【1/21(日)ゲス戦略】韓国ビットコイン市場が大幅に下落!要因や今後の見通しは?(ま、って言っても、そんなのわからん)

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコインは、今朝147万円台まで上がるが、現在は130万円台後半へ 

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韓国のビットコイン価格、大きく下落! 

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https://jpbitcoin.com/markets

 

アルト全般では、Qtumが昨日から好調!

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https://coinmarketcap.com/

 

 

ニュース的なやつ

 

①. 韓国のビットコイン価格下落の要因、韓国ウォンを取引所に入金できるのは「韓国人だけ」に絞り込まれるから?

 

②. つまり、チャイナマネーが韓国市場から抜ける!?

 

③. ビットコインの送金手数料が下がってきた!

 

④. ダウンタウンの松本人志氏も仮想通貨へ投資!?「俺もナンボか買いました」

www.daily.co.jp

 

(おまけ) 富裕層のバレない脱税 [Kindle版]、今日だけ半額だよー

 

 

ってわけで、今日の韓国市場のビットコイン価格の大幅な下落から、様々な憶測が飛び交ってる。

ま、韓国の「韓国人のみ」って規制ニュースもまだ確定じゃないっぽいし、韓国市場のチャイナマネーの件も、なんとも言えない状態ではあるからねー

けど、もし全てが真実で、もし仮想通貨市場からチャイナマネーが完全に抜けるなら、ちょっと痛いな、、、

 

ちゃお☆

 

日本円で受け取るにはどこから出金するのが得なのか? 出金手数料から考える国内仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨の取引を行っているとどこかのタイミングで必ず日本円として出金するタイミングがやってくると思います。 別の記事で「どこの取引所から出金すると手数料が安いのか?」というご質問をいただきました。 引 ...

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IOSToken(インターネットオブサービストークン)

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IOSToken(インターネットオブサービストークン)
通貨表記:IOSK
発行量上限:
承認方式:PoB(Proof-of-Believability)

 

IOSTokenとは?

Internet Of Servies(サービスのインターネット)のToken(トークン)という意味で
あらゆるオンラインサービスプロバイダのために次世代の堅固なインフラを提供するためのプロジェクトです。

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IOSTで開発された革新的な効率的分散シャーディング(EDS)技術が
安全でバイアスフリーな確率過程を介してIOSネットワークを部分空間に動的に分割することにより、ネットワークのスケーラビリティを大幅に向上させます。
 
直訳の意味がいまいちわかりませんが、要するに、臨機応変にネットワークにかかる負荷を軽減するように出来る技術を開発したのでスケーラビリティ問題を解決したということを主張したいのだと思います。

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IOSTネットワークが考えるエコシステムは以下の3つの構造により成り立ちます。

①HUDS
データストレージでこれがエコシステムのバックボーンです。

②dApps&SmartContracts
IOSネットワークの中心です。
 IOSネットワークが提供する仮想マシンは、あらゆるコンピューター言語に対応し、ブロックチェーンやスマートコントラクトで作成されたサービスを提供可能です。

③FTFS(公正で透明なフィードバックシステム)
 IOSネットワークを利用したユーザが、サービス利用後(契約後)に評価をして
フィードバックするシステムです。

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①を利用して、②で作成されたサービスがいわゆる「ノード」のような意味合いになるのではないでしょうか?

そして③のフィードバックシステムが従来の承認アルゴリズムと異なる画期的なものだということのようです。

PoB(Proof-of-Believability)という承認方法で、PoWのようなエネルギーを消費するものではなく、POSのような保有数よるものだけではなく、サービスを利用した人からの評価ポイントも貢献度に付与されるという寸法のように読み解きました。
(ホワイトペーパーがPDFでGoogle翻訳できないため、違ったらごめんなさい)

プロジェクトメンバーが中華系の名前が多いです。メンバーの出身大学た活動拠点はアメリカっぽいので、中華系アメリカ人か留学経験のある技術者なのでしょうか・・・。

 

Twitterではすでに多数の方がツイートしまくっていますが(笑)
IOSTは2018/1/21現在 絶賛AirDrop中です!
簡単に 68枚のコインが貰えますので貰っておきましょう!

 

AirDrop(エアドロップ)の参加方法

参加条件は以下2つがある人です。
Twitterアカウントを持っている  
イーサリアムウォレットを持っている(取引所のアドレスではダメですよ。)

1.以下のリンクをクリックしてください

https://t.iost.io/?c=mLyuVKQt

※これは私のアフィリエイトリンクです。気になる人は

https://t.iost.io/ と直接のリンクで入ってみてください。
(※結局https://t.iost.io/?c=spbX4MJr のリンク(おそらくIOST公式のアフェリエイトリンク)に入ります。

 

2.以下の画面が表示されますので、イーサリアムウォレットのアドレスを記載し、
「私はロボットではありません」にチェックをし「Submit」ボタンを押してください。
注意:取引所のイーサリアムアドレスではダメですよ。必ずMyEtherWalletなど自分のウォレットのアドレスを記載ください。せっかく登録してもIOSTが受け取れないですよ(w)

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3.以下の画面が表示されます。
 2つの赤枠を押してください
  ①エアドロップ参加したことのツイートをしてください
  ②IOSTwitterアカウントのフォローをしてください

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これだけで 68IOSTが貰えます!

あとは、画面に自分のアフェリエイトリンクが表示されますのでSNSで紹介すれば
リンク踏んでくれた数だけボーナスが入ります!

※他の銘柄のAirDropは、参加条件として、tergumやBitcoinTalkやredditアカウントなども必要だったりすのですが、今回はTwitterアカウントとイーサリアムウォレットだけと簡単なので、練習のために参加しておくのもありかと思います。AirDrop枚数は決まっているので、お早めに)

 

IOSTokenを扱っている取引所


Huobi、OKEx、CEXに上場されています(私は口座開設してない取引所です(汗)

 

IOSToken公式サイト

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【1/20(土)ゲス戦略】米連邦政府閉鎖でドルが下落、ビットコイン高、有事のビットコイン買いや!

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコインは140万円台へ回復!

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ビットコイン価格、韓国が大きく引っ張る展開は継続!

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https://jpbitcoin.com/markets

 

アルトコイン、EOSが出来高も上がり好調!

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https://coinmarketcap.com/

 

 

ニュース的なやつ

 

①. 米連邦政府閉鎖でドルが下落、ビットコインが高騰か!?

 

②. OKCoinと韓国NHNがパートナーシップ!

 

③. リップル社、投資にXRP利用!

 

④. 仮想通貨取引の税金の悩みをゼロにするサービス、クラファン開始!

 

(おまけ)日本を脱出する優位性は、、、

 

 

ってわけで、米連邦政府閉鎖でドルが下落、ビットコイン高、さらに有事のビットコインが買いって感じみたいだね。

ってわけで、今日も薄着ショーパン女子を眺め、ウハウハ気分で、、、

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ちゃお☆

 

ビットコイン暴落:Wall Street Journalと日経新聞を比較<寄稿記事>

最近BTCトレードに没頭しているぶらっくプリン(@Black___Pudding)です。こんにちは。

今回は、2018/1/17付のWall Street Journal(WSJ)と1/18付けの日経新聞に記載されていた、ビットコインの暴落に関する記事内容を比較し、私が感じたことを書きたいと思います。

今回のビットコイン暴落の原因は、世界各地での仮想通貨に対する規制が強まる懸念であるということで、到る所でニュースになっておりますので詳述しません。その他の部分で気になったところを紹介します。

 

ビットコイン暴落の記事比較

まずはWSJから

Wall Street Journal(WSJ)

Just Another Day for Bitcoin—a 25% Plunge

https://www.wsj.com/articles/just-another-day-for-bitcoina-20-plunge-1516103459?mod=searchresults&page=1&pos=5

 

印象に残った点

  1. 今回の暴落にもかかわらず、先月USで上場されたビットコイン先物オプションの取引量は増え続けており、2月/3月期日の先物取引も活発になりつつある。
  2. 全ての参加者が仮想通貨の将来に悲観しているわけではなく、今回の暴落でビットコインを投げ売りした参加者はいずれ戻ってくるだろうと記載。

参考:仮想通貨先物オプション価格(CME Group HPより抜粋)

 

私がWSJを購読している理由の一つは、起こった事象について信頼性の高いデータを示しながら、客観的に(その時点で正しいと考えられる)事実を書いており、あくまで中立の立場でコメントしている点です。物事を過度に楽観視せず、しかし過度に悲観もしない。これがニュースとしてあるべき姿だと感じます。

 

一方、日経新聞に記載されていた今回の暴落に関する記事を見てみます。

 

日経新聞

ビットコイン、証拠金取引で損失膨張 一時1万ドル割れ、1カ月で半値 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25802970X10C18A1EA2000/

記事の内容は詳述しませんが、今回の相場で大損を出した投資家の実例を出しながら、「FXでのビットコイン取引の怖さ」と「レバレッジを効かせたFXでのロスカットの仕組み」が強調されていると感じました。当記事では、下記tweetのSHIN氏の事例が取り上げられています。

今回の暴落の原因と今後機関投資家も参入してくる可能性がある市場だという旨の内容も、日経新聞の記事後半に記載されていましたが、一般的な日本人がこの記事を読んで、仮想通貨投資に魅力を感じる内容ではありません。

読み手の感想としては「ビットコインって怖い」「怪しいと思ってたけどやっぱりな」「こんな物にお金をかけて大損する人がいるなんて…」といったところでしょうか。

仮想通貨に投資している身としては、同じテーマに対するWSJの記事内容とのGAPに違和感を覚えました。日本人の金融リテラシーが低いと言われている理由は、個人だけの責任ではなく、こういったメディアでの発信内容にも責任の一端があるのではないでしょうか。

*日経新聞さん、偉そうなことを書いてすみません

 

僭越ですが、投資の基本的なルール(個人的な意見)を記載させて頂きます。

 

  • 投資対象の価格は上がることもあるし下げることもある
  •  自身のリスク許容度(精神面/経済面)を理解しておく
  • 投資先に対する情報収集、リスク管理も含めて自己責任

 

投資についてこのような当たり前のことを日本人が身につけ、資産を増やしたり防衛できるようになればいいな、と切に思いながら日々勉強しています。

ではまた。

格安SIMのmineoの初期費用を実質無料にする方法!エントリーパッケージ&紹介キャンペーンを活用しよう(2018年1月更新)

ドコモ回線とau回線が使える格安スマホ・格安SIMサービスのmineo(マイネオ)をお得に契約する方法を解説しています。エントリーパッケージと紹介キャンペーンで実質無料どころかお釣りももらえる?

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現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「この大暴落をどう見る?」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

こんにちは。国府勇太です。

今週(1月15日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。 

では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0115_1

 

先週を一言で表すと「大暴落!」です。

 

1月8日(月)に1,945,050円でスタートしたビットコイン円。

今週は軟調でした。

月曜から4日連続で下げ、そして11日(木)には安値1,634,580円をつけました。

その後小反発し、13日(土)には1,756,310円まで上昇しましたが、勢いづかず、結局1,696,950円でクローズしました。

 

そして、今週大きく動き出しました。

悪い方に。

16日(火)に急落し、一気に安値1,015,000円というパニックに近い下落を見せました。

その後反発しましたが続く17日(水)も下落。

 

原因として、各国でビットコイン取引について規制強化がされるとの懸念から売られたといわれています。

 

今週の見通し

 

一目均衡表を表示してみましょう。

 

btcjpy0115_2

 

今回の下落、かなりテクニカル的に重要です。

というのも去年の10月からサポートとして機能していた「雲」を、あっけなく割ってしまいました。

 

これがなにを意味するかというとサポートとして支えられるのはあとは大台100万円だけということ。

この100万円も割ってしまうといよいよ底がありません。

 

そして、セリングクライマックス(セリクラ)がこれからはじまるかもしれません。

セリングクライマックスとは、下落の最終段階において、市場参加者が「もうダメだ」と悲観的になり、売ることでさらに下げが加速することです。

 

最後に、エントリーする際のポイント。

エントリーは分割が基本です。初心者は大抵資産のほとんどを1度の売買機会に委ねる傾向にあります。

皆さんの1回の機会がベストタイミングであることはほとんどないので、ポジションを2,3分割して時間を分散させてエントリーしましょう。そうすることで遥かに保有ポジションの平均レートを下げることが期待できます。

 

短期トレードの方は、先週ブログで言及した「雲を割ったら損切り」を実行できていればダメージは少なかったはずです。

再度エントリーする場合はぜひ分割エントリー試してみて下さい。

 

長期トレードで保有している方は、あせって安値で手放すのだけはやめましょう。

今回のような下げはビットコインでは何度もありました。過去には、深刻なハードフォークなどもっとネガティブなニュースはたくさんありました。

長期投資は見通しに基いて行うものです。損切りをするのは「見通しに変更が生じた時」であって「◯◯円を割ったからヤバイかもしれない」ではありません(逆に見通しの変更を迫られるイベントが生じた場合はいくらであっても損切りを行うべきです)。

そういった行き当たりばったりのトレードで多くの初心者が泣いて手放し、玄人が笑顔で買い進めます。

 

今、アゲインスト(損失)の状態の方は、ぜひ今一度自身のエントリーの理由を思い直して見て下さい。

 

では今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。

また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。

これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。

投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【1/19(金)ゲス戦略】ま、世界的な規制の波は来てるけど、世界的な仮想通貨の利用や広がりの波も来てるYO!

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【もくじ】

 

価格全般的なやつ

 

ビットコインは、ひとまず落ち着きヨコヨコか!?

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ビットコイン価格、また韓国との差が大きくなりつつある

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https://jpbitcoin.com/markets

 

アルトコイン、取引高上位では、リップルやビットコインゴールドが好調

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https://coinmarketcap.com/

 

 

ニュース的なやつ 

 

①. 3月のG20会合で、仮想通貨の国際的な規制に言及か!?

 

②. ビットコインETFの承認、ほぼ門戸を閉ざす

 

③. 韓国の仮想通貨規制の現状

 

④. ロシア、国が発行する暗号通貨を2019年中旬にローンチ予定

 

⑤. 米国各付け期間による、暗号通貨各付けがスタート予定

 

(おまけ)今年初、マリオ実況やった🕺🏻


【ゲス実況マリオメーカー #104】★いいね!ランキング2位!! 壁キックや!!!!

 

 

ビットコイン、2日前に大幅な下落で昨日リバウンドしたよね。んで今はヨコヨコな感じ。

全体的な空気は、、、うーん、わからん笑 とりあえず週末相場は苦しくなりそーな予感。

ま、世界的な規制の波は来てるけど、世界的な仮想通貨の利用や広がりの波も来てるYO!

 

ちゃお☆

 

仮想通貨トレード:暴落時は買い増し!<寄稿記事>

ここ数日のBTC暴落に乗じてトレードに専念し、仕事が手に付かなかったぶらっくプリン(@Black___Pudding)です。こんばんは。

 

本日は、以前の記事「個人投資家として投資する中で気にしてきたこと:株式投資家から見た仮想通貨市場⑥<寄稿記事>」でも書かせて頂いた、「暴落時に備えた資金と、暴落時に買い増しする勇気」について、今回の暴落時のビットコイントレード結果と共に振り返りたいと思います。

暴落時に備えた資金と、暴落時に買い増しする勇気

私は、仮想通貨投資を始めた当初(昨年秋口)に、市場をよく理解しないままビットコインのShortから入り、痛い目を見ておりました(関連記事:仮想通貨取引での失敗談)。

その教訓から、投資スタンスを下記のように変更しています。

 

変更点

  1. 現物取引のみに限定する
  2. つまりLongでしかエントリーしない
  3. チャートをよく見て、先走りエントリーを減らす(指標はBB / RSI / 取引量)

 

このルール変更のおかげで、今回の暴落では割といいトレードができたと思います。

 

では、ここから実際の売買をお示しします。

 

第一弾 以前の記事「個人投資家として投資する中で気にしてきたこと」で紹介した、昨年末暴落時の売買成績

結果: 約20%のリターン

反省点:買いに入るタイミングが早すぎた

 

トレード経緯:

1.チャートを見ながら、難平買いで買い下げ(資金が枯渇するまで)

 

2.難平売りでポジションを半分売却

 

3.相場が下げたので、再度買い増し

 

4.再び難平売りでポジション解消(利確)

*時系列は売買日時でご確認いただけると幸いです。

 

以上のナンピン買い&売りで、20%のリターンとなりました。手前味噌ながらこの短期間でこの成績ですから、ビットコインのトレードは株とは異なり変化が速く、やはり非常に面白いです。

 

第二弾 2018/01/12からの値崩れでトレード開始

 

皆さんご存知のように、市場全体が大暴落しました。どうやら2年ぶりくらいの下げ幅だったようです。

 

見方を変えると、二年に一度の大チャンスです。ここぞとばかりに買い漁りました。

 

チャートを見ながら、難平買いで買い下げ(資金が枯渇するまで)

1

2

3

 

この画像キャプチャーのように、1~3の流れで難平買いを実施。想定よりも下げがきつかったため、途中で追加資金を投入し、底値付近までなんとか食い下がりました。

 

相変わらずエントリータイミングが早すぎたことが反省点ですが、いい感じに仕込めたとは考えています(自画自賛)。BBも底抜けて、RSIも一時30を下回ったので、そろそろ底を打ったのではと考えますが、まだ気は抜けません。

 

さて、今回のトレード結果はどのようになるでしょう。無事、値上がりしてくれると良いのですが。

 

バイナンストレード

ビットコイントレードとは別に、先日の記事「バイナンストレード 株式投資家から見た仮想通貨市場(番外編)」で紹介したように、草コイントレードも進めています。今回の暴落でいい仕込ができましたので、そのうちまた報告します。

 

最後になりますが、私の好きな言葉を一つ

 

みんながどん欲な時に恐怖心を抱き、みんなが恐怖心を抱いている時にどん欲であれ。

Be fearful when others are greedy and greedy when others are fearful.

Warren Buffett

引用:http://www.tnoda.com/blog/2013-12-15

 

この言葉を胸に、暴落時は勇気を出して踏み込こんで行きたいと思います。

それではまた。

 

次の関連記事はコチラ>>>ビットコイン暴落の原因:wall-street-journalと日経新聞を比較

【1/18(木)ゲス戦略】仮想通貨、超絶リバウンド!!! リバウンドを制するモノは、、、

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【もくじ】

 

ビットコインは、大きく(100万円台→140万円台)リバウンド!

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韓国や日本がビットコイン市場を牽引!?

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https://jpbitcoin.com/markets

 

アルトコイン各々も、ビットコイン以上にリバウンド!

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https://coinmarketcap.com/

 

価格リバ以外は、特に大したニュースないらから、後は落合陽一氏のYouTube見ておけば良し!


【落合陽一】1月17日最新!! weekly bitcoin この暴落でビットコインは終わりなのか!?

 

(おまけ)超オススメ本「投資バカの思考法」半額!
投資バカの思考法

投資バカの思考法

 

 

 

ってことで、今日は一気にリバウンド中(๑•̀ㅂ•́)و✧

これで「もう大丈夫」「イケイケやー」って雰囲気が仮想通貨市場に完全に戻ったら、今後はまだまだウハウハや〜\(^o^)/

あ、けど、規制の動向(特に中国や韓国)は、まだまだはっきりしてないから注視している。

 

ちゃお☆

 

DCF法の世界一わかりやすい解説、割引率の決め方やエクセルでの計算方法

分析

DCF法は、企業や資産の価値を計算する方法として、不動産や株式投資、M&Aの現場で幅広く使われている手法です。

著名投資家のウォーレン・バフェットが使っている企業価値の算定方法としても知られています。

株式投資を行っている個人投資家の中にも、一度か2度は「DCF法」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、DCF法の計算方法はやや複雑です。ファイナンスの解説書などを見ても、初心者や素人は理解するのは簡単なことではないと思います。

私自身、ファイナンスのプロではありません。しかし、独学で勉強していくうちにDCF法は「肝となる部分」だけを押さえておけば、個人投資家やファイナンスのプロではない人でも簡単に利用できることに気づきました。

この記事を読むことで、専門的な知識を持っていない一般の個人投資家でも、DCF法の計算方法が理解できるようになります。

DCF法がわかると、不動産の価値評価、企業価値評価、債券の理論価値をはじめ、キャッシュフローを生み出すあらゆる資産の価値を計算できます

また、企業の理論価値(理論的な時価総額)が算定できると「理論株価」がわかります。(DCF法で算出した株式価値 ÷ 発行済株式数 = 理論株価)

理論株価を現在の株価と比較(または算定した株式価値と現在の時価総額を比較)して、割高か割安かの判断もできるようになります。

今回はあえて難しい部分については言及しませんが、この記事で紹介する方法を身につけることで、一人でも多くの個人投資家がDCF法を使った企業価値の算定ができることを願っています。

DCF法とは

疑問

※上記の式はエクセルで簡単に計算できます

まずは、DCF法の根本的な考え方について説明します。

DCF法(読み方は、ディーシーエフ法)とは、「ディスカウントキャッシュフロー法」の略です。

これを日本語に直すと「割引キャッシュフロー法」となり、DCF法とはその名の通り「キャッシュフローを割り引くことで価値を算定する方法」となります。

初心者の方は「キャッシュフローを割り引く」ということの意味がわからないと思いますが、今はわからなくても大丈夫です。(後ほど詳しく解説します)

このように、DCF法の根底には「資産価値とは、現在価値に割引した(将来その資産が生み出すすべての)キャッシュフローを合計したものである」という考え方があります。

そして、株式投資においては短期的には株価が上がったり下がったりするものの、長期的には「現在価値に割引したキャッシュフローをすべて足した金額 = 理論価値」に落ち着くと言われています。

何年ぐらい待てば、株価は理論価値に落ち着くのかは不確定であり、誰にもわかりません。しかしこの考え方は、ウォーレン・バフェットをはじめ、過去に結果を出し続けてきた多くのファンドマネージャーや投資家が信じている概念でもあります。

DCF法の計算式

DCF法の計算式

DCF法の計算で使う材料は以下のとおりです。

フリーキャッシュフローの予測
一般的に、毎年得られるフリーキャッシュフローを5年先まで予測します。過去の業績などをヒントに自分で決めます。
割引率
いろいろな計算方法がありますが、最終的には自分で決めても良い数値です。
永久成長率
自分で決める数値ですが、たいていは0%か1%(インフレ率相当)に設定します。
現在手持ちの現金と借金
企業価値・株式価値を算定する場合のみ必要です。不動産の評価を行う場合などは使いません

上記を見てもわかるとおり、DCF法とは「予測に予測を重ねた評価法」であり、実は確定的な答えはありません

10人の投資家(プロ含む)がDCF法で企業価値や不動産価値を算定すると、みな違った答えが出るというのがDCF法というものです。

とても曖昧な計算方法ではありますが、これが現在のファイナンスの常識となっているのも事実です。

▼まずはこちらのエクセルシートをダウンロードしてください
▶エクセルシートのダウンロードはこちら

エクセルシートを見ながら、それぞれの項目について順を追って解説します。

フリーキャッシュフローの予測

キャッシュフロー

DCF法では、まず最初に5年程度のフリーキャッシュフローを予測します。

不動産投資の場合は、賃料収入から経費や税金を引いたものを使います。

株式投資の場合は、企業の有価証券報告書などに記載されている「キャッシュフロー計算書」の数値を参考に「営業キャッシュフロー + 投資キャッシュフロー」を計算することで簡易的なフリーキャッシュフローが算出できます

当面のキャッシュフローが安定的に見込めるようなら、キャッシュフローの数字は「5年間すべて同じ」にしても良いでしょう。

ベンチャー企業であれば、最初の1、2年はキャッシュフローが赤字でも、その後は急激にキャッシュフローが成長するようなイメージを想定できます。

また、成熟した大企業であれば、大きな利益成長もなく、キャッシュフローは安定しているはずです。

いずれも、この会社(この不動産)から今後5年間でどの程度のキャッシュフローが得られるかを予測し、エクセルシートに記入します。

ウォーレン・バフェットの場合

ちなみに、著名投資家のウォーレン・バフェットはDCF法を使う時、キャッシュフローはかなり保守的に見積もっています

なぜなら、景気の悪化などで企業の将来の業績が落ち込むかどうかは誰にもわからないからです。将来の成長率を予測することは極めて難しい(ほぼ不可能)とバフェットは判断しています。

その結果、バフェットは安定したキャッシュフローを生み出す企業のみを投資対象としていますが、その中でもさらに将来のキャッシュフローを保守的に見ることで、企業価値を測っているようです。

割引率の設定

右肩下がり

DCF法を語る上で最も重要なのは割引率の設定にあります

しかし、この割引率こそがDCF法を難しいものにしている原因でもあります。

割引率の算出について語り始めると、「WACC」や「ベータ」といった専門用語について学ばなくてはなりませんが、実は割引率は自分で自由に決めても問題ありません

ウォーレン・バフェットはDCF法を使って企業価値を算定していますが、一方で「ベータ」については「バカバカしい」とすら言っています。

ファイナンスの教科書では、割引率に「WACC(加重平均資本コスト)」を用いることになっています。

しかし、WACCの計算を導入した途端にDCF法は驚くほど面倒になる一方で、WACCほどあてにならないものはないというのが、バフェットの意見です。

逆に言うと、WACCの説明を省くことで、DCF法の計算は驚くほど簡単になります

ファイナンスやM&Aの専門家を目指すならともかく、もしあなたが個人投資家であれば割引率については「割引率を自分で決める方式」で十分だと思いますし、むしろ「他の人が設定しない割引率を、自分の投資判断に基づいて決める」というやり方の方が、良い結果に繋がると私は考えています。

株式投資の本質は「将来のキャッシュフローと不確定な割引率を予測するゲーム」であり、いかに他の人が算出しない計算結果を導き出せるかが最も重要なのです。

ちなみに、不動産投資の場合は、キャップレートを割引率に設定するのが普通です。(キャップレートはネットで検索すると、地域や物件種類ごとでデータが見つかる場合もありますし、NOI利回りなどを参考に自分で決めても問題ありません)

直接還元法に利用するのはキャップレート、DCF法で利用するのは割引率ですが、この2つは、 実際にはほとんど違いはありません。

単年度のキャッシュ・フローを割引くのが、キャップレートで、複数年度のキャッシュ・フローを 割引くのが割引率という言葉の使い方が違うだけです。

将来のリスクをキャッシュ・フローに反映しても、割引率に反映しても大した違いはありませんが、 その際には将来のリスクを反映したキャップレートと割引率を利用します。

参照:キャップレートと割引率

最新のキャップレートは、日本不動産研究所のレポートなどにもまとめられています。

また、国債の場合は金利をそのまま割引率にあてはめます。

ここまでのまとめ

割引率は「リスク(不確実性)」、「期待する利回り」などに言い換えることができます。

リスクが高いと感じるか、低いと感じるかは投資家によって異なりますし、投資家がその投資対象からどれくらいの利回りを得たいと思うか?についても、投資家によって異なります。

結果的に、「割引率は自分で自由に決めていい」のです。

割引率の考え方

グラフ

割引率の考え方を3つのポイントでまとめます。

  • 割引率は「リスク(不確実性)」、「期待する利回り」などに言い換えることができる
  • 割引率を高くするほどDCF法の算定価値が下がり、低くするほど算定価値は上がる
  • つまり、信用できる相手(企業・物件)ほど価値は上がり、信用できない相手ほど価値は下がる

DCF法の数式を構成するものは、大きく、「各年のキャッシュフロー」「割引率」の2つだけです。

つまり、将来のキャッシュフローが大きいほど企業価値は高く、小さいほど企業価値は低い
将来のキャッシュフローの確実性が高いほど企業価値は高く、確実性が低いほど企業価値は低い ということになります

出典:書籍「起業のファイナンス」

上記の3つのポイントを頭に入れつつ、下記の事例で割引率の考え方を定着させていきます。

▶割引率を2分で理解する
以下の4つの提案について考えてみてください。

  • 友人Aが今すぐ100円をくれる
  • 友人Aが10年後に101円をくれる
  • 知らない人が10年後に10万円をくれる
  • 知らない人が100年後に5,000万円をくれる

4つ提案のうち、「自分が選択したい順番」を考えてみると、割引率の考え方が理解できます。

それぞれの提案について見ていきましょう。

提案1:友人Aが今すぐ100円をくれる
信頼できる人物から今すぐ、確実な100円が得られるわけですから、間違いなく魅力的な提案です。

提案2:友人Aが10年後に101円をくれる
いくら友人とはいえ本当に10年後にお金をくれるのかわかりません。

また、もし本当に101円をくれるとしても、10年も待たなければならないのであれば、今すぐ100円がもらえる「提案1」の方がより魅力的だと感じますよね。

提案3:知らない人が10年後に10万円をくれる
10万円という金額は魅力的ですが、そもそも相手は信用のおけない「知らない人」ですから、本当に10年後に10万円をくれるかどうかはわかりません。

しかし、10万円という金額がとても大きいため、「信用はできないけど、もし本当にもらえたら大きいので、友人Aの提案と比べてどちらを選択すべきか迷う」という方もいると思います。

提案4:知らない人が100年後に5,000万円をくれる
この提案は論外ですね。5,000万円という金額はとても魅力的ですが、現金の受取が100年後では、多くの人はすでにこの世を去っているでしょう。

あの世にお金は持っていけませんから、もらえる金額が5,000万円と高額でも、多くの人にとって、この提案の価値は0円に等しいはずです。

この4つの提案からわかることは、「人間は単純に金額の大小だけで価値を判断していない」ということです。

時間(お金を受取るまでの期間)」と「相手に対する信用度(約束が実行される可能性)」によって、価値は変わるということです。

このように、ファイナンスでは

  • 時間が経過するほど価値は下がる
  • 信用できない相手(確実性が低い投資案件)ほど価値は下がる

というルールがあります。

そして、1年ごとにどれくらいの割合で価値が下がっていくかかを示すのが「割引率」となります。

例えば、設立したばかりのベンチャー企業の場合、信用度が低いため、投資リスクが大きいです。当然、投資するならその見返りとなる期待利回りも高くなければなりません。よって割引率は高めに設定されます。

一方で、信用度の高い大企業の場合、投資リスクは小さく、利回りが低くても投資対象として検討できそうです。よって割引率は低めに設定されます。

割引率のめやす

ベンチャーキャピタル

割引率は「自分で勝手に決めていい」数字ですが、いくつかのヒントとなる目安を知っておくと役に立ちます。

この記事では、ファイナンスで学ぶ「WACC」や「ベータ」の話を除外し、「割引率を自分で勝手に決める」という前提で話を進めています。

というのも、単に投資判断を下す上では、割引率は「AとBではどちらのほうがリスクが高いか?」で導けます。

専門的な知識を持たなくても、いくつかの目安を覚えておくことで「概ね正しい割引率の判断ができる」のです。

割引率:50%以上
未上場のベンチャー企業に対してVC(ベンチャーキャピタル)などが期待する利回り(割引率)は50%以上になるとのこと。

これは言い換えると、未上場のベンチャー企業は毎年、倍々ゲームでキャッシュフローを増加させる(もしくは上場時の株式売却益で極めて大きな利益をもたらす)という予測ができなければ、企業価値を評価できないということです。

未上場のスタートアップに対する割引率については、少し古い資料ですが、「我が国ベンチャーキャピタルの投資実態」などが参考になります。

割引率:20%~35%
いくつかの資料を参考にすると、上場前の企業(いわゆるレーターステージのベンチャー企業)で、割引率は20%~35%に設定されます。

割引率:4%~7%程度
一般的に、TOPIX(東証株価指数)の平均的な期待収益率は6%程度になると言われています。

この数値を基準として、M&Aの実務ではDCF法の割引率を4%~7%に設定することが多いです。

上場企業の価値をDCF法で評価するならば、割引率6%を基準として、その銘柄のリスクに応じて調整を加えるというやり方が良いと思います。

割引率:1%~2%程度
長期国債金利に相当する1~2%程度の割引率は、「ほぼリスクがない」と判断できる投資案件に対して当てはめます。

長期国債金利(新発10年国債利利回り)は、リスクフリーレート(無リスク金利)と呼ばれています。

もし、国債の債券価値をDCF法で計算したいなら、割引率には長期国債利回りを当てはめて計算してください。

現在の長期国債の金利は財務省のホームページで確認できます。

ウォーレン・バフェットの場合

では、ウォーレン・バフェットは割引率をどのように決めているのか。

バフェットは投資対象の割引率を「長期国債利回り」に設定して、DCF法による企業価値の算定をおこなっています。

割引率を長期国債利回りに設定するということは、言い換えると「その事業はとてつもなく安定的であり、リスクがないと考えている」ことになります。

つまり、バフェットは将来性が不確定な企業には投資をせず、「将来も事業が永続的に行われるという確固たる自信がある銘柄だけを選ぶ」ということをおこなっているのです。

一方で、事業の永続性は予想できるものの、その企業が生み出すキャッシュフローは景気などによって変動するため、キャッシュフローは保守的に見積もっているというのが、バフェット流です。

永久成長率の設定

ターミナルバリューの計算式

DCF法では通常、6年目以降のキャッシュフローは一定の成長率で増加していくと仮定して計算します。

この際に用いる成長率を「永久成長率」と呼び、通常は0%または1%に設定することが多いと言われています。

永久成長率の目安は、「インフレ率 + 永続的に見込まれる利益成長率」となりますが、実務ではインフレ率のみを考慮することが多いようです。

ベンチャー企業のように、高い利益成長を続ける会社もあろうかとは思いますが、割引率よりも永久成長率の方を高く設定すると、いずれどこかのタイミングで企業価値が日本のGDPを超えてしまうという不都合が生じます。

同じ論理で、永久成長率は経済成長率(GDP)以下に設定しておくのが望ましいとの意見もあります。

よって、6年目以降はインフレ率と同等程度の利益成長が見込まれると考え、永久成長率は1%または0%としておくのが正しいです。

いろいろな方の意見をまとめると、最も多いのが「永久成長率は経済成長率(GDP)と同程度にする」という意見です。

名目GDP(経済成長率+インフレ率)で計算すると、先進国の場合およそ3%前後になると思います。

この値を永久成長率に設定しても良いのですが、永久成長率は1%違うだけでDCF法の計算結果に大きな影響を与えます。

やはり、投資家が事業価値を評価する上では、「保守的に見積もっておいて損はない」ということで、個人的には永久成長率は0%か1%程度(インフレ率と同等程度)にしておくのがよいと思っています。(もしよろしければ皆さんの意見も聞かせてください)

永久成長率については「DCF法による企業価値・株主価値評価の諸問題について(PDF)」という論文が参考になります。

永久成長率を設定した後に、6年目以降に発生するキャッシュフロー(の現在価値)をすべて合計したものを、「ターミナルバリュー(継続価値・残存価値)」と呼びます。

ターミナルバリューは、6年目から将来に渡って発生するキャッシュフローの合計ですので、非常に大きな数値となります。

▶ターミナルバリュー(継続価値・残存価値)の計算方法
TV = FCF(1 + g) ÷ (r – g)

わかりやすく言い換えると下記のようになります。
ターミナルバリュー = 5年目のフリーキャッシュフロー × (1 + 永久成長率) ÷ (割引率 – 永久成長率)

現在手持ちの現金と借金

富裕層

企業価値算定の場合は、企業が現在抱えている「現金」と「借金(有利子負債)」についても見ておきます。

有価証券報告書の貸借対照表を見ると、現在の手持ち現金がいくらなのかわかります。

有利子負債については、借入金や社債など、利子が発生する負債を合計したもので、同じく貸借対照表の「負債の部」に記載されています。

DCF法では、現金と借金は時価評価することになっています。

1.キャッシュフロー、割引率、永久成長率によって「事業価値」を算出

2.現在の手持ち現金を足し「企業価値」を算出

3.現在の有利子負債(借金)をマイナスして「株式価値」を算出

という流れです。

すべてを足し合わせる

相場のサイクル

すべての項目が出揃ったところで、DCF法の「資産価値とは、現在価値に割引したキャッシュフローをすべて足したものである」という考え方に基いてすべての数字を足します。

1年目のキャッシュフローの現在価値 +
2年目のキャッシュフローの現在価値 +
3年目のキャッシュフローの現在価値 +
4年目のキャッシュフローの現在価値 +
5年目のキャッシュフローの現在価値 +
6年目以降に発生するすべてのキャッシュフローの現在価値

によって、「事業価値」が算出できます。

ここで求めた事業価値に対して、現在保有している「現金」を足すことで「企業価値」が算出できます。

さらに企業価値に対して、現在抱えている「有利子負債(借金)」をマイナスすることで「株式価値」が算出できます。

投資家が重視すべきは株式価値であり、この値が現在の時価総額よりも大幅に低いようであれば「買い」ということになります。

今回はDCF法について長々と書きましたがいかがだったでしょうか。
認識不足の部分もあるかもしれませんので、質問やツッコミはコメントにていただけると助かります。

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【1/17(水)ゲス戦略】仮想通貨大暴落!!!、、、今後はどうなる!?

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【もくじ】 

 

ビットコイン大暴落!? 現在は120万円台を推移

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各国の価格差は縮まる。日本の値動きは特に大きい

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https://jpbitcoin.com/markets

 

アルトコインは、ビットコインの下落率以上の下落率

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https://coinmarketcap.com/

 

1. ビットコイン、一時100万円を下回る

 

2. 1日で仮想通貨の市場規模はマイナス38兆円に! 

 

3. 震源地は中国!、、、けど、ただのメモからの憶測!?

  

4. アジア各国の仮想通貨規制も要因の1つ!

jp.cointelegraph.com

 

5. フランスは前向きな仮想通貨ガイドライン作成へ 

  

(おまけ1)セクースの合意確認にブロックチェーン!

 

(おまけ2)米で有名な風俗店、ビットコイン支払い受付!

 

 

ま、この下落に対して個人的には、いろいろな不安要素(規制関係)があったって要因もあるけど、全体的に上がり過ぎてただけで、これぐらいの下落は調整の範囲内かと。

そして、今回の下落で、もし市場が今までのイケイケムードじゃなく警戒モードになったら、何か大きな好材料が出ない限り(ライトニングとか)、停滞ムードが続く可能性もあるかなーって。

 

ちゃお☆

 

【1/16(火)ゲス戦略】規制、規制、規制、くそー!!!!!!

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【もくじ】

 

世界的な規制の影響か、ビットコイン相場は軟調 

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ビットコイン価格下落は韓国主導!?

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https://jpbitcoin.com/markets

 

仮想通貨全体だと、NEOが昨日に続きまだまだ好調! 

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https://coinmarketcap.com/

 

1. 中国、更なる規制か!?

 

2. 韓国「どのような形であれ合理的な規制が必要だ」

 

3. 銀行への仮想通貨関連規制が続々と、今回はフィリピン銀行!

 

4. 独連銀理事「仮想通貨規制、国ごとではなく世界規模で行うべき」

 

5. ロシアの仮想通貨ブロガー襲われる!

 

(おまけ)世界的な規制の波に負けるな、ニッポン!

 

 

世界的な仮想通貨に対する規制や締め付けが顕著になってきてるね。

この規制って、実際ほとんどが前向きな規制っぽいけど、全体的な空気は悪くなるからなんかなー、、、

 

ちゃお☆

 

Zaif(ザイフ)トークンとは?買い方と今後の将来性を予想します!

ZAIFトークンとは、人気の仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」が発行するトークンのことです。

トークン?・・・って何ですか?
トークンとは「代用貨幣」という意味だ。ブロックチェーン技術で作られた仮想通貨の一種で、企業が自社サービスの提供のため、独自に作っているものもあるんだ!

しかし現状では、何か特別な使いみちがあって価値が上昇しているコインというわけではないようです。

仮想通貨トレーダーの皆さんの中にも、「ZAIFトークンってどんな通貨なのかな?」「ZAIFトークンの将来性はどうなのかな?」と気になりますよね。

この記事ではZaifが発行する「ZAIFトークン」について、特徴やチャートの見方、買い方、気になる将来性などを解説します。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
Zaif(ザイフ)の公式サイトへ

ZAIFトークンとは?テックビューロが発行する独自の仮想通貨

新しい仮想通貨が次々と誕生するなか、ひそかに注目を集めているのが「ZAIFトークン※」です。

ZAIFトークンとは

Zaif(仮想通貨取引所)を運営する「テックビューロ株式会社」によって発行されるトークンのこと。

ZAIFトークンは、ビットコインのブロックチェーン上に作られたカウンターパーティー(Counterparty)というトークン向けプロトコル(規格)を利用して作られました。

ビットコインのブロックチェーンについて詳しい解説は、次の記事を参考にして下さい。

ブロックチェーンは分かるけど、カウンターパーティーって何?
カウンターパーティーも仮想通貨の一種だ。中でも特徴的なのが、独自通貨を発行できる機能があるところだぞ。
つまりその独自通貨を発行できる機能で、テックビューロがZAIFトークンを作ったってことですね!
その通りだ!

発行したトークンは、多くの人に買ってもらうことで資金調達ができます。

株式のような仕組みを思い浮かべてみてください。

ご存知のとおり株の場合、株式を発行した企業は、業績やビジネスモデルが高く評価されれば株価が上がり、低く評価されれば株価は下がってしまいますね。

しかし株式で広く資金調達をしようと思うと、上場しなければなりません。実際の上場には厳しい審査基準が設けられており、審査を合格するにはある程度の期間が必要になります。

その一方で、トークンの発行にはどのような審査もいりません。

審査などの手間もかからず、簡単に、不特定多数のさまざまな人から広く資金調達ができるのがトークンのメリットなんです。

時価総額150億円「ZAIFトークン」の将来性!2018年はどうなる?

ZAIFトークンの発行元であるテックビューロでは、取引所は頭文字だけ大文字の「Zaif」、トークンはすべて大文字の「ZAIF」と表記のしかたを区別しています。

ところで「ZAIFトークンって興味あるけど、将来性はどうなの?」と気になりますね。

筆者はZAIFトークンの将来性について、非常に明るいのではないかと考えております。そう考える理由は次のとおりです。

ZAIFトークンの将来性
  • 企業トークンとして参入が早かった
  • ZAIFトークンを使ったイベントに意欲的
  • テックビューロの将来性に期待できる
  • カリスマ性のある代表者がいる

ここではZAIFトークンの将来性について、開示されている情報をもとに解説していきます。

ZAIFトークンは企業トークンとして一番槍をつけた

ZAIFトークンが誕生したのは2016年春のことです。

ビットコインや仮想通貨はいまでこそ有名になりましたが、そのころは存在すら知らないという人が多かったのではないでしょうか。

そんななかで仮想通貨の有用性に注目し、これからのデジタル資産革命を予言していたかのように誕生したのがZAIFトークン。

それが今では時価総額150億円規模に急成長しています。企業トークンとしても大きな成果を上げているだけでなく、ユーザーには「Zaft(ザフト)」などと呼ばれて愛されているんですよ。

多くの仮想通貨トレーダーが注目を集める未知数のトークンなので、ちょっとしたニュースが起爆剤となり一気に爆発する可能性がないとはいえません。

ZAIFトークンはイベントで高騰する可能性が!話題性は二重丸

ZAIFトークンの見逃せないポイントは、イベントによる話題性によって高騰する可能性があることです。

Zaifはイベント活動に前向き。2016年にはICOの普及を狙った「ビットガールズ」というテレビ番組を放送したり、人気タレントの電子トレーディングカードをトークン化するなど話題作りをしてきました。

そのほか上場企業のフィスコ<3807>やカイカ<2315>、ネクスグループ<6634>がそれぞれ作成したトークンを、Zaif取引所のみで取り扱いを始めるなど、独自性のある活動をしています。

また人気ブロガーがZAIFトークンを取り上げて買い増しを宣言したり、Twitter上でばらまいたりしたことでも注目されました。

そしてついに2017年の8月、ZAIFトークンの値段が急上昇しています。

Zaifトークンのチャート

このきっかけとなったのは、有名ブロガーによる煽り発言や、COMSA(コムサ)トークン※上場と連携するのではないか、というウワサが出回ったため。

COMSAトークンとは

企業が資金調達を行なうICOの国内の大型案件第一号。「企業がブロックチェーン技術を利用して事業を行なうためのサポートやサービスを提供するプロジェクト」を支援するトークンのこと。

またよくわからない言葉が出てきました。ICOってなんですか?
ICOとは、トークンというデジタル通貨を利用してクラウドファンディングのような資金調達方法のことだぞ。

ICOは、企業を応援するトークンをセールで購入できるというメリットがあります。つまりダイヤモンドの原石を掘り当てる可能性もあるということ。

「上場前のCOMSAトークンが、Zaifトークンで購入できるようになるのではないか?」というようなウワサが巷のZaifトークン熱に火をつけたのです。

結局これはウワサだけにとどまらず、「COMSAトークンの購入が、BTCやXEM等に加えてZaifトークン建てでできる(セールのみ)」という公式発表が正式に発表。

今後もCOMSAトークンの価格や、発行元のテックビューロの動向、仮想通貨取引所Zaifの人気によって、価格が大きく変動する可能性は十分考えられます。

ZAIFトークン=テックビューロの将来性に期待できる

ZAIFトークンの将来性を語るには、要するに発行元のテックビューロの動きに注目せざるをえません。発行元テックビューロに信頼性がなければ、ZAIFトークンも紙くず同然だからです。

テックビューロのプロフィールは、次のとおりです。

株式会社テックビューロの概要
会社名 テックビューロ株式会社
Tech Bureau, Corp.
所在地 大阪府大阪市西区西本町1-4-1 オリックス本町ビル4F
設立 2014年6月16日
資本金 8億3,013万円(資本準備金含)
役員 代表取締役:朝山 貴生
株主構成 朝山貴生
朝山道央
日本テクノロジーベンチャーパートナーズ

テックビューロを構成する大きな柱は3つあります。

株式会社テックビューロの主軸
  • 取引所Zaif
  • COMSA
  • mijin

取引所Zaifの存在や、COMSAという企業トークンを生み出すプロジェクトについては、すでに解説しましたね。

ZaifやCOMSAのほかに、テックビューロを語るうえで欠かすことができないのが「mijin(ミジン)」です。

み、ミジン・・・コ?
違う、ミジンだ!語源は忍者の武器「微塵」から来ているそうだ。mijinは強力な武器で敵をコッパミジンにする、頼もしい味方だな。
mijinは、ブロックチェーンの長所「消えない」「改ざんできない」「ゼロタウンタイム」を応用しつつ、セキュリティレベルとパフォーマンスを上げ、コスト削減も実現したプライベートブロックチェーンなんです。

mijinが注目されている理由は、仮想通貨NEMのブロックチェーンを作った同じエンジニアが、国境を超えたプロジェクトとして日本国外でも始動。

この実証実験が2年以上行なわれ、どうやらそれが実を結ぶのがいよいよ2018年ではないか、と言われているのです。

どうですか?テックビューロと一蓮托生のZAIFトークンに、おもしろい未来が待っている気がしませんか?

テックビューロの代表、朝山貴生氏の言動に注目!

もうひとつ重要なのが、テックビューロ代表取締役の朝山貴生さんの動向。朝山貴生さんは、Twitterやブログなどでさまざまな情報を発信しているんですよ。

NEM.io財団(ブロックチェーンNEMのコアチーム)の評議会員も努めていますので、社会的にもさらに影響力が高まっていく存在ではないでしょうか。

謎多き仮想通貨についても確かな情報を積極的に発言してくれる存在として、見逃すことができないキーパンソンです。

「mijinとNEMプロトコルは、超高速で処理できるブロックチェーン基盤となるべく努力している」「COMSAトークンセール参加者の期待に添えるよう尽力したい」など、今後の展開についても非常に意欲的に語っておられます。

2018年はCOMSAのホワイトペーパー(サービスの機能解説)にあるプランに「欠けている2つのピース」を発表する予定、とのこと。

欠けている2つのピースとは何なのかそれはまだ不明ですが、謎めいた発言の裏側に「わくわくするような発表」が隠されているに違いありませんね。

その発表が、ZAIFトークンの価格を揺るがす可能性は十分にあります。

タイミングを見過ごさないためにも、朝山さんの発言は注意深くチェックしたほうがよさそうですね!

ZAIFトークンのチャートの見方!スマホアプリから簡単チェック

ZAIFトークンのチャートは、Zaifの取引所から閲覧することができます。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
Zaif(ザイフ)の公式サイトへ

もちろんパソコンから見ることもできますが、ここではスマートフォンのアプリから手軽に確認する方法を紹介しますね。

1アプリをダウンロードする

Zaifアプリならチャートのチェックだけでなく仮想通貨の取引もサクサク速いので、まだダウンロードしていない人は、これを機会にしておくことをオススメします。

2Zaif取引所の画面を表示する

「Exchange」をクリックすると取引所の画面に移動します。チャートを見るだけなら、ログインしなくても大丈夫です。

Zaifトークンのチャートの見方

下のような画面になったら、番号順にタップしましょう。

Zaifトークンのチャートを表示する

3ZAIFトークンのチャートが表示される

ZAIFトークンのリアルタイムチャートを表示することができました。

Zaifトークンのリアルタイムチャート

外出中でも仮想通貨の値動きは気になりますね。そんなときは、Zaifのアプリからチャートを確認するのがおすすめです。

スマートフォンのブラウザから同じチャートを見ることもできますが、読み込み速度はアプリのほうが早く、動作も軽いですよ。

ZAIFトークンの買い方!人気トークンの購入手順をわかりやすく解説

ZAIFトークンを購入できる取引所は、今のところZaifだけです。

ZAIFトークンが高騰するきざしが現れると、それまでは他の取引所を利用していた人もZaifにアカウントを作りたいという人が殺到するかもしれませんね。

ZAIFトークンを購入するまでの手順は、次のとおりです。

ZAIFトークン購入手順
  1. アカウントを作る
  2. 本人確認をする
  3. 口座に日本円を入金する
  4. ZAIFトークンを購入する

このようにまずはZaifにアカウントを作り、本人確認書類を送信します。

日本円の入金方法は、「銀行振込」「コンビニ入金」「ペイジー入金」の3種類。

おすすめは、住信SBIネット銀行からの振り込み。手数料も無料で、反映も早いためです。

入金が反映されたら、いよいよZAIFトークンを購入することができます。

ZAIFトークンをスマホアプリで簡単売買!買い方の操作方法を解説

ここでは「スマホアプリからZAIFトークンを購入する方法」を解説します。

先ほどZAIFトークンのチャートを表示する方法について解説しましたね。その画面を下にスクロールしていくと、取引画面になっているんですよ。

このときアカウントにログインした状態でなければ購入することができないので、注意してください。

Zaifトークンのチャートの買い方

ZAIFトークンを購入する場合は「買う」を、売却する場合は「売る」のタブを選びます。

1注文方法を選ぶ

「指値」か「成行」か、希望の注文方法を選びます。

値段を指定して購入するなら「指値注文」、値段を指定せず、いくらでもいいから買える値段で買いたいなら「成行注文」にしましょう。

21ZAIFの価格を入力する

指値注文を選択していた場合、希望の価格を入力する必要があります。(成行注文なら入力は不要)

できるだけ安く買いたいからといって、安すぎる値段で指値注文を入れても、約定しなければ(取引が成立しなければ)意味がありません。

枠内をタップして希望の価格を手入力することもできますが、「気配値」から希望の値段を選ぶこともできるんですよ。

気配値は、画面をさらに下にスクロールすると見ることができます。

Zaifトークンのチャートから気配値を見る

このように気配値では、ZAIFトークンを売買したいと思っている人の注文が「いくら」に「どれだけ」入っているのか、具体的な数値を見ることができるんですよ。

気配値から「約定しそうな値段」を選んで指でタップするだけで、指値を入力することが可能です。

3ほしい数量を入力する

希望の数量を入力します。

いくらZAIFトークンの将来性に期待ができるとしても、もしあなたがまだ初心者なら一度に大量に購入しないで、数回に分けて購入するほうがいいでしょう。

ボラティリティの高い仮想通貨の購入を数回に分けることで、時間による分散投資ができるためです。

4確認後、買い注文ボタンを押す

入力に間違いがないことを確認したら、最後に「買い注文」というボタンを押しましょう。

しかし指値注文なら、まだ購入したことにはならないので注意。あなたの注文金額で誰かが売り注文を出していなければ約定しません。

約定してはじめて、購入したことになるんですよ。

このへんは株とほぼ一緒ですね。
そうだな、株式投資をしている人ならすぐにマスターできるだろう。

ZAIFトークンにメリットはある?将来のテックビューロに期待!

この記事ではZAIFトークンとは何なのか、またZAIFトークンの将来性や、買い方などZAIFトークンについて解説してきました。

ZAIFトークンとは、仮想通貨交換所Zaifを作ったテックビューロという会社が提供するトークン(仮想通貨)です。

「今後、将来的に高騰するのではないか」という憶測が期待を込めてささやかれている理由は、テックビューロの持つ高い技術や、代表朝山貴生さんのしっかりした経営ビジョンを信頼し、共感している人が多いからでもあります。

テックビューロは非上場企業です。しかし取引所のなかでもいち早く金融庁(近畿財務局)に登録されており、取引所の信頼性として高いことは事実。

今後の動き次第では株式市場に上場する可能性も大いにあります。そうなったとき、ZAIFトークンの値段は青天井となるに違いありません。

いまZAIFトークンのホルダーは将来のお宝トークンを保持している、とも言えるかもしれませんね。

【1/15(月)ゲス戦略】全体だとNEOが元気良い!

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【もくじ】

  

ビットコインはヨコヨコ相場継続

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規制がはっきりしない韓国ビットコイン価格は大きく上下に揺れてる

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全体だとNEOが元気良い!

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米の仮想通貨に友好的とされてきた銀行、仮想通貨関連のすべての送金を停止!

 

ウォール街のボーナスシーズン、今日ぐらいから!

 

少年ジャンプに「ビットコイン」登場!

 

韓国政府「仮想通貨は法定通貨ではない」

 

 Koji氏の2018年大胆予想!

  

(おまけ)おすすマンガ、今なら無料!

 

 

最近は移動ばっかりしてるから、機内や空港で寝ることが多くて多くて、、、

ちゃお☆