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Facebookが仮想通貨に関する広告を禁止

米Facebook社が仮想通貨やICOに関するFacebook広告を禁止すると発表しました。

2018年1月31日にFacebook社のプロダクトマネジメントディレクターRob Leathern氏が発表した新しいポリシーによると、バイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する金融商品やサービスを宣伝する広告を禁止するとしています。

また発表の中で、

詐欺や欺瞞の恐れなしに、Facebook広告を通じて新しい商品やサービスを発見し、学び続けることを望みます。
としつつも、現時点でバイナリオプション、ICO、仮想通貨に関連する商品について広告を出す会社の多くは誠実に運営されていないとも記しています。

New Ads Policy: Improving Integrity and Security of Financial Product and Services Ads | Facebook Business

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コインチェックから不正送金されたNEMが米と新の取引所への送金を確認

NEM.io財団朝山理事が、コインチェックから不正送金されたNEMがアメリカとニュージーランドの仮想通貨取引所への送金を確認したと発言していることをロイターが報じています。

[box class="green_box" title="関連記事"] 関連記事 : コインチェックに対し金融庁が立ち入り検査を実施 [/box]

報道によると2018年2月1日に行われた会見でNEM.io財団朝山理事(兼 Zaifを運営するテックビューロ社代表取締役所長)が発言したもので、コインチェックから不正送金されたNEMが同財団の特命チームにより新たに アメリカの仮想通貨取引所「Poloniex」(ポロニエックス) と、 ニュージーランドの仮想通貨取引所「Cryptopia」(クリプトピア)へ送金されたことが確認されました。

すでに取引所とは連携しており、犯人が換金できないように働きかけているとのことです。

また近年では大口の換金が難しくなっていることから、犯人の今後の動きとしては小口に分けて分散させ追跡を撹乱させるなどの可能性があり、すでに複数の国の捜査当局への協力を要請していることも明らかにしました。

[box class="green_box" title="仮想通貨投資では「複数の取引所に登録」してリスクマネジメント!"]

仮想通貨取引所は過去のマウントゴックス事件もあるように、「一つの企業が運営する = 集権的」なものが多数を占めています。

一つの取引所のみに仮想通貨を預けて取り引きを行うと、その会社が経営破綻したりハッキング被害などを受けた場合に全ての資産を失う可能性があるので、仮想通貨投資をするなら複数の取引所に登録しておくことをおすすめします。

[/box] [ex_list_ja]No tags for this post.

格安SIMのmineoの初期費用を実質無料にする方法!エントリーパッケージ&紹介キャンペーンを活用しよう(2018年1月更新)

ドコモ回線とau回線が使える格安スマホ・格安SIMサービスのmineo(マイネオ)をお得に契約する方法を解説しています。エントリーパッケージと紹介キャンペーンで実質無料どころかお釣りももらえる?

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マイニングマシンを2018バージョンに新調!採掘効率が3倍・4倍になってコスパ最高!になった話

使っていなかった10年くらい前に組んだPCを引っ張り出し、グラボだけ新しいのを用意してGPUマイニングを始めたのが2017年の夏。それからマイニングは継続中です。 そろそろ新しい環境でマイニングをした ...

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Rippleとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本!

Rippleとは、米Ripple社が提供している海外送金に優れた仮想通貨です。

リップルの特徴

Ripple(リップル、XRP)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に拠点を置くリップル社(Ripple, Inc.)によって開発が行われている分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用した外国為替・送金ネットワークと即時グロス決済システムです。

RippleはBitcoin(ビットコイン)などの非中央集権型の仮想通貨(暗号通貨)とは違い「中央集権型」です。

取り引きの承認も、Bitcoinのような「PoW」(Proof of Work、一番仕事をした人 = 計算マシンパワーが優れている人)ではなくXRP Ledger、Ripple社が指定する承認者による「投票」により行われるため信頼性が担保されています。

リップルの概要

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[box class="red_box" title="Rippleの価格が上昇して話題に!"]

Rippleは2017年12月15日に80円台に突入し、時価総額ランキングも149,819,313,000円(1,498億円)となっています。

また12月19日現在も 1XRP = 90円 を超えています。

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Rippleが目指すもの - 安くて速い海外送金

Rippleは各国の金融機関と提携して海外送金の円滑化を目指しています。

現在の海外送金は「コルレス銀行」と呼ばれていて、現地に直接窓口を置いていない銀行・金融機関の場合他の銀行数社を経由して送金されます。

この場合、他行を経由するごとに手数料が発生し、送金完了までに2日以上かかり、紛失なども起こり大変効率が悪い状況となっています。

また国際送金の市場はJPモルガンやシティなどの6つの巨大金融機関が独占しているという状況です。

それらにリップルを媒介すれば、取引が5秒が終わり、24時間受付可能となります。
参考 : 全通貨が対象、2日かかる決済も5秒で:日本経済新聞

このことからRippleはローンチ当初から注目が集まり続けています。

Rippleの歴史(抜粋)

[table id=239-002 /]

Twitterまとめ

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[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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