ビットコイン

【1/29(月)ゲス戦略】コインチェックNEM流出の件、金融庁からの行政処分の発表や会見があったYO

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコインは120万円台をキープ

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各国のビットコイン価格、大きな変化なし  

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https://jpbitcoin.com/markets

 

取引高上位のアルト、NEOが好調

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https://coinmarketcap.com/

(海外の仮想通貨取引所なら→ バイナンス

 

 

ニュース的なやつ

 

①. 金融庁、コインチェックへの行政処分決定、書面報告のみ(つまり、業務停止処分とかではない)

 

②. 国税庁によるNEM補償に対する税金への見解(※決定ではないので要注意)

 

③. コインチェックNEM流出の真相、徐々に明らかに 

 

④. 韓国、国内最大のソーシャルコマースプラットフォーム、12種類の仮想通貨決済が可能に!?

 

⑤. テザー疑惑、過去最大に懸念されてるナウ

 

(おまけ) ビットコイン・キャシュの衝撃!!! これはやべー!!!

 

 

ってわけで、コインチェックNEM流出の件、ひとまず、金融庁からの行政処分の発表や会見があったね。ただ、やっぱりまだ具体的になってないことも多いって感じだね。

うーん、仮想通貨市場全体的にも、まだ雰囲気はちょっと重たい感じなよーな、、、

とりあえず、、、ビットコイン・キャシュはすげー(※オパーイの話し)

 

 

ちゃお☆

 

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「マーケットの見通しは?」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
現在ヤフー公式ブログ、FX攻略.comでもコラム連載中。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者、ワイジェイFX株式会社及び当社は責任を負いません。

 

こんにちは。国府勇太です。

今週(1月29日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。
では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0129_01

 

先週を一言で表すと、「大きな動きなし」です。

1月22日(月)に1,304,999円でスタートしたビットコイン円。
先週は安値圏を停滞するだけで、特に大きな動きはありませんでした。

結局1月28日(日)に1,266,010円でクローズしました。

今週の見通しは?

一目均衡表を表示してみましょう。

btcjpy0129_02

先々週から指摘したのが、雲。
この雲を割って以降、完全に流れが変わってしまいました。

遅行スパン、転換線、基準線、雲すべてが「売り」のサインとなっています。

注目は大台100万円です。
この100万円を割れれば、多くの損切りを巻き込んでさらに下げが加速することが考えられます。
ですので、短期トレードであれば100万円を割った所でショートもありかもしれません。

最後にトレードのコツについて

FXが盛り上がった頃と同じく、多くの投資家の皆さんは短期で売買をしています。
特にスイングトレードの場合、チャンスはいつでもあります。焦って入金して、焦って中途半端なレートで取引をすることが一番危険です。

そうならないように、いつでも準備できるようにまずは入金し、はじめは小さい金額(1,000円でも10,000円でも)でポジションを持ち、動きを探ることをおすすめします。少しでもポジションを持つことで、ただチャートを見るよりもレートの動きに敏感になります。

そして仮想通貨投資を始めたばかりの方は、今がチャンスとばかりに一度に大きな金額を購入することだけはやめて下さい。
下げた時に喜んで買い増しできるように余力を持っておくことで、精神衛生上も安定した状態でいることができます。

 

では、今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。
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記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。
また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。
これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。
投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断で行って下さい。
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【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
ライトコインってどこで買えるの?
亮平
おすすめの買い方を紹介するね!
 ライトコイン(Litecoin) を知っていますか?

ビットコインが金なら、ライトコインは銀といわれる注目のコインです。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

過去にビットコインが暴落した際にも、ライトコインが代わりに値上がりするなど人気を集めてきました。

ビットコインよりも機能性に優れ、期待されているコインなのです。

今回は、そんなライトコインの買い方と取引所を紹介しますね!

 

1.ライトコイン(LTC)とは?

ペンタごん
そもそもライトコインってなに?
亮平
分かりやすく説明するね!

 

①ライトコインは『銀』に例えられるコイン

亮平
ビットコインが『金』、ライトコインは『銀』と例えられているよ!

ライトコインは、元Googleエンジニアのチャーリー・リー氏によって開発されたコインです。

送金速度が速いなど実用性の高さが特徴で、ビットコインの問題点を改善した通貨として注目されました。

通貨としての特徴はビットコインと似ている事から、ビットコインが『金(デジタルゴールド)』と例えられるのに対し、ライトコインは『銀』と例えられています。

(『ビットコイン投資やってみました!』P.101より

ライトコインは日本でも人気が高く、大手取引所のコインチェックやビットフライヤーにも上場しています。

そのためアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)の中でも注目度が高いですね。

 

ライトコインの発行数量は8,400万枚と限度が決まっています。

ビットコインの発行数量は2,100万枚なので、ライトコインの方が流通するコイン量が多く、より安く安定して取引ができると言われています。

まさしく、『金』より安定感のある『銀』を目指しているというわけですね。

 

②ライトコインの特徴は送金速度の速さ

亮平
ライトコインの送金速度の速さで人気だよ!

ライトコインの大きな特徴は送金速度の速さです。

送金が速いといえばリップルが有名ですが、ライトコインも負けてはいません。

現在、仮想通貨での支払い手段としてはビットコインが普及していますが、送金速度の速さなどによりライトコインが代わる日も近いか…とまで言われています。

ライトコインの実用性が高まり、さまざまな決済に使えるようになるとさらに注目されていくでしょう。

 

③SegWit(セグウィット)を実装済み

(『ビットコイン投資やってみました!』P.93,94より

亮平
ライトコインは、『Segwit(セグウィット)』も実装済みだよ

ビットコインの『スケーラビリティ問題』は、あなたも聞いた事があると思います。

上記の絵がたいへん分かりやすく、簡単に言うとユーザーの増加につれ取引も増えて、送金に時間がかかるようになってしまったのですね。

 

その解決策として、取引データを圧縮するSegwitという方法が注目されるようになりました。

ライトコインは、このSegwitをいちはやく実装している点も、大きく評価されているのです。

 

2.ライトコインのチャートは?

ペンタごん
おぉ、すごい!
亮平
2017年の12月にも大きく値上がりしたね

ライトコインは、しばしば大きく値上がりを見せています。

支払い手段に採用されるというニュースや、開発者のチャーリー・リー氏がメディアで発言する事で高騰しているようですね。

ビットコインとの大きな違いとして、ライトコインは開発者がはっきりしているので、チャーリー・リー氏の動向を見るのがポイントになってきます。

ライトコインの普及に向けて積極的に活動されているので、ぜひチェックしてみましょう。

 

3.【ライトコインの買い方・購入方法】取引所はコインチェック・ビットフライヤーよりビットバンクがおすすめ!

ペンタごん
よし、僕もライトコインを買うぞ!
亮平
ビットバンクが安く買えておすすめだよ!

ライトコインは、国内の仮想通貨取引所だとコインチェックビットフライヤービットバンクで購入ができます。

ただコインチェック、ビットフライヤーだと手数料が高いので安く買えるビットバンクがおすすめですよ。

理由もあわせて説明していきますね。

 

①ビットバンクは、ライトコインなどアルトコインの『取引所』がある

亮平
ビットバンクには、ライトコインなどアルトコインの『取引所』があるよ!
ペンタごん
『販売所』、『取引所』のやつだね!

 

①-1 『販売所』、『取引所』とは?

亮平
まずは、『販売所』と『取引所』のおさらいをしておこう

仮想通貨取引所では、基本的に仮想通貨を買う方法は2つあります。

  • 販売所:コインチェックやビットフライヤーといった 販売元から、直接買う 

コインチェックやビットフライヤーといった販売元から、直接買うところが 『販売所』 です。

これはシンプルで、イメージしやすいですね。

  • 取引所『板』を利用し、 他のユーザーから買う 

もう一つが、 『取引所』 

株式の売買に使われる『板(いた)』の、仮想通貨バージョンです。

亮平
『板』は、パっと見難しそうだけど、実はとても簡単だよ

簡単に言えば、「この値段で売りたい(買いたい)」という注文が並んでいるのが『板』です。

左側の青枠の数字が大きければ、売りたい人がたくさんいて、右側の赤枠の数字が大きければ、買いたい人が多い、というわけですね。

 

①-2 仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使おう

亮平
『取引所』の方が、仮想通貨を安く買えるよ!

これがとても大事なのですが、仮想通貨を安く買うなら、『取引所』を使うのがベターです。

『販売所』はどうしても、販売元に手数料が多くとられてしまうんですね。

試しにライトコインを買う際の、 ビットフライヤーの『販売所』  ビットバンクの『取引所』 の価格の差を見てみましょう。

  •  ビットフライヤーの『販売所』 :1LTC=21,405円
  •  ビットバンクの『取引所』 :1LTC=20,990円
ペンタごん
ビットバンクの方が安いね!
亮平
ライトコインを買う時は、ビットバンクで『取引所』を使おう!

上記の通り、 ビットバンクの『取引所』 の方が安く買えます。

ただし、ビットバンクはビットコイン(BTC)でしか買えないので、日本円で買いたい場合はビットフライヤーが良いでしょう。

>>関連記事:【販売所と取引所の違いは?】ビットコインで必須の知識!【仮想通貨】

 

4.ライトコインの今後の予想は?

ペンタごん
ライトコインの今後の予想は?
亮平
実用化が一番のポイントになるだろうね

今回お話した通り、ライトコインは送金速度の速さなどで優れています。

なので、今後は支払いなどの決済により使われるようになり、実用化が進んで行く事が重要なポイントになる事でしょう。

 

機能としては優れているものの、まだ知名度がそこまで高くないため、さらに使われるようになれば値上がりの可能性は十分あると思います。

ライトコインの将来性に期待しましょう。

2月5日追記。

ライトコインで決済できる『LitePay』のプロダクトが、Litecoin財団から発売する予定が発表されました。

すでにライトコインは値上がりを見せており、大きな注目をあびています。

>>参考:LitePay端末の発売発表によりLTC(ライトコイン)価格が高騰中!(外部リンク)

 

5.ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ

ライトコインの買い方・おすすめの取引所と購入方法まとめ
  • ビットコインの『金』に対して、『銀』と例えられている
  • 送金速度の速さが特徴で、Segwitにも対応済!
  • 開発者であるチャーリー・リー氏の動向にも注目
  • おすすめの買い方は、ビットバンクの『取引所』!
  • 今後も、さらなる実用化によって期待できる!
ペンタごん
ライトコインがよくわかったよ!
亮平
さっそく手に入れてみよう!

いかがだったでしょう。

ビットコインに代わり、ライトコインが普及する日も来るか…と個人的に期待しています。

 

いくつか仮想通貨を所有するなかで、ポートフォリオにライトコインを組み込んでおくのもおすすめですね。

さっそく、あなたもライトコインを購入してみましょう!

 

\今ならキャンペーン中!/

 

▼ビットバンクの詳細は、こちらからどうぞ▼

あわせて読みたい

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…

2018年1月26日(金)の12時頃から大手取引所コインチェックのNEMが入金制限されました。
その後、16時30分ごろにはJPYを含めた全ての通貨の入出金が停止されました。

コインチェックからNEMが不正引き出し?

コインチェックから620億円相当のNEMが引き出されたとのニュースがありました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。
Yahoo

コインチェックの対応

コインチェックは日本円を含めた全ての通貨の入出金を停止しました。

現在、JPYを含め、取り扱い通貨全ての出金を一時停止しております。大変ご迷惑をおかけしてりますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ご迷惑、ご心配をおかけしておりまして申し訳ございません。原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、何卒、よろしくお願い申し上げます。
コインチェック

Twitterでの反応

リスクヘッジのために複数の取引所の登録を!

今回コインチェックがハッキングされ不正に引き出されたのかはわかりませんが、突然取引所から入出金できなくなることがあるのが現状です。
一つの取引所に置くよりも、複数の取引所を開設して大切な資産を分散させておくことも大切です。

ハードウォレット

ハードウォレットは仮想通貨を安全に保管するデバイス。
取引所に置きっぱなしにしてしまうとハッカーに盗まれるリスクがありますが、オフラインの状態で保管できるハードウォレットが最も安全な保管方法です。
最も多くの方が使用しているレッジャーナノがおすすめです。

国内でオススメの取引所

ホリエモン(堀江貴文氏)がアドバイザーを務めていて認知度も高い取引所のザイフ

2018年1月からスタートした大手企業のDMMが運営する取引所DMM Bitcoin

海外でオススメの取引所

海外の取引所を使ったことがない人や仮想通貨自体はじめての人でも使いやすいBinance(バイナンス)

コインチェックが580億円分の仮想通貨がハッキングされ流出!保証は検討中…仮想通貨比較ちゃんねるで公開された投稿です。

ビットコイン週間概況-1/19~1/25

【執筆者】グレン・ランバート(Glenn Lambert)。ニュージーランド出身。2002年に来日し、英国を本拠とするADVFNの日本法人でマネージャーとして従事。FX,株式などの分析ツールのほか、著名レポートも配信している。

【免責事項】当サイトで提供しているビットコインの相場情報等のコンテンツは、執筆者の個人的見解に過ぎず、執筆者及び当社がその内容の正確性および安全性を保証するものではありません。また、かかる情報は、参考となる情報の提供を目的としたものにすぎず、仮想通貨に関して、特定の投資行動や運用手法を推奨するものではありません。投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、執筆者及び当社は責任を負いません。

日本円 米ドル
価格(1/25終値) 1,242,800円 11,413.88米ドル
時価総額 209,111億円 1,920億米ドル
1/19~1/25の4本値
始値 高値 安値 終値
1,352,000円 1,473,920円 1,130,870円 1,242,800円

週毎の取引・最近4週の調査結果

日付範囲 取引数量(日本円換算) %変化
1/19 ~ 1/25 1,229,726,430,219
1/12 ~ 1/18 1,516,077,164,632 -23.3%
1/5 ~ 1/11 1,549,714,241,925 -2.2%
12/29 ~ 1/4 1,297,924,561,166 16.2%

週間概況と最近の話題

bitflyer-btcjpy-1月26日-2018-20-51-22

 

現在は明らかに仮想通貨市場が弱気となっている。 先週述べたようベアマーケットでは相場は悪材料には敏感に反応し通常よりも大きく下値を目指す一方、買い材料には鈍感な値動きとなる。

 

この弱気市場は仮想通貨市場の時価総額に大きく影響している。 Coinmarketcapによると、仮想通貨全体の時価総額は、1月7日のピーク8,350億ドルから、その3分の1以上を失い5,530億米ドルとなった。

 

参加者は市場があく抜けするタイミングを探っている。 ブロムバーグ、CNBC、ビジネス・インサイダーなどの西側主流メディアの多くの見解をみるに、市場の動向を真に理解している者は未だ居ないようだ。

 

例えば、ある記事ではウォールストリートにおいてボーナス支給が始まる先週に仮想通貨市場は底打ちするのではとの予想をしていた。 これは、ウォール街で働く従業員がそのボーナス資金を仮想通貨市場に投資することを意味している。1月中旬のボーナスの多くは約138,000ドルと推定されている。 しかし、今回は市場が暴落し米国のアナリストの意見は迷走している。

 

これらのアナリストが見落としている事実は、依然としてこの市場に大きな影響力を持っている中国投資家の存在である。 昨年9月、中国でBTC取引所が閉鎖されていたとき、中国の投資家は世界のBTC取引量の約4分の1を占めていたと推定されている。 従って、中国投資家の多くは依然として市場に参入したいと思っているが、その多くは市場価格よりかなり高額での取引を強いられている。 彼らがOTCプラットフォームで取引しているからである。これはYahoo!オークションでBTCを買うことに似ている。 これらのプラットフォームは、中国政府の規制によってOTCコインの供給が制限されているため、本来の取引所の価格より10〜20%高い料金で行われている。

 

中国でのどの事象が悪材料になっているのか? それを読み解く鍵は2月上旬の中国の旧正月である。 旧正月は中国の主要イベントであり、世界中の中国人が家族や友人のためにお土産を持って帰郷するため、世界最大の民族大移動が発生する。本年の旧正月を前にした1月は中国人にとって一番お金の掛る時期である。この時期、ビットコインに投資している中国人は利食いを先行するであろう。 その結果として、通常1月は仮想通貨相場は弱含む傾向がある。今年も例外なく利益確定の売りが多く見られた。

例年の仮想通貨相場の動きは、旧正月に入ると仮想通貨は持ち合いとなり、その後上げ相場となっていた。これまでは、この傾向が続いており、CMEとCBOEに於いてBTC先物のショートが出来るようになった状況で、旧正月の後に市場では何が起きるのか興味深いところである。 筆者の考えでは、機関投資家は未だに市場の仕組みを研究している段階にあり、投資家の大半はまだ様子見を決め込んでいるが今後数ヶ月の間に市場参入を開始するとみている。 その結果、旧正月が明ける2月中には再び上げ相場が始まりBTCは15,000ドル以上の高値を付けに行くと予想している。

 

過去の価格との比較

日付 価格 価格差 変化率
2018/1/25(基準日) 1,242,800円
2018/1/24(1日前) 1,244,540円 -1,740円 -0.14%
2018/1/18(1週間前) 1,353,082円 -110,282円 -8.15%
2017/12/25(1ヶ月前) 1,633,099円 -390,299円 -23.90%
2017/10/25(3ヶ月前) 616,930円 625,870円 101.45%
2017/7/25(6ヶ月前) 287,080円 955,720 332.91%
2017/1/25(12ヶ月前) 102,000円 1,140,800円 1,118.43%

Prices provided by bitFlyer

現役ディーラーが語る!今週のビットコイン円「ビットコインが下がるポイントとは?」

【執筆者】 国府勇太(Yuta Kokubu)
ワイジェイFX株式会社 ディーリング部
1984年生まれ。慶應義塾大学卒。大学院時代にFXを知り個人投資家に。
その後、その魅力に取りつかれ、より極めたいとの思いからヤフーグループのYJFXに入社。
現在ディーリング部にて主要通貨のディールを担当。
「マネーライフの課題解決」がモットーで、初心者にわかりやすい解説に定評がある。
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こんにちは。国府勇太です。

今週(1月22日の週)のビットコイン円の見通しを主にテクニカル面から分析していきます。
では、さっそく先週までの日足チャートを見てみましょう。

btcjpy0122_01

先週を一言で表すと、「暴落!そして上値が重い」です。

1月15日(月)に1,690,637円でスタートしたビットコイン円。
先週は大きく動きました。

16日(火)に急落し、一気に安値1,015,000円という100万円割れ直前のパニックに近い下落を見せました。
その後、週末にかけ反発しましたが、150万円の壁が重く、高値1,473,920円止まり。
結局1,304,999円で週末クローズしました。

先週の記事でも指摘しましたが、各国でビットコイン取引について規制強化がされるとの懸念から売られたといわれています。

また最近の仮想通貨の動きとして、ビットコインと多くのアルトコインがほとんど同じ動きをしています。

 

今週の見通し

一目均衡表を表示してみましょう。

btcjpy0122_02

先週指摘したのが雲です。
16日の暴落であっさり雲を割ってしまったビットコイン円。

その後、反発するも押し戻されてしまう目処がこの雲となっています。今後も抵抗帯として機能するポイントです。

その他、遅行スパン、転換線、基準線を見るとすべて売りのサインです。
短期の見通しは下です。

100万円割れ、可能性としては十分にあります。

最近は多くの方の興味もアルトコインに移ってきています。
僕自身も気になる通貨はいくつかありますが、まだまだテクニカル分析がワークするとは思えません。

アルトコインは、人に勧められたのではなく、自分が本当に良いと判断したものを買いましょう。

やはり
・非中央集権
・プルーフオブワーク
・実用的・実際に使われ始めている

多少原理主義的ではありますが、これら3つをベースに投資を考えていくのが仮想通貨投資の王道であると考えます。
期待だけで上昇しているものが多くありますが、これらが淘汰されていくのは時間の問題です。

また、これは多くの耳あたりの良いICOにも当てはまります。
見掛け倒しで価値がゼロになるものばかりでまだまだとても薦められる状況にはありません。

では今週もリスク管理に気をつけてがんばりましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX株式会社の見解ではありません。
また、記事の内容はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。
これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、作成者及び、ワイジェイFX株式会社は一切の責任を負いません。
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Zaifの本人確認は遅い!口座開設ができるまでのすべてを解説

マイナス手数料を導入しているZaif(ザイフ)は人気の高い取引所。Zaifで仮想通貨を取引したい人が増えています。

しかし手数料サービスで満足できるZaifですが、本人確認が終わるまで時間がかかることや、問い合わせの返信が遅いことについては評判がよくありません。

これを読んでいる方の中にも、本人確認コードがなかなか届かず、不安に思っている人がいるかもしれませんね。

この記事では本人確認にだいたいどれくらいの時間が必要なのか、また簡単な口座開設の方法を紹介します。

Zaif(ザイフ)の公式サイトへ
Zaif(ザイフ)の公式サイトへ

Zaifの本人確認は基本的に遅い!2週間~1カ月は必要

Zaifの本人確認は、基本的に時間がかかります。

筆者の場合、2018年の正月を跨いだせいもあるのでしょうが、本人確認書類を送信してから、ハガキが自宅に届くまで23日もかかりました。

ほんの数日で届くビットフライヤーとは雲泥の差です。

なぜZaifだけこんなにも時間がかかるかというと、「ユーザーの爆発的な増加に伴い本人確認のスピードが追いつかない」とのこと。

Zaifにとっては嬉しい悲鳴かもしれませんが、ユーザーにとっては機会損失を招く可能性があるため、できるだけ早く本人確認を完了させたいところですね。

殺到している本人確認の依頼を順次行なわれているならいいのですが、氏名や住所が間違っているなど記入内容の不備により、途中で差し止められている場合もあります。

あまりにも遅い場合は、「お問い合わせ」フォームから問い合わせてみましょう。

Zaifはお問い合わせのレスポンスも遅い!返信がないことも?

しかしせっかくお問い合わせフォームから内容を送信しても、Zaifは返信がかなり遅いことで評判。遅いならまだしも、返信自体がないこともあります。

え~!返信がないのはダメじゃない!?
たしかに、顧客対応力がZaifのこれからの課題だ。技術力の高いのエンジニア集団だからそこまで気が回らない、と言ってしまえばそれまでだがな。

返信をスルーされないためには、ことの深刻さがひと目でわかる工夫が必要。

あまりにもハガキが遅いときは、問い合わせフォームの「一行目」に「1カ月以上もハガキが届かない」など、結論を先に書きましょう。

住所が変更になったり、氏名が間違っていてもハガキは差し戻しされ、自宅に届きません。

そういった場合「住所が変更になったから、もう一度送信したい」など、具体的な用件を一番前に書きましょう。

それでも返信がなければ、最後の手段。

代表の朝山貴生(@TakaoAsayama)さんのツイッターアカウントに、直接、窮状を直訴するのもアリかもしれません(ただあまりオススメはしません)。

Zaifの口座開設のやり方は簡単!未成年でも開設できる

Zaifは手数料の安いことや、種類豊富な仮想通貨を売買できるなど、ほかの取引所にはない利点がたくさんあります。

本人確認や問い合わせのレスポンスが遅いという一部のデメリットを取り上げて、口座開設を止めるなんてもったいないことなんですよ。

ここでは本人確認を一番スムーズに済ませられる、口座開設方法を紹介します。

パソコンやスマホから簡単に開設できる!まずは本人確認書類を用意

Zaifの口座開設は、パソコンだけでなくスマホアプリからも簡単にできます。ただ口座を開設するには、本人確認書類をZaifに送信する必要があるんですよ。

まずはお手元に本人確認書類を準備しましょう。Zaifの本人確認書類として認められるのは、次のとおりです。

Zaifの本人確認書類の例
在留カード 現住所が表面に記載されているものと異なる場合は、裏面もアップロードする
運転免許証 現住所が表面に記載されているものと異なる場合は、裏面もアップロードする
マイナンバーカード 顔写真入りのもの。マイナンバー通知カードは不可
日本国パスポート・ビザ 住所が記載されている面もアップロードが必要

そのほか、顔写真のない「官公庁発行の公的証明書」も有効ですが、2点の証明書を組み合わせて提出しなければなりません。

組み合わせは、次のとおり。

有効な証明書2点の組み合わせ
・「公的証明書1点」+「公共料金の明細書1点」
・「公的証明書2点」

公的証明書とは、健康保険証や住民票などのことです。

また公共料金(電気・ガス・水道・携帯電話)の請求書は、氏名・住所・発行日が確認できるものを用意しましょう。

いずれの証明書も有効期限のないものは、発行から3カ月以内のできるだけ新しいものを用意してくださいね。

超重要!本人確認書類のアップロードの手順を解説

Zaifの口座開設には、身分証明書のアップロードが必要なので、写真の撮影と送信が手軽にできるスマートフォンを使ったほうがいいでしょう。

ここではスマホから口座開設をするまでの手順を、図でわかりやすく紹介します。

1Zaifのアカウント設定をする

ザイフの本人確認書類の送付の仕方

まずはZaifのアカウントにログインします。

次に右上にある三本の線をタップし、プルダウンメニューの中から「アカウント」の項目を選びましょう。

2本人確認に進む

ザイフ本人確認の仕方、登録情報から本人確認を選ぶ

「登録情報」タブの「本人確認」を選び、ここから本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類として認められるものの例はコチラを参照してください。

3本人確認書類のアップロードをする

本人確認書類の写真をアップロードする

上の写真にあるように、「ファイル選択」を押し、アップロードしたい証明書の写真を撮影します(あらかじめ撮影しておいた写真をアップロードして使うこともできます)。

次に「アップロード」のボタンをタップし、写真を保存。「アップロードしたファイルで申請する」ボタンで送信できます。

ここで注意しなければならないのは、認められない証明書もあること。本人確認書類として認められないものは、次のとおりです。

Zaifの本人確認書類で認められないもの
  • 仮免や国際免許
  • 穴の空いた運転免許証
  • 白黒画像や加工された画像
  • 身分証明書のコピー
  • 文字や写真が不鮮明なもの
とくに光の加減で文字の一部が読み取りづらくなっている場合、また書類の一部が切れている場合などが、本人確認でNGが出されるケースとしてたいへん多いです。

少し気をつけていれば防げるミスですから、このようなケアレスミスで、本人確認コードの発行を遅らせることのないようにしたいですね。

未成年者の登録には3種類の本人確認書類が必要

20歳未満の未成年者でも、Zaifに口座を作ることができます。

しかしその場合、以下3点の本人確認書類のアップロードが必要です。

未成年者の本人確認書類
本人確認書類 コチラを参照してください
親権者同意書 Zaifの公式ホームページよりダウンロードできます
親権者との続柄がわかる証明書類 住民票、戸籍抄本、健康保険証、母子手帳のなかからいずれか1点

未成年者の場合も、本人確認書類に顔写真のない公的証明書を使う場合は、2点組み合わせてアップロードしてくださいね。

Zaifの入金は本人確認コード到着後!口座開設は余裕をもって

Zaifで仮想通貨の取引を行なうには、日本円を入金しなければなりませんが、本人確認コード(ハガキ)が自宅に届かないと、入金することすらできません。

Zaifから郵送される本人確認コードのハガキ

上の写真は、実際にZaifから届いた本人確認完了のハガキです。

青枠内に「本人確認コード」が印字されていますので、「本人確認ページ」から確認コード入力欄に入力すれば本人確認が完了。

とはいえこのハガキが届くまでに、みるみるうちに仮想通貨の値段は上がっていくので、早く参入したくてヤキモキしている人も多いことでしょう。

Zaif本人確認に時間がかかると入金が遅くなる

本人確認コードの郵送を待っていては、絶好の投資チャンスを逃してしまうことにもなりかねません。

「今すぐ仮想通貨を買いたいのに、お金が入金できない!」なんてことにならないように、余裕を持って口座開設しましょうね。

Zaifの本人確認が遅いことの対処法!ほかの取引所で取引を始める

Zaifが本人確認に時間がかかることや、入金をするには本人確認コードを入力しなければならないことは、ルール上どうしようもありません。

しかし本人確認書類を不備のない状態で送り、いっときも早くコードが送ってもらえるよう祈ること以外にも、私たちにはできることがあります!

それはほかの取引所で、とりあえず口座開設してしまうこと。

おすすめの取引所はbitFlyer(ビットフライヤー)です。

Zaifの本人確認書類の送付が一番早かったとしても、ビットフライヤーのほうが確実に「本人確認完了」が早いので、この対処法はぜひおすすめです。

セキュリティ面で安心のビットフライヤーは口座開設数ナンバーワン

セキュリティ面で安全性が高いため、ビットフライヤーはユーザー数が日本一。

スプレッド(売りと買いの価格差)が広いところはデメリットですが、取引手数料自体はさほど高くありませんし、中長期投資には最適な取引所だといえます。

最近はライトコインやモナコインなど、アルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱いも充実しているんですよ。

各方面から適度にバランスの取れた取引所なので、あらゆる人にオススメできます。

ビットフライヤーについて詳しい解説は、「ビットフライヤーの手数料は高い?ビットコインを格安で売買する技!」をお読みください。

口座開設がまだの人は、ぜひコチラから開設をおすすめします!

ビットフライヤー「bitFlyer」の公式サイトへ
ビットフライヤー「bitFlyer」の公式サイトへ
Zaifで取引したいのに、ほかの取引所で口座開設するんですか?
そうだ!取引所はそれぞれ選ばれる理由がある。自分にどの取引所が合っているか、実際に使ってみないとわからないんだ。

本人確認に時間がかかる!それでもZaifで口座開設をするべき理由

この記事ではZaifの本人確認が遅いことについて解説しました。

本人確認書類を正しく送信したとしても、基本的にハガキが到着するまで時間がかかるので、「遅いな-」と思っても心配しないでひたすら待ちましょう。

しかし「そんなに遅いならZaifに口座開設するのはやめようかな」とは思わないでくださいね。Zaifはほかの取引所にはないメリットがたくさんあるからです。

  • マイナス手数料サービスで手数料が「もらえる」
  • Zaifしか買えない独自トークンがある
  • 「Zaifコイン積立」で積立投資ができる
  • Zaifの信用取引では追証がない

Zaifはテックビューロという会社が運営していますが、会社の社会的信頼度も厚く、近畿財務局(金融庁)への仮想通貨交換業者の登録もいち早く完了しています。

待たされるだけの価値はあるので、ぜひZaifでの口座開設と本人確認書類の送信はしておきましょうね。

コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!

コインチェック(coincheck)は、取扱い仮想通貨の種類が国内ナンバーワンを誇る仮想通貨の取引所です。

仮想通貨で大きく儲けようと考えている人がどうしても気になるのは、売買手数料などのコストですね。

「コインチェックの手数料は高い!」という評判もあり、「どんな手数料がいくらくらいかかるんだろう?」と気になっている人も多いはず。

  • コインチェックで必要となる手数料は何か
  • どの手数料が高いといわれているか
  • 手数料を抑えるためにできることは何か

このような疑問に答えるべく、コインチェックの手数料に関する情報を分かりやすく解説します。

コインチェックのセキュリティ体制に疑問!安心できる取引所がおすすめ

コインチェックは人気の高い取引所でしたが、2018年1月、コインチェックの取引所が外部からの不正アクセスにより、仮想通貨ネム(XEM)を流出させる事件が起きました。

被害総額は約580億円と言われています。

犯人は誰なのか、流出したコインはどうなったのかについてもまだよく分かっておらず、いまも事件の真相解明が待たれる状態です。

えー!なにそれ怖い!
マウント・ゴックスを越える被害総額だ。この事件の原因の一つとして、コインチェックはセキュリティ面でツメの甘さが指摘されているんだ。

記者会見では、「(不正アクセスの可能性がある)ホットウォレットでネムを管理していた」ことが明かされており、杜撰なセキュリティ管理だったことが判明しています。

この事件からも不正アクセスの標的になりやすい取引所を避け、セキュリティ対策が万全な取引所を選ぶのが正解だということがわかりますね。

セキュリティ対策で万全なのは、ビットフライヤーです。

今後もこのような事件が起こらないとは限りません。安心して取引を行なうためにも、ビットフライヤーでの仮想通貨のトレードをオススメします。

ビットフライヤーへのボタン
ビットフライヤーへのボタン

このようにコインチェックは、セキュリティ面で不安があるためあまりおすすめはできませんが、コインチェックの手数料の説明を続けます。

コインチェックの手数料一覧

コインチェックの手数料には、売買だけに関わらずさまざまなものがあります。コインチェックの手数料は、以下のとおりです。

コインチェックの手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料
  • 仮想通貨/入金手数料
  • 仮想通貨/送金手数料

ここではコインチェックの手数料について、説明します。

コインチェックの入金手数料を解説!「クレジットカード」払いに注意

コインチェックで仮想通貨を売買するには、まずコインチェックに日本円を入金しなければなりません。

コインチェックに入金する手段は「銀行振込(円/ドル)」か「コンビニ入金」、「クイック入金」の3種類。

具体的な入金手数料は次のとおりです。

コインチェックの入金手数料
振込手数料
(日本円)
各銀行ごとの振込手数料
振込手数料
(米ドル)
25米ドル
コンビニ入金
クイック入金
756円(3万円未満)
1,000円(3~50万円)
入金金額×0.108%+486円(50万円以上)

「ビットコインをすぐに買いたいから、すぐに入金したい!」という人は、24時間365日対応している「コンビニ入金」か「クイック入金」がおすすめ。

コンビニ入金は、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、セイコーマートの店頭端末で対応しています。(3,000円~299,500円まで可能)

クイック入金はペイジー対応の銀行に直接行かなくても、パソコン・携帯電話・ATMで即入金ができるサービスです。(3,000円~1億円まで可能)

しかしこれらの入金方法は便利な反面、手数料がやや高いのが難点。

また「入金」手段ではありませんが、コインチェックではクレジットカードから直接仮想通貨を「購入」することができます。

ただし5,000円~100万円までで、ビットコインのみ対応しほかのアルトコインは購入できません。

クレジットカードでビットコインを購入するのは、振込や入金の手間が省けるため、土日・深夜問わずいつでも購入可能。ポイントも付くからという理由で、つい利用したくなってしまいますね。

しかし手数料を気にするなら、クレジットカードでビットコインを購入するのは避けたほうがいいでしょう。

クレジットカードで購入すると、ビットコイン販売所の販売金額にさらに手数料が上乗せされた金額で購入しなければなりません。

実際にいくらくらいの手数料がかかるのか、コインチェックのカスタマーサポートにメールで問い合わせてみました。

Q:クレジットカードの決済手数料は、ぶっちゃけ「いくら」なんですか?

コインチェックのカスタマーサポ―トから返信のメールが来ました。(2時間以内に返信メールが来たので、迅速な対応でした!)

A:クレジットカードの手数料は何%と決まった値があるのではなく、その時のレートと売り注文の量を基に算出されています。

カードにて購入する際は、通常の取引手数料に加え、カード決済システムの利用手数料が発生いたします。

クレジットカード決済のページには「クレジットカード決済の手数料が表示価格に含まれている」ことを明記されていますので、ご同意いただいたうえでご購入下さい。

とのことでした。

このようにクレジットカード決済を選ぶと、販売所のビットコインの販売金額にクレジットカードの手数料が上乗せされる形になります。

そのため手数料をできるだけ抑えた入金方法を選ぶなら、普通に「銀行振込」をするのがいいでしょう。

銀行振込は平日の営業時間内に限られるので、仮想通貨の購入に合わせ前もって入金しておきましょう。

コインチェックの入金についてさらに詳しい解説は「コインチェックの入金は反映に時間がかかる?入金手続きの疑問を解決」を参考にしてください。

コインチェックの出金手数料!出金はまとめて行うのがベスト

仮想通貨を売って日本円に換えたあと、コインチェックの口座から銀行口座に「出金」するときに手数料がかかります。

出金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの出金手数料
出金手数料
(日本円)
400円
出金手数料
(米ドル)
2,500円

出金の上限額は1回あたり5,000万円。出金は米ドル(USドル)で出金することもできます。

出金するだけでも手数料がかかるので、頻繁に出金指示を行うとコストがかさみます。出金はまとめて行うのがベストです。

コインチェックの取引手数料!取引形態によって違いが

コインチェックでビットコインを売買すると、そのたびに手数料が必要になります。

しかし手数料の金額は、取引形態によって違いがあります。

取引手数料については、取引手数料と注意点の章で詳しく解説します。

コインチェックの仮想通貨/入金手数料!高速送金だと有料に

誰かほかの人から仮想通貨を送ってもらい、それをコインチェックで受け取る場合、手数料がかかる時とかからない時があります。

コインチェックでの仮想通貨の入金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの仮想通貨/入金手数料
通常 無料
高速 0.02BTC

仮想通貨を受け取る場合、通常は手数料が無料です。

通常入金であれば、トラブルなど何もなければ約30分で完了します。

ただし短時間に大量の送金がされた場合などは、時間がかかってしまうことも。トランザクションが混雑し、送金がスムーズに行われないことがあるんです。

「どうしても早く送ってほしい」という時に便利なのが「高速入金」。手数料が少々高いので、本当に必要かどうかを考えて利用しましょう。

コインチェックの仮想通貨/送金手数料!アルトコインに幅広く対応

コインチェックのウォレットから、アドレスを指定して仮想通貨を送金するのに手数料がかかります。

コインチェックの送金手数料は、次のとおりです。

コインチェックの仮想通貨/送金手数料
仮想通貨の種類 送金に必要な手数料
BTC(ビットコイン) 0.0005 BTC
ETH(イーサリアム) 0.01 ETH
ETC(イーサリアムクラシック) 0.01 ETC
XMR(モネロ) 0.05 XMR
REP(オーガー) 0.01 REP
LSK(リスク) 0.1 LSK
FCT(ファクトム) 0.1 FCT
XRP(リップル) 0.15 XRP
ZEC(ジーキャッシュ) 0.001 ZEC
XEM(ネム) 0.5 XEM
LTC(ライトコイン) 0.001 LTC
DASH(ダッシュ) 0.01 DASH
Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ) 0.001 BCH
すごくたくさんのコインがあるのね!聞いたこともない名前があるわ!
仮想通貨はよく知られていないものも含めると約1,000種類ほどあるといわれているぞ。コインチェックはほかの取引所より、たくさんの種類の取り扱いがあることが人気のヒミツなんだ。

通常、銀行を通じて海外に送金手続きを行うと、金額に応じて手数料が2,000円~5,000円かかりますす。しかも送金できるまでに数日かかることも。

それに比べコインチェックでビットコインを送金すると0.0005 BTCの手数料で済み、およそ30分で送金が完了します。

「早く」「安く」「確実な」仮想通貨での送金は、今後ますます重宝されそうですね。

コインチェックの取引手数料と注意すべきポイント

コインチェックには仮想通貨を売買する方法が3種類あります。その取引方法とは、次のとおりです。

コインチェックの3つの売買窓口
購入場所 特徴
販売所 ・コインチェックが提示する金額で売買する
・スプレッド(買いと売りの差額)が広い
・実質的に手数料は割高
取引所 ・コインチェックではビットコインのみ
・ビットコインユーザーと直接やりとりするので、手数料が安い
・2017年10月現在は手数料が無料
レバレッジ取引 ・証拠金を預けて取引する信用取引
・手数料は最も安い
・価格変動リスクが大きい

この章では、コインチェックで仮想通貨を売買するとき必要になる取引手数料と、注意すべきポイントについて解説します。

コインチェック販売所とは?リップル、ネムなどアルトコインも買える

コインチェックは、アルトコインの取り扱いが豊富なのが魅力。

コインチェックの販売所でビットコインやアルトコインを購入するには、コインチェックにログイン後、「ウォレット」というタブをクリックします。

そのあとメニュー欄にある「コインを買う」をクリックするだけです。

コインチェックの販売所

コインチェックの販売所は実質的な手数料であるスプレッドのせいで、コインを買うときの金額が「高く」、売るときの金額は「安く」なるので、ユーザーには不利になります。

取引所の手数料は具体的にいくらなのか、コインチェックは明らかにしていません。購入者はコインチェックが提示する金額でただ購入するだけ。

コインの種類によって、また価格変動の度合いによっても、手数料(スプレッド)が大きく変化します。

手数料込みの販売金額だけしかわからないのは、なんとなく不安がありますね。

しかし取引所はビットコインのみしか取引できないため、ほかのアルトコインがほしい人は、販売所を利用するしかありません。

コインチェック取引所のレートと販売所のレートを比較する

上の写真はコインチェックの「販売所のレート」です。一方で下の写真は、ほぼ同時刻に撮影したコインチェックのウォレットから購入する、「取引所のレート」です。

コインチェックウォレット(販売所)のレートと比較する

同じビットコインにもかかわらず、販売所の方が3,049円も割高になっています。

このとき、大体0.6%程度の手数料が上乗せされていることがわかります。この数字は一定していません。0.4%のときもあれば、0.7%のときもあります。

が~ん!アルトコインが買えるのは、手数料が高い「販売所」だけなんて!
そうなんだ。だが、できるだけ手数料を抑える方法を、後から紹介するぞ!
先ほど説明した「クレジットカードで購入」は販売所での取引になります。そのためスプレッドで割高になった価格に、高いクレジットカードの手数料がさらに上乗せされることに。

コストを削減するためにも、取引方法に最善のものを選び、切り詰められる手数料はできるだけ省く工夫をしましょう。

Taker・Makerとは?コインチェック取引所の売買手数料

コインチェックの取引手数料を最も割安にできるのは、ビットコイン取引所です。

コインチェックのビットコイン取引所の手数料は、Taker(テイカー)とMaker(メイカー)という手数料で分かれています。

コインチェックの取引所手数料Taker・Makerとは

これはコインチェックのビットコイン取引所の「板」です。

板を見て注文を入れる場合、取引されている値段より有利な値段で指値注文を入れると「Taker」になります。

反対にすでに出されている値段で売買すると「Maker」になります。

上の板情報では、例えば「452,490円」より安い値段に「買い」の指値注文を入れるとTakerになります。

一方で、「452,499円」より高い値段で「買い」注文を入れるとMakerになります。(それぞれ「売り」注文の場合はその逆を考えてください。)

ここまで丁寧に「TakerとMaker」の違いを説明してきましたが、コインチェックの取引手数料は、「TakerもMakerも無料」です。

2017年10月現在、手数料無料キャンペーンの終了日は未定です。

コインチェックのレバレッジ取引!スワップ手数料とは?

コインチェックではビットコインのレバレッジ取引※を行うことができます。

レバレッジ取引とは

預けた証拠金を担保にして、その何倍もの大きな取引を行うことができる証拠金取引のこと。

コインチェックは日本円を証拠金にし、最大5倍のレバレッジをかけたビットコインの取引ができます。

例えば30万円の証拠金を預けると、150万円までの取引ができるようになります。リスクは高いのですが、少ない資金で大きく儲けたいという人におすすめです。

レバレッジ取引に必要になる手数料が、スワップ手数料※です。

スワップ手数料とは

レバレッジ取引でポジション(建玉)を持つと必要になる手数料のこと。さらに24時間ごとに手数料は加算されます。

スワップ手数料の金額は、次のとおりです。

コインチェックのスワップ手数料
ポジション 手数料
ロング(買い) 約定金額(円)×0.04%/日
ショート(売り) 約定数量(BTC)×0.05%/日

コインチェックのスワップ手数料はさほど高いわけではなく、他社と比較して平均的な金額です。

とはいえ24時間ごとにかかる保有コストですから、できるだけ抑えたほうがいいに決まっています。

レバレッジ取引は、保有コストを抑えるためにも、できるだけ長期的な投資にならないように注意しましょう。

コインチェックで仮想通貨をできるだけ安く取引するコスト削減のコツ

「コインチェックは手数料が高い」といわれる所以は、販売所のスプレッドが大きいことです。

また入金や出金にかかる手数料が高いことも理由の一つです。

しかしビットコイン取引所の取引手数料は無料ですから、手数料がすべて高いとはいえません。

どうやったらコインチェックで手数料を節約できるのでしょうか。ビットコインにかかるコスト削減のコツを7つ紹介します。

コインチェックで手数料を削減する7つのコツ
  • クレジットカードでの購入を避ける
  • 充分に利益が出てから売却する
  • 販売所では頻繁な売買を避ける
  • 販売所では相場の急変時に取引を避ける
  • ビットコインの取引には取引所を利用する
  • レバレッジ取引は長期でポジションを取らない
  • 入金や出金はまとめて行う

先ほども説明したとおり、クレジットカードで仮想通貨を購入すると、購入代金にすでに高額なクレジットカード手数料が含まれています。

また販売所で売買するとき特に注意してほしいことは、頻繁な売買を避け、ある程度利益が出るまで売却を待つことです。

次々とアルトコインを買い替えたり、日本円に戻したりすれば、その都度手数料がかかり、利益はどんどん目減りします。

販売所のスプレッドは、相場が大きく振れる急変時に大きくなる傾向があります。できるだけ価格が安定しているときに売買するのがいいでしょう。

でも色んなコインがあるから目移りしちゃって、あれもこれも欲しくなるんですよね!
それは一番ダメなパターンだ!一度買ったらしばらく放置がオススメだ!
入金や出金をまとめて行うってどういうこと?
これも売買と同じだ。頻繁に入金や出金を行えば、そのつど手数料が発生するから損だぞ!入金や出金も計画的に行うのがベストだ!

アルトコインが欲しいならコインチェックを利用すべし!

コインチェックのメリットは、なんといってもビットコイン以外の仮想通貨も豊富に取り扱いがあり、手軽に手に入れられるところです。

コインチェックが取り扱う仮想通貨一覧

このようにコインチェックでは、まだ比較的有名ではない仮想通貨も買うことができるんですよ。

コインチェックについてさらに詳しい解説は、「コインチェックの使い方は簡単!特徴や注意点、利用者の評判を紹介」をお読みください。

仮想通貨のこれからの可能性に賭けたい人には、コインチェックはおすすめです。

ただしビットコイン以外のアルトコインは「取引所」ではなく、「販売所」で購入できます。

手数料に気を付けて、コインチェックであなたもアルトコインのコレクションをしてみてはいかがでしょうか?

取引タイプ別に手数料を攻略しよう!コインチェックの賢い利用法

この記事では、取扱い仮想通貨数がナンバーワンのコインチェック(coincheck)の手数料について、詳しく解説しました。

コインチェックの手数料を見ると、確かに高いと思うところもありますが、工夫次第で手数料は抑えられることが分かりました。

ビットコイン以外の仮想通貨が欲しいなら「販売所」を利用し、長期保有で利益を出しましょう。

投資対象をビットコインに限定するなら、手数料無料の「取引所」がおすすめ。レバレッジ取引でもっと大きく儲けたいなら短期決戦が基本です。

それぞれ自分のトレードスタイルに合わせ、仮想通貨の取引を楽しんでくださいね!

コインチェックの入金は反映に時間がかかる?入金手続きの疑問を解決

コインチェックは入金方法によって、アカウントに反映される時間に差が出ます。コインチェックの入金方法は大きく分けて3つあります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

また「入金」ではありませんが、クレジットカードで直接「ビットコインを即購入」することも可能です。

これらの入金方法によって、必要になる手数料や、反映までの時間に大きな差が出ます。

この記事では「どの入金方法が一番コストがかからないか?」「スピーディーに入金できるか?」などコインチェックの入金手続きについてや、「入金が反映されない」などのトラブル対処法まで、入金に関するすべての疑問を解決します!

入金する前に読んで欲しい!コインチェックのセキュリティ

これからコインチェックに入金しようと思っているみなさん、ちょって待ってください!

なになに~?どうしたの~?
コインチェックのセキュリティ体制について、知っておいてほしいことがあるんだ!

2018年1月、不正アクセスによりコインチェックの取引所からネム(XEM)が流出するという事件が起きました。

被害総額は、なんと約580億円。コインチェックユーザーのネムがほぼ全て流出したと言われています。

ご、ご、580億~!
そうだ。過去の不正送金事件であるマウント・ゴックスを上回る巨額損失だ!
コインチェック側の記者会見では、ネムは「(不正アクセスの危険性のある)ホットウォレットで保管」されており、秘密鍵が奪われたことが明かされています。

流出したネムが今後どうなるのか、戻ってくるのか、犯人は誰なのか、被害者は損失を補填してもらえるのか、一切わからないのが現状。ユーザーは頭を抱えるしか、なすすべがありません。

ハッカーは、世界のどこかからあなたのコインを狙っているのです。

この事件を教訓にして、仮想通貨ユーザーはぜひセキュリティ体制のしっかりした取引所を選ぶことが大切。

セキュリティ面でどこよりもオススメできるのは、ビットフライヤーです。

ビットフライヤーのセキュリティは非常に強固。大手金融機関よりも強度の高い暗号化技術を採用しているんですよ。

確かに、コインチェックにはほかにオススメしたいサービスがたくさんありますが、仮想通貨取引にはセキュリティが第一条件。ぜひセキュリティ対策の万全なビットフライヤーで口座開設をしましょう。

ビットフライヤーへのボタン
ビットフライヤーへのボタン

このようにコインチェックはセキュリティ面で不安があるため、あまりオススメはできませんが、コインチェックの入金についての説明を続けます。

コインチェックの入金方法!銀行振込は最も無難でローコスト

コインチェックに銀行振込するときの振込先は、次の2つから選べます。

コインチェックの振込先
  • 住信SBIネット銀行
  • りそな銀行

そのため入金方法に「銀行振込」を選ぶなら、振込先と同じ住信SBIネット銀行か、りそな銀行から入金するのがおすすめです。

「住信SBIネット銀行」と「りそな銀行」の振込手数料は次のとおり。

住信SBIネット銀行の振込手数料(税込)
個人 法人
住信SBIネット銀行あて
(同行どうしの振込)
0円(無料) 51円
ほかの金融機関あて ランクに応じて月15回まで無料(回数超過分は1回154円) 振込金額3万円未満165円
、3万円以上258円
りそな銀行ATMの振込手数料(税込)
キャッシュカード 現金
りそな銀行
同一支店あて
0円(無料) 324円
りそな銀行
本支店あて
108円 324円

「住信SBIネット銀行」と「りそな銀行」以外からでも振込手続きはできますが、手数料が割高です。

主要な銀行の、他行あてのATM振込手数料は次のとおり。

三菱東京UFJ銀行ATMの振込手数料(税込)
キャッシュカード 現金
入金額3万円未満 270円 432円
入金額3万円以上 432円 648円
三井住友銀行・みずほ銀行ATMの振込手数料(税込)
キャッシュカード 現金
入金額3万円未満 216円 432円
入金額3万円以上 432円 648円
ゆうちょ銀行ATMの振込手数料(税込)
キャッシュカード 現金
入金額5万円未満 80円 ×
入金額5万円以上 290円 ×
※ゆうちょ銀行だと、現金で振込ができない。一旦通帳に入金し、通帳から振り込むというワンクッションが必要。

このように手数料を比較すると、コインチェックに入金するのに最もおすすめの銀行は「住信SBIネット銀行」。

住信SBIネット銀行から同行あての振込は、手数料が無料です。ほかの金融機関あての振込でも、他の銀行に比べて断然安いですね。

コインチェックに振り込むだけでなく、いろいろと使い勝手が良い住信SBIネット銀行。これを機会に口座を作っておくと便利です。

コインチェックには振込手数料のほかに、さまざまな手数料があります。

コインチェックの手数料について知りたい人は、「コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!」を参考にしてください。

銀行振込のメリット!振込手数料が安い

コインチェックに入金する際、銀行振込を選ぶメリットは、入金手数料が節約できるところです。

銀行によっては手数料を無料にすることもできるので、余分なコストをかけたくない人は、銀行振込で入金するのがおすすめです。

銀行振込のデメリット!時間外に振り込むと反映までに時間がかかる

営業時間外や土日祝に銀行から振込手続きを行うと、反映までにかなり時間がかかってしまうというデメリットもあります。

一般的な銀行の営業時間は、次のとおり。

銀行の営業時間
月曜日~金曜日(平日)
9:00~15:00

営業時間外に振込手続きを行うと、反映されるのは次の平日の午前9時以降です。

じゃあ、土曜日の午前中に振込したらどうなるの?
反映するのは月曜日の午前9時以降だ。コインチェック側で確認する時間も必要だから、反映は午後。遅いと夕方になる可能性もある。
ええ~!かなり遅くなるんですね!
銀行に時間外振込手数料も取られる上に、反映自体も結局月曜になるんだから、土・日・祝日に入金するだけムダだぞ。「銀行振込」を利用するなら普通に平日に振り込むのがベストだ!

しかしこのデメリットもクリアできるのが、住信SBIネット銀行。

住信SBIネット銀行は同行あての振込であれば、原則24時間365日リアルタイムで振込が完了します。

ただし振込したお金を、コインチェック側で確認する作業が必要。そのため夜間の振込が反映するのは翌朝以降、また土・日・祝日の振込が反映するのは休み明けです。
・・・ってことはやっぱり、銀行振込だと基本的に反映は遅いと考えていいってことでしょうか?
まあ、そうだな。手数料が安いほうがいいなら「銀行振込」がおすすめだが、「早く入金したい」ならほかの入金方法を選んだほうがいいだろう。

コインチェック「銀行振込」の注意点!IDと名前を忘れず入力

ここでは銀行振込の注意点について解説します。

まず本人確認書類が提出されていないと振込先を見ることができず、振込できません。

本人確認認証って何ですか?
免許証やパスポートなど顔写真がある本人確認書類と、それと一緒に写っている顔写真をWEBにアップロードするんだ。スマホのカメラからなら簡単にできるぞ!

本人確認書類を提出したあとの振込手順は次のとおり。

1、本人確認書類を提出が済んだら、「日本円/USドルを入金する」をクリックし「銀行振込」を選ぶ。

2、振込先が表示されたら、銀行のATMなどでその振込先に入金する。

まずは住信SBIネット銀行への振込について紹介します。

住信SBIネット銀行の入金画面
項目 入力事項
銀行 住信SBIネット銀行
支店名 法人第一支店(支店番号106)
口座種別 普通
口座番号 〇〇〇〇〇〇〇
口座名義 コインチエツク(カ コキヤクグチ
振込人名義 ▲▲▲▲▲(アカウントID)××× ×××(氏名)

注意事項は次のとおりです。

  • 「振込名義人の欄」に登録した本人の名前を入力する
  • アカウントIDの入力を絶対に忘れないようにする

アカウントIDの入力を忘れると、振り込んだお金が口座に反映されません。

入金が反映されないときのトラブル対処方法は入金できない(されない)ときの対処方法の章を読んでください。

りそな銀行の入金画面
項目 入力事項
銀行 りそな銀行
支店名 平成第一支店(支店番号935)
口座種別 当座
口座番号 〇〇〇〇〇〇〇
口座名義 コインチエツク(カ コキヤクグチ
振込人名義 ××× ×××(氏名)

りそな銀行の場合も、振込名義人には必ず登録した本人の名前を入力しましょう。

りそな銀行の場合は、各ユーザーごとに口座番号が割り振られますので、「振込名義人」の欄にアカウントIDの入力は必要ありません。

コインチェックの入金方法!コンビニ入金は土日祝も入金できる

コインチェックは、コンビニから入金することもできます。

コンビニ入金であれば、土日祝や銀行の営業時間外に入金しても、すぐに反映されて便利です。

コンビニ入金に対応している店は、次のとおり。

コインチェックに対応しているコンビニ
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ファミリーマート

コンビニ入金の入金方法について解説します。

コインチェックにコンビニから入金する方法

コンビニ入金をするには、SMS(電話番号)認証と、本人確認認証が必要です。

それが完了したあと、コインチェックのホーム画面の「日本円/USドルを入金する」をクリックして入金手続きをはじめます。

コインチェックにコンビニから入金する方法

入金額(3,000円~299,500円)・氏名・電話番号・登録のメールアドレスを入力し、「決済申請」を押します。

コインチェックの支払先のコンビニを選択する

このような画面に移行したら、自分が利用する予定のコンビニを選択。「次へ」ボタンを押すと、支払い金額の合計と、企業コード、注文番号が表示されます。

コインチェックの支払先のコンビニを選択する

この番号はコンビニで振込をする際必要になる番号です。

コピーやメモ、キャプチャーを取るなどして、手元に残しておきましょう。

ここからコンビニの情報端末で、入金の手続きをします。端末から申し込み券が発券されるので、コンビニのレジで清算してくださいね。

コンビニ入金のメリット!反映までのスピードが速い

コンビニ入金は入金が完了すると、コインチェックの残高にすぐに反映されることがメリットです。

「すぐにビットコインの取引を開始したい!」という人にはおすすめの入金方法。

しかし反映が早いだけあって、手数料がやや割高です。

コンビニ入金の手数料は、次のとおり。

コインチェックのコンビニ入金手数料
入金金額 手数料
3万円未満 756円
3万円~299,500円まで 1,000円
でも高いっていっても銀行振込の手数料より数百円高いだけですよね?反映が早いんだから、それくらいいいじゃないですか。
そうだな。しかしここにはちょっとした落とし穴があるんだ。次の「デメリットの章」で説明するぞ!

コンビニ入金のデメリットは多額の入金が一度にできないこと

コンビニ入金のデメリットは、1回に入金できる上限額が決まっていることです。

コンビニ入金のデメリット
  • 1回の振込上限額は299,500円まで
  • 数回に分けて振込すると手数料が割高に
  • コンビニがないと入金できない

ビットコインを1BTC購入しようとすると、とても299,500円まででは足りません。

例えばそのときの1BTCの金額が、50万円だとします。1BTC分のビットコインが欲しかったら、2回に分けて振り込む必要があります。(1日の振込回数の制限はなく、何度振り込んでもOKです)

その結果、手数料は合計で2,000円です。銀行振込の金額と比較すると、かなり割高な印象ですね。

コンビニ入金のデメリットである手数料のイメージ

ビットコインの値上がり益が大きいから、そんな手数料大したことないわ!それより「すぐに」入金、「いま」ビットコインを買うことの方が大事よ!
確かにそれも一理ある。コンビニ入金は「今すぐに入金が必要か?」を見極めて活用することだな!

コインチェックの入金方法!クイック入金はペイジー対応のある銀行で

コインチェックは、ペイジー対応の銀行からクイック入金(ペイジー決済)することもできます。

クイック入金も、振込手続きをするとすぐにコインチェックの日本円残高に反映されます。

反映スピードの面からコンビニ入金にメリットがよく似ていますね。

しかし銀行窓口やコンビニに出かける必要はなく、365日24時間、家にいながらにしてパソコンや携帯電話から入金が済ませられる点が、コンビニ入金より優れているといえるでしょう。

ペイジー対応の銀行では、クイック入金をATMから行うこともできます。

土日や営業時間外に振込手続きを行った場合でも、すぐに残高に反映させることができるので、早く入金したいときにはおすすめです。

コインチェックにクイック入金する方法

クイック入金する場合も、コンビニ入金同様、SMS認証と本人確認認証が必要です。

1、コインチェックのホーム画面の「日本円/USドルを入金する」のあと、「クイック入金」を選択。

コインチェックにクイック入金する方法

2、必要事項を入力し、「決済申請」を押す。

3、「収納機関番号」や「お客様番号」「確認番号」などが表示される。

コインチェックのクイック入金で決済番号を取得する

これらの番号は支払いの際に必要になる番号なので、コピーやメモ、キャプチャーを取って残しておきましょう。

4、利用したい金融機関のオンラインサービスやインターネットバンキングにページを移動する。

5、各金融機関のペイジー入金の手順に従って手続きを進める。

クイック入金のメリット!多額の資金を一括で入金できる

クイック入金の手数料は、コンビニ入金と基本的に同じ。

しかし一度に入金できる金額に限度がないため、コンビニ入金より使い勝手がよいです。

クイック入金の振込手数料は、次のとおり。

コインチェックのクイック入金手数料
入金金額 手数料
3万円未満 756円
3万円~50万円未満 1,000円
50万円以上 入金金額×0.108% +486 円
なんでクイック入金は、コンビニ入金より使い勝手がいいんですか?
さっきも説明したが、クイック入金は一度にたくさんの金額を入金できるから、コンビニ入金のように分けて入金する必要がない。手数料をまとめられるからお得なんだ!
な~んだ~!いい方法があるんじゃない!もっと早く言ってよ!!
・・・・・

クイック入金のデメリット!入金して7日間資産の移動が制限される

反映が速く、手数料もそれほど高くないクイック入金はおすすめですが、デメリットもあります。

クイック入金のデメリットは、次のとおりです。

クイック入金のデメリット
  • インターネットバンキングの利用が必須
  • 7日間は資金の移動ができない

クイック入金は、そもそもインターネットバンキングの契約をしておかなければ使えません。

コインチェックのクイック入金だけでなく、あらゆるところでインターネットバンキングはサービスを拡大しています。今後のためにもあらかじめインターネットバンキングを利用できるようにしておくのがおすすめです。

またクイック入金で入金すると、入金後7日間は、入金額相当の資産の移動ができません。

クイック入金で7日間制限を受けるサービス
  • コインを送る
  • 日本円を出金する
え?送金や出金の制限ってどういうことでしょうか?
極端な例だが、クイック入金で10万円入金し、その翌日にビットコインを売買して資金が13万円になったとする。すると送金や出金ができるのは差額の3万円だけだということだ。

入金して7日も経たないうちに、すぐに出金するような人は少ないかもしれません。しかしほかのウォレットに送金する場合などにも制限がかかるので、注意が必要です。

コインチェックのクレジットカード決済がおすすめできない理由

コインチェックに「入金」するという手間をかけず、ビットコインを即購入できる方法が「クレジットカード決済」。

クレジットカード決済だと、銀行やコンビニにで振込手続きをする必要がありません。24時間365日、深夜でもビットコインの購入がすぐにできるのが魅力です。

しかし便利な反面、デメリットは「手数料の高さ」にあります。

コインチェックはクレジットカード決済時の手数料がいくらなのか、「何%」と決められているわけではなく、そのときのレートと売り注文の量を基に算出しているとのこと。

つまり「販売所」の価格は、「取引所」の価格より手数料のせいで割高になっているにもかかわらず、さらにクレジットカードの手数料まで上乗せされることになり、ユーザーにとって非常に不利です。

少々手間はかかりますが、ちゃんとした入金手順を踏む方がおすすめ。

このほかコインチェックの手数料について詳しい解説は、「コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!」を参考にしてください。

入金したのに反映されない?入金できない(されない)ときの対処方法

コンビニ入金やクイック入金の場合、コインチェックの口座に即反映されます。しかし銀行振込の場合は入金したのに反映されない、または反映が遅れることがあります。

その理由は、次のとおりです。

反映されない・反映が遅れる理由
  • 銀行の営業時間外に振り込んだ
  • 本人以外の名義で振り込んだ
  • アカウントIDを入力しないで振り込んだ

銀行振込の注意点をまとめました。

銀行振込時の注意点
  • 銀行の営業時間内に振り込む
  • 本人の名義で振り込む
  • 住信SBIネット銀行の口座に振り込む際は、アカウントIDを一緒に入力する

以上のことに注意すれば、反映が遅れることはないでしょう。

コインチェックに入金できない・口座に反映されないときの対処方法

せっかく振込手続きを行ったのに、コインチェックの口座になかなか反映されないと、不安になってしまいますね。

コインチェック側で確認している最中ならいいのですが、自分の資産がどこかで迷子になっているかもしれません。

入金が反映されないときは、コインチェックに問い合わせてみましょう。

入金が反映されないときコインチェックに問い合わせをする方法

「日本円入金のお問い合わせ」という問合せフォームから、必要事項を入力し問合せ内容を送信してください。

コインチェックについてさらに詳しい解説は、「コインチェックの使い方は簡単!特徴や注意点、利用者の評判を紹介」をお読みください。

コスト?スピード?コインチェックの入金は重視するポイントで選ぼう

この記事では、仮想通貨取引所「コインチェック」の入金に関する手続きや手数料、注意点などを解説してきました。

「入金の手数料(コスト)をできるだけ節約したい」という人は、銀行振込がおすすめです。

コストではなく、反映のスピードを重視したいなら「コンビニ入金」か「クイック入金」を選びましょう。

そのなかでも、一回の振込金額が3万円以上になる人は「クイック入金」にしたほうがオトクです。

「コスト重視」か「スピード重視」かを考え、賢く入金方法を選びましょう。

コインチェックの使い方は簡単!特徴や注意点、利用者の評判を紹介

仮想通貨はビットコインだけではありません。

どうせならまだよく知られていない、これから大きく成長が期待できそうな仮想通貨に投資してみたいと考えている人も多いのでないでしょうか。

そんな人におすすめしたいのが、コインチェック(coincheck)です。

コインチェックは、日本国内でアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数ナンバーワンの取引所。

コインチェックならビットコインを経由することなく、日本円から直接アルトコインを購入することができます。そのため、とても簡単にアルトコインデビューができるんですよ。

この記事では、取り扱いアルトコイン数が日本一を誇る仮想通貨取引所「コインチェック」の特徴や使い方、取引所の基本的なル―ル、評判や口コミを解説します。

コインチェックのセキュリティに関する注意!安全に取引するには?

「取引所はセキュリティが最重要ポイント」とは以前から言われてきました。しかし恐れていたことが、とうとう現実に起きてしまいました。

2018年1月、コインチェックの取引所が外部からの不正アクセスを受け、仮想通貨ネム(XEM)を流出させる事件が起きたのです。

被害総額は約580億円規模。

犯人は誰なのか、流出したコインはどうなったのかについてもよく分かっておらず、事件はいまだ収束していません。

ご、580億!?ケタが違うわ!
そうだ。マウント・ゴックスを越える被害総額だといわれているぞ。

コインチェックの記者会見では、「(不正アクセスの可能性がある)ホットウォレットでネムを管理していた」ことが明かされており、杜撰なセキュリティ管理が判明しました。

この事件からも「不正アクセスの標的になりやすいため、セキュリティ対策が万全な取引所を選ぶ」のが正解だということがわかりますね。

セキュリティ対策で万全なのは、ビットフライヤーです。

せっかくトレードで利益が出ても、仮想通貨をウォレットから盗まれたのでは元も子もありあません。

安心して取引を行なうためにも、ビットフライヤーでの仮想通貨のトレードをオススメします。

ビットフライヤーへのボタン
ビットフライヤーへのボタン

このようにコインチェックは、セキュリティ面で不安があるためあまりおすすめはできませんが、コインチェックの特徴や注意点、評判について解説を続けます。

コインチェックの特徴!豊富な種類の仮想通貨を簡単に売買できる

コインチェック(coincheck)はビットコインだけでなく、たくさんの種類の仮想通貨を売買できる仮想通貨販売所(ビットコイン取引所)です。

さまざまな仮想通貨取引所があるなかで、コインチェックが特に優れている点は次のとおり。

コインチェックのメリット
  • 取扱い仮想通貨の種類が豊富
  • 日本円から直接アルトコインを購入できる
  • 注文方法がシンプルで分かりやすい
  • 取引所の取引手数料が安い

コインチェックのメリットについて、それぞれ解説します。

コインチェックは取扱い仮想通貨の種類が豊富

コインチェックの取扱っている仮想通貨は、現在ビットコインを含め13種類です。

具体的な銘柄は次のとおり。

コインチェックで取り扱いのある仮想通貨一覧

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、XMR(モネロ)、REP(オーガー)、LSK(リスク)、FCT(ファクトム)、XRP(リップル)、ZEC(ジーキャッシュ)、XEM(ネム)、LTC(ライトコイン)、DASH(ダッシュ)、Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

コインチェックの取り扱い銘柄の多さは、国内の取引所の中でもナンバーワンです。

コインチェックは日本円から直接アルトコインを購入できる

通常はアルトコインを購入する場合、いったん日本円でビットコインを購入し、そのビットコインでアルトコインを購入します。

つまり間にビットコインを挟まなければなりません。

しかしコインチェックの場合は、間にビットコインを挟むことなく直接日本円からアルトコインを購入できることが魅力なんです。

通常のアルトコイン購入の手順

通常のアルトコインの購入方法

コインチェックのアルトコイン購入の手順

コインチェックでのアルトコインの購入方法

なるほど、これだとビットコインを買う手間が省略できるから、アルトコインのハードルが低くなりますね!
間にビットコインを購入する手間も手数料も省略できるのは、大きなメリットだな!

コインチェックの注文方法はシンプルで分かりやすい

コインチェックの仮想通貨の購入方法は、シンプルで分かりやすいのが特徴。

購入までたった3ステップ。購入手順は次のとおりです。

1買いたい仮想通貨の種類を選ぶ

コインチェックの仮想通貨の買い方

2購入数量を入力する

コインチェックで仮想通貨を買う方法・購入数量を入力

3「購入」を押す

コインチェックで仮想通貨を買う方法

このようにわずか3ステップで、希望の仮想通貨を購入することができます。これなら仮想通貨初心者でも簡単ですね。

コインチェックはビットコイン取引所の取引手数料が無料

コインチェック取引所では、取引手数料が無料になるキャンペーン実施中です。(キャンペーンの終了日は未定)

そのためビットコインを売買するなら、「ビットコイン取引所」の利用がおすすめ。

コインチェックの手数料について詳しい解説は「コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!」を参考にしてください。

コインチェックのビットコイン取引所は、ビットコインの売買をリアルタイムで行うことができます。

コインチェックの手数料は高い?コストを抑えた取引方法とは

コインチェックのみならず、仮想通貨販売所の手数料は割高な傾向にあります。

ビットコインなどの仮想通貨は空前のブームの真っただ中にあり、手数料が高くても誰もが「買いたい」と思うのがその理由。

誰もが買いたいからこそ価値が急上昇しているのであり、そこで「手数料が割高だから」という理由で買うのをためらっていては本末転倒です。

とはいえ、わざわざ手数料が高い方法を選んで仮想通貨を売買する必要はありません。

ここではコインチェックの手数料をできるだけ安く抑えるポイントを紹介します。

コインチェックの入金手数料!手数料が最安なのは「銀行振込」

コインチェックの入金手数料をもっとも安く抑えられるのは、銀行振込です。

振込先口座は「住信SBIネット銀行」か「りそな銀行」なので、どちらかの口座から入金すれば振込手数料は無料なんです。

とくに住信SBIネット銀行から同行への入金だと、着金も素早いのでおすすめ。

コインチェックへの入金は、銀行振込のほかにも「コンビニ入金」や「クイック入金」があります。

入金の反映が遅いと不便よ!
入金の反映が早いのは、コンビニ入金やクイック入金だぞ。手数料は割高になるが、24時間入金できて即時反映が可能だ!

入金方法に関するそれぞれのメリットや注意点などは「コインチェックの入金は反映に時間がかかる?入金手続きの疑問を解決」で解説しています。

コインチェックの売買手数料!最安はビットコイン取引所

コインチェックに入金が完了したら、いよいよ希望の仮想通貨を買うことができます。しかし売買するのにも手数料が必要です。

売買の方法によっても手数料が違います。コインチェックで仮想通貨を売買する方法と特徴は、次のとおりです。

コインチェックで仮想通貨を売買する方法と特徴
取引方法 特徴
仮想通貨販売所
(ウォレット)
・もっともシンプルな操作で仮想通貨を売買することができる
・ユーザー対コインチェックの間で売買する
・販売値段にすでに手数料が含まれた金額が提示される
・スプレッド※が広い
・手数料が何%なのかは明示されない
ビットコイン取引所 ・ビットコインの売買のみ
・ユーザー対ユーザー間の直接の取引
・スプレッドは狭く、売買手数料が無料
レバレッジ取引 ・ビットコインの売買のみ
・コインチェックに証拠金を預けると、証拠金の最大5倍までの取引ができる
・スプレッドは狭く、売買手数料が無料
・スワップ手数料がかかる
※売りと買いの金額の差

売買手数料が安い「ビットコイン取引所」や「レバレッジ取引」では、いずれもビットコイン以外の仮想通貨を売買することはできません。

そのためビットコイン以外の仮想通貨が欲しい人は、自動的に「販売所」で購入することになります。

販売所の仮想通貨の値段は手数料込みの値段です。仮想通貨の種類によっても上乗せされる手数料が違うんですよ。

販売所でできるだけ仮想通貨の手数料を抑えて売買するために、注意すべきポイントは次のとおりです。

販売所で手数料を抑えて取引するには
  • 何度も売買を繰り返さない
  • クレジットカードで購入しない

何度も売買を繰り返していると手数料ばかりがかさんでしまい、コスト倒れになる可能性もあるので注意しましょう。

またコインチェックには便利なクレジット購入サービスがありますが、クレジットカード利用手数料もさらに上乗せされます。もっともコストがかかる購入方法なのでやめましょう。

クレジットカードで仮想通貨を購入すると、どれくらい手数料がかかるんですか?
コインチェック側にメールで問い合わせたところ、「クレジットカード購入時の手数料が何%だと決まっているわけではなく、そのときのレートと売り注文の量をもとに算出している」と回答があったぞ。
何%だと決まっているわけじゃない、ってなんかすごい世界ですね。
そうだな。多少手数料が高くても買う人がゴロゴロいるということなんだろう。どっちにしろクレジットカードは便利だが使わない方が無難だ。

コインチェックの売買手数料と手数料を抑えるコツについて詳しい解説は、「コインチェックの売買手数料は高い?表示されないスプレッドに注意!」をお読みください。

まずはアカウント開設!本人確認と二段階認証は必須

仮想通貨に興味があっても、まずはアカウントを作らなければ取引ができません。コインチェックでアカウントを作る方法はカンタンです。

コインチェックでアカウントを作り、仮想通貨を売買できるまでの手順は次のとおり。

コインチェックで仮想通貨が売買できるまで
  1. メールアドレスとパスワードの設定
  2. 電話番号認証
  3. 本人確認書類の提出
  4. 二段階認証を設定する

コインチェックのアカウントはメールアドレスとパスワードを登録すればすぐにでも作ることができます。

しかしメールアドレスだけでは仮想通貨を売買することはできません。「電話番号認証」や「本人確認書類」の提出をしなければ、お金を入金できない仕組みです。

またアカウントをハッキング被害から守るために、必ず二段階認証もしておきましょう。

めんどくさーい。二段階認証なんてする必要あるの?
大アリだ!せっかくビットコインで大儲けしても、ハッカーに財布ごと持っていかれたらすべてがパアだぞ!

簡単すぐできる!コインチェックの二段階認証の仕方

仮想通貨取引所の重要なセキュリティ対策である二段階認証を面倒くさがってはいけません。

コインチェックで二段階認証を設定する方法はカンタンです。

1ログインし、コインチェックのメニュー画面を開きます

コインチェックで二段階認証をする方法と手順

2画面上部にある「二段階認証」タブをクリック

コインチェックで二段階認証をする方法と手順

3スマホ端末の種類を選択し「設定する」をクリック

二段階認証でスマホ端末を選択する

4「Google認証アプリ」を取得する

二段階認証必要なGoogle認証アプリをダウンロードする

二段階認証には認証コードを生成する「Google認証アプリ」が必要になります。

iPhone端末を持っている人は「Google Authenticator」を、Android端末を持っている人は「Google認証システム」というアプリを、スマートフォンにダウンロードしておいてください。
5認証アプリからバーコードを読み取る

認証アプリでバーコードを読み取る

Google認証アプリからバーコードを読み取ると、6桁の認証コードが生成されます。それを3番の空欄に入力してください。

認証コードはワンタイムパスワードのようなものなので、変化していきます。30秒ほどで別のコードに変わっていってしまうので、入力は素早く行いましょう。

2番にある16桁のキーは必ず印刷かメモで手元に残しておきましょう。

電話を紛失したときなど、アカウントに戻るために必要になるキーコードです。

これで、二段階認証の設定は完了しました。

6スマホアプリに二段階認証の設定をする

次にスマホアプリの二段階認証をします。コインチェックのウォレットのアプリにログインしてください。

コインチェックのウオレットを起動し認証コードを入力する

すると自動的に上のような画面に移行します。

次に「認証アプリを起動する」をタップし、Google認証アプリを立ち上げてください。

パスワードを「コード」の欄に入力すると、スマホ端末での二段階認証が完了します。

ええ・・・っと。数字がすぐに変わってしまうので、うまく番号が入力できません。
大丈夫だ!指で数字を入力しなくても、認証アプリのコードを指でタップすれば自動的にコピーされるぞ!

コインチェックの評判は?チャートが見やすいという口コミ多数

「いろんな仮想通貨を取引してみたいけど、ぶっちゃけコインチェックってどうなの?」

このように思っている人は多いと思います。ここではコインチェックの評判や口コミを紹介します。

コインチェック利用者に聞いた!コインチェックを使うメリット

メリットとデメリットがそれぞれ気になるコインチェックですが、コインチェックユーザーは実際に使ってみてどのように感じているのでしょうか。

・仮想通貨「リップル」が欲しかったが、日本語対応ができる販売所はたった2社。そのうちの1社、コインチェックに決めたのは、サイトのデザインがキレイで見やすかったから。
(31歳/女性/会社員)

・基本的にビットフライヤーを利用している。チャートが見やすいことや、いろいろな仮想通貨に対応しているのでコインチェックも使っている。
(36歳/男性/会社員)

コインチェックを利用するメリットとして、「チャートの見やすさ」を挙げる人が多くいました。

次にさまざまな仮想通貨を取り扱っていること。「できれば信頼できる日本の取引所で、珍しい仮想通貨をトレードしたい」というのは、共通認識のようです。

利用者の評判から明らかになる!コインチェックのデメリット

これからコインチェックの利用を検討する人にとって、もっとも気になるのがデメリットですね。

コインチェックを利用している人に、デメリットだと思われるところを聞いてみました。

・手数料が高く、短期での売買ではなかなか利益にならない。
(31歳/女性/会社員)

・やはり手数料が高い。それからスマホだけではできることが限られてしまう。パソコン版とおなじことが、全てできるようにしてほしい。
(28歳/男性/会社員)

上記の口コミにあるように、仮想通貨の売買にかかる手数料が割高になることに不満を感じている人が多かったです。

またコインチェックはスマホからレバレッジ取引などができないため、その点が使いにくいと感じている人もいるようですね。

こういうデメリットってなんとかならないの?
仮想通貨市場は、これからまだまだ発展が期待できる分野だ。さまざまな取引所が競争し、ユーザーにとってよりよいトレード環境が揃うまで、もう少し時間がかかるかもしれないな。
へー、じゃあそれまで待ってた方がいいんですかね?
いや、それでは遅い!仮想通貨市場が安定するということは、仮想通貨に対する過剰な需要もしぼむということだ。いいか、仮想通貨というまたとないゴールドラッシュは今しかないんだぞ!

シンプルで使いやすい!コインチェックは誰でも簡単取引が可能

この記事では話題の仮想通貨販売所(取引所)である「コインチェック(coincheck)」について解説してきました。

コインチェックはトレードの初心者でも直感的に取引ができるシンプル設計が自慢。だれでもすぐに仮想通貨のトレードを楽しむことができます。

手数料が高いところはやや玉にキズですが、将来性のある仮想通貨を手に入れたいと思ったら「ビットコインよりアルトコイン」ですね。

さらに「アルトコインならコインチェックに決まり!」ということではないでしょうか。

アルトコイン愛好家に広く支持されているコインチェックで、あなたもぜひアルトコインデビューしてみてはいかがですか?

コインチェックNEMの補償内容を発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【1月28日】

1月28日仮想通貨最新ニュース

1/28はビットコイン価格は回復傾向に向かっています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェック不正送金の補償内容を発表!コインチェックに行政処分か!?スターバックスで仮想通貨決済を検討中!IOSTのエアドロップに参加!等々をピックアップしています。

1月28日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日はコインチェックの発表を受けてかビットコインが上昇しアルトコインも軒並み全面高になっています。

仮想通貨価格-前日比-1月28日

ケンケン
コインチェックが早速、対応を発表したみたいだね!
ミー
ひとまずは最悪のケースは避けれたようだけど、まだまだ問題は山積みだね
ケンケン
僕も今回の件でリスク管理は徹底して行うようにしていくよ
ミー
本日1月28日のニュースはこちら!
1月28日仮想通貨News概要
  • コインチェック不正送金された全額を日本円で補償
  • コインチェックに行政処分か!?
  • スターバックスで仮想通貨決済を検討中
  • ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化
  • 仮想通貨詰め合わせセットが販売!?
  • IOSTのエアドロップに参加

コインチェック不正送金された全額を日本円で補償

みなさん既にご存知だと思いますが、コインチェックが不正送金にあったNEM(5億2300万XEM)、ユーザー数にして約26万人に対して、全て日本円にて補償すると発表がりました。

以下公式発表を引用

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

総額:5億2300万XEM
保有者数:約26万人
補償方法:NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法:NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間:売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額:88.549円×保有数
補償時期等:補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

引用元:コインチェック公式ブログより

まだまだ色々な問題点は山積みだと感じましたが、最悪のケースだけは避けられたと一安心しています。

今回の一件は間違いなく、金額の面から考えても人類史上の歴史に残る盗難事件です。また仮想通貨にはまだまだ多くのリスクがあるということも身にしみて実感できました。

私は情報発信者として今後、仮想通貨市場に参入される方に仮想通貨の良い面と、逆に悪い面というか『リスク』に関してもしっかりと説明していこうという決心をしました。

リスクについては以前、下記の記事を書いていますので参考にしてください。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

コインチェックに行政処分か!?

コインチェックが今回の騒動で週内にも金融庁から行政処分が行われる予定となっています。

一部業務停止命令も出るか可能性があるとしていますが、まだ今のところは詳細に関しては不明です。

建前上ではこれだけの事件なので、金融庁もそのままスルーというわけにはいかないので理解できますが、そもそも金融庁の中に仮想通貨のセキュリティやシステムに詳しい専門家みたいな人がいるのが少し疑問です。

国や政府もそろそろ、仮想通貨専門のスペシャリストみたいなチームを作った方がいいのかもしれませんね。

とにかく今後、コインチェックの処分がどうなるかは常にチェックするようにします!

スターバックスで仮想通貨決済を検討中

ターバックスで仮想通貨決済を検討していることが分かりました。

しかし、現在スケーラビリティ問題を抱えているビットコインを除く仮想通貨で検討中とのことです。

スケーラビリティ問題とは
スケーラビリティ問題とは処理能力の低さ、または処理能力の限界によって送金手数料の高騰や送金遅延が発生してしまう問題です。現在ビットコインは処理能力以上の普及により深刻なスケーラビリティ問題を抱えています。

ビットコイン以外としたら、BCH(ビットコインキャッシュ)とかLTC(ライトコイン)、、う~ん、、まさかのXRP(リップル)とか!?何に決まるかはまだ分かっていませんがこれはワクワクですね(人・ω・)

ロシア連邦財務省が仮想通貨売買を合法化

現在ある仮想通貨に懐疑的で、自国の仮想通貨を作ろうとしているロシアが仮想通貨売買等の規制法案を公開しました。

規制法案の内容は以外にも仮想通貨に合法的立場を与えるというものでした。むやみに規制すると、仮想通貨がブラックマーケットやアウトサイダーに流れてしまう懸念点からというものです。

これはなかなか良いニュースではないでしょうか。仮想通貨は匿名性の高さから、ブラックマーケットやテロの資金などに使われている現状があります。

日本ではあまりイメージできませんが、特に海外では多くの仮想通貨がブラックマーケットで使われている事実があり、政府からすると一番の懸念材料となっていました。

今回のロシアの対応は、規制で押し付けるのではなく、しっかりと仮想通貨の枠組みを作って正しい方向に導くための法案だと理解しています。最終法案は今年7月に公開とされているので、少しでも仮想通貨全体の未来につながればと思います。

仮想通貨詰め合わせセットが販売!?

仮想通貨の詰め合わせセットが「CBlocks」というスタートアップ企業から販売されました。

日本円で約8250円~55000円の4つの価格帯を用意して、ランダムに選ばれた5つの仮想通貨の詰め合わせセットとして購入することができるようです。

…メリットは。。?何故知らない人(企業)にランダムに選ばれた通貨を手数料を払って選んでもらうんだ!?

『仮想通貨のプロが選んだ今後値上がりしそうな通貨』とかだったら分かるんですが、ランダムって・・・(ㅎ-ㅎ;)

福袋的な感じですかね…?福袋って結局ほとんどが余りものなんですよね…その福袋を作っている会社や企業が、売りたいものを詰め込む的な…(私自身、昔アパレルで働いていたので福袋も作っていました。経験者語る…です)

IOSTのエアドロップに参加

無料で貰えるものは貰っておこうと、先ほど人生初のIOSTのエアドロップに参加しました!

すでにBinance、OKEX、Houbi取引所で上場している通貨なので怪しいものではないみたいです!

参加方法は簡単です。

IOSトークンエアドロップ登録ページでMyEtherWalletのアドレスを入力してIOSTをツイート&フォローするだけです。

※間違ってもアドレスの所に秘密鍵は入れないでくださいね!

IOSTエアドロップ
IOSTエアドロップ

またIOSTのエアドロップは28日の24時までのようです。

一応紹介者ボーナスが貰えるらしいですが、紹介するのが遅すぎですね…(・ω・`;)ノ私のリンクを踏む必要も特にないですよ~!

⇒ IOSトークンエアドロップ登録ページ

保有している仮想通貨一覧

以前からザイフに預けていた、XEMを購入するための日本円をコインチェックの一件でビビって速攻、銀行に戻してしまいました。ハイ、チキンです。。うぅ…チャンスを逃した…w

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月28日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 136 +7.5%
ビットコインキャッシュ BCC 18.3万 +9.8%
アリス ALIS 92.5 +19.0%
イーサリアム ETH 12.7万 +14.2%
ネオ NEO 1.6万 +8.7%
リスク LSK 2565 +11.0%
ネム XEM 110.0 +18.9%
モナコイン MONA 660 +5.7%
仮想通貨総資産平均合計 +11.8%

NEMがいい感じで反発していますね!XEMを購入するためにザイフで預けていた日本円を何故か、ビビってしまって銀行に戻してしまいました。

冷静に判断が出来ていた方や、しっかりと分析していた方のほとんどがXEMの80円台は買いだと思って、購入されていたようです。。私ときたら…(;A´エ` )

またもや反省をして次に活かします!!反省はしても後悔はしてないよ!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月28日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceポートフォリオの中ではバージ(XVG)が前日比+10%UPになっていますヾ(´∇`。*)ノ

XVGを含む匿名性の通貨は需要はあるけど難しいですね…どうなんでしょうか。。

まぁ需要がある限りは、なくならないとは思います!日本では知らんけど…

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。

それではまた明日☆

【1/28(日)ゲス戦略】約500億円のNEMが流出しちゃった「コインチェック」さん、その補償方針を発表したYO!

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコイン価格、コインチェック復活で120万円台へ

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日本のビットコイン価格、マイナスプレミアムがなくなる

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https://jpbitcoin.com/markets

 

取引高上位のアルト、NEMが食い込む

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https://coinmarketcap.com/

(海外の仮想通貨取引所なら→ バイナンス

 

 

ニュース的なやつ

 

①. コインチェック、補償方針を発表!

 

②. ただし、取引の再開時期や返金の時期は、まだ未定

this.kiji.is

 

③. そして、金融庁が「コインチェック」に対し、行政処分を行う方針

 

④. スターバックス、仮想通貨決済を検討中!

 

⑤. ”謎”詰め合わせ仮想通貨セット販売開始(現在はアメリカ限定)

 

(おまけ) 【悲報】ICOのプロモーション依頼で、外人からイ◯ダハヤト氏と間違われダイレクトメッセージが、、、

 

 

ってわけで、約500億円のNEMが流出しちゃった「コインチェック」さん、その補償方針を発表したね。

ま、まだ補償の明確な時期や期間が発表されてなかったり、NEM保有者にとってみれば納得のいかない補償だったりするだろーし、コインチェックさんは金融庁から行政処分が入るから今後の、、、、

ってか、イ◯ダハヤトじゃねーし!

 

 

ちゃお☆

 

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

COINCHECKのハッキング被害の保障が発表されました!

 

1月26日に不正送金されたNEMの補償について

補償概要

総額 : 5億2300万XEM
保有者数 : 約26万人
補償方法 : NEMの保有者全員に、日本円でコインチェックウォレットに返金いたします。
算出方法 : NEMの取扱高が国内外含め最も多いテックビューロ株式会社の運営する仮想通貨取引所ZaifのXEM/JPY (NEM/JPY)を参考にし、出来高の加重平均を使って価格を算出いたします。算出期間は、CoincheckにおけるNEMの売買停止時から本リリース時までの加重平均の価格で、JPYにて返金いたします。
算出期間  : 売買停止時(2018/01/26 12:09 日本時間)〜本リリース配信時(2018/01/27 23:00 日本時間)
補償金額  : 88.549円×保有数
補償時期等 : 補償時期や手続きの方法に関しましては、現在検討中です。なお、返金原資については自己資金より実施させていただきます。

 

今般の不正送金に伴い、一部サービスの停止などお客様、取引先、関係者の皆様にご迷惑をおかけしており、重ねてお詫び申し上げます。原因究明、セキュリティ体制の強化などを含めたサービスの再開に尽力するとともに、金融庁への仮想通貨交換業者の登録申請の継続的な取り組みも併せて、今後も事業を継続して参りますので、引き続き、宜しくお願い申し上げます。

http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

なんと、NEMを持っていた保有者全員に日本円で全額返金補償となるようです。

※XEMでの返金ではなく、日本円での返金になります。

不安な気持ちでいた方も一安心なのではないかと思います。

ただ、現在のチャート(1/28 1時25分)が106円のため、88.5円という金額で強制利確と考えると納得できない方もいるのではないかと思います。

https://twitter.com/takagifx/status/957307928716853248

もしくは、補償があるだけでも御の字という前向きな考え方もできます。

ちなみに、日本円に資産が変わったと判断されるため、今回日本円で返金された分に関しては税金が発生する可能性があると考えられます。

 

大きな騒動でしたが補償発表で一安心というところではあります。

ただ、現状では少し不安が残る取引所であることは間違いないかと思います。

 

Coincheckの不正送金騒動に合わせて詐欺が増加中

下記の画像はCoincheck公式のものではありません。

上記の画像のように、Coincheckの出金に関する詐欺などがSNSを中心に出回っています。

公式ではこのようにアドレスにビットコインを送金してくださいなどの対応はしませんので、絶対に詐欺に引っかからないようにお気をつけください。

 

 

NEM(XEM)や他の通貨を今後売買するならどこの取引所?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

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【注意】コインチェック公式を装った詐欺も横行!?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月27日】

1月27日仮想通貨最新ニュース

1/27は、昨日のコインチェックの不正送金騒動による暴落より少し回復しています。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックの不正送金から一夜明けて!NEM財団が自動追跡プログラム開発!コインチェックを装った詐欺が横行!等々をピックアップしています。

1月27日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!本日は昨日のコインチェックの混乱から一夜明けて相場は反発しています。今のところは…ですが。

仮想通貨価格-前日比-1月27日

ケンケン
コインチェック公式を装った詐欺も出てるみたいだから注意が必要だね
ミー
パニック状態では冷静な判断ができないから、少しでも不審な点があると思ったらまず疑うクセを付けておいたほうがいいね!
ミー
本日1月27日のニュースはこちら!
1月27日仮想通貨News概要
  • コインチェックの不正送金から一夜明けて
  • NEM財団が自動追跡プログラム開発
  • Coincheck payment機能の一部停止
  • 【注意】コインチェックを装った詐欺が横行
  • 仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?
  • ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

コインチェックの不正送金から一夜明けて

XEM-ネムチャート

昨日は夕方から仮想通貨市場全体が悲観になり、価格も大きく下げていました。一夜を明け、本日は少しずつ価格も戻してきています。

コインチェックで約580億円のNEMがハッキングされたことを受け、昨日23時30分に行われた記者会見で判明したことは下記の内容です。

  • 約580億円相当のNEMが不正送金
  • 送金されたのはコインチェックにあるほぼ全てのNEM
  • NEMはホットウォレットで保管していた
  • NEMに対してマルチシグの対応はしていなかった
  • NEMのハードフォークはしない
  • NEMの保証については検討中
  • 株主を含めて対応を検討する必要がある

これ以上の詳細については検討中や調査中ということで、今後対応についてはコインチェック発表を待つということです。

たくさんの方がコインチェックに資産を預けていて、その多くが引き出せない状態になっています。(私も少なからず資産が入っていました)

しかし、現状では私たち一般ユーザーができることは酷ですがありません。もちろんコインチェックの管理体制に問題があったことは明確です。コインチェックを叩くのは簡単ですが、コインチェックの足を引っ張っても何も返ってきません。

調査が進み少しでも良い方向になるように祈るのみです。また最新情報が入り次第随時記事の更新をかけていきます。

今、私たちができることは、仮想通貨に対して、こういったリスクが点在するということにしっかりと向き合うことではないでしょうか。

今一度、仮想通貨のリスクについて考え直して自身でできる管理体制をしっかりと整える必要があると感じています。

仮想通貨、特にビットコインのリスクとデメリットをまとめています。仮想通貨をトレードしたり売買するときのリスクとデメリットをしっかりと抑えておきましょう。仮想通貨を購入する前に、リスクを理解しておくと予めリスクを回避することもできます。

NEM財団が自動追跡プログラム開発

NEM財団が流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始し、24時間~48時間以内には稼働を開始できると述べています。

また現状では、580億円分のNEMを取引できる取引所も世界には存在しないようです。(または監視体制にあるのでロックされる)

そういった現状から盗難されたNEMが大口で売却されて、NEMの大暴落ということも考えづらいと思われます。

追跡ができたとして、そこから犯人の逮捕、NEMが返ってくるというシナリオが一番最高のパターンですが、そのような簡単な問題ではないとも理解しています。

私個人としては何もできないのはもどかしい気持ちになりますが、本当に少しでも良い方向に進んでほしいと願っています。

Coincheck payment機能の一部停止

本日、1/27(金)17時頃からCoincheck payment(コインチェックペイメント)に関しても一部機能が停止されました。停止された機能は、日本円出金新規支払いの受付とされています。

Coincheck paymentとは
Coincheck payment(コインチェックペイメント)とはECサイトにビットコイン決済を導入するサービスのこと

ログインや管理画面へのアクセスは可能のようですが、Coincheck paymentの再開の見通しはたっておらず、未定とされています。

【注意】コインチェックを装った詐欺が横行

【注意喚起】
コインチェックで送金ができる、または資産が引き出せるという詐欺が横行しはじめています。

コインチェックに預けている多くの資産が凍結してしまっている状態で、パニックになっている方が非常に多く、冷静な判断ができない方を狙った悪質な詐欺です。

不明なアドレスに通貨を送金して、NEMが引き出せるようになる、または資産が引き出せるようになるということは絶対にないので本当に気を付けて下さい。間違っても不明なアドレスに通貨を送金しないようにしてください!

コインチェックの公式を装ったアカウントも出ているみたいなので、不審な点があると思ったら本当にコインチェックの公式かどうかを再度確認するようにしてください!

仮想通貨の不正流出防止の緊急対応!?

一般社団法人の日本仮想通貨事業者協会がコインチェックの事件を受けて、取引所などの管理体制の緊急点検を要請したようです。

なお、当協会では、さきほど、仮想通貨交換業を営む当協会の会員に対し、取り扱い仮想通貨の保管状態および管理態勢について、緊急点検を要請いたしましたことをご報告いたします。

⇒ 日本仮想通貨事業者協会公式HP

点検自体に効力があるわけではないと思いますが、今回の件でどの仮想通貨取引所や販売所も、仮想通貨の管理方法を見直して頂きたい次第です。

ビットフライヤーの1月中に新通貨上場はあるのか?

bitFlyer(ビットフライヤー)では、1月に新通貨を上場すると発表がありました。(⇒1月6日のニュース)

しかし現在はコインチェックの不正送金問題で市場は混乱中です。この混乱の中で本当に上場を発表するのか疑問ですが、現在候補として上がっている通貨は下記です。

どの通貨も可能性としては、あり得ますがNEM/XEMだったら何かと物議が出てきそうです。。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

保有している仮想通貨一覧

メインのポートフォリオには銘柄、比率ともにあまり変化無しです。

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月27日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 127 +4.5%
ビットコインキャッシュ BCC 16.8万 +6.3%
アリス ALIS 71.0 -0.5%
イーサリアム ETH 11.2万 +9.8%
ネオ NEO 1.4万 +5.4%
リスク LSK 2318 +11.0%
ネム XEM 93.1 +6.1%
モナコイン MONA 604 +2.2%
仮想通貨総資産平均合計 +4.9%

昨日の混乱から一夜明けて、市場は少し反発しているように思えます。特に、先を見ている投資家や海外の仮想通貨投資は冷静にチャンスだと捉えている方が多いように思えます。

確かに騒いでもどうにもならないもは仕方がないので、進展を待つのみですね!

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月27日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

本日のBinanceのポートフォリオも変化なしです。

昨日のこの時間帯は全体的に下がっていたので、本日は全て前日比プラスになっています!

バイナンス銘柄では前日比が40%プラスになっている通貨もありました。気になっている通貨はあるものの、今はちょっと様子見です…(・ω・`)ノ

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

それではまた明日☆

【随時更新】コインチェックがハッキング確定。NEMが580億円の不正送金。

※この速報はまだ不正送金が確定しているわけではありません。可能性があるため速報記事に致しました。

2018年1月26日23時30分に記者会見があり、ハッキングの事実が確認できました。

 

出川のCMでおなじみなコインチェックですが、本日不吉な情報が入ってきました。

国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。

現在、コインチェック社に問い合わせを行っても繋がらず、オンラインで個別に質問を投げても「公式に説明ができる状況になるまで待ってほしい」という内容の返答があるのみの状態です。

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180126-00080895/

Yahoo!ニュースにも掲載されている通り、巨額のNEM(XEM)が引き出されている状況とのことです。

また、それに合わせてCoinCheckの公式サイトでは

現在、NEMの入金について制限をさせていただいております。入金を行いました場合、残高に反映がされませんため、入金を行わないようお願い申し上げます。

みなさまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、ご了承くださいますようお願い致します。
詳細に関しましては、判明次第、当ブログや公式SNSにてお知らせを致します。

https://coincheck.com/blog/4671

上記のようにNEMの入金が反映されないと公式発表されています。

 

まだハッキングに会ったという公式発表はないので確定ではありませんが、

GOX(ハッキング)の可能性は少なからずあります。

GOX(ハッキング)が公式発表されました。

 

追記:Coincheckからの公式発表

 

コインチェック公式よりの発表

【お知らせ】 現在、Coincheckで取扱のある全通貨(JPY含)の出金を一時停止とさせていただいております。

NEMに関しては引き続き入出金、売買を一時停止とさせていただいております。

1月26日の夕方、上記のように新しい報告がありました。

NEMだけの入出金停止だったのが、全通貨(日本円含む)の出金一時停止とのことです。

大事に至らないといいですね。。

 

23時30分追記:記者会見により不正送金が確定しました。

現在記者会見が行われており、不正に外部へ送信されたものと公式発表されました。

上記が記者会見の様子となります。

左の和田代表の表情が事態の大きさを物語っています。。

ちなみに、セキュリティ対策のために

coincheckでは、お客様からの預り金の内、流動しない分に関しては安全に保管するために、秘密鍵をインターネットから完全に物理的に隔離された状態で保管しています。

と公式ホームページに記載されておりますが、セキュリティの高いコールドウォレットではなくホットウォレット(インターネットに繋がっているウォレット)で保存されていたようです。。

 

 

1月27日0時45分追記:今後のコインチェックの対応について

現状記者会見で発言された情報のまとめです。

  • 不正アクセスでXEMの被害があったのは確認済み。
  • XEM以外の通貨については被害は確認されていない
  • マルチシグの対応は行っていなかった。
  • ネム財団Lon Wong氏は「コインチェックがNEM(XEM)を盗まれたのは、NEMのマルチシグコントラクトを採用していなかったため。今回はNEMの脆弱性によって起きたものではないためハードフォークは行わない」とコメント済み。
  • XEMを持っている人、その他通貨を持っている人、日本円を持っている人全てにかかわらず資産を守ることは確証できない。
  • その他は全て調査中or確認中との発言。

1月27日2時50分追記:不正送金の疑いがあったリップルの送金について

リップルのプロダクトマネージャーであるウォーレン・ポール・アンダーソン氏のTwitterで下記の意が発言されました。

翻訳

コインチェックのすべてのが安全であることを確認しました。我々は彼らが努力して回復することを願います。

XEM以外の通貨も不正送金されているのではないかと疑われていましたが、XRPに関しては安全だったようです。

また、LITECOINに関しても安全が確認されたとの情報が入りました。

 

追記:Coincheckのお金を取り戻す・安全なウォレットを貸すなどは詐欺だと思ってください。

SNSなどで、

「Coincheckのお金を引き出す方法がある、取引所は危ないからウォレットを貸します・代行します」

などの話があるようですが、全て詐欺だと思ってください。

今現在はCOINCHECKに関しては続報を待つしか無く、他人のウォレットに移すなどはもってのほかです。

十分に気をつけるようにしてください。

 

ハッキング事件に関する補償がCoincheckより公式発表されました。

【速報】COINCHECKの580億円(NEM/XEM)の補償が発表されました!詐欺についての注意事項も。

上記の記事で説明しています。

 

NEM(XEM)を他の取引所に移すなら?他の通貨の場合は?

今回不正アクセスで取引所選択からは外れてしまうCoincheck。

NEMの取扱いがある主な日本国内の取引所はZaifDMM Bitcoinになります。

他の通貨でも上記の2取引所が今の安定の選択肢かと思います。

両方共セキュリティはしっかりとした取引所です。(きちんとマルチシグも対応しています)

今回のハッキング騒動がなくとも、間違いなくCoincheckよりもZaifやDMM Bitcoinのほうがオススメであると言えます。

 

他の記事でも言及したことがありますが、

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

一方Zaifでは

※レートは当時のものです。

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifDMM Bitcoinで購入するのが圧倒的にオススメです。

今回の事件でZaifとDMM Bitcoinの需要が高まる可能性があり、申し込みが殺到した場合本人確認に時間がかかる可能性があるため、常に移動できるよう口座開設しておくのも良いかと思います。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

取引手数料がオトクでアルトコインのレバレッジ取引が可能なDMM Bitcoin

DMM Bitcoinはレバレッジ手数料を除き、取引手数料はもちろん、口座開設手数料・口座維持手数料・出金手数料・ロスカット手数料が無料というオトクな取引所です。
また、日本の取引所では唯一のリップルやNEMなどアルトコインのレバレッジ取引が可能です。

今まではビットコインだけのレバレッジ取引が主だったのに対し、他銘柄でもレバレッジ取引ができるため様々な相場要因に合わせてチャンスを狙うことができるようになりました。
そのため、長期的な取引・短期的な取引のどちらのスタイルの方にも総合的にオススメできる取引所となっています。

サポートの部分も24時間土日も対応+取引ツールが豊富なため、大手のDMMの良さを活かした安心できる取引所と言えます。

Copyright © 2018 ビットコイン谷 All Rights Reserved.

【1/27(土)ゲス戦略】コインチェックさんから「NEM(ネム)」約580億円分が流出

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコイン、コインチェックさんの仮想通貨流出ニュースで、120万円台から下落 

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日本のビットコイン価格、他の主要国と比べると、マイナスプレミアムへに

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https://jpbitcoin.com/markets

 

取引高上位のアルト、大きく変化なし、全体的にマイナス

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https://coinmarketcap.com/

(海外の仮想通貨取引所なら→ バイナンス

 

 

ニュース的なやつ

 

①. コインチェック、仮想通貨「NEM(ネム)」約580億円分が流出

www.asahi.com

 

②. コインチェック、昨日の深夜に緊急会見

logmi.jp

 

③. XEM追跡!ただし「これによって通貨としての機能は完全に失った悪手」という意見もあり

※1/27 16:19 追記:通貨に対してマーキングしている訳ではなく、犯人の財布に対してマーキングを行なってるとのこと。ただその犯人が送金したらその受取サイフもマーキングされるから結局は同じことって話しも、、、(結局よくわからず、ゴメンナサイ)

getnews.jp

 

④. ベネズエラ、独自の仮想通貨のプリセールは2月15日

  

⑤. 英メイ首相「ビットコイン取り締まり検討」発言

 

 

ってわけで、 日本最大級の仮想通貨取引所コインチェックさんから「NEM(ネム)」約580億円分が流出。

顧客の資産はどーなるのか?事業は継続するのか?、、、などなどの対応は、まだ発表されてない。

ひとまず、、、うーん、、、とりあえず、、、できることをやっていこう。

 

 

ちゃお☆

 

仮想通貨の資産管理は自分自身で:コインチェック事件に思う事

非常に残念な事件が起こってしまいました。コインチェックのXEM盗難(ハッキング)事件です。

仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビットコイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、過去最大の仮想通貨の流出となる

参考

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円日本経済新聞

これから原因究明と対策が講じられる筈ですので、被害者の方々のためにも、盛り上がってきた界隈のためにも、コインチェックの皆さんには全力で頑張って頂きたいところです。私も多少ではありますが、資産を置いたままになっています。債務超過で会社を整理、という事になれば恐らく戻って来ないので、勉強代だと思って諦めるつもりです。というか取引所に置いてある分は、その前提で過ごしています。

 

XEM盗難事件に思う事

和田さんと大塚さんが出ていた記者会見は、まるで針のむしろのようで、見ていて気の毒になりました。後半は同じ質問の繰り返しで、単に責め立てる事を目的としていたようにしか思えませんでした。個人的にもお世話になった取引所ですし*、大塚さんの本では仮想通貨の初歩を学ばせて貰いました。一方的に糾弾するのは、アンフェアな気がしてなりません。このように考えるのは、情が生じているからでしょうか。

*コインチェック銘柄で私の資産はブーストしましたし、多少のアフィリエイト報酬もいただいています

 

上述の情は別にして、盗難の経緯について気になるのは下記の点です。

  • なぜ大量の、それもほぼ全額のXEMをホットウォレット(online環境下)で管理していたのか
  • 保管場所を分割していなかったのか
  • その期間はどの程度だったのか(創業以来ずっと?)
  • 秘密鍵が流出したのはいつだったのか
  • 秘密鍵の流出経路はどうであったのか
  • マルチシグはなぜ活用されなかったのか
参考

ホットウォレットとコールドウォレットとは?qiite

参考

マルチシグSlideShare

 

様々な事業上の理由があると考えられますが、お金を預かる仕事上、顧客の資産保護は最優先。結果的にこれが出来なかったことについては、早期に原因を明らかにして、対策を講じる必要があります。

 

予想されたGOX

この界隈は非常に盛り上がって来ていましたし、取引所側のマンパワーが足りない事は容易に想像が付きました。サポートからの返事が遅いとか、新規登録申し込みを一時停止するとか、そういう話が沢山聞こえていました。これは危ないと思い、下記予想を立てていたところ、まさかのコインチェックのGOX。

何というか、めちゃめちゃ残念です。仮想通貨は大金を簡単に動かせますし、悪意のあるクラッカーは世界中から常に攻撃の機会を伺っていますので、取引所には大金を置かないようにしましょう

 

仮想通貨の資産はどこへ置く?

ではどこに置くのが良いのかというと、やはりウォレットです。多くの種類のウォレットがありますが、安全だと思う順番は下記の順です

 

ペーパーウォレット>ハードウェアウォレット>PCウォレット>モバイルウォレット>WEBウォレット

 

ペーパーウォレット

多額の仮想通貨は出来る限りペーパーウォレットに送り、秘密の場所や金庫などの、物理的に安全な場所へ保管しましょう。

ペーパーウォレット

アドレスと秘密鍵を印刷することにより、紙ベースで保管する方法です。通常、長期の保管が主目的であり、最も安全な管理方法の一つ

引用:https://jpbitcoin.com/wallet/paperwallet

 

ビットコインのペーパーウォレットの作り方は下記をご参考下さい。

参考

ペーパーウォレットの作り方Bitcoin日本語情報サイト

 

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、安全性と利便性のバランスが程よくミックスされたウォレットです。秘密鍵を物理的にインターネットから分離して安全性を確保し、コインを動かしたい時だけ簡易に利用できます。有名なのは、TrezorとLedgerNanoSですね。保管できる通貨は下記サイトから引用させて頂きます。

TREZOR(トレザー)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Litecoin(LTC)
  • Dash(DASH)
  • Zcash(ZEC)

以上、計7種類。

※今後近いうちにNEM(XEM)実装予定とのこと。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

  • Bitcoin(BTC)
  • Bitcoin Cash(BCH)
  • Ethereum(ETH)
  • Ethereum Classic(ETC)
  • Ripple(XRP)
  • Litecoin(LTC)
  • Zcash(ZEC)
  • Dash(DASH)
  • Dogecoin(DOGE)
  • Komodo(KMD)
  • Ark(ARK)

以上、計11種類。

引用:https://kasoutsuuka-matome.com/2017/09/30/hikaku/

 

尚、ハードウェアウォレットはメーカーから直接購入しましょう。Amazonやメルカリで買うと、悪意のある罠が仕掛けられ、資産を盗られる可能性があります。

Trezorをメーカーから直接購入する方法(動画付き)

 

NanoWallet(ナノウォレット)

今回騒動となったXEMは、NanoWallet(ナノウォレット)で保管が出来ます。設定後は秘密鍵をオフライン環境下で厳重に保管するようにしましょう。

参考

【NEM】nanowallet(ナノウォレット)作成とハーベストの設定方法crypto-currency-glossary.

 

モバイル版のウォレットとも連携できる優れモノですが、セキュリティリスクを考慮して、私はモバイル版は使用していません。

 

今回の騒動に関しては、早期に原因が究明されることを祈るばかりです。一番懸念されるのは、下記のように考える方が増えることです。仮想通貨は自己責任が原則とはいえ、今回の事件はかなり大きな影響を残す気がしています。

関連記事はこちら>>>NEM/XEMマルチシグのメリットとデメリット

コインチェックで580億円分のNEM(ネム)がハッキング?ミーの仮想通貨最新ニュース【1月26日】

1月26日仮想通貨最新ニュース

1/26はビットコイン価格暴落。本日の仮想通貨ニュースはコインチェックで多額のNEMハッキング疑惑が!?19社がデジタル通貨の取引所やサービスで連携!bitFlyerとヤマダ電機が提携!QUOINEXにXRP(リップル)が上場!韓国情勢未だに不透明続く…等々をピックアップしています。

1月26日の仮想通貨情報(ニュース)

どうもママコイナーのミーです!少し安定してきたかと思うとまた真っ赤です。真っ赤です…今回はビットコイン下落が原因ではなくコインチェックのNEM問題が大きいようです。

仮想通貨価格-前日比-1月26日

ケンケン
コインチェックのNEM問題が気になるね!何があったの?
ミー
まだよく分からないんだけど、580億円分のXEMがハッキングされたかもという憶測が広がっているみたい…
ケンケン
それでこんなに全体的に下がってるんだ
ミー
でもあくまで憶測だよ!真相はまだ不明。公式発表を待とうね
ミー
本日1月26日のニュースはこちら!
1月26日仮想通貨News概要
  • コインチェックでNEMのハッキング疑惑が!?
  • コインチェック騒動の原因は!?
  • 19社がデジタル通貨の取引所やサービスで連携!
  • bitFlyerとヤマダ電機が提携!
  • オーストラリアの空港が仮想通貨決済に対応!
  • QUOINEXにXRP(リップル)が上場!
  • 韓国情勢未だに不透明続く…

コインチェックでNEMのハッキング疑惑が!?

コインチェックが突然NEMの入金、出金、売買を停止しました。公式からの発表では「原因や詳細など、判明次第早急にお知らせ致しますため、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。」と発表があり、その後の原因等の公式発表はなく混乱を招く事態となっています。(20時現在)

コインチェック騒動によりコインチェック銘柄含むすべての通貨の価格が下落し、NEMの価格も大きく下げ、一時は日本円でNEMは80円台前半になりました。

コインチェック騒動の原因は!?

コインチェック公式からの発表がない為、憶測が飛び交っていますが、上記のような送金履歴が発見されたようです。

上記の内容では、約580億円がハッキングにあったのではないかと憶測されています。単純にNEMが売りきれたのではないかという情報もありましたが、NEMの売り切れなのであれば、公式からの初めのお知らせで、その内容で案内ができているはずなので、何か外的要因によっての事態が起きている可能性の方が高いと考えられますね。

ただし、SNSなどの情報は全て憶測なので公式からの発表を待つのが健全でしょう。

コインチェックでは金融庁の登録問題も抱えているので、この騒動はかなりのダメージになるのではないでしょうか。。

コインチェック前にはメディアが続々と集まってきているようです。

19社がデジタル通貨の取引所やサービスで連携!

通信会社のインターネットイニシアティブが新会社「株式会社ディーカレット」を設立し、デジタル通貨の取引・決済を担う金融サービス事業に取り組むことを発表しました。

新会社のディーカレットには、三菱東京UFJ銀行三井住友銀行野村証券ビックカメラなどの有力企業など19社がデジタル通貨の事業に出資するようです。

さらに、デジタル通貨と日本円との交換を仲介する取引所を、2018年10月から運営するとこのことです。具体的には、仮想通貨や法定通貨などのデジタル通貨をリアルタイムに交換できる取引所機能、通貨の資産保管、暗号通貨の鍵管理、送金受け取り、本人確認・認証、履歴管理などの口座機能を提供するとのことです。

ここで言うデジタル通貨とは、ビットコインをはじめとする仮想通貨や銀行が発行を検討している独自の通貨のこと。

最近の仮想通貨は規制問題などで、マイナスなニュースが多い中これはかなりのポジティブニュースではないでしょうか。大手企業の仮想通貨参入はかなり喜ばしいニュースですね!

bitFlyerとヤマダ電機が提携!

国内大手取引所bitFlyer(ビットフライヤー)とヤマダ電機が提携しビットコインによる決済サービスの提供が開始されます。

明日1/27(土)より、東京都内の2店舗でビットコインによる決済サービスが試験的に導入され、その後全国の展開を目指すとのことです。

家電量販店では先んじて、ビックカメラがビットコイン決済を導入していることで有名ですね。家電量販店では、今後もビットコインや仮想通貨決済がスタンダードになる流れだと思います。

これは日本人向けというか、実は海外(特に大量のビットコインを保有している中国の方)向けに狙ったサービスなのではないかと私的には考えています。

今のビットコインのボラティリティ(相場の変動)の大きさや、手数料高騰の状態では決済手段として使い物にならないという声もあるので、せめて手数料高騰問題だけでも早く解決してくれることを願います。。

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設方法を手数料と共に解説しています。テレビCMなどでもお馴染みのビットコイン等の仮想通貨国内取引所ビットフライヤーでは豊富なサービスが使えるのでぜひアカウント作成しておきましょう。

オーストラリアの空港が仮想通貨決済に対応!

オーストラリア東部にあるブリスベン空港が、仮想通貨決済に対応したようです。

決済対応する通貨は、BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)DASH(ダッシュ)の3種類で、空港での仮想通貨決済は世界初となりターミナル内の店舗の小売店や飲食店と組み、空港全体で仮想通貨決済に対応するとのことです。

なかなか悪いニュースばかりが取り上げられていますが、仮想通貨に対して良いニュースもガンガン報じられているのをお忘れなく(*ゝ∀・*)ノ

QUOINEXにXRP(リップル)が上場!

昨日1/25に国内取引所QUOINEXXRP(リップル)が上場しました。

QUOINEXでは、1月中にXRPNEMLTCが上場予定とされていました。今回のコインチェックの件があるのでネムやライトコインに関してはもしかして少し先になる可能性もありますね。

ちなみに何度も書いていますが、QUOINEXは「コインエクスチェンジ」と読みます。また海外取引所のcoinexchange(コインエクスチェンジ)とは名前は同じですが、全く別の取引所です。ややこしいですね( ゚Д゚)

QUOINEXの読み方は「コインエクスチェンジ」と読みます。ここではQUOINEXのアカウント口座登録方法や入金・送金方法・各種手数料などを解説しています。話題になっているQUOINEのICOであるLIQUID(リキッド)の詳細も記載しているので参考にしてください。

韓国情勢未だに不透明続く…

韓国では先日の発表では1月30日から取引所の新規開設か再開する予定でしたが、政府が「銀行が自律的に判断する問題」としたために、30日から予定されていた韓国取引所の新規加入の再開が保留される見通しとなりました。

なお韓国の取引所では2017年12月28日から新規開設を停止しています。

簡単に説明すると、政府が仮想通貨関連に問題があったら「銀行や取引所が全て責任を負いなさいよ」と突然発表したので、銀行等は人で不足などを理由にして対応に困っているという感じです。

う~ん。。韓国情勢もあまりよく分からない状態ですね。ただこのまま新規開設をいつまでも停止しているわけにはいかないとも思っていいるのですが…最新情報を追っていきます!

保有している仮想通貨一覧

NEMを推している私からすると、本日のコインチェックのNEMの事件はかなり痛手です。しかしいつも言っていますがピンチはチャンスです!

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-1月26日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。また下記の表には日本円のJPYは含めていません。

仮想通貨前日比

通貨名 通貨単位 現在価格 前日比
リップル XRP 125.3 -15.24%
ビットコインキャッシュ BCC 16.18万 -11.12%
アリス ALIS 71.98 -20.24%
イーサリアム ETH 10.8万 -9.33%
ネオ NEO 1.4万 -10.87%
リスク LSK 2106 -13.3%
ネム XEM 88.3 -16.3%
モナコイン MONA 586 -15.04%
仮想通貨総資産平均合計 -13.72%

NEM/XEMの価格が大きく下がっていますね。なにやらマウントゴックス破綻の時と同じような雰囲気と言われていますが、こればっかりはコインチェックの公式発表を待つしかないでしょう。

ただ仮に最悪の状態でGOXしたとしてもNEMに問題があったわけでもなく、ビットコインに問題があったわけでもありません。マウントゴックスの破綻の際も大きく仮想通貨全体の価格は下がりましたが、時間をかけて確実に戻していました。

もし最悪の事態を迎えるような事があるとすれば、底値で拾うしかないでしょう。。と、私は思っています。しかし最悪の事態は避けたいですが…(・ω・;)

Binance(バイナンス)ポートフォリオ【サブ】

バイナンスポートフォリオ1月26日

別途投資しているBinance(バイナンス)のポートフォリオです☆
こちらでは国内には上場していないアルトコインに投資しています。バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資しています!
Binanceでお宝コイン探し~(*´罒`*)

Binanceポートフォリオは新しく今話題の中華系の通貨VEN(VeChain)を仲間に入れました!2月にリブランディングもあるようなので期待を込めて買ってみました!

しかし、実は昨日の時点の下がったところで購入していたので、現在のコインチェック騒動で早速のマイナスになってしまっています。。

VENは以前にも少しお話していた、本物か偽物かを判断してくれる通貨です。中国ならでは(`ω´)

どうやら私はNEO、TRX、VENと中華系の通貨にハマっているようです。また中華系の通貨特集もできたらしたいと思います(Ü)♪

それでは引き続き、新しい有望な通貨を探していきます!

日本語対応している海外取引所バイナンスのアカウント登録方法や使い方を解説しています。Binanceの取扱い通貨一覧・手数料一覧やバイナンスへの送金や入金・出金方法、アプリの使い方、通貨の買い方なども徹底解説しています。バイナンスは中国の仮想通貨取引所なので、気になる閉鎖や規制のBinance最新ニュースも記載しています。
Cryptofolio(クリプトフォリオ)私が使用しているポートフォリオ管理アプリである「Cryptofolio」の使い方は下記の記事で紹介しています。もちろん無料で使えます(◍•ᴗ•◍)

仮想通貨の管理アプリBlockfokio(ブロックフォリオ)日本版のアプリといってもいいCryptofolio(クリプトフォリオ)がios端末appから登場。ここではこの便利な仮想通貨管理アプリCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を分かりやすく図解入りで解説してまとめています。※android(アンドロイド)端末もリリース開始

おまけ

本日1/26(金)のミヤネ屋でビットコイン特集が放送されました。

タイムリーで放送を見ている人も多かったようで、twitterでは様々な意見が飛び交い話題になっていましたね!

まずは、ビットコインを買ってない人がビットコインの説明をしている点。よくあるパターンですが。

実際買っていない方でも、真実を解説してくれるといいですが、相変わらず「決済スピードが早い」「手数料がほぼゼロ」という説明でした。

これについては、状況によっては、送金が遅延する話や、手数料も高くなる話もしてほしいと常々思うのでした。(宮根さんをディスってるわけではないので悪しからず)

明日1/27(土)18時56分からは「池上彰のニュースそうだったのか!!2時間スペシャル」の放送があり、池上彰さんが仮想通貨について徹底解説されます。

現状の仮想通貨について、分かりやすく解説していただけることを期待したいですね(・ω・)

それではまた明日☆

【1/26(金)ゲス戦略】韓国、ロシア、仮想通貨の規制関連!オーストラリア、日本、決済普及ニュースも満載でOK!!

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【もくじ】

 

 

価格全般的なやつ

 

ビットコインは120万円台をキープ! 

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各国のビットコイン価格、韓国プレミアが縮小してきてる

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https://jpbitcoin.com/markets

 

取引高上位アルト、 昨日からXLM好調!aelf (ELF)が上位に食い込む

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https://coinmarketcap.com/

(海外の仮想通貨取引所なら→ バイナンス

 

 

ニュース的なやつ

 

①. 韓国の新規加入再開は延期か!? 

 

②. ロシア、暗号通貨関連の新法案、かなり前向き

 

③. スイスでのダボス会議、ビットコインについて議論&警鐘

 

④. オーストラリアのブリスベン空港ターミナル内で、全面的に仮想通貨決済!

 

⑤. 日本、ヤマダ電機、ビットコイン決済スタート! 

 

(おまけ) ICOプロジェクトの驚愕な実態が、、、マジで一度見ておくべし!

cryptocoinportal.jp

 

 

ビットコイン、ひとまずは120万円台をキープ!

週末もこのまま崩れずに行けば面白いけどーなー。

韓国ちょっと気なるけど、、、。

ま、ロシアの前向きな法案や、決済普及ニュースも満載でOK!!

 

 

ちゃお☆