philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)

f:id:Zbaron:20180103235331j:plain

philosopherstones(フィロソフィーストーンズ)
通貨表記:PHS
発行量上限:
承認方式:PoW+PoS
アルゴリズム:Scrypt

賢者の石 と名付けられた仮想通貨。

f:id:Zbaron:20180104000339j:plain
2013年にジェネシスブロックが生成されているので、古株銘柄です。

金融アプリケーションや分散ストレージプラットフォームのプロジェクトとサイトでは説明がありますが、具体的なサービスが紹介されておりません。

モバイルウォレットも開発予定の記述がありますが、まだダウンロード出来ていないため、開発途中で終わっているか、まだ継続中なのでしょうか?

 

Qtウォレットはダウンロード出来ました! これがとても格好いいデザインでした!

f:id:Zbaron:20180103231945j:plain
デフォルトで日本語表示でした(日本人が開発したのか?)
ところどころにリンクがあるのですが、リンク先がなかったりしていました・・・。
またブロックチェーンとの同期を示す表示が見当たらず・・・・何か手順が必要なのかもしれない・・・

またサイト上には なぞのメッセージが記述されております。

「Make of a man and woman a circle; then a quadrangle; out of this a triangle; make again a circle, and you will have the Stone of the Wise. Thus is made the stone, which thou canst not discover, unless you, through diligence, learn to understand this geometrical teaching.」

直訳すると
「男と女の円(太陰対極図)を作る。次に四角形。この三角形の中から、再びサークルを作ると、あなたは賢者の石を持っています。あなたが勤勉でこの幾何学的な教えを理解することを学ばなければ、あなたが発見できない石が作られます」

うーん 東洋の思想にも見えて神秘的ですね。どういうことでしょうか(w)

 

非常に面白そうな銘柄なのですが、ウォレットが同期しないため、購入は控えております。使えそうならPoSってみるかも(w)
10日ごとのステーク。年間64%の収益率とのことです(効率良いのか不明ですけど・・)

 

philosopherstones公式サイト

f:id:Zbaron:20180103233228j:plain

 

 philosopherstonesCoinはCryptopiaで取り扱われています。

口座開設はここから↓

f:id:Zbaron:20170801235630j:plain

 

 

 

 

 

No tags for this post.

仮想通貨へ投資するのが株より良いと思う5つの理由

これから投資を始める人にとって株か仮想通貨、どちらに投資するか大きな課題ですよね。

 

私は株式投資を丸2年やってきましたが、ついに株式投資を引退し仮想通貨一本に絞りました。

 

その5つの理由をお話します。

仮想通貨投資を株よりオススメする理由

仮想通貨はリターンが大きい

2年間の株の運用結果を振り返ってみます。

 

■株式投資

2015年8月:元金350万

2017年8月:合計920万

収益+570万(2.6倍)

 

■仮想通貨

2017年5月:元金1200万

2017年12月:合計6000万

収益+4800万(約5倍)

 

株式投資は約2年間で3倍に届かないくらいでしたが、仮想通貨はたった8ヶ月で5倍になっています。やっぱりこのボラティリティが最大の魅力だと思います。20%くらいの乱高下は日常ですが...(笑)

仮想通貨は希薄化しない

「第三者割当増資」とは一度くらい耳にしたことがあると思います。

 

株式投資は一般株主に前触れもなく希薄化することがあるのです。

 

どういうことかというと...

 

株式発行数が1万株で株価10,000円だとすると時価総額は1億円です。

これが前触れもなく第三者割当増資で1万株発行され、見知らぬ企業に安値で割当られたりするのです。

 

これが時価総額1億円のままなら「1億円÷2万株」ですから株価5000円ですね。

ですから株の場合は「時価総額増加率=資産増加率」にはならないのです。

 

これと対照的に仮想通貨は想定外の希薄化が無い通貨も存在し、発行上限が設定されていない通貨でも、発行数はプログラムで制御されており誰でも将来の発行総数を知ることができるのです。

 

■仮想通貨の発行上限例

  • ビットコイン:2100万BTC
  • リップル:1000億XRP
  • ライトコイン:8400万LTC
  • ダッシュ:2200万DASH
  • NEM:89億9999万9999XEM

仮想通貨は発行上限以上に増える事がありませんので、欲しい人が増えれば増えるほど確実に値上がりが期待できるのです。これが仮想通貨投資が株式投資より安心できる最大の理由です。

仮想通貨は最強の流動資産

流動資産とは「1年以内に現金化できる資産」を指します。

 

株や投資信託、積立型保険などもすぐに現金化することは可能ですが、仮想通貨は「物へ直接交換できる」というメリットがあります。

 

ビットコインを初めとする仮想通貨は、お店やネットショッピングでも利用できるようになってきました。さらには、ビットコインを取引所を介せず現金化できるATMが世界各地に設置されています。

 

急に現金化する必要があっても簡単に引き出しができるのです。投資をしながら現金としても活用することができるというのが仮想通貨投資のメリットだと思います。

仮想通貨の成長性に夢がある

米国株価指数と比較してみたいと思います。

ダウマーケットキャップ(推移)

上記は1900年から2016年のダウの時価総額です。

ウォール街大暴落時を除けばほぼ右肩上がりに推移し、何千倍もの成長をしています。

 

これを仮想通貨に例えるなら、2017年が仮想通貨元年です。

株式市場の時価総額は8000兆円を超えるのに対し仮想通貨市場はまだ20兆円程度です。

やっとトヨタ1社の時価総額に追いついたところですから、まだまだ伸びしろは無限大にあると考えています。

 

さらに、仮想通貨は「通貨」として考えられていますから、先ほどお伝えしたように世界中の人が使える「お金」と考えるなら株式市場よりもポテンシャルを秘めているのではないでしょうか。

 

事実、仮想通貨の投資家層は投資経験ゼロの社会人や学生、そして女性もたくさん活躍しています。

 

それだけ資産が増える可能性を秘めているということですよね。

仮想通貨は利益という指標がない

株式投資の場合「将来の純利益」が大きな株価の指標となります。

俗にいう「PER」という指標です。

 

これはとても難しいもので、商品やサービスの成長戦略を見て「その商品が売れるのか・そのサービスが流行るのか」ここまで考えられる人でないと、株価が上がるのか下がるのか判断できないと思います。

 

しかし仮想通貨は「ビットコイン」が人々に「使われるのかor使われないか」なので、人気度や認知度で判断できるのも大きな特徴だと思います。

 

株式投資に比べ、仮想通貨投資に女性が多いのは直感的に投資ができるからだと思います。

私みたいな初心者でも3ヶ月たらずで資産が2倍になっているわけですから、これを読んでいる皆さんなら大丈夫なのではないでしょうか。

 

仮想通貨が変える未来についてはこちらをご覧ください。

No tags for this post.

GUIDE COIN(ガイドコイン)

f:id:Zbaron:20180103125145j:plain
GUIDE COIN(ガイドコイン)
通貨表記:GUIDE
発行量上限:30億


海外旅行をする人口は年々増加しています。
日本への外国人旅行者も、電化製品やブランド物購入目的の「モノ消費」から日本の暮らしや体験をする「コト消費」へシフトしているようです。
 特に日本の暮らし体験などをするために、現地ガイドの存在が不可欠になっています。

しかしながら日本だけではなく、世界中で現地の暮らし体験を案内できるガイドの人材不足が囁かれています。

また有名な観光スポットだけでなく地域住民でしか知り得ない神秘的な場所・伝統など、まだ知られていないスポットをどうにかして発信して地元を盛り上げたいという人も存在しています。

このように現地の情報を入手したいゲストと現地の情報発信したいガイドをマッチングするサービスGUIDECOINプロジェクトです。
これを利用することで世界中の労働人口を GUIDE APP を通じて 10 万人創出を目指します。

f:id:Zbaron:20180103125503j:plain

 

Airbnb (民泊サービス)は、旅行者増加に対して一般の宿泊施設が不足していることに
ヒントを得て開始したサービスですが、今では世界を席巻し、未上場で時価総額1000 億円を超える事業が成功を収めています。

f:id:Zbaron:20180103131609j:plain 

またスマホアプリで簡単にフリーマ―ケットのようなことが出来てしまう、売買マッチングサービスのメリカリも手軽さから一気に人気サービスになっております。

 f:id:Zbaron:20180103131621j:plain

 

GUIDECOINもそれらの先進的なサービスに追随して伸びしろのあるサービスではないかと思われます。

初期の段階では ガイドとゲストをマッチングし、アプリによる決済に活用することから開始を目指しています

f:id:Zbaron:20180103125543j:plain

 

その後の展開としては、観光名所の実店舗にQRコードを配備することで決済設備を導入することなく簡易に支払いが利用できるよう順次進めていくことも計画しています。

f:id:Zbaron:20180103125558j:plain


ロードマップとしては

プレセールは2018/2/1に開始。2/28終了。
  ※1ETH=10000GUIDE (+ボーナス)

2018/3/19 GUIDE inc設立
2018/3/20 Andoridアプリ、iOSアプリを提供開始
2018/3/30 英語圏、中国語圏、欧州圏、アジア圏にアプリの展開
20185/1  アプリの利用開始
更に 計画中・・・・
※今後、取引所への上場も計画されているとのことです。

 

一点だけ気になっていることとしては、やはり個人間でのゲストとホストのやり取りとなるため、犯罪に巻き込まれるケースも出てくる可能性もあるので、その対策はどうするのか?
その対策としては、パスポートや免許証、FaceBookなどのSNSの情報を本人確認できる情報を登録することにより、評価が上がるシステムを採用。
 また実際にマッチングされるゲストとホストの間でお互いを吟味できる方法を採用されるとのことです。

 本当にGUIDECOINを利用して生計を立てたい人や、ゲストとしてサービスを受けたい人が利用できるサービスとしての展開を考えているとのことで、登録の際にある程度のフィルターはされているものと思われます。
 このマッチングサービスが一般的になり、観光地の店舗でGUIDECOINでの決済ができる世界が来れば面白いですね。

 

GUIDECOINは東京に拠点を置く、IT関連企業が設立予定のプロジェクトのようです。

 

 GUIDE COIN公式サイト

f:id:Zbaron:20180103210455j:plain

 

 

 

No tags for this post.

Neuromation(ニューロメーション)

f:id:Zbaron:20180102232042j:plain
Neuromation(ニューロメーション)
通貨表記:NTK
発行量上限:1億
承認方式:

 

 

概要

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、2016年に立ち上がったAI(人工知能)のエコシステム構築のプロジェクトです。
 現在AI分野は、研究段階から実用化への道を歩み出している成長分野です。
AIの実用化には、①膨大なデータの蓄積②データの分析と分類傾向を決める正解ラベルの作成、①②をまとめて学習アルゴリズムを構築した③AIエンジンの作成が重要になってきます。
 しかしそれらの過程は、膨大な時間と高額な費用が必要であり、AIを導入したい企業にとっては費用負担となっています。


Neuromationは、そのような問題を解決するために、膨大なデータ蓄積できる分散型サーバ設備と各種データのサンプル群や学習アルゴリズムのモデルケースなどフレームワークを提供し、安価でAIを導入できるプラットフォームを構築し、AIのプロバイダとなることを目指しています。

 つまり、AIを導入したいクライアントはBTCやETHでNTKトークンを購入し、AI技術を簡単に利用できるというサービスです。
 まさにAI技術の革命的サービスの誕生です!

f:id:Zbaron:20180102234136j:plain

ただしモデルケースだけを準備していたとしても、企業が利用したいAIは、業種ごと、企業ごとにカスタマイズしないと利用できません!

Neuromationのマイニングとは、ビットコインのようなただ単純にコインの取引情報の確認作業ではなく、知識のマイニングと呼ばれています。

すなわち、クライアントから依頼されたデータを利用して「データ解析」、「正解ラベル作成」、「データの学習(ディープラーニング)」を実行しモデルケースをNeuromationプラットフォームに提供することです。
 その中で優秀なモデルケースを提供できたノードが報酬を受け取れると理解しました。(間違っていたらご指摘ください)

f:id:Zbaron:20180102234149j:plain

 

 

 Neuromationチームは、物体認識 (SSD, YoLo, Fast(er) R-CNN)及び物体分割用(SegNet, 分割用のFCN)など異なるモデルを利用して検証し、インスタンス分割用の Mask R-CNNの実装に取り組み、ほぼ95%の確率で優れた認証結果を得たとホワイトペーパーに書かれています。

 これらの学習モデルは、スーパーマーケットの陳列棚の売り上げなどの解析に利用できるだろうとのことです。

f:id:Zbaron:20180102234202j:plain

 

今後は薬学、医学、バイオテクノロジー分野で利用できるAIの学習モデルや、リアルタイム動画解析が必要な分野(工場製造ライン、交通道路監視など)、はたまた金融サービスなどに展開できるモデルを開発して行こうとしている模様です。

 
ICOについて

プレセールは2017/12/31で終了。
2018/1/7から2/15までメインセールのICOが開催されます。

 1ETH=1000NTKトークン 
(早期に購入するほど購入額に比例した〇%のボーナスが付与されるみたいです。)

※ちなみに、私は参加していません(w)

 

Neuromation公式サイト (日本語版)

f:id:Zbaron:20180103101323j:plain

 

ホワイトペーパーを読んだ感想・・・。

AI(人工知能)に関連した仮想通貨として思い浮かべたのはf:id:Zbaron:20171117002648j:plainNumerai(NMR)と

f:id:Zbaron:20180103104108j:plainCindecator(CND)でしたが、この2つはAIを利用した金融ヘッジファンドのプロジェクトという印象でしたが、Neuromationはこの2つとは全く異なるAIプロジェクトだと感じました。。

参考:Numerai

www.zbaron-newworld.com

 

f:id:Zbaron:20180102232042j:plainNeuromationは、本当の意味でAI技術を分散プラットフォームを利用したエコシステムを構築して行こうというプロジェクトですので実現したら面白そうですね。

 ただ、企業の観点で見るとデータを安易に分散されたノードに提供し、実際に会ったことのないデータサイエンティストに学習モデルを制作してもらうことには抵抗があるのではないかな?という印象も持ちました。(情報漏洩とか気にしますからね・・。)
企業秘密が含まれないデータでAIを使いたい大企業や個人やベンチャー企業が安易にAIを使いたいということであれば需要はあるのかもしれません。

 

 

2017年メディア掲載まとめと2018年のオススメ投資方法

あけましておめでとうございます。 仮想通貨ハマって(中毒って)ますか? ポインです。 2017年もたくさんメディアに掲載頂きました 本ブログは2017年4月からはじめました。 初めてのブログ運営で、不安だらけでしたが、4...No tags for this post.

NEM(ネム)に実装されるカタパルトの詳細【2018年リリース】

nem/mijinカタパルト

 

ついに「mijin」にカタパルトが実装されました。そして、2018年にはNEMへ実装予定です。

 

これはCOMSAのホワイトペーパーにも記載されていました。

COMSAホワイトペーパーの抜粋

※NEM財団「ロン氏・ジェフ氏」やインサイドNEMからも2018年中ということだけで正確な日付は公表されていません。公表され次第、最速で記事を更新します。

 

今回は、実装されたカタパルトの内容と、NEMへ実装されるカタパルトの内容を、公開されている内容、そして憶測も含めてまとめてみました。

カタパルト(Catapult)解説動画


【1】APIサーバーとチェーンの完全分離

APIサーバーと分離する事で、将来的にバージョンアップを行うのが楽になります。

 

様々なAPIの開発効率を大幅に上げる事になります。


【2】APIサーバーにNoSQLデータベースを採用

NoSQLについてWikipediaから冒頭の説明文を引用します。

『NoSQL(一般に "Not only SQL" と解釈される)とは、関係データベース管理システム (RDBMS) 以外 のデータベース管理システムを指す おおまかな分類語 である。関係データベースを杓子定規に適用してきた長い歴史を打破し、それ以外の構造のデータベースの利用・発展を促進させようとする 運動の標語 としての意味合いを持つ。』

 

NoSQLは非RDBMSの総称で、増え続けるデータを永続的に保持し、かつ効率的にアクセスするための手段として考えられています。

 

要するに「シンプルで応答が早く、大量集計、大量更新が可能となる」こんなイメージで問題ないかと思います。それによって、シングルノードのNoSQLを実装したAPIサーバーからの利用でも、月間若干数十万円の環境で、秒間数千以上のトランザクションを処理する環境を構築可能となったようです。

 

どれくらい早くなるのかと言うと、1秒に最大4000件ものトランザクション処理を行うことができるようです。

 

参考までに他の仮想通貨の処理能力と比較してみました。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1000件/秒
  • mijin:3,085件/秒(最大4142件)

※毎秒4000件は世界一のユーザー数を誇るクレジット会社「VISA」のスループットに匹敵する早さです。


【3】3レイヤーまでのマルチシグを実装し、稟議プロセスなどをそのままチェーン上で実現

 テックビューロ社のセミナーによると、下記のような内容の資料が配布されていたようです。

 

【マルチレベル・マルチシグ】

mijinでは1 ~32 of 1 ~32の複数人署名によるスマートコントラクトをブロトコルレベルで提供します。新バージョン『Catapult』では玉突き形式で複数レイヤーの署名を1ランザクションとして連鎖することが可能で、商慣習における稟議や意思決定プロセス、取引そのものを、瑕疵や不正なくデジタルアセットと組み合わせオンチェーンでコントラクトとして実行できます。人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者としてトリガーに使えます。

 

文章で見ると解りにくいかもしれませんが、マルチレベル・マルチシグの使用例を図にしてみました。つまり下記のような署名方法が可能になると思われます。

 

また、「人に限らず、モノ、コト(サービス)を署名者として」とも記載されているので、人が署名せずとも予め署名条件を設定しておくと、自動的に署名が実行するよう設定する事も可能になるのではないでしょうか。

 

一般的なマルチシグについては下記をご覧ください。


【4】マルチシグで、複数のトランザクションを同時に処理できる「Aggregate Transactions」を新規に実装し、第三者のエスクロー無しに取引の執行が可能

COMSAのホワイトペーパーを抜粋すると「基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを"同時"に決済できる機能である」と、記載されています。

アグリゲートトランザクションの仕組み

ようするに...

 

今までは一方通行で、取引していたマルチシグの署名を、双方向、3方向で署名する事でエスクローの代わりとして一度に取引を処理できるようになるということです。

 

例:Aさんが飲食店でXEM決済したいけど、飲食店がXEMを取り扱っていない場合

 

Aさん:XEMで飲食店に支払いをしたい。

Bさん:仮想通貨取引所でBTCとZEMを取引したい。

飲食店:BTCで支払してほしい。

 

この三者を同時に取引させることで、AさんはBTCに触れることなくXEMで飲食店にBTC払いができるようになります。


【5】テストの終了後、近日のオープンソース化とデュアルライセンスによる販売開始を予定

ざっくりなので、一概には言えませんが、テレグラムの朝山社長の発言からするに、β版のテストが終了した時には「Aggregate Transaction」はnanowalletで使えるようにする(予定)だと思います。

 

また、秒間数千以上のトランザクション処理が可能な、カタパルトを搭載した「mijin」を「月間数十万円でライセンス販売するよ」ということだと思います。

 

mijinの概要はこちらをご覧ください。


【6】金融機関に特化した仕様となる

以下が、さらに【1】~【5】に加えNEMに拡張される機能です。

  • ビルトインのメッセージングソリューション。
  • プロセス駆動、あるいは手動でアクティベートされるトランザクション機能。必要に応じて多重認証を必要とするようにすることが可能。
  • 単一のブロックチェーン上における、複数の対応アセットを持つ複数台帳の管理
  • 全アカウントが複数台帳上で複数アセットを持ち、従って銀行の提供するあらゆるサービス用に用いることが可能である。例えば一つのアカウントで米ドル、ユーロ、ポンド、金、金利スワップ、投資信託などを持つことができる。もちろんそれぞれトランザクションとバランスシートの履歴を保持した状態で、である。
  • 全アカウントは金融機関によるコントロールの元に置くことができる。これによりコンプライアンスの適用とマネーロンダリング対策として、トランザクションのマネージメントが可能になる。
  • アカウントの凍結。
  • 説明責任を果たしつつ、監査証跡可能なトランザクションの取り消し。

NEM経由でプライベートチェーンmijinを使用することができ、発行するトークンはトランザクションからアカウントまで中央集権的でありながら、必要な部分のみをパブリックチェーンに記録を残すことができる」ということだと思います。※詳細は公開されていませんので公開された動画から憶測で記載しています。

 

しかし、カタパルトの実装により、NEMは金融機関が長期に渡って中核業務のプラットフォームの基礎として使用できる、強力でカスタマイズ性の高いブロックチェーンテクノロジーを提供できるようになるのは間違いないでしょう。

NEMの将来性については下記記事をご覧ください。


NEMが購入できる取引所

 

NEMを取り扱っている取引所は国内に2社「コインチェック」と「Zaifです。「コインチェック」は販売所ですから、取引所であるZaifで購入した方が安く購入できます。

 

しかし、NEMだけではなく分散投資をするのであればコインチェックも合わせて登録しておくと便利です。

Zaif(取引所)

ザイフのバナー
Zaif(ザイフ)の取扱通貨一覧

coincheck(販売所)

コインチェックのバナー
coincheck (コインチェック)の取扱通貨一覧

No tags for this post.

Vergeのレイス・プロトコル、名古屋の悪口、ガラケーくそ野郎、草コインのポジトークについて

あけましておめでとうございます。年が明けた瞬間にそばをゆでて食べ、人妻にポケモンバトルを挑み、人妻の使うメガギャラドスとかいうチートのポケモンにボコボコにされました。2018年渋い幕開けです。

 

初詣にいこうと思ったんですが、最寄りの神社が鬼クソ混んでるのをライブカメラで見て萎えました。今日は家でアニメを観つつ雑記っぽいことをだらだら書きます。

VERGEのレイス・プロトコルのリリースおめでとございます

延期に延期を重ね「年内には出すから!!待ってて!!」と言っていたVergeの目玉機能、レイス・プロトコル(CoreWalletの匿名/非匿名の送金機能)がついに実装されました。めでたいですね。これで皆さんわかって頂けたかと思うのですが、VergeDevのスネ六が、いかに夏休みの宿題をギリッギリにやるタイプの人間かということです。そして、いかにマーケと連携しないかということです。わかるな~わたしもそうだから完全にわかる。進捗報告ができないんだよね~。

遅刻してる時に「今どこ?」って聞かれて「すぐつくから!」って返すやつ。今どこか聞かれてるのにね。現在地を正確に報告することでもう1回怒られるのを避けて、最後に辻褄合わせればいいんでしょ?って思うやつ。わかるな~。そういうタイプのおもしろコインですので、今回の爆上げでVergeに乗っかった人も、これからも応援してあげてください。

現段階では、ようやくVergeのコア・コンセプトである「低単価」「匿名送金」が完成した段階です。2018年は「バーン」だの「カウントダウン」だのチャラいイベントに目もくれず「実利用」にフォーカスしてやっていけたらいいよね、というのが個人的な思いです。例によってコアが何考えてるのかはよくわかりません。よくわからないなりに、Japanマーケットには非常に注目しているらしくコアマーケのおじさんから「ヘイ、ザハ。これジャパニーズXXXXのXXXXやねんけど早ようXXXXしてこいや」という注文がすごいくる。うるせえ。

草コインのポジトーーーーーーークについて

例のデジタルスカベンジャーよろしく億万長者を夢見る皆さんが、1000倍を夢見て1円未満のコインを青田買いするのが流行っているようです。かくいう私もめっちゃ夢ある~~~~と思うんですが、それはそれ。それらの草ッ草コインのポジトーーークの一部でよく見るのが判を押したようにこういうの。

 

  • コミュニティがある
  • 既存の○○コインより機能が多い
  • 開発が活発である
  • 今なら安く買える

これ大部分のアルトコインが当てはまると思うんですよね。逆で考えてみましょう。

  • コミュニティがない(Telegramの参加者が少ない、Twitterで発言している人が少ない)
  • 既存の○○コインより機能が少ない
  • 開発が止まっている
  • 単価が高い(既にPump済みである)

これは死んでるコインのことでしょ。つまり上記のポジトークは「このコインは生きています、死んでいません」ということしか言っていないと思います。生きているので、アルトコイン・アワーの今、いつかブームがきてPumpする日もあります、という。それだけの話のような気がします。

コミュニティがあるってどういうことなんでしょうか。この世で最もコミュニティがあるコインといえば、ビットコインですよね。様々な人がビットコインのユースケースについて語り合い、自発的に開発し、ビットコインのユースケースを作り、ビットコインによってキャピタルゲイン以外の実益を得ている状態。イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ネム、そしてモナコインなんかも同じことがいえます。コミュニティがある。

反して、Telegramにたくさんの人がいて「取引所上場はいつ?」「価格はあがりますか?」「次のリリースはいつ?」「Pumpしましょう」と言い合っているのはコミュニティでもなんでもなく、オープンのPumpグループみたいなものじゃないかなと思います。

名古屋はええよ 空気があるがね

別に名古屋シティに何の恨みもないですが、名古屋でたとえてみます

名古屋は

  • 人口が多い(230万人)
  • 大阪府と比較して道路が広い
  • トヨタとかあって経済が活発である
  • 東京よりも地価が安い(半分くらい)

www.youtube.com

 

名古屋はええよコミュニティがあるがね

名古屋はええよ土がうまいがね

 

個別の機能なんてどうでもいい、デザインとコンセプトだと思います

わけがわからなくなってきた。ええと、あの、わたしはイエス・キリストなのでたとえ話をします。

iphoneが流行り始めたとき、大学の教授はガラケー派(ソニーエリクソン教)で、ゼミのたびにザハちゃんがiphoneを持ってる理由がわけわかんないガラケーのほうが優れている、などの論戦を吹っ掛けられて迷惑しまして。

いわく、画素数、着うた、真ん中のクルクルするやつの感触、物理ボタンのぬくもり、パカパカ、CPU、耐久性、ワンセグ、たくさんの機種などなど、個別の機能がたくさんあって優れている!!!という理屈だったんです。この教授の講義は出席してるだけでAをくれるので悪いやつじゃなかったのですが、正直この理屈がアホすぎるのは2018年現在火を見るより明らかじゃないですか。

画素数も着うたも真ん中のクルクルするやつもパカパカも、すべてiphoneユーザにとっては必要のない要素で、そんなことよりタッチパッド型+アプリ+OSというデザインとコンセプトだけで大勝利だったわけです。どうでもいいでしょ、パカパカ。だから新興のコイン宣伝したいマンがよく出す、既存のコインと並べた比較表で○×ついてるやつ?あれ何の意味もないバカな図だと思います。わかりやすいけど。機能が多いのは後発だしフォークだったりするので当たり前。それでも機能すくない・送金遅い・クソ手数料のビットコイン様が今だゆるぎない王者である理由を考えてみなよ、と思います。コインのデザインとコンセプトがどうなってるかが大事だと思います。

 

○○コインと比べてXXだから価格が上がります!! 

というポジトークについては、既存の○○コインと比べることでしか語りえない、無個性のコインということが語るに落ちてるわけです。

 

すごいねっとりした悪口を書いてしまった。名古屋市民の皆さん並びに名古屋市長殿、申し訳ありません。訴訟だけは勘弁してください。悪気はないんです。悪気はないんです。よく知らないし。

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

Coincheckへの登録はこちら

Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

Binanceへの登録はこちら

BitMEX(ビットメックス)

f:id:ripple_chan:20180103231854p:plain

BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

BitMEXへの登録はこちら

 

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する

マルチシグイメージ写真

急なxemの値上がりにより取引所やナノウォレットで保管するのに、不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

 

今回は、マルチシグで安全に資産を管理する方法を解説します。

 

マルチシグとは保管庫からxemやモザイクを送信する時、複数アカウントから署名を行わないと資産を移動できないように制限することができます。

 

このアカウントを全て自分で管理していれば、1つのアカウントがハッキングされたとしても資産が盗まれることはありません。

 

しかし、せっかくマルチシグを使っても、使い方によってはリスクが高くなることもありますので、まずはマルチシグの理解を深めていきましょう。

マルチシグの落とし穴

マルチシグには最低4つのアカウントが必要になります。

 

保管庫を3アカウントで管理し、最低2名の署名を必要とするマルチシグが最小のマルチシグです。

 

イメージは下の図です。

2of3でマルチシグを設定した場合の送信例

このように一つのアカウントを保管庫にして、その他3つのアカウントで保管庫を管理します。

 

A(保管庫)は、B・C・D(署名者)以外操作できないため秘密鍵が漏れても問題ありません。

 

しかし、B・C・Dの秘密鍵は厳重に管理する必要があります。

 

万が一、Bアカウントがハッキングされても、CとDで結託してBアカウントを署名者から追放できます。そして新しくEアカウントを作成し、署名者に加えれば元通りになります。

 

最低4アカウント必要なのは1つがハッキングされても、ハッキングされたアカウントを追放できるところにマルチシグのメリットがあります。

 

もし、これが3アカウントで作るとどうなるでしょうか。

2of2でマルチシグを作った場合の署名者削除

一見、送金時は問題無さそうに見えますが、署名者の削除が1アドレスで出来てしまうので、署名者のどちらかがハッキングされたらハッカーが残りの署名者を削除して、中身を奪うことができてしまうのです。

 

つまりマルチシグ化にしているのに、リスクが2倍になってしまいます。

 

これを「2-of-3」にすれば、二つのアドレスがハッキングされないと中身を奪えないのでシングルよりも安全ですし、ハッキングされたアドレスを署名者から外して身を守る事も可能です。

 

この他にもマルチシグは様々なことに応用できます。さらに理解を深めるには、こちらの記事をご覧ください。


マルチシグの設定方法

今回は個人向けなので「2-of-3」のマルチシグの作り方をご説明します。

 

初めに4つのアカウントを用意します。

 

まだナノウォレットを持っていない方はこちらの記事をご覧ください。

4つのアカウントが揃ったら、そのうちの一つをマルチシグ化します。

マルチシグに変更へのリンク

そして、マルチシグ化するウォレットの秘密鍵を入力し、3名の署名者を追加します。

 

署名者として追加できるアカウントは「送信」を1度行っているアカウントでないと追加することはできません。※公開鍵が生成されないため

 

3つのアカウントとも、少額で構わないのでトランザクションを発生させてから追加します。

マルチシグ化の署名者追加

上図のように署名者を追加出来たら、最少署名数を「2」へ変更し送信します。

 

※「2-of-3」というのは「3つのアカウントに対し、2つの署名がないと操作できない」という意味です。ここで「3-of-5」にしたい方は5つのアカウントを追加し、最低署名者数を「3」にします。

 

さて、送信ができたらマルチシグに変更したアドレスからは、直接送金が不可能になります。送信は、署名者アカウントの送信画面にマルチシグが追加されています。

マルチシグの送信画面

マルチシグアカウントを選択するプルダウンがあること以外は、いつも通りの送信方法です。

仮にアカウントBから送信が完了すると、「アカウントC・アカウントD」の署名待ちになるのでCorDのアカウントからトランザクションへ署名を行います。

 

署名は下記のリンクからです。

各種機能のマルチシグトランザクション署名

するとこんな画面になります。

マルチシグトランザクション署名のスクショ

「複数署名トランザクション」にウォレットのパスワードを入力すれば署名が完了し送信されます。


マルチシグでハーベスト

マルチシグアカウントでハーベスト設定は出来ません

 

これも、署名者のアカウントから行います。デリゲートハーベスティング(委任)の欄に「マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理」というのが追加されているはずです。

 

マルチシグデリゲートアカウント(委任アカウント)の管理

下記の通り、パスワードを入力すると、管理しているマルチシグアカウントを選択できるようになります。


こちらも他の署名者アカウントへ署名が要求されますので、先述と同じようにトランザクションへ署名を行います。

 


 以上が、マルチシグの設定方法です。

 

一度慣れてしまえば難しくはないと思いますが、マルチシグの設定は少し複雑です。いきなり沢山のXEMを送信せず少量から試してみましょう。

 

NEMが買える取引所は国内2社です。

XEMを持っていない方はZaifもしくは、コインチェックで入手しましょう!

No tags for this post.

仮想通貨トレード:今年1年の振り返り

国際~~~~~???(グッとかがむ)

送金~~~~~~!!!!(ジャンプして空中で放尿しながらガッツポーズ)

 

f:id:ripple_chan:20171208122143j:plain

ハッピー年末~~。わたしです。

 

2017年も色々ありましたね。仮想通貨投資をはじめてこのかた、色々なかった月がないので、ほとんどの記事で「色々ありましたね…」を挨拶のように使ってしまう気がする。

エレベーターであんまり仲良くないけど無視もできないおじさんと数十秒一緒になった時に切り出す「今日はあたたかいですね」「清原が捕まったらしいですね」「月がきれいですね」みたいな感覚で振る天気の話題のようなものと思ってくれ。あの無駄な数十秒と会話。それを今、ブログを読んで頂いている皆さんに投げました。1年通してマジでいろいろありましたね。

2017年の振り返り

f:id:ripple_chan:20171208122143j:plain

記憶力がむかしのスーパーファミコンのカセットのセーブデータ並みのわたしですが、おぼえてる限り今年1年の出来事を振り返ってみたいと思います。飽きたらやめます。

2017年6月:仮想通貨トレード参入

わたしは本業でIT系企業のエンジニアをやってまして、新人の頃は徹底的にニュースを読むよう言われたので「ビットコイン」「マウントゴックス」「テックビューロ」「ブロックチェーン」なんて言葉をITのとある技術を指す知識としては知っていました。業界のカンファレンスでビットフライヤーの加納さんがブロックチェーン技術について講演をされていて、名刺交換をしたこともありました。が、わたしのなけなしの日本円をそんな意味のわからない電子データにつぎ込む発想はありませんでした。

例えば、今あなたが急に「ソフトウェアディファインドネットワーク」「カウンターパーティートークン」「ルーマニアモンテビデオ」なんて言葉をネットで読んで、それが世界を革新する技術や!!!いくで!やるで!ボーナス全ベットや!!なんて思わないでしょ。思わないんですよ。何かの間違いで思ったやつが今、大金を手にしている。何がそうなるかわかんないよね。

そして5月にド暇な部署に異動になったので、暇にまかせてオフィスの観葉植物の写真を撮ってLINEで友達に送り付ける日々は流石にヤバイと感じ、会社の先輩がたまたま5月のアルトコインバブルで大儲けしていた話を聞き、Coincheckに登録し、Twitterにアカウントを作りました。

 

6月はというと、GWのアルトコインバブルからの下り坂の時期です。ビットコイン価格は29万円くらいでちょうどビットコインの最初のハードフォークを7月末に控え、ビットコインは仮想通貨における基軸通貨としての信頼性を大きく疑われていたころです。同時に6月末から7月にかけてICOバブルが頂点を迎えるころで、ICO需要にいよるETHの価格高騰はBTCの時価総額に迫る勢いを見せていました。

わたしも、BTCハードフォークのリスクを鑑みて最初に投資した通貨は、ETH(たしか3万円くらい)とXRP(忘れもしない32円)でした。たしか25万円分。もうそれ握って即記憶を失ってたら…という終わりのないたらればが私を襲います。そのあとETCを買ったりFactomを買ったりして、一通り悪いヨーダや白い犬などの言うことを信じ、CoincheckのスプレッドとCC銘柄にしてやられ、色々考えるのが一気にめんどくさくなった結果、全資産の8割をXRPに変換し、りっぷるちゃんを名乗りはじめた気がする。

ちなみにアカウント開設直後は仮想通貨OLの自覚もあり、多少がんばってキャピっていたので、TLで突然アイコンに青い輪っかをつけた人たちに絡まれて国際送金のすばらしさについて語られたら

「そうなんですね!!国際送金はすごいです!!リップル買います!!(*'ω'*)~♪」

 

って返事してリップル買ってた気がする。

今同じことがあると「チッ」か「ペッ」て返すと思う。

 

crypted OL dialy 2: 英語のこと - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

crypted OL dialy3: すれ違い - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

当時のブログはこのへんから読めます。

 

これ長いな。このペースであと5か月やるの、いやだな…。

2017年7月:消耗

大変だった。ETCが焼け野原のような下げトレンドを見せるわ、XRPが本気の下り坂を見せてくれるわBTC価格はフワッフワで資産がみるみる半分に。素人がBTCFXをはじめたら当然のごとく大焼け。

スーパーで晩御飯買ってる最中、ブロックフォリオを開いたら原資が半分になってるのを見て「アッ…」って言って固まったもん。起死回生の思いでETCを損切してIXT(ixledger)というICOにつぎ込みました。

 

Crypted Truth : 石窯のパン、消耗トマト、BTCFX - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

仮想通貨の大暴落、倒産しろ○紅、この世の終わりで助かる方法について - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年8月:BTCハーフドフォークとアルトコインアワー

BTCがハードフォーク→わし、FXでビットコインをショート→ビットコインキャッシュがマイナス付与→泣きながらコインチェック様へ借金を返す

 

これが8月1日の出来事です。「マジかよ」って声出ちゃったよ。心の支えは当時まだ資金ロックされてるIXTだけだったよ。

8/1 ビットコイン分裂、投資戦略の答え合わせ、クソオブザワールド - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

詳しいことは↑のエントリをどうぞ。

ただ、この事件のあと、BTCハードフォークのリスクを払しょくした市場にはどんどん新規資金の流入がはじまり、市場はまさにBittrexとBinanceを中心とするアルトコイン・アワーへと突入します。トレードがあんまり上手じゃないわたしですが、この時ばかりはNEOとNEM、その他たくさんのアルトコインの短期トレードで多少資産を回復させます。

Rippleで大損してNEMとNEOで借金を返済した話 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

( 'ω’)/中国版イーサリアムNEOと、仮想通貨投資する時の下調べの話( 'ω’)/ - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

今となってはむかしの話ですが、Bittrex短期トレードのキーワードは「moyashiツール」「アカガミbot」「かにかまのトラパー」「bye-bye銘柄」などなど。

2017年9月~10月:なし崩しでVergeに命を託す

あんましおぼえてない。TNT農奴とか楽しかった記憶がぼんやりある。10月あたりに運命の通貨Vergeと出会った気がする。その頃は単価の低い回転トレード銘柄くらいかな?の認識でした。10月末ごろからビットコインのフォーク予定が次々と発表され、ビットコインがあらゆるアルトコインからお金を吸い上げ、仮想通貨の王者たる風格を見せはじめます。そして王者が完全に目覚めたとき、わたしは回転用のVergeを握りしめたままでした。アルトコインのやばい秋に、逃げ遅れたのです。この時期から11月まで、ほぼBlockfolioを見なくなり、短期トレードもしなくなりました。

キーワードは「BTCの元気玉」「モナコイン」「seiyaされる」「Verge大回転」「COMSA炎上」「アマチュア・アワーは終わり」などなど。

2017年秋 TNT農奴の乱 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

2017年11月:なんもおぼえてない。ながいアルトコインの冬だった。

この時期にアルトコインだけを握っているとどうなったかというと、BTC建ての資産はゴリゴリ減るのに円建ての資産だけはヨコヨコ。ずっとヨコヨコ。記憶がない。仕方がないのでわたしはなけなしの手持ちのBTCでVergeを買い続け、値段が下がったら買い、下がったら買う。いつしかわたしのポートフォリオは、9割がVergeになりました。仕方がないので、ちょうど募集していたVergeJapanMarketingチームに参加させて頂き、微力ながらVergeをワッショイワッショイし、JDをチームに引き入れたり、かわいいトカゲのキャラクターを作ったりして楽しみました。

 

アルトコインのターンまだです。11月に向けてBinanceで待ち構える作戦。 - Crypted Truth 仮想通貨ウワサの真相

キーワードは「CME上場」「ドラゴンスレイヤー」「アルトコインのターンは二度とこない」など。

2017年12月:Vergeが大爆発する

何があったのかは知らんけど、マカフィーおじさんの狂言や色々や色々が重なって、平均60satで仕込んだXVGが一時2000satまでの暴騰を見せます。ちなみにわたしは怖くなって10倍くらいで売った。というわけで資産が10倍になりました。今までありがとう。その後半値くらいになりましたが、これからもがんばっていこうね。全部売ったけど。

 

というわけで、本当に色々あった?色々あった1年でした。同じ時期にTwitterをはじめたはずの丸の内OLはいつの間にか巨大な経済圏を作り、ふうかちゃんはゆるふわ女子大生からいつの間にか凄腕FXトレーダーになり、seiyaきゅんは一度滅んで復活し、チャラタさんはICOのプロを名乗り、edindinはウェ~~~~~~~~チョレんだよ雑ァ魚~~~~~~~~~~。

非常に楽しくて濃かった1年でした。

来年は

とくに決めてない。なんか市場を常に先読みして戦略立てて~~みたいなのは、まあガチの人にやって頂くとして、来年1年も破産することなく楽しくやれたらいいなと思っています。

個人的には仕事のVolumeとディフィカルティが参入当時から3倍くらいになっているため、もうほんと短期トレードとか簡便してほしいです。ボーナスもその分めっちゃ増えたけど、BTC換算すると感情が無になります。当初はトイレにこもってこっそり見ていたTwitterも、今や拡張ディスプレイで堂々とTLを見るくらい職場で態度がデカくなりました。「多分めっちゃ金持ってるはず」みたいな噂が回ってるのだけがアレです。

f:id:ripple_chan:20171208122143j:plain

というわけで、お金が増えるか減るかはともかく、来年も狂った仮想通貨トレード市場で楽しくやれたらうれしいです!!!!またね!!!!!

 

あとこれ、さっきわたしが10ETHぶち込んだニューロメーションっていうICOのアフィリンクです。ほっとこうと思ったら例のseiyaがツイートしてさあ!!!!名前がローションに似てるからかな?

t.co

Coincheck

 

はじめての仮想通貨(暗号通貨)取引にオススメな取引所

Coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

初心者にオススメのCoincheck。スマホアプリのGUIが見やすく、多数のアルトコインが取引できます。また、サーバが非常に安定しているためビットコインFXをやる方にもオススメ。

Coincheckへの登録はこちら

Binance(バイナンス)

アルトコイントレードをするなら、今人気の取引所はBinanceです。わたしの主戦場です。次々と新しいアルトコインが上場され、バイナンスの銘柄は価格の上場が著しいです。まさに今、旬のアルトコイン取引所です。わたしが激推しのVerge(バージ)もここで買えます。

Binanceへの登録はこちら

BitMEX(ビットメックス)

f:id:ripple_chan:20180103231854p:plain

BTCFXをするならBitMEXがいちばんオススメです。トレーリングストップ、クロスマージン、100倍のレバレッジなど、BTCFXに必要なフル機能がそろっています。ここぞ!という時に利用すれば少ない原資から一攫千金が目指せます。

BitMEXへの登録はこちら

 

【12/31(日)ゲス戦略】年末弱気相場(´;ω;`)

f:id:nishinokazu:20171231152803p:plain

ビットコイン、150万円!

f:id:nishinokazu:20171231152734p:plain

 

アルトコインも、全面的に下げ! 

f:id:nishinokazu:20171231152819p:plain

 

 

 年末は弱気相場の傾向か!?

 

 

130万円台まで一気に下がる可能性も!

 

 

ビットコイン(仮想通貨)トレンドは、来年も世界各国で継続か!? 

 

 

GACKT氏のICOがあやしい!?

 

 

取引所の社長が誘拐され、約1億円の身代金(ビットコイン)で開放!

 

 

銀行にお金を置いておくより、仮想通貨を持つべし!

  

 

(おまけ)海外移住を考えてる人は、読むべし!

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

終身旅行者PT 資産運用、ビジネス、居住国分散 ―― 国家の歩き方 徹底ガイド (現代の錬金術師シリーズ)

  • 作者: 木村昭二
  • 出版社/メーカー: パンローリング
  • 発売日: 2012/09/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 12回
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

年末弱気相場(´;ω;`)

 

 

よいお年を〜

ちゃお☆

 

MAZACOIN(マザコイン)

f:id:Zbaron:20171231101448j:plain
MAZACOIN(マザコイン)
通貨表記:MZC
発行量上限:24億1920万
承認方式:PoW
アルゴリズム:SHA256

2014年から存在しているアルトコイン。

ネイティブアメリカンを支援するための仮想通貨プロジェクトです!!

 

f:id:Zbaron:20171231103217j:plain

 

以前のロゴマークはこちらだったようです。
ネイティブアメリカンを象徴するようなバッファローのドクロがカッコイイ!!

f:id:Zbaron:20171231103422j:plain

MAZACOINが鳥だったら、何の鳥だろうか?という内容をTelegramで議論した結果
現在のロゴマークになったようです!!
※どこからそんな議論になったのか興味ありますね(笑)

f:id:Zbaron:20171231103646j:plain

 

取り扱われている取引所はCryptopiaだけのようです。
 

 

MAZACOIN公式サイト

f:id:Zbaron:20171231102207j:plain

 

 

No tags for this post.

【12/30(土)ゲス戦略】リップル優勝!歓喜のツイートまとめ!

f:id:nishinokazu:20171230171756p:plain

ビットコイン164万円台! 

f:id:nishinokazu:20171230171809p:plain

ビットコイン、ここ最近は160万円台〜170万円を行き来する展開! 

 

アルトコインも、ビットコインにつられて下げる展開に

f:id:nishinokazu:20171230171834p:plain

全体的に下がってる(´;ω;`)

 

 

リップル爆発!リップル優勝!

 

リップル(XRP)、月間チャート!

f:id:nishinokazu:20171230171923j:plain

24.8円→279円 

1ヶ月で、11.25倍!

 

 

リップル(XRP)、年間チャート!

f:id:nishinokazu:20171230173513j:plain

0.627円→279円 

1年間で、445倍!

 

 

リップル歓喜ツイートまとめ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい♪

 

ちゃお☆

 

暗号通貨元年。改めてビットコインの価値の本質について振り返る

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。「テーマや掲載内容は執筆者が独自に選択および執筆したものであり、当社は関与・指示等は行っておりません。」また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はリスクをご理解の上お客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報「及び添付参考資料及びリンク先の情報等」に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは、ヨーロピアン(@sen_axis)です。 またbitFlyerさんで記事を書かせていただいています。3度目ですね。

2017年のビットコインは驚異的なボラティリティを見せました。

僕が初めてビットコインを購入したのは2014年でしたが、その頃に比べるとビットコインに対する世間の風当たりや理解も大きく変化したと感じさせられます。こういうのを「キャズム越え」というのでしょうか?まだですかね……笑

さてさて、今回は少しばかり長いエントリなので、前置きは手短にしておきましょう。
今回はビットコインの持つ「価値」について深く考える記事になります。

小難しいことはさておき、大事なお金をビットコインやその他の暗号通貨に投資している皆さんが気になるのは、「ビットコインのフェアバリュー(適正価格)は一体いくらなんだ?」ということではないでしょうか。

結論から言うと、これは僕にも全く分かりません。
価格の「推移」だけを見てバブルだとする指摘も数多くありますが、このような新しいアセットクラスに「適正価格」という概念はほぼ存在しないと考えています。

しかし分からないなりにも「何故分からないのか」という理由を考えることはできますので、今回はその点について可能な限り丁寧にお話していきたいと思います。

しかしビットコインの価値を推し量るためには、そもそも貨幣とはなんなのか?ということを知る必要があります。まずはヒトと貨幣の歴史について振り返っていきましょう。少し長いですが、コーヒーでも飲みながらゆっくりと読んでいただければと思います。

・・・

遠い昔、貨幣がなかった頃にもヒトはお互いの欲しい物品を融通しあっていたとされています。つまりコメや塩、お肉や魚、布切れや皮、農具などをお互いの需要に合わせて交換していたということですね。これは大半の方が歴史の授業などで習ったことのある内容だと思いますが、いわゆる「物々交換」と呼ばれるものです。

物品を直接交換する「物々交換」

しかしこの物々交換には限界があります。
例えば漁を行って魚を手に入れた人は、まず「魚が欲しい人」を見つけなくてはいけません。そして魚を欲しがる人を見つけられたとして、その相手が「そのとき自分が欲しい物を持っている」という条件も同時に満たす必要が出てきます。
うかうかしていると魚や肉は鮮度を失って交換価値が薄れてしまいますし、交換相手を見つけるのも大変です

そこでヒトはこれらの物品の「その時の価値」を保存しておける「何か」があれば良いと考えました。
こうすることで、魚を欲しがる人から直接「価値」を受け取れます。また、その「価値」は後々自分の欲しいものと交換することができます。

価値を保存するためには腐りやすいものでは困りますし、重かったりかさばったりすると携帯性を損ねます。そこでこれらを解決する手段として、貝を用いる方法が考えられました。
日本や中国で貝を貨幣としていたことから、お金に纏わる漢字には大抵「貝」の字が含まれています。「貯」「財」「貨」「贈」などですね。しかし面白いのは、アジアだけでなく同時多発的に世界各国でこの貝を貨幣とする動きが見られたことです。これらは総称して「貝貨」と呼ばれます。

ここで知っておきたいことは、貨幣として使われた貝はお腹いっぱい食べることも着ることも農業に役立てることもできませんが、それなりに希少品であり、簡単に大量に入手できる種類のものではなかったということです。(一部地域では宗教的・宝飾品としての価値はありました)
「この貝を自分で探すくらいなら他の仕事をして交換してもらった方が楽」と大抵の人が考えるくらいには「労力」を払わないと入手できないものだったのです。ここが一つの大きなポイントになります。

少し時代は進み、人は金属を自在に加工できる技術を会得していました。
金属は加工して武具農具他様々な活用方法があり便利ですが、鉱物の宿命として入手には採掘と精錬の必要があります。
つまり、金属はこの時代においてやはり希少品だったのです。なかでも金・銀・銅は展性・延性にすぐれていたため加工しやすく価値が高く、必然的にそれらが貨幣として通用するようになってきます。中でも金(ゴールド)は、銀や銅と比較しても化学的変化(酸化)に耐性があるため錆びず、常にキラキラと光ることから特に貴重とされました。

ゴールドは価値の保存の手段として長い歴史を持つ

※もちろん、この時代になっても未だ物品貨幣は有効でした。穀物や塩はある程度保存が効き、かつ実需があるために特に長く残り続けました。例えば古代ローマの兵士達の給与に塩が使われ、英語のSalary(給料)の語源がラテン語のsalarium(塩)であるというのは有名な俗説です。(実際にはほとんどが銀貨で払われていたとされ、確定的ではないようです)

これら金属は初めは秤量によって貨幣として利用されていましたが、次第に金貨・銀貨・銅貨といった硬貨へと加工され利用されることになります。

金属はコインへと加工された

また大量の金貨を運ぶのは現実的でないため、金の預り証を発行してそれを交換することで商談成立とする銀行の原型のようなものが誕生したり、少額面の決済が必要であるために信用取引が生まれたりしました。

しかし貴金属は産出量が少ないですから、金貨や銀貨を作ってもその流通範囲を広げるには絶対的に量が足りません。いくら信用取引があるとはいえ、やはり小単位のコインがないのは明らかに不便でした。
こうして深刻な貴金属デフレーションに直面した各国では、貨幣改鋳が行われます。つまり、金貨や銀貨に混ぜ物をして、コインにおける金銀の含有率を切り下げてしまうのです。
これには貨幣の大規模回収が必要となり、また改鋳そのものにも労力がかかります。それでも経済規模が広がる中で絶対量の少ない貴金属を貨幣として用いていく上では何度も必要に迫られたのです。

・・・

時代はさらに移り変わり、国際的な金本位制が誕生していました。つまり十分な金を国家が保有していることを前提に、国家が発行する紙幣(金が信用の裏付けとなっている)を流通させることに成功したのです。

前述の金預かり証を交換する中で、「信用」さえあれば金属(価値の源泉)そのものを交換する必要がないことにヒトは気がついたのです。
これは大変革命的でした。デノミを行うのにコストのかかる貨幣改鋳を行う必要はもうありません。供給量の調整が難しいゴールドと異なり、サプライサイドでの調整が可能な紙幣はインフレ/デフレのコントロールもいくぶんやりやすくなります。以来現代にわたり、紙幣は貨幣の中心として広く流通されています。

長い貨幣史の中でとうとう誕生した「紙幣」
・・・

さて、貨幣の進化の歴史として、ここまでは問題ありませんでした。

しかし、国家はとうとう気がついてしまいます。そう、紙幣は無制限に印刷できること、さらに大衆の多くは金と1:1であることを確認することはないということです。
アメリカでは政府支出の増加に合わせてドルを数倍・数十倍と増刷したため、当時一定であったドルと金の交換レートを維持することも当然できなくなります。各国との金本位制協調も崩れ、アメリカ政府は金とドルの交換を停止することを発表しました。これが有名なニクソンショックで、金本位制が根本から崩壊した出来事でした。

以来、各国で法定通貨として利用される不換紙幣は際限なく印刷されるようになったのです。これを「管理通貨制度」と呼びます。しかしゴールドとは異なり供給が自由自在となる紙幣は、そのままでは為政者の欲望のまま大量の供給に歯止めがかかりません。

こんにち、国という共同体はゴールドという絶対的な信用に代わり紙幣の信用を維持するために様々な工夫を凝らしています。
それは例えば司法や警察であり、それを支える徴税であるわけです。貨幣の信用を揺るがすような偽造、あるいは中央機関の汚職は懲罰によってコントロールされます。また税金を払うにも法定通貨が必要ですから、その原動力たる労働力は十分に法定通貨の価値の裏付けになっています。当然、徴税を無視すればこれまた我々共同体によって懲罰が与えられます。

振り返れば、貨幣の歴史とはつまり「信用」の歴史でした。信用はヒトが生み出した発明です。採掘量や採掘にかかるコストを裏付けとした絶対的な価値、その代替として人間社会のデザインで信用を醸成する、これもまたヒトの知恵なのです。

・・・

さて、ようやく現代にまで話が戻ってきました。ここで登場するのが暗号通貨です。
ビットコインを代表とする暗号通貨はプルーフ・オブ・ワーク(PoW)というモデルによって動作しています。(異なるモデルを採用している通貨もあります)

PoWはあえて採掘の対価に多大なコンピュータリソースを要求することでネットワークを維持し、さらにそのコストそのものを価値保存の尺度(セキュリティの強度)とする非常に優れたモデルです。またビットコインの場合はその総発行数(埋蔵量)もプログラムによって予め規定されており、まさにゴールドによく似たデザインであると言えます。

人類史上初めて「地球上のどこからでも、誰でも入手することができる」という非中央集権的な側面と、「入手するのが難しい=入手に十分な労力を払う(仕事をする)必要がある」という価値を同時に実現したのです。

貝や金属がその入手コストを裏付けとした通貨として利用されてきたことを思い出してください。貝や金属そのものの直接的な需要は限界があり、実用面で必要とされていたわけではありません。「入手コストがある程度高いこと」そのものが通貨として必要な条件だったのです。
現代においてもゴールドには工業需要や宝飾品としての需要だけでは説明することのできない値付けがされています。それらの現実が全て、「入手コストそのものが価値の裏付けとされている」ことの説明足り得るでしょう。

・・・

ビットコインはインターネットの徒花なのか?

さて、最近では「ビットコインの仕組みは非効率であり、計算資源(電力)の無駄使いではないのか」という声が一部から挙がることがありますね。

ビットコインネットワークの維持には多くの計算資源がつぎ込まれており、確かに価値移転のためのシステムとしてだけ見れば大変非効率です。例えば銀行システムや電子マネーに代表される中央集権的なデータベースにトランザクションを追加したり減少させたりするのは一瞬ですから、それと比較すれば何故数字の上げ下げにこのように無駄な計算資源を費やしているのだ、という考えになるのは自然でしょう。

しかしこれはあくまで一方向からしか見ていないために起こりうる批判です。ビットコインは「価値を移転する技術」「プログラムによる信用創造」の二点を要として構成されています。

前者は、平たく表現すればビットコインを「便利な送金システム」として理解することです。これはビットコインの仕組みを知らずともごくごく単純に理解できますし、日本におけるマーケティングでも前面に押し出されてきた部分でもあります。

しかしながら、もう一歩深く理解するには後者の「信用創造」に目を向ける必要があります。これまでの貨幣史を思い出していただければ理解しやすいでしょう。

「ビットコインは膨大な電力を消費しており地球に優しくない」と述べる人々は、我々が紙幣に信用を与えるためのコストを無視していると考えられます。紙を刷っただけでそこに信用が突然生まれるわけでも、ましてやそれを維持できるわけでもありません。適切に権力機関を監視・コントロールしないといとも簡単に崩壊するのです。

そのためのコントロールコストを社会全体で負担しているというのは既にお話しした通りです。これらの信用創造を「コスト」として捉えていないから「ビットコインは電力の無駄遣い」という話をするのでしょう。信用維持のため、あなたも決して安くない納税をしていることを思い出してください。

日本にいると忘れがちですが、社会システムによる維持がうまくいかずに法定通貨が信用崩壊した国はたくさんあります。ここ日本でも有名な例としてはジンバブエが挙げられますが、例えばベネズエラなどは既に政府が暗号通貨の導入を開始しています。

これでもなお人間社会の方がPoWよりもエコロジーだと思っているのであれば、ヒトが生きて仕事をすることで消費するエネルギーを甘く見積もりすぎています。これらのコストを全てコンピュータリソースに肩代わりさせることのできるビットコインは、十分にエコノミーでありエコロジーであると言えるでしょう。

・・・

ビットコインが法定通貨を置き換える日は来るか?

我々が莫大なコストをかけている信用創造をコンピュータに任せ、自動的に維持できるのであれば十分にエコロジーであると同時に、人間はもっと異なる活動にリソースを割けるようになることが期待できます。

かといって法定通貨は不要でビットコインだけで良いのか、というと現実には未だ課題が残ります。真っ先に思いつくのは、インフレ/デフレのコントロールに必要不可欠なサプライサイドのコントロールができないことですね。
これはビットコインのデザインからすると必然です。仮に誰かがコントロールするようであれば結局その中央集権の監視・抑制に莫大なコストがかかってしまいます。
とはいえ、人間に岩石を掘る仕事をさせるよりはこちらの方が多少はマシだということになれば、少なくともゴールドが果たしている信用創造の一部を少しずつ代替することはできるようになるかもしれませんね。そう、ゴールドと交換できる証書を交換していた時代よろしく、BTCを裏付けとした証書を流通させるなんてどうでしょう。笑

頭の回転の速いあなたは「おや?」と思うかもしれません。その違和感は自然ですし、おそらく考えるほど深みに嵌っていくはずです。是非ひとつの思考実験として楽しんでみてください。

・・・

その他、ビットコインにまつわる疑問など

最後にオマケとして、今回お話した内容を踏まえた上で理解しやすいであろうQ&Aを記載します。ビットコインとその価値についてさらに理解を深めたい方は読んでみてください。できるだけ平易にまとめたつもりですが、やや専門的な話も入ってくるので、出来る限りゆっくり読み進めていただくことを推奨します。

・・・

Q. 何故フォークコインはビットコインに比較して小さな価値しか付かないのか

ビットコインのブロックチェーンをコピーし、独自の改変を加えて別のチェーンとして分岐させたものをフォークコインと呼びます。その性質上、分岐時点でのビットコインの残高がそのままコピーされることになります。代表的なものにビットコインキャッシュビットコインゴールドスーパービットコイン、などが存在します。今後もビットコインキャッシュプラスビットコインゴッドなど無数のフォークが計画されています。
このテーマは先程の信用創造の話から直接繋がってきます。ビットコインはその誕生から現在まで採掘に対して莫大なコストを支払い続けてきました。対してそのフォークコインは単にそれまでの採掘結果をコピーしただけですから、その時点で存在する全ての残高には裏付けとなる採掘コストが全く存在していないことになります。まさに無から産まれたコインです。コストをかけているのは分岐後の新規採掘分だけです。よって、あくまで対BTCに限りますが、ある程度フェアバリューも算出しやすいですね。

・・・

Q. ビットコインの送金は何故遅いのか

これはビットコインのブロック生成間隔について挙がる代表的な非難の一つです(もちろんブロックの概念を理解していない方からも同様の非難が挙がることがあります)。

よくある誤解として、ビットコインの性能が低い(あるいは技術力が低い)ため、処理速度の限界のように捉えられていることがあります。これはまさに大いなる誤解で、ビットコインのプログラムがわざとブロックの生成を10分間隔に調整しているだけです。
時折多くのハッシュパワーが向けられると数分間隔でブロックが生成されるようになってしまう(送金速度が加速する)のですが、一定間隔で採掘難易度を調整することによってまたブロック生成速度を遅くするようにデザインされています。
要するにあらかじめ設定されたパラメータであり、性能や技術力とは全く関係がありません。アルトコインの一部では1分半や3分といった非常に短い時間に設定されている場合がありますが、これは単純に送金の信頼性とトレードオフになっているだけであり、どちらが優れていてどちらが劣っているという話ではないのです。現状のビットコインはその価値保存に重きを置かれ、強固なネットワークセキュリティを重視するデザインになっていると解釈してください。

・・・

Q. 何故ビットコインはブロックサイズを1MBから変更しないのか

これも最近ビットコインの利用者が急増したことでトランザクション(送金)が詰まることが多くなり、たびたび話題にあがる疑問ですね。

実はこれには多少の誤解があります。ビットコインは既にSegwitという技術でブロックの実質的な拡張を行っており、最大4MB、実質1.6MB〜2MBほどのトランザクションを詰め込めるようになっています。ただし利用には対応したトランザクションを発行する必要があります。(bitFlyerは既に対応を行っています)

もちろんトランザクション詰まりを場当たり的に解決するだけなら、単純なブロック拡大の方が改変としては容易です。それでもわざわざSegwitを採用した理由の一つとしては、後方互換を重視したことを考えられるでしょう。

ビットコインは非中央集権であるがゆえに、ネットワークを構成するクライアントが全世界的に同時にノードをアップデートできるわけではありません。またビットコインは既にATMや決済システム、ウォレットが各所で採用されています。ブロック拡大の変更は後方互換を打ち切る「ハードフォーク」と呼ばれる手法を取らねばならずネットワークの分断を招く可能性が非常に高いため、これらシステムの障害となりうる危険性がありました。
Segwitによるブロック拡張なら古いクライアントと新しいクライアントの間でも問題なくネットワークを接続することができますから、この方法が採用されたと考えられます。

またもう一つの理由として、ブロックサイズを拡張すると比例してトランザクション数も増えるため、それだけブロックあたりの検証コストがかかるようになることが挙げられます。
この「検証」という作業は、例えば紙幣であれば1万円札の透かしを見て偽札かどうか判断するような行為に該当します。我々利用者が紙幣の贋金をすぐに発見・通報できることが日本円の信用の維持に役立っているように、ビットコインにおいても「誰でもブロックの検証を即座に行える」ことがネットワークの安全に貢献しています。
ところがその検証にかかる計算コストがどんどん拡大する場合、高性能なマシンが際限なく要求されることになります。そうするとビットコインのノードを維持できる主体がどんどん減っていき、中央集権化が進んでしまいます。
ビットコインは仕様上、トランザクションのサイズを大きくすると検証コストも二次関数的に大きくなってしまう問題がありました。これはSegwitにて解決しています。検証コストの増加に対する危機意識の高さの表れでしょう。

中央集権化が進むと何故危険なのか、それはビットコインの価値の本質が「価値の記録」にあるからです。世界中にマイナーが分散していて、一箇所を攻撃したり政治的に規制しても絶対に破壊できない、記録が消えることがないというビットコインの特性は、すなわち記録された価値が侵されないという高いセキュリティであり、人々が安心して利用できる礎となります。
仮に中央集権化が進んでしまった場合、ネットワークの脆弱性は高まります。トレードオフでトランザクションの処理効率は上がりますが、その究極系はPaypalのような集中処理モデルであり、その領域に近づけば近づくほどビットコインの価値の本質を失いかねません。

また、ビットコインはその設計上、誕生から現在に至るまで全ての取引をブロックに記録しています。どのみちブロックサイズを拡大したところで、将来的に全世界で爆発的に利用が増える(例えば現在のVISAが捌いているトランザクション数レベルまで)場合、その全てをブロックに記録することで対応すると、ノードが負担するストレージも莫大なものになってしまいます。これも前述した理由と同じく中央集権化が進むと同時に、チェーンの同期によるネットワークの帯域コストも跳ね上がり、インフラが耐えられなくなる危険性があります。

こうした懸念から、現在のビットコインはトランザクションを小規模なハブにまとめて処理させ、一定タイミングでまとめてブロックに記録させるという方式でネットワークの拡大を図ろうとしています。
この技術は「ライトニングネットワーク」と呼ばれ、既にメインネットでのテストも完了しています。実用化も時間の問題でしょう。

ライトニングネットワークにより瞬時に決済を完了させる様子

これはとても衝撃的な技術で、今まで承認に10分程度かかっていたビットコインの支払いが、瞬時に完了するようになります。決済処理をオフチェーンでまとめて行えるようになることで事実上ネットワークの拡大に技術的制限はなくなります。ハブの役目は決済システムを提供するサービスや、取引所等が担うことになるのかもしれません。
ビットコインはその歴史的経緯や暗号通貨の基軸としてのポジションから、最も数多くの優秀な開発者が集まって日夜最先端の開発を行っています。エキサイティングとしか言いようがありません。

今後ますます進化していくビットコインの歴史を肌で感じていける今の我々の立場は、もしかすると大変恵まれたものであるのかもしれませんね。
このエントリが投資・技術両面から暗号通貨を楽しむための一つの手助けになっておりましたら幸いです。来年も楽しんでいきましょう。

 

ビットコイン週間概況-12/22~12/28

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(12/28終値) 1,691,809円 14,988.34米ドル
時価総額 283,681億円 2,513億米ドル
12/22~12/28の4本値
始値 高値 安値 終値
1,925,111円 1,975,983円 1,309,505円 1,691,809円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
12/22 ~ 12/28 1,862,555,368,263
12/15 ~ 12/21 2,299,820,037,725 -23.5%
12/8 ~ 12/14 2,656,232,863,669 -15.5%
12/1 ~ 12/7 2,168,280,693,795 18.4%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-12月29日-2017-19-18-4

 

先週のBTC市場は仮想通貨投資家にとって非常にチャレンジングなものとなった。慌てた投資家の売りにより半値まで値を下げた。これは長期的にBTCを信奉している投資家の真意を試すレベルであり、言い換えればまさにマスメディアが人々に考えてもらいたいことであった。

今回の大下げの直前のBTC価格は2,278,193円で、bitFlyer取引所では1,309,505円までの急落があった。 市場に参入したばかりの投資家にとっては、不安に満ちた時間となった。 しかし、一ヶ月以上持ち続けていた人にとっては利益を失うだけという意味のいわゆる落胆となった。

 

この乱高下を続ける相場から学ぶべき教訓は、仮想通貨市場への投資は中長期的な視点から考える必要があるということだ。 市場が価格調整を行い、投資家がパニックの売りを出した場合は、ポジションを塩漬けにしておき市場が回復するのを待ちポジションを膨らませる。

今年のトレンドは、価格調整後にBTCは値を戻しその翌週にかけて新高値を示現している。

 

直近でも、BTCの価格は乱高下し続けている。 12月8日での価格調整では35%以上が失われた。しかし、今回の45%の暴落の直前、つまりCMEがBTC 先物を開始する前日の12月17日までにBTC価格は新高値を更新しており、多くのメディアはBTCを「クラシックバブル」と呼んだ。

 

この数週間で見られた、BTCが価格調整したのち値を戻すものの高値更新の前に更に価格調整を行うという現象は今まで無かった。これにはCBOEとCMEの先物導入が影響を与えた可能性が大きい。

多くのファイナンシャル・アナリストは、この乱高下をBTCと過去に起きたバブル、特に1630年代のオランダで起こったチューリップ・バブルと比較している。 この有名なバブルの間、チューリップ球根は、17世紀のヨーロッパにおいてはステータスのシンボルであり、オランダの栽培者によって開発された品種は非常にまれであり、ある球根は職人の年俸を超える値で取引され、また あるものは住宅価格の5倍の値となっていた。

 

チューリップ・バブルの時代、良い球根が開花したのちに、その球根が新たな球根を生み出すことができたので、価格が上昇し続ける限りは投資は確実に報われていた。 残念なことに、流行は維持されず投資家は市場の暴落により、多くの現金を失うことになった。

 

1635年に経験したチューリップ・バブルとは異なり、BTCとそれを支えるテクノロジーは産業革命のような可能性を秘めている。BTCは、国家や銀行の管理外で取引を行う新しい会計手法である。まだ実験段階ではあるが、その普及率は非常に印象的である。

したがって、BTCを破裂して戻ってこないバブルであると言うのはやや否定的すぎる。 当然のことながら、あらゆる新技術が生み出された局面では、その価格は常に技術の本質的価値よりも先行する。 それはインターネットで発生し、そのため、2000年代初めにドットコムバブルが起きた。また、価格を操作する中央集権的な機関がないため、BTCでもバブルが再び発生するであろう。 注意すべき重要な点の1つは、BTC価格が常に価格調整後に力強く回復していることである。したがって、今後数週間以内にBTCが新高値を付けても驚きには値しない。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2017/12/28(基準日) 1,691,809円
2017/12/27(1日前) 1,774,001円 -82,192円 -4.63%
2017/12/21(1週間前) 1,925,000円 -233,191円 -12.11%
2017/11/28(1ヶ月前) 1,134,000円 557,809円 49.19%
2017/9/28(3ヶ月前) 462,995円 1,228,814円 265.41%
2017/6/28(6ヶ月前) 285,850円 1,405,959 491.85%
2016/12/28(12ヶ月前) 117,044円 1,574,765円 1,345.45%

Prices provided by bitFlyer

場合によっては一気に数倍にも!?仮想通貨の話題でよく聞く「草コイン」とはなにか?草コインおすすめ取引所も紹介

仮想通貨の話題の中で出てくる「草コイン」という言葉。 耳にしたことがある方もいると思いますが、これは一体何なのでしょうか? 草コインとは? 「草コイン」といっても「これが草コインだ!」という明確な定義 ...

Copyright © 2018 その日暮らし All Rights Reserved.

No tags for this post.

【12/29(金)ゲス戦略】ひとまず回復ビットコイン! けど、有識者達は「市場は加熱しすぎ」と感じてる!?

f:id:nishinokazu:20171229130151p:plain

ビットコイン170万円台! 

f:id:nishinokazu:20171229130232j:plain

ビットコイン、昨日は韓国の規制強化の発表で161万円まで下落。

そして、昨日の韓国の発表は、「前向きな規制強化で、”閉鎖する”という危機的状況ではない」という見解が広まり、ひとまず回復なう! 

 

アルトコインも回復!

f:id:nishinokazu:20171229130243j:plain

アルトコイン、ビットコインの回復と共に回復!

その中でも、リップル(XRP)は、好調をキープ!(←特にこれといった理由はないけど、メディア露出などが増えてる影響もあるという話し。あ、なんかとの提携発表がどうたらって、、、)

  

 

ビットコイン、ライトニング実装で確変なるか!?

いまビットコインが抱えてる問題(遅延や送金手数用)、これらを全部吹き飛ばし、最強の仮想通貨に押し上げる可能性がある技術「ライトニング・ネットワーク」

昨日、ビットバンク取引所のエンジニアさんが意味深なツイート。

取引所や取引所間でのライトニングの実現は、まもなくか!?

ま、けど、一般の人が気軽に使うウォレットなどでは「ライトニング」の実装には時間がかかるみたい。

 

 

イーサリアムの創設者、イーサリアムを一部売却!?

ちょっと前に、ライトコインの創設者が自身の保有しているライトコインを全て売却&寄付。

それに続いて、今回はイーサリアムの創設者が自身の保有してるイーサリアムの一部を売却!

仮想通貨の第一線の方たちは、「市場は加熱しすぎている」と感じてるのか!?

 

 

DMMの取引所、事前登録スタート!

なんとなーくだけど、DMMさんが始める仮想通貨取引所、なまえ(コインタップ)やデザイン、「コインチェック」さんにすごく似ているよーな、、、

 

 

ベネズエラ、大統領がベネズエラ独自の暗号通貨の価値保証を発表!

jp.sputniknews.com

独自の暗号通貨を発行することを発表していたベネズエラ。

今回、ベネズエラの大統領が、その独自の仮想通貨の価値保証に、自国の石油を充てると発表! 

独自の仮想通貨を国に導入することによって、どーなるかはわかんないけど、興味深い!

 

 

(おまけ)日本の新規参入者は増えている!?

仮想通貨取引所への新規登録者数、コインチェックさんがTVCMをスタートしてから爆増し、それから減ってないというか、ここ数日はさらに増えてる! (オレ氏のアフィリエイト登録情報より)

けどね、入金が終わってない人が多いんだよね。

つまり、「入金しないで様子を見てる」だけなのか、年末の仕事納めなどで忙しくて「入金ができてない」のか、どっちなんだぃっ!

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

ひとまず回復ビットコイン!

けど、有識者達は「市場は加熱しすぎ」と感じてる!?

 

 

ってわけで、これ食べた!

f:id:nishinokazu:20171229130312j:plain

f:id:nishinokazu:20171229130332j:plain

ホットケーキみたいなやつ!

1個30円くらい、82点!

フワフワさくさく、うまし!

さらに、30円っていうコスパは、やばし!

 

 

ちゃお☆

 

TRON[波场](トロン)

f:id:Zbaron:20171229120850j:plain

TRON[波场](トロン)
通貨表記:TRX
発行量上限:1兆
承認方式:PoW
アルゴリズム

2017年に始まった中国発の仮想通貨です。
TRON分散型ストレージを利用して世界中のコンテンツエンターテイメントシステムを構築を目指すプロジェクトです。
 例えば個人で制作したコンテンツ(音楽、動画、ゲームなど)がTRONプラットフォームを通じで配信されると、それに共感した人が投資をしてくれるというような世界を目指しているように見えました。

 

TRONの公式通貨はTRONIXと呼ばれています。

f:id:Zbaron:20171229200939j:plain

 

 TRONのプラットフォームは6つのフェーズを経て完成を予定しています。

フェーズ1:Exodus

分散型ストレージをデータの発行、格納、配布のためのプラットフォームの構築。
f:id:Zbaron:20171229102516j:plain

 

フェーズ2:Odyssey
TRONプラットフォームで流通されたコンテンツ制作者などにインセンティブが入るような仕組みの構築。

f:id:Zbaron:20171229102552j:plain

 

フェーズ3:Great Voyage
個人のICOが実現できるように収入と配当、サポート体制の3つをブロックチェーンを利用して解決することを目指します。

f:id:Zbaron:20171229102606j:plain

フェーズ4:Apollo
コンテンツ制作者が独自トークンを発行できるようプラットフォームの構築をします。

f:id:Zbaron:20171229102644j:plain

フェーズ5:Star Trex
TRONプラットフォームを利用した分散型オンラインゲーム市場への参入を目指します。

f:id:Zbaron:20171229102656j:plain

フェーズ6:Eternity

TRONのオンラインゲームプラットフォームを構築し、ゲーム開発者が開発のために資金を集めたり、投資家がゲームに投資をするなどを可能にします。

f:id:Zbaron:20171229102706j:plain

 

2017/12/24に シンガポール発の自転車シェアリングサービス「OBIKE」TRONの提携が発表されました。

f:id:Zbaron:20171229113126j:plain

台湾では、「UBIKE」という類似の自転車シェアリングサービスが実用化されているのですが、レンタル駐輪場で借りて、行先の所定の駐輪場に返却する必要があります。。
しかしこの「OBIKE」は、専用アプリを導入し、GPS機能で路上のレンタルスペースにある自転車を探し、アプリで解錠・支払いが出来るという点で一線を画しています。
 2017/6に台湾で「OBIKE」の導入も進んでいるとのこと。
※ただし専用レンタルスペースに返却しないで違法に乗り捨てする人もいるので、モラルの問題ではありますが、少し課題はありそう・・・。

 OBIKE公式サイト

f:id:Zbaron:20171229114520j:plain

TRONとOBIKEの連携が、具体的にどのような構想なのか詳しく知りませんが、
いろいろなサービスと連携をすることによりTRONが身近な存在になってくるという期待も抱いてしまいます。

 

そしてなにより、中国の仮想通貨界のドンともいうべきジハン・ウー氏が投資している銘柄ということで一気に知名度が上がりました。 

 

 

 

TRON公式サイト

f:id:Zbaron:20171229093944j:plain

 

 

TRONは BINANCEで取引可能です。
(口座開設はこちら↓)

f:id:Zbaron:20171229120427j:plain

 

 

 

 

 

 

 

No tags for this post.

【12/28(木)ゲス戦略】韓国規制、ビットフライヤーの乖離対策で、年末前につまずくビットコイン! アルトも道連れやん(´;ω;`)

f:id:nishinokazu:20171228143210p:plain

ビットコイン、160万円台に下落!

f:id:nishinokazu:20171228143518p:plain

ビットコイン、韓国取引所の規制強化発表!

市場の反応はネガティブで、昨日の180万円台→160万円台まで下落!

さらに、bitFlyer FXの乖離対策アナウンスで追い打ち!

 

アルトコイン、ビットコインの影響を受けて、、、

f:id:nishinokazu:20171228143531p:plain

アルトコイン、全体的にビットコインの影響を受け、ビットコインと同じ値幅ぐらいのパーセンテージ下落!

ゆいつ、リップル(XRP)だけは元気や!(←調べてみたけど、これといった理由は見当たらず、、、)

 

 

韓国、取引所の規制強化!

韓国の取引所、「匿名アカウントを禁止にする」ってよ。

”匿名アカウント”を禁止って、規制的には別にそこまで厳しくなくて、当たり前の話し。

けど、やはり世の中には匿名アカウントの需要は多いのか、市場の反応はかなりネガティブ!

「取引所が閉鎖されるー!」みたいな声も、、、

 

 

bitFlyer FXの乖離対策!

bitFlyerの乖離対策アナウンスのツイートにより、30分で7000BTC(約140億円)売られる!

この影響で、なぜか現物も下落!

 

 

仮想通貨取引所の代表、誘拐される

取引所関係者はもちろんのこと、仮想通貨を保有してる人はまじでイロイロ気をつけて

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 

 

 

GMO取引所、社長交代!

マズイ事案が、ちょこちょこ発生していた、GMOコインさん。

信頼回復に向けて社長交代や! 

 

 

ジョン・マカフィー氏の、パンプ疑惑の真相は、、、

最近、個別のコイン銘柄のツイートを次々として、報酬を貰って価格を上昇させている疑惑だったジョン・マカフィー氏。

実は、「ツイッターアカウントを乗っ取られていた」と本人がツイート!(真相はわかりません)

 

 

2018年、年金基金などがビットコイン投資開始か!?

環境が整ってきて、年金基金や機関投資家の参入が見込める状態になってきた仮想通貨市場(特にビットコイン)

こーいった資金が入ってくれば価格上昇は必至や!

 

 

(おまけ)バイナンスのアフィリエイトが儲かるぞ!

バイナンスのアフィリエイト、まじでむちゃくちゃ儲かる!

アフィリエイターは、バイナンスのアフィを真剣に検討すべし!

ま、アフィリエイターじゃなくても、バイナンスのアフィリエイトの報酬発生の仕組みは、知っておいて損はないよ、まじで逸品!

まずは登録(無料)→ バイナンス

 

 

以上!今日はこんな感じ〜

韓国規制で、年末前につまずくビットコイン!

さらに、bitFlyer FXの乖離対策アナウンスで追い打ち!

アルトも道連れやん(´;ω;`)

 

 

ってわけで、これ食べた!

f:id:nishinokazu:20171228143603j:plain

f:id:nishinokazu:20171228143623j:plain

これ、なんてやつだっけ?

たしか有名な、シンガポール料理だよね?(あまり自信ない)

200円ぐらい、95点!

焼きそば風のもちもち細麺と、ゆでた鶏肉の絡み、奇跡や!

200円でこの味はサイコー!!!

 

 

ちゃお☆