ビットコイン

【速報】ビットコインETFの可否判断が9月末に延長!期待感剝落で価格下落か

CBOEに上場する有力候補であった2社のビットコインETF可否判断が9月末に延期された模様です。

発表直後、仮想通貨市場は全面安となっています。

要点

・ビットコインETFと価格上昇

6月末からの価格上昇は、ビットコインETF上場への期待感が強いとされており、それが延期されたことで価格が下落した模様です。

2社のビットコインETF申請が9月末に延期

実は、ビットコインETFは約25社ほどが申請していると言われています。

今回、CBOEに上場されるETFはVanEck 社とSolidX社が申請しているものです。

この2社の申請した案が、45日ルールの適用により、9月末(9月30日)まで延長されることになりました。

Accordingly, the Commission, pursuant to Section 19(b)(2) of the Act,6 designates September 30, 2018, as the date by which the Commission shall either approve or disapprove, or institute proceedings to determine whether to disapprove, the proposed rule change

委員会は、法第19条(b)(2)、第6条に基づき委員会が承認または不承認とする日として、2018年9月30日とし、不承認となるかどうかを判断するための手続を開始する、提案されたルールを変更する

出典:https://www.sec.gov/rules/sro/cboebzx/2018/34-83792.pdf

SECの公式文書でも確認できるので、情報は確実なものでしょう。

 

期待感低下で価格下落も好条件?

ビットコイン円日足

もともと、6月29日から、ビットコインはビットコインETFの期待感で上昇してきたと言われています。

そのため、現在は、その期待感が延長により、なくなり相場は一時的なショックで下落している形です。

しかし、気をつけたいのは、否決されたわけではないということです。

SECが否決するなら、先日のウィンクルボス兄弟の申請を否決したように、あらゆる理由ですぐさま否決するはずです。

承認日時を延長したというのは、SECが慎重な姿勢で向き合っていることがわかり、むしろ好条件とも言えます。

今後も、期待感が継続すれば、一定の下値はサポートされる可能性はあります。

 

まとめ

楽しみは延長されてしまいましたが、9月末まではまた「ETF相場」が続きそうです。

ETFに関する報道で相場が上下する展開はしばらく続きそうなので、チェックしておきたいですね。

そして、もし承認されれば、価格が上昇する可能性もあるので、引き続きETF上場には期待していきたいところです!

 

下半期大注目のBITPointでレバレッジ25倍のビットコイントレーディングを始めよう!

 

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小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はビットコインの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

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ビットコインが15万円暴騰する!?ICEがスタバ、マイクロソフトと共同でBakkt設立!ビットコインETFを超えるニュース?

NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社ICE(Intercontinental Exchange)は、3日、仮想通貨取引・決済プラットフォームを提供する「Bakkt」の設立を発表しました。

要点

・Bakkt

BakktはICEが仮想通貨の取引・決済をサポートする新会社です。

マイクロソフトのクラウドを利用、スターバックスと提携することもすでに発表されています。

・専門家の中にはビットコインETFを超える要因との指摘も

投資会社BKCMのCEO、ブライアン・ケリー氏はBkktをビットコインETFを超える上昇要因と指摘。

1月なら価格が20%上昇してもおかしくないとコメントしています。

ICEがBakkt設立!

マイクロソフトとスターバックスの支援を受けて、ICEは、「Bakkt」と名付けたスタートアップを開始し、余った資金のために仮想通貨をメイクし、そして小売業もメイクします。

Bakktは、マイクロソフトのクラウドを利用し、まずはビットコインと米ドルの取引サービスを提供するとのことです。

さらに、スターバックスとも提携し、将来的にはビットコイン(仮想通貨)でコーヒーが買えるようなプラットフォームも計画中とのこと。

現在の仮想通貨は投機だけで、激しい値動きから支払い・決済には使われていないという問題があります。

「仮想通貨は10年以内に支払いのメインストリートになる」イギリスの取引所イートロが報告!その根拠とは

しかし、Bakktの登場により支払い・決済の面で仮想通貨が普及する可能性があるのが大きなポイントです。

【※追記】スターバックス側が連日の報道のような「ビットコイン→コーヒー」はサポートする予定はないと発表しました。ただ「ビットコイン→米ドル→コーヒー」のような決済プラットフォームは開発予定とのことです。

 

NYSEとICEについて

さらに、このニュースのポイントは、完全に連邦政府規制化で安全な仮想通貨取引が行えるということです。

NYSE(ニューヨーク証券取引所)はウォール街の中心の取引所であり、世界一、証券(株式)が取引されている取引所です。

ICE(Intercontinental Exchange)は、NYSEを2013年に買収、現在は様々な電子取引を運営している、こちらも世界を代表する企業です。

これらは、ビットコインETFと同じく、取引量の増加・仮想通貨市場への資金流入が期待できます。

 

ブライアン・ケリー氏は価格が20%上昇してもおかしくないと指摘

CNBCのコメンテーターでもあり、このブログでも度々登場しているブライアン・ケリー氏は「今年最大のビッグニュース」と称賛しています。

ブライアン・ケリー氏が、Bakktが今年1番のビッグニュースの理由を解説しています。

ケリー氏の発言ポイントは以下です。

①Bakktは連邦政府に規制されたビットコイン市場を作ることができる
②8月から9月に上場が決定予定のCBOEビットコインETFに大きな追い風
③今年1月ならビットコインの価格が20%(現在の価格で約15万円ほど)上昇してもおかしくないニュース

同氏は、このニュースで価格が上昇しないのは投資家が弱気になっていると指摘。

このニュースはかなりの価格上昇要因とみているようです。

しかし、ビットコインETFのニュースも報道されてから市場が織り込む(価格に反映される)まで1~2週間のラグがありました。

ケリー氏の主張はともかく、今後Bakktの動向には要注目でしょう。

11月には、ビットコイン先物を上場させるとのことです。

 

まとめ

ビットコインETFの動向とともに、長い目で見てもBakktは今後注目する要因となりそうです。

今のところ市場はこのニュースを織り込んでいませんが、前述した通りタイムラグがあるので、今後価格が上昇していくのかも注目ポイントでしょう。

特に、スタバとの提携に関しては、進展があれば話題になる可能性があります。

この機会に「Bakkt」という名前だけでも覚えておきたいですね!

 

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【超朗報】リップル(XRP)を基軸とした取引所DCEXがオープン!!

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ビットコインを取引するなら改めてどこの取引所がいい?coincheckとbitFlyerを除く2社を紹介!

この記事では、ビットコインを取引する上でおすすめなGMOコインとBITPointを紹介します。

ビットコインETFにより、再び盛り上がりをみせているので、登録していない方はチェックしてみください!

 

要点

・coincheckとbitFlyerが休止中の今どこの取引所に登録すればいい?

以前は国内大手と言えば、coincheck、bitFlyerが挙げられましたが、現在は金融庁の業務改善命令によりサービスが一時休止しています。

そんな中、ビットコインを取引する上で、おすすめの取引所を紹介していきます。

盛り上がりをみせるビットコイン

現在、ビットコインはアルトコインに比べ価格の上昇率が高く、実際に「ドミナンス」と呼ばれる取引量が増えています。

その要因のひとつがビットコインETFへの期待です。

8月にも上場が決定される可能性があり、期待感から価格が上昇しています。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

まず、おすすめの1社がBITPointです。

BITPointは実は、資金量がbitFlyerよりも多く、倒産した際でも資産が保証される信託保全も完備しています。

小田社長自ら2018年下半期は力を入れると公言しており、今後もっともサービスに期待できる取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

BITPoint最大の特徴は、レバレッジ25倍の取引と手数料の安さです。

レバレッジ倍率でいえば、大手取引所の中で屈指の倍率を誇っています。

入出金から取引にかかる手数料も全て無料。

もはや登録しない理由がない取引所とも言えそうです。

 

初心者の方はGMOコインがおすすめ

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

続いておすすめなのが、GMOコインです。

BITPointに比べ、レバレッジ倍率は10倍と低いですが、初心者の方にはおすすめの取引所となっています。

 

サービス概要・特徴

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大10倍 0.04% なし

GMOコインは注文しやすい取引画面も魅力。

またBITPointと同じく、手数料がかからないのが大きなメリットとなっています。

初心者の方でも簡単に始められるので、不安がある方はぜひGMOコインに登録してみてください。

 

まとめ・チャンスが到来しているビットコインでトレードを始めてみよう!

繰り返しにはなりますが、ビットコイン市場はETFの期待感から上昇中です。

ぜひ、この機会に、ビットコイントレードを始めてみてはいかがでしょうか。

また、その際は、BITPointとGMOコインがおすすめです。

BITPointであれば、レバレッジ25倍でガツンと稼げるチャンスです!

まだ登録していない方は、ぜひこの機会に登録してみてくださいね。

 

今期最大の注目取引所BITPointでレバレッジ25倍のビットコイン取引を

 

BITPointはこれから仮想通貨を取引する人におすすめしたい取引所です。

コインチェック、bitFlyerがサービスを停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

 

BITPointの基本的な特徴

取り扱い通貨は、ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュの5種類。

資本金額はビットフライヤーを超える規模であり、信託保全といって顧客の資産が銀行によって補償されるサービスも完備しています。

取り扱い通貨が少ないのがややデメリットですが、そのほかの点で国内トップクラスのサービスです。

すでに充実したサービスですが、小田社長によるとビットフライヤー・コインチェックの規模までもっていくとのこと。

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米ビットワイズが主要10通貨で構築されるETFを申請!リップルやイーサリアムへの資金流入にも期待できる!?

米の資産運用会社ビットワイズが、ビットコインを含む時価総額10以内の銘柄で構成されたETFを申請していることが明らかになりました。

現在、盛り上がりをみせているビットコインETFですが、アルトコインETFにも期待できます。

 

要点

・仮想通貨ETF

ETFとは、上場投資信託のことです。

公的なマネーやヘッジファンドがETFを購入することにより、その仮想通貨への資金流入が期待されています。

米ビットワイズが主要通貨10種類のETFを申請

仮想通貨ETFのためのSECとビットワイズの記録:ビットワイズ・アセット・マネージメントは、「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」と名付けられた仮想通貨上場信託(ETF)を申請する最新のベンチャー企業です。

24日、米ビットワイズが主要10種類の銘柄で構築された仮想通貨ETFをSECへ申請したことが明らかになりました。

現時点わかるのは、申請をしただけであり、承認されるのか、それがいつ頃になるかといった詳細は不明です。

 

個別ではなく10銘柄を統合したETF

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」は、10銘柄のETFですが、個別のETFではありません。

例えば、ビットコインETF、リップルETF、イーサリアムETFのように個別では販売しないということです。

「Bitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fund」でひとつのETFであり、時価総額10以内の銘柄で構築されるとのことです。

割合は、ビットコイン約60%、イーサリアム約20%、リップル約10%といった比率ですが、ポートフォリオは相場環境によって入れ替わるとのこと。

つまり、顧客はこのETFさえ買えば、仮想通貨市場全体に投資できるというメリットがあります。

 

アルトコインの資金流入も期待

現在、ビットコインETFの期待感が高まり、実際に、アルトコインよりもビットコインの価格上昇が目立っています。

しかし、このようなビットコイン以外のETF(アルトコインETF)が上場されることにより、アルトコインそのものへの資金流入も期待できるでしょう

また、その意味でも、8月のビットコインETFがCBOEへ上場されるかは注目です。

もし、ビットコインETFが上場されれば、今後ビットコイン以外の銘柄のETFも上場できる可能性があるからです。

ビットワイズ役員ジョン・ハイランド氏は、現在の仮想通貨市場は10~15年前のコモデティー(商品)市場に似ていると語っています。

コモデティーも、金だけではなく、シルバー、原油とあらゆる商品を含んだETFがあります。

それと同じように、仮想通貨もビットコインだけではなく、アルトコインETFがあっても良いですね。

 

まとめ

現在、メディアでもかなり話題になっているETFですが、今後しばらくは話題の中心になりそうですね。

また、ETF上場には当局の規制が重要ということも忘れてはなりません。

とはいえ、各国は積極的に仮想通貨取引に関わり始めているので、今後も市場の盛り上がりには十分期待できるでしょう。

 

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ネット上で金ETFとビットコインETFの比較が話題に!金ETFの歴史から今後のビットコインの動向を考察

海外の有名ソーシャルサイト「reddit」で、ビットコインのチャートと金のチャートを比較した画像が話題となっています。

本日は、金ETFの歴史とともに解説します。

 

要点

・ビットコインが660万円になってもおかしくない?

金ETFの登場により、金価格が高値から3倍になりました。

それを考えると、ビットコインが660万円になってもおかしくはありません。

ビットコインと金ETFの比較

redditに投稿された画像では、金の価格が、金ETFの登場により、300%上昇したことがわかります。

その下にはビットコインのチャートが乗せられており、今後ビットコインETFが登場することにより、価格が上昇するのを示唆しているようです。

 

ビットコインETF

すでにかなり話題になっていますが、8月10日にアメリカで、ビットコインETFの上場の可否判断が下されます。

もし承認されれば、初めてビットコインETFが証券会社(CBOE)に上場されることとなります。

ビットコインETFの上場により、価格が上昇するという専門家も多いです。

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金ETFと機関投資家

今回話題となっているのは、あくまで素人の投稿なので、参考程度にとどめておきたいですが、金とビットコインには共通した部分もあります。

金ETFによって、金には2つの変化が起こりました。

①証券に分類されることにより、機関投資家が投資できるようになった
②投資家がポートフォリオに組み込めるようになりリスクヘッジの役割を獲得した

 

金と金ETFの歴史

金ETFが初めて上場されたのは2004年11月とされています。

当時、400ドル近辺で推移していた金は、その後ETFの普及により2011年には1800ドルまで価格を上昇させました。

この上昇理由が機関投資家の参入です。

当時、金は商品だったので、機関投資家の需要がありながらも購入するのが難しかったのです。

しかし、ETFは証券に分類されるので、金ETFは購入できるようになりました。

この状況は、現在のビットコイン(仮想通貨)を取り巻く環境とまったく同じですね。

また、金は株価が暴落した際などに変われる「安全資産」として知られていますが、ETF化することにより、多くの投資家が自身のポートフォリオに組み込めるようになったと言われています。

ビットコインも将来的にデジタル・ゴールドになると指摘する専門家も多いです。

 

まとめ

ちなみに、redditでは金の1980年高値約600ドルから2011年の1800ドルまで、300%上昇したいうのが記載されています。

ビットコインも同じような値動きになるのなら、2017年高値220万円から660万円まで上昇することになります。

さすがに、これは言い過ぎかもしれませんが、ETFの登場は資金が流入する要因になるのは間違いないでしょう。

8月10日には要注目です!

 

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TenX共同設立者がビットコイン年末670万円に自信!価格が急激に上昇する根拠とは

11日、CNBCのインタビューに答えたTenX共同設立者ジュリアン・ホス氏が、自身の強気予想に自信をみせました。

同氏は、昨年12月、ビットコインが今年中に670万円まで上昇する予想をしていましたが、現在の弱気相場でもそれを変えていません。

 

要点

・TenXとは

TenXは時価総額が100位以内にランクインする仮想通貨です。

仮想通貨デビットカードを発行しており、トークンなど実用性が高いのが特徴です。

・ジュリアン・ホス氏の根拠

ホス氏は、ビットコインの価格上昇には、ETFや、政府のポジティブな発表が必要と主張しています。

ビットコイン年内670万円に自信あり

ホス氏は昨年12月にビットコインの価格予想をしていましたが、現在の弱気相場でもその予想は変えていないようです。

むしろ、ビットコインが年内に670万円(6万ドル)まで上昇するのに「自信がある」とCNBCのインタビューで答えました。

 

ホス氏の2つの価格予想

同氏は、もともと2つの予想をしていました。

①ビットコインが一度55万円(5000ドル)まで下落する
②ビットコインが670万円まで上昇する

今回、①に関してはおおむね当たったと主張し、②に関しても実現するのは不可能ではないとしています。

昨年12月は仮想通貨市場の価格が急激に上昇した月でしたが、その中でも価格が下落することをある程度見越していたようです。

直近ではBitmexCEO、ファンドストラッド社トム・リー氏が超強気予想をしていますが、それを超える額の予想となっています。

ファンドストラッド社トム・リー氏がビットコイン年内275万円の予想を継続!気持ちには若干の変化が?

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

ビットコインが急激に価格が上昇するために必要なこと

ホス氏は、ビットコインの価格が上昇するために必要な要因も語りました。

それは「とてもポジティブなイベント」です。

 

ポジティブな仮想通貨規制

このブログでも散々、お伝えしていますが、それは仮想通貨規制です。

ホス氏は具体的な例も挙げています。

①ビットコインETF(投資信託)の登場
②政府が非常にポジティブな発表をする

これらは全て、仮想通貨規制に関するイベントです。

つまり、規制が整い、仮想通貨市場に資金が流入すれば、ビットコインが670万円に到達するのも不可能ではないということでしょう。

実際に、アメリカでは、CBOE(日本でいう東証)がSEC(米証券取引委員会)にビットコインETFのライセンスを申請しているなどの動きが直近ではあります。

多くのアナリストが、仮想通貨規制を価格上昇の理由に挙げているのは、実際にそういった動きが水面下であるからでしょう。

それを考えると、ホス氏の主張もあながち間違いではないのかもしれませんね。

 

まとめ

しかし、同氏は、上に挙げたビッグなイベントがなければ、上昇には時間がかかるともコメントしています。

2017年はビットコインのハードフォークなど、仮想通貨の技術面がクローズアップしていました。

しかし、取引がある程度普及した現在のトレンドは、取引のルール作り(仮想通貨規制)に移行しているようにも感じます。

直近でも、規制に関してはかなり頻繁に報道されるようになってきているので、ホス氏の言う「ポジィブなイベント」に期待しましょう!

 

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マウントゴックスが民事再生を開始!破産手続きを中止し債権者に還元か

Mt.Goxの破産手続きが中止となり、民事再生手続きが決定されたとの報です。

本日付けで民事再生手続開始決定

MTGOXにつき、平成30年6月22日午後5時、東京地方裁判所より民事再生手続開始決定がなされ民事再生手続が開始されました。
これにより、従前行われていた本件破産手続は、中止されました。
また、民事再生手続開始決定と同時に東京地方裁判所より管理命令が発令され当職が再生管財人に選任されました(東京地方裁判所平成29(再)第35号再生手続開始申立事件)。

引用 : MtGox.com

本日(2018年6月22日)、Mt.Goxについて東京地方裁判所は再生手続の開始決定を発令しました。
このことは、Mt.Goxの破産管財人のウェブサイトにも掲載されています。https://www.mtgox.com/
これにより、破産手続ではMt.Goxの株主に分配されることになっていた多額の資産が、債権者の皆様に還元されることになります。

引用 : Mt.Gox Creditors

本日6月22日より、東京地方裁判所より民事再生手続きが開始、決定されたとの情報です。

これにより、これまでは管財人によって市場へ売りに出されていたBTCが、マウントゴックス事件で資産を失った債権者の元へ還元される見通しです。

「マウントゴックス」による「売り」がなくなるか

マウントゴックスに残っていたBTCは、破産管財人によって幾度かまとまった量が売りに出されており、BTC価格の下落にある程度の影響を与えているのではとの声が上がっていました。

ただ今回民事再生手続きが開始されたとあり、今後も続くと考えられていたマウントゴックスからの売りに対する影響がなくなるとみられています。

ビットコイン、仮想通貨は「ハードウェアウォレットで安全に管理しよう!

購入した仮想通貨は取引所に預けたままにせず、安心&安全な「ハードウェアウォレット」でしっかり、確実に管理して守ろう!

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ビットコイン&仮想通貨はじめるならオススメの国内取引所!

ビットコインはもちろん、人気のリップル(Ripple、XRP)を「板」取引によって「安く」購入できるのは「ビットバンク」(bitbank)!!

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価格が下がってきたら「仮想通貨FX」をはじめよう!

仮想通貨の価格が下がってきても「売り」から始められる「仮想通貨FX」がおすすめ!
「bitbank」ユーザーなら連携可能な「ビットバンクトレード」(bitbank Trade」をはじめよう!

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【朗報】コインチェックに新規仮想通貨銘柄が追加!?どのコインが上場すると思う?

コインチェック


■ツイッターより
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Bitcrystalsとは?仮想通貨初心者のための2分で分かるビットクリスタルズの基礎知識!

Bitcrystalsとは、Spells of Genesisというゲームのゲーム内通貨として生まれた仮想通貨です。

ビットクリスタルズの特徴

Bitcrystals(ビットクリスタルズ、BCY)は、ZaifトークンやPepe Cashと同じく、Counterpartyのプラットフォームを使用したトークンです。

ビットクリスタルズには、こちらもPepe Cashと同じく、Spells of Genesisというゲームアプリで使用するための仮想通貨という特徴があります。

[kanren postid="1799"]

Counterpartyのプラットフォームから生まれた仮想通貨(トークン)なので、ビットコインの特徴である、取引の安全性といったメリット・取引時間が比較的かかるといったデメリットを享受している点もほかのCounterpartyのプラットフォームから生まれたトークンと同じです。

では、ビットクリスタルズを使用するゲーム、「Spells of Genesis」とはどんなゲームなのでしょうか?
Spells of Genesisとは、ブロックチェーンテクノロジーで開発されたカードトレーディングゲームで、Androidやiosアプリでプレイ可能です。

ブロックチェーンテクノロジーが使われていることで、ビットクリスタルズやビットコインの値動きと言った現実の市況がゲームの内容に反映される点が特徴です。

Spells of Genesis内でも、Rare Pepeと同じくレアカードが高値で交換されていることもあります。

また、そういった取引にブロックチェーンの技術が使われているのでビットクリスタルズの価値が担保されているという点もメリットとして挙げられます。

こちらがSpells of Genesisで取引されるカードです。
一方でデメリットとしては現在のところ、このゲームでしかビットクリスタルズが使用できないという点が挙げられます。

どんなに人気のゲームでも、やはりいつかはブームが去ってしまうものです。
その時に、また新しいゲームの専用通貨として使用されるのか、それとも別の使用の道を探るのか。

単純にゲームを楽しむために購入する方はいいとして、投資目的だけで購入を検討している人にはゲームのブームとともに価値が下がったりしていないか注意が必要です。

ビットクリスタルズの概要

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ビットクリスタルズとSpells of Genesis

Spells of Genesis内の通貨として使用されているビットクリスタルズですが、
ゲーム内のカードもトークンのひとつという位置づけのため、不要になったカードはビットクリスタルに換金できるという特徴もあります。

Spells of Genesisより
BitCrystalsはSpells of Genesisのゲームアイテムの燃料かつ、ゲーム内のプレミアム通貨として使われるデジタルアセットです。

BitCrystalsと ブロックチェーンカードはカウンターパーティ上で作られたトークンです。カウンターパーティはビットコインのブロックチェーン上で独自のトークンを作成することが出来るプラットフォームです。
その為、SoGのブロックチェーンカードはゲーム外のブロックチェーン上で自由にトレード可能です。
もしBitCrystals(BCY)をトークンセール中に購入したか、トークンセール後に他のユーザーから買い取った人は、BCYをブロックチェーン上で直接トレードしたり、その他の暗号通貨に変換したりすることも可能です。また、BCYはブロックチェーンカードの購入に使われます。

ビットクリスタルズの価格推移

Twitterまとめ

ビットクリスタルズが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら! 国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

【仮想通貨】破綻のマウント・ゴックス、仮想通貨430億円分を売却済み、さらに2000億円相当も放出を検討

1: 2018/03/09(金) 02:10:11.08 ID:CAP_USER
破産した仮想通貨交換業者、マウントゴックスの管財人を務める小林信明弁護士は7日、破産財団に属するビットコインとビットコインキャッシュ約430億円相当を昨年9月下旬以降に売却したことを明らかにした。

財団はさらに2000億円相当の仮想通貨を管理しており、債権者への弁済のためこれらも放出することを検討する。

一時は世界最大のビットコイン交換業者だったマウントゴックスは2014年、ハッキングによって85万ビットコイン(当時のレートで約480億円)を失い、その後に20万ビットコインを取り戻したが破産申請に追い込まれた。

小林弁護士は残りの仮想通貨売却についての戦略を明らかにしていないが、これまでの分についてはできる限り高価格での売却に努めたと説明している。マウントゴックスのウェブサイトに掲載した報告に基づくと、昨年9月以降のビットコイン売却の平均価格は約107万円。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-07/P581256TTDS201


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引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520529011/

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520618669/


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ビットコイン暴落の3つの理由!?ミーの仮想通貨最新ニュース【3月9日】

3月9日仮想通貨最新ニュース

3/9はビットコイン価格が大きく下落しています。本日の仮想通貨ニュースはビットコイン暴落の原因はマウントゴックスの売り圧力?米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?グーグルでは仮想通貨の広告が禁止に!等々をピックアップしています。

3月9日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!おぉ…どこまで下がるんだこれは…

仮想通貨価格-前日比-3月9日

ケンケン
ビットコインが100万円をきって90万円台になってるね…
ミー
本日3月9日のニュースはこちら!
3月9日仮想通貨News概要
  • ビットコイン暴落の原因は!?
  • 米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!
  • グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

ビットコイン暴落の原因は!?

ビットコインチャート

日本時間で3月9日に日付が変わったあたりから、ビットコインが暴落しています。現在(19時時点)は90万円台まで回復してきていますが、一時は90万円を切り80万円台になる局面もありました。

このBTC暴落の原因について、下記のことが原因ではないかと言われています。

  1. マウントゴックスの売り圧力?
  2. 米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?
  3. バイナンスハッキング騒動の影響もあり?
  4. 結局はFUDなのでは!?

①マウントゴックスの売り圧力?

昨日のニュースでも少し取り上げましたが、マウントゴックスの破産管財人がハッキングの弁済にあたり、4憶ドル(440億円)相当以上のビットコインを売却したと報じられています。

ここ数か月で何度かに分けて売却されたようで、売却されるタイミングで毎回暴落していることも判明しました。

この最近の暴落は、マウントゴックスの大量の売却により市場に売り圧がかかったのではないかなども言われています。

また、約16万BTC(約1600億円相当)が残っているとされ、その警戒心から本日の暴落につながったのではないかとも考えられています。

②米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?

3月8日にSEC(米国証券取引委員会)は仮想通貨や仮想通貨取引所に対して、注意喚起を含めた公式声明を発表しました。

発表では、現状の仮想通貨(トークン)は有価証券の定義に該当し、連邦証券法の規制対象になりSECに登録しなくてはいけないと述べました。

また取引所に関しても、SECの認可を受けなければ違法状態になるという発表をしています。

この発表を受けて、米国で大掛かりな仮想通貨規制が入るのではないかという不安が広がっています。

③バイナンスハッキング騒動の影響もあり?

こちらも昨日のニュースでもお伝えしましたが、日本時間の3月7日の夜にバイナンスでユーザーのAPIがハッキングされて不正取引がされる騒ぎがありました。

しかし、こちらはすでに解決済みです。

バイナンス自体のハッキングでもなく、APIがフィッシングサイトなどによって盗まれて、不正に利用されたとされています。

そしてバイナンス公式からも素早い対応があり、大事にはならずすぐに通常の取引が可能となっています。

大きな問題にはならなかったものの、市場には取引所が危ないのでは…という意見も一時的に広がったので警戒心から暴落につながったとも考えられます。

バイナンスに関しては、今回の件は神対応だったさすがバイナンス!と高評価だったんですがね…

④結局はFUDなのでは!?

市場に悪影響っぽいニュースがいくつか出てきていますが、「結局FUDなのではないか!?」とも思っています。

FUDとは
FUDとは『Fear(不安)Uncertainty(不確実)Doubt(疑念)』の頭文字を取ったもので、不安感をあおることで、相手を不利にさせて自分や自社の目的を達成するというアンチマーケティング手法のひとつです。

テレビ、新聞、SNSなどのメディアで悪いニュースを取り上げることによって、市場全体が警戒心や不安に駆られているように感じます。

また、裏では何か大きな力が動いているのでは…なんてことも考えてしまいますが。

毎日ニュースを取り上げてるので、すごく実感するんですが、価格が暴落するような大きな悪いニュースがある日は他にも悪いニュースが必ずと言っていいほど重なるんですよね。なぜか…。

自身でソース元をしっかりと確認したう上で、本当に市場に悪影響となるニュースなのか、ただ単に一部のパニックによる狼狽売りなのかを判断できるかが重要ですね(`・ω・´)

FUDについてはBITDAYSさんの寄稿記事で書いていますのでよかったらご覧ください。

どうも!ママコイナーのミーです!BITDAYS(ビットデイズ)さんへの寄稿記事の第2弾が公開されました!最近、仮想通貨でよく耳にする「FUD」について、意味や使い方や最近のFUDをまとめました。

米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!

アメリカのバーモント州では、ブロックチェーンに完全に依存した不動産売買が成立したようです。

ブロックチェーンはご存知のように、データの改ざんがほぼできないので重要な契約などと相性が良いとされています。

ブロックチェーン技術を活用したニュースは毎日のように次から次へと出てきますね(´∪`*)

しかし、不動産登記といえばコインチェック銘柄でもあるファクトム(FCT)の土俵なので、せっかくならファクトムを使ってあげて欲しかった…という個人的な意見を盛り込みます。。

仮想通貨のファクトム(FCT)についての詳細を記載しています。Factomは今後どうなるかといった将来性や、気になるFCTの発行上限やファクトムの最新ニュースさらにファクトムの価格も過去のチャートを見ながら分析しています。

グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

まだ公式発表ではありませんが、GoogleはICOや仮想通貨に関する広告を全て禁止すると一部のメディアが伝えています。

先日はFacebookで、仮想通貨に関する広告が禁止になりました。広告は出す側がお金さえ払えば、割と簡単に広告を出すことができるので、スキャムのようなICOの広告もチラホラ見かけます。

私のブログ内にもGoogleの自動広告(アドセンス)は貼ったり貼らなかったりしていますが、意図せずに詐欺まがいの広告が自動で出てしまっていることもしばしばあると思います。。

私的には、Google側でしっかりと精査ができないのであれば、仮想通貨関連広告の全面禁止は市場の健全化にもつながるよい試みだと感じています!

それが市場にどのような影響を及ぼすかは不明ですが…(´・ω・ )

保有している仮想通貨一覧

すんごいマイナスです・・・(‐∀‐;;
昨日から調子のよかったNEMも本日は前日比マイナスになっていますね。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-3月9日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 80.3 -13.7%
ビットコインキャッシュ BCC 10.0万 -16.3%
イーサリアム ETH 7.1万 -13.6%
アリス ALIS 34.3 -13.2%
ネム XEM 37.9 -2.8%
リスク LSK 1603 -17.8%
ネオ NEO 8668 -19.6%
モナコイン MONA 413 -12.6%
仮想通貨総資産平均合計 -14.3%

どうしたんだい( ;∀;)

時価総額トップ100位を確認したら、ほぼすべての通貨が全滅でした。Bitcoreとかいう93位の通貨以外は…

Bitcore…なんじゃそらw

ちょこっとだけ調べてみるとBitcoreは、オープンソースのJavaScriptライブラリーなんだって…。余計分からん!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ3月9日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの保有通貨はどれも約20%ほど前日比マイナスになっております。

・・・・・・( ;∀;)

今日は言葉がでません。。

でもこんな暴落も笑い飛ばせる未来がくる…はずです!!!!

それではまた明日☆