ビットコイン

ネット上で金ETFとビットコインETFの比較が話題に!金ETFの歴史から今後のビットコインの動向を考察

海外の有名ソーシャルサイト「reddit」で、ビットコインのチャートと金のチャートを比較した画像が話題となっています。

本日は、金ETFの歴史とともに解説します。

 

要点

・ビットコインが660万円になってもおかしくない?

金ETFの登場により、金価格が高値から3倍になりました。

それを考えると、ビットコインが660万円になってもおかしくはありません。

ビットコインと金ETFの比較

redditに投稿された画像では、金の価格が、金ETFの登場により、300%上昇したことがわかります。

その下にはビットコインのチャートが乗せられており、今後ビットコインETFが登場することにより、価格が上昇するのを示唆しているようです。

 

ビットコインETF

すでにかなり話題になっていますが、8月10日にアメリカで、ビットコインETFの上場の可否判断が下されます。

もし承認されれば、初めてビットコインETFが証券会社(CBOE)に上場されることとなります。

ビットコインETFの上場により、価格が上昇するという専門家も多いです。

今年最大のイベント到来!Xデーは8月10日!ビットコインETFの上場が決定される!webbotの予測していた「革命」はこのことだった?

 

金ETFと機関投資家

今回話題となっているのは、あくまで素人の投稿なので、参考程度にとどめておきたいですが、金とビットコインには共通した部分もあります。

金ETFによって、金には2つの変化が起こりました。

①証券に分類されることにより、機関投資家が投資できるようになった
②投資家がポートフォリオに組み込めるようになりリスクヘッジの役割を獲得した

 

金と金ETFの歴史

金ETFが初めて上場されたのは2004年11月とされています。

当時、400ドル近辺で推移していた金は、その後ETFの普及により2011年には1800ドルまで価格を上昇させました。

この上昇理由が機関投資家の参入です。

当時、金は商品だったので、機関投資家の需要がありながらも購入するのが難しかったのです。

しかし、ETFは証券に分類されるので、金ETFは購入できるようになりました。

この状況は、現在のビットコイン(仮想通貨)を取り巻く環境とまったく同じですね。

また、金は株価が暴落した際などに変われる「安全資産」として知られていますが、ETF化することにより、多くの投資家が自身のポートフォリオに組み込めるようになったと言われています。

ビットコインも将来的にデジタル・ゴールドになると指摘する専門家も多いです。

 

まとめ

ちなみに、redditでは金の1980年高値約600ドルから2011年の1800ドルまで、300%上昇したいうのが記載されています。

ビットコインも同じような値動きになるのなら、2017年高値220万円から660万円まで上昇することになります。

さすがに、これは言い過ぎかもしれませんが、ETFの登場は資金が流入する要因になるのは間違いないでしょう。

8月10日には要注目です!

 

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TenX共同設立者がビットコイン年末670万円に自信!価格が急激に上昇する根拠とは

11日、CNBCのインタビューに答えたTenX共同設立者ジュリアン・ホス氏が、自身の強気予想に自信をみせました。

同氏は、昨年12月、ビットコインが今年中に670万円まで上昇する予想をしていましたが、現在の弱気相場でもそれを変えていません。

 

要点

・TenXとは

TenXは時価総額が100位以内にランクインする仮想通貨です。

仮想通貨デビットカードを発行しており、トークンなど実用性が高いのが特徴です。

・ジュリアン・ホス氏の根拠

ホス氏は、ビットコインの価格上昇には、ETFや、政府のポジティブな発表が必要と主張しています。

ビットコイン年内670万円に自信あり

ホス氏は昨年12月にビットコインの価格予想をしていましたが、現在の弱気相場でもその予想は変えていないようです。

むしろ、ビットコインが年内に670万円(6万ドル)まで上昇するのに「自信がある」とCNBCのインタビューで答えました。

 

ホス氏の2つの価格予想

同氏は、もともと2つの予想をしていました。

①ビットコインが一度55万円(5000ドル)まで下落する
②ビットコインが670万円まで上昇する

今回、①に関してはおおむね当たったと主張し、②に関しても実現するのは不可能ではないとしています。

昨年12月は仮想通貨市場の価格が急激に上昇した月でしたが、その中でも価格が下落することをある程度見越していたようです。

直近ではBitmexCEO、ファンドストラッド社トム・リー氏が超強気予想をしていますが、それを超える額の予想となっています。

ファンドストラッド社トム・リー氏がビットコイン年内275万円の予想を継続!気持ちには若干の変化が?

海外取引所Bitmex CEO「ビットコインは年末に550万円へ」と発言!上昇する理由も解説

 

ビットコインが急激に価格が上昇するために必要なこと

ホス氏は、ビットコインの価格が上昇するために必要な要因も語りました。

それは「とてもポジティブなイベント」です。

 

ポジティブな仮想通貨規制

このブログでも散々、お伝えしていますが、それは仮想通貨規制です。

ホス氏は具体的な例も挙げています。

①ビットコインETF(投資信託)の登場
②政府が非常にポジティブな発表をする

これらは全て、仮想通貨規制に関するイベントです。

つまり、規制が整い、仮想通貨市場に資金が流入すれば、ビットコインが670万円に到達するのも不可能ではないということでしょう。

実際に、アメリカでは、CBOE(日本でいう東証)がSEC(米証券取引委員会)にビットコインETFのライセンスを申請しているなどの動きが直近ではあります。

多くのアナリストが、仮想通貨規制を価格上昇の理由に挙げているのは、実際にそういった動きが水面下であるからでしょう。

それを考えると、ホス氏の主張もあながち間違いではないのかもしれませんね。

 

まとめ

しかし、同氏は、上に挙げたビッグなイベントがなければ、上昇には時間がかかるともコメントしています。

2017年はビットコインのハードフォークなど、仮想通貨の技術面がクローズアップしていました。

しかし、取引がある程度普及した現在のトレンドは、取引のルール作り(仮想通貨規制)に移行しているようにも感じます。

直近でも、規制に関してはかなり頻繁に報道されるようになってきているので、ホス氏の言う「ポジィブなイベント」に期待しましょう!

 

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マウントゴックスが民事再生を開始!破産手続きを中止し債権者に還元か

Mt.Goxの破産手続きが中止となり、民事再生手続きが決定されたとの報です。

本日付けで民事再生手続開始決定

MTGOXにつき、平成30年6月22日午後5時、東京地方裁判所より民事再生手続開始決定がなされ民事再生手続が開始されました。
これにより、従前行われていた本件破産手続は、中止されました。
また、民事再生手続開始決定と同時に東京地方裁判所より管理命令が発令され当職が再生管財人に選任されました(東京地方裁判所平成29(再)第35号再生手続開始申立事件)。

引用 : MtGox.com

本日(2018年6月22日)、Mt.Goxについて東京地方裁判所は再生手続の開始決定を発令しました。
このことは、Mt.Goxの破産管財人のウェブサイトにも掲載されています。https://www.mtgox.com/
これにより、破産手続ではMt.Goxの株主に分配されることになっていた多額の資産が、債権者の皆様に還元されることになります。

引用 : Mt.Gox Creditors

本日6月22日より、東京地方裁判所より民事再生手続きが開始、決定されたとの情報です。

これにより、これまでは管財人によって市場へ売りに出されていたBTCが、マウントゴックス事件で資産を失った債権者の元へ還元される見通しです。

「マウントゴックス」による「売り」がなくなるか

マウントゴックスに残っていたBTCは、破産管財人によって幾度かまとまった量が売りに出されており、BTC価格の下落にある程度の影響を与えているのではとの声が上がっていました。

ただ今回民事再生手続きが開始されたとあり、今後も続くと考えられていたマウントゴックスからの売りに対する影響がなくなるとみられています。

ビットコイン、仮想通貨は「ハードウェアウォレットで安全に管理しよう!

購入した仮想通貨は取引所に預けたままにせず、安心&安全な「ハードウェアウォレット」でしっかり、確実に管理して守ろう!

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【朗報】コインチェックに新規仮想通貨銘柄が追加!?どのコインが上場すると思う?

コインチェック


■ツイッターより
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Bitcrystalsとは?仮想通貨初心者のための2分で分かるビットクリスタルズの基礎知識!

Bitcrystalsとは、Spells of Genesisというゲームのゲーム内通貨として生まれた仮想通貨です。

ビットクリスタルズの特徴

Bitcrystals(ビットクリスタルズ、BCY)は、ZaifトークンやPepe Cashと同じく、Counterpartyのプラットフォームを使用したトークンです。

ビットクリスタルズには、こちらもPepe Cashと同じく、Spells of Genesisというゲームアプリで使用するための仮想通貨という特徴があります。

[kanren postid="1799"]

Counterpartyのプラットフォームから生まれた仮想通貨(トークン)なので、ビットコインの特徴である、取引の安全性といったメリット・取引時間が比較的かかるといったデメリットを享受している点もほかのCounterpartyのプラットフォームから生まれたトークンと同じです。

では、ビットクリスタルズを使用するゲーム、「Spells of Genesis」とはどんなゲームなのでしょうか?
Spells of Genesisとは、ブロックチェーンテクノロジーで開発されたカードトレーディングゲームで、Androidやiosアプリでプレイ可能です。

ブロックチェーンテクノロジーが使われていることで、ビットクリスタルズやビットコインの値動きと言った現実の市況がゲームの内容に反映される点が特徴です。

Spells of Genesis内でも、Rare Pepeと同じくレアカードが高値で交換されていることもあります。

また、そういった取引にブロックチェーンの技術が使われているのでビットクリスタルズの価値が担保されているという点もメリットとして挙げられます。

こちらがSpells of Genesisで取引されるカードです。
一方でデメリットとしては現在のところ、このゲームでしかビットクリスタルズが使用できないという点が挙げられます。

どんなに人気のゲームでも、やはりいつかはブームが去ってしまうものです。
その時に、また新しいゲームの専用通貨として使用されるのか、それとも別の使用の道を探るのか。

単純にゲームを楽しむために購入する方はいいとして、投資目的だけで購入を検討している人にはゲームのブームとともに価値が下がったりしていないか注意が必要です。

ビットクリスタルズの概要

[table id=2119-01 /]

ビットクリスタルズとSpells of Genesis

Spells of Genesis内の通貨として使用されているビットクリスタルズですが、
ゲーム内のカードもトークンのひとつという位置づけのため、不要になったカードはビットクリスタルに換金できるという特徴もあります。

Spells of Genesisより
BitCrystalsはSpells of Genesisのゲームアイテムの燃料かつ、ゲーム内のプレミアム通貨として使われるデジタルアセットです。

BitCrystalsと ブロックチェーンカードはカウンターパーティ上で作られたトークンです。カウンターパーティはビットコインのブロックチェーン上で独自のトークンを作成することが出来るプラットフォームです。
その為、SoGのブロックチェーンカードはゲーム外のブロックチェーン上で自由にトレード可能です。
もしBitCrystals(BCY)をトークンセール中に購入したか、トークンセール後に他のユーザーから買い取った人は、BCYをブロックチェーン上で直接トレードしたり、その他の暗号通貨に変換したりすることも可能です。また、BCYはブロックチェーンカードの購入に使われます。

ビットクリスタルズの価格推移

Twitterまとめ

ビットクリスタルズが買える国内取引所

[ex-jp-Zaif]
[aside type="boader"]おすすめの国内&海外取引所はこちら! 国内&海外のおすすめ仮想通貨取引所  [/aside]

【仮想通貨】破綻のマウント・ゴックス、仮想通貨430億円分を売却済み、さらに2000億円相当も放出を検討

1: 2018/03/09(金) 02:10:11.08 ID:CAP_USER
破産した仮想通貨交換業者、マウントゴックスの管財人を務める小林信明弁護士は7日、破産財団に属するビットコインとビットコインキャッシュ約430億円相当を昨年9月下旬以降に売却したことを明らかにした。

財団はさらに2000億円相当の仮想通貨を管理しており、債権者への弁済のためこれらも放出することを検討する。

一時は世界最大のビットコイン交換業者だったマウントゴックスは2014年、ハッキングによって85万ビットコイン(当時のレートで約480億円)を失い、その後に20万ビットコインを取り戻したが破産申請に追い込まれた。

小林弁護士は残りの仮想通貨売却についての戦略を明らかにしていないが、これまでの分についてはできる限り高価格での売却に努めたと説明している。マウントゴックスのウェブサイトに掲載した報告に基づくと、昨年9月以降のビットコイン売却の平均価格は約107万円。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-07/P581256TTDS201


34234f10.jpg

引用元:http://egg.5ch.net/test/read.cgi/bizplus/1520529011/

引用元:http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520618669/


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ビットコイン暴落の3つの理由!?ミーの仮想通貨最新ニュース【3月9日】

3月9日仮想通貨最新ニュース

3/9はビットコイン価格が大きく下落しています。本日の仮想通貨ニュースはビットコイン暴落の原因はマウントゴックスの売り圧力?米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?グーグルでは仮想通貨の広告が禁止に!等々をピックアップしています。

3月9日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!おぉ…どこまで下がるんだこれは…

仮想通貨価格-前日比-3月9日

ケンケン
ビットコインが100万円をきって90万円台になってるね…
ミー
本日3月9日のニュースはこちら!
3月9日仮想通貨News概要
  • ビットコイン暴落の原因は!?
  • 米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!
  • グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

ビットコイン暴落の原因は!?

ビットコインチャート

日本時間で3月9日に日付が変わったあたりから、ビットコインが暴落しています。現在(19時時点)は90万円台まで回復してきていますが、一時は90万円を切り80万円台になる局面もありました。

このBTC暴落の原因について、下記のことが原因ではないかと言われています。

  1. マウントゴックスの売り圧力?
  2. 米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?
  3. バイナンスハッキング騒動の影響もあり?
  4. 結局はFUDなのでは!?

①マウントゴックスの売り圧力?

昨日のニュースでも少し取り上げましたが、マウントゴックスの破産管財人がハッキングの弁済にあたり、4憶ドル(440億円)相当以上のビットコインを売却したと報じられています。

ここ数か月で何度かに分けて売却されたようで、売却されるタイミングで毎回暴落していることも判明しました。

この最近の暴落は、マウントゴックスの大量の売却により市場に売り圧がかかったのではないかなども言われています。

また、約16万BTC(約1600億円相当)が残っているとされ、その警戒心から本日の暴落につながったのではないかとも考えられています。

②米証券取引委員会(SEC)の規制のニュース?

3月8日にSEC(米国証券取引委員会)は仮想通貨や仮想通貨取引所に対して、注意喚起を含めた公式声明を発表しました。

発表では、現状の仮想通貨(トークン)は有価証券の定義に該当し、連邦証券法の規制対象になりSECに登録しなくてはいけないと述べました。

また取引所に関しても、SECの認可を受けなければ違法状態になるという発表をしています。

この発表を受けて、米国で大掛かりな仮想通貨規制が入るのではないかという不安が広がっています。

③バイナンスハッキング騒動の影響もあり?

こちらも昨日のニュースでもお伝えしましたが、日本時間の3月7日の夜にバイナンスでユーザーのAPIがハッキングされて不正取引がされる騒ぎがありました。

しかし、こちらはすでに解決済みです。

バイナンス自体のハッキングでもなく、APIがフィッシングサイトなどによって盗まれて、不正に利用されたとされています。

そしてバイナンス公式からも素早い対応があり、大事にはならずすぐに通常の取引が可能となっています。

大きな問題にはならなかったものの、市場には取引所が危ないのでは…という意見も一時的に広がったので警戒心から暴落につながったとも考えられます。

バイナンスに関しては、今回の件は神対応だったさすがバイナンス!と高評価だったんですがね…

④結局はFUDなのでは!?

市場に悪影響っぽいニュースがいくつか出てきていますが、「結局FUDなのではないか!?」とも思っています。

FUDとは
FUDとは『Fear(不安)Uncertainty(不確実)Doubt(疑念)』の頭文字を取ったもので、不安感をあおることで、相手を不利にさせて自分や自社の目的を達成するというアンチマーケティング手法のひとつです。

テレビ、新聞、SNSなどのメディアで悪いニュースを取り上げることによって、市場全体が警戒心や不安に駆られているように感じます。

また、裏では何か大きな力が動いているのでは…なんてことも考えてしまいますが。

毎日ニュースを取り上げてるので、すごく実感するんですが、価格が暴落するような大きな悪いニュースがある日は他にも悪いニュースが必ずと言っていいほど重なるんですよね。なぜか…。

自身でソース元をしっかりと確認したう上で、本当に市場に悪影響となるニュースなのか、ただ単に一部のパニックによる狼狽売りなのかを判断できるかが重要ですね(`・ω・´)

FUDについてはBITDAYSさんの寄稿記事で書いていますのでよかったらご覧ください。

どうも!ママコイナーのミーです!BITDAYS(ビットデイズ)さんへの寄稿記事の第2弾が公開されました!最近、仮想通貨でよく耳にする「FUD」について、意味や使い方や最近のFUDをまとめました。

米ブロックチェーンに完全依存の不動産売買が成立!

アメリカのバーモント州では、ブロックチェーンに完全に依存した不動産売買が成立したようです。

ブロックチェーンはご存知のように、データの改ざんがほぼできないので重要な契約などと相性が良いとされています。

ブロックチェーン技術を活用したニュースは毎日のように次から次へと出てきますね(´∪`*)

しかし、不動産登記といえばコインチェック銘柄でもあるファクトム(FCT)の土俵なので、せっかくならファクトムを使ってあげて欲しかった…という個人的な意見を盛り込みます。。

仮想通貨のファクトム(FCT)についての詳細を記載しています。Factomは今後どうなるかといった将来性や、気になるFCTの発行上限やファクトムの最新ニュースさらにファクトムの価格も過去のチャートを見ながら分析しています。

グーグルで仮想通貨の広告が禁止に!

まだ公式発表ではありませんが、GoogleはICOや仮想通貨に関する広告を全て禁止すると一部のメディアが伝えています。

先日はFacebookで、仮想通貨に関する広告が禁止になりました。広告は出す側がお金さえ払えば、割と簡単に広告を出すことができるので、スキャムのようなICOの広告もチラホラ見かけます。

私のブログ内にもGoogleの自動広告(アドセンス)は貼ったり貼らなかったりしていますが、意図せずに詐欺まがいの広告が自動で出てしまっていることもしばしばあると思います。。

私的には、Google側でしっかりと精査ができないのであれば、仮想通貨関連広告の全面禁止は市場の健全化にもつながるよい試みだと感じています!

それが市場にどのような影響を及ぼすかは不明ですが…(´・ω・ )

保有している仮想通貨一覧

すんごいマイナスです・・・(‐∀‐;;
昨日から調子のよかったNEMも本日は前日比マイナスになっていますね。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-3月9日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 80.3 -13.7%
ビットコインキャッシュ BCC 10.0万 -16.3%
イーサリアム ETH 7.1万 -13.6%
アリス ALIS 34.3 -13.2%
ネム XEM 37.9 -2.8%
リスク LSK 1603 -17.8%
ネオ NEO 8668 -19.6%
モナコイン MONA 413 -12.6%
仮想通貨総資産平均合計 -14.3%

どうしたんだい( ;∀;)

時価総額トップ100位を確認したら、ほぼすべての通貨が全滅でした。Bitcoreとかいう93位の通貨以外は…

Bitcore…なんじゃそらw

ちょこっとだけ調べてみるとBitcoreは、オープンソースのJavaScriptライブラリーなんだって…。余計分からん!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ3月9日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

バイナンスの保有通貨はどれも約20%ほど前日比マイナスになっております。

・・・・・・( ;∀;)

今日は言葉がでません。。

でもこんな暴落も笑い飛ばせる未来がくる…はずです!!!!

それではまた明日☆

ビットコインでVISAプリペイドカードのチャージってできるの??

「ビットコインは持っているけれど、近くに利用できる店舗がない。」「ビットコインを何かに使ってみたい。」そういった悩みがある人も多いのではないでしょうか。以下で紹介するVISAプリペイドカードは、ビットコインでの入金を可能としたカードとなります。

以下では、『バンドルカード』と『bitFlyer VISAプリペイドカード』の2つのVISAプリペイドカードを紹介し、バンドルカードの登録方法を紹介します。


ビットコインプリペイドカードが持つメリット

「現金に換金する必要なく」ビットコインを利用することができる点がビットコインでチャージできるVISAプリペイドカードのメリットです。

通常、ビットコインを取引所内で売却し円に換金した後、銀行口座へ出金することが必要ですが、その手間もなくビットコインを利用することができます。

また、ビットコインをVISAタイプのプリペイドカードに円建てでチャージできるため、まわりにビットコイン決済ができるお店がなくて困っていた方も、これにより様々な所で利用することが可能になります。

『バンドルカード』とは

『バンドルカード』は、コンビニやクレジットカードなど様々なチャージ方法を可能としているVISAプリペイドカードです。登録無料ですぐに使い始めることができ、ビットコインからのチャージも可能となっています。

スマートフォンアプリをインストールすると利用することができ、インターネット専用で利用するバーチャルカードと、実際の店舗で利用できるプラスチックカードも300円の手数料を支払うことで発行することが可能です。

「バンドルカード』はプリペイドタイプのカードなので、事前にカードに対してチャージした分を利用することができます。また、VISAプリペイドカードであるため、VISAクレジットカードが利用できる場所ならばほとんどの場面で利用できるのです。

使いすぎが心配でクレジットカードはなるべく使いたくないという方や、クレジットカードの発行できない18歳未満の方にオススメです。

バンドルカードのVISAプリペイドカードの登録はこちらから利用ください。

bitFlyerのVISAプリペイドカードとは

ビットコインを「円建て」でチャージして、国内外のVISA加盟店で利用ができるプリペイドタイプのカード「bitFlyer VISAプリペイドカード」があります。

bitFlyer(ビットフライヤー)から送られてくる「カード」の受け取りと、「バンドルアプリ」をダウンロードし設定を完了させることで利用を開始することができます。

また、カードへのチャージは、ウェブまたはアプリから自身のbitFlyer(ビットフライヤー)アカウントへログインすることで可能です。

bitFlyerのVISAプリペイドカードの登録方法に関してはこちらを参照ください。

「bitFlyer VISAプリペイドカード」サービスの詳細・特徴

手数料

入会金、年会費、利用料は「無料」です。

※ただし、「バンドルアプリ」について、一定期間未利用の場合は維持手数料として残高から100円が30日毎に引かれてしまうようです。

残高の確認方法

残高は「バンドルアプリ」で確認することができます。

プリペイド式

カードにチャージした分のビットコインだけを利用することができるので、クレジットカードのように使いすぎることはありません。

また、このプリペイドカードは「VISA」のプリペイドカードであるため、VISAの加盟店で利用することができるので、国内の店舗やレストランでの利用はもちろん、海外のVISA加盟店でも利用することが可能です。

またネットショッピングにも、クレジットカードと同様に、登録して利用することができます。

その他詳細

1回あたりのチャージできるビットコインの金額やそのた上限額は円建てで換算されます。
また有効期限も5年と設けられております。

  • チャージ上限額 1 回:3 万円、月間:12 万円、カード有効期限内:100 万円
  • 残高上限額 10 万円
  • 有効期限 5 年

『バンドルカード』の登録方法

バンドルカードは、スマートフォンアプリをダウンロードして利用を開始します。
iPhoneをお持ちの方は『AppStore』で、Android端末をお持ちの方は、『GooglePlay』でアプリをダウンロードしてください。

アカウント作成

アプリのダウンロードが済んだら、アカウントを作成します。
バンドルカードで使いたいユーザーIDとパスワードを決め、入力しましょう。

そして次に、生年月日、性別を入力します。

バンドルカードの作成に年齢制限はありませんが、未成年の場合は保護者の同意が必要になります。未成年の方はきちんと親御さんに確認を取ってから、バンドルカードの登録をするようにしましょう。

次に電話番号を登録します。

登録した電話番号にSMSが送られますので、SMSを受け取れる電話番号でなければ、登録することができませんので注意しましょう。

登録した電話番号に届いたSMSを確認し、送られてきた認証番号を入力します。

入力した内容を確認し、間違いがなければ利用規約に同意して『次へ』をタップし、アカウント登録完了です。

その後、「バンドルカード無料発行」を押すとバーチャルカードの発行は完了します。

プリペイドカードに『ビットコイン』をチャージする方法
バンドルカードには数多くのチャージ方法が用意されていますが、今回はその中でも『ビットコイン』でのチャージ方法をご紹介します。

はじめにトップ画面からチャージを選択し、『ビットコイン』を選択します。
次に左下の『リクエスト作成』をタップし、ビットコインでチャージしたい金額を入力します。

入力時の単位は『円』であり、ビットコインの単位『BTC』ではないというところに注意しましょう。

入金金額を指定したあとは、ビットコインをどこからチャージするかを選択します。
coincheckのアカウントをお持ちの方は『coincheckのアカウントを使って支払う』からcoincheckアカウントにログインしましょう。

なお、coincheckのアカウントを持っていない方は、自分のウォレットから画面に表示されるビットコインアドレスへ直接送金する必要があります。

また、送金するビットコインの金額をしっかりと確認し、送金するようにしましょう。
また、トランザクション(送金)手数料は表示金額とは別に必要になるので注意してください。

Coincheck

ビットコインの送金が終了すれば、残高に反映されます。
自分のウォレットから直接送金を行った方は、送金に最大1時間程度かかる場合があります。

もし1時間を過ぎても残高に反映されない場合は、送金に失敗している場合もありますので、一度自分のビットコインウォレットの残高を確認するようにしましょう。

ウォレットの残高は減っているのにバンドルカードには反映されていないという場合は、送金時にトラブルが発生した可能性が考えられますので、バンドルカードの『サポートデスク』へ連絡してみてください。

まとめ

ビットコインをVISAプリペイドカードである『バンドルカード』や『bitFlyer VISAプリペイドカード』にチャージすることで、オンライン、または世界に4,400万店以上存在するVISA加盟店で買い物をすることができるようになります。

ビットコインを『円』にして出金するには出金手数料がかかってしまいますが、これらのVISAプリペイドカードにチャージして使うなら、それも必要ありません。

VISAプリペイドカードを使えば、ビットコイン取引によって増えた資産も有効活用することができます。
もしも今ビットコインの使い道に困っているのであれば、これらのVISAプリペイドカードにチャージして使ってみてはどうでしょうか。

まだまだ使える場所の限られているビットコインですので、ビットコインをそのまま支払いなどに利用する機会というのは少ない、または全くないことでしょう。

そんなビットコインを有効活用する方法として、今回はビットコインをバンドルカードにチャージして使う方法をご紹介しました。

しかし、今後時間が経つにつれて、ビットコインがそのまま利用できるような環境は整ってくるでしょう。
その時には、ビットコインそのもので、買い物などの支払いをしてみるのも良いかもしれません。

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bitFlyer(ビットフライヤー):ビットコイン/アルトコイン送付手数料を変更

ビットフライヤー(bitflyer)

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ビットコインのトランザクション減少に伴い、bitFlyer(ビットフライヤー)が送付手数料の変更を発表しました。下記を見て頂けると分かると思いますが、現在のトランザクションは、2016年前半と同様くらいまで低下しています。

ビットコイントランザクション
参考:bitinfocharts.com

ビットコイン送付手数料

改定前:0.0008 BTC
改定後:0.0004 BTC
※bitWire を除く
※2018年3月12日(月)午前11:00頃適用予定

優先度追加手数料

普通:変更なし
やや高い:+0.0001 BTC(+0.0002 BTC)
高い:+0.0002 BTC(+0.0004 BTC)
最高:+0.0005 BTC(+0.0010 BTC)
※カッコ内は変更前

アルトコイン送付手数料

イーサリアム(ETH)

変更前:無料
変更後:0.005 ETH

イーサリアムクラシック(ETC)

変更前:無料
変更後:0.005 ETC

ライトコイン(LTC)

変更前:無料
変更後:0.001 LTC

ビットコインキャッシュ(BCH)

変更前:無料
変更後:0.0002 BCH

モナコイン(MONA)

変更前:無料
変更後:無料

リスク(LISK/LSK)

変更前:無料
変更後:0.1 LSK

ビットコイン計算機の活用

例えば、「ライトコイン 0.001 LTC」と表記があった場合に、日本円でいくらなのか計算するのに、レートを調べて、0.001を掛け合わせて値を出す必要がありますが、コインチョイスが先日作成したビットコイン計算機はご存知だろうか?

こちらを利用すれば、執筆時のレートだと「0.001 LTC = 17円」と瞬時に把握することが出来るので、興味のある方は一度ご利用ください。

トレード素人がBitMEX(ビットメックス)でビットコインFXに挑戦!

BitMEXでビットコインFXに挑戦 皆さんこんにちは、ニルスです。 突然ですが私は2016年から仮想通貨への投資を行っていますが、株はノータッチ、投資信託でETFを買っているくらいで、トレードに関し ... Copyright © 2018 ニルスの暗号通貨日記 All Rights Reserved. The post トレード素人がBitMEX(ビットメックス)でビットコインFXに挑戦! appeared first on ニルスの暗号通貨日記. ...