昨年の下落を的中させたウィリー・ウー氏「ビットコインは99%強気相場突入」

昨年、11月の暴落を言い当てたことで有名なウィリー・ウー氏が、現在の相場にかんしてコメント。

それによると、現在の相場は「99%」強気相場に突入しているとのことです。

要点

・昨年11月の暴落を言い当てたウィリー・ウー氏
ウー氏は昨年、多くの専門家が6000ドルを割り込まないと指摘していた中、価格の下落を予想。実際に、同年11月にビットコインは暴落を果たし、ウー氏の予想は適切なものとなりました。

ビットコインは99%強気相場に突入している

ビットコイン10yr 取引履歴では、任意のかなりの時間のための200日移動平均 (青線) の上に交差 (言う 8wks +) は、強気トレンドを合図しています。超保守的なトレンドラインのサポートでも、200DMA の上に私たちを置きます.

強気相場に突入した確率は現在 99% です。

Twitter上でフォロワーおよそ10万人を誇り、定評のあるウィリー・ウー氏は現在の相場に関する最新の分析を発表。

それによると、現在のビットコインは99%の確率で中長期的な強気トレンドに転換しているとのことです。

その大きな要因が、全ての時間足で価格が200SMA(200ヵ月、200週、200日など)の移動平均線を上回っているからとのこと。

ウー氏の指摘するように、移動平均線の「200」という期間は、どの時間足においても、中長期的なトレンドをはかる指標として多くのトレーダーに使われている指標です。

また、ウー氏は「99%」とした理由に、残りの1%はビットコインの実需を示すオンチェーンでのトランザクション数の増加が必要になると述べました。

 

2018年に適切な予想をしていたウー氏

ウー氏は仮想通貨専門のアナリストとして有名で、2018年の分析は今のところ、かなりの精度で的中させています。

弱気相場はしばらく続く?2018年相場を的中させた海外著名投資家ウィリー・ウー氏の予想!

上記の記事は、今年1月に当ブログで紹介したものですが、強気トレンドの到来が今年中旬から始まると予想。

現在のところ、この予想は見事大当たりしているので、今回ウー氏が述べた「強気トレンドの転換した確率99%」もかなり信憑性は高いでしょう。

 

まとめ

Twitter上で定評のあるアナリスト、ウィリー・ウー氏は15日、最新の分析を発表。

それによると、現在の相場が強気トレンドに転換した可能性は99%あるとのことです。

ウー氏は2018年の予想においても適切で、以前から今年の中旬に強気相場が始まると予想していた人物です。

それを踏まえると、今回の予想もかなり信憑性が高いといえるので、今後ますます価格が上昇していくのに期待したいところですね。

 

 

 

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XRPが急騰!48円台半ばまでリップルの価格が上昇!

XRP(リップル)の価格が急騰しています!

XRP価格、48円台を突破

徐々に価格を上げ続けていたXRP(リップル)ですが、2019年5月15日未明から急激な価格上昇を始め、10:30頃の時点では48円台半ばまで達しています!

世界各国の金融機関や企業と次々に提携を進めていて、日本でも非常に人気のある仮想通貨「XRP」(Ripple、リップル)、これからの値動きにも要注目です!

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「覚えのない請求」明細に アマゾン(amazon)名義の不正利用多発・・・

1: 2019/05/05(日) 18:45:35.34 ID:eCRCmFys9
「覚えのない請求」明細に アマゾン名義の不正利用多発 キャッシュレスに不安

 「身に覚えのない請求があり困っている」。福岡市の男性(64)から、
インターネット通販大手「アマゾン」名義で不正請求があったとの情報が
特命取材班に寄せられた。調べてみると、2月から4月にかけて同様の被害が
相次いでいることが分かった。政府は2020年東京五輪・パラリンピックに
向け、キャッシュレス決済の普及を推進するが、私たちのカード情報は大丈夫なのか。

 男性が被害に気付いたのは4月中旬ごろ。クレジットカードの支払い明細に
身に覚えのない請求があり、請求先はいずれも「Amazon.co.jp」だった。
内訳は3月19日5880円が2回▽同23日6125円▽4月5日2450円が4回-
の計7件2万7685円だった。

 アマゾン側に問い合わせたところ、第三者による不正利用であることを認め、
カード会社に連絡するよう勧められた。結果として請求は取り消されたが、
男性は「こちらから問い合わせなければ払わされていた。
不正利用は自己責任なのか」と不信を募らせる。

 「身に覚えのない請求がAmazonから来て不正使用された形跡があると
言われた」「5880円で同一の不正利用っぽいから気を付けて」。
今年2月以降、ツイッター上には同様の被害を訴える書き込みが少なくとも
十数件見つかった。うち1人の30代女性はネット通販のみにカードを
使用していたといい、「どこから情報が漏れたのか不安だ」と話す。

 今のところ、カード情報が漏れた原因は不明だ。取材に対し、アマゾン広報
本部は「個別の案件についてはお答えできない。厳選な調査を行った上、
必要な対応を講じている」と繰り返した。

      ■

 ネットやスマートフォンの普及により、手軽に利用できるネット通販が
広がる半面、カードの不正利用も急増している。

 日本クレジット協会によると、2017年の不正利用被害額は約236億円。
過去5年間で3・5倍に膨れ上がり、うち番号盗用による被害額は前年の2倍の
約176億円に上る。昨年末には、スマートフォンの決済サービス「ペイペイ」で
クレジットカードの不正利用が相次いで発覚した。

 ネットのセキュリティー問題に詳しい神戸大の森井昌克教授(情報通信工学)は
「ネット通販会社やカード会社も対策を取っているが、リスクはゼロにはならない」
と指摘。その上で「自分の意思で購入していないことを示せば、カード会社が
弁済してくれる。信頼の置けるところでしかカードを使わないのはもちろん、
最大の防御策は常に支払い明細を確かめることです」と話している。

=2019/05/05付 西日本新聞朝刊=


西日本新聞(2019年05月05日 06時00分)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/anatoku/article/507764/

アマゾンから身に覚えのない請求があり問い合わせたところ、第三者による
不正利用を認める返答があった(読者提供、写真の一部を加工しています)
no title

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557049535/


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【2019年5月15日のニュース】ビットコインキャッシュが本日夜にハードフォークを予定…他

本日はビットコインキャッシュ(BCH)のハードフォークが控えています。
利用している取引所によっては取引や送受金が通常通り行えるところと、停止するところがありなど対応が異なりますので注意してください。

それでは2019年5月15日(水)の仮想通貨ニュースをお送りします。

ビットコインキャッシュが本日15日夜にハードフォークを予定

ビットコインABC 0.19.5がリリースされました!
5月15日のBitcoin Cashネットワークアップグレードはわずか1週間先です。
アップグレードがアクティブになる前に、あなたとあなたのビジネスが0.19.xにアップグレードされていることを確認してください。

Bitcoin Cash ABC(ビットコインキャッシュ、BCH)のハードフォークが、本日2019年5月15日夜に予定されています。

GitHubより引用した今回のハードフォークによる変更点は下記です。

Summary
When the median time past [1] of the most recent 11 blocks (MTP-11) is greater than or equal to UNIX timestamp 1557921600, Bitcoin Cash will execute an upgrade of the network consensus rules according to this specification. Starting from the next block these consensus rules changes will take effect:

Enable Schnorr signatures.
Allow Segwit recovery.
The following are not consensus changes, but are recommended changes for Bitcoin Cash implementations:

Automatic replay protection for future upgrade


概要 最新の11ブロック(MTP-11)の経過時間の中央値[1]がUNIXタイムスタンプ1557921600以上の場合、Bitcoin Cashはこの仕様に従ってネットワークコンセンサスルールのアップグレードを実行します。次のブロックから始めて、これらの合意ルールの変更が有効になります。

Schnorr署名を有効にします。
Segwitによる回復を許可します。
以下は合意された変更ではありませんが、Bitcoin Cashの実装に推奨される変更です。

将来のアップグレードのための自動リプレイ保護

今回のハードフォークの要点は、署名方式が従来のECDSA方式(ビットコインやイーサリアムでも採用されている方式)からSchnorr signatures(シュノア署名)方式へと変更されます。

他には、通常のアドレスからSegWitアドレスへ誤送信した通貨の回復も含まれています。

また将来的に推奨されるとして自動リプレイ保護も変更項目に含まれています。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
bitcoincash.org/2019-05-15-upgrade.md at master · bitcoincashorg/bitcoincash.org · GitHub Bitcoin ABC - Bitcoin ABC - Software for Bitcoin Cash nodes

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ビットコインキャッシュハードフォークへの各取引所の対応まとめ

今回のハードフォークを受け、対応を発表している取引所のアナウンスをまとめました。

ビットコインキャッシュを保有している·トレードや送受金をしている方は注意してください。

coincheck(コインチェック)

bitbank(ビットバンク)

BITPoint(ビットポイント)

5月15日(水)16時からサービスの安定稼働が確認されるまでの間、ビットコインキャッシュに係る一部のサービスを停止させていただきます。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
2019年5月15日(予定)ビットコインキャッシュのハードフォークに向けた対応について(第二報) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント 2019年5月15日(予定)ビットコインキャッシュのハードフォークに向けた対応について(第一報) 重要なお知らせ【BITPoint】仮想通貨(ビットコイン)ならビットポイント

[/aside]

GMOコイン

日本時間の2019年5月15日(水)21:00頃に、ビットコインキャッシュのハードフォークが予定されています。

当社では、上記のハードフォークの前後も、通常通りビットコインキャッシュのお取引、お預入、ご送付をご利用いただけます。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
5/15 ビットコインキャッシュのハードフォークについて | GMOコイン株式会社

[/aside]

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

2019年5月15日(水)にビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークアップグレードが計画されております。

予定日時:2019年5月15日(水) 午後9時頃から (Unixtime 1557921600)

当社のレバレッジ取引において取扱うビットコインキャッシュ(BCH)はアップグレード予定日時の前後において、継続して取引を行っていただけます。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
ビットコインキャッシュ(BCH)のネットワークアップグレードについてのお知らせ – 【DMMビットコイン】仮想通貨を始めるならDMM Bitcoin

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Liquid by Quoine(リキッド·バイ·コイン)

bitFlyer(ビットフライヤー)

SBI Virtual Currencies (SBIバーチャル・カレンシーズ)

Zaif(ザイフ)

2019年5月15日21時ころよりビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)のハードフォークが予定されています。これに伴い、Zaifではビットコインキャッシュの入出金を一時停止いたします。

ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う対応について

・停止日時:2019年5月15日(水) 12時(正午)頃
・対応:BCHの入出金の停止

※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、通常通り稼働いたします。
※入出金の再開は、チェーンの安定稼動を確認した後に予定しております。再開の際には改めてご連絡いたします。
※停止予定時刻の変更が直前になって行われる可能性もございますので予めご了承ください。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
ビットコインキャッシュのハードフォークに伴う対応について | Zaif Exchange

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FISCO(フィスコ仮想通貨取引所)

ビットコインキャッシュ・コミュニティによるビットコインキャッシュ・ブロックチェーン(以下BCH)のハードフォークが、2019年05月15日(水) PM 9時頃に予定されています。

〜中略〜

これに伴いFCCE では、BCHの入出金を停止いたします。

停止日時:2019年05月15日(水) PM 0時(正午)頃
対応:BCHの入出金の停止、新規アドレス取得停止
※BCH/JPY、 BCH/BTCのお取引は、取引所にて通常通り稼働いたします。

[aside type="boader"]

参考·引用 :
BCHハードフォークに伴う入出金の一時利用停止について

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bitFlyer、レバレッジ変更を5月28日(火)に実施すると発表

bitFlyer(ビットフライヤー)が先月26日にアナウンスし延長していたレバレッジ倍率の変更日を5月28日(火)とすることを発表しています。

[kanren postid="5270"]

同社公式サイトではサービス内容変更スケジュールが公開されています。

今回主に変更される点は下記の3点です。

1.新規発注のみ最大レバレッジ倍率を 15 倍から 4 倍に変更
2.追証発生の基準を証拠金維持率 80% から 100% に変更
3.追証発生時の追加証拠金預入までの日数を 3 銀行営業日から 2 銀行営業日に変更

レバレッジ倍率以外にも、証拠金維持率が80%から100%へ変更、追証が発生した場合の証拠金預け入れまでの日数が2営業日までとなっていますので、bitFlyerでFX取引をしているユーザーは注意が必要となっています。

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参考·引用 :
【重要】bitFlyer Lightning における証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ - 株式会社 bitFlyer

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Binanceがシステムアップグレードの為トレードを含み停止

海外取引所Binance(バイナンス)がシステムアップグレードを行う為、本日15日(水)正午から6時間〜8時間程度、取引や入出金を停止するとアナウンスしています。

先日ハッキング被害を受けたBinanceは出入金を停止中で、14日(火)の再開を目指すとアナウンスしていました。

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前回のアナウンスについてはこちらの記事!

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Binanceが公式ページにてアナウンスしている内容を一部抜粋したものを下記に記載します。

Binance will perform a scheduled system upgrade starting at 2019/05/15 03:00 AM (UTC). The upgrade will take approximately 6-8 hours.

Binance will suspend deposits, withdrawals, and trading during this period. Deposits that are not completed before the start of the upgrade will be processed after the upgrade is complete. Please allow some time for deposits to be reflected in your account following the system upgrade.


Binanceは2019/05/15 03:00 AM(UTC)からスケジュールされたシステムアップグレードを実行します。アップグレードには約6〜8時間かかります。

Binanceは、この間、預金、引き出し、および取引を一時停止します。アップグレードの開始前に完了していない入金は、アップグレードの完了後に処理されます。システムのアップグレード後、預金がお客様のアカウントに反映されるまでしばらくお待ちください。

今回のシステムアップグレードは、先の件にも関連したものと見られます。

Binance CEOのCZ氏も、ハッキング被害以後、再開へ向けて尽力している旨を度々Tweetしています。

最終ストレッチ、火曜日の午後11時、EST +数時間。 これまでのところ、忍耐、協力、そして支援に感謝します! 🙏🙏🙏

取引停止中は、通常どおり2時間ごとに更新します。

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参考·引用 :
System Upgrade Notice – Binance

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米中貿易戦争の中ビットコインが本領発揮 - CNBC

Bitcoin is making its case an uncorrelated, safe-haven asset while mainstream markets tumble.


Bitcoinは、主流市場が低迷している間、その訴訟を無相関の安全な資産としています。

米中の貿易摩擦の影響でNYダウが下落し株安となり、主流のマーケットが崩壊する中でビットコインが本領発揮していると、Bitcoin emerges as a global hedge while stocks tumble in US-China trade war(米中貿易戦争の中、ビットコインが世界的なヘッジとして浮上)と題した記事の中でアメリカの大手ニュース専門放送局CNBCが報じています。

The world’s largest cryptpcurrency was up as much as 15 percent on Monday, hitting a high of $7,946.01, according to data from industry site CoinDesk. Meanwhile, U.S. equity markets were headed in the other direction. The Dow Jones Industrial Average fell as much as 696 points Monday and was on track for its biggest one-day loss since January.


業界サイトCoinDeskのデータによると、世界最大のcryptpcurrencyは月曜日に15%も上昇し、7,946.01ドルの最高値を記録した。一方、米国株式市場は他の方向に向かっていました。ダウ工業株平均は月曜日に696ポイントも下がり、1月以来の最大の1日の損失で順調に推移しました。

ダウ平均が696ポイント下がっている際に、反比例するようにビットコインが15%も上昇していると報じており、過去のキプロスなどを彷彿とさせる、資産を逃がす役割を担っている印象を受けます。

“While we do not see the direct flows of who is buying bitcoin, we can see that the bid for bitcoin in this latest run has coincided with a big down tick in the value of the Chinese Yuan versus the dollar.”


「誰がbitcoinを購入しているのか直接の流れは見えませんが、今回のrunにおけるbitcoinの入札が、中国人民元対ドルの値の大幅な下落と一致していることがわかります。」

今回の米中貿易摩擦(貿易戦争)は、米国が10日から2000億ドル(約22兆円)相当の中国製品を対象に関税を25%に引き上げると表明しており、対する中国政府は13日、米国からの輸入品600億ドル(約6兆5000億円)相当に対し、来月1日から関税を課すと発表しています。

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参考·引用 :
Bitcoin emerges as a global hedge while stocks tumble in US-China trade war - CNBC
特集:米中貿易戦争 - AFP通信(L'Agence France-Presse、フランス通信社)
米中摩擦が激化、リスク回避で株安円高:識者はこうみる - ロイター

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ビットコインETF、判断延長 - SEC

米証券取引委員会(SEC、SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION)はビットワイズ社が申請しているビットコインETF(上場投資信託)可否の判断を延期しました。(審査期限は5月16日)

SECでは今回の審査期限延期の発表とともにパブリックコメントを募集しています。

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参考·引用 :
May 14, 2019 Self-Regulatory Organizations; NYSE Arca, Inc.; Notice of Filing of Amendment No. 1 and Order Instituting Proceedings to Determine Whether to Approve or Disapprove a Proposed Rule Change, as Modified by Amendment No. 1, Relating to the Listing and Trading of Shares of the Bitwise Bitcoin ETF Trust - SECURITIES AND EXCHANGE COMMISSION

[/aside] [set-news_under]No tags for this post.

17億円以上流出した仮想通貨取引所クリプトピア、正式に破産を申請

■ツイッターより

eca1711170500002-p1

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「仮想通貨はなぜ上がっている?」背景に世界経済への不安か?

CNBCは14日、連日の仮想通貨暴騰に関する記事をポスト。

それによる、米中貿易摩擦が仮想通貨の価格を押し上げているとのことです。

要点

・デジタル・ゴールドとしてのビットコイン
ビットコインには「デジタル・ゴールド」という側面があります。金と同じく安全資産として機能し、非常時に「価値保存の手段」になる考え方です。

 仮想通貨はなぜこんなにも上昇しているのか

「スマートマネー」がビットコインへグローバルヘッジとして完全投資

CNBCのポストによると、これまでのビットコインの上昇は「スマートマネー」と呼ばれる大型の資金が、世界経済の不安から流入しているとのこと。

米国内では現在、仮想通貨が他の金融資産(株・為替・コモデティー)よりも優れているとの認識が高まっています。

5月に入ってからはビットコインの価格が上昇しており、占有率(ドミナンス)は本日時点で58%と高水準なため、「価値保存の手段」としてビットコインが買われているのは一理あるでしょう。

米国では今月に入り、金よりもビットコインへ投資するというCMも放映されています。

「金ではなくビットコインに投資を」全米でCMが放送!歴史的事例か!

 

米中貿易摩擦

仮想通貨市場の上昇とどこまで関連があるか定かではありませんが、今週に入って米中貿易摩擦の不安が再燃しています。

月曜日には中国が、米国からの600億ドル相当の輸入品に対する追加関税を最大25%に引き上げると発表。

それに対し、米政府は10日、対中関税引き上げに対する報復措置を発表しました。

これを受けて、ダウは急落。

ダウ 5分足 5月13日~

このような背景を踏まえると、株式市場や為替の資金の一部が仮想通貨市場へ流入していると考えることもできるでしょう。

また、以前からもある通り、仮想通貨の実用化・規制面の進展で徐々に認められてきていると考えることもできそうです。

明確な理由は定かではありませんが、米中貿易摩擦は既存の金融にとっては大打撃となるテーマなので、余裕のある方は仮想通貨市場の動向と併せてチェックしておきたいところです。

 

まとめ

CNBCは14日、現在のビットコイン暴騰に関する記事をポスト。

それによると、現在米国内でビットコインの「デジタル・ゴールド」の認識が高まっており、米中貿易摩擦の不安がそれを後押ししているとのことです。

もちろん、CNBCの報道が全てではありませんが、米中貿易摩擦は既存の金融市場にとっては大きなテーマとなっているので、引き続きその動向は注目でしょう。

 

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【朗報】スターバックスなど米大手企業15社、仮想通貨決済受け入れ開始

■ツイッターより

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