仮想通貨を使った「疑わしい取引」、今年5月以降で急増=米マネロン対策機関FinCENトップ

仮想通貨が関連するマネーロンダリングや犯罪収益関連の「疑わしい取引」の報告件数が米国で増加している。今年5月以降、仮想通貨取引所などからの報告件数は1万1000件にのぼった。米規制当局の金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)のケネス・ブランコ局長が、10日に公開されたスピーチの中で明らかにした。 ブランコ氏によれば、1万1000件のうち、約3分の2の7100件は仮想通貨取引所やP2P取引所、仮想通貨ATMに関係するものだという。

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厳しい試練のビットコイン(BTC)、国内取引所では明るい兆しも|仮想通貨市況

中国産業情報技術省CCIDは、12月版のブロックチェーン(仮想通貨プロジェクト)格付けを公開。イーサリアム(ETH)が2位に上昇した。イスタンブールのアップグレードでETHのトランザクションが最大で毎秒3000回を超えるなど、複数の新機能が実装されたことも評価された可能性がある。

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ビットコイン弱気サイクルは先月24日で一区切り、米仮想通貨投資会社パンテラが認識示す

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事業者向けのつなぎ資金とは?調達方法からおすすめまで徹底解説

会社の資金繰りに困った場合は「つなぎ資金」を考えてみましょう。 つなぎ資金は個人の方が新しく住宅を立てる際に利用されるものもありますが、今回は事業者向けのつなぎ資金について解説していきます。 今回の記事では事業者向けのつ ... No tags for this post.

音喜多議員がアプリで仮想通貨税制改革を提案!「日本を仮想通貨先進国へ」!

日本維新の会の音喜多駿議員9日、コミュニティアプリ「PoliPoli」で新しいプロジェクトを投稿。

それは、日本の仮想通貨税制改革によるもので、メディアの中で話題になっています。

要点

・PoliPoli
PoliPoliは次世代政治参加プラットフォームを目指すサービス。ユーザーが「ミッション」をこなすことで気軽に政策に参加できるサービス。

 音喜多議員が仮想通貨税制改革を提案

次世代政治プラットフォームを目指すPoliPoliに9日、新たなプロジェクトが投稿されました。

それは、日本維新の会の音喜多駿議員が投稿したもので、主に国内の仮想通貨取引にかかわる税制を改革しようというもの。

大きなテーマとしては、日本を「仮想通貨先進国へ」といったテーマが掲げられています。

具体的な内容としては、確定申告における分離非課税の導入や、仮想通貨の少額決済の実現、仮想通貨売買における非課税の導入などその他4点になります。

分離非課税・・・ある一定の取引だけ適用される税率を下げる制度。FX取引は分離非課税が導入されているが、仮想通貨取引は採用されtおらず、税率が高い。

今回、音喜多議員が提案したのは、以前仮想通貨の税制改革を訴えた藤巻議員が提案したものと同じで、国内の仮想通貨規制をめぐる戦いはまだまだ続きそうです。

 

引き続き各国の規制動向に注目

既報の通り、12月にはいって各国の規制にかんするニュースが目立ち始めており、引き続き規制にかんする報道には注目。

このブログで何度もお伝えしていますが、直近ではドイツ、フランス、米国に新しい動向が出てきており、いずれもポジティブなものであるため、他の国々の規制に関しても注目となります。

少し早いですが、今年はルール整備が実施される年といわれ、規制動向の進展が期待されていましたが、振り返ってみると具体的な規制は昨年とあまり変わらない状況に。

米国リブラやETFを例にみれば明らかですが、仮想通貨を実際に使うとなると、まだまだ規制面で様々な障壁があり、仮想通貨規制の難しさを改めて実感する年となりました。

しかし、中国のデジタル通貨発行など、中央銀行が発行するデジタル通貨に関しては多少の進展がみられるので、来年以降は国が発行するデジタル通貨が大きなテーマとなるかもしれません。

 

まとめ

日本維新の会の音喜多駿議員9日、コミュニティアプリ「PoliPoli」で新しいプロジェクトを投稿。

それは、確定申告における分離非課税の導入や、仮想通貨の少額決済の実現、仮想通貨売買における非課税の導入などで、国内メディアや関係者の中で注目されています。

世界的にみて仮想通貨規制は難航を示していますが、来年以降も各国の規制動向は市場の大きなテーマとなるので、中央銀行が発行するデジタル通貨を中心に動向をおっていきたいものではあります。

 

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【早稲田大学で幡野広志+田中泰延が公開人生相談 】 皆さん、大変なものが公開になってしまいました。 仮想通貨、 黒板文字 、白目、、、

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「仮想通貨業界は崩壊する」 ビットコイン死亡論者、再び主要メディアに登場

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森ゆうこ議員、自身の日本語の不自由を安倍内閣のせいにして意味不明なことを言い出してしまう〜ネットの反応「安倍憎しだけで発狂してる

仮想通貨デリバティブ取引所「Bybit」がモバイルアプリのテストを開始

Bybitアプリのテストが開始

シンガポールを本拠地とする仮想通貨取引所「Bybit」は、2019年11月15日、モバイル用アプリのテストの開始を発表した。最大100倍までのレバレッジを提供し、仮想通貨デリバティブをメインとする取引所としては世界最大級の一つに数えられるBybit。同取引所にとって、モバイルアプリのリリースはさらなるユーザー拡大に向けた大きなマイルストーンとなることは間違いない。本記事では、新しいBybitアプリのダウンロード方法に加えて、実際に使用してみてわかった使い方・使用感・特徴などについてレビューをしていきたい。

Bybitの無料口座登録はこちら

Bybitアプリのダウンロード方法

Bybitアプリをダウンロードする前に、Bybitへの会員登録が出来ているかチェックしよう。新規登録はBybit公式サイトから。

Android

Google Playからダウンロードが可能になっている。「Bybit」と検索し、アプリを入手しよう。

iOS

現時点(2019年12月5日)では、テスト版のため、まだApp Storeからのインストールはできない。今回は、以下の三段階のステップを踏んでインストールを行っていこう。

  1. Bybitにアクセス
  2. Bybitアプリをダウンロード
  3. Bybitアプリを有効化

Bybitにアクセスする

まずは、Bybit公式サイトにアクセス。

画面上部に表示される、「ダウンロードする」という黄色いボタンをクリック。

Bybitアプリをダウンロードする

次に、下記のようなダウンロード画面が表示されたことを確認しよう。

画面下部にある「DOWNLOAD」のボタンをクリックすると、上部のようなバナーが表示される。インストールを進行するには、「Install」をクリックしよう。しばらくすると、ホーム画面上でアプリのインストールが始まる。

Bybitの公式ページはこちら

Bybitアプリを有効化する

Bybitのアプリを実際に使うには、さらに手順が必要だ。

まずは、「設定アプリ>一般>デバイス管理」と遷移しよう。

 

そのまま、「デバイス管理」の画面から、Bybitアプリのデベロッパーである「Guangzhou Kinth Information System Integration Co. Ltd」の画面を開こう。

下記の画面中央、青い文字で「Guangzhou Kinth…」と書いてある部分をタップ。

最後に、下記のようなバナーが表示される。Bybitアプリをダウンロードするなら、「信頼」をクリックしよう。

これで、Bybitアプリを利用する準備は整った。

Bybitの公式ページはこちら

Bybitアプリのレビュー(iOS)

続いて、Bybitアプリ(iOS版)を実際に利用してみた。使い方や機能、使いやすさについて、レビューをしてみたい。

基本の操作

Bybitアプリは、基本的には以下の通り4つの画面に分かれている。

  1. ホーム画面
  2. 取引画面

 

  1. お知らせ画面
  2. 資産画面

まずは、それぞれについて、機能や使い方を確認しよう。

ホーム画面

ホーム画面では、イベントや相場の情報など、最新情報が一覧でチェックできるようになっている。ヘルプのリンクをタップすれば、自動でホームページが立ち上がる仕様だ。

取引画面

最も重要なセクションの一つである取引画面をチェックしよう。様々な注文は、この画面から行われる。

注文板の価格や数量が、直感的にわかるように視覚的なグラフを用いるなど、工夫がある。小さなスマートフォンの画面に、重要な情報がすっぽりと収まっているので、スムーズな取引ができる印象だ。

また、上記画像、左下のベルのマークをクリックすると、お知らせ画面に遷移できる。小さなところにも、使いやすい細工が施されており、好印象だ。

お知らせ画面

お知らせ画面では、カスタムで価格変動のリマインダーを設定できる。

これがあれば、買い時や売り時を逃さなくて済む。確かに、取引所のアプリ内にリマインダー機能があるのは便利だ。欲を言えば、PC版との連携機能があればさらに使いやすい機能になるかもしれない。

資産画面

資産画面では、保有資産の確認はもちろんのこと、入出金やアカウントの設定など重要なアクションを行うことが出来る。

チャート

チャート画面も、細部まできめ細やかな情報を集めることが出来るデザインになっている。例えば、下の画像で「もっと」タブを開くと、一分単位からチャートを指定することが出来る。

画面右上の四角のマークをクリックすれば、下の画像のように横に倒したグラフを表示することもできる。「指標」タブをクリックすると、「MBTC」「MA5」「MA10」といった、様々な指標に合わせて自分好みにグラフを変化させることだって可能だ。

チャートに関してモ、重要な機能を一通り抑えており、PC版に比べてもそん色ない出来栄えになっている。

入出金

先ほどの通り、入出金は「資産画面」から行うようになっている。

入金先の仮想通貨のアドレスを間違えないようにくれぐれも注意されたい。ちなみに、Bybitでの入金は仮想通貨のみがサポートされている。

セキュリティ

セキュリティ面に関しては、「2段階認証」など、デスクトップ版の機能を一通り受け継いでいるため、信頼性は確保できていると言えるだろう。2段階認証に関しては、「Google Authenticator」などのモバイルアプリを利用することで設定できる。もし万が一不正なログインがあったとしても、登録したメールアドレスに通知が届くため、すぐに対応できるようになっている。

また、Androidのスマートフォンのような、「ジェスチャー」によるアプリのロックがメインになっているのも特徴の一つだろう。この点は、慣れていないiOSユーザーは注意する必要があるかもしれない。

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日本語対応

アプリ全体として、ほぼすべてが日本語対応化されている。2つ、3つくらいが英語のままになっていたくらいの印象で、日本人が使うとしてもかなりスムーズに利用できるはずだ。

Bybitアプリは、シンプルで使いやすく、洗練された仕上がりに。

まだテスト段階のBybitのモバイルアプリであったが、「非常に効果的なアプリ」という印象を持った。取引に必要な細部の情報を省いてしまうのではなく、様々なボタンやタブを使って生かしつつ、同時に全体のシンプルさを保っている点が、すでにかなり洗練されている。「ダークモード」など、様々なユーザーのニーズを予めくみ取ってくれているところも心憎い。今後、さらなるアップデートを重ねることで、さらに魅力的なアプリに発展していくことは間違いない。仮想通貨デリバティブというユニークな世界において、Bybitの存在感は今後も増していくのではないか、そんな予感がした。

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