ビットコインは上昇トレンド分岐点とされる7500ドル間近!上昇要因と一目均衡表によるチャート分析を解説

17日の仮想通貨市場は急伸しました。18日夜の時点でも上昇幅をみせており、6月末の底値から市場は回復傾向にあります。

本日は、現在の相場の上昇要因、アナリストが分析した「ビットコイン7500ドル」について解説します。

要点

・ビットコインは7500ドルを超えると上昇トレンドへ?
以前、CNBCに出演したアナリスト2名は、7500ドルが上昇トレンドの分岐点と発言していました。

一目均衡表のチャートとともに解説します。

・相場の上昇要因

大きな相場の上昇要因はビットコインETFや、ブラックロックの参入報道といわれています。

これらはまとめると仮想通貨規制ということになります。

ビットコインは7500ドル超えで中期的な上昇トレンドへ?

以前、CNBCに出演したアナリスト2名はビットコインが7500ドルを超えると上昇トレンドへ回帰する可能性があると発言していました。

上昇トレンドとは、数日の上昇で終わるものではなく、数週~数カ月続く上昇ということでしょう。

詳しくは下記の記事でまとめています。

ビットコインは今後何万円まで上がり、何万円まで下がるのか!?アナリストの見解もあわせて紹介

 

一目均衡表によるチャート分析

アナリストの分析を一目均衡表のチャート照らし合わせるとおもしろい結果がでます。

ビットコイン/ドル

一目均衡表には「雲」と呼ばれるゾーンがあります。チャートの緑と赤の部分です。

この雲の上か下で価格が推移しているかで上昇トレンドか下落トレンドかを判断します。

そして、チャートをみればわかる通り、今年の1月からビットコインは雲の下で推移していました。

ゴールデンウィーク中に一度雲を突き抜けますが、その後に価格は下落しています(赤丸の箇所)

今回、再度、雲を突き抜けようとしており、そのレジスタンスは約7800ドルとなっています。

つまり、アナリスト、一目均衡表のチャートでは7500~8000ドル(日本円で85万円~90万円)が最後のレジスタンスとなり、そこを突破してくると昨年のような上昇トレンドへの復帰が期待できそうです。

なお、チャート形状はビットコインとほぼ同じなので、イーサリアム、リップルなども基本的にはタイミングは同じとみておいていいでしょう。

 

現在の相場を支えるポジティブな要因

直近では、ビットコインETFと資産600兆円のファンド・ブラックロックの参入が相場の上昇要因とされています。

詳しい内容はブログ記事を参照ください。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

世界最大ファンド・ブラックロックが仮想通貨参入を検討!594兆円の資産が仮想通貨市場へ流れ込む!?

 

仮想通貨規制が具体的になってきたことで巨大資本の流入の可能性がみえてきた

上のような要因をまとめると、仮想通貨規制の具体化です。

先日、G20では新たな枠組みが策定され、今後各国が具体的な仮想通貨規制に乗り出す機運が高まっています。

仮想通貨規制から資金流入は以下の流れです。

①仮想通貨規制が行われる
②投資家が保護されることになり、ヘッジファンドなどの巨大資本が市場へ流入することができる
③その期待感から仮想通貨を買う投資家も増える

これらの流れは、数カ月で終わるものではなく、今後数カ月~数年の規模で行われる市場の制度化です。

現在ではこのようなポジティブな要因がネガティブな要因に勝っているため、相場が上昇していると考えられます。

 

まとめ

直近では、85万円~90万円のレジスタンスを越えられるかに注目です。

また、連日仮想通貨規制に関する新しいニュースが飛び込んできているので、そちらもぜひチェックしてみてください。

仮想通貨の価格上昇が期待できる中、まだ取引していない方はぜひこの機会に始めてみてはいかがでしょうか。

 

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現役弁護士による仮想通貨BENGOさん、7月20日にコインエクスチェンジに上場wwwwwww

1: 2018/07/16(月) 00:35:07.87
ここ数日で価格が高騰してきている
現役弁護士、法人による仮想通貨BENGO
仮想通貨によるスキャムは多く集団訴訟等、これから延びしろがあるかと思います

7月20日コインエクスチェンジ上場予定
公式発表で上場後、2大重要アナウンスがあるそうです
取引はストックエクスチェンジで!
https://www.stocks.exchange/

2018-06-27_00h08_16


引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1531668907/


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仮想通貨のチャートアプリ決定版!【2018年最新版】

仮想通貨は大きな価格変動が特徴的で、前日比50%以上の値動きをすることも少なくありません。 そんな仮想通貨の取引を行う時に、最も気になるところが日々のチャートです。 自分自身が購入した、または購入したいと考える仮想通貨の ... No tags for this post.

FSB(金融安定理事会)「現時点で仮想通貨が金融安定に大きな影響を与えることはない」!G20での世界各国の結論はほぼ確定か

16日、G20の顧問であるFSB(金融安定理事会)が新たな報告書を提出しました。

その中で「現時点で仮想通貨は金融安定に大きな影響は与えない」といった旨が付け加えており、各国はほぼこの結論に従う模様です。

 

要点

・先延ばしにされてきた仮想通貨に対するとりあえずの結論

3月から先延ばしにされてきた仮想通貨規制への結論がようやくひと段落した模様です。

一見すると大きな変化はありませんが、今後各国がどう動いていくかが注目ポイントとなりそうです。

仮想通貨は現時点で安全だけど監視する必要もある

3月から先延ばしにされてきた仮想通貨、及び仮想通貨規制に対する結論ですが「現時点で仮想通貨は金融安定に大きな影響は与えない」という結論に至りそうです。

21日から22日にかけて行われるG20財務相・中央銀行総裁会議では、各国の中央銀行は、今回16日に提出されたFSBの報告書、及び結論に従う模様です。

 

今回の論点と結論

今回の論点をとても簡単にまとめると「仮想通貨は現在の金融システムにとってリスクになるか」・「犯罪や詐欺に使われる恐れはあるか」といった点が主でした。

そして、各国が出した答えは「現時点では安全だけど、監視していく必要はある」というものです。

つまり、今までのスタンスとあまり変化はありません。

しかし、とりあえずの結論が出たという意味では、今後の仮想通貨市場の発展に期待が持てそうです。

 

英カーニー総裁「リスクはほとんどない」

イギリス中央銀行総裁カーニー議長にいたっては「リスクはほとんどない」とコメントしています。

しかし、今回の報告書の目的は「リスクを明確にすること」が大事だとコメントしています。

この報告書では仮想通貨の以下のようなリスクが指摘されています。

①時価総額の問題
②激しい値動き(ボラティリティー)
③ICOなどの動向

上記のリスクや問題は、特に新しいことでもなく、仮想通貨が今後も向き合う根本的な課題となりそうです。

 

今後の仮想通貨市場は何か変わるのか

特に目新しいこともなく、無難な結論に至った仮想通貨規制の枠組みですが、今後、具体的に各国がどのような規制を行うかが最大の注目ポイントとなりそうです。

2017年からの流れを簡単にまとめると以下のようになります。

①仮想通貨バブル・爆発的な人気(2017年)
②仮想通貨のリスクの表出・規制に関する問題(2018年上半期)
③各国が具体的な規制を行っていく(2018年下半期?)

これからは③のフェーズに移行したと言っても間違いではないでしょう。

実際に、アメリカではすでに具体的な規制が行われています。

先日は、大手取引所コインベースが、証券ディーラーのライセンスを取得し、米国で初めて証券ディーラー業務を行える仮想通貨取引所が誕生したことになりました。

まとめ・今後の仮想通貨市場への発展に期待

まとめると、今後の仮想通貨市場への発展は大いに期待できるということです。

規制が行われることにより、取引のルールが設けられ、仮想通貨取引がより安全なもの・信頼できるものへと発展していきます。

そして、それは仮想通貨市場の資金流入のきっかけにもなるからです。

まだ、取引をしていない方は、ぜひこの機会に仮想通貨取引を始めてみてはいかがでしょうか。

 

今期最大の注目取引所BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

BITPointはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

 

サービス内容

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

取り扱い通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュの5種類。

資本金額はビットフライヤーを超える規模であり、信託保全といって顧客の資産が銀行によって補償されるサービスも完備しています。

取り扱い通貨が少ないのがややデメリットですが、そのほかの点で国内トップクラスのサービスです。

すでに充実したサービスですが、小田社長によるとビットフライヤー・コインチェックの規模までもっていくとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

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仮想通貨の投資家保護を議論・・・自民有志が議連

1: 2018/07/16(月) 10:47:33.40 _USER
 自民党の有志議員が、仮想通貨市場の健全化を目指し、「新型通貨の適正利用を考える議員連盟」を17日に設立することが明らかになった。投資家保護のあり方などを議論し、関連法の改正も検討する。議連会長には、竹本直一衆院議員が就任する見通し。

 金融庁がこれまで仮想通貨交換業者に対して行った立ち入り検査では、投資家の資産を経営陣が流用していた事例などが相次いで見つかった。

 交換業者を規制する改正資金決済法は、会社の資産と投資家の資産を分別管理することを義務付けているが、投資家に損失が発生した場合の定めはない。これに対し、株式の取引などを規定する金融商品取引法は証券会社などに対し、資産の分別管理のほか、経営破綻で投資家に資産を返還できない場合、業界で作る基金が損失を補償することを義務付けている。

 発足予定の議連は、仮想通貨交換業者を金商法の対象とする法改正なども検討する。

2018年07月16日 10時40分
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180716-OYT1T50029.html

eca1711170500002-p1

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1531705653/


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仮想通貨withコインの内情をPMBグループ元代表の山本氏が暴露wwwwwww

490: 2018/07/14(土) 22:57:52.06
【 PMBグループ 元代表 山本裕二からの重要メッセージ 】 

Withcoinホルダー様 
RCC会員様 

こんにちは、PMBグループ 元代表の山本裕二です。 
Withcoinの件、私のグループ離脱の噂などで、皆様に多大な心配をおかけしていることを、大変心苦しく思っています。 

今、私が正々堂々と皆様に私が知りうる真実をお伝えするために、ここにメッセージさせてもらうことにしました。 
長文になりますが、お許しください。 

まず、私は2018年の7月2日に、PMBグループの代表を退任しました。 

この退任は、決して私の本意ではありません。 

その当日に突然、クライス社の代表取締役である竹田邦洋氏、クライスグローバルサポートの代表取締役である山本孝次氏、 
グループの顧問弁護士である吉村氏から、PMBグループから退いてほしいとの要請があり、グループ全体の経営状況が、それで良くなるならばと断腸の思いでの決断でした。 

しかし、その後、私の退任の原因が、私の会社資金の私的流用との噂を流されました。 
これに関しては、同7月6日のリーダー会議の場で、両社長、吉村弁護士が同席の場で、真正面から否定させていただきました。 

会社の内部にいたときはできなかった事が、自分の役職を退任したことにより、こうやって自分が知りうる事実を公にすることができるようになったのも事実です。 

今、一番苦しんでいるのは、我々を信じてWithcoinを購入したホルダーの皆様、PMBグループの会員の皆様です。 

私が2016年に、このグループを立ち上げたのは、自分の長年の経験を活かして、できるだけ多くの方々に経済的に豊かになる機会を提供できればと言う思いからでした。 

しかし、その想いとはまったく真逆の方向に進んでしまっている事に対して、責任を感じています。 
私の経営者という実力が足らなかったことが原因の1つとして認識しています。 

ただ、私が断言できることは、まだ諦めていないということです。 
自分を信じて付いてきてくれた方々に対して、現在心を痛めている方々に対して、自分の人生をかけて報いていく事が自分の使命です。 

そのためには、まず私が知りうる事実関係を公にすることから始めます。 

その中で、一番問題が大きい「 Withcoin 」から取り上げていきます。

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引用元:http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1529176226/


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