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仮想通貨ビットコインの発行上限、「撤廃すべき」との声も 残り300万BTCで議論高まるか

【10/14】今週の仮想通貨市場はどうなる?引き続き200日移動平均線に注目か

先週、大きく反発する場面をみせたビットコインですが、日足でみるとレンジ内で推移していることがわかります。

今週の注目価格・ポイントをまとめました。

要点

・引き続き200日移動平均線に注目
当ブログで何度もお伝えしていますが、中長期的な上昇トレンド回帰には200日移動平均線突破が必須に。逆にここを超えられないとレンジ相場濃厚か下値リスクも拡大していくでしょう。

 ビットコインは引き続き200日移動平均線の攻防に注目

先週、大きな反発をみせたビットコインですが、結局、200日移動平均線の突破には至らず。

台風19号が上陸した週末には価格が下落し、週明けも静かなスタートとなっています。

ビットコイン円 日足 暴落後から

上記のチャートは、ビットコインが暴落した9月末からのチャートです。

こうしてみると、現在は下値83万円、上値は200日移動平均線が位置する94万円の値幅10万円レンジで推移していることがわかります。

そのため、今週もこのレンジをどちらかにブレイクするか注目となるでしょう。

上下どちらかに大きく動いた場合、レンジブレイクに注目したいですが、現在の相場は上下でガチガチに固まっているので、このままレンジ相場が継続するのも十分可能性としてあります。

 

新しい材料にも注目

先週は、ビットコインETFが拒否されたことが話題に。

最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

これで少なくとも年内のETF上場実現はなくなりました。

直近では、ETF以外にBakktも市場は消化してきた形に。

春ごろから指摘されている世界情勢の不透明感も直近で落ち着いてきていることから、今週以降も何か新しい材料が出てくるのに期待したいところです。

もちろん、大口売買で価格が大きく動く可能性がありますが、上記のレンジをブレイクする材料が出てこないと、引き続きレンジ相場が継続してしまう可能性があります。

また、昨年などは、このようにレンジ相場が長引くと、徐々にボラティリティー(変動率)が低下し、上値の重さが意識される展開で最終的に下値が決壊するという流れがありました。

その意味でも、買い目線の人にとっては上昇が長続きするような材料が欲しい場面ではあります。

 

まとめ

ビットコインは先週、よわよわしい動きが続きましたが、週半ばに大きく反騰。

しかし、台風が上陸した週末には高値で反落し、週を通してみれば決結局はレンジ相場の様相を呈しています。

少し中長期的な目線でみても、ビットコインは下値83万円、上値は200日移動平均線が位置する94万円のレンジ相場になっているので、この価格帯をどちらにブレイクするかが注目となりそうです。

 

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Zaifビットコイン襲撃!仮想通貨は100%これで守れる!

【10/12】台風19号上陸も仮想通貨市場は?今週の値動きまとめ

東海や関東に12日、台風が上陸することで話題になっていますが、仮想通貨市場はどうでしょうか?

今週の値動きをまとめつつ、直近の値動きをまとめました。

要点

・今週の値動きまとめ
今週は週明けに軟調な展開で始まる中、週半ばには大きな反騰も。ビットコインETF拒否などの話題になり、相場はボラティリティーが高く推移しました。

今週のビットコイン値動き・報道まとめ

ビットコインは今週、ボラティリティー(変動率)の高い1日でした。

週初めは直近の安値である83万円まで価格が下落、しかし、7日、9日と価格が高騰し、直近のレジスタンスである90万円まで価格が上昇。

ビットコイン円 過去5日

週を通してみれば堅調な推移をしたといっても良いでしょう。

12日時点では、高値からやや反落したものの、まだ90万円台をキープしており、高値圏でもみ合いとなっています。

また、今週話題になったのが、ビットワイズが申請していたビットコインETFが拒否されたニュース。

最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

これで、申請されていたビットコインETFは全て拒否された形となり、年内の実現はなくなりました。

なので、早くて実現は来年ということになりましたが、現在の米国の規制状況を考えると、大きな変化がない限り、現時点で来年に実現するかも疑問符がつきます。

ただ、このニュースが流れた後も市場は急反発。

ここから言えることは、すでに市場はこのことを織り込んでいたか、材料視していなかったということがわかります。

 

今後も引き続き200日移動平均線に注目

当ブログで何度もお伝えしていますが、今後は200日移動平均線突破が最重要事項となります。

ビットコイン円 日足

4月以降、ビットコインは200日移動平均線を上回り、中長期的にも上昇トレンドといえるチャート形状でしたが、今月の暴落により下抜け。

そのため、現時点では弱気トレンドにいると判断できます。(パターンとしては200日移動平均線をはさんだもみ合い相場の可能性もありえます)

簡単にいうと、この200日移動平均線を上抜ければ再度上昇する可能性が高まるということです。

反対に、このまま上抜けに時間がかかると、徐々に上値の重さが意識され、直近安値である83万円がわれるシナリオもおおいに考えられるので、来週以降もブレイクに注目。

12日時点では94万円きんぺんで推移しています。

 

まとめ

12日、東海・関東地方に強力な台風19号が上陸することが話題になっていますが、今週の仮想通貨市場も値動きの荒い週でした。

週を通してみれば、安値83万円から10万円ちかく上昇することができましたが、重要な指標である200日移動平均線の突破には至らず。

200日移動平均は中長期的に非常に重要な指標となるので、来週以降も価格が上昇した場合は、200日移動平均線が位置する価格帯に注目です。

 

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最後の希望絶つ・・・BitwiseビットコインETFをSECが拒否へ!

SEC(米証券取引委員会)は10日、ビットワイズが申請していたびETFを拒否したことを発表。

これで、ビットコインETFが全て拒否された形となりました。

要点

・最後の希望絶たれる
ビットコインETFはこれまで、有力候補にVanEck社と今回のビットワイズ社のものが。VanEck社のものはすでに拒否されているためビットコインETFは全て拒否されたこととなりました。

 ビットワイズの申請していたETFが拒否へ

SECは10日、上記の文書で公式にビットワイズが申請していたビットコインETFを拒否したことを発表。

これで申請されていたビットコインETFが全て拒否された形となり、早くても認可は来年ということになりました。

直近ではSECクリントン委員長がETFに関し前向きな発言をしていましたが、今回はそれに反して残念な結果に。

ビットコインETFが近い将来承認!?SEC委員長「進展はある」!

先日のリブラからPayPalが脱退した件もそうですが、現段階でETFが実現するには、規制上難しいことを改めて認識したこととなりました。

来年もビットワイズのらの企業は申請する可能性がありますが、SECの指摘する「価格操作の懸念」から現在のビットコイン市場(時価総額16兆円)を考えると、なかなか厳しいかもしれません。

 

拒否発表も市場は逆行高

既報の通り、SECの発表があったにも関わらず、10日の仮想通貨市場は逆行高の展開に。

【速報10/10】ビットコイン5万円上昇!200日移動平均線へトライ!

これを踏まえると、ビットコインETF拒否は、市場が材料視していなかったか、すでに織り込んでいたということがわかります。

織り込みに関しては、専門家からもETF早期実現は難しいとの指摘が多く出ていました。

それらを考慮すると、今回のSECの判断は事前にわかっていたともいうことができるでしょう。

VanEck版ビットコインETFの可否判断延期!相場への影響は限定的か!?

今回の発表で注意したいのは、これまでと違い延期ではない、ということ。

専門家の意見も考慮すると、ビットコインETF実現にはまだまだ時間がかかりそうなので、数年といった長期のスパンで動向を追うしかないかもしれません。

 

まとめ

SEC(米証券取引委員会)は10日、ビットコインETFを申請していたビットワイズを拒否したことを公式に発表。

その結果、現在申請されていたビットコインETFは全て拒否された形となりました。

しかし、専門家や投資家の間では当面先になるというのがコンセンサスに。

そのため、今のところ市場への影響も限定的であるため、ビットコインETF動向は長期的なスパンでみていく他ないのかもしれません。

 

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【速報】ビットコイン大暴落で86万円へ!何が起きたのか?

ビットコインが25日午前3時ごろから暴落しています。

また、アルトコインも同じく仮想通貨市場全体が大幅な下落となっています。

※価格は執筆時点のものです。価格変動で違う場合があるので、ご了承ください。

要点

・ビットコイン暴落
原因は定かではありませんが、25日に入りビットコインが暴落。今後どうなるか注目となりそうです。

ビットコイン暴落で90万円台へ

25日未明から、ビットコインは突如暴落。

ビットコイン円 5分足 25日

これまでの安値は5時頃につけた86万円。

本稿執筆時点ではやや値を戻しており、93万円で推移しています。

 

原因は不明・今後の展開は

既報の通り、これまでビットコインは重要なサポートに支えられていましたが、今回の暴落でそれが決壊。

【9/24】Bakkt開始もビットコイン下落!下落トレンドは始まってしまうのか?

100万円というのはかなりのサポートだったので、そこを割り込んだことによりストップロスを巻き込んだのは間違いないでしょう。

なお、コインテレグフ・ジャパンは大口の売りと指摘していますが、例えば「ビットコインETFが延期された」といった明確な材料は今のところ確認できません。

直近でかなりチャート形状が悪化していたことを考えると、大口の仕掛け売りが入ったとも考察できそうです。

これらを踏まえれば、今回の暴落は材料先行というよりも、テクニカル面での心理的節目決壊が主な要因となりそう。

また、今後の展開ですが、上記でお伝えした通り、中長期的なサポートが決壊したことにより、しばらくの間は下落基調が続くかもしれません。

それに加え、現在はかなりボラティリティー(変動率)が高まっているため、しばらくの間は価格が乱高下する展開が予想されます。

まずは値動きがおさまってから次の値動きを考察するのもひとつの作戦でしょう。

 

まとめ

ビットコインは25日ごろから価格が暴落。

今のところ安値は86万円近辺となっており、一夜にして15万円ていど価格が下落したことになりました。

なお、下落要因に機関投資家の売りが挙げられていますが、その他の明確な材料は不明、心理的節目を割り込んだことが大きな要因になったでしょう。

今後については下落基調が続く可能性が濃厚となりましたが、まずボラティリティーがおさまるのを待って各レジサポを見極めたいものです。

 

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