フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行!?世界的な流れが加速!

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行をテストする計画であるとのこと。

中央銀行のデジタル通貨発行が続けば、必然的に仮想通貨の価値も注目されそうです。

要点

・世界のデジタル通貨発行
日本ではまだ議論されていませんが、先進国では中国がデジタル通貨発行に積極的な姿勢を示しています。フランスは中国に引き続いたものとなり、いくつかの新興国でもデジタル通貨発行は検討されています。

 フランス中央銀行がデジタル通貨発行をテストか

フランスの中央銀行、2020年からデジタル通貨のテストを開始:知事

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行は20年第一四半期をメドにデジタル通貨発行のプロジェクトを立ち上げる計画でいることが明らかになりました。

まだ確定事項ではないものの、今回の報道は4日に開催されたカンファレンスでフランス中央銀行・ヴィルロワ・ド・ガロー総裁の発言なので、その確率はかなり高そうです。

また、20年にプロジェクトを立ち上げ、テストを開始するとのことなので、実用化はもう少し先になる見込み。

ガロー総裁は、デジタル通貨の可能性を認めつつも、規制に準拠しなければいけないとの見解を示しました。

 

世界的なデジタル化の流れが加速か

中央銀行によるデジタル通貨の筆頭といえば「中国」です。

中国の仮想通貨が2020年に発売開始される可能性が浮上!

すでに中国はテストの段階に入っていると思われ、主要各国の中では抜きんでてデジタル通貨発行に取り組んでいます。

フランスを含め各国のデジタル通貨発行の進展はもちろん注目になりますが、それ以上に注目したいのが、この流れが各国に広まっていくかということ。

例えば、20年以降、デジタル通貨発行の国が増えていくようであれば、必然的に仮想通貨の注目度もアップしていくことでしょう。

また、ヨーロッパといえば、先日はドイツの中央銀行が仮想通貨の販売・保管を開始するとの報道も。

ドイツの銀行が仮想通貨を販売・保管開始!?さきがけ事例として注目か!

ここへきて、ヨーロッパ周辺諸国でデジタル通貨・仮想通貨動向が加速しているので、来年以降は注目の材料となるかもしれません。

そして、日本ではまだ議論の段階にも至っていませんが、将来的に円のデジタル通貨発行がされることを期待したいですね。

 

まとめ

AFP通信が5日に伝えたところによると、フランス中央銀行が20年にデジタル通貨発行をテストする計画であるとのこと。

まだ確定的な内容ではなそうですが、フランス中央銀行・ヴィルロワ・ド・ガロー総裁の発言であり、その信憑性は高そうです。

また、これで注目したいのが、来年以降デジタル通貨発行を検討する国が増えていくかということ。

仮に、この流れが広がっていけば、仮想通貨も必然的に注目されそうなので、規制を含め来年の注目材料になるかもしれません。

 

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【仮想通貨】『Ripple総合まとめ』がYouTubeに進出

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これまでブログと電子書籍を中心にRippleとXRPの情報を発信してきましたが、今月からYouTubeで動画を配信することにしました。これは過去にツイキャスでライブ配信を行っていた『リップラー座談会』とほぼ同様のコンセプトですが、YouTubeではもう少しトピックを絞ってライブ以外の動画も配信していこうかと考えています。

現在はライブ配信で少しずつ環境を整えている最中です(音量調整など)。

第2回はRippleとXRPに関する風説を取り上げました。

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ビットフライヤーがリップル(XRP)の取り扱いを開始!販売所形式での取引可能に。

 

 

国内仮想通貨取引所であるビットフライヤーは2日、新たにリップル(XRP)の取り扱いを開始したことを発表しました。

ビットフライヤーによると約2年ぶりとなる新規通貨の取り扱いとなり、リップルは日本国内でもビットコインに次ぐ取引量の多い人気の通貨です。

 

またビットフライヤーはXRPの取り扱い記念として、現金がもらえる2つのキャンペーンを行うことも発表しました。

 

リップルは販売所形式で取引可能

ビットフライヤーでリップルを取引する場合には、Webまたはスマホアプリ(ios/android)のアルトコイン販売所で売買できます。

アルトコイン販売所とは、ビットフライヤーにある販売所形式で売買できる取引所のことです。

リップル以外にもイーサリアムやモナコインなど7種類の仮想通貨と取引できます。

引用:一般社団法人日本仮想通貨交換業協会|統計情報

 

リップルは日本国内でも人気の高い仮想通貨の一つであり、国内の取引量で見てもビットコインに次ぐ2位に位置しています。

ちなみに仮想通貨交換業者20社をあわせると、2019年10月1日からの1ヶ月間で約580億円取引されているようです。

 

現金がもらえるリップル取り扱い記念キャンペーンについて

現在、ビットフライヤーはリップルの取り扱い開始を記念し、現金がもらえるキャンペーンを2つ実施しています。

2つのリップル取り扱い記念キャンペーンについては以下のとおりです。

 

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーン

抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの期間は、2019年12月26日(木)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、キャンペーン期間中に、リップル(XRP)販売所で合計5000円以上の取引を1回以上行った方

ビットフライヤーにログインし参加条件を満たすだけで応募が可能です。

 

当選者の発表は、2020年1月を予定しているとのこと。

リップル取扱開始記念!抽選で10名様に10万円が当たるキャンペーンの詳細はこちらです。

 

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーン

https://twitter.com/bitFlyer/status/1201381383878242306?s=20

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの期間は、2019年12月16日(月)午後11時59分(日本時間)までです。

上記のキャンペーン参加条件は、ビットフライヤー公式ツイッターアカウントをフォローし、キャンペーン期間中に上記のツイートをリツイートするだけです。

応募条件を満たした中から抽選で10名に3万円がプレゼントされます。

 

当選者の発表は、ビットフライヤーのツイッター公式アカウントからダイレクトメッセージが送られてきます。

当選者はダイレクトメッセージに記載されている期日までに、ビットフライヤーが指定する必要事項を連絡する必要があります。

また、ツイッターのダイレクトメッセージを開放しておきメッセージが届くように設定しておきましょう。

期日に遅れた場合やメッセージが送れない場合には、キャンペーン対象外になります。

リップル(XRP)フォロー&リツイートキャンペーンの詳細については、こちらにあります。

 

まとめ

最近ではリップルが大量に売られているというニュースが流れており悲観的な見方もされていますが、リップルの取り扱いが開始したことで価格は15%程度上昇しました。

また日本国内でも新規通貨の取り扱いを増やしてほしいという声も多いことから、今回のビットフライヤーの発表は良い材料になったのではないでしょうか。

 

しかしながらリップルはすでに他の仮想通貨取引所でも取引できる通貨。

ユーザーが求めていることは国内の仮想通貨取引所で売買できない新規通貨の取り扱いではないでしょうか。

 

 

 

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