偽サイトが現れました。 偽サイトにログインしてしまうと、ログイン情報などが盗まれ不正ログインをされてしまいます。 バイナンスの偽サイトはURLに「biṇaṇce」の文字を使っています。 この「n」の下に点が入っていますが、細かいので見逃しがちです。 グーグルで検索すると一番上に広告を出していることがあるため、うっかりそのページからログインするのを狙っています。 海外の取引所は偽サイトがよく出現するため、ログインする際は気をつけてください。 No tags for this post.

世界的に仮想通貨・ICOに関する広告が禁止になってしまう!?

先日、米Facebookが仮想通貨やICOなどの金融商品の広告を禁止したニュースありました。
そして中国でもまた仮想通貨に関する広告の自主規制が起こるなど、規制はどんどんと厳しくなってきている模様です。
今回は事例をもとに今後の考察をしていきたいと思います。

世界的に仮想通貨やICOに関する広告が禁止へ

仮想通貨に対する世界的認知は日に日に高まりを見せており、仮想通貨関連業者による仮想通貨やICOに関する宣伝・広告がCMやSNS及びサイトで目にすることが多くなってきています。

その広告の中には、過剰な宣伝で注意を引いたり、まるで仮想通貨投資がノーリスクであるかのような目に余る宣伝文句を謳っているものまで存在しておりました。
実際、仮想通貨やICOの広告には詐欺案件も多く存在しており、正しい情報を持ち合わせていない新規参入者などが被害にあうなど、問題点が浮き彫りになっております。

そんな中、米国や中国では 検索サイトやSNSによって仮想通貨やICOに関する広告を掲載及び配信することの禁止が決定 されました。

仮想通貨の広告が禁止された2つの事例

米Facebookが仮想通貨の広告を全面禁止へ

このたび広告ポリシーの禁止コンテンツとして、誤解を招く宣伝や詐欺的な宣伝と結びつけられることの多い金融商品および金融サービスを追加しました。

Facebook広告が新しい商品やサービスの情報をお届けするときに、嘘や詐欺ではないかと利用者を不安にさせてしまうことを防ぐためです。残念ながら、バイナリーオプション、ICO、仮想通貨について、誠実とはいえない宣伝をしている企業が多数あるのが現状です。

虚偽や詐欺の広告手口を発見しやすくするための対策が講じられるまでの措置として、今回追加したポリシーは意図的に対象を幅広く設定しています。ポリシーは、Facebook、Audience Network、Instagramをはじめ、弊社の全プラットフォームへ段階的に適用されることになります。今後は検出技術の向上に努め、それに合わせて本ポリシーや施行方法も見直していきます

引用:新しい広告ポリシー: 金融商品・サービス関連広告の健全性と安全のための取組https://www.facebook.com/business/news/new-ads-policy-improving-integrity-and-security-of-financial-product-and-services-ads

米Facebook社は、自社の広告ポリシーでバイナリーオプション・仮想通貨・ICOなど 誤解を招く虚偽的な宣伝関係としばしば関係している広告を禁止する とのことです。

大手SNSサイトに、悪質な広告が表示されていることは信用問題に大きく関わるため、早めに手を打ったのでしょう
Facebook社は、今後も広告ポリシーを見直していく模様です。

中国でも仮想通貨及びICO広告の配信が停止の動き

中国の検索サイトである「Baidu」やSNSである「Weibo」では、サイト上での 仮想通貨及びICO関連の広告の配信が停止 しているようです。
また両サイトとも仮想通貨やICOなどと検索すれば、関連ニュースは引っかかりはするものの、有料広告などは表示されないように設定されております。

「Weibo」は仮想通貨に関連する広告掲載を停止している事を明らかにしましたが、「Baidu」は未だ本件についてのコメントはありません。

本件が政府の検閲によるものか、運営側による自主規制かはわかりませんが、中国が仮想通貨に対しての風当たりが強くなっているのは間違い無いでしょう。
また中国では政府の規制ではICOの禁止だけに止まらず、国内の仮想通貨取引所も閉鎖に追い込まれる程に厳しく取り締まられており、今後も 規制が一層厳しくなる ことが予想できます。

仮想通貨・ICOの広告規制は強化されていく模様

仮想通貨やICOに関する広告が悪いのではなく、バイナリーオプション、ICO、仮想通貨などの金融商品について、誠実とはいえない宣伝をしている企業が一定数存在しており、情報量の少ない人が被害に合ってしまうことが問題です。

現在は広告を扱うサイト側が自主的に広告を禁止している段階ですが、今後は 政府による広告規制が強化される ことが予想できます。

他国の規制がどうなっているかが気なる方はこちら

 

ICOに関する最新ニュースが見たい方はこちら

 

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