ビットコイン週間概況-12/29~1/4

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(1/4終値) 1,786,849円 15,833.14米ドル
時価総額 299,868億円 2,657億米ドル
12/29~1/4の4本値
始値 高値 安値 終値
1,691,809円 1,848,540円 1,500,000円 1,786,849円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
12/29 ~ 1/4 1,297,924,561,166
12/22 ~ 12/28 1,862,555,368,263 -43.5%
12/15 ~ 12/21 2,299,820,037,725 -23.5%
12/8 ~ 12/14 2,656,232,863,669 -15.5%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-1月10日-2018-11-34-40

 

BTC相場は低調な市況が続いており、過去2週間で10%下落している。他のアルトコイン相場が好調だった一方、BTC相場は2018年に緩やかなスタートを切った。もう一つ注意すべきポイントは、仮想通貨市場におけるBTCの市場全体に占めるシェアは、現在最低水準の36%に下落した。 参考までに、12ヶ月前にはBTCは仮想通貨市場のシェアの約80%を占めていた。

 

しかしBTCは低調なスタートにもかかわらず、そのセンチメントは変わりつつあるようだ。 何故なら、水曜日にPayPalの共同設立者であり、Facebookの初期投資家でもあったPeter ThielのベンチャーキャピタルであるFounders FundがBTCに15〜20百万ドル程度投資したことが明らかにされたからである。この投資は昨年行われた。このことは彼のファンドが過去1年間に数億ドルに成長したことを意味する。このニュースが水曜日に発表された直後、主要な仮想通貨の価格は15%上昇した。この発表によりBTCは 1月中旬までに2,000,000円まで価格上昇する勢いを取り戻すことであろう。

 

BTCの復活は、日々の取引量の3分の1以上を占める米国の動きに左右されるであろう。今年は日本の個人投資家の取引が活発であったため、米国の取引動向はちょうど最近になって目立ち始めた。トレーディングボリュームにおけるマーケットシェアの変化の理由は、モルガン・スタンレーの見積もりによると、2017年にヘッジファンドが仮想通貨に20億ドルを投資し、過去6年間に100を超える仮想通貨関連ヘッジファンドが設立され、昨年は 84のヘッジファンドがローンチされたことによる。

 

第二に、BTC/JPYの取引シェアは22%をわずかに上回っていることである。 これは、個人投資家からの取引が主であり、彼らは仮想通貨の投資から相当の収益を上げたようだ。 野村証券のアナリストは日本のBTC保有者の資産効果を試算すると、2018年第1四半期の実質GDP成長率を年率換算で0.3%まで引き上げると述べており、これも相場上昇の要因となっている。

 

また、BTC相場の出遅れ感が強いにも関わらず、2018年に向けて注目すべき幾つかかの材料がある。そのトップ3は以下となる。

 

  • スケーリングと送金手数料の引下げ
  • NASDAQ BTC先物上場
  • NYSE とCBOEでの仮想通貨ETFの上場

 

これらの3つのトピックのいずれかが実現されれば、仮想通貨の信認が増し、仮想通貨市場に機関投資家の資金が流入するとともに、BTC及び他のアルトコインの所有者には素晴らしい時間となろう。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/1/4(基準日) 1,786,849円
2018/1/3(1日前) 1,733,627円 53,222円 3.07%
2017/12/28(1週間前) 1,691,809円 95,040円 5.62%
2017/12/4(1ヶ月前) 1,289,385円 497,464円 38.58%
2017/10/4(3ヶ月前) 473,506円 1,313,343円 277.37%
2017/7/4(6ヶ月前) 292,754円 1,494,095 510.36%
2017/1/4(12ヶ月前) 132,567円 1,654,282円 1,247.88%

Prices provided by bitFlyer

Rippleとは?仮想通貨初心者のための2分でわかるリップルの基本!

Rippleとは、米Ripple社が提供している海外送金に優れた仮想通貨です。

リップルの特徴

Ripple(リップル、XRP)とは、アメリカ合衆国カリフォルニア州に拠点を置くリップル社(Ripple, Inc.)によって開発が行われている分散型台帳技術(ブロックチェーン)を活用した外国為替・送金ネットワークと即時グロス決済システムです。

RippleはBitcoin(ビットコイン)などの非中央集権型の仮想通貨(暗号通貨)とは違い「中央集権型」です。

取り引きの承認も、Bitcoinのような「PoW」(Proof of Work、一番仕事をした人 = 計算マシンパワーが優れている人)ではなくXRP Ledger、Ripple社が指定する承認者による「投票」により行われるため信頼性が担保されています。

リップルの概要

[table id=239-001 /]

[box class="red_box" title="Rippleの価格が上昇して話題に!"]

Rippleは2017年12月15日に80円台に突入し、時価総額ランキングも149,819,313,000円(1,498億円)となっています。

また12月19日現在も 1XRP = 90円 を超えています。

[/box]

Rippleが目指すもの - 安くて速い海外送金

Rippleは各国の金融機関と提携して海外送金の円滑化を目指しています。

現在の海外送金は「コルレス銀行」と呼ばれていて、現地に直接窓口を置いていない銀行・金融機関の場合他の銀行数社を経由して送金されます。

この場合、他行を経由するごとに手数料が発生し、送金完了までに2日以上かかり、紛失なども起こり大変効率が悪い状況となっています。

また国際送金の市場はJPモルガンやシティなどの6つの巨大金融機関が独占しているという状況です。

それらにリップルを媒介すれば、取引が5秒が終わり、24時間受付可能となります。
参考 : 全通貨が対象、2日かかる決済も5秒で:日本経済新聞

このことからRippleはローンチ当初から注目が集まり続けています。

Rippleの歴史(抜粋)

[table id=239-002 /]

Twitterまとめ

[external-explan-air_drop] [ex-ja-XRP]
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら!
国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]
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ネクストバイナンスを探せ!!次の戦場となる仮想通貨取引所を一挙紹介 Coinbene(コインベネ)、Bit- Z(ビットジー)、EXX.com(イーエックスエックス)の紹介

こんにちは。ザハ案です。

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今日はアルトコイントレードについて少し。

 

アルトコインヤクザになりたいなら新しい取引所を探せ

世のヤクザアルトコインプレイヤーが、どうして暴騰銘柄をことごとく先回りして買えているのかの秘密の一端を考えてみました。

 

一般的なアルトコイントレーダーは誰よりも早く「有望なコイン」を探す努力をします。

一方、アルトコインヤクザは「次にきそうな取引所」を探して、そこで先回りして銘柄を買っています。

 

現在、アルトコイン市場ではインフルーエンサーがBinanceやKucoin、Cryptpia、Hitbtcなどの取引所を紹介することで、プレイヤーと一緒に資金が取引所内に流れていき、それがピークに達したタイミングで各銘柄の価格が順繰りにPumpする現象が起こっています。そしてこれは、取引所の選択肢と規模を大きくを増やしながら、しばらく続くと考えられます。

少し前のPoloniex→Bittrex→Binance→Kucoinの流れです。KucoinもBinanceもまだまだチャンスはある取引所ですが、それ以上の大チャンスを狙うネクストレベルのトレーダーなら、「次にくる取引所」を探しに行くべきでしょう。

しかも、Binance、Kucoin、Bittrexの新規口座開設がストップしている今、大きな潮目の変化があるかもしれません。

 

Twitterでアフィリンがバンバン貼られている時点ではもうオワのコンってかんじ。

 

というわけで何個か紹介します

実際に使いはじめてるのはCoinbeneだけなので、使用感については知りません。問い合わせがきても知りません。それでははりきってどうぞ。

 

Coinbene(コインベネ)

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中国の取引所ですね。UIも見やすい。

上場銘柄を見てみましょう。

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BTC、ETHの基軸通貨に加え、USDTもある。

あとはLEEKCOIN?HERO?Moeda?Ziber?聞いたこともない銘柄がたくさんあります。これの中のいくつかがBinanceに上場する前に仕込んでおくといい感じかもしれないですね。

 

登録はこちら

 

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Bit- Z(びっとじー)

2016年からある老舗っぽい。軽くてUIもシックで使いやすい。

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登録はこちら

 

EXX.com(イーエックスエックス)

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Qtum基軸のトレードができるのがおもしろいですよね。あとスマホアプリもあるらしい。

 

これも中国系。日本語ページもあります。怪しい日本語だけど。

ETF、CHAT、SBTC、HLD、XWCなど、見慣れないコインがありますね。一応押さえといたらいいかも。

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アカウント登録に多少クセがあって、キャプチャ画像の算数を解いたあと、「認証コード」と書いてあるボタンを押すと、上に書いたメールアドレスに「認証コード」が入ったメールが届きます。それを「認証コード」欄に入力すると登録完了です。

 登録はこちら

 

 

おまけ

他にも2つくらいあるんだけど(中国系)、なんか評判悪いっぽいから紹介しません。

中には怪しいやつやハッキングされるバカ取引所もあるので、たくさんの取引所に登録される際は、下記を徹底しましょう。

  • 違うメルアド、違うパスワードを使う
  • パスワードは強力なものを
  • 二段階認証は必ずかける

私はパスワードを生成するときはこちらを使っています。

www.luft.co.jp

 

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あと取引所はいつGOXするかわからないので、あんまり大金を入れすぎないようにね。

パスワードと二段階認証コードのバックアップも忘れずに。

 

あ、あと取引所なんて全部ロクなもんじゃないのでこれ読んでクレメンス。ほな。

 

www.cryptedtruth.com

 

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【Electroneumで遊ぶ】モバイルアプリで抽選で5000ETN当たるそうです。

以前紹介したf:id:Zbaron:20171102005507j:plainElectroneum(エレクトロニウム)ですが、
これは、モバイルでもマイニングが出来るという画期的なプロジェクトです!

www.zbaron-newworld.com

目次

 

Electroneumの重大ニュース発表?

 

2018/1/5に 公式ブログにこんなニュースが発表されました。

題名を翻訳すると
「エレクトロニウムは、通信および決済事業大手XIUSとの協定に署名をしました!」

↓ブログはこちら

f:id:Zbaron:20180106182926j:plain

 

 XIUSとは25年の実績を持つ企業で、120以上の特許を持つとのこと。
Electroneumとの提携でラテンアメリカ諸国のモバイル決済ソリューション
を統合しようという計画をしているというように読み取れました。

 XIUS公式サイト

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これがどういうことなのか?
Electroneumの売りの一つとしてモバイル端末でも簡単にマイニングが出来るというものがあります。
(実際に、どのような条件で実行することでどの程度マイニングされるのかは確認中・・・・)

もし提携が実現したら、モバイル決済用のアプリをElectroneumで実施し、且つ、
モバイルでマイニングが出来るので、マイニングしたETNで支払いも出来てしまうということになるのでしょうか!!
 ※現在はPointを貯めて支払うことも出来ますが、仮想通貨で似たようなことが出来るのであれば楽しそうですね!!

このニュースが出た日本時間:2017/1/5 夜頃から価格が急上昇してました!

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アプリインストールで5000ETNが貰えるチャンスあり!

アプリをインストールしてみました!そしてなんと!
抽選で毎週5000ETN当たるチャンスがあるようです。


抽選に参加方法を説明します!

1.アプリの設定画面(画面下にある「さらに」押した画面)
の「無料コインを獲得」を押します。

f:id:Zbaron:20180106223859j:plain

2.「無料コインを獲得」の画面が開きますので、紹介コードを登録して
送信してください。

f:id:Zbaron:20180106224003j:plain

 

私の紹介コードはこちら「E2DE75」です。
よろしければご利用ください。

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実はこんな情報がありました。
どうやら、アプリを広めたいためのアフェリエイトのようなものでしょうか?
※コード発行者は最低5人を紹介しないと獲得チャンスがないようです。
で、コード発行者が抽選で当たると 紹介された人にも5000ETNが当たるというように読み取れましたが・・・・。
どういうことでしょうか?

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 まあ、宝くじだと思って、果報は寝て待ってみます・・・。

 

 

 Electroneumアプリを使ってみる。

 1.アプリのインストールと登録

 Electroneum公式サイトのトップページに アプリのダウンロードサイト
掲載されています。
※リンクが押せたのは、GooglePlayだけでしたので、まだAndroid版アプリしかないみたいです。
iphone版はComing Soonみたいです!

Electroneum公式サイトはこちら↓

f:id:Zbaron:20180106214016j:plain

1.新規アカウントを登録する

 アプリをインストールして起動すると以下の画面になります。
新規登録の場合は、一番下の「ウェブサイトから登録」を押します。

f:id:Zbaron:20180106214506p:plain

 

 2.以下の登録画面になりますので必要事項を記入します。

FaceBookアカウントあるのであれば、そちらで登録も可能なようです。

必要事項は、メールアドレスとパスワードです。
※パスワードは 大文字、小文字の英文字混在と数字を含めた方が良いです。
記入したら、緑の「Create Acount」ボタンを押します。

f:id:Zbaron:20180106225621j:plain

 

 ※なお、この登録画面はWEBページなので、PCからでも登録可能です。
このリンク先 https://my.electroneum.com/の アカウントを作成する を押すと
上記の メールアドレス/パスワード登録画面に辿り着けます。

f:id:Zbaron:20180106230059j:plain

3.以下の画面「アカウントが作成された宣言」が表示されます。

f:id:Zbaron:20180106230431j:plain

以降 4つの作業を実施して アカウント作成完了になります。
 ①登録メールアドレスでのアクティベーション
 ②携帯番号の登録(2FA)
 ③PINコードが携帯電話のSMS(ショートメッセージ)で送信されます。
 ④PIN設定 (自分の好きな5つの数字をPINコードとして登録)

 

①登録したメールアドレスにメールが届きますので、メール内のリンクを押します。

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②携帯電話番号を登録します。
国番号(日本は+81)を選択し、自分の電話番号を記入します。
緑のボタン「Send SMS」を押します。

f:id:Zbaron:20180106231825j:plain


携帯電話の「Your Code is:xxxxxx Thank you.」というSMSが届きます。
※XXXXXXがコードで数字6文字です。

このコードを 表示されている画面に記入し、送信を押します。

④PINコードの登録

アプリにログインする際に、登録したメールアドレスとパスワードともう一つPINコードを登録する必要があるため、PINコードを設定します。
 表示されている画面に、もう一つ別のメールアドレスを記入して、そこに送られたメールのリンク先を開いてください。

 
以下のような画面が表示されるため、自分の好きな数字を5つ登録します。

f:id:Zbaron:20180106232200j:plain

 

 これで、アカウント作成が完了です。


※途中の処理が画面キャプチャ取れてないものがあるため、説明不足があるかもしれません。

 覚えている限りでサポートしますので、必要であればコメントください。

 

2.ETNを受信する。

 ①アプリのウォレット画面を開きます。

f:id:Zbaron:20180106233239j:plain

 

②「受け取る」を押すと 自分のウォレットアドレスが表示されます。

f:id:Zbaron:20180106233335j:plain

 

③取引所アドレスから②で表示されたアドレスに対してWithDraw(送信)してください。

Cryptopiaから送金の際には、まず自分のメールアドレスにCodeを送るために以下の赤枠「Send Email Code」を押します。
メールアドレスに届いた Code(数字)を記入したうえで、
送金先アドレスと、送信したいコインの数を登録して「Next」を押し送金します。
※ひと手間必要なので、面倒・・・。

f:id:Zbaron:20180106234530j:plain



※海外取引所から送金した際には、自分の登録したメールアドレスに、本当に送金しますか?の確認メールが届き、そこのリンクを押す必要がある場合があります。その処理を忘れがちです。
いつまで経っても送金されないと焦らないように(w)

 

④約2分程度でウォレットに送金されました!!(早い)

f:id:Zbaron:20180106233309j:plain

 

 

 マイニングをする

アプリのマイナー画面を開きます。
※現時点では、モバイルマイニングはオフラインだそうです(残念)
iphoneアプリがリリースされてからマイニング出来るようになるのでしょうか?
楽しみですね・

f:id:Zbaron:20180106234847j:plain

 

 

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Electroneum(エレクトロニウム)・・・・
これは結構面白い銘柄かもしれません!

名前とロゴマークが好きなため、価格が上下しようが、応援していく銘柄に決めました!!

 

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「冬の時代到来?存在感が薄れるビットコイン」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

謹んで新年のご挨拶申し上げます。

今年も皆様の投資のお役に立てるように少しでも良い記事を書いていく所存です。

本年も変わらぬご指導・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 

今週(1月1日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

ちなみにご存知かと思いますが、仮想通貨は年末年始も動きます。

そう考えるとやはりすごいですね。法定通貨をメインに扱っているディーラー目線だと違和感を感じます。

btcjpy0101_01

 

先週を一言で表すと「”大きな”動きなし、以上」です。

 

12月25日(月)に1,614,191円でスタートしたビットコイン円。

なかなか上値が重い展開が続いており、200万円を超えていたのが遥か昔に感じます。

 

27日(水)に上昇し、200万円を試す動きがあったものの結局1,935,700円で止まりました。

その後は「小反発」して30日(土)に150万円ちょうどで下げ止まりました。

 

「小反落」と表現していますが、30日には始値から安値で約13%近く下落しています。

フィアット(法定通貨)でも日本株でもアメリカ株でも13%以上の下落は「大暴落」です。

 

しかし、ビットコインはものすごくボラティリティが高い金融商品です。

このくらいはよくある「小反落」です。こういったボラティリティの高さが仮想通貨投資のメリットでもありデメリットでもあります。

 

12月に入って仮想通貨投資を始めた方も多いかと思います。

さらに、仮想通貨投資は30代男性に人気だそうで、はじめての投資が仮想通貨という方も多くいらっしゃるかと思います。

 

はっきり言って、ここまで大きく動く金融商品はなかなかありません。

 

先日12月22日には約31%(192万円→131万円)も下落しました。

今後もこのレベルの下落は起こり得ます。十分注意して下さい。最後は自己責任です。

失って困るお金を投資することは避けて下さい。

 

話戻りますが、結局その後反発し、1,675,100円で週末クローズしました。

 

今週の見通し

取引参加者が少ないアルトコインではまだまだテクニカル分析がワークしない場面も多いものの、ビットコインほどになるとテクニカル分析はかなりワークします。

そして、過去を振り返ってみても比較的素直な動きをしています。

 

ここで、ボリンジャーバンドをプロットしてみましょう。

ボリンジャーバンドとは移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた人気のテクニカル分析です。

 

btcjpy0101_02

 

ここで注目すべきは真ん中の点線です。

この点線は、移動平均線(20日の単純移動平均線)といって過去の20日分のデータを足して単純平均した線です。

このラインが12月26日から下げてきています。

これはテクニカル的には「トレンドが下落基調」になるサインです。

 

メディアの盛り上がりが最高潮に達したのとは対照的に、いよいよビットコインも冬の始まりかもしれません。

多くのアーリーアダプターもBTCを他のアルトコインに移す動きが見られます。

仮想通貨に占めるビットコインの時価総額の割合も30%台に落ち込んでいます(1月3日時点:ビットコイン37%、ビットコインキャッシュ6.7%、イーサリアム12.46%、リップル14.95%、ライトコイン2.03%)。

 

「仮想通貨=ビットコイン」という構造が崩れつつあります。

2018年には仮想通貨業界が大きく変わるかもしれません。

 

ただ、短期的なトレードでいえば、マイナス2σにタッチしたところで買って、点線(移動平均線)で利食いをするトレードで十分利益が出ています。この場合、リスク管理をしっかりして行って下さい。

 

では今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

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Verge(バージ)のFUDによる価格下落と、話はとんで新しい仮想通貨の遊び方について

わたしの激推しコインのVerge(バージ、XVG)が、無事目玉機能のリリースを終え、仮想通貨として第二の成長期を迎えようとしています。この記事ではガラにもなく今までのバージの振り返りと、これからのバージについてちょこっと考えていきたいと思います。ガラにもなく!!!!!

※以下の記事はあくまで個人的な見解であって特定の組織っていうかVergeJapanMarketingチームを代表する発言ではありませんので、細かいところは忖度してくれよな

 

 

 Verge(バージ)、XVGのおさらい

これでも読んでおさらいしてください。この記事がリリースされた頃のVergeの価格は0.1円以下。それが今や17円前後になってしもうた。

さいきんVergeに起こったこと

価格の高騰

マカフィーおじさんの激推し、レイス・プロトコル実装の期待により一時価格が2000satoshiまで暴騰しました。今は落ち着いて1000satoshiくらいで安定しています。おそらくだけど、Pump(仕手)グループによるところもちょっとあったかなと思います。

目玉機能レイス・プロトコルの実装

レイス・プロトコルとは、コア・ウォレットの「匿名送金/オープン送金」を自由に切り替えられる機能です。これは普段使いのプライバシーコインというVergeのコア・コンセプトを象徴する機能です。

ちなみに、10月には実装する!!からの年内には実装する!!からのギリッギリのギリッギリに実装されたためTelegram内では「When Wraith?」「soon」のやり取りがおそらく2000回は繰り広げられました。

たくさんのFUD

FUD とは、不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)という意味。要は何者か(利益が相反する人)による意図的な不安や悪評を流す、アンチ・マーケティングです。これ中級仮想通貨用語なのでおぼえといたらドヤれます。

Vergeはこの短い期間でたくさんのFUDを受け、そのたびにVergeホルダーたちは翻弄され、価格が下がったりしました。かわいいよね。心を強く持ってほしい。

 

FUDの一例をご紹介

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バージの開発者はスネ六(Sunerok)だけ説

ウソ乙

スネ六はファウンダーかつコア開発者です。VergeのGithubを見てくれくれたら、たくさんコードがうpされてますので。

↓ここで開発者の一覧が見れます。

VergeCurrency.com/contributers

レイス・プロトコルみたいな、コアな機能はスネ六ひとりでゴリゴリやってるぽいけどね。

レイス・プロトコロルIPお漏らし説

ご丁寧に動画つきで出てきたやつ。IPアドレス漏れてたら匿名コインの意味なくね?と煽られたやつですね。BTCNがソースだったのでわたしもちょっとビビりました。

 

ウソ乙

すでに何人かの利用者がレイス・プロトコルを使って検証済みですが、決してIPアドレスは漏れていません。マーケの人いわく「それコアウォレットじゃなくて他のウォレットだったんじゃない?」「疑惑の動画に出てきたIPアドレスっぽい文字列はトランザクションIDかなんかじゃない?」と言われています。

Torとi2pでしっかりトランザクションとIPアドレスを見えなくするのはコアウォレットだけです。レイス・プロトコルでは、送金のたびにランダムなIPアドレスが生成されます。

 最近出たTorブラウザの脆弱性の話と抱き合わせでバージにふっかけてきたっぽい。

 

VergeがそもそもScam(詐欺)説

シンプルなやつ。

ウソ乙

バージチームは日夜レイス・プロトコル実装のためにがんばってましたし、何ならわたしもたくさんタダ働きをしましたし、事実、レイス・プロトコルはコア・ウォレットで動いています。なーーにがscamだタコ助。

 

Vergeの送金トランザクションふつうに追跡可能説

ウソ乙…?うーん。

Vergeはi2PとTorによって送金トランザクションの追跡をできなくしています。オープンに送金する際もTorネットワークを介してIPアドレスは難読化されます。

ただ、上記2つが兼ね備えられたからとは言え、完全にトランザクションが追いきれない…とは断言できないはず。これはMoneroやZECでも同じことが言えますが。

トランザクションのA to Zがパーフェクトに匿名化されているか…というと疑問符ですが、ステルスアドレスなんだからセキュリティとプライバシー上は何ら問題ないというのが今のところの回答でしょうか。細けえこたいいんだよ。

 

Vergeは本当は匿名コインじゃない説

ウソ乙

Githubのコード読んでくれや。ちなみに、レイス・プロトコルは今、さらなる安定稼働のためにアップデート開発中です。 

 

バージのコア開発者スネ六、失踪説

ウソ乙

これ多分、度重なるレイス・プロトコル実装の遅延が原因で出たFUDです。この陰謀論が出た時も元気にツイートしてたので。

猫のかわいいアイコンだからよろしくな。

github.com

 

マカフィーおじさんご乱心説

ハッキングされたやで、バージ推しも今日の激推しコインもウソやったやで、ってやつ。

これはマジっていうか

マジっていうか、マカおじは2017年の8月ごろからVergeへの言及が増え、その際「BCH、XVG、あとマカコインが激推しや!!」と仰られておりました。その当時から、シャブ漬けのご乱心ギャンブルおじさんだったので、何をいまさら感があります。発言の信ぴょう性など、もともと低空飛行だったのです。バージは懐の広いコインですので、そのような社会的にヤバイおじさんもやさしく包み込んであげたい、そう思っています。※個人の見解です

ジョン・マカフィー - Wikipedia

 

バージのコア開発者、スネ六(Sunerok)はスネにキズがある説

これはマジ

なんか昔ハッキングで逮捕されたっぽい。サグい。

それを持ち出して「Vergeはクソハッカーの悪徳コインなり!」ってFUDが一瞬発生しました。方法は、公式Twitterにめっちゃクソリプしてくるというもの。その時、Vergeは日本国内では全然注目されてなかったため、わたしとバージコアマーケのお兄さんとごく少数のバージホルダーの間で「ウケる」ってなりました。ちなみに、その時スネ六本人はハリケーンの影響で家が半壊していたため、かなり気の毒だしそれどころじゃないよな…って感じだった。

 

 あとなんか黒人のお兄ちゃんのやつ

なんだっけ、あの青いスーツの…

  

以上。他にも小さいのは数えきれないくらいあるので、1個1個おぼえてないピヨ。

小さなFUDはこれからも増えていく

英語の記事ですが、直近のVergeのFUDについて触れられている記事がとてもおもしろかったです。一読の価値アリです。例によってGoogleChromeの翻訳機能使ってね。

 

ポイントをいくつか抜粋します

 

  • Vergeは技術的に優れているにも関わらず度重なるFUDを受け、実際に価格はDumpされている。
  • FUD攻撃はXVGの価格がスパイクした直後に、狙いすましたかのように連続で行われている。
  • Verge開発チーム・マーケティングチームが一連のFUD攻撃をうまく捌ききれなかったこともあり、それらのFUDは実にうまく効果を発揮し、価格のDumpが起こっている。
  • FUD攻撃は、組織的でまるでVergeの価格高騰をうれしく思わない何者かによって狙いすまされたかのように行われている。
  • すべてのFUD記事は「私たちではなく、第三者から聞いた」というような形で後で撤回できるように書かれている。
  • 反面、特定のウォレットはDumpされたXVGを着実に買い漁っていることが観測される。それは一連のFUD攻撃の行く末を知っている者であることは、想像に難くない

仮想通貨界隈は株や為替と違って何でもありですから。何でもありって言うたかてーーー!!好きなコインの未来を確信したうえでホールドし続けるのにも、強い信念が必要なのです。

このように、時価総額ランキング100位以下だったVergeが、一躍主要アルトコインに並ぶ時価総額を誇るようになってから、たくさんのFUD攻撃が発生し、それはこれからも増えていくと思われます。ビットコイン、イーサリアム、リップル…の例を見れば明らかなように、それは世界中からの注目を集めることとイコールなのです。

投資家はそれらの情報にフラットにあたり、真偽を自分で確認することが必要になってきます。

これからのバージ

DogeCoinDarkとかいうクソ怪しい草コインからはじまり、成長期が終わって思春期に突入したVergeは仮想通貨として第二のフェーズを迎えています。

2018年の目標と目玉のイベントは下記2つです。

  1. RSKによるスマコン機能の実装
  2. 決済できるシーンを増やす

これによって、プライバシーを守りながらスマートコントラクトができる実用コインというVergeにしかできない仮想通貨像が見えてきます。見えてきましたか?それって一体どういうことなんだろうか。奥さんに隠れてエロ動画を購入するとか…?

 

1番目は近々!2番目は密かに世界で、日本で、そこそこ増えていますので、今後ブログで紹介予定です!!バージ決済のバーとか、コミケ出店とか。こういったユースケースを、開発じゃなくユーザー自身が増やして応援していけるのが仮想通貨のいいとこだよね。だって、おれらオープンソースコミュニティだしな。

 

あと、立場上今すぐご紹介できませんが、ビッグニュースも控えているので、今後のバージにますます期待しております。個人的に!!!

おまけ:自分の推しコインを持つことについて

仮想通貨にはトレードして「なんか適当にお金を突っ込んだらお金が増えてウケる」以外の楽しみ方がありまして。それはわたしにとってのバージの関わり方のように、応援したいプロジェクトには自分でジョインして開発やマーケティングを手助けしたり、そのコインの使い道を考えたり、そして自分のペースで好きな時に抜けるような距離感のお付き合いです。だってオープンソースコミュニティだから。

そんな風に、皆さんもいち推しのコインがあれば、やっすーーいうちに買いまくって、自ら開発に参加したり、マーケティングして育ててみるのもおもしろいかもしれません。

仮想通貨は、この世にあらわれた新しい概念のお金です。人類に突然ふってわいた新しいおもちゃの楽しみ方は、売ったり買ったりするだけでは決してないはず。好きな暗号通貨を使ったいろんな遊び方を考えてみるのが、2018年以降のお金とのかかわり方のひとつだよね、と思います。

 

じゃあな!!!!!!!!!!!!

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

Coincheckへの登録はこちら

Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

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BitMEX(ビットメックス)

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BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

BitMEXへの登録はこちら

philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)

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philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)
通貨表記:PHS
発行量上限:
承認方式:PoW+PoS
アルゴリズム:Scrypt

賢者の石 と名付けられた仮想通貨。

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2013年にジェネシスブロックが生成されているので、古株銘柄です。

金融アプリケーションや分散ストレージプラットフォームのプロジェクトとサイトでは説明がありますが、具体的なサービスが紹介されておりません。

モバイルウォレットも開発予定の記述がありますが、まだダウンロード出来ていないため、開発途中で終わっているか、まだ継続中なのでしょうか?

 

Qtウォレットはダウンロード出来ました! これがとても格好いいデザインでした!

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デフォルトで日本語表示でした(日本人が開発したのか?)
ところどころにリンクがあるのですが、リンク先がなかったりしていました・・・。
またブロックチェーンとの同期を示す表示が見当たらず・・・・何か手順が必要なのかもしれない・・・

またサイト上には なぞのメッセージが記述されております。

「Make of a man and woman a circle; then a quadrangle; out of this a triangle; make again a circle, and you will have the Stone of the Wise. Thus is made the stone, which thou canst not discover, unless you, through diligence, learn to understand this geometrical teaching.」

直訳すると
「男と女の円(太陰対極図)を作る。次に四角形。この三角形の中から、再びサークルを作ると、あなたは賢者の石を持っています。あなたが勤勉でこの幾何学的な教えを理解することを学ばなければ、あなたが発見できない石が作られます」

うーん 東洋の思想にも見えて神秘的ですね。どういうことでしょうか(w)

 

非常に面白そうな銘柄なのですが、ウォレットが同期しないため、購入は控えております。使えそうならPoSってみるかも(w)
10日ごとのステーク。年間64%の収益率とのことです(効率良いのか不明ですけど・・)

 

philosopherstones公式サイト

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 philosopherstonesCoinはCryptopiaで取り扱われています。

口座開設はここから↓

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仮想通貨へ投資するのが株より良いと思う5つの理由

これから投資を始める人にとって株か仮想通貨、どちらに投資するか大きな課題ですよね。

 

私は株式投資を丸2年やってきましたが、ついに株式投資を引退し仮想通貨一本に絞りました。

 

その5つの理由をお話します。

仮想通貨投資を株よりオススメする理由

仮想通貨はリターンが大きい

2年間の株の運用結果を振り返ってみます。

 

■株式投資

2015年8月:元金350万

2017年8月:合計920万

収益+570万(2.6倍)

 

■仮想通貨

2017年5月:元金1200万

2017年12月:合計6000万

収益+4800万(約5倍)

 

株式投資は約2年間で3倍に届かないくらいでしたが、仮想通貨はたった8ヶ月で5倍になっています。やっぱりこのボラティリティが最大の魅力だと思います。20%くらいの乱高下は日常ですが...(笑)

仮想通貨は希薄化しない

「第三者割当増資」とは一度くらい耳にしたことがあると思います。

 

株式投資は一般株主に前触れもなく希薄化することがあるのです。

 

どういうことかというと...

 

株式発行数が1万株で株価10,000円だとすると時価総額は1億円です。

これが前触れもなく第三者割当増資で1万株発行され、見知らぬ企業に安値で割当られたりするのです。

 

これが時価総額1億円のままなら「1億円÷2万株」ですから株価5000円ですね。

ですから株の場合は「時価総額増加率=資産増加率」にはならないのです。

 

これと対照的に仮想通貨は想定外の希薄化が無い通貨も存在し、発行上限が設定されていない通貨でも、発行数はプログラムで制御されており誰でも将来の発行総数を知ることができるのです。

 

■仮想通貨の発行上限例

  • ビットコイン:2100万BTC
  • リップル:1000億XRP
  • ライトコイン:8400万LTC
  • ダッシュ:2200万DASH
  • NEM:89億9999万9999XEM

仮想通貨は発行上限以上に増える事がありませんので、欲しい人が増えれば増えるほど確実に値上がりが期待できるのです。これが仮想通貨投資が株式投資より安心できる最大の理由です。

仮想通貨は最強の流動資産

流動資産とは「1年以内に現金化できる資産」を指します。

 

株や投資信託、積立型保険などもすぐに現金化することは可能ですが、仮想通貨は「物へ直接交換できる」というメリットがあります。

 

ビットコインを初めとする仮想通貨は、お店やネットショッピングでも利用できるようになってきました。さらには、ビットコインを取引所を介せず現金化できるATMが世界各地に設置されています。

 

急に現金化する必要があっても簡単に引き出しができるのです。投資をしながら現金としても活用することができるというのが仮想通貨投資のメリットだと思います。

仮想通貨の成長性に夢がある

米国株価指数と比較してみたいと思います。

ダウマーケットキャップ(推移)

上記は1900年から2016年のダウの時価総額です。

ウォール街大暴落時を除けばほぼ右肩上がりに推移し、何千倍もの成長をしています。

 

これを仮想通貨に例えるなら、2017年が仮想通貨元年です。

株式市場の時価総額は8000兆円を超えるのに対し仮想通貨市場はまだ20兆円程度です。

やっとトヨタ1社の時価総額に追いついたところですから、まだまだ伸びしろは無限大にあると考えています。

 

さらに、仮想通貨は「通貨」として考えられていますから、先ほどお伝えしたように世界中の人が使える「お金」と考えるなら株式市場よりもポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

 

事実、仮想通貨の投資家層は投資経験ゼロの社会人や学生、そして女性もたくさん活躍しています。

 

それだけ資産が増える可能性を秘めているということですよね。

仮想通貨は利益という指標がない

株式投資の場合「将来の純利益」が大きな株価の指標となります。

俗にいう「PER」という指標です。

 

これはとても難しいもので、商品やサービスの成長戦略を見て「その商品が売れるのか・そのサービスが流行るのか」ここまで考えられる人でないと、株価が上がるのか下がるのか判断できないと思います。

 

しかし仮想通貨は「ビットコイン」が人々に「使われるのかor使われないか」なので、人気度や認知度で判断できるのも大きな特徴だと思います。

 

株式投資に比べ、仮想通貨投資に女性が多いのは直感的に投資ができるからだと思います。

私みたいな初心者でも3ヶ月たらずで資産が2倍になっているわけですから、これを読んでいる皆さんなら大丈夫なのではないでしょうか。

 

仮想通貨が変える未来についてはこちらをご覧ください。

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GUIDE COIN(ガイドコイン)

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GUIDE COIN(ガイドコイン)
通貨表記:GUIDE
発行量上限:30億


海外旅行をする人口は年々増加しています。
日本への外国人旅行者も、電化製品やブランド物購入目的の「モノ消費」から日本の暮らしや体験をする「コト消費」へシフトしているようです。
 特に日本の暮らし体験などをするために、現地ガイドの存在が不可欠になっています。

しかしながら日本だけではなく、世界中で現地の暮らし体験を案内できるガイドの人材不足が囁かれています。

また有名な観光スポットだけでなく地域住民でしか知り得ない神秘的な場所・伝統など、まだ知られていないスポットをどうにかして発信して地元を盛り上げたいという人も存在しています。

このように現地の情報を入手したいゲストと現地の情報発信したいガイドをマッチングするサービスGUIDECOINプロジェクトです。
これを利用することで世界中の労働人口を GUIDE APP を通じて 10 万人創出を目指します。

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Airbnb (民泊サービス)は、旅行者増加に対して一般の宿泊施設が不足していることに
ヒントを得て開始したサービスですが、今では世界を席巻し、未上場で時価総額1000 億円を超える事業が成功を収めています。

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またスマホアプリで簡単にフリーマ―ケットのようなことが出来てしまう、売買マッチングサービスのメリカリも手軽さから一気に人気サービスになっております。

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GUIDECOINもそれらの先進的なサービスに追随して伸びしろのあるサービスではないかと思われます。

初期の段階では ガイドとゲストをマッチングし、アプリによる決済に活用することから開始を目指しています

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その後の展開としては、観光名所の実店舗にQRコードを配備することで決済設備を導入することなく簡易に支払いが利用できるよう順次進めていくことも計画しています。

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ロードマップとしては

プレセールは2018/2/1に開始。2/28終了。
  ※1ETH=10000GUIDE (+ボーナス)

2018/3/19 GUIDE inc設立
2018/3/20 Andoridアプリ、iOSアプリを提供開始
2018/3/30 英語圏、中国語圏、欧州圏、アジア圏にアプリの展開
20185/1  アプリの利用開始
更に 計画中・・・・
※今後、取引所への上場も計画されているとのことです。

 

一点だけ気になっていることとしては、やはり個人間でのゲストとホストのやり取りとなるため、犯罪に巻き込まれるケースも出てくる可能性もあるので、その対策はどうするのか?
その対策としては、パスポートや免許証、FaceBookなどのSNSの情報を本人確認できる情報を登録することにより、評価が上がるシステムを採用。
 また実際にマッチングされるゲストとホストの間でお互いを吟味できる方法を採用されるとのことです。

 本当にGUIDECOINを利用して生計を立てたい人や、ゲストとしてサービスを受けたい人が利用できるサービスとしての展開を考えているとのことで、登録の際にある程度のフィルターはされているものと思われます。
 このマッチングサービスが一般的になり、観光地の店舗でGUIDECOINでの決済ができる世界が来れば面白いですね。

 

GUIDECOINは東京に拠点を置く、IT関連企業が設立予定のプロジェクトのようです。

 

 GUIDE COIN公式サイト

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Neuromation(ニューロメーション)

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Neuromation(ニューロメーション)
通貨表記:NTK
発行量上限:1億
承認方式:

 

 

概要

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、2016年に立ち上がったAI(人工知能)のエコシステム構築のプロジェクトです。
 現在AI分野は、研究段階から実用化への道を歩み出している成長分野です。
AIの実用化には、①膨大なデータの蓄積②データの分析と分類傾向を決める正解ラベルの作成、①②をまとめて学習アルゴリズムを構築した③AIエンジンの作成が重要になってきます。
 しかしそれらの過程は、膨大な時間と高額な費用が必要であり、AIを導入したい企業にとっては費用負担となっています。


Neuromationは、そのような問題を解決するために、膨大なデータ蓄積できる分散型サーバ設備と各種データのサンプル群や学習アルゴリズムのモデルケースなどフレームワークを提供し、安価でAIを導入できるプラットフォームを構築し、AIのプロバイダとなることを目指しています。

 つまり、AIを導入したいクライアントはBTCやETHでNTKトークンを購入し、AI技術を簡単に利用できるというサービスです。
 まさにAI技術の革命的サービスの誕生です!

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ただしモデルケースだけを準備していたとしても、企業が利用したいAIは、業種ごと、企業ごとにカスタマイズしないと利用できません!

Neuromationのマイニングとは、ビットコインのようなただ単純にコインの取引情報の確認作業ではなく、知識のマイニングと呼ばれています。

すなわち、クライアントから依頼されたデータを利用して「データ解析」、「正解ラベル作成」、「データの学習(ディープラーニング)」を実行しモデルケースをNeuromationプラットフォームに提供することです。
 その中で優秀なモデルケースを提供できたノードが報酬を受け取れると理解しました。(間違っていたらご指摘ください)

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 Neuromationチームは、物体認識 (SSD, YoLo, Fast(er) R-CNN)及び物体分割用(SegNet, 分割用のFCN)など異なるモデルを利用して検証し、インスタンス分割用の Mask R-CNNの実装に取り組み、ほぼ95%の確率で優れた認証結果を得たとホワイトペーパーに書かれています。

 これらの学習モデルは、スーパーマーケットの陳列棚の売り上げなどの解析に利用できるだろうとのことです。

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今後は薬学、医学、バイオテクノロジー分野で利用できるAIの学習モデルや、リアルタイム動画解析が必要な分野(工場製造ライン、交通道路監視など)、はたまた金融サービスなどに展開できるモデルを開発して行こうとしている模様です。

 
ICOについて

プレセールは2017/12/31で終了。
2018/1/7から2/15までメインセールのICOが開催されます。

 1ETH=1000NTKトークン 
(早期に購入するほど購入額に比例した〇%のボーナスが付与されるみたいです。)

※ちなみに、私は参加していません(w)

 

Neuromation公式サイト (日本語版)

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ホワイトペーパーを読んだ感想・・・。

AI(人工知能)に関連した仮想通貨として思い浮かべたのはf:id:Zbaron:20171117002648j:plainNumerai(NMR)と

f:id:Zbaron:20180103104108j:plainCindecator(CND)でしたが、この2つはAIを利用した金融ヘッジファンドのプロジェクトという印象でしたが、Neuromationはこの2つとは全く異なるAIプロジェクトだと感じました。。

参考:Numerai

www.zbaron-newworld.com

 

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、本当の意味でAI技術を分散プラットフォームを利用したエコシステムを構築して行こうというプロジェクトですので実現したら面白そうですね。

 ただ、企業の観点で見るとデータを安易に分散されたノードに提供し、実際に会ったことのないデータサイエンティストに学習モデルを制作してもらうことには抵抗があるのではないかな?という印象も持ちました。(情報漏洩とか気にしますからね・・。)
企業秘密が含まれないデータでAIを使いたい大企業や個人やベンチャー企業が安易にAIを使いたいということであれば需要はあるのかもしれません。

 

 

2017年メディア掲載まとめと2018年のオススメ投資方法

あけましておめでとうございます。 仮想通貨ハマって(中毒って)ますか? ポインです。 2017年もたくさんメディアに掲載頂きました 本ブログは2017年4月からはじめました。 初めてのブログ運営で、不安だらけでしたが、4...No tags for this post.

NEM(ネム)に実装されるカタパルトの詳細【2018年リリース】

nem/mijinカタパルト

 

ついに「mijin」にカタパルトが実装されました。そして、2018年にはNEMへ実装予定です。

 

これはCOMSAのホワイトペーパーにも記載されていました。

COMSAホワイトペーパーの抜粋

※NEM財団「ロン氏・ジェフ氏」やインサイドNEMからも2018年中ということだけで正確な日付は公表されていません。公表され次第、最速で記事を更新します。

 

今回は、実装されたカタパルトの内容と、NEMへ実装されるカタパルトの内容を、公開されている内容、そして憶測も含めてまとめてみました。

カタパルト(Catapult)解説動画


【1】APIサーバーとチェーンの完全分離

APIサーバーと分離する事で、将来的にバージョンアップを行うのが楽になります。

 

様々なAPIの開発効率を大幅に上げる事になります。


【2】APIサーバーにNoSQLデータベースを採用

NoSQLについてWikipediaから冒頭の説明文を引用します。

『NoSQL(一般に "Not only SQL" と解釈される)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外 のデータベース管理システムを指す おおまかな分類語 である。関係データベースを杓子定規に適用してきた長い歴史を打破し、それ以外の構造のデータベースの利用・発展を促進させようとする 運動の標語 としての意味合いを持つ。』

 

NoSQLは非RDBMSの総称で、増え続けるデータを永続的に保持し、かつ効率的にアクセスするための手段として考えられています。

 

要するに「シンプルで応答が早く、大量集計、大量更新が可能となる」こんなイメージで問題ないかと思います。それによって、シングルノードのNoSQLを実装したAPIサーバーからの利用でも、月間若干数十万円の環境で、秒間数千以上のトランザクションを処理する環境を構築可能となったようです。

 

どれくらい早くなるのかと言うと、1秒に最大4000件ものトランザクション処理を行うことができるようです。

 

参考までに他の仮想通貨の処理能力と比較してみました。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1000件/秒
  • mijin:3,085件/秒(最大4142件)

※毎秒4000件は世界一のユーザー数を誇るクレジット会社「VISA」のスループットに匹敵する早さです。


【3】3レイヤーまでのマルチシグを実装し、稟議プロセスなどをそのままチェーン上で実現

 テックビューロ社のセミナーによると、下記のような内容の資料が配布されていたようです。

 

【マルチレベル・マルチシグ】

mijinでは1 ~32 of 1 ~32の複数人署名によるスマートコントラクトをブロトコルレベルで提供します。新バージョン『Catapult』では玉突き形式で複数レイヤーの署名を1ランザクションとして連鎖することが可能で、商慣習における稟議や意思決定プロセス、取引そのものを、瑕疵や不正なくデジタルアセットと組み合わせオンチェーンでコントラクトとして実行できます。人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者としてトリガーに使えます。

 

文章で見ると解りにくいかもしれませんが、マルチレベル・マルチシグの使用例を図にしてみました。つまり下記のような署名方法が可能になると思われます。

 

また、「人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者として」とも記載されているので、人が署名せずとも予め署名条件を設定しておくと、自動的に署名が実行するよう設定する事も可能になるのではないでしょうか。

 

一般的なマルチシグについては下記をご覧ください。


【4】マルチシグで、複数のトランザクションを同時に処理できる「Aggregate Transactions」を新規に実装し、第三者のエスクロー無しに取引の執行が可能

COMSAのホワイトペーパーを抜粋すると「基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを"同時"に決済できる機能である」と、記載されています。

アグリゲートトランザクションの仕組み

ようするに...

 

今までは一方通行で、取引していたマルチシグの署名を、双方向、3方向で署名する事でエスクローの代わりとして一度に取引を処理できるようになるということです。

 

例:Aさんが飲食店でXEM決済したいけど、飲食店がXEMを取り扱っていない場合

 

Aさん:XEMで飲食店に支払いをしたい。

Bさん:仮想通貨取引所でBTCとZEMを取引したい。

飲食店:BTCで支払してほしい。

 

この三者を同時に取引させることで、AさんはBTCに触れることなくXEMで飲食店にBTC払いができるようになります。


【5】テストの終了後、近日のオープンソース化とデュアルライセンスによる販売開始を予定

ざっくりなので、一概には言えませんが、テレグラムの朝山社長の発言からするに、β版のテストが終了した時には「Aggregate Transaction」はnanowalletで使えるようにする(予定)だと思います。

 

また、秒間数千以上のトランザクション処理が可能な、カタパルトを搭載した「mijin」を「月間数十万円でライセンス販売するよ」ということだと思います。

 

mijinの概要はこちらをご覧ください。


【6】金融機関に特化した仕様となる

以下が、さらに【1】~【5】に加えNEMに拡張される機能です。

  • ビルトインのメッセージングソリューション。
  • プロセス駆動、あるいは手動でアクティベートされるトランザクション機能。必要に応じて多重認証を必要とするようにすることが可能。
  • 単一のブロックチェーン上における、複数の対応アセットを持つ複数台帳の管理
  • 全アカウントが複数台帳上で複数アセットを持ち、従って銀行の提供するあらゆるサービス用に用いることが可能である。例えば一つのアカウントで米ドル、ユーロ、ポンド、金、金利スワップ、投資信託などを持つことができる。もちろんそれぞれトランザクションとバランスシートの履歴を保持した状態で、である。
  • 全アカウントは金融機関によるコントロールの元に置くことができる。これによりコンプライアンスの適用とマネーロンダリング対策として、トランザクションのマネージメントが可能になる。
  • アカウントの凍結。
  • 説明責任を果たしつつ、監査証跡可能なトランザクションの取り消し。

NEM経由でプライベートチェーンmijinを使用することができ、発行するトークンはトランザクションからアカウントまで中央集権的でありながら、必要な部分のみをパブリックチェーンに記録を残すことができる」ということだと思います。※詳細は公開されていませんので公開された動画から憶測で記載しています。

 

しかし、カタパルトの実装により、NEMは金融機関が長期に渡って中核業務のプラットフォームの基礎として使用できる、強力でカスタマイズ性の高いブロックチェーンテクノロジーを提供できるようになるのは間違いないでしょう。

NEMの将来性については下記記事をご覧ください。


NEMが購入できる取引所

 

NEMを取り扱っている取引所は国内に2社「コインチェック」と「Zaifです。「コインチェック」は販売所ですから、取引所であるZaifで購入した方が安く購入できます。

 

しかし、NEMだけではなく分散投資をするのであればコインチェックも合わせて登録しておくと便利です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー
Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー
coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧

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Vergeのレイス・プロトコル、名古屋の悪口、ガラケーくそ野郎、草コインのポジトークについて

あけましておめでとうございます。年が明けた瞬間にそばをゆでて食べ、人妻にポケモンバトルを挑み、人妻の使うメガギャラドスとかいうチートのポケモンにボコボコにされました。2018年渋い幕開けです。

 

初詣にいこうと思ったんですが、最寄りの神社が鬼クソ混んでるのをライブカメラで見て萎えました。今日は家でアニメを観つつ雑記っぽいことをだらだら書きます。

VERGEのレイス・プロトコルのリリースおめでとございます

延期に延期を重ね「年内には出すから!!待ってて!!」と言っていたVergeの目玉機能、レイス・プロトコル(CoreWalletの匿名/非匿名の送金機能)がついに実装されました。めでたいですね。これで皆さんわかって頂けたかと思うのですが、VergeDevのスネ六が、いかに夏休みの宿題をギリッギリにやるタイプの人間かということです。そして、いかにマーケと連携しないかということです。わかるな~わたしもそうだから完全にわかる。進捗報告ができないんだよね~。

遅刻してる時に「今どこ?」って聞かれて「すぐつくから!」って返すやつ。今どこか聞かれてるのにね。現在地を正確に報告することでもう1回怒られるのを避けて、最後に辻褄合わせればいいんでしょ?って思うやつ。わかるな~。そういうタイプのおもしろコインですので、今回の爆上げでVergeに乗っかった人も、これからも応援してあげてください。

現段階では、ようやくVergeのコア・コンセプトである「低単価」「匿名送金」が完成した段階です。2018年は「バーン」だの「カウントダウン」だのチャラいイベントに目もくれず「実利用」にフォーカスしてやっていけたらいいよね、というのが個人的な思いです。例によってコアが何考えてるのかはよくわかりません。よくわからないなりに、Japanマーケットには非常に注目しているらしくコアマーケのおじさんから「ヘイ、ザハ。これジャパニーズXXXXのXXXXやねんけど早ようXXXXしてこいや」という注文がすごいくる。うるせえ。

草コインのポジトーーーーーーークについて

例のデジタルスカベンジャーよろしく億万長者を夢見る皆さんが、1000倍を夢見て1円未満のコインを青田買いするのが流行っているようです。かくいう私もめっちゃ夢ある~~~~と思うんですが、それはそれ。それらの草ッ草コインのポジトーーークの一部でよく見るのが判を押したようにこういうの。

 

  • コミュニティがある
  • 既存の○○コインより機能が多い
  • 開発が活発である
  • 今なら安く買える

これ大部分のアルトコインが当てはまると思うんですよね。逆で考えてみましょう。

  • コミュニティがない(Telegramの参加者が少ない、Twitterで発言している人が少ない)
  • 既存の○○コインより機能が少ない
  • 開発が止まっている
  • 単価が高い(既にPump済みである)

これは死んでるコインのことでしょ。つまり上記のポジトークは「このコインは生きています、死んでいません」ということしか言っていないと思います。生きているので、アルトコイン・アワーの今、いつかブームがきてPumpする日もあります、という。それだけの話のような気がします。

コミュニティがあるってどういうことなんでしょうか。この世で最もコミュニティがあるコインといえば、ビットコインですよね。様々な人がビットコインのユースケースについて語り合い、自発的に開発し、ビットコインのユースケースを作り、ビットコインによってキャピタルゲイン以外の実益を得ている状態。イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、そしてモナコインなんかも同じことがいえます。コミュニティがある。

反して、Telegramにたくさんの人がいて「取引所上場はいつ?」「価格はあがりますか?」「次のリリースはいつ?」「Pumpしましょう」と言い合っているのはコミュニティでもなんでもなく、オープンのPumpグループみたいなものじゃないかなと思います。

名古屋はええよ 空気があるがね

別に名古屋シティに何の恨みもないですが、名古屋でたとえてみます

名古屋は

  • 人口が多い(230万人)
  • 大阪府と比較して道路が広い
  • トヨタとかあって経済が活発である
  • 東京よりも地価が安い(半分くらい)

www.youtube.com

 

名古屋はええよコミュニティがあるがね

名古屋はええよ土がうまいがね

 

個別の機能なんてどうでもいい、デザインとコンセプトだと思います

わけがわからなくなってきた。ええと、あの、わたしはイエス・キリストなのでたとえ話をします。

iphoneが流行り始めたとき、大学の教授はガラケー派(ソニーエリクソン教)で、ゼミのたびにザハちゃんがiphoneを持ってる理由がわけわかんないガラケーのほうが優れている、などの論戦を吹っ掛けられて迷惑しまして。

いわく、画素数、着うた、真ん中のクルクルするやつの感触、物理ボタンのぬくもり、パカパカ、CPU、耐久性、ワンセグ、たくさんの機種などなど、個別の機能がたくさんあって優れている!!!という理屈だったんです。この教授の講義は出席してるだけでAをくれるので悪いやつじゃなかったのですが、正直この理屈がアホすぎるのは2018年現在火を見るより明らかじゃないですか。

画素数も着うたも真ん中のクルクルするやつもパカパカも、すべてiphoneユーザにとっては必要のない要素で、そんなことよりタッチパッド型+アプリ+OSというデザインとコンセプトだけで大勝利だったわけです。どうでもいいでしょ、パカパカ。だから新興のコイン宣伝したいマンがよく出す、既存のコインと並べた比較表で○×ついてるやつ?あれ何の意味もないバカな図だと思います。わかりやすいけど。機能が多いのは後発だしフォークだったりするので当たり前。それでも機能すくない・送金遅い・クソ手数料のビットコイン様が今だゆるぎない王者である理由を考えてみなよ、と思います。コインのデザインとコンセプトがどうなってるかが大事だと思います。

 

○○コインと比べてXXだから価格が上がります!! 

というポジトークについては、既存の○○コインと比べることでしか語りえない、無個性のコインということが語るに落ちてるわけです。

 

すごいねっとりした悪口を書いてしまった。名古屋市民の皆さん並びに名古屋市長殿、申し訳ありません。訴訟だけは勘弁してください。悪気はないんです。悪気はないんです。よく知らないし。

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

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Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

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BitMEX(ビットメックス)

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BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

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NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

マルチシグイメージ写真

急なxemの値上がりにより取引所やナノウォレットで保管するのに、不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、マルチシグで安全に資産を管理する方法を解説します。

 

マルチシグとは保管庫からxemやモザイクを送信する時、複数アカウントから署名を行わないと資産を移動できないように制限することができます。

 

このアカウントを全て自分で管理していれば、1つのアカウントがハッキングされたとしても資産が盗まれることはありません。

 

しかし、せっかくマルチシグを使っても、使い方によってはリスクが高くなることもありますので、まずはマルチシグの理解を深めていきましょう。

マルチシグの落とし穴

マルチシグには最低4つのアカウントが必要になります。

 

保管庫を3アカウントで管理し、最低2名の署名を必要とするマルチシグが最小のマルチシグです。

 

イメージは下の図です。

2of3でマルチシグを設定した場合の送信例

このように一つのアカウントを保管庫にして、その他3つのアカウントで保管庫を管理します。

 

A(保管庫)は、B・C・D(署名者)以外操作できないため秘密鍵が漏れても問題ありません。

 

しかし、B・C・Dの秘密鍵は厳重に管理する必要があります。

 

万が一、Bアカウントがハッキングされても、CとDで結託してBアカウントを署名者から追放できます。そして新しくEアカウントを作成し、署名者に加えれば元通りになります。

 

最低4アカウント必要なのは1つがハッキングされても、ハッキングされたアカウントを追放できるところにマルチシグのメリットがあります。

 

もし、これが3アカウントで作るとどうなるでしょうか。

2of2でマルチシグを作った場合の署名者削除

一見、送金時は問題無さそうに見えますが、署名者の削除が1アドレスで出来てしまうので、署名者のどちらかがハッキングされたらハッカーが残りの署名者を削除して、中身を奪うことができてしまうのです。

 

つまりマルチシグ化にしているのに、リスクが2倍になってしまいます。

 

これを「2-of-3」にすれば、二つのアドレスがハッキングされないと中身を奪えないのでシングルよりも安全ですし、ハッキングされたアドレスを署名者から外して身を守る事も可能です。

 

この他にもマルチシグは様々なことに応用できます。さらに理解を深めるには、こちらの記事をご覧ください。


マルチシグの設定方法

今回は個人向けなので「2-of-3」のマルチシグの作り方をご説明します。

 

初めに4つのアカウントを用意します。

 

まだナノウォレットを持っていない方はこちらの記事をご覧ください。

4つのアカウントが揃ったら、そのうちの一つをマルチシグ化します。

マルチシグに変更へのリンク

そして、マルチシグ化するウォレットの秘密鍵を入力し、3名の署名者を追加します。

 

署名者として追加できるアカウントは「送信」を1度行っているアカウントでないと追加することはできません。※公開鍵が生成されないため

 

3つのアカウントとも、少額で構わないのでトランザクションを発生させてから追加します。

マルチシグ化の署名者追加

上図のように署名者を追加出来たら、最少署名数を「2」へ変更し送信します。

 

※「2-of-3」というのは「3つのアカウントに対し、2つの署名がないと操作できない」という意味です。ここで「3-of-5」にしたい方は5つのアカウントを追加し、最低署名者数を「3」にします。

 

さて、送信ができたらマルチシグに変更したアドレスからは、直接送金が不可能になります。送信は、署名者アカウントの送信画面にマルチシグが追加されています。

マルチシグの送信画面

マルチシグアカウントを選択するプルダウンがあること以外は、いつも通りの送信方法です。

仮にアカウントBから送信が完了すると、「アカウントC・アカウントD」の署名待ちになるのでCorDのアカウントからトランザクションへ署名を行います。

 

署名は下記のリンクからです。

各種機能のマルチシグトランザクション署名

するとこんな画面になります。

マルチシグトランザクション署名のスクショ

「複数署名トランザクション」にウォレットのパスワードを入力すれば署名が完了し送信されます。


マルチシグでハーベスト

マルチシグアカウントでハーベスト設定は出来ません

 

これも、署名者のアカウントから行います。デリゲートハーベスティング(委任)の欄に「マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理」というのが追加されているはずです。

 

マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理

下記の通り、パスワードを入力すると、管理しているマルチシグアカウントを選択できるようになります。


こちらも他の署名者アカウントへ署名が要求されますので、先述と同じようにトランザクションへ署名を行います。

 


 以上が、マルチシグの設定方法です。

 

一度慣れてしまえば難しくはないと思いますが、マルチシグの設定は少し複雑です。いきなり沢山のXEMを送信せず少量から試してみましょう。

 

NEMが買える取引所は国内2社です。

XEMを持っていない方はZaifもしくは、コインチェックで入手しましょう!

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仮想通貨トレード:今年1年の振り返り

国際~~~~~???(グッとかがむ)

送金~~~~~~!!!!(ジャンプして空中で放尿しながらガッツポーズ)

 

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ハッピー年末~~。わたしです。

 

2017年も色々ありましたね。仮想通貨投資をはじめてこのかた、色々なかった月がないので、ほとんどの記事で「色々ありましたね…」を挨拶のように使ってしまう気がする。

エレベーターであんまり仲良くないけど無視もできないおじさんと数十秒一緒になった時に切り出す「今日はあたたかいですね」「清原が捕まったらしいですね」「月がきれいですね」みたいな感覚で振る天気の話題のようなものと思ってくれ。あの無駄な数十秒と会話。それを今、ブログを読んで頂いている皆さんに投げました。1年通してマジでいろいろありましたね。

2017年の振り返り

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記憶力がむかしのスーパーファミコンのカセットのセーブデータ並みのわたしですが、おぼえてる限り今年1年の出来事を振り返ってみたいと思います。飽きたらやめます。

2017年6月:仮想通貨トレード参入

わたしは本業でIT系企業のエンジニアをやってまして、新人の頃は徹底的にニュースを読むよう言われたので「ビットコイン」「マウントゴックス」「テックビューロ」「ブロックチェーン」なんて言葉をITのとある技術を指す知識としては知っていました。業界のカンファレンスでビットフライヤーの加納さんがブロックチェーン技術について講演をされていて、名刺交換をしたこともありました。が、わたしのなけなしの日本円をそんな意味のわからない電子データにつぎ込む発想はありませんでした。

例えば、今あなたが急に「ソフトウェアディファインドネットワーク」「カウンターパーティートークン」「ルーマニアモンテビデオ」なんて言葉をネットで読んで、それが世界を革新する技術や!!!いくで!やるで!ボーナス全ベットや!!なんて思わないでしょ。思わないんですよ。何かの間違いで思ったやつが今、大金を手にしている。何がそうなるかわかんないよね。

そして5月にド暇な部署に異動になったので、暇にまかせてオフィスの観葉植物の写真を撮ってLINEで友達に送り付ける日々は流石にヤバイと感じ、会社の先輩がたまたま5月のアルトコインバブルで大儲けしていた話を聞き、Coincheckに登録し、Twitterにアカウントを作りました。

 

6月はというと、GWのアルトコインバブルからの下り坂の時期です。ビットコイン価格は29万円くらいでちょうどビットコインの最初のハードフォークを7月末に控え、ビットコインは仮想通貨における基軸通貨としての信頼性を大きく疑われていたころです。同時に6月末から7月にかけてICOバブルが頂点を迎えるころで、ICO需要にいよるETHの価格高騰はBTCの時価総額に迫る勢いを見せていました。

わたしも、BTCハードフォークのリスクを鑑みて最初に投資した通貨は、ETH(たしか3万円くらい)とXRP(忘れもしない32円)でした。たしか25万円分。もうそれ握って即記憶を失ってたら…という終わりのないたらればが私を襲います。そのあとETCを買ったりFactomを買ったりして、一通り悪いヨーダや白い犬などの言うことを信じ、CoincheckのスプレッドとCC銘柄にしてやられ、色々考えるのが一気にめんどくさくなった結果、全資産の8割をXRPに変換し、りっぷるちゃんを名乗りはじめた気がする。

ちなみにアカウント開設直後は仮想通貨OLの自覚もあり、多少がんばってキャピっていたので、TLで突然アイコンに青い輪っかをつけた人たちに絡まれて国際送金のすばらしさについて語られたら

「そうなんですね!!国際送金はすごいです!!リップル買います!!(*'ω'*)~♪」

 

って返事してリップル買ってた気がする。

今同じことがあると「チッ」か「ペッ」て返すと思う。

 

crypted OL dialy 2: 英語のこと - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

crypted OL dialy3: すれ違い - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

当時のブログはこのへんから読めます。

 

これ長いな。このペースであと5か月やるの、いやだな…。

2017年7月:消耗

大変だった。ETCが焼け野原のような下げトレンドを見せるわ、XRPが本気の下り坂を見せてくれるわBTC価格はフワッフワで資産がみるみる半分に。素人がBTCFXをはじめたら当然のごとく大焼け。

スーパーで晩御飯買ってる最中、ブロックフォリオを開いたら原資が半分になってるのを見て「アッ…」って言って固まったもん。起死回生の思いでETCを損切してIXT(ixledger)というICOにつぎ込みました。

 

Crypted Truth : 石窯のパン、消耗トマト、BTCFX - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

仮想通貨の大暴落、倒産しろ○紅、この世の終わりで助かる方法について - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年8月:BTCハーフドフォークとアルトコインアワー

BTCがハードフォーク→わし、FXでビットコインをショート→ビットコインキャッシュがマイナス付与→泣きながらコインチェック様へ借金を返す

 

これが8月1日の出来事です。「マジかよ」って声出ちゃったよ。心の支えは当時まだ資金ロックされてるIXTだけだったよ。

8/1 ビットコイン分裂、投資戦略の答え合わせ、クソオブザワールド - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

詳しいことは↑のエントリをどうぞ。

ただ、この事件のあと、BTCハードフォークのリスクを払しょくした市場にはどんどん新規資金の流入がはじまり、市場はまさにBittrexとBinanceを中心とするアルトコイン・アワーへと突入します。トレードがあんまり上手じゃないわたしですが、この時ばかりはNEOとNEM、その他たくさんのアルトコインの短期トレードで多少資産を回復させます。

Rippleで大損してNEMとNEOで借金を返済した話 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

( 'ω’)/中国版イーサリアムNEOと、仮想通貨投資する時の下調べの話( 'ω’)/ - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

今となってはむかしの話ですが、Bittrex短期トレードのキーワードは「moyashiツール」「アカガミbot」「かにかまのトラパー」「bye-bye銘柄」などなど。

2017年9月~10月:なし崩しでVergeに命を託す

あんましおぼえてない。TNT農奴とか楽しかった記憶がぼんやりある。10月あたりに運命の通貨Vergeと出会った気がする。その頃は単価の低い回転トレード銘柄くらいかな?の認識でした。10月末ごろからビットコインのフォーク予定が次々と発表され、ビットコインがあらゆるアルトコインからお金を吸い上げ、仮想通貨の王者たる風格を見せはじめます。そして王者が完全に目覚めたとき、わたしは回転用のVergeを握りしめたままでした。アルトコインのやばい秋に、逃げ遅れたのです。この時期から11月まで、ほぼBlockfolioを見なくなり、短期トレードもしなくなりました。

キーワードは「BTCの元気玉」「モナコイン」「seiyaされる」「Verge大回転」「COMSA炎上」「アマチュア・アワーは終わり」などなど。

2017年秋 TNT農奴の乱 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年11月:なんもおぼえてない。ながいアルトコインの冬だった。

この時期にアルトコインだけを握っているとどうなったかというと、BTC建ての資産はゴリゴリ減るのに円建ての資産だけはヨコヨコ。ずっとヨコヨコ。記憶がない。仕方がないのでわたしはなけなしの手持ちのBTCでVergeを買い続け、値段が下がったら買い、下がったら買う。いつしかわたしのポートフォリオは、9割がVergeになりました。仕方がないので、ちょうど募集していたVergeJapanMarketingチームに参加させて頂き、微力ながらVergeをワッショイワッショイし、JDをチームに引き入れたり、かわいいトカゲのキャラクターを作ったりして楽しみました。

 

アルトコインのターンまだです。11月に向けてBinanceで待ち構える作戦。 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

キーワードは「CME上場」「ドラゴンスレイヤー」「アルトコインのターンは二度とこない」など。

2017年12月:Vergeが大爆発する

何があったのかは知らんけど、マカフィーおじさんの狂言や色々や色々が重なって、平均60satで仕込んだXVGが一時2000satまでの暴騰を見せます。ちなみにわたしは怖くなって10倍くらいで売った。というわけで資産が10倍になりました。今までありがとう。その後半値くらいになりましたが、これからもがんばっていこうね。全部売ったけど。

 

というわけで、本当に色々あった?色々あった1年でした。同じ時期にTwitterをはじめたはずの丸の内OLはいつの間にか巨大な経済圏を作り、ふうかちゃんはゆるふわ女子大生からいつの間にか凄腕FXトレーダーになり、seiyaきゅんは一度滅んで復活し、チャラタさんはICOのプロを名乗り、edindinはウェ~~~~~~~~チョレんだよ雑ァ魚~~~~~~~~~~。

非常に楽しくて濃かった1年でした。

来年は

とくに決めてない。なんか市場を常に先読みして戦略立てて~~みたいなのは、まあガチの人にやって頂くとして、来年1年も破産することなく楽しくやれたらいいなと思っています。

個人的には仕事のVolumeとディフィカルティが参入当時から3倍くらいになっているため、もうほんと短期トレードとか簡便してほしいです。ボーナスもその分めっちゃ増えたけど、BTC換算すると感情が無になります。当初はトイレにこもってこっそり見ていたTwitterも、今や拡張ディスプレイで堂々とTLを見るくらい職場で態度がデカくなりました。「多分めっちゃ金持ってるはず」みたいな噂が回ってるのだけがアレです。

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というわけで、お金が増えるか減るかはともかく、来年も狂った仮想通貨トレード市場で楽しくやれたらうれしいです!!!!またね!!!!!

 

あとこれ、さっきわたしが10ETHぶち込んだニューロメーションっていうICOのアフィリンクです。ほっとこうと思ったら例のseiyaがツイートしてさあ!!!!名前がローションに似てるからかな?

t.co

Coincheck

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

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Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

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BitMEX(ビットメックス)

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BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

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【12/31(日)ゲス戦略】年末弱気相場(´;ω;`)

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ビットコイン、150万円!

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アルトコインも、全面的に下げ! 

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 年末は弱気相場の傾向か!?

 

 

130万円台まで一気に下がる可能性も!

 

 

ビットコイン(仮想通貨)トレンドは、来年も世界各国で継続か!? 

 

 

GACKT氏のICOがあやしい!?

 

 

取引所の社長が誘拐され、約1億円の身代金(ビットコイン)で開放!

 

 

銀行にお金を置いておくより、仮想通貨を持つべし!

  

 

(おまけ)海外移住を考えてる人は、読むべし!

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

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以上!今日はこんな感じ〜

年末弱気相場(´;ω;`)

 

 

よいお年を〜

ちゃお☆

 

MAZACOIN(マザコイン)

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MAZACOIN(マザコイン)
通貨表記:MZC
発行量上限:24億1920万
承認方式:PoW
アルゴリズム:SHA256

2014年から存在しているアルトコイン。

ネイティブアメリカンを支援するための仮想通貨プロジェクトです!!

 

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以前のロゴマークはこちらだったようです。
ネイティブアメリカンを象徴するようなバッファローのドクロがカッコイイ!!

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MAZACOINが鳥だったら、何の鳥だろうか?という内容をTelegramで議論した結果
現在のロゴマークになったようです!!
※どこからそんな議論になったのか興味ありますね(笑)

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取り扱われている取引所はCryptopiaだけのようです。
 

 

MAZACOIN公式サイト

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